JPH11326718A - 光ファイバマルチリボンおよびその作成方法 - Google Patents
光ファイバマルチリボンおよびその作成方法Info
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- JPH11326718A JPH11326718A JP11096079A JP9607999A JPH11326718A JP H11326718 A JPH11326718 A JP H11326718A JP 11096079 A JP11096079 A JP 11096079A JP 9607999 A JP9607999 A JP 9607999A JP H11326718 A JPH11326718 A JP H11326718A
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- optical fiber
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/443—Protective covering
- G02B6/4431—Protective covering with provision in the protective covering, e.g. weak line, for gaining access to one or more fibres, e.g. for branching or tapping
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4403—Optical cables with ribbon structure
- G02B6/4404—Multi-podded
-
- G—PHYSICS
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- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/448—Ribbon cables
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 良好な剥離性および分離性を有する光ファイ
バマルチリボンを提供すること。 【解決手段】 この光ファイバマルチリボンは、Nを1
より大きい整数として、共通の平面内に配列されたN個
の光ファイバリボン部材を含む。N個の光ファイバリボ
ン部材はそれぞれ、平面アレイ状に配列された複数の光
ファイバと、この複数の光ファイバを被覆する紫外線硬
化一次マトリックスリボン化層とを含む。N個の光ファ
イバリボン部材の少なくとも一つの一次マトリックスリ
ボン化層を形成する材料は、少なくとも約80%の表面
硬化度を有する。紫外線硬化二次マトリックスリボン化
層は、このN個の光ファイバリボン部材の一次マトリッ
クスリボン化層を被覆する。二次マトリックスリボン化
層材料は、約20%を超える破断伸び率を有する。
バマルチリボンを提供すること。 【解決手段】 この光ファイバマルチリボンは、Nを1
より大きい整数として、共通の平面内に配列されたN個
の光ファイバリボン部材を含む。N個の光ファイバリボ
ン部材はそれぞれ、平面アレイ状に配列された複数の光
ファイバと、この複数の光ファイバを被覆する紫外線硬
化一次マトリックスリボン化層とを含む。N個の光ファ
イバリボン部材の少なくとも一つの一次マトリックスリ
ボン化層を形成する材料は、少なくとも約80%の表面
硬化度を有する。紫外線硬化二次マトリックスリボン化
層は、このN個の光ファイバリボン部材の一次マトリッ
クスリボン化層を被覆する。二次マトリックスリボン化
層材料は、約20%を超える破断伸び率を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般に、光ファイバ
通信ケーブルに関する。さらに詳細には、本発明は、少
なくとも二つの独立した光ファイバリボンが共通の平面
内に隣接して配置され、共通の外装で囲まれる、光ファ
イバ通信ケーブル用の光ファイバマルチリボン伝送エレ
メントに関する。
通信ケーブルに関する。さらに詳細には、本発明は、少
なくとも二つの独立した光ファイバリボンが共通の平面
内に隣接して配置され、共通の外装で囲まれる、光ファ
イバ通信ケーブル用の光ファイバマルチリボン伝送エレ
メントに関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバケーブルは現在、情報を伝達
する通信分野で広く使用されている。光ファイバケーブ
ルはしばしば光ファイバのリボンまたはマルチリボンを
利用して、ファイバ数の多いケーブル中で最適なパッキ
ング密度を達成している。リボン化したファイバが選択
されるのは、それらがパッキング効率を高め、迅速なス
プライスおよびコネクタ接続を可能にする組織構造をも
たらすからである。
する通信分野で広く使用されている。光ファイバケーブ
ルはしばしば光ファイバのリボンまたはマルチリボンを
利用して、ファイバ数の多いケーブル中で最適なパッキ
ング密度を達成している。リボン化したファイバが選択
されるのは、それらがパッキング効率を高め、迅速なス
プライスおよびコネクタ接続を可能にする組織構造をも
たらすからである。
【0003】リボン化したファイバの使用頻度が高まる
につれて、このようなリボンの操作性が非常に重要にな
ってきている。International Wire
&Cable Symposium Proceed
ings 1997年の260ページのLochovi
c等によるAn Overview of KeyRi
bbon Handleability Attrib
utesによれば、「操作性」は、ケーブルの設置、お
よびその後行われるであろうファイバのケーブルへのア
クセスの間にリボンが受ける操作段階として定義され、
これはケーブルからのリボンの分離に始まり、最終的に
は、光ファイバシステムへの固定で終了する。この論文
によれば、操作性の属性の一部としては、熱ストリッ
プ、剥離性、分離性、分岐性、および頑丈さが含まれ
る。前述の論文の著者等は、剥離性を最適にするために
マトリックスとファイバの界面の付着性のみに対処する
と、分離性や頑丈さといったその他の操作性に関する特
徴が低下する可能性があることを発見した。
につれて、このようなリボンの操作性が非常に重要にな
ってきている。International Wire
&Cable Symposium Proceed
ings 1997年の260ページのLochovi
c等によるAn Overview of KeyRi
bbon Handleability Attrib
utesによれば、「操作性」は、ケーブルの設置、お
よびその後行われるであろうファイバのケーブルへのア
クセスの間にリボンが受ける操作段階として定義され、
これはケーブルからのリボンの分離に始まり、最終的に
は、光ファイバシステムへの固定で終了する。この論文
によれば、操作性の属性の一部としては、熱ストリッ
プ、剥離性、分離性、分岐性、および頑丈さが含まれ
る。前述の論文の著者等は、剥離性を最適にするために
マトリックスとファイバの界面の付着性のみに対処する
と、分離性や頑丈さといったその他の操作性に関する特
徴が低下する可能性があることを発見した。
【0004】本発明の光ファイバマルチリボンは、従来
技術の光ファイバのリボンおよびマルチリボンで欠如し
ている剥離性、分割性(分離性とも呼ばれる)、および
頑丈さの問題に対処するものである。
技術の光ファイバのリボンおよびマルチリボンで欠如し
ている剥離性、分割性(分離性とも呼ばれる)、および
頑丈さの問題に対処するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、良好
な操作性を特徴とする光ファイバマルチリボンを提供す
ることである。
な操作性を特徴とする光ファイバマルチリボンを提供す
ることである。
【0006】本発明の別の目的は、良好な剥離性および
分離性を有する光ファイバマルチリボンを提供すること
である。
分離性を有する光ファイバマルチリボンを提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は、Nを1より
大きい整数として、共通の平面内に配列されたN個の光
ファイバリボン部材を含む光ファイバマルチリボンを供
給することによって、少なくとも部分的には達成され
る。N個の光ファイバリボン部材はそれぞれ、平面アレ
イ状に配列された複数の光ファイバと、この複数の光フ
ァイバを被覆する紫外線硬化一次マトリックスリボン化
層とを含む。N個の光ファイバリボン部材の少なくとも
一つの一次マトリックスリボン化層は、少なくとも約8
0%の表面硬化度を有する。紫外線硬化二次マトリック
スリボン化層は、このN個の光ファイバリボン部材の一
次マトリックスリボン化層を被覆する。二次マトリック
スリボン化層は、約20%を超える破断伸び率を有す
る。
大きい整数として、共通の平面内に配列されたN個の光
ファイバリボン部材を含む光ファイバマルチリボンを供
給することによって、少なくとも部分的には達成され
る。N個の光ファイバリボン部材はそれぞれ、平面アレ
イ状に配列された複数の光ファイバと、この複数の光フ
ァイバを被覆する紫外線硬化一次マトリックスリボン化
層とを含む。N個の光ファイバリボン部材の少なくとも
一つの一次マトリックスリボン化層は、少なくとも約8
0%の表面硬化度を有する。紫外線硬化二次マトリック
スリボン化層は、このN個の光ファイバリボン部材の一
次マトリックスリボン化層を被覆する。二次マトリック
スリボン化層は、約20%を超える破断伸び率を有す
る。
【0008】本発明のその他の目的および利点は、添付
の図面および本明細書に添付した特許請求の範囲に関連
して以下の詳細な説明を読めば、当業者には明らかにな
るであろう。
の図面および本明細書に添付した特許請求の範囲に関連
して以下の詳細な説明を読めば、当業者には明らかにな
るであろう。
【0009】図面は一定の比率で描かれているわけでは
ない。
ない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に記述するように、本発明
は、光ファイバマルチリボンおよびこれを作成する方法
である。代表的な光ファイバマルチリボン10の実施形
態を図1aに示す。マルチリボン10は、共通の平面内
に配列された12のような複数の光ファイバを含む。各
ファイバは、内側層14および外側層16を含む一次コ
ーティングでコーティングされる。この一次コーティン
グは、カラーインク層18でさらにコーティングされ
る。必要なら、外側層16中に顔料を加え、カラーイン
ク層18を省略することもできる。コーティング層を合
わせたファイバの直径は、約250マイクロメートルと
なる。
は、光ファイバマルチリボンおよびこれを作成する方法
である。代表的な光ファイバマルチリボン10の実施形
態を図1aに示す。マルチリボン10は、共通の平面内
に配列された12のような複数の光ファイバを含む。各
ファイバは、内側層14および外側層16を含む一次コ
ーティングでコーティングされる。この一次コーティン
グは、カラーインク層18でさらにコーティングされ
る。必要なら、外側層16中に顔料を加え、カラーイン
ク層18を省略することもできる。コーティング層を合
わせたファイバの直径は、約250マイクロメートルと
なる。
【0011】図1aに示すファイバ数が八つの実施形態
では、ファイバを被覆するように一次マトリックスリボ
ン化層20aおよび20bをファイバの上にコーティン
グして、第一および第二の光ファイバリボン部材を作成
する。一次マトリックスリボン化層20aは、隣接する
四つのファイバを被覆して第一の光ファイバリボン部材
を形成し、一次マトリックスリボン化層20bは、残り
の隣接する四つのファイバを包被覆して、第一の光ファ
イバリボン部材と隣接する第二光ファイバリボン部材を
形成する。
では、ファイバを被覆するように一次マトリックスリボ
ン化層20aおよび20bをファイバの上にコーティン
グして、第一および第二の光ファイバリボン部材を作成
する。一次マトリックスリボン化層20aは、隣接する
四つのファイバを被覆して第一の光ファイバリボン部材
を形成し、一次マトリックスリボン化層20bは、残り
の隣接する四つのファイバを包被覆して、第一の光ファ
イバリボン部材と隣接する第二光ファイバリボン部材を
形成する。
【0012】図1aに示す実施形態では、一次マトリッ
クスリボン化層20aで被覆された光ファイバは互いに
間隔をあけており、それぞれの最も外側の層が意図的
