JPH11327996A - データベースパッケージオブジェクトの編集装置 - Google Patents
データベースパッケージオブジェクトの編集装置Info
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- JPH11327996A JPH11327996A JP10133850A JP13385098A JPH11327996A JP H11327996 A JPH11327996 A JP H11327996A JP 10133850 A JP10133850 A JP 10133850A JP 13385098 A JP13385098 A JP 13385098A JP H11327996 A JPH11327996 A JP H11327996A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
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- 101100491598 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) arg11 gene Proteins 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 101150039239 LOC1 gene Proteins 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プログラムインタフェース定義などを含むパ
ッケージオブジェクト仕様部と、サブプログラムソース
を含むパッケージオブジェクト本体部をそれぞれ個別に
編集しており、編集作業が煩わしかった。 【解決手段】 DBMS30外部のプログラム等からレ
コード操作を行うときに必要なパッケージオブジェクト
31は、サブプログラムのプログラムインタフェース定
義などを含むパッケージオブジェクト仕様部31aと、
サブプログラムソースを含むパッケージオブジェクト本
体部31bとから構成されており、両者を編集する場合
にパッケージエディタ50上で一括して編集してから、
DBMS30に登録するようにした。
ッケージオブジェクト仕様部と、サブプログラムソース
を含むパッケージオブジェクト本体部をそれぞれ個別に
編集しており、編集作業が煩わしかった。 【解決手段】 DBMS30外部のプログラム等からレ
コード操作を行うときに必要なパッケージオブジェクト
31は、サブプログラムのプログラムインタフェース定
義などを含むパッケージオブジェクト仕様部31aと、
サブプログラムソースを含むパッケージオブジェクト本
体部31bとから構成されており、両者を編集する場合
にパッケージエディタ50上で一括して編集してから、
DBMS30に登録するようにした。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データベース管理
システムで記憶される定義関数とその型情報とからなる
パッケージオブジェクトの編集装置に関し、特に、定義
関数と型情報とが個別に記憶されている場合に適用して
好適なパッケージオブジェクトの編集装置に関する。
システムで記憶される定義関数とその型情報とからなる
パッケージオブジェクトの編集装置に関し、特に、定義
関数と型情報とが個別に記憶されている場合に適用して
好適なパッケージオブジェクトの編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパッケージオブジェクト
の編集装置として、図14に示すものが知られている。
同図において、コンピュータ500からアクセス可能な
ハードディスク510には、DBMS520(データベ
ース管理システム)が記録されており、コンピュータ5
00は、このDBMS520を実行することによってデ
ータファイル530中のレコードに対して更新、削除や
検索等の各種のレコード操作を行う。より具体的には、
DBMS520は図示しないデータベース会話プログラ
ムを備えており、このデータベース会話プログラムを介
してSQL文等のコマンドを入力すると、対応するレコ
ード操作が実行される。
の編集装置として、図14に示すものが知られている。
同図において、コンピュータ500からアクセス可能な
ハードディスク510には、DBMS520(データベ
ース管理システム)が記録されており、コンピュータ5
00は、このDBMS520を実行することによってデ
ータファイル530中のレコードに対して更新、削除や
検索等の各種のレコード操作を行う。より具体的には、
DBMS520は図示しないデータベース会話プログラ
ムを備えており、このデータベース会話プログラムを介
してSQL文等のコマンドを入力すると、対応するレコ
ード操作が実行される。
【0003】また、DBMS520の外部のプログラム
等からデータファイル530中のレコードに対して上述
したようなレコード操作を行うことも可能となってお
り、そのレコード操作を表すスクリプト形式のサブプロ
グラムを予め作成し、パッケージオブジェクト521と
して登録しておく。すると、外部のプログラム等からサ
ブプログラムが呼び出された場合に、DBMS520
は、呼び出されたサブプログラムと予め登録されたサブ
プログラムとの間で引数形式などをチェックして対応す
るレコード操作を実行する。
等からデータファイル530中のレコードに対して上述
したようなレコード操作を行うことも可能となってお
り、そのレコード操作を表すスクリプト形式のサブプロ
グラムを予め作成し、パッケージオブジェクト521と
して登録しておく。すると、外部のプログラム等からサ
ブプログラムが呼び出された場合に、DBMS520
は、呼び出されたサブプログラムと予め登録されたサブ
プログラムとの間で引数形式などをチェックして対応す
るレコード操作を実行する。
【0004】パッケージオブジェクト521の登録は、
概略、図15に示す手順に従って行われる。まず、ステ
ップS610では登録しようとするパッケージオブジェ
クト521内での変数宣言、型宣言、カーソル宣言、サ
ブプログラムインタフェース定義からなるパッケージオ
ブジェクト仕様部521aを図16に示すようなコマン
ド(CREATE PACKAGE文)で記述し、ステ
ップS620でこのコマンドをデータベース会話プログ
ラムで読み込ませて登録する。このデータベース会話プ
ログラムは、いわゆるコマンドインタープリタ型であ
り、所定の入力プロンプトにおいて対応するコマンドを
一行ずつ入力してもよいし、予めテキストエディタ等を
利用してコマンドを記述したテキストファイルを作成
し、その後にこのテキストファイルを読み込ませて登録
することも可能である。
概略、図15に示す手順に従って行われる。まず、ステ
ップS610では登録しようとするパッケージオブジェ
クト521内での変数宣言、型宣言、カーソル宣言、サ
ブプログラムインタフェース定義からなるパッケージオ
ブジェクト仕様部521aを図16に示すようなコマン
ド(CREATE PACKAGE文)で記述し、ステ
ップS620でこのコマンドをデータベース会話プログ
ラムで読み込ませて登録する。このデータベース会話プ
ログラムは、いわゆるコマンドインタープリタ型であ
り、所定の入力プロンプトにおいて対応するコマンドを
一行ずつ入力してもよいし、予めテキストエディタ等を
利用してコマンドを記述したテキストファイルを作成
し、その後にこのテキストファイルを読み込ませて登録
することも可能である。
【0005】パッケージオブジェクト仕様部521aの
登録が完了したら、ステップS630で図17に示すよ
うなコマンド(CREATE PACKAGE BOD
Y文)を用いてサブプログラムソース等からなるパッケ
ージオブジェクト本体部521bを記述し、同様にデー
タベース会話プログラムを利用して登録する。
登録が完了したら、ステップS630で図17に示すよ
うなコマンド(CREATE PACKAGE BOD
Y文)を用いてサブプログラムソース等からなるパッケ
ージオブジェクト本体部521bを記述し、同様にデー
タベース会話プログラムを利用して登録する。
【0006】以上のようにして、パッケージオブジェク
ト521の登録が完了したらサブプログラムの動作テス
トを行い、サブプログラム等にエラーが発見されれば、
適宜、パッケージオブジェクト仕様部521aやパッケ
ージオブジェクト本体部521bからスクリプトを読み
込んで修正して再登録する。このとき、パッケージオブ
ジェクト仕様部521aとパッケージオブジェクト本体
部521bとの間では、引数等を一致させる必要があ
り、パッケージオブジェクト本体部521bを修正した
ら、必要に応じてパッケージオブジェクト仕様部521
aも修正し、それぞれ個別に再登録する。
ト521の登録が完了したらサブプログラムの動作テス
トを行い、サブプログラム等にエラーが発見されれば、
適宜、パッケージオブジェクト仕様部521aやパッケ
ージオブジェクト本体部521bからスクリプトを読み
込んで修正して再登録する。このとき、パッケージオブ
ジェクト仕様部521aとパッケージオブジェクト本体
部521bとの間では、引数等を一致させる必要があ
り、パッケージオブジェクト本体部521bを修正した
ら、必要に応じてパッケージオブジェクト仕様部521
aも修正し、それぞれ個別に再登録する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパッケ
ージオブジェクトの編集装置においては、次のような課
題があった。パッケージオブジェクト521の登録を行
うにあたり、パッケージオブジェクト仕様部521aと
パッケージオブジェクト本体部521bの記述を一致さ
せつつ、それぞれ個別に登録しなければならず作業が煩
わしかった。
ージオブジェクトの編集装置においては、次のような課
題があった。パッケージオブジェクト521の登録を行
うにあたり、パッケージオブジェクト仕様部521aと
パッケージオブジェクト本体部521bの記述を一致さ
せつつ、それぞれ個別に登録しなければならず作業が煩
わしかった。
【0008】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、データベース管理システムを利用する外部のプ
ログラム等から呼び出してレコード操作を実行するため
