JPH1133219A - メダルゲーム機 - Google Patents
メダルゲーム機Info
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- JPH1133219A JPH1133219A JP19001497A JP19001497A JPH1133219A JP H1133219 A JPH1133219 A JP H1133219A JP 19001497 A JP19001497 A JP 19001497A JP 19001497 A JP19001497 A JP 19001497A JP H1133219 A JPH1133219 A JP H1133219A
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- Japan
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Abstract
ようにすると共に、このような入賞口を複数設けること
ができるようにする。 【解決手段】ピンパネル10表面の所定領域を通過するメ
ダルを常時ピンパネル10の裏面側に案内し得る入賞ポケ
ット14、16を設け、入賞したメダルはプレイヤの視界か
ら消えるようにする。
Description
ダルを供給してプレイするメダルゲーム機に関する。
ム機には、ピンパネル表面にゲート状のチェッカーが設
けられており、落下してきたメダルがそのチェッカーを
通過したときに入賞となるものである。しかしながら、
プレイ中はピンパネル上には次々とメダルが供給され続
けるため、そのうちの一枚のメダルがチェッカーを通過
したか否かを確認することは困難であり、直観的に入賞
を知るができないという問題があった。
る蓋付きの入賞口を有し、抽選結果などにより所定の条
件が揃ったときにその蓋が開いてピンパネルの裏面側に
案内し得るようにするものもある。このような入賞口
は、入賞したか否かを確認することは容易であるが、開
閉機構を備えているため、メダル詰まりや故障を起こし
易い上、開閉機構自体が嵩張り、一枚のピンパネル上に
複数の開閉扉付き入賞口を設けることはできなかった。
解決するためなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、入賞したことを直観的に確認することができるよ
うにすると共に、このような入賞口を複数設けることが
できるようにすることにある。
ル表面の所定領域を通過するメダルを常時ピンパネルの
裏面側に案内し得る入賞ポケットを設けることによって
達成される。
説明する。図1は本発明に係るメダルゲーム機の正面
図、図2は図1に示したコントロールパネル部の上面
図、図3は図1に示したメダルゲーム機におけるメダル
の流れを示す説明図、図4は図1に示したピンパネルの
スタートポケットが設けられる領域を示す部分拡大図、
図5は図1に示したスタートポケットの裏面を示す斜視
図、図6は図1に示したスタートポケットの取付状態を
示す縦断面説明図である。まず、図1について説明す
る。図中、1はゲームフィールド部、2はコントロール
パネル部である。ゲームフィールド部1は、ピンパネル
10と、抽選機の液晶モニター11と、風車12と、オ
ープンチェッカー13と、スタートポケット14と、ラ
ッキーポケット15と、ウインポケット16とから成
る。
ゲームフィールドを形成するものであり、図1では省略
してあるが、この表面側には、図3及び図5に示した通
り、ピンパネル10と所定間隙を介して対面して設けら
れる透明なピンパネルカバー10aが設けられており、
ピンパネル10の上方から供給されるメダルはこの間隙
を落下するものである。液晶モニター11は、図示され
ていない抽選回路によって制御される3リールスット
や、ストーリー映像が表示される表示器であり、ピンパ
ネル10の上段中央に設けられる。風車12は、液晶モ
ニター11の左右上方に1個ずつ設けられるものであ
り、落下してくるメダルの軌跡を変化させるものであ
る。オープンチェッカー13は、液晶モニター11の左
右に1個ずつ設けられるものであり、内部をメダルが通
過し得るようになっている。
ー10aに取り付けられるものであって、ピンパネル1
0の中段中央に設けられる図4に示したような矩形状の
メダル流入口10bを覆うよう設けられる。なお、図4
及び図6においては、後述する傾動羽根は省略してあ
る。メダル流入口10bの上縁には、メダルの流入を検
知するためのセンサ10cが設けられている。
に示したように、取り付けたときにその先端がピンパネ
ルの裏面側に突出するメダルガイドスロープ14aが設
けられており、ピンパネルカバー10aのスタートポケ
ット14が取り付けられる位置には、このメダルガイド
スロープ14aを貫通させるための貫通孔10a′が設
けられている。スタートポケット14は、図6に示した
ように、そのメダルガイドスロープ14aがメダルをピ
ンパネル10の裏面側に案内し得るようピンパネルカバ
