JPH113644A - 電磁接触器 - Google Patents

電磁接触器

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JPH113644A
JPH113644A JP15250597A JP15250597A JPH113644A JP H113644 A JPH113644 A JP H113644A JP 15250597 A JP15250597 A JP 15250597A JP 15250597 A JP15250597 A JP 15250597A JP H113644 A JPH113644 A JP H113644A
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JP
Japan
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iron piece
contact
spool
movable iron
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP15250597A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamitsu Hiuga
正光 日向
Tsuneo Ebisawa
恒雄 海老澤
Yutaka Nakamura
豊 中村
Yukinobu Takatani
幸悦 高谷
Yuji Sato
雄二 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH113644A publication Critical patent/JPH113644A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電磁接触器において、可動鉄片の固定鉄心に吸
引された際の安定性を向上させて、接点同士の接触状態
を良好にする。 【解決手段】可動鉄片7の横腕72の幅を、先端側72
aを軸部側72bより広く形成する。下部ケース12の
底面に段差13を設けて、可動鉄片7の軸部が嵌合する
溝81aの真下となる部分13aを、横腕の先端側とな
る部分13bより高くする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動機などの開閉
に用いる電磁接触器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の電磁接触器のハウジング
内部を示す概略構成図である。ハウジング1は上部ケー
ス11と下部ケース12とで構成され、上部ケース11
の下端に絶縁板2が固定され、その上に接点支え3が左
右に移動自在に設置されている。接点支え3には、接触
ばね31を介して可動接点32が取り付けてあり、接点
支え3と上部ケース11との間には、復帰ばね4が介装
されている。また、上部ケース11内には、上部ケース
11側に固定された固定接点5が可動接点32の左側に
対向する位置に配置されている。
【0003】下部ケース12内には、固定鉄心61とス
プール62とコイル63とで構成される電磁石が収納さ
れている。固定鉄心61は、所定間隔を隔てて並べた3
本の脚部61a,61b,61cとこれらの下端をつな
ぐヨーク61dとで構成され、中央の脚部61bに、筒
体62aの上下端につば部62b,62cを備えたスプ
ール62が取り付けられている。また、スプール62の
筒体62aにはコイル63が巻き付けられている。
【0004】スプール62の上端つば部62bの上に
は、後述の可動鉄片7の両側面を挟むように立ち上げら
れた側板8が設けてある。また、固定鉄心61の右側脚
部61cの上部となる位置に、可動鉄片7の軸部71を
嵌合する溝81aを備えた溝部材81が設けてある。な
お、この溝部材81と側板8とスプール62は一体成形
化されている。
【0005】図5にこの可動鉄片の斜視図を示すが、可
動鉄片7は、電磁石の作動により回動して接点支え3を
移動させるものであり、溝部材81の溝81aに嵌合さ
れる1対の軸部71と、固定鉄心61と絶縁板2の間に
配置されて横方向に延びる横腕72と、横腕72の右端
から斜め上方内側(左側)に「V」字状に曲がり、その
先端が僅かに外側に曲がった縦腕73と、で構成されて
いる。そして、縦腕73の先端は、上部ケース11内の
接点支え3の溝部33内にあり、接点支え3に当接して
いる。
【0006】したがって、コイル63を励起させると、