の定義関数とこの定義関数の型情報とが個別に記憶され
つつ一つのパッケージオブジェクトとして管理されてお
り、この定義関数や型情報の編集を行うにあたり、編集
作業効率を向上させることが可能なパッケージオブジェ
クトの編集装置の提供を目的とする。
もので、データベース管理システムを利用する外部のプ
ログラム等から呼び出してレコード操作を実行するため
の定義関数とこの定義関数の型情報とが個別に記憶され
つつ一つのパッケージオブジェクトとして管理されてお
り、この定義関数や型情報の編集を行うにあたり、編集
作業効率を向上させることが可能なパッケージオブジェ
クトの編集装置の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、所定のレコード操作コマ
ンドに対応する定義関数とこの定義関数の型情報とを個
別に記憶しつつ一つのパッケージオブジェクトとして管
理するとともに、記憶した定義関数が呼び出された際
に、呼び出された定義関数が対応する型情報に基づいて
呼び出されていると判断したときには、この定義関数に
対応するレコード操作コマンドに基づいて所定データフ
ァイル中のレコードを操作するデータベース管理システ
ムのパッケージオブジェクトを編集するためのパッケー
ジオブジェクトの編集装置であって、上記定義関数と型
情報とを一括して編集する一括編集手段を備えた構成と
してある。
め、請求項1にかかる発明は、所定のレコード操作コマ
ンドに対応する定義関数とこの定義関数の型情報とを個
別に記憶しつつ一つのパッケージオブジェクトとして管
理するとともに、記憶した定義関数が呼び出された際
に、呼び出された定義関数が対応する型情報に基づいて
呼び出されていると判断したときには、この定義関数に
対応するレコード操作コマンドに基づいて所定データフ
ァイル中のレコードを操作するデータベース管理システ
ムのパッケージオブジェクトを編集するためのパッケー
ジオブジェクトの編集装置であって、上記定義関数と型
情報とを一括して編集する一括編集手段を備えた構成と
してある。
【0010】すなわち、データベース管理システムは、
所定のレコード操作コマンドに対応する定義関数とこの
定義関数の型情報とを個別に記憶しつつ、一つのパッケ
ージオブジェクトとして管理しており、これらの定義関
数と型情報は一括編集手段によって編集可能である。こ
こで、データベース管理システムで記憶される定義関数
が呼び出されると、データベース管理システムは呼び出
された定義関数が対応する型情報に基づいて呼び出され
ていれば、その定義関数に対応するレコード操作コマン
ドに基づいてデータファイル中のレコードを操作する。
所定のレコード操作コマンドに対応する定義関数とこの
定義関数の型情報とを個別に記憶しつつ、一つのパッケ
ージオブジェクトとして管理しており、これらの定義関
数と型情報は一括編集手段によって編集可能である。こ
こで、データベース管理システムで記憶される定義関数
が呼び出されると、データベース管理システムは呼び出
された定義関数が対応する型情報に基づいて呼び出され
ていれば、その定義関数に対応するレコード操作コマン
ドに基づいてデータファイル中のレコードを操作する。
【0011】ここにおいて、レコード操作とは、レコー
ドの登録や修正等の更新系のレコード操作のみならず、
検索等の参照系のレコード操作も含むものとする。もち
ろん、所望のレコードを検索した後に該当するレコード
を更新するなどの複合的なレコード操作を実行させるよ
うにしてもよく、そのレコード操作の内容に応じて定義
関数や型情報を編集する。
ドの登録や修正等の更新系のレコード操作のみならず、
検索等の参照系のレコード操作も含むものとする。もち
ろん、所望のレコードを検索した後に該当するレコード
を更新するなどの複合的なレコード操作を実行させるよ
うにしてもよく、そのレコード操作の内容に応じて定義
関数や型情報を編集する。
【0012】また、定義関数とは、実質的にレコード操
作を実行させるための内容を有していればよく、型情報
とは、外部のプログラム等から定義関数を呼び出す際の
引数名や引数データ型または定義関数内部の変数宣言な
どの情報を意味し、いずれもその型式などについては任
意であるが、定義関数と型情報との間で引数データ型な
どを一致させることを要する。
作を実行させるための内容を有していればよく、型情報
とは、外部のプログラム等から定義関数を呼び出す際の
引数名や引数データ型または定義関数内部の変数宣言な
どの情報を意味し、いずれもその型式などについては任
意であるが、定義関数と型情報との間で引数データ型な
どを一致させることを要する。
【0013】さらに、一括編集手段は、上述したような
定義関数と型情報とを一括して編集することができれば
よいが、ここにいう編集とは既存の定義関数と型情報に
ついての修正のみならず、新規の定義関数と型情報の登
録も含むものとする。
定義関数と型情報とを一括して編集することができれば
よいが、ここにいう編集とは既存の定義関数と型情報に
ついての修正のみならず、新規の定義関数と型情報の登
録も含むものとする。
【0014】一括編集手段が定義関数と型情報とを一括
して編集する意味は、編集作業者が定義関数と型情報と
で個別に編集作業を行うことがないようにするためであ
り、このような目的が達成されるものであれば、いかな
る構成であってもよい。その具体的な構成の一例とし
て、請求項2にかかる発明は、請求項1に記載のパッケ
ージオブジェクトの編集装置において、上記一括編集手
段は、上記定義関数と型情報とを所定の記憶領域上で編
集し、編集後にこの記憶領域から定義関数と型情報とを
個別に抽出して上記データベース管理システムに記憶さ
せる構成としてある。
して編集する意味は、編集作業者が定義関数と型情報と
で個別に編集作業を行うことがないようにするためであ
り、このような目的が達成されるものであれば、いかな
る構成であってもよい。その具体的な構成の一例とし
て、請求項2にかかる発明は、請求項1に記載のパッケ
ージオブジェクトの編集装置において、上記一括編集手
段は、上記定義関数と型情報とを所定の記憶領域上で編
集し、編集後にこの記憶領域から定義関数と型情報とを
個別に抽出して上記データベース管理システムに記憶さ
せる構成としてある。
【0015】すなわち、一括編集手段は、所定の記憶領
域上で定義関数と型情報とを編集し、編集が終了した
ら、その記憶領域から定義関数と型情報とを個別に抽出
してデータベース管理システムに記憶させる。もちろ
ん、ここにおける記憶領域とは、メモリ上のワークエリ
アであってもよいし、ディスク上のワークスペースであ
ってもよい。
域上で定義関数と型情報とを編集し、編集が終了した
ら、その記憶領域から定義関数と型情報とを個別に抽出
してデータベース管理システムに記憶させる。もちろ
ん、ここにおける記憶領域とは、メモリ上のワークエリ
アであってもよいし、ディスク上のワークスペースであ
ってもよい。
【0016】一括編集手段は、編集対象となる定義関数
と型情報とが複数存在する場合に、これら複数の定義関
数と型情報とを一括して編集するようにしてもよいが、
別の一例として、請求項3にかかる発明は、請求項1ま
たは請求項2のいずれかに記載のパッケージオブジェク
トの編集装置において、上記パッケージオブジェクトと
して複数の定義関数と各定義関数の型情報とが上記デー
タベース管理システムに記憶される場合に、上記一括編
集手段は各定義関数と型情報ごとに一括して編集する構
成としてある。
と型情報とが複数存在する場合に、これら複数の定義関
数と型情報とを一括して編集するようにしてもよいが、
別の一例として、請求項3にかかる発明は、請求項1ま
たは請求項2のいずれかに記載のパッケージオブジェク
トの編集装置において、上記パッケージオブジェクトと
して複数の定義関数と各定義関数の型情報とが上記デー
タベース管理システムに記憶される場合に、上記一括編
集手段は各定義関数と型情報ごとに一括して編集する構
成としてある。
【0017】すなわち、データベース管理システムがパ
ッケージオブジェクトとして複数の定義関数と型情報と
を記憶することを前提としており、ここにおいて、一括
編集手段は各定義関数と型情報ごとに一括して編集す
る。例えば、データベース管理システムが既に複数の定
義関数と型情報とを記憶している場合に、一つの定義関
数とその型情報のみを一括して修正する。
ッケージオブジェクトとして複数の定義関数と型情報と
を記憶することを前提としており、ここにおいて、一括
編集手段は各定義関数と型情報ごとに一括して編集す
る。例えば、データベース管理システムが既に複数の定
義関数と型情報とを記憶している場合に、一つの定義関
数とその型情報のみを一括して修正する。
【0018】定義関数とその型情報とを編集した結果、
双方またはいずれか一方に誤りがあると、その定義関数
は正常に働かない可能性が高い。そこで、請求項4にか
かる発明は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載のパ
ッケージオブジェクトの編集装置において、上記一括編
集手段は、上記定義関数と型情報とを編集した場合に、
この定義関数と型情報におけるエラーの有無を検出する
構成としてある。
双方またはいずれか一方に誤りがあると、その定義関数
は正常に働かない可能性が高い。そこで、請求項4にか
かる発明は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載のパ
ッケージオブジェクトの編集装置において、上記一括編
集手段は、上記定義関数と型情報とを編集した場合に、
この定義関数と型情報におけるエラーの有無を検出する
構成としてある。
【0019】すなわち、一括編集手段は、定義関数と型
情報とを編集したら、これらにおいてエラーの有無を検
出する。
情報とを編集したら、これらにおいてエラーの有無を検
出する。
【0020】例えば、そのエラーの内容としては、構文
上のエラーであってもよいし、これ以外のエラーであっ
てもよく、後者の一例として、請求項5にかかる発明
は、請求項4に記載のパッケージオブジェクトの編集装
置において、上記一括編集手段は、上記定義関数と型情
報とを編集した後に、編集後の型情報に基づいて編集後
の定義関数を呼び出すことにより上記データベース管理
システムにレコードを操作させてそのレコード操作結果
に基づいて上記エラーの有無を検出させる構成としてあ
る。
上のエラーであってもよいし、これ以外のエラーであっ
