JPH1149245A - ウェットティッシュ包装体 - Google Patents
ウェットティッシュ包装体Info
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- JPH1149245A JPH1149245A JP20292197A JP20292197A JPH1149245A JP H1149245 A JPH1149245 A JP H1149245A JP 20292197 A JP20292197 A JP 20292197A JP 20292197 A JP20292197 A JP 20292197A JP H1149245 A JPH1149245 A JP H1149245A
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- wet tissue
- layer
- day
- packaging material
- laminated packaging
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Abstract
ットティッシュ包装体を提供することを目的とする。 【解決手段】外装材の片側に接着層を介して、基材に金
属酸化物蒸着層を設け、この蒸着層面に水溶性高分子と
金属アルコキシドまたはその加水分解物を含む被覆層を
設けたバリアフィルム、およびシーラント層を積層した
積層包装材料で密封包装したウェットティッシュ包装体
である。
Description
分を含むウェットティッシュを密封包装に適し、かつ使
用後の廃棄処理が容易な積層包装材料を用いたウェット
ティッシュ包装体に関するものである。
は、防湿性、耐薬品性の優れた積層包装材料を用いて密
封包装されて販売されていた。この積層包装材料の一般
的な構成として、例えば、プラスチックフィルム/接着
樹脂層/アルミニウム箔/シーラント層が用いられてい
た。ここで、中間にアルミニウム箔を用いることによ
り、防湿性が1g/m2 ・day以下で、しかも遮光性
が優れており、ウェットティッシュの保存性が良好であ
った。
7μm以上の厚みを必要とするため、内容物であるウェ
ットティッシュを使用後、前記構成の積層包装材料を、
焼却処理を行うと、残渣が生じてしまい、その処理に問
題があった。
に代わるバリア性材料として、例えば、エチレンービニ
ルアルコール共重合体、ポリ塩化ビニリデン、ボリ塩化
ビニリデンコートしたプラスチックフィルム等があげら
れるが、いずれも防湿性が不十分であるため、採用に至
らなかった。
プラスチックフィルム以外に、プラスチックフィルムに
金属酸化物を蒸着した蒸着フィルムも注目されている。
しかし、この蒸着フィルムも防湿性が3g/m2 ・da
y程度であり、ウェットティッシュの包装には、防湿性
が不十分であった。
を蒸着した蒸着フィルムを用いた構成で、防湿性が2g
/m2 ・day以下、好ましくは1g/m2 ・day以
下で効果があり、従来のアルミニウム箔と同等の性能を
保持し、しかもコストが高くならず、商業的にも充分使
用可能な積層包装材料を使用した包装体提供することを
目的とする。
ッシュを、水蒸気透過率が2g/m2 ・day以下、好
ましくは、1g/m2 ・day以下のアルミニウム層を
有しない構成の積層包装材料で密封包装したウェットテ
ィッシュ包装体である。
材に金属酸化物蒸着層を設け、この蒸着層面に水溶性高
分子と金属アルコキシドまたはその加水分解物を含む被
覆層を設けたバリアフィルム、およびシーラント層を設
けた構成としたウェットティッシュ包装体である。
ラント層の間に介在フィルムを設けたウェットティッシ
ュ包装体である。第4の発明は、前記基材の蒸着層面側
にアンカーコート層を設けたウェットティッシュ包装体
である。
アルコール分が60〜70%であるウェットティッシュ
包装体である。
積層包装材料の構成を説明する断面図である。図1にお
いて、2は基材、3は金属酸化物蒸着層、4は被覆層、
5はシーラント層の積層構成の包装材料である。図2
は、図1の被覆層4とシーラント層5の間に介在フィル
ム6を設けた包装材料である。
装材料を用いて、ガゼット袋に密封包装した包装体10
である。
のであって、ポリオレフィン(ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等)、ポリエステル(ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタ
レート等)、ポリアミド(ナイロン−6、ナイロン−6
6等)、ポリ塩化ビニル、ポリイミドなど、あるいはこ
れらの高分子の共重合体など、通常包装材料として用い
られるプラスチックフィルムないしはシートが使用でき
る。
吸収剤、可塑剤、滑剤、着色剤など公知の添加剤を加え
ることができ、必要に応じて適宜添加される。さらに基
材の表面(蒸着面)をポリエステル系、アクリル系、ウ
レタン系のアンカーコート層を設け表面改質を行い、蒸
着層の密着性を向上させることがより効果的である。
ム、チタン、ジルコニウム、錫などの酸化物、窒化物、
弗化物の単体、あるいはそれらの複合物からなり、真空
蒸着法、スパッタリング法、プラズマ気相成長法(CV
D法)などの真空プロセスにより形成される。金属酸化
物蒸着層3の膜厚は、100Å〜800Åの範囲が適し
ている。
以上の金属アルコキシド及びその加水分解物、または
(b)塩化錫の少なくとも一方を含む水溶液、あるいは
水/アルコール混合溶液を主剤とするコーティング剤か
らなる。水溶性高分子と塩化錫を水系(水あるいは水/
アルコール混合)溶媒で溶解させた溶液、あるいはこれ
に金属アルコキシドを直接、あるいは予め加水分解させ
るなどの処理を行ったものを混合した溶液を、プラスチ
ック基材2上の無機化合物蒸着層3にコーティング、加
熱乾燥し、形成したものである。コーティング剤に含ま
れる各成分について以下に詳述する。
性高分子はポリビニルアルコール、ポリビニルピロリド