可動鉄片7の横腕72が固定鉄心61に吸引されて軸部
71を支点として反時計回りに回動するため、縦腕73
が接点支え3を左側に移動させる。これにより、可動接
点32が移動して固定接点5に接触し、主回路が閉じ
る。ここで、接触ばね31は可動接点32を常時左向き
に付勢させ、接点間の接触を良好に保持している。
【0007】コイル63の励起を止めると、固定鉄心6
1の吸引力がなくなるため、復帰ばね4が接点支え3を
右側に移動させる。これにより、可動鉄片7が時計方向
に回動するとともに、可動接点32が固定接点5から離
れて、主回路が開く。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような電磁接触器
において、従来の可動鉄片には、固定鉄心に吸引された
際の安定性という点で改善の余地があった。
【0009】一方、固定接点と可動接点との隙間(開離
時)および接触度合(接触時)は、ハウジングをなす下
部ケースと上部ケースとの組立精度、固定鉄心およびス
プールの下部ケース内での設置位置、スプール側の溝位
置、溝と可動鉄片の軸部との隙間、各構成部材の寸法精
度などによって決まり、これらのバラツキが大きいと、
前記隙間および接触度合が設計値から大きく外れて接離
性能に影響を及ぼす恐れがある。
【0010】本発明は、このような従来技術の問題点に
着目してなされたものであり、可動鉄片の固定鉄心に吸
引された際の安定性を向上させて、接点同士の接触状態
を良好にするとともに、スプールのハウジング内での配
置精度のバラツキを減少させて、固定接点と可動接点と
の接離性能を良好にすることを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に係る発明は、ハウジングが上部ケースと
下部ケースとで構成され、上部ケース内には、固定接点
が取り付けられているとともに、この固定接点に接離す
る可動接点を備えた接点支えが収納され、下部ケース内
には、固定鉄心と、この固定鉄心に取り付けられて筒体
の上下端につば部を備えたスプールと、このスプールに
巻き付けられたコイルと、で構成される電磁石が収納さ
れ、下部ケース内の電磁石の上方で横方向に延びる横腕
と、この横腕の一端から上方に延びて先端が上部ケース
内の接点支えに当接する縦腕と、スプールの上部に設け
た溝に嵌合されて回動軸となる軸部と、で構成される可
動鉄片が、溝に嵌合された軸部を支点として回動するこ
とにより、接点支えが移動して固定接点と可動接点が接
離する電磁接触器において、下部ケースの底面に段差を
設けて、溝の真下となる部分を横腕の先端側となる部分
より高くするとともに、可動鉄片の横腕の幅は、先端側
を軸部側より広く形成したことを特徴とする電磁接触器
を提供する。
【0012】この電磁接触器によれば、可動鉄片の横腕
の先端側の幅が軸部側の幅より広いため、コイル励起に
伴い可動鉄片が回動する際の運動エネルギーが増大し、
可動鉄片が固定鉄心に対して安定的に吸引されて当接す
る。また、可動鉄片の当接に伴い、下部ケースの底面に
設けた段差を中心にして固定鉄心も回動する。これによ
り、固定鉄心に可動鉄片が当接した際の衝撃力が低減さ
れるため、可動鉄片の回動に伴う接点同士の接触状態が
安定して、接点性能が向上する。
【0013】なお、横腕の下面の平坦度が悪く、面粗さ
の面内でのバラツキが大きいと、可動鉄片が固定鉄心に
吸引される際の横腕の保持力に大きなバラツキが生じ
て、接点寿命を低下させる要因になるが、可動鉄片の横
腕の先端側の幅が軸部側の幅より広いと、可動鉄片をプ
レス加工により成形する際に、幅広側の面の平坦度が向
上できるため、可動鉄片が固定鉄心に吸引される際の横
腕の保持力のバラツキが生じ難くなって、接点寿命が向
上する。
【0014】請求項2に係る発明は、請求項1記載の電
磁接触器において、スプールの上端つば部の上部に一体
化された部材の外部に凸部または凹部を設け、上部ケー
スおよび下部ケースの少なくともいずれかの内面に前記
凸部または凹部と係合する係合部を設けたことを特徴と
する。
【0015】この電磁接触器によれば、スプールが上部
ケースおよび/または下部ケースに対して容易に位置決
めされるため、スプールのハウジング内での配置精度の
バラツキが減少する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は、本発明の一実施形態に相当する電磁
接触器を示す概略構成図であり、図2は可動鉄片を示す
斜視図であり、図3は、スプールの下部ケースに対する
取付状態を示す平面図である。
【0017】図1の電磁接触器は、可動鉄片の形状、ス
プール構造、および下部ケースの内面構造以外の点で
は、図4に示す前述の従来の電磁接触器と同じである。
図2および図3から分かるように、可動鉄片7は、横腕
72の先端側部分72aの幅が軸部側部分72bより広
く形成されている。先端側部分72aと軸部側部分72
bとの境界は、固定鉄心61の中央脚61cの右端位置
付近であり、図5に示す従来の可動鉄片7との比較から
分かるように、軸部側部分72bは従来と同じ一定幅で
あって、先端側部分72aの幅を従来より広い一定幅に
している。ただし、先端側部分72aの幅は、両軸部7
1間の幅よりは狭く形成されている。これ以外の点で、
可動鉄片7は従来と同じ形状になっている。
【0018】図1から分かるように、下部ケース12
は、底面に段差13を設けて、溝部材81の溝81aの
真下となる位置とそれより右側となる部分13aが、横
腕72の先端側となる部分13bより高くなるようにし
てある。また、図1および図3から分かるように、下部
ケース12の前後方向(図3の上下方向)の内面には、
所定形状の突起(係合部)14が設けてある。この突起
14は、後述の側板8の外面に設けた突起82に対応す
る4カ所に設けられ、下部ケース12の内面から所定厚
さで突出し、突起82の側面を受ける横面14aと突起
82の下面を受ける底面14bを有している。
【0019】スプール構造の従来と異なる点は、側板8
の外面に、下部ケース12の突起14と係合する突起
(凸部)82を設けたこと、上端つば部62bの上面お
よび下端つば部62cの下面に傾きを設けたこと、下端
つば部62cの下部に、固定鉄心61を挟む挟持板9を
設けたことである。
【0020】図1および図3から分かるように、このス
プール構造では、従来と同様に、可動鉄片7の両側面を
挟むように上端つば部62bの下面から立ち上げられた
側板8と、溝部材81とが、スプール62に一体成形さ
れ、溝部材81の溝81aに可動鉄片7の軸部71が嵌
合されている。そして、高さが溝部材81の高さの中間
程度であって、側板8の左端および溝部材81の右端と
なる位置に、それぞれ直方体の突起82が設けられてい
る。
【0021】また、図1から分かるように、上端つば部
62bの上面は、筒体62a側から左右側に向けてそれ
ぞれ下側に傾く斜面状に形成され、下端つば部62cの
下面は、筒体62a側から左右側に向けてそれぞれ上側
に傾く斜面状に形成されている。図1および図3から分
かるように、固定鉄心61の前後方向(図3の上下方
向)で、固定鉄心61を僅かな隙間を介して挟む1対の
平行な挟持板9が、下端つば部62cの下部に一体化さ
れている。この挟持板9により、固定鉄心61のスプー
ル62に対する前後方向位置が規制される。
【0022】したがって、スプール62の筒体62a
を、下部ケース11内に設置された固定鉄心61の中央
脚部61bに上側から嵌め、挟持板9で固定鉄心61の
ヨーク61dを挟むことにより、スプール62側に設け
た突起82の下面が下部ケース12の突起14の底面1
4bに接触し、突起82の左右方向位置が突起14の横
面14aにより規制されるため、スプール62は下部ケ
ース12内で容易に位置決めされる。これにより、ハウ
ジング1内でのスプール62の配置精度のバラツキが減
少する。
【0023】また、可動鉄片7の横腕72は、回動中心
側である軸部側部分72bより先端側部分72aの方が
幅広であるため、コイル励起に伴い可動鉄片7が回動す
る際の運動エネルギーが従来よりも増大する。これによ
り、横腕72は固定鉄心61に対して安定的に吸引され
て当接する。このとき、下部ケース12底面の段差13
位置を中心にして固定鉄心61も回動するため、固定鉄
心61に可動鉄片7が当接した際の衝撃力が低減され
る。また、スプール62の上端つば部62bの上面およ
び下端つば部62cの下面が斜面状となっているため、
可動鉄片7および固定鉄心61の回動時に可動鉄片7が
スプール62の上端つば部62bに当たり難くなる。
【0024】その結果、可動鉄片7の回動に伴う固定接
点5と可動接点32との接触状態が安定するため、接点
性能が向上する。なお、この実施形態では、可動鉄片7
の横腕72を、固定鉄心61の中央脚61bの右端位置
付近で先端側部分72aと軸部側部分72bとに分け、
先端側部分72aを軸部側部分72bより広くしている
が、両部分の境界位置はこの位置に限定されず、例え
ば、固定鉄心61の中央脚61bの左端位置付近であっ