てもよく、後者の一例として、請求項5にかかる発明
は、請求項4に記載のパッケージオブジェクトの編集装
置において、上記一括編集手段は、上記定義関数と型情
報とを編集した後に、編集後の型情報に基づいて編集後
の定義関数を呼び出すことにより上記データベース管理
システムにレコードを操作させてそのレコード操作結果
に基づいて上記エラーの有無を検出させる構成としてあ
る。
【0021】すなわち、一括編集手段は、定義関数と型
情報とを編集したら、編集後の型情報に基づいて編集後
の定義関数を呼び出すことによりデータベース管理シス
テムにレコードを操作させる。そして、そのレコード操
作結果に基づいてエラーの有無を検出させる。例えば、
上記のようにしてレコードを操作させたところ、構文上
の誤りが無かったとしても、所望のレコード操作結果が
得られない場合もあるため、実際のレコード操作結果に
照らしてエラーの有無を判断する。もちろん、定義関数
に引数を設定する場合には、この引数に所定のテストデ
ータを設定するようにしてもかまわない。
情報とを編集したら、編集後の型情報に基づいて編集後
の定義関数を呼び出すことによりデータベース管理シス
テムにレコードを操作させる。そして、そのレコード操
作結果に基づいてエラーの有無を検出させる。例えば、
上記のようにしてレコードを操作させたところ、構文上
の誤りが無かったとしても、所望のレコード操作結果が
得られない場合もあるため、実際のレコード操作結果に
照らしてエラーの有無を判断する。もちろん、定義関数
に引数を設定する場合には、この引数に所定のテストデ
ータを設定するようにしてもかまわない。
【0022】一括編集手段によって定義関数とその型情
報とを編集する場合、データファイル中のテーブルやテ
ーブルカラムなどのオブジェクトを参照することがあ
る。そこで、このような場合の好適な一例として、請求
項6にかかる発明は、請求項1〜請求項5のいずれかに
記載のパッケージオブジェクトの編集装置において、上
記一括編集手段は、上記定義関数と型情報とを編集する
にあたり、上記データベース管理システムから上記デー
タファイル中のオブジェクトについての情報を取得して
表示する構成としてある。
報とを編集する場合、データファイル中のテーブルやテ
ーブルカラムなどのオブジェクトを参照することがあ
る。そこで、このような場合の好適な一例として、請求
項6にかかる発明は、請求項1〜請求項5のいずれかに
記載のパッケージオブジェクトの編集装置において、上
記一括編集手段は、上記定義関数と型情報とを編集する
にあたり、上記データベース管理システムから上記デー
タファイル中のオブジェクトについての情報を取得して
表示する構成としてある。
【0023】すなわち、一括編集手段は、定義関数と型
情報とを編集するにあたり、データファイル中のオブジ
ェクトに関する情報をデータベース管理装置から取得し
て表示するので、その表示内容を利用して実際の編集作
業を行う。このデータファイル中のオブジェクトとは、
例えば、テーブルオブジェクトであってもよいし、テー
ブルビューやカラムビューなどのビューオブジェクトで
あってもよく、特に限定されることはない。
情報とを編集するにあたり、データファイル中のオブジ
ェクトに関する情報をデータベース管理装置から取得し
て表示するので、その表示内容を利用して実際の編集作
業を行う。このデータファイル中のオブジェクトとは、
例えば、テーブルオブジェクトであってもよいし、テー
ブルビューやカラムビューなどのビューオブジェクトで
あってもよく、特に限定されることはない。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は、本実施形態におけるパッ
ケージオブジェクトの編集装置と、このパッケージオブ
ジェクトの編集装置を適用するデータベース管理システ
ムのハードウェア構成を概略ブロック図により示してお
り、図2は、このハードウェア構成の中のハードディス
クの記憶内容を構成図により示している。図において、
コンピュータ10はハードディスク20に格納されたD
BMS30を読み込んで実行することによってデータフ
ァイル40中のレコードに対して更新、削除や検索等の
各種のレコード操作を行う。より具体的には、DBMS
30は所定のデータベース会話プログラムを備えてお
り、このデータベース会話プログラムを介してSQL文
等のコマンドを入力すると、対応するレコード操作が実
行される。
実施形態を説明する。図1は、本実施形態におけるパッ
ケージオブジェクトの編集装置と、このパッケージオブ
ジェクトの編集装置を適用するデータベース管理システ
ムのハードウェア構成を概略ブロック図により示してお
り、図2は、このハードウェア構成の中のハードディス
クの記憶内容を構成図により示している。図において、
コンピュータ10はハードディスク20に格納されたD
BMS30を読み込んで実行することによってデータフ
ァイル40中のレコードに対して更新、削除や検索等の
各種のレコード操作を行う。より具体的には、DBMS
30は所定のデータベース会話プログラムを備えてお
り、このデータベース会話プログラムを介してSQL文
等のコマンドを入力すると、対応するレコード操作が実
行される。
【0025】また、DBMS30の外部のプログラム等
からデータファイル40中のレコードに対してレコード
操作を行うことも可能となっており、このような外部か
らのレコード操作を行う場合には、まず後述するように
して、そのレコード操作内容を所定のスクリプト形式で
記述してサブプログラムを作成し、パッケージオブジェ
クト31として登録しておくことを要する。そして、外
部のプログラム等からサブプログラムを呼び出すと、D
BMS30はその呼び出しに応じて登録されているパッ
ケージオブジェクト31を参照し、対応するレコード操
作を実行するようになっている。
からデータファイル40中のレコードに対してレコード
操作を行うことも可能となっており、このような外部か
らのレコード操作を行う場合には、まず後述するように
して、そのレコード操作内容を所定のスクリプト形式で
記述してサブプログラムを作成し、パッケージオブジェ
クト31として登録しておくことを要する。そして、外
部のプログラム等からサブプログラムを呼び出すと、D
BMS30はその呼び出しに応じて登録されているパッ
ケージオブジェクト31を参照し、対応するレコード操
作を実行するようになっている。
【0026】パッケージオブジェクト31は、概略、図
3に示すように、パッケージオブジェクト仕様部31a
とパッケージオブジェクト本体部31bとから構成され
ており、それぞれが関連性を持ちつつも個別にDBMS
30によって記憶されている。本実施形態においては、
外部のプログラム等から直接呼び出し可能なパブリック
オブジェクトと、別のサブプログラム等からのみ呼び出
し可能なプライベートオブジェクトとを分別しており、
パッケージオブジェクト仕様部31aにはパブリックオ
ブジェクトに関する変数宣言、型宣言、カーソル宣言や
サブプログラムインタフェース定義がスクリプト形式で
記述され、パッケージオブジェクト本体部31bにはプ
ライベートオブジェクトに関する変数宣言、型宣言、カ
ーソル宣言と、全てのサブプログラムソースが同様に記
述されている。従って、パッケージオブジェクト仕様部
31aにサブプログラムインタフェース定義が記述され
ていないサブプログラムはプライベートオブジェクトに
分類される。
3に示すように、パッケージオブジェクト仕様部31a
とパッケージオブジェクト本体部31bとから構成され
ており、それぞれが関連性を持ちつつも個別にDBMS
30によって記憶されている。本実施形態においては、
外部のプログラム等から直接呼び出し可能なパブリック
オブジェクトと、別のサブプログラム等からのみ呼び出
し可能なプライベートオブジェクトとを分別しており、
パッケージオブジェクト仕様部31aにはパブリックオ
ブジェクトに関する変数宣言、型宣言、カーソル宣言や
サブプログラムインタフェース定義がスクリプト形式で
記述され、パッケージオブジェクト本体部31bにはプ
ライベートオブジェクトに関する変数宣言、型宣言、カ
ーソル宣言と、全てのサブプログラムソースが同様に記
述されている。従って、パッケージオブジェクト仕様部
31aにサブプログラムインタフェース定義が記述され
ていないサブプログラムはプライベートオブジェクトに
分類される。
【0027】次に、上記のようなパッケージオブジェク
ト31の登録方法について、具体例を挙げつつ説明す
る。図4および図5は、それぞれパッケージオブジェク
ト仕様部31aとパッケージオブジェクト本体部31b
の記述例を示しており、これらからなるパッケージオブ
ジェクト31を作成するにあたっては、DBMS30に
付属したパッケージエディタ50を起動し、まずパブリ
ック変数var1,var2を宣言するためにパブリッ
ク変数宣言の追加要求を行う。すると、パッケージエデ
ィタ50の変数・カーソル宣言手段51が起動され、変
数名、データ型、データサイズ、初期値およびその他必
要な情報を設定して終了する。そして、この設定が終了
すると、パッケージオブジェクト表示手段52は、図6
に示すような表示画面のパブリック領域([PUBLI
C])に、設定されたパブリック変数var1,var
2を表示する。
ト31の登録方法について、具体例を挙げつつ説明す
る。図4および図5は、それぞれパッケージオブジェク
ト仕様部31aとパッケージオブジェクト本体部31b
の記述例を示しており、これらからなるパッケージオブ
ジェクト31を作成するにあたっては、DBMS30に
付属したパッケージエディタ50を起動し、まずパブリ
ック変数var1,var2を宣言するためにパブリッ
ク変数宣言の追加要求を行う。すると、パッケージエデ
ィタ50の変数・カーソル宣言手段51が起動され、変
数名、データ型、データサイズ、初期値およびその他必
要な情報を設定して終了する。そして、この設定が終了
すると、パッケージオブジェクト表示手段52は、図6
に示すような表示画面のパブリック領域([PUBLI
C])に、設定されたパブリック変数var1,var
2を表示する。
【0028】プライベート変数pvar1を宣言する場
合も概ね同様であり、プライベート変数宣言の追加要求
を行って、変数名、データ型等の情報を設定する。する
と、このプライベート変数pvar1は、パッケージオ