ー10aに取り付けられる。
バー10aの間をスタートポケット14に向かって落下
してきたメダル4は、メダルガイドスロープ14aによ
ってメダル流入口10bに導かれ、ピンパネル10の裏
面側を落下する。また、メダル4がメダル流入口10b
を通過するとき、センサ10cがメダル4を検知する。
このスタートポケット14は、左右に、図1に示したよ
うに、常時はそれぞれの自由端側が下方に傾斜し、オー
プンチェッカー13をメダルが通過した後所定時間が経
過するまではそれぞれの自由端側が上方に傾斜する傾動
羽根を具備しており、そのメダルの通過確率を変更し得
るようになっている。
下したことを検知したときには、図示しない抽選機によ
ってスロットリールによる抽選が始まり、この抽選の様
子及び結果が、液晶モニター11に表示される。ラッキ
ーポケット15は常時は閉じている開閉式の蓋を具備す
るものであり、所定の抽選結果がでたときに蓋が開いて
メダルを受け入れ、ピンパネル10の裏側に案内するも
のである。
15の左右上方に設けられるものであって、その構成
は、傾動羽根を有しないという点以外はスタートポケッ
ト14と同様であるのでその詳細な説明は省略する。こ
のウインポケット16に落下したメダルは、ピンパネル
10の裏面側に案内されるようになっている。なお、こ
のメダルゲーム機においては、メダルがチェッカー及び
ポケットに入ったときには、プレイヤは所定枚数のメダ
ルを獲得するようになっている。
ルパネル部2はゲームフィールド部1の下方の張出部分
に設けられ、メダル投入口20と、クレジットカウンタ
ー21と、メダル射出グリップ22と、大当たりカンウ
ター23と、スロットカンウター24と、ペイアウトス
イッチ25と、メダル受け26とを具備する。メダル投
入口20は、張出部分の上面右側に設けられる。クレジ
ットカウンター21は、メダル投入口20の左側に設け
られ、射出可能なメダルの枚数を表示するものであり、
その表示は、メダルの投入、ゲームの進行及び射出枚数
に応じて増減する。
であり、コントロールパネル部2が設けられる張出部分
の前面右寄りに設けられるものである。このメダル射出
グリップ22は、所定角度範囲内を左右に回転し得るよ
う設けられていると共に、弾性体によって左回転するよ
う付勢され、常時は左方に回ってメダル射出停止位置に
保持されている。このメダル射出グリップ22を握って
右に捻ると、クレジットカウンター21に表示されてい
る枚数を限度として、ピンパネル10の左上に設けられ
る後述のメダル射出装置36からピンパネル10上に連
続的にメダルが射出されるものである。
ダル射出グリップ22の捻り具合で調節でき、メダル
は、このメダル射出グリップ22を大きく捻れば強く、
反対に小さく捻れば弱く射出されるようになっているの
で、所望の領域にメダルを落下させることができる。ま
た、このメダル射出グリップ22には、ウエイトスイッ
チ220が設けられており、メダル射出グリップ22を
捻っているときでも、このウエイトスイッチ220を押
せばメダルの射出を停止させることができる。
ウンター21の左側に設けられ、このメダルゲーム機1
の電源のオンオフではリセットされることがなく、リセ
ット操作後の大当たりの回数を表示する。スロットカウ
ンター24は、大当たりカウンター23の左側に設けら
れ、入賞の発生毎にリセットされ、このメダルゲーム機
1のリセット操作後の抽選機の作動回数を表示する。電
源のオンオフではこのカウンターはリセットされない。
ペイアウトスイッチ25は、スロットカウンター24の
左側に設けられ、このスイッチを押すと、クレジットカ
ンウター21に表示されている枚数のメダルを払い戻す
ことができる。メダル受け26は、コントロールパネル
部2が設けられる張出部分の前面中央に設けられ、払い
出されたメダルを溜めるものである。
ム機のメダルの流れについて説明する。図中、30はリ
ジェクター、31はホッパー、32はメダルボックス、
33はガイドレール、34は切換装置、35はメダルレ
ール、36はメダル射出装置、37はメダル回収路、3
8はペイアウトダクト、4はメダルである。リジェクタ
ー30は、コントロールパネル部2のメダル投入口20
の裏側に設けられるものであり、投入されたメダル4
は、その下方に設けられるホッパー31に落下する。
32が設けられており、このメダルボックス32では、
ホッパー31が一杯になってメダル4を貯留しきれなく
なったときに、溢れた分のメダル4が貯留される。ガイ
ドレール33は、ホッパー31からメダルゲーム機内の
図3中右側を上方に向かって延びるものであり、ホッパ
ー31内のメダル4は、図示しない送出装置によって、
このガイドレール33に沿ってゲーム進行に応じた所定
のタイミングで順次上方に送られる。
設けられ、ガイドレール33と、メダルレール35又は
ペイアウトダクト38とを切り換え接続するものであ
り、常時はガイドレール33をメダルレール35と接続
しているが、ペイアウトスイッチ25が押された後、所
