JPH11334280A - 多数のワーク先端に保護液を自動的に付着する装置 - Google Patents
多数のワーク先端に保護液を自動的に付着する装置Info
- Publication number
- JPH11334280A JPH11334280A JP10164310A JP16431098A JPH11334280A JP H11334280 A JPH11334280 A JP H11334280A JP 10164310 A JP10164310 A JP 10164310A JP 16431098 A JP16431098 A JP 16431098A JP H11334280 A JPH11334280 A JP H11334280A
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- Japan
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- work
- conveyor
- pallet
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、筆記具のリフィール等のワークを
ホッパーよりコンベアに自動供給し、所定位置でインデ
ックスパレットに移し替え、その先端に保護液を自動的
に付着し、次いで、コンベアに戻し、完成品収納部に収
納する作業を完全自動で行うことを目的としている。 【解決手段】 傾斜軸を中心に間歇回転する円錐状イン
デックスパレット周面に複数個の平面を形成し、該平面
は上方位置で水平に、下方位置で垂直になるようにし、
下方位置のワーク先端に付着する保護液容器を配設し、
コンベア上のワークをインデックスパレットの上部平面
に移し替え、保護液付着後のワークが上方に位置した
時、該ワークをコンベアに排出する手段を備えたコンベ
アより供給した多数のワーク先端に保護液を自動的に付
着する装置。
ホッパーよりコンベアに自動供給し、所定位置でインデ
ックスパレットに移し替え、その先端に保護液を自動的
に付着し、次いで、コンベアに戻し、完成品収納部に収
納する作業を完全自動で行うことを目的としている。 【解決手段】 傾斜軸を中心に間歇回転する円錐状イン
デックスパレット周面に複数個の平面を形成し、該平面
は上方位置で水平に、下方位置で垂直になるようにし、
下方位置のワーク先端に付着する保護液容器を配設し、
コンベア上のワークをインデックスパレットの上部平面
に移し替え、保護液付着後のワークが上方に位置した
時、該ワークをコンベアに排出する手段を備えたコンベ
アより供給した多数のワーク先端に保護液を自動的に付
着する装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水平搬送コンベア
上を間歇移送される筆記具のリフィール等のワーク多数
本を45°傾斜軸を中心に間歇回転するインデックスパ
レット上に移し替え、次いでその先端を樹脂等の保護液
に浸して保護膜を形成しパレットより外し、次いで水平
搬送コンベアに排出して収納箱に収納する作業を自動的
に行うようにした装置。
上を間歇移送される筆記具のリフィール等のワーク多数
本を45°傾斜軸を中心に間歇回転するインデックスパ
レット上に移し替え、次いでその先端を樹脂等の保護液
に浸して保護膜を形成しパレットより外し、次いで水平
搬送コンベアに排出して収納箱に収納する作業を自動的
に行うようにした装置。
【0002】
【従来の技術】従来、筆記のリフィール先端に樹脂等の
保護液を付着する装置は図11に示すようになってお
り、下記の手作業で行っていた。 1.ワークガイドプレート100にワーク101を複数
あいている穴102の数だけ立て、ワークにテーパが付
いていればそれを利用して穴もテーパにし、ガイドプレ
ート100にワーク101が乗る様にする。 2.市販のホットプレート103上で任意のステンレス
容器104にパッキン樹脂チップを入れ溶かす。105
は液体パッキンである。液面高さは容器内側に線が引い
てあり、その線まで樹脂チップを溶かしてゆく。 3.ワークガイドプレート100ごと持ち上げて液体パ
ッキン105の上に乗せ、ワーク101先端に塗布する
(付ける)。 4.引き上げてワークガイドプレート100からワーク
101を抜く。 5.1〜4の作業を繰り返すと液面が下がるのでチップ
を追加し、溶けるのを待つ(2分間ほど)。 6.液の温度管理は液の変色具合により判断し、人の目
で見てツマミ106を調整するため必ずしも一定とは言
えず、感覚がたよりである。
保護液を付着する装置は図11に示すようになってお
り、下記の手作業で行っていた。 1.ワークガイドプレート100にワーク101を複数
あいている穴102の数だけ立て、ワークにテーパが付
いていればそれを利用して穴もテーパにし、ガイドプレ
ート100にワーク101が乗る様にする。 2.市販のホットプレート103上で任意のステンレス
容器104にパッキン樹脂チップを入れ溶かす。105
は液体パッキンである。液面高さは容器内側に線が引い
てあり、その線まで樹脂チップを溶かしてゆく。 3.ワークガイドプレート100ごと持ち上げて液体パ
ッキン105の上に乗せ、ワーク101先端に塗布する
(付ける)。 4.引き上げてワークガイドプレート100からワーク
101を抜く。 5.1〜4の作業を繰り返すと液面が下がるのでチップ
を追加し、溶けるのを待つ(2分間ほど)。 6.液の温度管理は液の変色具合により判断し、人の目
で見てツマミ106を調整するため必ずしも一定とは言
えず、感覚がたよりである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、全部
の作業を手作業で行っていたので人手を必要とし、作業
能率が極めて悪いという問題点があった。
の作業を手作業で行っていたので人手を必要とし、作業
能率が極めて悪いという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、傾斜軸を中心に間歇回転する円
錐状インデックスパレット周面に複数個の平面を形成
し、該平面は上方位置で水平に、下方位置で垂直になる
ようにし、下方位置のワーク先端に付着する保護液容器
を配設し、コンベア上のワークをインデックスパレット
の上部平面に移し替え、保護液付着後のワークが上方に
位置した時、該ワークをコンベアに排出する手段を備え
たことを特徴とする。
決することを目的とし、傾斜軸を中心に間歇回転する円
錐状インデックスパレット周面に複数個の平面を形成
し、該平面は上方位置で水平に、下方位置で垂直になる
ようにし、下方位置のワーク先端に付着する保護液容器
を配設し、コンベア上のワークをインデックスパレット
の上部平面に移し替え、保護液付着後のワークが上方に
位置した時、該ワークをコンベアに排出する手段を備え
たことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1乃至図
10に示した一実施例に基づいて詳細に説明する。図1
は装置全体の正面図、図2は同側面図である。1は架台
で、上面にホッパー2より供給されるワーク3を搬送す
る水平搬送ベルト4が配設されている。5は架台1に4
5°傾斜した軸6を中心に間歇回転する円錐状のインデ
ックスパレットで、円周に4ケ所の平面部7が形成さ
れ、1/4回転毎に該平面部7が水平搬送ベルト4の側
方に水平に位置するようになっている。この時、対向し
た平面部7は垂直に位置している。8はワーク受け取り
部で、その底板9は前記平面部7に固定されている。1
0はワーク3を並列に載置したワーク受板、11はリフ
ィール揃え前後シリンダ、12はパレット前後シリン
ダ、13,14は引張りバネ、15はワーク先端揃え
板、16はワーク押え上下シリンダ、17は引張りバ
ネ、19はオシレートハンドル式のフィンガ装置であ
る。23はパッキン樹脂溶液容器、24はホットプレー
ト部、25は完成ワーク収納箱である。
10に示した一実施例に基づいて詳細に説明する。図1
は装置全体の正面図、図2は同側面図である。1は架台
で、上面にホッパー2より供給されるワーク3を搬送す
る水平搬送ベルト4が配設されている。5は架台1に4
5°傾斜した軸6を中心に間歇回転する円錐状のインデ
ックスパレットで、円周に4ケ所の平面部7が形成さ
れ、1/4回転毎に該平面部7が水平搬送ベルト4の側
方に水平に位置するようになっている。この時、対向し
た平面部7は垂直に位置している。8はワーク受け取り
部で、その底板9は前記平面部7に固定されている。1
0はワーク3を並列に載置したワーク受板、11はリフ
ィール揃え前後シリンダ、12はパレット前後シリン
ダ、13,14は引張りバネ、15はワーク先端揃え
板、16はワーク押え上下シリンダ、17は引張りバ
ネ、19はオシレートハンドル式のフィンガ装置であ
る。23はパッキン樹脂溶液容器、24はホットプレー
ト部、25は完成ワーク収納箱である。
【0006】オシレートハンドル式フィンガ19は図
9、図10に示す如く、水平搬送ベルト4上方の軸20
を中心に供給フィンガ21と排出フィンガ22とが直角
に取り付けられ、同時に時計方向と反時計方向に90°
交互に回転し、上下動するようになっている。
9、図10に示す如く、水平搬送ベルト4上方の軸20
を中心に供給フィンガ21と排出フィンガ22とが直角
に取り付けられ、同時に時計方向と反時計方向に90°
交互に回転し、上下動するようになっている。
【0007】次に作用について説明する。ホッパー2内
のワーク3は水平搬送ベルト4上を所定数まとめて順次
間歇搬送される。ワーク受け取り部8に達すると、図9
の位置で上方に待機していた両フィンガ21,22が同
時に下降し、供給フィンガ21は水平搬送ベルト4から
ワークをチャックし、排出フィンガ22はインデックス
パレット5上部水平面に装着されている先端に保護液を
付着したワークをチャックする。そして同時に上昇し、
軸20で90°時計回りに揺動し、図10の位置で両フ
ィンガ21,22が同時に下降し、供給フィンガ21は
ワーク3をインデックスパレット5の上方平面部7に図