ブジェクト表示手段52によって図6に示す表示画面の
プライベート領域([PRIVATE])に表示され
る。
合も概ね同様であり、プライベート変数宣言の追加要求
を行って、変数名、データ型等の情報を設定する。する
と、このプライベート変数pvar1は、パッケージオ
ブジェクト表示手段52によって図6に示す表示画面の
プライベート領域([PRIVATE])に表示され
る。
【0029】その後、型newtype(パブリック)
やptype(プライベート)と、カーソルdbcur
sor(パブリック)やp_cur(プライベート)を
宣言する場合にはパッケージエディタ50とデータベー
スオブジェクトブラウザ60を使用して行う。このデー
タベースオブジェクトブラウザ60は、DBMS30に
よって管理されているデータファイル40中のテーブル
オブジェクト、ビューオブジェクト、テーブルカラムお
よびビューカラム等を表示することが可能であり、これ
らの中の一つをマウスなどのポインティングデバイスに
よって選択しつつ、ドラッグ・アンド・ドロップ操作に
よってパッケージエディタ50の表示画面上に引き込
む。すると、変数・カーソル宣言手段51がパブリック
オブジェクトまたはプライベートオブジェクトのいずれ
を設定するか、さらに型宣言とカーソル宣言のいずれを
宣言するかを問い合わせるので、所望のオブジェクトの
種別と宣言内容を入力する。
やptype(プライベート)と、カーソルdbcur
sor(パブリック)やp_cur(プライベート)を
宣言する場合にはパッケージエディタ50とデータベー
スオブジェクトブラウザ60を使用して行う。このデー
タベースオブジェクトブラウザ60は、DBMS30に
よって管理されているデータファイル40中のテーブル
オブジェクト、ビューオブジェクト、テーブルカラムお
よびビューカラム等を表示することが可能であり、これ
らの中の一つをマウスなどのポインティングデバイスに
よって選択しつつ、ドラッグ・アンド・ドロップ操作に
よってパッケージエディタ50の表示画面上に引き込
む。すると、変数・カーソル宣言手段51がパブリック
オブジェクトまたはプライベートオブジェクトのいずれ
を設定するか、さらに型宣言とカーソル宣言のいずれを
宣言するかを問い合わせるので、所望のオブジェクトの
種別と宣言内容を入力する。
【0030】例えば、型newtypeを宣言する場合
は、データベースオブジェクトブラウザ60上に表示さ
れたテーブルtableXのカラムcol4をマウスな
どのポインティングデバイスによって選択しつつ、ドラ
ッグ・アンド・ドロップ操作によってパッケージエディ
タ50の表示画面上に引き込み、パブリックオブジェク
トを選択するとともに型宣言であることを入力する。そ
して、最後に型定義の名称としてnewtypeを入力
すると、図6に示すように型newtypeが定義され
る。また、型ptypeを宣言する場合は、同様にして
データベースオブジェクトブラウザ60上に表示された
テーブルtableYのカラムcol1をドラッグ・ア
ンド・ドロップ操作によってパッケージエディタ50の
表示画面上に引き込み、プライベートオブジェクトを選
択するとともに型宣言であることを入力する。そして、
最後に型定義の名称としてptypeを入力すると型p
typeが定義される。
は、データベースオブジェクトブラウザ60上に表示さ
れたテーブルtableXのカラムcol4をマウスな
どのポインティングデバイスによって選択しつつ、ドラ
ッグ・アンド・ドロップ操作によってパッケージエディ
タ50の表示画面上に引き込み、パブリックオブジェク
トを選択するとともに型宣言であることを入力する。そ
して、最後に型定義の名称としてnewtypeを入力
すると、図6に示すように型newtypeが定義され
る。また、型ptypeを宣言する場合は、同様にして
データベースオブジェクトブラウザ60上に表示された
テーブルtableYのカラムcol1をドラッグ・ア
ンド・ドロップ操作によってパッケージエディタ50の
表示画面上に引き込み、プライベートオブジェクトを選
択するとともに型宣言であることを入力する。そして、
最後に型定義の名称としてptypeを入力すると型p
typeが定義される。
【0031】さらに、カーソルdbcursorを宣言
する場合は、データベースオブジェクトブラウザ60上
に表示されたテーブルtableXをマウスなどのポイ
ンティングデバイスによって選択しつつ、ドラッグ・ア
ンド・ドロップ操作によってパッケージエディタ50の
表示画面上に引き込み、パブリックオブジェクトを選択
するとともにカーソル宣言であることを入力し、カーソ
ル定義の名称としてdbcursorおよび対応するS
QL文を記述する。また、カーソルp_curを定義す
る場合は、データベースオブジェクトブラウザ60上に
表示されたテーブルtableYをドラッグ・アンド・
ドロップ操作によってパッケージエディタ50の表示画
面上に引き込み、プライベートオブジェクトを選択する
とともにカーソル定義であることを入力し、カーソル定
義の名称としてp_cursorおよび対応するSQL
文を記述する。すると、図6に示すようにカーソルが定
義される。
する場合は、データベースオブジェクトブラウザ60上
に表示されたテーブルtableXをマウスなどのポイ
ンティングデバイスによって選択しつつ、ドラッグ・ア
ンド・ドロップ操作によってパッケージエディタ50の
表示画面上に引き込み、パブリックオブジェクトを選択
するとともにカーソル宣言であることを入力し、カーソ
ル定義の名称としてdbcursorおよび対応するS
QL文を記述する。また、カーソルp_curを定義す
る場合は、データベースオブジェクトブラウザ60上に
表示されたテーブルtableYをドラッグ・アンド・
ドロップ操作によってパッケージエディタ50の表示画
面上に引き込み、プライベートオブジェクトを選択する
とともにカーソル定義であることを入力し、カーソル定
義の名称としてp_cursorおよび対応するSQL
文を記述する。すると、図6に示すようにカーソルが定
義される。
【0032】変数宣言、型宣言やカーソル宣言が終了し
たら、次にサブプログラムの定義を行う。この場合、パ
ッケージエディタ50上でパブリックサブプログラムま
たはプライベートサブプログラムの追加要求を行うと、
サブプログラム編集手段53が起動されて編集画面が表
示される。そして、この編集画面上でサブプログラムソ
ースを記述し、記述が終了したらサブプログラム編集手
段53を終了する。すると、記述されたサブプログラム
ソースがハードディスク20または主記憶上に記憶され
るとともに、パッケージオブジェクト解析手段54が記
憶したサブプログラムソースを解析し、サブプログラム
の名称、引数名および引数データ型を抜き出す。そし
て、このようなサブプログラムインタフェース定義をパ
ブリックサブプログラムまたはプライベートサブプログ
ラムの種別に応じてパッケージオブジェクト表示手段5
2によって対応する領域に表示させる。
たら、次にサブプログラムの定義を行う。この場合、パ
ッケージエディタ50上でパブリックサブプログラムま
たはプライベートサブプログラムの追加要求を行うと、
サブプログラム編集手段53が起動されて編集画面が表
示される。そして、この編集画面上でサブプログラムソ
ースを記述し、記述が終了したらサブプログラム編集手
段53を終了する。すると、記述されたサブプログラム
ソースがハードディスク20または主記憶上に記憶され
るとともに、パッケージオブジェクト解析手段54が記
憶したサブプログラムソースを解析し、サブプログラム
の名称、引数名および引数データ型を抜き出す。そし
て、このようなサブプログラムインタフェース定義をパ
ブリックサブプログラムまたはプライベートサブプログ
ラムの種別に応じてパッケージオブジェクト表示手段5
2によって対応する領域に表示させる。
【0033】以降、同様にしてサブプログラム毎にサブ
プログラムソースを記述すると、各サブプログラムソー
スは、図7に示すようにハードディスク20または主記
憶上でそれぞれ個別に記憶されつつ、パッケージオブジ
ェクト表示手段52によって順次表示画面上に追加され
る。
プログラムソースを記述すると、各サブプログラムソー
スは、図7に示すようにハードディスク20または主記
憶上でそれぞれ個別に記憶されつつ、パッケージオブジ
ェクト表示手段52によって順次表示画面上に追加され
る。
【0034】例えば、パブリックサブプログラムpro
c1,proc2については、それぞれ上述したように
してパブリックサブプログラムの追加要求を行ってサブ
プログラムソースを記述すると、サブプログラムpro
c1については、パッケージオブジェクト解析手段54
によって引数名arg11、引数データ型INTEGE
Rおよび引数名arg21、引数データ型VARCHA
Rが抜き出される。
c1,proc2については、それぞれ上述したように
してパブリックサブプログラムの追加要求を行ってサブ
プログラムソースを記述すると、サブプログラムpro
c1については、パッケージオブジェクト解析手段54
によって引数名arg11、引数データ型INTEGE
Rおよび引数名arg21、引数データ型VARCHA
Rが抜き出される。
【0035】一方、サブプログラムproc2について
は、同様にして引数名arg21、引数データ型DAT
ETIMEおよび引数名arg22、引数データ型VA
RCHARが抜き出され、これらの引数名、引数データ
型に対応したサブプログラムインタフェース定義が、図
6に示すようにパッケージオブジェクト表示手段52の
パブリック領域に表示される。プライベートサブプログ
ラムproc3についても、パッケージオブジェクト解
析手段54によってサブプログラムソースから引数名お
よび引数データ型が抜き出されるが、この場合、サブプ
ログラムインタフェース定義は図6に示すようにプライ
ベート領域に表示される。
は、同様にして引数名arg21、引数データ型DAT
ETIMEおよび引数名arg22、引数データ型VA
RCHARが抜き出され、これらの引数名、引数データ
型に対応したサブプログラムインタフェース定義が、図
6に示すようにパッケージオブジェクト表示手段52の
パブリック領域に表示される。プライベートサブプログ
ラムproc3についても、パッケージオブジェクト解
析手段54によってサブプログラムソースから引数名お
よび引数データ型が抜き出されるが、この場合、サブプ
