JPH1148194A - フィルム穿孔装置 - Google Patents

フィルム穿孔装置

Info

Publication number
JPH1148194A
JPH1148194A JP21056497A JP21056497A JPH1148194A JP H1148194 A JPH1148194 A JP H1148194A JP 21056497 A JP21056497 A JP 21056497A JP 21056497 A JP21056497 A JP 21056497A JP H1148194 A JPH1148194 A JP H1148194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
punch
film
cutting edge
punching
die
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21056497A
Other languages
English (en)
Inventor
Michihide Murase
理英 村瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP21056497A priority Critical patent/JPH1148194A/ja
Publication of JPH1148194A publication Critical patent/JPH1148194A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 穿孔されたフィルムの穿孔寸法精度がよく、
フィルム成分の針状破断カス等の発生がないフィルム穿
孔装置。 【解決手段】 感光層を有するフィルムにパンチの刃先
により穿孔するフィルム穿孔装置において、前記パンチ
の刃先先端部が刃先隅より中央にくるに従って凹形状で
あり、且つ前記凹形状の少なくとも1箇所が曲線である
ことを特徴とするフィルム穿孔装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は写真用フィルム穿孔
装置に係わり、さらに詳しくは、感光層を有するフィル
ムにパンチにより穿孔するフィルム穿孔装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、図10に示すように、ベース
40aと感光層40bで構成された写真用フィルム40
として135フィルム、APSタイプ用フィルム、映画
用フィルム等がある。前記写真用フィルムには例えばフ
ィルムの搬送や所定の撮影駒を検出するためにパーフォ
レーション46とよばれる孔がある。この孔の形状寸法
は、特に映画用フィルムではISO規格(国際規格)等
により、また実技上からも厳しい寸法精度が設定されて
いる。
【0003】ここで、従来の感光層を有するフィルムの
一例の穿孔装置を図面を参照して説明する。図11は従
来のフィルム穿孔装置におけるパンチとダイを示す模式
図である。図11(A)で、フィルム穿孔装置はパンチ
20iの刃先とダイ13により感光層を有する写真用フ
ィルム40を穿孔する。パンチ20iの刃先先端部35
iは穿孔方向と直角な平面となっている。
【0004】また、図11(B)で、フィルム穿孔装置
のパンチ20jの刃先とダイ13により感光層を有する
写真用フィルム40を穿孔する。パンチ20jの刃先先
端部35jはダイ13の刃面に対し傾斜したシャー角
(ダイ刃面とパンチの刃先先端部とのなす角)がついた
ものとなっている。
【0005】また、図11(C)においては、フィルム
穿孔装置のパンチ20kの刃先とダイ13により感光層
を有する写真用フィルム40を穿孔するが、パンチ20
kの刃先先端部35kは一方の方向にのみ凹面に形成さ
れた、所謂かまぼこ状に形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図11
(A)のフィルム穿孔装置では、写真用フィルム40の
切断部付近が引き伸ばされるため、加工時に図10
(B)に示す如きフィルム成分の針状破断カス44や切
断粉43が出やすい。なお針状破断カス44はベース4
0aと感光層40bの境で出やすい。
【0007】また、図11(B)のフィルム穿孔装置で
は、パンチ20jの刃先先端部35jが傾斜しているの
で、パンチ20jが下降中に写真用フィルム40が位置
ずれを起こしやすく、また、シャー角がない部分では写
真用フィルム40の切断部付近が引き伸ばされるため、
針状破断カス44や切断粉43が出やすい。
【0008】また、図11(C)に示すフィルム穿孔装
置では、パンチ20kは所謂かまぼこ状となっており、
穿孔時に2つの曲線のある刃面に沿って微少なフィルム
の歪みやズレが生じて前記刃面にあたる部分の穿孔寸法
が所定寸法よりも短くなりやすく、一方、曲線のない刃
面の写真用フィルム40の切断部付近が引き伸ばされる
ため、針状破断カス44や切断粉43が出やすいという
問題がある。
【0009】本発明は上記の課題に鑑みなされたもの
で、本発明の目的は、感光層を有するフィルムの穿孔さ
れた穿孔寸法精度がよく、フィルム成分の針状破断カス
や切断粉等の発生が極めて少ないフィルム穿孔装置を提
供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的は次の手段に
より達成される。即ち、本発明のフィルム穿孔装置は感
光層を有するフィルムにパンチの刃先により穿孔するフ
ィルム穿孔装置において、前記パンチの刃先先端部が刃
先隅より中央にくるに従って凹形状であり、且つ前記凹
形状の少なくとも1箇所が曲線であることを特徴とす
る。