ン、デンプン、メチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、アルギン酸ナトリウムなどが挙げられる。特
にポリビニルアルコール(PVA)を本発明のガスバリ
ア性積層体のコーティング剤に用いた場合にガスバリア
性が最も優れる。ここでいうPVAは、一般にポリ酢酸
ビニルをけん化して得られるもので、酢酸基が数十%残
存している、いわゆる部分けん化PVAから、酢酸基が
数%しか残存していない完全けん化PVAまでを含み、
特に限定されるものではない。
シシラン〔Si(OC2 H5 )4 〕、トリイソプロポキ
シアルミニウム〔Al(O−2’−C3 H7 )3 〕など
の一般式、 M(OR)n (M:Si、Ti、Ai、Zr等の金属、R:CH3 、
C2 H5 等のアルキル基)で表せるものである。中で
も、テトラエトキシシラン、トリイソプロポキシアルミ
ニウムが加水分解後、水系の溶媒中において比較的安定
であるので好ましい。
み合わせてコーティング剤に加えることができ、さらに
コーティング剤のバリア性を損なわない範囲で、イソシ
アネート化合物、シランカップリング剤、あるいは分散
剤、安定化剤、粘度調整剤、着色剤など公知の添加剤を
加えることができる。
アネート化合物は、その分子中に2個以上のイソシアネ
ート基(NCO基)を有するものであり、例えばトリレ
ンジイソシアネート(TDI)、トリフェニルメタント
リイソシアネート(TTI)、テトラメチルキシレンジ
イソシアネート(TMXDI)などのモノマー類と、こ
れらの重合体、誘導体などがある。
られる、ディッピング法、ロールコーティング法、スク
リーン印刷法、スプレー法など従来公知の手段が用いら
れる。皮膜の厚さはコーティング剤の種類によって異な
るが、乾燥後の厚さが約0.01〜100μmの範囲で
あればよいが、50μm以上では、膜にクラックが生じ
やすくなるため、0.01〜50μmとすることが望ま
しい。
ン、ポリプロピレン、エチレン共重合体等ヒートシール
性を有する樹脂であれば目的に応じて使用することがで
きる。この中で、直鎖状低密度ポリエチレンが、ヒート
シール性、耐薬品性から好ましい。このシーラント層
は、フィルム化した材料を接着剤を介してラミネートし
て設けてもよいし、溶融した樹脂を直接押出しコーティ
ングによりラミネートしてもよい。そして、シーラント
層は、ノニオン型の界面活性剤を500〜3000pp
m、好ましくは、700〜2000ppm添加した樹脂
層からなるか、または、界面活性剤を添加しない樹脂層
を介して、界面活性剤を添加した樹脂層が最内層となる
ように設けてもよい。介在フィルム6は、PET、N
y、PPの延伸フィルムが適当である。特にアルコール
分が60〜70%と高いウェットティッシュの場合、介
在フィルム6を設けると効果的である。
装材料のヒートシール性樹脂層を内面として、ピロー包
装袋、4方シール袋、3方シール袋、ガゼット状袋、ス
タンディングパウチ等の容器に成形して用いることがで
きる。
らず、酸素透過度を2.0cc/m 2 ・day・atm
以下、水蒸気透過度を2.0g/m2 ・day以下の水
蒸気透過度という、高いバリア性を維持することができ
た。また、蒸着層に直接でなく、被覆層を介してシーラ
ント層を設ける構成とすれば、ヒートシール層形成の際
に蒸着層が被覆層により保護されるので、バリア性の低
下が小さく、高いガスバリア性、防湿性が維持され、か
つ耐内容物性に優れた積層材料が得られる。
レフタレート(PET)を基材とし、その裏面に膜厚4
00Åの酸化アルミニウムからなる蒸着層を形成し、さ
らに下記組成からなる塗液をバーコーターにより塗布
し、乾燥機で120℃、1分間乾燥させ、厚さ約0.5
μmの被覆層を形成した。次に、基材の被覆層に接着剤
を介して、ポリエチレンテレフタレートフィルムからな
る介在フィルムを積層した。
4gに塩酸(0.1N)を89.6g加え、30分間撹
拌し加水分解させた固形分3wt%(SiO2換算)の
加水分解溶液(A)と、ポリビニルアルコールの3.0
wt%の水/イソプロピルアルコール(90/10)溶
液(B)を混合した組成。
密度ポリエチレンフィルムを50μmを接着剤を介して
積層し、シーラント層を形成した。
蒸気透過度を測定した。酸素透過度は、モコン法により
測定し、0.3cc/m2 ・day・atm(30℃、7
0%RH)であり、水蒸気透過度は、モコン法により測
定し、1.2g/m2 ・day(40℃、90%R
H)、であった。この積層包装材料を用い、アルコール
分を60〜70%含むウェットティッシュを図3に示す
ガゼット袋に充填密封し、2か月保存した結果、ウェッ
トティッシュのアルコール分をそのままの状態を保つこ
とができた。また、積層材料にデラミネーションが発生
しなかった。
酸化珪素に代えた以外は同様の構成とした積層包装材料
を得た。そして得られた積層材料の酸素透過度、水蒸気
透過度を測定した。酸素透過度は、モコン法により測定
し、0.1cc/m2 ・day・atm(30℃、70%
RH)であり、水蒸気透過度は、モコン法により測定
し、1.0g/m2 ・day(40℃、90%RH)、
であった。この積層包装材料を用い、水分、アルコール
分を60〜70%含むウェットティッシュを図3に示す
ガゼット袋に充填密封し、2か月保存した結果、ウェッ
トティッシュのアルコール分をそのままの状態を保つこ
とができた。
蒸気透過度は、2.0g/m2 ・day以下のバリア性
を維持することができ、防湿性が優れているので、水
分、アルコール分を含むウェットティッシュを充填包装
して保存しても、アルコール分を散逸することなく、そ
のままの状態を保つことができる。また、高濃度のアル
コール分による積層材料にデラミネーションが発生しな
い。
く、有毒ガスを発生しないので、ウェットティッシュの
使用後の処理が容易になった。
例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】ウェットティッシュを、水蒸気透過率が2