定枚数のメダルの払い出しが終了するまではペイアウト
ダクト38と接続するものである。メダルレール35
は、切換装置34からその先端が若干下がるよう傾斜し
て設けられ、切換装置34から送出されたメダル4がそ
の先端に向けて転がり、蓄積されるようになっており、
後述のメダル射出装置36によってメダルレール35内
のメダル4が射出されたときは、その射出数と同数のメ
ダルがガイドレール33及び切換装置34を通ってホッ
パー31から補充されるようになっている。
の先端であって、ピンパネル10の図中左上に配される
ものであり、その内部にメダルレール36に沿って転が
ってくるメダル4が一枚ずつ順次装填され、その装填さ
れたメダル4をメダル射出グリップ22の操作に応じて
所定の強さでピンパネル10上に射出するものである。
メダル回収路37は、ピンパネル10の下方からホッパ
ー31に向けて設けられるものであり、ピンパネル10
上に射出され、その表面及び裏面に沿って落下してくる
メダル4をホッパー31に回収するものである。ペイア
ウトダクト38は、一方の端部が切換装置34に接続さ
れ、他方の端部がメダル受け26に接続されるものであ
る。このペイアウトダクト38には、ペイアウトスイッ
チ25が押されたときに所定枚数のメダルがホッパー3
1から送出される。
トポケット14及びウインポケット16に落下したメダ
ルは、ピンパネル10の裏面側に案内され、プレイヤの
視界から消えるため、入賞を直観的に確認することがで
き、さらに、これらのポケットは極めて単純な構成であ
るので、嵩張ることがなく、一枚のピンパネル10上に
複数設けることができ、メダル詰まりや故障が起こるこ
ともない。なお、本発明は上記の実施例に限定されるも
のではなく、例えば、各ポケットは、ピンパネル上を落
下してきたメダルを常にその裏面側に案内し得るもので
あればどのような構成であってもよく、また、各ポケッ
トの形状、配置、数等は本発明の目的の範囲内で自由に
設計変更できるものであり、本発明は上記の説明から当
業者が容易に想到し得る総ての変更実施例を包摂するも
のである。
く構成されるので、本発明によるときは、プレイヤがゲ
ームの進行状況を把握し易く、また、入賞口の数を増や
すこともでき、コストも低くて済む。
ある。
流れを示す説明図である。
設けられる領域を示す部分拡大図である。
視図である。
す縦断面説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】上方から下方に向けて表面に沿ってメダル
が落下するよう配されるピンパネル(10)と、 ピンパネル(10)表面の所定領域を通過するメダルを
常時ピンパネル(10)の裏面側に案内し得る入賞ポケ
ット(14、16)と、 を具備するメダルゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19001497A JP3788666B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | メダルゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19001497A JP3788666B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | メダルゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1133219A true JPH1133219A (ja) | 1999-02-09 |
| JP3788666B2 JP3788666B2 (ja) | 2006-06-21 |
Family
ID=16250943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19001497A Expired - Fee Related JP3788666B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | メダルゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3788666B2 (ja) |
-
1997
- 1997-07-15 JP JP19001497A patent/JP3788666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3788666B2 (ja) | 2006-06-21 |
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060202 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060202 |
|
| A521 | Written amendment |
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