【0011】ここでいうフィルムとは、感光層を有する
写真用フィルム等をいい、例えば135フィルム、アド
バンスドフォトシステム(APS)用写真フィルム、映
画用フィルム等である。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態のフィルム穿孔
装置について説明するが、これに限定されるものではな
い。本発明の実施形態の説明に先立ち、各実施形態に共
通なフィルム穿孔装置の金型について最初に説明する。
図1は本発明の実施形態の共通なフィルム穿孔装置の金
型の断面図である。図1で、フィルム穿孔装置は写真用
35mmフィルムの左右端のパーフォレーション46
(図10)を穿孔するための装置である。ダイセットは
上型ダイセット11と下型ダイセット12と、これらの
間に設けられた固定ストリッパ17とから構成されてい
る。上型ダイセット11はパンチ20、ガイド16等が
設けられ、加工時に下降上昇するようになっている。な
お、パンチ20については各実施形態でそれぞれ説明す
る。また、下型ダイセット12はダイ13と固定ストリ
ッパ17が設けられており、上型ダイセット11と下型
ダイセット12とはそれぞれガイド16に設けられたリ
テーナガイド18を介して上下方向に移動自在となって
いる。また、図示しないパイロットピンがあり、パイロ
ットピンは既にパンチによってフィルム40に穿孔され
たパーフォレーション46(図10)が嵌入して、もし
フィルム40がダイセットの所定位置より位置ズレを起
こしていればセット位置が修正されるようになってい
る。
【0013】ここで、フィルムの穿孔工程の動作を図1
を参照して説明すると、写真用フィルム40が固定スト
リッパ17内で案内され所定の位置に搬送される。ここ
で、既に穿孔されたパーフォレーション46が図示しな
いパイロットピンに入る。次に、上型ダイセット11の
パンチ20が下降してパンチ20の刃先隅より切断を開
始する。さらに、パンチ20が下降すると写真用フィル
ム40にパーフォレーション46があけられ、写真用フ
ィルム40の抜きカスは抜カス落穴19より落とされ
る。次に、パンチ20が上昇しようとするとフィルムは
固定ストリッパ17で押され、パンチ20がパーフォレ
ーション46より抜かれるようになっている。
【0014】(実施形態1)図2は本発明の実施形態の
フィルム穿孔装置におけるパンチとダイを示す模式図
で、さらに詳しくは、図2(A)はパンチ斜視図、図2
(B)はパンチ側面図、図2(C)はパンチの刃先の先
端端面の裏側より見た斜視図である。図2で、フィルム
穿孔装置はパンチ20aとダイ13によりフィルム40
にパーフォレーションを穿孔するようになっている。刃
先先端部35aが刃先先端側より見て凹形状となってい
る。また、刃先先端部35aはなだらかな曲線となって
いる。パンチ20aの刃先先端部35aは穿孔方向と逆
方向(矢印36)の凹形状の深さH寸法は刃先隅33a
より中央(矢印方向38)にしたがって深くなってい
る。なお、パンチ20aは4つの刃先側面32aがあ
る。
【0015】以上により、パンチの刃先が下降してフィ
ルムをスムースに切断し、穿孔時の切断抵抗が小さくな
り、フィルムがパンチ先端により引き伸ばされることが
殆ど無くなり、フィルム断面のフィルム成分の針状破断
カスの発生を著しく少なくすることができる。また、パ
ンチの刃先の4隅からフィルムに当たり、4隅を位置決
めしながら切断を開始するので、フィルム穿孔時のフィ
ルム歪みやズレが極小化し、フィルム穿孔寸法精度や穿
孔形状を向上させることができる。また、例えば、フィ
ルムズレに起因するパイロットピン等でのフィルムダメ
ージ発生も無くすことができる。
【0016】(実施形態2)図3は本発明の他の実施形
態のフィルム穿孔装置におけるパンチとダイを示す模式
図で、さらに詳しくは、図3(A)はパンチ底面図、図
3(B)はパンチ側面図、図3(C)はパンチ斜視図で
ある。パンチ20bは刃先先端部35bの中央部分のみ
曲線Rとなっている。また、パンチ20bは深さH寸法
が刃先先端部35bの刃先隅33bより中央(矢印38
方向)にしたがって深くなっている。以上により、実施
形態1に記載と同様の効果が得られる。
【0017】(実施形態3)図4は本発明の他の実施形
態のフィルム穿孔装置におけるパンチとダイを示す模式
図で、さらに詳しくは、図4(A)はパンチ底面図、図
4(B)はパンチ側面図である。パンチ20cは実施形
態2の変形例で刃先先端部35cは中央部と刃隅の両端
で曲線Rとなって、パンチ20cの深さH寸法が刃先先
端部35cの刃先隅33cより中央にしたがって深くな
っている。以上により、実施形態2に記載と同様の効果
に加え、刃先先端が鋭角になるのをさけパンチの刃先隅
部の破損が防止できる。
【0018】(実施形態4)図5は本発明の他の実施形
態のフィルム穿孔装置におけるパンチとダイを示す模式
図で、図5(A)はパンチ底面図、図5(B)はパンチ
側面図である。パンチ20dは実施形態2の変形例で、
刃先先端部35dはパンチ20dの中心よりややずれた
位置に曲線Rが設けられている。以上により、実施形態
2に記載と同様の効果が得られる。
【0019】(実施形態5)図6は本発明の他の実施形
態のフィルム穿孔装置におけるパンチとダイを示す模式
図で、さらに詳しくは、図6(A)はパンチ底面図、図
6(B)はパンチ側面図、図6(C)はパンチ斜視図で
ある。図6で、パンチ20eは実施形態1の変形例で、
刃先先端部35eがなだらかな曲線となっており、さら
にパンチ20eの刃先端面31eの各刃先隅33eがパ
ンチ下降方向と直角な平面部37を有している。以上に
より、実施形態1に記載と同様の効果に加え、さらに刃
先隅が鋭角になるのをさけ、パンチの刃先隅部の破損が