ログラムインタフェース定義は図6に示すようにプライ
ベート領域に表示される。
【0036】パッケージオブジェクト31の記述が終了
したら、記述したパッケージオブジェクト31に対して
名称(packsample)を付し、パッケージエデ
ィタ50上でDBMS30への登録要求を行う。する
と、パッケージオブジェクト登録手段55が起動され、
図8に示す手順に従って登録処理が行われる。まず、ス
テップS110では、図6に示すようにパッケージオブ
ジェクト表示手段52によって表示されているパブリッ
ク領域の内容から、図9に示すようなパッケージオブジ
ェクト仕様部31aの記述を登録するための登録コマン
ドを組み立て、次のステップS120でこの登録コマン
ドをDBMS30に送出する。そして、DBMS30は
その登録コマンドに基づいて登録処理を行う。
したら、記述したパッケージオブジェクト31に対して
名称(packsample)を付し、パッケージエデ
ィタ50上でDBMS30への登録要求を行う。する
と、パッケージオブジェクト登録手段55が起動され、
図8に示す手順に従って登録処理が行われる。まず、ス
テップS110では、図6に示すようにパッケージオブ
ジェクト表示手段52によって表示されているパブリッ
ク領域の内容から、図9に示すようなパッケージオブジ
ェクト仕様部31aの記述を登録するための登録コマン
ドを組み立て、次のステップS120でこの登録コマン
ドをDBMS30に送出する。そして、DBMS30は
その登録コマンドに基づいて登録処理を行う。
【0037】ここでDBMS30は、パッケージオブジ
ェクト仕様部31aの登録に失敗した場合に、登録しよ
うとするパッケージオブジェクト31についてのエラー
メッセージをエラーメッセージテーブル32に記憶する
ようになっており、ステップS130において、パッケ
ージエディタ50のエラーメッセージ表示手段56によ
ってこのエラーメッセージテーブル32を検索し、対応
するパッケージオブジェクト31のエラーメッセージが
検索された場合には登録失敗であるものと判断し、ステ
ップS140でそのエラーメッセージを表示するととも
に、以降の処理を中止する。
ェクト仕様部31aの登録に失敗した場合に、登録しよ
うとするパッケージオブジェクト31についてのエラー
メッセージをエラーメッセージテーブル32に記憶する
ようになっており、ステップS130において、パッケ
ージエディタ50のエラーメッセージ表示手段56によ
ってこのエラーメッセージテーブル32を検索し、対応
するパッケージオブジェクト31のエラーメッセージが
検索された場合には登録失敗であるものと判断し、ステ
ップS140でそのエラーメッセージを表示するととも
に、以降の処理を中止する。
【0038】パッケージオブジェクト仕様部31aの登
録が成功したら、ステップS150でパッケージオブジ
ェクト表示手段52によって表示されているプライベー
ト領域の内容と、ハードディスク20または主記憶上に
記憶されているサブプログラムソースとから、図10に
示すようなパッケージオブジェクト本体部31bの記述
を登録するための登録コマンドを組み立て、次のステッ
プS160でこの登録コマンドをDBMS30に送出す
る。そして、この場合も同様にしてDBMS30は登録
の成否を表すエラーメッセージを記憶するようになって
おり、ステップS170でエラーメッセージ表示手段5
6は登録の成否を判断し、登録が成功したものと判断さ
れたらステップS180で登録の成功を通知する。
録が成功したら、ステップS150でパッケージオブジ
ェクト表示手段52によって表示されているプライベー
ト領域の内容と、ハードディスク20または主記憶上に
記憶されているサブプログラムソースとから、図10に
示すようなパッケージオブジェクト本体部31bの記述
を登録するための登録コマンドを組み立て、次のステッ
プS160でこの登録コマンドをDBMS30に送出す
る。そして、この場合も同様にしてDBMS30は登録
の成否を表すエラーメッセージを記憶するようになって
おり、ステップS170でエラーメッセージ表示手段5
6は登録の成否を判断し、登録が成功したものと判断さ
れたらステップS180で登録の成功を通知する。
【0039】以上のようにしてパッケージオブジェクト
31の登録が終了したら、パッケージオブジェクト表示
手段52による表示画面上で登録したサブプログラムが
正常に動作するか否かをテストするための要求を行う。
例えば、サブプログラムproc1のテストを行う場合
には、図6に示すようなパッケージオブジェクト表示手
段52による表示画面上でサブプログラムproc1を
選択してテスト要求を行う。すると、サブプログラムテ
スト手段57が起動され、図11に示す手順に従って処
理が実行される。
31の登録が終了したら、パッケージオブジェクト表示
手段52による表示画面上で登録したサブプログラムが
正常に動作するか否かをテストするための要求を行う。
例えば、サブプログラムproc1のテストを行う場合
には、図6に示すようなパッケージオブジェクト表示手
段52による表示画面上でサブプログラムproc1を
選択してテスト要求を行う。すると、サブプログラムテ
スト手段57が起動され、図11に示す手順に従って処
理が実行される。
【0040】同図において、まずステップS210で
は、図12に示すように、定義されたサブプログラムp
roc1の引数名arg11,arg12と、そのデー
タ型、データサイズおよび入力引数または出力引数の区
別を表示して引数値の入力を要求する。ここで、作業者
はテスト値として適当な値を入力する。そして、ステッ
プS220でテスト実行を指示すると、サブプログラム
テスト手段57は、次のステップS230で入力された
引数値を対応する引数部分に設定してサブプログラムp
roc1を実行するテストコマンドを組み立て、ステッ
プS240でDBMS30に送出する。すると、DBM
S30はテストコマンドに対する処理を実行するので、
サブプログラムテスト手段57は、ステップS250で
そのテスト結果を取得して表示する。ここで、作業者は
そのテスト結果を視認して所望の結果が得られたか否か
を判断する。
は、図12に示すように、定義されたサブプログラムp
roc1の引数名arg11,arg12と、そのデー
タ型、データサイズおよび入力引数または出力引数の区
別を表示して引数値の入力を要求する。ここで、作業者
はテスト値として適当な値を入力する。そして、ステッ
プS220でテスト実行を指示すると、サブプログラム
テスト手段57は、次のステップS230で入力された
引数値を対応する引数部分に設定してサブプログラムp
roc1を実行するテストコマンドを組み立て、ステッ
プS240でDBMS30に送出する。すると、DBM
S30はテストコマンドに対する処理を実行するので、
サブプログラムテスト手段57は、ステップS250で
そのテスト結果を取得して表示する。ここで、作業者は
そのテスト結果を視認して所望の結果が得られたか否か
を判断する。
【0041】以降、同様にして他のサブプログラムにつ
いてもテストを実行する。ここで、所望の結果が得られ
なかった場合など、登録したサブプログラムに誤りがあ
る場合には、そのサブプログラムを修正することになる
が、その修正手順としては、概略、図13に示すように
なる。
いてもテストを実行する。ここで、所望の結果が得られ
なかった場合など、登録したサブプログラムに誤りがあ
る場合には、そのサブプログラムを修正することになる
が、その修正手順としては、概略、図13に示すように
なる。
【0042】まずパッケージエディタ50の表示画面上
で修正対象となるサブプログラムを選択しつつ修正要求
を行う。すると、ステップS310でパッケージエディ
タ50は、パッケージオブジェクト仕様部31aとパッ
ケージオブジェクト本体部31bに記述されたスクリプ
トを取り出すためのコマンドを作成してDBMS30に
送出し、それぞれに記述されたスクリプトを取り出す。
そして、次のステップS320でパッケージオブジェク
ト解析手段54は、取り出したパッケージオブジェクト
仕様部31aのスクリプトを解析し、変数宣言、型宣
言、カーソル宣言、サブプログラムインタフェース定義
ごとにパブリックオブジェクトとして分類し、パッケー
ジオブジェクト表示手段52によって図6に示すように
パブリック領域に表示する。
で修正対象となるサブプログラムを選択しつつ修正要求
を行う。すると、ステップS310でパッケージエディ
タ50は、パッケージオブジェクト仕様部31aとパッ
ケージオブジェクト本体部31bに記述されたスクリプ
トを取り出すためのコマンドを作成してDBMS30に
送出し、それぞれに記述されたスクリプトを取り出す。
そして、次のステップS320でパッケージオブジェク
ト解析手段54は、取り出したパッケージオブジェクト
仕様部31aのスクリプトを解析し、変数宣言、型宣
言、カーソル宣言、サブプログラムインタフェース定義
ごとにパブリックオブジェクトとして分類し、パッケー
ジオブジェクト表示手段52によって図6に示すように
パブリック領域に表示する。
【0043】次に、ステップS330でパッケージオブ
ジェクト解析手段54は、パッケージオブジェクト本体
部31bのスクリプトを解析して同様に各宣言および定
義ごとにプライベートオブジェクトとして分類し、パッ
ケージオブジェクト表示手段52によって図6に示すよ
うにプライベート領域に表示する。そして、ステップS
340でサブプログラムソースを図7に示すように各サ
ブプログラム単位にハードディスク20または主記憶上
に記憶する。その後、ステップS350ではパブリック
領域にサブプログラムインタフェース定義が記述されな
いサブプログラムをプライベートオブジェクトに分類
し、次のステップS360でそのサブプログラムソース
からサブプログラムインタフェース定義を作成してプラ
イベート領域に表示する。
ジェクト解析手段54は、パッケージオブジェクト本体
部31bのスクリプトを解析して同様に各宣言および定
義ごとにプライベートオブジェクトとして分類し、パッ
ケージオブジェクト表示手段52によって図6に示すよ
うにプライベート領域に表示する。そして、ステップS
340でサブプログラムソースを図7に示すように各サ
ブプログラム単位にハードディスク20または主記憶上
に記憶する。その後、ステップS350ではパブリック
領域にサブプログラムインタフェース定義が記述されな
いサブプログラムをプライベートオブジェクトに分類
し、次のステップS360でそのサブプログラムソース
からサブプログラムインタフェース定義を作成してプラ
イベート領域に表示する。
【0044】以上のようにして、パッケージオブジェク
ト仕様部31aおよびパッケージオブジェクト本体部3
1bから取得したスクリプトに基づき、パブリックオブ
ジェクトまたはプライベートオブジェクトの分類および
サブプログラムソースのハードディスク20または主記
憶上への記憶が終了したら、上述したものと同様にして
変数・カーソル宣言手段51またはサブプログラム編集
手段53などを用いて適宜修正し、修正が完了したら、
最後にパッケージオブジェクト登録手段55を用いてD
BMS30に登録する。もちろん、変数・カーソル宣言
手段51によって変数宣言等を修正し、さらにサブプロ
グラム編集手段53によってサブプログラムソースを修
正したとしても、DBMS30への登録処理は一回で済
み、それぞれについて個別に登録処理を実行する必要は
ない。
ト仕様部31aおよびパッケージオブジェクト本体部3
1bから取得したスクリプトに基づき、パブリックオブ
ジェクトまたはプライベートオブジェクトの分類および
サブプログラムソースのハードディスク20または主記
憶上への記憶が終了したら、上述したものと同様にして
変数・カーソル宣言手段51またはサブプログラム編集
手段53などを用いて適宜修正し、修正が完了したら、
最後にパッケージオブジェクト登録手段55を用いてD
BMS30に登録する。もちろん、変数・カーソル宣言
手段51によって変数宣言等を修正し、さらにサブプロ
グラム編集手段53によってサブプログラムソースを修
正したとしても、DBMS30への登録処理は一回で済
み、それぞれについて個別に登録処理を実行する必要は
ない。
【0045】このように、本実施形態においては、パッ
ケージエディタ50を実行することにより、変数宣言、
型宣言、カーソル宣言やサブプログラムインタフェース
定義が記述されるパッケージオブジェクト仕様部31a
と、主にサブプログラムソースが記述されるパッケージ
オブジェクト本体部31bとを一括して編集するように
なっており、このパッケージエディタ50を実行するソ
フトウェア構成とハードウェア構成とがパッケージオブ
ジェクトの編集装置を構成する。
ケージエディタ50を実行することにより、変数宣言、
型宣言、カーソル宣言やサブプログラムインタフェース
定義が記述されるパッケージオブジェクト仕様部31a
と、主にサブプログラムソースが記述されるパッケージ
オブジェクト本体部31bとを一括して編集するように
なっており、このパッケージエディタ50を実行するソ
フトウェア構成とハードウェア構成とがパッケージオブ
ジェクトの編集装置を構成する。
【0046】次に、上記のように構成した本実施形態に
おけるパッケージオブジェクト31の登録時の動作につ
いて説明する。DBMS30の外部のプログラムなどか
らレコード操作を行う場合には、予めパッケージオブジ
ェクトを登録しておく必要がある。そこで、図4および
図5のそれぞれに示すようなパッケージオブジェクト仕
様部31aとパッケージオブジェクト本体部31bとか
らなるパッケージオブジェクト31を登録するものとす
る。
おけるパッケージオブジェクト31の登録時の動作につ
いて説明する。DBMS30の外部のプログラムなどか
らレコード操作を行う場合には、予めパッケージオブジ
ェクトを登録しておく必要がある。そこで、図4および
図5のそれぞれに示すようなパッケージオブジェクト仕
様部31aとパッケージオブジェクト本体部31bとか
らなるパッケージオブジェクト31を登録するものとす
る。
【0047】実際の登録を行うにあたり、まずパッケー
ジエディタ50を起動し、まずパブリック変数var
1,var2を宣言するためにパブリック変数宣言の追
加要求を行う。すると、変数・カーソル宣言手段51が
起動されるので、作業者はその変数名、データ型、デー
タサイズ、初期値およびその他必要な情報を設定して終
了する。この設定が終了すると、パッケージオブジェク
ト表示手段52は、図6に示すようにパブリック領域に
設定されたパブリック変数var1,var2を表示す
る。
ジエディタ50を起動し、まずパブリック変数var
1,var2を宣言するためにパブリック変数宣言の追
加要求を行う。すると、変数・カーソル宣言手段51が
起動されるので、作業者はその変数名、データ型、デー
タサイズ、初期値およびその他必要な情報を設定して終
了する。この設定が終了すると、パッケージオブジェク
ト表示手段52は、図6に示すようにパブリック領域に
設定されたパブリック変数var1,var2を表示す
る。
【0048】一方、プライベート変数pvar1を設定
する場合には、プライベート変数宣言の追加要求を行
い、同様にして必要な情報を設定して終了する。この場
合、設定されたプライベート変数pvar1はパッケー
ジオブジェクト表示手段52によってプライベート領域
に表示される。
する場合には、プライベート変数宣言の追加要求を行
い、同様にして必要な情報を設定して終了する。この場
合、設定されたプライベート変数pvar1はパッケー
ジオブジェクト表示手段52によってプライベート領域
に表示される。
【0049】その後、型newtypeやptype
と、カーソルdbcursorやp_curを宣言する
場合にはパッケージエディタ50とデータベースオブジ
ェクトブラウザ60を使用して行う。すなわち、データ
ベースオブジェクトブラウザ60を利用して、DBMS
30によって管理されているデータファイル40中のテ
ーブルオブジェクト、ビューオブジェクト、テーブルカ
ラムおよびビューカラム等を表示し、これらの中の一つ
をマウスなどのポインティングデバイスによるドラッグ
・アンド・ドロップ操作によってパッケージエディタ5
0の表示画面上に引き込む。すると、変数・カーソル宣
言手段51がパブリックオブジェクトまたはプライベー
トオブジェクトのいずれを設定するか、さらに型宣言と
カーソル宣言のいずれを宣言するかを問い合わせるの
で、所望のオブジェクトの種別と宣言内容を入力する。
と、カーソルdbcursorやp_curを宣言する
場合にはパッケージエディタ50とデータベースオブジ
ェクトブラウザ60を使用して行う。すなわち、データ
ベースオブジェクトブラウザ60を利用して、DBMS
30によって管理されているデータファイル40中のテ
ーブルオブジェクト、ビューオブジェクト、テーブルカ
ラムおよびビューカラム等を表示し、これらの中の一つ
をマウスなどのポインティングデバイスによるドラッグ
・アンド・ドロップ操作によってパッケージエディタ5
0の表示画面上に引き込む。すると、変数・カーソル宣
言手段51がパブリックオブジェクトまたはプライベー
トオブジェクトのいずれを設定するか、さらに型宣言と
カーソル宣言のいずれを宣言するかを問い合わせるの
で、所望のオブジェクトの種別と宣言内容を入力する。
【0050】変数宣言、型宣言やカーソル宣言が終了し
たら、次にサブプログラムproc1c,proc2お
よびproc3の定義をそれぞれ個別に行う。この場
合、パッケージエディタ50上でパブリックサブプログ
ラムまたはプライベートサブプログラムの追加要求を行
うと、サブプログラム編集手段53が起動されて編集画
面が表示される。そして、この編集画面上でサブプログ
ラムソースを記述し、記述が終了したらサブプログラム
編集手段53を終了する。すると、記述されたサブプロ
グラムソースがハードディスク20または主記憶上に記
憶されるとともに、パッケージオブジェクト解析手段5
4が記憶したサブプログラムソースを解析し、サブプロ
グラムの名称、引数名および引数データ型を抜き出す。
そして、このようなサブプログラムインタフェース定義
をパブリックサブプログラムまたはプライベートサブプ
ログラムの種別に応じてパッケージオブジェクト表示手
段52によって対応する領域に表示させる。
たら、次にサブプログラムproc1c,proc2お
よびproc3の定義をそれぞれ個別に行う。この場
合、パッケージエディタ50上でパブリックサブプログ
ラムまたはプライベートサブプログラムの追加要求を行
うと、サブプログラム編集手段53が起動されて編集画
面が表示される。そして、この編集画面上でサブプログ
ラムソースを記述し、記述が終了したらサブプログラム
編集手段53を終了する。すると、記述されたサブプロ
グラムソースがハードディスク20または主記憶上に記
憶されるとともに、パッケージオブジェクト解析手段5
4が記憶したサブプログラムソースを解析し、サブプロ
グラムの名称、引数名および引数データ型を抜き出す。
そして、このようなサブプログラムインタフェース定義
をパブリックサブプログラムまたはプライベートサブプ
ログラムの種別に応じてパッケージオブジェクト表示手
段52によって対応する領域に表示させる。
【0051】パッケージオブジェクト31の記述が終了
したら、記述したパッケージオブジェクト31に対して
名称を付し、パッケージエディタ50上でDBMS30
への登録要求を行う。すると、パッケージオブジェクト
登録手段55が起動され、まずパッケージオブジェクト
表示手段52によって表示されているパブリック領域の
内容から、図9に示すようなパッケージオブジェクト仕
様部31aの記述を登録するための登録コマンドを組み
立て(ステップS110)、この登録コマンドをDBM
S30に送出する(ステップS120)。そして、DB
MS30はその登録コマンドに基づいて登録処理を行
う。
したら、記述したパッケージオブジェクト31に対して
名称を付し、パッケージエディタ50上でDBMS30
への登録要求を行う。すると、パッケージオブジェクト
登録手段55が起動され、まずパッケージオブジェクト
表示手段52によって表示されているパブリック領域の
内容から、図9に示すようなパッケージオブジェクト仕
様部31aの記述を登録するための登録コマンドを組み
立て(ステップS110)、この登録コマンドをDBM
S30に送出する(ステップS120)。そして、DB
MS30はその登録コマンドに基づいて登録処理を行
う。
【0052】その後、パッケージオブジェクト登録手段
55は、エラーメッセージ表示手段56によってDBM
S30の有するエラーメッセージテーブル32を検索
し、対応するパッケージオブジェクト31のエラーメッ
セージが検索された場合には登録失敗であるものと判断
し、そのエラーメッセージを表示するとともに、以降の
処理を中止する(ステップS130,S140)。
55は、エラーメッセージ表示手段56によってDBM
S30の有するエラーメッセージテーブル32を検索
し、対応するパッケージオブジェクト31のエラーメッ
セージが検索された場合には登録失敗であるものと判断
し、そのエラーメッセージを表示するとともに、以降の
処理を中止する(ステップS130,S140)。
【0053】パッケージオブジェクト仕様部31aの登
録が成功したら、パッケージオブジェクト表示手段52
によって表示されているプライベート領域の内容と、ハ
ードディスク20または主記憶上に記憶されているサブ
プログラムソースとから、図10に示すようなパッケー
ジオブジェクト本体部31bの記述を登録するための登
録コマンドを組み立て(ステップS150)、この登録
コマンドをDBMS30に送出する。この場合も同様に
してDBMS30は登録の成否を表すエラーメッセージ
を記憶するようになっており、エラーメッセージ表示手
段56は登録の成否を判断し(ステップS170)、登
録が成功したものと判断されたら登録の成功を通知する
(ステップS180)。
録が成功したら、パッケージオブジェクト表示手段52
によって表示されているプライベート領域の内容と、ハ
ードディスク20または主記憶上に記憶されているサブ
プログラムソースとから、図10に示すようなパッケー
ジオブジェクト本体部31bの記述を登録するための登
録コマンドを組み立て(ステップS150)、この登録
コマンドをDBMS30に送出する。この場合も同様に
してDBMS30は登録の成否を表すエラーメッセージ
を記憶するようになっており、エラーメッセージ表示手
段56は登録の成否を判断し(ステップS170)、登
録が成功したものと判断されたら登録の成功を通知する
(ステップS180)。
【0054】以上のようにしてパッケージオブジェクト
31の登録が終了したら、パッケージオブジェクト表示
手段52による表示画面上で登録したサブプログラムが
正常に動作するか否かをテストするための要求を行う。
例えば、サブプログラムproc1のテストを行う場合
には、図6に示すようなパッケージオブジェクト表示手
段52による表示画面上でサブプログラムproc1を
選択してテスト要求を行う。すると、サブプログラムテ
スト手段57が起動される。
31の登録が終了したら、パッケージオブジェクト表示
手段52による表示画面上で登録したサブプログラムが
正常に動作するか否かをテストするための要求を行う。
例えば、サブプログラムproc1のテストを行う場合
には、図6に示すようなパッケージオブジェクト表示手
段52による表示画面上でサブプログラムproc1を
選択してテスト要求を行う。すると、サブプログラムテ
スト手段57が起動される。
【0055】サブプログラムテスト手段57は、図12
に示すように、定義されたサブプログラムproc1の
引数名arg11,arg12と、そのデータ型、デー
タサイズおよび入力引数または出力引数の区別を表示し
て引数値の入力を要求する(ステップS120)。ここ
で、作業者はテスト値として適当な値を入力して、テス
ト実行を指示すると(ステップS220)、サブプログ
ラムテスト手段57は、入力された引数値を対応する引
数部分に設定してサブプログラムproc1を実行する
テストコマンドを組み立て(ステップS230)、DB
MS30に送出する(ステップS240)。すると、D
BMS30はテストコマンドに対する処理を実行し、サ
ブプログラムテスト手段57はそのテスト結果を取得し
て表示する(ステップS250)。
に示すように、定義されたサブプログラムproc1の
引数名arg11,arg12と、そのデータ型、デー
タサイズおよび入力引数または出力引数の区別を表示し
て引数値の入力を要求する(ステップS120)。ここ
で、作業者はテスト値として適当な値を入力して、テス
ト実行を指示すると(ステップS220)、サブプログ
ラムテスト手段57は、入力された引数値を対応する引
数部分に設定してサブプログラムproc1を実行する
テストコマンドを組み立て(ステップS230)、DB
MS30に送出する(ステップS240)。すると、D
BMS30はテストコマンドに対する処理を実行し、サ
ブプログラムテスト手段57はそのテスト結果を取得し
て表示する(ステップS250)。
【0056】ここで、所望の結果が得られなかった場合
など、登録したサブプログラムを修正する場合は、パッ
ケージエディタ50の表示画面上で修正対象となるサブ
プログラムを選択しつつ修正要求を行う。すると、パッ
ケージエディタ50は、パッケージオブジェクト仕様部
31aとパッケージオブジェクト本体部31bに記述さ
れたスクリプトを取り出すためのコマンドを作成してD
BMS30に送出し、それぞれに記述されたスクリプト
を取り出す(ステップS310)。その後、パッケージ
オブジェクト解析手段54が、取り出したパッケージオ
ブジェクト仕様部31aのスクリプトを解析して変数宣
言、型宣言、カーソル宣言、サブプログラムインタフェ
ース定義ごとにパブリックオブジェクトとして分類し、
パッケージオブジェクト表示手段52によって図6に示
すようにパブリック領域に表示する(ステップS32
0)。
など、登録したサブプログラムを修正する場合は、パッ
ケージエディタ50の表示画面上で修正対象となるサブ
プログラムを選択しつつ修正要求を行う。すると、パッ
ケージエディタ50は、パッケージオブジェクト仕様部
31aとパッケージオブジェクト本体部31bに記述さ
れたスクリプトを取り出すためのコマンドを作成してD
BMS30に送出し、それぞれに記述されたスクリプト
を取り出す(ステップS310)。その後、パッケージ
オブジェクト解析手段54が、取り出したパッケージオ
ブジェクト仕様部31aのスクリプトを解析して変数宣
言、型宣言、カーソル宣言、サブプログラムインタフェ
ース定義ごとにパブリックオブジェクトとして分類し、
パッケージオブジェクト表示手段52によって図6に示
すようにパブリック領域に表示する(ステップS32
0)。
【0057】次に、パッケージオブジェクト解析手段5
4は、パッケージオブジェクト本体部31bのスクリプ
トを解析して同様に各宣言および定義ごとにプライベー
トオブジェクトとして分類し、パッケージオブジェクト
表示手段52によって図6に示すようにプライベート領
域に表示する(ステップS330)。さらに、サブプロ
グラムソースを図7に示すように各サブプログラム単位
にハードディスク20または主記憶上に記憶するととも
に(ステップS340)、パブリック領域にサブプログ
ラムインタフェース定義が記述されないサブプログラム
をプライベートオブジェクトに分類し(ステップS35
0)、そのサブプログラムソースからサブプログラムイ
ンターフェイス定義を作成してプライベート領域に表示
する(ステップS360)。
4は、パッケージオブジェクト本体部31bのスクリプ
トを解析して同様に各宣言および定義ごとにプライベー
トオブジェクトとして分類し、パッケージオブジェクト
表示手段52によって図6に示すようにプライベート領
域に表示する(ステップS330)。さらに、サブプロ
グラムソースを図7に示すように各サブプログラム単位
にハードディスク20または主記憶上に記憶するととも
に(ステップS340)、パブリック領域にサブプログ
ラムインタフェース定義が記述されないサブプログラム
をプライベートオブジェクトに分類し(ステップS35
0)、そのサブプログラムソースからサブプログラムイ
ンターフェイス定義を作成してプライベート領域に表示
する(ステップS360)。
【0058】以上のようにして、パッケージオブジェク
ト仕様部31aおよびパッケージオブジェクト本体部3
1bから取得したスクリプトに基づき、パブリックオブ
ジェクトまたはプライベートオブジェクトの分類および
サブプログラムソースのハードディスク20または主記
憶上への記憶が終了したら、上述したものと同様にして
変数・カーソル宣言手段51またはサブプログラム編集
手段53などを用いて適宜修正し、修正が完了したら、
最後にパッケージオブジェクト登録手段55を用いてD
BMS30に登録する。
ト仕様部31aおよびパッケージオブジェクト本体部3
1bから取得したスクリプトに基づき、パブリックオブ
ジェクトまたはプライベートオブジェクトの分類および
サブプログラムソースのハードディスク20または主記
憶上への記憶が終了したら、上述したものと同様にして
変数・カーソル宣言手段51またはサブプログラム編集
手段53などを用いて適宜修正し、修正が完了したら、
最後にパッケージオブジェクト登録手段55を用いてD
BMS30に登録する。
【0059】このように、DBMS30外部のプログラ
ム等からレコード操作を行うときに必要なパッケージオ
ブジェクト31は、サブプログラムのプログラムインタ
フェース定義などを含むパッケージオブジェクト仕様部
31aと、サブプログラムソースを含むパッケージオブ
ジェクト本体部31bとから構成されており、両者を編
集する場合にパッケージエディタ50上で一括して編集
してから、DBMS30に登録するようにしたため、そ
れぞれ個別に登録作業を行う必要がなく、作業効率を向
上させることが可能なパッケージオブジェクトの編集装
置を提供することができる。
ム等からレコード操作を行うときに必要なパッケージオ
ブジェクト31は、サブプログラムのプログラムインタ
フェース定義などを含むパッケージオブジェクト仕様部
31aと、サブプログラムソースを含むパッケージオブ
ジェクト本体部31bとから構成されており、両者を編
集する場合にパッケージエディタ50上で一括して編集
してから、DBMS30に登録するようにしたため、そ
れぞれ個別に登録作業を行う必要がなく、作業効率を向
上させることが可能なパッケージオブジェクトの編集装
置を提供することができる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データベ
ース管理システムによって定義関数とこの定義関数の型
情報とが個別に記憶されつつ一つのパッケージオブジェ
クトとして管理されており、この定義関数や型情報の編
集を行うにあたり、両者を一括して編集することができ
るようにしたため、編集作業効率を向上させることが可
能なパッケージオブジェクトの編集装置を提供すること
ができる。