3の如く移し替えられる。
のワーク3は水平搬送ベルト4上を所定数まとめて順次
間歇搬送される。ワーク受け取り部8に達すると、図9
の位置で上方に待機していた両フィンガ21,22が同
時に下降し、供給フィンガ21は水平搬送ベルト4から
ワークをチャックし、排出フィンガ22はインデックス
パレット5上部水平面に装着されている先端に保護液を
付着したワークをチャックする。そして同時に上昇し、
軸20で90°時計回りに揺動し、図10の位置で両フ
ィンガ21,22が同時に下降し、供給フィンガ21は
ワーク3をインデックスパレット5の上方平面部7に図
3の如く移し替えられる。
【0008】次いで図4の如く、パレット前後シリンダ
12によりワーク受け取り部8の摺動部が前進して停止
する。次いで、リフィール揃え前後シリンダ11が作動
して図5の如く、ワーク3の先端をワーク先端揃え板1
5に当接して先端を揃える。次いで図6の如く、ワーク
押え上下シリンダ16が下降し、引張りバネ17により
ワーク3はワーク受板10上に保持される、次いで図7
の如く、リフィール揃え前後シリンダ11が後退する。
次いで図8の如く、摺動部全体が一体となって後退して
インデックス可能位置にくる。インデックスパレット5
が順次回転し図1の如く、ワーク受け取り部8が垂直に
位置する。この時、ワーク3の先端はパッキン樹脂溶液
中に数秒間浸漬される。
12によりワーク受け取り部8の摺動部が前進して停止
する。次いで、リフィール揃え前後シリンダ11が作動
して図5の如く、ワーク3の先端をワーク先端揃え板1
5に当接して先端を揃える。次いで図6の如く、ワーク
押え上下シリンダ16が下降し、引張りバネ17により
ワーク3はワーク受板10上に保持される、次いで図7
の如く、リフィール揃え前後シリンダ11が後退する。
次いで図8の如く、摺動部全体が一体となって後退して
インデックス可能位置にくる。インデックスパレット5
が順次回転し図1の如く、ワーク受け取り部8が垂直に
位置する。この時、ワーク3の先端はパッキン樹脂溶液
中に数秒間浸漬される。
【0009】このように、インデックスパレットの周囲
4ケ所の平面部には1/4回転毎に供給フィンガにより
コンベア上のワークを移し替え保持し、下端部でその先
端に保護液を付着し、上部平面の保護液付着済のワーク
を取り出してコンベアに排出し、供給フィンガによりコ
ンベア上のワークをこの平面に移し替え保持し、この動
作を繰り返し、ワークの供給と排出を自動的に同時に行
うようになっている。
4ケ所の平面部には1/4回転毎に供給フィンガにより
コンベア上のワークを移し替え保持し、下端部でその先
端に保護液を付着し、上部平面の保護液付着済のワーク
を取り出してコンベアに排出し、供給フィンガによりコ
ンベア上のワークをこの平面に移し替え保持し、この動
作を繰り返し、ワークの供給と排出を自動的に同時に行
うようになっている。
【0010】
【発明の効果】本発明は、傾斜軸を中心に間歇回転する
円錐状インデックスパレット周面に複数個の平面を形成
し、該平面は上方位置で水平に、下方位置で垂直になる
ようにし、下方位置のワーク先端に付着する保護液容器
を配設し、コンベア上のワークをインデックスパレット
の上部平面に移し替え、保護液付着後のワークが上方に
位置した時、該ワークをコンベアに排出する手段を備え
ているので、コンベア上のワークを45°傾斜回転する
円錐状のインデックスパレットに移し替える動作と、保
護液付着済のワークをコンベアに排出する動作を同時に
行うことができ、極めて能率的に多数のリフィール等の
ワーク先端に保護液を自動的に付着できる。
円錐状インデックスパレット周面に複数個の平面を形成
し、該平面は上方位置で水平に、下方位置で垂直になる
ようにし、下方位置のワーク先端に付着する保護液容器
を配設し、コンベア上のワークをインデックスパレット
の上部平面に移し替え、保護液付着後のワークが上方に
位置した時、該ワークをコンベアに排出する手段を備え
ているので、コンベア上のワークを45°傾斜回転する
円錐状のインデックスパレットに移し替える動作と、保
護液付着済のワークをコンベアに排出する動作を同時に
行うことができ、極めて能率的に多数のリフィール等の
ワーク先端に保護液を自動的に付着できる。
【図1】本発明の一実施例全体の正面図である。
【図2】図1の右側面図である。
【図3】コンベア上のワークを45°傾斜インデックス
パレット上部平面に移し替えた時の正面図である。
パレット上部平面に移し替えた時の正面図である。
【図4】図3のパレット部摺動部が前進した時の正面図
である。
である。
【図5】図4のワーク先端を揃えた時の正面図である。
【図6】図5のワークをバネで保持した時の正面図であ
る。
る。
【図7】図6のワーク押え上下シリンダが後退した時の
正面図である。
正面図である。
【図8】図7の摺動部全体がインデックス可能位置に後
退した時の正面図である。
退した時の正面図である。
【図9】オシレート式ハンドルフィンガの原位置平面図
である。
である。
【図10】図9のオシレート式ハンドルフィンガが時計
方向に90°揺動した時の平面図である。
方向に90°揺動した時の平面図である。
【図11】従来技術の外観斜視図である。
1 架台 2 ホッパー 3 ワーク 4 水平搬送ベルト 5 45°傾斜インデックスパレット 6 回転軸 7 平面部 8 ワーク受け取り部 9 底板 10 ワーク受板 11 リフィール揃え前後シリンダ 12 パレット前後シリンダ 13,14 引張りバネ 15 ワーク先端揃え板 16 ワーク押え上下シリンダ 17 引張りバネ 19 オシレートハンドル式フィンガ 21 供給フィンガ 22 排出フィンガ 23 パッキング樹脂溶液容器 24 ホットプレート部
Claims (2)
- 【請求項1】 傾斜軸を中心に間歇回転する円錐状イン
デックスパレット周面に複数個の平面を形成し、該平面
は上方位置で水平に、下方位置で垂直になるようにし、
下方位置のワーク先端に付着する保護液容器を配設し、
コンベア上のワークをインデックスパレットの上部平面
に移し替え、保護液付着後のワークが上方に位置した
時、該ワークをコンベアに排出する手段を備えたコンベ
アより供給した多数のワーク先端に保護液を自動的に付
着する装置。 - 【請求項2】 コンベアのワークをチャックする供給フ
ィンガと、インデックスパレット上部水平面に位置した
保護液付着済ワークをコンベアに排出する排出フィンガ
との2本のフィンガを有し、軸を中心に90°揺動反転
し、上下動するフィンガ装置を有する請求項1記載の多
数のワーク先端に保護液を自動的に付着する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164310A JPH11334280A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 多数のワーク先端に保護液を自動的に付着する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164310A JPH11334280A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 多数のワーク先端に保護液を自動的に付着する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11334280A true JPH11334280A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15790715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10164310A Pending JPH11334280A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 多数のワーク先端に保護液を自動的に付着する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11334280A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000064046A (ko) * | 2000-08-18 | 2000-11-06 | 정맹교 | 중성심 조립장치 |
| KR100365983B1 (ko) * | 2000-09-27 | 2002-12-26 | 장오기계 주식회사 | 볼펜심 제조공정의 어댑터·팁·고무캡끼움장치 |
| KR100403296B1 (ko) * | 2001-02-16 | 2003-10-30 | 장오기계 주식회사 | 볼펜심 제조공정의 팁 끼움장치 |
| KR100404023B1 (ko) * | 2001-02-12 | 2003-11-03 | 오관준 | 니들을 갖는 어셈블리 조립장치 및 그 지그 |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP10164310A patent/JPH11334280A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000064046A (ko) * | 2000-08-18 | 2000-11-06 | 정맹교 | 중성심 조립장치 |
| KR100365983B1 (ko) * | 2000-09-27 | 2002-12-26 | 장오기계 주식회사 | 볼펜심 제조공정의 어댑터·팁·고무캡끼움장치 |
| KR100404023B1 (ko) * | 2001-02-12 | 2003-11-03 | 오관준 | 니들을 갖는 어셈블리 조립장치 및 그 지그 |
| KR100403296B1 (ko) * | 2001-02-16 | 2003-10-30 | 장오기계 주식회사 | 볼펜심 제조공정의 팁 끼움장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20041109 |