防止できる。
【0020】(実施形態6)図7は本発明の他の実施形
態のフィルム穿孔装置におけるパンチとダイを示す模式
図で、さらに詳しくは、図7(A)はパンチ底面図、図
7(B)はパンチ側面図、図7(C)はパンチ斜視図で
ある。図7で、パンチ20fは実施形態3の変形例で、
刃先先端部35fは中央が曲線(R形状)となってお
り、パンチ20fの4つの刃先隅がパンチ下降方向と直
角な平面部37を有している。以上により、実施形態2
に記載と同様の効果に加え、さらに刃先隅が鋭角になる
のをさけ、パンチの刃先隅部の破損が防止できる。
【0021】(実施形態7)図8は本発明の他の実施形
態のフィルム穿孔装置におけるパンチとダイを示す模式
図で、さらに詳しくは、図8(A)はパンチ底面図、図
8(B)はパンチ側面図、図8(C)はパンチ斜視図で
ある。図8で、パンチ20gの刃先先端部35gが刃先
先端側より見て凹形状であり、刃先端面31gは球面と
なっており、そのため刃先先端部35gはなだらかな曲
線となっている。以上により、実施形態1に記載と同様
の効果を得る。
【0022】(実施形態8)図9は本発明の他の実施形
態のフィルム穿孔装置におけるパンチとダイを示す模式
図で、さらに詳しくは、図9(A)はパンチ底面図、図
9(B)はパンチ側面図、図9(C)はパンチ斜視図で
ある。図9で、パンチ20hは実施形態7の変形例で、
刃先端面31hは4つの刃先隅がパンチ下降方向と直角
な平面部37を有している。以上により、実施形態5に
記載と同様の効果を得る。
【0023】
【発明の効果】以上のように構成したので、次のような
効果を奏する。パンチの刃先先端部が刃先先端側より見
て凹形状で、刃先隅より中央にくるに従って深くなり、
且つ前記凹形状の少なくとも1箇所が曲線であるので、
パンチの刃先が下降してフィルムをスムースに切断し、
穿孔時の切断抵抗が小さくなり、フィルムがパンチ先端
により引き伸ばされることが殆ど無くなり、フィルム断
面のフィルム成分の針状破断カスの発生を著しく少なく
することができる。また、パンチの刃先の4隅からフィ
ルムに当たり、4隅を位置決めしながら切断を開始する
ので、フィルム穿孔時のフィルム歪みやズレが極小化
し、フィルム穿孔寸法精度や穿孔形状を向上させること
ができる。また、例えば、フィルムズレに起因するパイ
ロットピン等でのフィルムダメージ発生も無くすことが
できる。また、刃先隅が鋭角になるのをさけ、パンチの
刃先隅部の破損が防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の共通なフィルム穿孔装置の
金型の断面図である。
【図2】本発明の実施形態のフィルム穿孔装置における
パンチとダイを示す模式図である。
【図3】本発明の他の実施形態のフィルム穿孔装置にお
けるパンチとダイを示す模式図である。
【図4】本発明の他の実施形態のフィルム穿孔装置にお
けるパンチとダイを示す模式図である。
【図5】本発明の他の実施形態のフィルム穿孔装置にお
けるパンチとダイを示す模式図である。
【図6】本発明の他の実施形態のフィルム穿孔装置にお
けるパンチとダイを示す模式図である。
【図7】本発明の他の実施形態のフィルム穿孔装置にお
けるパンチとダイを示す模式図である。
【図8】本発明の他の実施形態のフィルム穿孔装置にお
けるパンチとダイを示す模式図である。
【図9】本発明の他の実施形態のフィルム穿孔装置にお
けるパンチとダイを示す模式図である。
【図10】写真用フィルムの平面図と孔の拡大模式斜視
図である。
【図11】従来のフィルム穿孔装置におけるパンチとダ
イを示す模式図である。
【符号の説明】
11 上型ダイセット 12 下型ダイセット 13 ダイ 20,20a,20b,20c,20d,20e,20
f,20g,20h,20i,20j,20k パンチ 32a,32b,32c,32d,32e,32f,3
2g,32h 刃先側面 33a,33b,33c,33d,33e,33f,3
3g,33h 刃先隅35a,35b,35c,35
d,35e,35f,35g,35h,35i,35
j,35k 刃先先端部 40 写真用フィルム(フィルム) 40a ベース 40b 感光層 43 切断粉 44 針状破断カス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光層を有するフィルムにパンチの刃先
    により穿孔するフィルム穿孔装置において、前記パンチ
    の刃先先端部が刃先隅より中央にくるに従って凹形状で
    あり、且つ前記凹形状の少なくとも1箇所が曲線である
    ことを特徴とするフィルム穿孔装置。
  2. 【請求項2】 前記パンチの刃先先端部における各刃先
    隅に、それぞれ前記パンチの穿孔方向と直角な平面部を
    設けたことを特徴とする請求項1に記載のフィルム穿孔
    装置。
JP21056497A 1997-08-05 1997-08-05 フィルム穿孔装置 Pending JPH1148194A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21056497A JPH1148194A (ja) 1997-08-05 1997-08-05 フィルム穿孔装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21056497A JPH1148194A (ja) 1997-08-05 1997-08-05 フィルム穿孔装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1148194A true JPH1148194A (ja) 1999-02-23