ース管理システムによって定義関数とこの定義関数の型
情報とが個別に記憶されつつ一つのパッケージオブジェ
クトとして管理されており、この定義関数や型情報の編
集を行うにあたり、両者を一括して編集することができ
るようにしたため、編集作業効率を向上させることが可
能なパッケージオブジェクトの編集装置を提供すること
ができる。
【0061】また、請求項2にかかる発明によれば、定
義関数と型情報とを一括して編集する場合の具体的な手
法を提供することができる。
義関数と型情報とを一括して編集する場合の具体的な手
法を提供することができる。
【0062】さらに、請求項3にかかる発明によれば、
複数の定義関数とその型情報とが記憶される場合に、各
定義関数と型情報ごとに一括編集が可能であるため、編
集対象となる定義関数と型情報のみに着目すればよい。
複数の定義関数とその型情報とが記憶される場合に、各
定義関数と型情報ごとに一括編集が可能であるため、編
集対象となる定義関数と型情報のみに着目すればよい。
【0063】さらに、請求項4にかかる発明によれば、
編集した定義関数と型情報のエラーを検出するようにし
たため、編集結果に対する信頼性が向上する。
編集した定義関数と型情報のエラーを検出するようにし
たため、編集結果に対する信頼性が向上する。
【0064】さらに、請求項5にかかる発明によれば、
編集後の定義関数を呼び出すことによって所望の結果が
得られるか否かが事前に分かり、編集結果に対する信頼
性が向上する。
編集後の定義関数を呼び出すことによって所望の結果が
得られるか否かが事前に分かり、編集結果に対する信頼
性が向上する。
【0065】さらに、請求項6にかかる発明によれば、
データファイル中のオブジェクトが表示されるので、こ
のオブジェクトを参照しつつ編集作業を行う場合に好適
である。
データファイル中のオブジェクトが表示されるので、こ
のオブジェクトを参照しつつ編集作業を行う場合に好適
である。
【図1】本発明の一実施形態にかかるパッケージオブジ
ェクトの編集装置と、このパッケージオブジェクトの編
集装置を適用するデータベース管理システムのハードウ
ェア構成を示す概略ブロック図である。
ェクトの編集装置と、このパッケージオブジェクトの編
集装置を適用するデータベース管理システムのハードウ
ェア構成を示す概略ブロック図である。
【図2】このハードウェア構成中のハードディスクの記
憶内容を示す図である。
憶内容を示す図である。
【図3】パッケージオブジェクトの構成を示す図であ
る。
る。
【図4】パッケージオブジェクト仕様部の記述例を示す
図である。
図である。
【図5】パッケージオブジェクト本体部の記述例を示す
図である。
図である。
【図6】パッケージオブジェクト表示手段の表示内容の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図7】パッケージオブジェクトの編集時に各サブプロ
グラムが個別に記憶される様子を示す図である。
グラムが個別に記憶される様子を示す図である。
【図8】パッケージオブジェクト登録手段の処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図9】パッケージオブジェクト仕様部を登録するため
の登録コマンドの一例を示す図である。
の登録コマンドの一例を示す図である。
【図10】パッケージオブジェクト本体部を登録するた
めの登録コマンドの一例を示す図である。
めの登録コマンドの一例を示す図である。
【図11】サブプログラムテスト手段による処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図12】サブプログラムテスト手段によって表示され
るテストデータの入力画面を示す図である。
るテストデータの入力画面を示す図である。
【図13】パッケージオブジェクトの修正手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図14】従来例にかかるデータベース管理装置のハー
ドウェア構成を示す概略ブロック図である。
ドウェア構成を示す概略ブロック図である。
【図15】このデータベース管理装置におけるパッケー
ジオブジェクトの登録手順を示すフローチャートであ
る。
ジオブジェクトの登録手順を示すフローチャートであ
る。
【図16】従来例にかかるパッケージオブジェクト仕様
部を登録するための登録コマンドの一例である。
部を登録するための登録コマンドの一例である。
【図17】従来例にかかるパッケージオブジェクト本体
部を登録するための登録コマンドの一例である。
部を登録するための登録コマンドの一例である。
10 コンピュータ 20 ハードディスク 30 DBMS 31 パッケージオブジェクト 31a パッケージオブジェクト仕様部 31b パッケージオブジェクト本体部 32 エラーメッセージテーブル 40 データファイル 50 パッケージエディタ 51 変数・カーソル宣言手段 52 パッケージオブジェクト表示手段 53 サブプログラム編集手段 54 パッケージオブジェクト解析手段 55 パッケージオブジェクト登録手段 56 エラーメッセージ表示手段 57 サブプログラムテスト手段 60 データベースオブジェクトブラウザ
Claims (6)
- 【請求項1】 所定のレコード操作コマンドに対応する
定義関数とこの定義関数の型情報とを個別に記憶しつつ
一つのパッケージオブジェクトとして管理するととも
に、記憶した定義関数が呼び出された際に、呼び出され
た定義関数が対応する型情報に基づいて呼び出されてい
ると判断したときには、この定義関数に対応するレコー
ド操作コマンドに基づいて所定データファイル中のレコ
ードを操作するデータベース管理システムのパッケージ
オブジェクトを編集するためのパッケージオブジェクト
の編集装置であって、 上記定義関数と型情報とを一括して編集する一括編集手
段を具備することを特徴とするパッケージオブジェクト
の編集装置。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のパッケージオブジ
ェクトの編集装置において、 上記一括編集手段は、上記定義関数と型情報とを所定の
記憶領域上で編集し、編集後にこの記憶領域から定義関
数と型情報とを個別に抽出して上記データベース管理シ
ステムに記憶させることを特徴とするパッケージオブジ
ェクトの編集装置。 - 【請求項3】 上記請求項1または請求項2のいずれか
に記載のパッケージオブジェクトの編集装置において、 上記パッケージオブジェクトとして複数の定義関数と各
定義関数の型情報とが上記データベース管理システムに
記憶される場合に、上記一括編集手段は各定義関数と型
情報ごとに一括して編集することを特徴とするパッケー
ジオブジェクトの編集装置。 - 【請求項4】 上記請求項1〜請求項3のいずれかに記
載のパッケージオブジェクトの編集装置において、 上記一括編集手段は、上記定義関数と型情報とを編集し
た場合に、この定義関数と型情報におけるエラーの有無
を検出することを特徴とするパッケージオブジェクトの
編集装置。 - 【請求項5】 上記請求項4に記載のパッケージオブジ
ェクトの編集装置において、 上記一括編集手段は、上記定義関数と型情報とを編集し
た後に、編集後の型情報に基づいて編集後の定義関数を
呼び出すことにより上記データベース管理システムにレ
コードを操作させてそのレコード操作結果に基づいて上
記エラーの有無を検出させることを特徴とするパッケー
ジオブジェクトの編集装置。 - 【請求項6】 上記請求項1〜請求項5のいずれかに記
載のパッケージオブジェクトの編集装置において、 上記一括編集手段は、上記定義関数と型情報とを編集す
るにあたり、上記データベース管理システムから上記デ
ータファイル中のオブジェクトについての情報を取得し
て表示することを特徴とするパッケージオブジェクトの
編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133850A JPH11327996A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | データベースパッケージオブジェクトの編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133850A JPH11327996A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | データベースパッケージオブジェクトの編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11327996A true JPH11327996A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15114501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10133850A Pending JPH11327996A (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | データベースパッケージオブジェクトの編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11327996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009069905A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-04-02 | Delta Electronics Inc | プログラマーロジックコントローラ(plc)プログラムの編集方法 |
-
1998
- 1998-05-15 JP JP10133850A patent/JPH11327996A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009069905A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-04-02 | Delta Electronics Inc | プログラマーロジックコントローラ(plc)プログラムの編集方法 |
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