に、通常は1から15マイクロメートルとなる公称距離
Sだけ互いに離れて配置されるようになっている。ただ
し実際の製造条件下では、最も外側の層の間の実際の距
離Sはいくらか変化する傾向がある。したがって、第一
の光ファイバリボン部材内の隣接するファイバの最も外
側の層の間の実際の距離をS(1、1)、
S(1 、2)、およびS(1、3)で示し、第二の光フ
ァイバリボン部材内の隣接するファイバの最も外側の層
の間の実際の距離をS(2、1)、S(2、2)、およ
びS(2、3)で示す。図1aおよび図1bに示す実施
形態を参照すると、一次マトリックスリボン化層20
a、20bは、各リボン部材の隣接する端部のファイバ
の最も外側の層28a、28bが確実に距離D(DはS
avより大きい)だけ間隔をあけるのに十分な厚さを、
それらの隣接する端部(ヒンジ部分)が有するようにな
されている。Savは、隣接するリボン部材中のファイ
バの最も外側の層の間の平均距離である。図1aに示す
実施形態では、Savは下記の数式1で定義することが
できる。この実施形態は、製造はより容易であるが、特
定のスプライス技術に限定される。図1cに示す実施形
態では、それぞれの最も外側の層がやはり公称距離Sだ
け互いに離れるように、第一および第二の一次マトリッ
クスリボン化層20aおよび20bで被覆された光ファ
イバが互いに間隔をあけており、実際の製造条件下では
この距離はいくらか変わることになる。図1dを参照す
ると、一次マトリックスリボン化層20a、20bは、
各リボン部材の隣接する端部のファイバの最も外側の層
28a、28bが確実に距離D(DはSa vとほぼ等し
い)だけ間隔をあける厚さを、それらの隣接する端部
(ヒンジ部分)が有するようになされている。この実施
形態では、リボンの全てのファイバは、そのファイバが
属するリボン部材にかかわらず、それらの間でほぼ等し
い間隔を有するようになっている。このリボンは製造が
より困難であるが、図1aおよび図1bに示す実施形態
よりも容易に全てのファイバをより容易にスプライスす
るリボンをもたらす。
クスリボン化層20aで被覆された光ファイバは互いに
間隔をあけており、それぞれの最も外側の層が意図的
に、通常は1から15マイクロメートルとなる公称距離
Sだけ互いに離れて配置されるようになっている。ただ
し実際の製造条件下では、最も外側の層の間の実際の距
離Sはいくらか変化する傾向がある。したがって、第一
の光ファイバリボン部材内の隣接するファイバの最も外
側の層の間の実際の距離をS(1、1)、
S(1 、2)、およびS(1、3)で示し、第二の光フ
ァイバリボン部材内の隣接するファイバの最も外側の層
の間の実際の距離をS(2、1)、S(2、2)、およ
びS(2、3)で示す。図1aおよび図1bに示す実施
形態を参照すると、一次マトリックスリボン化層20
a、20bは、各リボン部材の隣接する端部のファイバ
の最も外側の層28a、28bが確実に距離D(DはS
avより大きい)だけ間隔をあけるのに十分な厚さを、
それらの隣接する端部(ヒンジ部分)が有するようにな
されている。Savは、隣接するリボン部材中のファイ
バの最も外側の層の間の平均距離である。図1aに示す
実施形態では、Savは下記の数式1で定義することが
できる。この実施形態は、製造はより容易であるが、特
定のスプライス技術に限定される。図1cに示す実施形
態では、それぞれの最も外側の層がやはり公称距離Sだ
け互いに離れるように、第一および第二の一次マトリッ
クスリボン化層20aおよび20bで被覆された光ファ
イバが互いに間隔をあけており、実際の製造条件下では
この距離はいくらか変わることになる。図1dを参照す
ると、一次マトリックスリボン化層20a、20bは、
各リボン部材の隣接する端部のファイバの最も外側の層
28a、28bが確実に距離D(DはSa vとほぼ等し
い)だけ間隔をあける厚さを、それらの隣接する端部
(ヒンジ部分)が有するようになされている。この実施
形態では、リボンの全てのファイバは、そのファイバが
属するリボン部材にかかわらず、それらの間でほぼ等し
い間隔を有するようになっている。このリボンは製造が
より困難であるが、図1aおよび図1bに示す実施形態
よりも容易に全てのファイバをより容易にスプライスす
るリボンをもたらす。
【0013】
【数1】 図1aから図1dに示す一次マトリックスリボン化層の
実施形態にかかわらず、第一および第二の光ファイバリ
ボン部材を共通の平面内で被覆するように、二次マトリ
ックスリボン化層24を一次マトリックスリボン化層2
0a、20bの上にコーティングする。一次および二次
のマトリックスリボン化層はともに、UVアクリレート
など、当技術分野で知られている紫外線(UV)硬化材
料から形成される。
実施形態にかかわらず、第一および第二の光ファイバリ
ボン部材を共通の平面内で被覆するように、二次マトリ
ックスリボン化層24を一次マトリックスリボン化層2
0a、20bの上にコーティングする。一次および二次
のマトリックスリボン化層はともに、UVアクリレート
など、当技術分野で知られている紫外線(UV)硬化材
料から形成される。
【0014】図2を参照すると、コーティングされた複
数の光ファイバ(12、14、16、18)を送出ステ
ーション30から供給し、これら複数の光ファイバを平
面アレイ状に配列することにより、光ファイバマルチリ
ボン10が作成されている。平面アレイ状の光ファイバ
はリボンダイ32を通過し、ここでUV硬化一次マトリ
ックスリボン化層材料をその上にコーティングして、平
面アレイ状のファイバを覆う未硬化の被覆層19a、1
9bを形成する。未硬化の被覆層19a、19bを有す
る平面アレイ状のファイバを、一つまたは複数のUV硬
化光源34を通過させる。このUV硬化光源34は、U
V硬化マトリックス材料を硬化させて硬化した一次マト
リックスリボン化層20a、20bにし、隣接して同一
平面内に位置する第一および第二の光ファイバリボン部
材を形成する。この第一および第二の光ファイバリボン
部材にリボンダイ36を通過させ、ここでUV硬化二次
マトリックス層材料を一次マトリックスリボン化層20
a、20bの上にコーティングして、一次マトリックス
層20a、20bを覆う未硬化の被覆層22を形成す
る。この二次マトリックス材料層22を、一つまたは複
数のUV硬化光源38を通過させて硬化させる。そし
て、UV硬化マトリックス材料を硬化させて二次マトリ
ックスリボン化層24にし、マルチリボン光ファイバ1
0を形成する。
数の光ファイバ(12、14、16、18)を送出ステ
ーション30から供給し、これら複数の光ファイバを平
面アレイ状に配列することにより、光ファイバマルチリ
ボン10が作成されている。平面アレイ状の光ファイバ
はリボンダイ32を通過し、ここでUV硬化一次マトリ
ックスリボン化層材料をその上にコーティングして、平
面アレイ状のファイバを覆う未硬化の被覆層19a、1
9bを形成する。未硬化の被覆層19a、19bを有す
る平面アレイ状のファイバを、一つまたは複数のUV硬
化光源34を通過させる。このUV硬化光源34は、U
V硬化マトリックス材料を硬化させて硬化した一次マト
リックスリボン化層20a、20bにし、隣接して同一
平面内に位置する第一および第二の光ファイバリボン部
材を形成する。この第一および第二の光ファイバリボン
部材にリボンダイ36を通過させ、ここでUV硬化二次
マトリックス層材料を一次マトリックスリボン化層20
a、20bの上にコーティングして、一次マトリックス
層20a、20bを覆う未硬化の被覆層22を形成す
る。この二次マトリックス材料層22を、一つまたは複
数のUV硬化光源38を通過させて硬化させる。そし
て、UV硬化マトリックス材料を硬化させて二次マトリ
ックスリボン化層24にし、マルチリボン光ファイバ1
0を形成する。
【0015】一次および二次のマトリックスリボン化層
について様々な組合せのUV硬化材料を有するリボンに
ついての破断伸び率や硬化度など、材料の特性は評価さ
れている。本発明によれば、二つの一次マトリックスリ
ボン化層20a、20bからの二次マトリックスリボン
化層24の良好な剥離性と、第一および第二のリボン部
材の間の良好な分割性とをもたらす光ファイバマルチリ
ボン10は、二つの条件が満たされたときに得ることが
できる。第一に、一次マトリックスリボン化層は、未硬
化の二次マトリックス層材料22でコーティングされる
前に、通常の硬化方法を使用して、最低限約80%、好
ましくは約90%の表面硬化度を有するように硬化させ
る必要がある。表面硬化度は、Internation
al Wire & Cable Symposium
Proceedings(1991)の134ページ
から139ページの、Frantz等による「Eval
uation of Techniques for
Determiningthe Extent of
Cure of Optical FiberCoat
ings」に概略的に記載されているフーリエ変換赤外
線分光分析(FTIR)の方法によって決定することが
できる。
について様々な組合せのUV硬化材料を有するリボンに
ついての破断伸び率や硬化度など、材料の特性は評価さ
れている。本発明によれば、二つの一次マトリックスリ
ボン化層20a、20bからの二次マトリックスリボン
化層24の良好な剥離性と、第一および第二のリボン部
材の間の良好な分割性とをもたらす光ファイバマルチリ
ボン10は、二つの条件が満たされたときに得ることが
できる。第一に、一次マトリックスリボン化層は、未硬
化の二次マトリックス層材料22でコーティングされる
前に、通常の硬化方法を使用して、最低限約80%、好
ましくは約90%の表面硬化度を有するように硬化させ
る必要がある。表面硬化度は、Internation
al Wire & Cable Symposium
Proceedings(1991)の134ページ
から139ページの、Frantz等による「Eval
uation of Techniques for
Determiningthe Extent of
Cure of Optical FiberCoat
ings」に概略的に記載されているフーリエ変換赤外
線分光分析(FTIR)の方法によって決定することが
できる。
【0016】UV硬化アクリレート材料の表面硬化度
は、そのアクリレートの不飽和度によって決定すること
ができる。810cm−1でのアクリレートの吸収ピー
ク(または面積)の大きさが飽和度を示す。全反射減衰
(ATR)(または顕微鏡)技法を用いるFTIRを使
用する。硬化反応を監視するために選択されるピーク
は、810cm−1におけるアクリルの二重結合のC−
H変角振動である。830cm−1におけるピークは硬
化反応の影響を受けず、したがって内標準として選択す
ることができる。硬化度を算出するには、サンプルを、
プレポリマー(液体または未硬化の樹脂)および完全に
硬化した基準と比較しなければならない。表面硬化の割
合は下記の数式2で表される。Rpsは被験サンプルの
ピーク比、Rpcは完全に硬化した樹脂のピーク比、R
plは未硬化の液体樹脂のピーク比であり、ピーク比
は、810cm−1におけるピーク面積を830cm
−1のピーク面積で割ったものである。
は、そのアクリレートの不飽和度によって決定すること
ができる。810cm−1でのアクリレートの吸収ピー
ク(または面積)の大きさが飽和度を示す。全反射減衰
(ATR)(または顕微鏡)技法を用いるFTIRを使
用する。硬化反応を監視するために選択されるピーク
は、810cm−1におけるアクリルの二重結合のC−
H変角振動である。830cm−1におけるピークは硬
化反応の影響を受けず、したがって内標準として選択す
ることができる。硬化度を算出するには、サンプルを、
プレポリマー(液体または未硬化の樹脂)および完全に
硬化した基準と比較しなければならない。表面硬化の割
合は下記の数式2で表される。Rpsは被験サンプルの
ピーク比、Rpcは完全に硬化した樹脂のピーク比、R
plは未硬化の液体樹脂のピーク比であり、ピーク比
は、810cm−1におけるピーク面積を830cm
−1のピーク面積で割ったものである。
【0017】
【数2】 上述の方法を拡張して、ピーク面積の代わりにスペクト
ルのピーク高さを使用して表面硬化の割合を決定するこ
とができる。大抵のアクリルベースの材料では、810
cm−1での吸収を使用すべきである。材料が、シリコ
ーン、あるいは810cm−1またはその付近で強く吸
収するその他の成分を含む場合には、1410c
m−1、1510cm−1、または1635cm−1な
ど、別のアクリレートの吸収波長を使用すべきである。
この方法も、上記の方法または上記で参照したInte
rnational Wire & Cable Sy
mposium Proceedingsの134ペー
ジから139ページに記載の方法などの他の方法を使用
することができる、カチオンベースの材料などの他のU
V硬化材料に拡張することができる。
ルのピーク高さを使用して表面硬化の割合を決定するこ
とができる。大抵のアクリルベースの材料では、810
cm−1での吸収を使用すべきである。材料が、シリコ
ーン、あるいは810cm−1またはその付近で強く吸
収するその他の成分を含む場合には、1410c
m−1、1510cm−1、または1635cm−1な
ど、別のアクリレートの吸収波長を使用すべきである。
この方法も、上記の方法または上記で参照したInte
rnational Wire & Cable Sy
mposium Proceedingsの134ペー
ジから139ページに記載の方法などの他の方法を使用
することができる、カチオンベースの材料などの他のU
V硬化材料に拡張することができる。
【0018】二次マトリックス材料でコーティングして
二次マトリックスリボン化層を形成する前に、一次マト
リックスリボン化層を形成する材料の表面硬化度が少な
くとも約80%であり、好ましくは90%を超えている
ときには、一次層マトリックス材料と二次層マトリック
ス材料との間の化学結合ポテンシャルは非常に低く、こ
れが良好な剥離性の一因となるものと考えられる。対照
的に、一次マトリックス材料の硬化レベルが低いと、紫
外線硬化段階において、多すぎる残留官能基が二次層マ
トリックス材料と反応し、それにより化学結合が起こ
る。
二次マトリックスリボン化層を形成する前に、一次マト
リックスリボン化層を形成する材料の表面硬化度が少な
くとも約80%であり、好ましくは90%を超えている
ときには、一次層マトリックス材料と二次層マトリック
ス材料との間の化学結合ポテンシャルは非常に低く、こ
れが良好な剥離性の一因となるものと考えられる。対照
的に、一次マトリックス材料の硬化レベルが低いと、紫
外線硬化段階において、多すぎる残留官能基が二次層マ
トリックス材料と反応し、それにより化学結合が起こ
る。
【0019】第二の条件として、硬化した二次マトリッ
クスリボン化層材料24は、少なくとも約20%、好ま
しくは少なくとも約50%の硬化引張破断伸び率を有す
るべきである。破断伸び率は、ASTM D638−8
9に記載の試験手順を使用して測定することができる。
クスリボン化層材料24は、少なくとも約20%、好ま
しくは少なくとも約50%の硬化引張破断伸び率を有す
るべきである。破断伸び率は、ASTM D638−8
9に記載の試験手順を使用して測定することができる。
【0020】被験材料の組合せの中でも、製品名DSM
9−31でDSM Desotechから提供される
UV硬化アクリレート材料が、二次マトリックス層を形
成する材料でコーティングされる前に少なくとも約80
%の表面硬化度を有するように硬化させたときに、一次
マトリックスリボン化層の材料として適していることが
分かっている。二次層マトリックス材料でコーティング
する前に少なくとも約80%、好ましくは90%を超え
る表面硬化度が達成されるなら、どのようなUV硬化ア
クリレート材料でも一次層として働くはずである。製品
名9MKU71645でBorden Chemica
lsから提供されるUV硬化アクリレート材料が、少な
くとも約20%、好ましくは50%を超える破断伸び率
を有するように硬化させたときに、二次マトリックスリ
ボン化層に適していることが分かっている。やはり、硬
化後に少なくとも20%の破断伸び率を達成することが
できるなら、どのようなUV硬化アクリレートでも二次
マトリックスリボン化層として適切に働くことになる。
ただし経験によれば、材料の破断伸び率が少なくとも約
50%であれば、剥離性については大幅に改善される。
9−31でDSM Desotechから提供される
UV硬化アクリレート材料が、二次マトリックス層を形
成する材料でコーティングされる前に少なくとも約80
%の表面硬化度を有するように硬化させたときに、一次
マトリックスリボン化層の材料として適していることが
分かっている。二次層マトリックス材料でコーティング
する前に少なくとも約80%、好ましくは90%を超え
る表面硬化度が達成されるなら、どのようなUV硬化ア
クリレート材料でも一次層として働くはずである。製品
名9MKU71645でBorden Chemica
lsから提供されるUV硬化アクリレート材料が、少な
くとも約20%、好ましくは50%を超える破断伸び率
を有するように硬化させたときに、二次マトリックスリ
ボン化層に適していることが分かっている。やはり、硬
化後に少なくとも20%の破断伸び率を達成することが
できるなら、どのようなUV硬化アクリレートでも二次
マトリックスリボン化層として適切に働くことになる。
ただし経験によれば、材料の破断伸び率が少なくとも約
50%であれば、剥離性については大幅に改善される。
【0021】別の実施形態では、未硬化の二次マトリッ
クスリボン化層材料22でコーティングされる前に、硬
化した一次マトリックスリボン化層20aおよび22b
に、通常の剥離剤を塗布することがある。二次マトリッ
クス層材料が硬化した後で、この剥離剤は、一次マトリ
ックスリボン化層20a、20bと二次マトリックスリ
ボン化層24との間の界面に残る。剥離剤を使用する場
合でも、重量にして5%以下、好ましくは1%未満とい
う非常に少量しか塗布する必要はない。使用する剥離剤
の量は、二次マトリックス材料が一次マトリックス材料
から所望の程度剥離するのに必要な最小限の量に抑える
べきであることは当業者には分かるであろう。
クスリボン化層材料22でコーティングされる前に、硬
化した一次マトリックスリボン化層20aおよび22b
に、通常の剥離剤を塗布することがある。二次マトリッ
クス層材料が硬化した後で、この剥離剤は、一次マトリ
ックスリボン化層20a、20bと二次マトリックスリ
ボン化層24との間の界面に残る。剥離剤を使用する場
合でも、重量にして5%以下、好ましくは1%未満とい
う非常に少量しか塗布する必要はない。使用する剥離剤
の量は、二次マトリックス材料が一次マトリックス材料
から所望の程度剥離するのに必要な最小限の量に抑える
べきであることは当業者には分かるであろう。
【0022】剥離剤として使用できる材料には、硬化し
た一次マトリックスリボン化層の二次マトリックスリボ
ン化層からの剥離特性に寄与する任意の材料が含まれ
る。剥離剤は、非反応性または反応性の成分、あるいは
その両方の組合せを含むことがある。反応性剥離剤とし
ては、アクリル化シリコーンまたはメタクリル化シリコ
ーン、アクリル官能基ポリエステル修飾ジメチルシロキ
サン、ビニル官能基フルオロカーボンおよびメルカプト
官能基フルオロカーボンがある。これらの反応性材料
は、硬化中に、一次マトリックス材料の反応性成分と結
合する。非反応性剥離剤としては、シリコーン共重合
体、パラフィン、ミクロクリスタリンワックス、および
非反応性フルオロカーボンがある。
た一次マトリックスリボン化層の二次マトリックスリボ
ン化層からの剥離特性に寄与する任意の材料が含まれ
る。剥離剤は、非反応性または反応性の成分、あるいは
その両方の組合せを含むことがある。反応性剥離剤とし
ては、アクリル化シリコーンまたはメタクリル化シリコ
ーン、アクリル官能基ポリエステル修飾ジメチルシロキ
サン、ビニル官能基フルオロカーボンおよびメルカプト
官能基フルオロカーボンがある。これらの反応性材料
は、硬化中に、一次マトリックス材料の反応性成分と結
合する。非反応性剥離剤としては、シリコーン共重合
体、パラフィン、ミクロクリスタリンワックス、および
非反応性フルオロカーボンがある。
【0023】さらに別の実施形態では、約20%を超え
る破断伸び率を有する二次マトリックスリボン化層の外
面は、被覆された二つのリボン部材の間に位置する対向
する一対の切欠き26a、26b(点線で示す)を備え
ることができる。対向する切欠き26a、26bは、被
覆された二つのリボンを互いに分離または分割する助け
となる。もちろん、対向する切欠きではなく、マトリッ
クス24に切欠きを一つしか形成せずに分離を補助する
こともできるが、対向する二つの切欠きを使用すること
が好ましいことは当業者には分かるであろう。切欠き
は、第一および第二の光ファイバリボン部材の硬化した
一次マトリックスリボン化層20a、20bの上に未硬
化の二次マトリックス層材料22(図2)をコーティン
グするダイに適切なフィンガを形成することによって、
二次マトリックス層に形成することができる。別法とし
て、必要なら硬化後に、ナイフやレーザなど任意の機械
的または光学的切断手段を使用して、硬化した二次マト
リックスリボン化層24に切欠きを形成することもでき
る。
る破断伸び率を有する二次マトリックスリボン化層の外
面は、被覆された二つのリボン部材の間に位置する対向
する一対の切欠き26a、26b(点線で示す)を備え
ることができる。対向する切欠き26a、26bは、被
覆された二つのリボンを互いに分離または分割する助け
となる。もちろん、対向する切欠きではなく、マトリッ
クス24に切欠きを一つしか形成せずに分離を補助する
こともできるが、対向する二つの切欠きを使用すること
が好ましいことは当業者には分かるであろう。切欠き
は、第一および第二の光ファイバリボン部材の硬化した
一次マトリックスリボン化層20a、20bの上に未硬
化の二次マトリックス層材料22(図2)をコーティン
グするダイに適切なフィンガを形成することによって、
二次マトリックス層に形成することができる。別法とし
て、必要なら硬化後に、ナイフやレーザなど任意の機械
的または光学的切断手段を使用して、硬化した二次マト
リックスリボン化層24に切欠きを形成することもでき
る。
【0024】前述の開示および一連の例から、本発明が
かなりの利点を提供することが分かるであろう。リボン
部材が二つの光ファイバマルチリボンについて記述およ
び図示したが、本発明の範囲を逸脱することなく二つを
超えるリボン部材を利用することができることを当業者
なら理解するであろう。したがって、本明細書に開示の
実施形態は本発明の目的を達成するが、本発明の主旨お
よび範囲を逸脱することなく、頭記の特許請求の範囲を
逸脱することができることを当業者なら理解すべきであ
る。
かなりの利点を提供することが分かるであろう。リボン
部材が二つの光ファイバマルチリボンについて記述およ
び図示したが、本発明の範囲を逸脱することなく二つを
超えるリボン部材を利用することができることを当業者
なら理解するであろう。したがって、本明細書に開示の
実施形態は本発明の目的を達成するが、本発明の主旨お
よび範囲を逸脱することなく、頭記の特許請求の範囲を
逸脱することができることを当業者なら理解すべきであ
る。
【図1a】本発明による光ファイバマルチリボンの一実
施形態を示す、単純な概略図である。
施形態を示す、単純な概略図である。
【図1b】一次マトリックスリボン化層によって被覆さ
れた隣接する端部のファイバを示す、部分概略図であ
る。
れた隣接する端部のファイバを示す、部分概略図であ
る。
【図1c】本発明による光ファイバマルチリボンの別の
実施形態を示す、単純な概略図である。
実施形態を示す、単純な概略図である。
【図1d】一次マトリックスリボン化層によって被覆さ
れた隣接する端部のファイバを示す、部分概略図であ
る。
れた隣接する端部のファイバを示す、部分概略図であ
る。
【図2】本発明の光ファイバマルチリボンを形成する方
法を示す、単純な概略図である。
法を示す、単純な概略図である。
10 光ファイバマルチリボン 12 光ファイバ 14 内側の層 16 外側の層 18 カラーインク層 20a、20b 一次マトリックスリボン化層 24 二次マトリックスリボン化層 26a、26b 切欠き 28a、28b ファイバの最も外側の層
Claims (28)
- 【請求項1】 光ファイバマルチリボン(10)であっ
て、最も外側のコーティング層(18)をそれぞれ有す
る、平面アレイ状に配列された複数の第一の光ファイバ
(12)、および少なくとも約80%の表面硬化度を有
する材料で形成され、複数の第一の光ファイバを被覆す
る紫外線硬化一次マトリックスリボン化層(20a)を
含む第一の光ファイバリボン部材と、 最も外側のコーティング層(18)をそれぞれ有する、
平面アレイ状に配列された第二の複数の光ファイバ(1
2)、および少なくとも約80%の表面硬化度を有する
材料で形成され、第二の複数の光ファイバを被覆する紫
外線硬化一次マトリックスリボン化層(20b)を含
む、第一の光ファイバリボン部材と隣接してこれと同じ
平面内に配列された第二の光ファイバリボン部材と、 第一および第二の光ファイバリボン部材の一次マトリッ
クスリボン化層を被覆する、約20%を超える破断伸び
率を有する紫外線硬化二次マトリックスリボン化層(2
4)とを含む光ファイバマルチリボン。 - 【請求項2】 二次マトリックスリボン化層材料が、約
50%を超える破断伸び率を有する、請求項1に記載の
光ファイバマルチリボン。 - 【請求項3】 一次マトリックスリボン化層と二次マト
リックスリボン化層との間に剥離剤が与えられる、請求
項1に記載の光ファイバマルチリボン。 - 【請求項4】 二次マトリックスリボン化層材料が約5
0%を超える破断伸び率を有する、請求項3に記載の光
ファイバマルチリボン。 - 【請求項5】 二次マトリックスリボン化層の第一およ
び第二の光ファイバリボン部材の間に切欠きが形成され
る、請求項1に記載の光ファイバマルチリボン。 - 【請求項6】 二次マトリックスリボン化層の第一およ
び第二の光ファイバリボン部材の間に一対の対向する切
欠きが形成される、請求項1に記載の光ファイバマルチ
リボン。 - 【請求項7】 それぞれの最も外側のコーティング層が
互いに公称距離Sだけ離れるように、一次マトリックス
リボン化層で被覆された複数の第一の光ファイバが互い
に間隔をあけ、 それぞれの最も外側のコーティング層が互いに公称距離
Sだけ離れるように、一次マトリックスリボン化層で被
覆された第二の複数の光ファイバが互いに間隔をあけ、 第一および第二の光ファイバリボン部材の一次マトリッ
クスリボン化層が、各リボン部材の隣接する端部のファ
イバの最も外側の層が確実に距離Dだけ間隔をあけるの
に十分な厚さを、各マトリックスリボン化層の隣接する
端部が有するようになされ、距離DがSavより大き
く、Savが第一および第二の光ファイバリボン部材双
方の光ファイバの最も外側の層の間の平均距離である、
請求項1に記載の光ファイバマルチリボン。 - 【請求項8】 一次マトリックスリボン化層で被覆され
た複数の第一の光ファイバが、それぞれの最も外側のコ
ーティング層が互いに公称距離Sだけ離れるように互い
に間隔をあけ、 一次マトリックスリボン化層で被覆された第二の複数の
光ファイバが、それぞれの最も外側のコーティング層が
互いに公称距離Sだけ離れるように互いに間隔をあけ、 第一および第二の光ファイバリボン部材の一次マトリッ
クスリボン化層が、各リボン部材の隣接する端部のファ
イバの最も外側の層が確実に距離Dだけ間隔をあけるの
に十分な厚さを、各マトリックスリボン化層の隣接する
端部が有するようになされ、距離DがSavとほぼ同じ
であり、Savが第一および第二の光ファイバリボン部
材双方の光ファイバの最も外側の層の間の平均距離であ
る、請求項1に記載の光ファイバマルチリボン。 - 【請求項9】 光ファイバマルチリボンを作成する方法
であって、 複数の第一の光ファイバ(12)を提供する段階と、 複数の第一の光ファイバを平面アレイ状に配列する段階
と、 アレイ状の複数の第一の光ファイバの上に紫外線硬化一
次マトリックスリボン化層材料(20a)を供給して複
数の第一の光ファイバを被覆する段階と、 一次マトリックスリボン化層材料を少なくとも約80%
の表面硬化度まで硬化させて、第一の光ファイバリボン
部材を形成する段階と、 第二の複数の光ファイバ(12)を提供する段階と、 第二の複数の光ファイバを平面アレイ状に配列する段階
と、 アレイ状の第二の複数の光ファイバの上に紫外線硬化一
次マトリックスリボン化層材料(20b)を供給して、
複数の第二の光ファイバを被覆する段階と、 一次マトリックスリボン化層材料を少なくとも約80%
の表面硬化度まで硬化させて、第二の光ファイバリボン
部材を形成する段階と、 第一および第二の光ファイバリボン部材を、互いに隣接
し、共通の平面内に位置するように配列する段階と、 第一および第二の光ファイバリボン部材の硬化した一次
マトリックスリボン化層材料の上に紫外線硬化二次マト
リックスリボン化層材料を供給して一次マトリックスリ
ボン化層材料を被覆する段階と、 その結果生じる硬化した二次マトリックスリボン化層材
料が約20%を超える破断伸び率を有するように、二次
マトリックスリボン化層材料を硬化させる段階とを含む
方法。 - 【請求項10】 二次マトリックスリボン化層材料を硬
化させる段階が、硬化した二次マトリックスリボン化材
料が約50%を超える破断伸び率を有するように実行さ
れる、請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 光ファイバリボン部材の少なくとも一
つの硬化した一次マトリックスリボン化層材料の上に剥
離剤のコーティングを行ってから、二次マトリックスリ
ボン化層材料をその上に供給する、請求項9に記載の方
法。 - 【請求項12】 第一および第二の光ファイバリボン部
材の硬化した一次マトリックスリボン化層材料の上に剥
離剤のコーティングを行ってから、二次マトリックスリ
ボン化層材料をその上に供給する、請求項9に記載の方
法。 - 【請求項13】 二次マトリックスリボン化層の第一お
よび第二の光ファイバリボン部材の間に切欠きが形成さ
れる、請求項9に記載の方法。 - 【請求項14】 切欠きが、一次マトリックスリボン化
層材料の上に二次マトリックスリボン化層材料を供給す
る段階の間に、未硬化の二次マトリックス層に形成され
る、請求項13に記載の方法。 - 【請求項15】 切欠きが、硬化した二次マトリックス
リボン化層材料に形成される、請求項13に記載の方
法。 - 【請求項16】 二次マトリックスリボン化層中の第一
および第二の光ファイバリボン部材の間に一対の対向す
る切欠きが形成される、請求項9に記載の方法。 - 【請求項17】 対向する切欠きが、一次マトリックス
リボン化層材料の上に二次マトリックスリボン化層材料
を供給する段階において、未硬化の二次マトリックスリ
ボン化層材料に形成される、請求項16に記載の方法。 - 【請求項18】 対向する切欠きが、硬化した二次マト
リックスリボン化層材料中に形成される、請求項16に
記載の方法。 - 【請求項19】 請求項9の方法に従って作成された光
ファイバマルチリボン。 - 【請求項20】 光ファイバマルチリボンであって、N
が1より大きい整数として、N個の光ファイバリボン部
材の各々が、 平面アレイ状に配列された複数の光ファイバ(12)、
および、 N個の光ファイバリボン部材の内の少なくとも一つの部
材の一次マトリックスリボン化層が少なくとも約80%
の表面硬化度を有する材料で構成された、複数の光ファ
イバを被覆する紫外線硬化一次マトリックスリボン化層
(20a)を含む、共通の平面内に配列された、N個の
光ファイバリボン部材と、 N個の光ファイバリボン部材の一次マトリックスリボン
化層を包被覆する、約20%を超える破断伸び率を有す
る紫外線硬化二次マトリックスリボン化層(24)とを
含むマルチリボン。 - 【請求項21】 二次マトリックスリボン化層材料が、
約50%を超える破断伸び率を有する、請求項20に記
載の光ファイバマルチリボン。 - 【請求項22】 N個の光ファイバリボン部材の内の少
なくとも一つの一次マトリックスリボン化層と二次マト
リックスリボン化層との間に剥離剤が与えられる、請求
項20に記載の光ファイバマルチリボン。 - 【請求項23】 N個の光ファイバリボン部材全ての一
次マトリックスリボン化層と二次マトリックスリボン化
層との間に剥離剤が与えられる、請求項20に記載の光
ファイバマルチリボン。 - 【請求項24】 二次マトリックスリボン化層材料が約
50%を超える破断伸び率を有する、請求項20に記載
の光ファイバマルチリボン。 - 【請求項25】 二次マトリックスリボン化層の隣接す
る二つの光ファイバリボン部材の間に、少なくとも一つ
の切欠きが形成される、請求項20に記載の光ファイバ
マルチリボン。 - 【請求項26】 二次マトリックスリボン化層の隣接す
る二つの光ファイバリボン部材の間に、少なくとも一対
の対向する切欠きが形成される、請求項20に記載の光
ファイバマルチリボン。 - 【請求項27】 それぞれの最も外側のコーティング層
が互いに公称距離Sだけ離れるように、N個のマトリッ
クスリボン化層で被覆された複数の光ファイバが互いに
間隔をあけ、 N個の光ファイバリボン部材の一次マトリックスリボン
化層が、各リボン部材の隣接する端部のファイバの最も
外側の層が確実に距離Dだけ間隔をあけるのに十分な厚
さを、その各マトリックスリボン化層の隣接する端部が
有するようになされ、距離DがSavより大きく、S
avがN個の光ファイバリボン部材の光ファイバの最も
外側の層の間の平均距離である、請求項20に記載の光
ファイバリボン。 - 【請求項28】 それぞれの最も外側のコーティング層
が互いに公称距離Sだけ離れるように、N個の一次マト
リックスリボン化層で被覆された複数の光ファイバが互
いに間隔をあけ、 N個の光ファイバリボン部材の一次マトリックスリボン
化層が、各リボン部材の隣接する端部のファイバの最も
外側の層が確実に距離Dだけ間隔をあけるのに十分な厚
さを、その各マトリックスリボン化層の隣接する端部が
有するようになされ、距離DがSavとほぼ同じであ
り、SavがN個の光ファイバリボン部材の光ファイバ
の最も外側の層の間の平均距離である、請求項20に記
載の光ファイバリボン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/062,056 US6175677B1 (en) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | Optical fiber multi-ribbon and method for making the same |
| US062056 | 1998-04-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11326718A true JPH11326718A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=22039933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11096079A Pending JPH11326718A (ja) | 1998-04-17 | 1999-04-02 | 光ファイバマルチリボンおよびその作成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6175677B1 (ja) |
| EP (1) | EP0950908A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11326718A (ja) |
| CN (1) | CN1133088C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007094428A1 (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-23 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | 光ファイバ分岐ケーブル、その配線方法、及びその提供方法 |
| JP2008191374A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Swcc Showa Cable Systems Co Ltd | 光ファイバケーブル |
| JP2011507006A (ja) * | 2007-11-15 | 2011-03-03 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 光学的可変画像担持シムの製造方法 |
| JP2011507025A (ja) * | 2007-12-11 | 2011-03-03 | プリスミアン・コミュニケーションズ・ケーブルズ・アンド・システムズ・ユーエスエイ・エルエルシー | 分割可能な光ファイバリボン |
| WO2014099564A1 (en) * | 2012-12-20 | 2014-06-26 | 3M Innovative Properties Company | Particle loaded, fiber-reinforced composite materials |
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