Family

ID=16591417

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21056497A Pending JPH1148194A (ja) 1997-08-05 1997-08-05 フィルム穿孔装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1148194A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003533362A (ja) * 2000-05-15 2003-11-11 ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー プラスチック押抜装置
JP2019018255A (ja) * 2017-07-12 2019-02-07 武一 鈴木 打抜装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003533362A (ja) * 2000-05-15 2003-11-11 ギーゼッケ ウント デフリエント ゲーエムベーハー プラスチック押抜装置
JP2019018255A (ja) * 2017-07-12 2019-02-07 武一 鈴木 打抜装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20080026212A1 (en) Film splicer
JP2003258183A (ja) リードフレームの製造方法
JPH1148194A (ja) フィルム穿孔装置
JPH1085837A (ja) 板金部品の手曲げ板取り構造
US20010042430A1 (en) Perforating punch
JP2001170721A (ja) 凹部を具備する板状体及びその製造方法ならびに凹部形成用プレス金型
JPH07112399A (ja) テープ状部材の穴打ち抜き方法
JPH0569055A (ja) 板状ワークのバリ低減切断装置
JPH0639450A (ja) バーリング加工方法およびその装置
JP2796519B2 (ja) 紙器打抜装置における打抜屑の外脱装置
JP2003260692A (ja) テープ切断加工方法及びテープ切断金型並びにテープ切断パンチ
JP2007030127A (ja) プリント基板打ち抜き金型
CN119567352B (zh) 一种除毛刺线路板条状孔冲压模具
JPH10296698A (ja) 打抜機用雌型および打抜構造
JP2001121487A (ja) 画像記録坦体用穿孔装置
JP2987082B2 (ja) 紙器打抜装置における打抜屑の外脱装置
JPH02307627A (ja) リードフレーム打ち抜き装置
JP2010023074A (ja) 打ち抜き金型
JP3501164B2 (ja) 基板フレーム及びその割り溝形成方法
JPH05212699A (ja) 紙器型抜装置に用いる抜型および該抜型の製造方法
JPS63274193A (ja) プリント基板の製造方法
JPH06326239A (ja) リードフレームへのフィルム打抜き貼付け装置
JP3007726U (ja) 打抜き刃、それを用いた打抜き型及びそれの溝加工装置
JP2006297439A (ja) 筒状フランジ部加工装置および筒状フランジ部の加工方法
JPS6362296B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060616

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060711

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061107