てもよい。また、先端側部分72aを一定幅としない
で、軸部側部分72bとの境界位置から先端に向けて徐
々に幅が広がるような形状としてもよい。
【0025】また、この実施形態では、スプール62側
に突起(凸部)82を設け、下部ケース12内にこれを
係合させる突起(係合部)14を設けているが、スプー
ル62側の突起を、下部ケース12の上端ラインより上
側となる位置に設け、前記突起に係合する係合部を上部
ケース11の内面に設けることにより、スプール61の
位置を上部ケース11内で規制してもよい。また、スプ
ール62側に突起(凸部)ではなく凹部を設けて、これ
が係合する係合部を下部ケース12または上部ケース1
1の内面に設けてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電磁接触
器によれば、固定鉄心に可動鉄片が当接した際の衝撃力
が低減されるため、可動鉄片の回動に伴う接点同士の接
触状態が安定して、接点性能が向上する。
【0027】請求項2では、これに加えて、スプールの
ハウジング内での配置精度のバラツキが減少して、固定
接点と可動接点との接離性能が良好になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に相当する電磁接触器を示
す概略構成図である。
【図2】この実施形態の可動鉄片を示す斜視図である。
【図3】この実施形態におけるスプールの下部ケースに
対する取付状態を示す平面図である。
【図4】従来の電磁接触器を示す概略構成図である。
【図5】従来の電磁接触器における可動鉄片を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 ハウジング 11 上部ケース 12 下部ケース 13 段差 13a 下部ケース底の溝の真下となる部分 13b 下部ケース底の横腕の先端側となる部分 14 突起(係合部) 14a 横面 14b 底面 2 絶縁板 3 接点支え 4 復帰ばね 5 固定接点 61 固定鉄心 61a 左側脚部 61b 中央脚部 61c 右側脚部 61d ヨーク 62 スプール 62a 筒体 62b 上端つば部 62c 下端つば部 7 可動鉄片 71 軸部 72 横腕 72a 先端側部分 72b 軸部側部分 73 縦腕 8 側板(上端つば部の上部に一体化された部材) 81 溝部材(上端つば部の上部に一体化された部材) 81d 溝 82 突起(凸部) 9 挟持板
フロントページの続き (72)発明者 高谷 幸悦 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (72)発明者 佐藤 雄二 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングが上部ケースと下部ケースと
    で構成され、上部ケース内には、固定接点が取り付けら
    れているとともに、この固定接点に接離する可動接点を
    備えた接点支えが収納され、下部ケース内には、固定鉄
    心と、この固定鉄心に取り付けられて筒体の上下端につ
    ば部を備えたスプールと、このスプールに巻き付けられ
    たコイルと、で構成される電磁石が収納され、下部ケー
    ス内の電磁石の上方で横方向に延びる横腕と、この横腕
    の一端から上方に延びて先端が上部ケース内の接点支え
    に当接する縦腕と、スプールの上部に設けた溝に嵌合さ
    れて回動軸となる軸部と、で構成される可動鉄片が、溝
    に嵌合された軸部を支点として回動することにより、接
    点支えが移動して固定接点と可動接点が接離する電磁接
    触器において、 下部ケースの底面に段差を設けて、溝の真下となる部分
    を横腕の先端側となる部分より高くするとともに、可動
    鉄片の横腕の幅は、先端側を軸部側より広く形成したこ
    とを特徴とする電磁接触器。
  2. 【請求項2】 スプールの上端つば部の上部に一体化さ
    れた部材の外部に凸部または凹部を設け、上部ケースお
    よび下部ケースの少なくともいずれかの内面に前記凸部
    または凹部と係合する係合部を設けたことを特徴とする
    請求項1記載の電磁接触器。
JP15250597A 1997-06-10 1997-06-10 電磁接触器 Pending JPH113644A (ja)

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