g/m2 ・day以下、好ましくは、1g/m2 ・da
y以下のアルミニウム層を有しない構成の積層包装材料
で密封包装したウェットティッシュ包装体。 - 【請求項2】積層包装材料が、基材に金属酸化物蒸着層
を設け、この蒸着層面に水溶性高分子と金属アルコキシ
ドまたはその加水分解物を含む被覆層を設けたバリアフ
ィルム、およびシーラント層を設けた構成とした、請求
項1に記載したウェットティッシュ包装体。 - 【請求項3】バリアフィルムとシーラント層の間に介在
フィルムを設けた、請求項2に記載したウェットティッ
シュ包装体。 - 【請求項4】基材の蒸着層面側にアンカーコート層を設
けた請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載のウ
ェットティッシュ包装体。 - 【請求項5】ウェットティッシュのアルコール分が60
〜70%である請求項1ないし請求項4のいずれか1項
に記載のウェットティッシュ包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20292197A JPH1149245A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | ウェットティッシュ包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20292197A JPH1149245A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | ウェットティッシュ包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1149245A true JPH1149245A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16465374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20292197A Pending JPH1149245A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | ウェットティッシュ包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1149245A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337886A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-27 | Dainippon Printing Co Ltd | 自立性袋 |
| JP2008094471A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Dainippon Printing Co Ltd | アルコール含有物用包装袋 |
| JP2013100132A (ja) * | 2012-11-28 | 2013-05-23 | Dainippon Printing Co Ltd | アルコール含有物用包装袋 |
| JP2015044627A (ja) * | 2014-09-18 | 2015-03-12 | 大日本印刷株式会社 | アルコール含有物用包装袋の製造法 |
| JP2016026132A (ja) * | 2015-09-24 | 2016-02-12 | 大日本印刷株式会社 | アルコール含有物用包装袋 |
| KR102288515B1 (ko) * | 2021-03-15 | 2021-08-10 | 주식회사 가인인터내셔널 | 항균 물티슈 |
-
1997
- 1997-07-29 JP JP20292197A patent/JPH1149245A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337886A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-27 | Dainippon Printing Co Ltd | 自立性袋 |
| JP2008094471A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Dainippon Printing Co Ltd | アルコール含有物用包装袋 |
| JP2013100132A (ja) * | 2012-11-28 | 2013-05-23 | Dainippon Printing Co Ltd | アルコール含有物用包装袋 |
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| JP2016026132A (ja) * | 2015-09-24 | 2016-02-12 | 大日本印刷株式会社 | アルコール含有物用包装袋 |
| KR102288515B1 (ko) * | 2021-03-15 | 2021-08-10 | 주식회사 가인인터내셔널 | 항균 물티슈 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040617 |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060907 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060912 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20061024 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061219 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |