JPH115334A - 印刷装置及びその制御方法及び前記印刷装置を接続する情報処理装置及びシステム及び記憶媒体 - Google Patents
印刷装置及びその制御方法及び前記印刷装置を接続する情報処理装置及びシステム及び記憶媒体Info
- Publication number
- JPH115334A JPH115334A JP7772798A JP7772798A JPH115334A JP H115334 A JPH115334 A JP H115334A JP 7772798 A JP7772798 A JP 7772798A JP 7772798 A JP7772798 A JP 7772798A JP H115334 A JPH115334 A JP H115334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- program
- printing apparatus
- information processing
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/1203—Improving or facilitating administration, e.g. print management
- G06F3/1204—Improving or facilitating administration, e.g. print management resulting in reduced user or operator actions, e.g. presetting, automatic actions, using hardware token storing data
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/1203—Improving or facilitating administration, e.g. print management
- G06F3/1208—Improving or facilitating administration, e.g. print management resulting in improved quality of the output result, e.g. print layout, colours, workflows, print preview
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1223—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to use a particular technique
- G06F3/1224—Client or server resources management
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1223—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to use a particular technique
- G06F3/1229—Printer resources management or printer maintenance, e.g. device status, power levels
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1278—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to adopt a particular infrastructure
- G06F3/1284—Local printer device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 拡張性に優れ、少ないメモリ容量でもって多
数の記録処理に適用できる。 【解決手段】 ホストコンピュータ102は印刷装置1
01が搭載しているインクカートリッジ及び印刷しよう
としている情報の内容に基づいて、印刷装置101内で
動作させるべきプログラムを記憶装置115を検索す
る。そして、その検索されたプログラムを印刷装置10
1に転送させる。印刷装置101は転送されてきたプロ
グラムをRAM107に格納し、ホストコンピュータ1
02から印刷データが転送されてきた場合にはそのプロ
グラムを起動させる。
数の記録処理に適用できる。 【解決手段】 ホストコンピュータ102は印刷装置1
01が搭載しているインクカートリッジ及び印刷しよう
としている情報の内容に基づいて、印刷装置101内で
動作させるべきプログラムを記憶装置115を検索す
る。そして、その検索されたプログラムを印刷装置10
1に転送させる。印刷装置101は転送されてきたプロ
グラムをRAM107に格納し、ホストコンピュータ1
02から印刷データが転送されてきた場合にはそのプロ
グラムを起動させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷装置及びその制
御方法及び前記印刷装置を接続する情報処理装置及びシ
ステム及び記憶媒体に関するものである。
御方法及び前記印刷装置を接続する情報処理装置及びシ
ステム及び記憶媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インク液を吐出するタイプのプリンタの
場合、そのインクカートリッジ(インクタンク、もしく
はインクタンクと記録ヘッドが一体になったもの)を異
なるタイプのものに交換でき、そのインクカートリッジ
に対応して画像記録を行なうものがある。
場合、そのインクカートリッジ(インクタンク、もしく
はインクタンクと記録ヘッドが一体になったもの)を異
なるタイプのものに交換でき、そのインクカートリッジ
に対応して画像記録を行なうものがある。
【0003】例えば、モノクロインクカートリッジ、カ
ラーインクカートリッジ、場合によっては濃度の薄いイ
ンクカートリッジ(これは複数回記録を行なうことで階
調画像を形成するのに適している)等である。
ラーインクカートリッジ、場合によっては濃度の薄いイ
ンクカートリッジ(これは複数回記録を行なうことで階
調画像を形成するのに適している)等である。
【0004】また、記録処理(記録モード)としても、
様々なものがあり、1パスで記録を終了するもの、複数
パスで記録を終了するもの、或いはキャリッジを往路で
記録するものや往復路で記録するもの等がある。
様々なものがあり、1パスで記録を終了するもの、複数
パスで記録を終了するもの、或いはキャリッジを往路で
記録するものや往復路で記録するもの等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、インクカ
ートリッジの種類のみではなく、その記録モードとの関
係で、ほぼその組合せによる記録処理が存在することに
なる。
ートリッジの種類のみではなく、その記録モードとの関
係で、ほぼその組合せによる記録処理が存在することに
なる。
【0006】従来、このように多数の記録モードが存在
し得るようなプリンタには、それぞれの記録処理毎のプ
ログラムをメモリに記憶させておき、適宜、そのプログ
ラム切り替えて行なっていたわけであるが、これではメ
モリ容量が大きくなり、コスト的に問題があった。
し得るようなプリンタには、それぞれの記録処理毎のプ
ログラムをメモリに記憶させておき、適宜、そのプログ
ラム切り替えて行なっていたわけであるが、これではメ
モリ容量が大きくなり、コスト的に問題があった。
【0007】また、記憶されているプログラムが固定的
にROM等に記憶されているため、例えば、新たな種類
のインクカートリッジに適用した記録処理を行なうこと
もできない。
にROM等に記憶されているため、例えば、新たな種類
のインクカートリッジに適用した記録処理を行なうこと
もできない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる問題点に
鑑みなされたものであり、少ないメモリ容量でもって多
数の記録処理に適用でき、且つ、拡張性に優れた印刷装
置及びその制御方法及び前記印刷装置を接続する情報処
理装置及びシステム及び記憶媒体を提供しようとするも
のである。
鑑みなされたものであり、少ないメモリ容量でもって多
数の記録処理に適用でき、且つ、拡張性に優れた印刷装
置及びその制御方法及び前記印刷装置を接続する情報処
理装置及びシステム及び記憶媒体を提供しようとするも
のである。
【0009】この課題を解決するため、例えば本発明の
印刷装置は以下に示す構成を備える。すなわち、上位装
置から転送されてきた印刷データに基づいて所定の印刷
手段を用いて画像を印刷する印刷装置であって、前記上
位装置から転送されてきた処理プログラムを所定のメモ
リに格納する格納手段と、前記上位装置から印刷データ
が転送されてきた場合には、前記格納手段によって格納
された処理プログラムに従って処理させる制御手段とを
備える。
印刷装置は以下に示す構成を備える。すなわち、上位装
置から転送されてきた印刷データに基づいて所定の印刷
手段を用いて画像を印刷する印刷装置であって、前記上
位装置から転送されてきた処理プログラムを所定のメモ
リに格納する格納手段と、前記上位装置から印刷データ
が転送されてきた場合には、前記格納手段によって格納
された処理プログラムに従って処理させる制御手段とを
備える。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
係る実施形態の一例を詳細に説明する。
係る実施形態の一例を詳細に説明する。
【0011】図1は実施形態における印刷システムの構
成図を示している。図中、101は印刷装置であり、1
02はホストコンピュータ(表示部104を含む)であ
る。これらの装置101および102は双方向通信ケー
ブル103で接続されている。
成図を示している。図中、101は印刷装置であり、1
02はホストコンピュータ(表示部104を含む)であ
る。これらの装置101および102は双方向通信ケー
ブル103で接続されている。
【0012】なお、ホストコンピュータ102として
は、例えばパーソナルコンピュータやワークステーショ
ン等の汎用コンピュータで良く、ケーブル103はそれ
ぞれの装置の双方向通信可能なインターフェース(例え
ば米国セントロニクス社が提唱したインタフェースを拡
張した双方向セントロインタフェース)に接続されてい
る。
は、例えばパーソナルコンピュータやワークステーショ
ン等の汎用コンピュータで良く、ケーブル103はそれ
ぞれの装置の双方向通信可能なインターフェース(例え
ば米国セントロニクス社が提唱したインタフェースを拡
張した双方向セントロインタフェース)に接続されてい
る。
【0013】図2は実施形態における印刷システムのブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【0014】印刷装置101は印刷装置データ演算及び
制御する制御演算手段(CPU)105、印刷装置の電
源制御や通信制御等の基本的なソフトウェアや印刷装置
種別コードだけあらかじめ記憶させた情報記憶手段(R
OM)106、各種演算結果の一時記憶やホストコンピ
ュータ102から送信された印刷データの受信バッフ
ァ、更には、ホストコンピュータ102からの印刷装置
駆動制御ソフトウェアを記憶・格納する情報記憶手段
(RAM)107、インクカートリッジの種類を検出す
るインクカートリッジ種別検出手段110、インクカー
トリッジに設けられたノズルを駆動制御するインク吐出
制御回路111、ホストコンピュータとの情報の入出力
を行う印刷装置双方向通信インターフェース112、イ
ンクカートリッジを搭載するキャリッジの往復運動を行
なわせるためのCRモータ制御回路116、記録紙の搬
送を行なうLFモータ制御回路からなる印刷装置本体部
と、インクカートリッジの種類が記録されている種別コ
ード記録部109を含むインクカートリッジ部108か
ら構成される。
制御する制御演算手段(CPU)105、印刷装置の電
源制御や通信制御等の基本的なソフトウェアや印刷装置
種別コードだけあらかじめ記憶させた情報記憶手段(R
OM)106、各種演算結果の一時記憶やホストコンピ
ュータ102から送信された印刷データの受信バッフ
ァ、更には、ホストコンピュータ102からの印刷装置
駆動制御ソフトウェアを記憶・格納する情報記憶手段
(RAM)107、インクカートリッジの種類を検出す
るインクカートリッジ種別検出手段110、インクカー
トリッジに設けられたノズルを駆動制御するインク吐出
制御回路111、ホストコンピュータとの情報の入出力
を行う印刷装置双方向通信インターフェース112、イ
ンクカートリッジを搭載するキャリッジの往復運動を行
なわせるためのCRモータ制御回路116、記録紙の搬
送を行なうLFモータ制御回路からなる印刷装置本体部
と、インクカートリッジの種類が記録されている種別コ
ード記録部109を含むインクカートリッジ部108か
ら構成される。
【0015】なお、インクカートリッジ種別検出手段1
10は、インクカートリッジの仕様にもよるが、電気的
或いは光学的にインクカートリッジの種別を検出できれ
ば良く、如何なる手段でも良い。
10は、インクカートリッジの仕様にもよるが、電気的
或いは光学的にインクカートリッジの種別を検出できれ
ば良く、如何なる手段でも良い。
【0016】本実施形態では、着脱自在なインクカート
リッジ(記録ヘッドとインクタンクが一体になってい
る)に、印刷駆動信号を受ける複数の電極の他に、この
インクカートリッジのタイプを示す情報を出力する複数
の電極が設けられているものである。
リッジ(記録ヘッドとインクタンクが一体になってい
る)に、印刷駆動信号を受ける複数の電極の他に、この
インクカートリッジのタイプを示す情報を出力する複数
の電極が設けられているものである。
【0017】また、ホストコンピュータ102は、装置
全体の制御を司る演算・制御部(CPU)113、表示
部104、OSや各種アプリケーションの他、本実施形
態のプリンタドライバプログラムを記憶している記憶装
置115、更には印刷装置101との通信を行なうため
のインタフェース114を備えている。なお、先に説明
したように、実施形態におけるホストコンピュータ10
2は、汎用コンピュータで意図しているので、例えばキ
ーボードやポインティングデバイス、記憶装置としての
RAMおよび外部記憶装置等も当然に備えているもので
ある。また、汎用コンピュータに限らず、例えばワード
プロセッサ装置であっても良いのは勿論である。
全体の制御を司る演算・制御部(CPU)113、表示
部104、OSや各種アプリケーションの他、本実施形
態のプリンタドライバプログラムを記憶している記憶装
置115、更には印刷装置101との通信を行なうため
のインタフェース114を備えている。なお、先に説明
したように、実施形態におけるホストコンピュータ10
2は、汎用コンピュータで意図しているので、例えばキ
ーボードやポインティングデバイス、記憶装置としての
RAMおよび外部記憶装置等も当然に備えているもので
ある。また、汎用コンピュータに限らず、例えばワード
プロセッサ装置であっても良いのは勿論である。
【0018】実施形態における印刷機構部分の分解斜視
図を図10に示す。
図を図10に示す。
【0019】同図において、CRモーター5013(C
Rモータ制御回路116で駆動される)の正逆回転に連
動して駆動力伝達ギア5011,5009を介して回転
するリードスクリュー5005の螺旋溝5004に対し
て係合するキャリッジHCはピン(不図示)を有し、矢
印a,b方向に往復移動される。このキャリッジHCに
は、インクジェットカートリッジIJCが搭載されてい
る。インクカートリッジIJCの表面上に設けられた電
極と接続するための電極(図示せず)が設けられてる。
5002は紙押え板であり、キャリッジの移動方向に亙
って紙をプラテン5000に対して押圧する。500
7,5008はフォトカプラで、キャリッジのレバー5
006のこの域での存在を確認して、モータ5013の
回転方向切り換え等を行うためのホームポジション検知
手段である。5016は記録ヘッドの前面をキャップす
るキャップ部材5022を支持する部材で、5015は
このキャップ内を吸引する吸引手段で、キャップ内開口
5023を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。501
7はクリーニングブレードで、5019はこのブレード
を前後方向に移動可能にする部材であり、本体支持板5
018にこれらが支持されている。ブレードは、この形
態でなく周知のクリーニングブレードが本例に適用でき
ることは言うまでもない。又、5012は、吸引回復の
吸引を開始するためのレバーで、キャリッジと係合する
カム5020の移動に伴って移動し、駆動モータからの
駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制
御される。
Rモータ制御回路116で駆動される)の正逆回転に連
動して駆動力伝達ギア5011,5009を介して回転
するリードスクリュー5005の螺旋溝5004に対し
て係合するキャリッジHCはピン(不図示)を有し、矢
印a,b方向に往復移動される。このキャリッジHCに
は、インクジェットカートリッジIJCが搭載されてい
る。インクカートリッジIJCの表面上に設けられた電
極と接続するための電極(図示せず)が設けられてる。
5002は紙押え板であり、キャリッジの移動方向に亙
って紙をプラテン5000に対して押圧する。500
7,5008はフォトカプラで、キャリッジのレバー5
006のこの域での存在を確認して、モータ5013の
回転方向切り換え等を行うためのホームポジション検知
手段である。5016は記録ヘッドの前面をキャップす
るキャップ部材5022を支持する部材で、5015は
このキャップ内を吸引する吸引手段で、キャップ内開口
5023を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。501
7はクリーニングブレードで、5019はこのブレード
を前後方向に移動可能にする部材であり、本体支持板5
018にこれらが支持されている。ブレードは、この形
態でなく周知のクリーニングブレードが本例に適用でき
ることは言うまでもない。又、5012は、吸引回復の
吸引を開始するためのレバーで、キャリッジと係合する
カム5020の移動に伴って移動し、駆動モータからの
駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制
御される。
【0020】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。尚、図示では、プラ
テン5000等を回転させるLFモーターは隠れていて
示されていない。
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。尚、図示では、プラ
テン5000等を回転させるLFモーターは隠れていて
示されていない。
【0021】図11(a)(b)は実施形態におけるイ
ンクジェットキャリッジIJCに搭載可能なインクジェ
ットカートリッジの記録ヘッド部分の一例を示してい
る。実施形態では、図11(a)に示すように縦一列に
64ノズルを有するブラック単色のインクカートリッ
ジ、もしくは、図11(b)に示す如く、イエロー、マ
ゼンタ、シアンの3色がそれぞれ16ノズル有するイン
クジェットカートリッジのいずれかを搭載可能となって
いる。勿論、これ以外のインクジェットカートリッジを
搭載することもできる。いずれのインクジェットカート
リッジであっても、インクジェットキャリッジIJCに
設けられた電極群と接続するための電極群を備え、その
うちの数本がそれぞれのカートリッジの種別の識別のた
めに用いられるようになっている。
ンクジェットキャリッジIJCに搭載可能なインクジェ
ットカートリッジの記録ヘッド部分の一例を示してい
る。実施形態では、図11(a)に示すように縦一列に
64ノズルを有するブラック単色のインクカートリッ
ジ、もしくは、図11(b)に示す如く、イエロー、マ
ゼンタ、シアンの3色がそれぞれ16ノズル有するイン
クジェットカートリッジのいずれかを搭載可能となって
いる。勿論、これ以外のインクジェットカートリッジを
搭載することもできる。いずれのインクジェットカート
リッジであっても、インクジェットキャリッジIJCに
設けられた電極群と接続するための電極群を備え、その
うちの数本がそれぞれのカートリッジの種別の識別のた
めに用いられるようになっている。
【0022】尚、図11(a)のブラック単色のインク
ジェットカートリッジでは、キャリッジIJCの1走査
運動で記録されるバンド幅が大きくとれるので、1走査
運動についての記録紙の搬送長も長くなるので、1ペー
ジ印刷にかかる処理が高速になる。逆に、図11(b)
のインクジェットカートリッジでは、キャリッジの1走
査につき16ノズル分の記録紙の搬送になるので、その
分、1枚の記録が完了するまでに長い時間を要するもの
の、カラー印刷することが可能になる。いずれにして
も、カートリッジの種別に応じて、印刷装置101内部
の処理は異なることになる。
ジェットカートリッジでは、キャリッジIJCの1走査
運動で記録されるバンド幅が大きくとれるので、1走査
運動についての記録紙の搬送長も長くなるので、1ペー
ジ印刷にかかる処理が高速になる。逆に、図11(b)
のインクジェットカートリッジでは、キャリッジの1走
査につき16ノズル分の記録紙の搬送になるので、その
分、1枚の記録が完了するまでに長い時間を要するもの
の、カラー印刷することが可能になる。いずれにして
も、カートリッジの種別に応じて、印刷装置101内部
の処理は異なることになる。
【0023】さて、上記の構成における実施形態のシス
テムにおける印刷処理についての動作を説明すると以下
の通りである。
テムにおける印刷処理についての動作を説明すると以下
の通りである。
【0024】先に説明したように、実施形態における印
刷装置101内のROM106には、印刷装置の電源制
御や通信制御等の基本的なソフトウェアや印刷装置種別
コードが記憶されているのみであり、このままでは印刷
データを解析して印刷することはできない。
刷装置101内のROM106には、印刷装置の電源制
御や通信制御等の基本的なソフトウェアや印刷装置種別
コードが記憶されているのみであり、このままでは印刷
データを解析して印刷することはできない。
【0025】そこで、本実施形態では、ホストコンピュ
ータ102が印刷データを印刷装置101に出力するに
先立ち、先ず、印刷装置101に対して所定のコマンド
を発行して状態問い合わせを行なう。これを受け、印刷
装置101側(演算制御手段であるCPU105)は、
その問い合わせに対して、インクカートリッジ種別検出
手段110を介して搭載されているインクカートリッジ
の種別を検出すると共に、ROM106に格納されてい
る自身の装置の種別、また、現在RAMに格納されてい
る印刷処理用プログラムを特定する情報を取り出し、そ
れらインクカートリッジの種別、装置種別情報、および
処理プログラム特定情報を適当なフォーマットにしてホ
ストコンピュータ102に双方向インタフェースを介し
て通知する。尚、処理プログラムが存在しない場合に
は、その旨の情報をホストコンピュータ103に通知す
る。
ータ102が印刷データを印刷装置101に出力するに
先立ち、先ず、印刷装置101に対して所定のコマンド
を発行して状態問い合わせを行なう。これを受け、印刷
装置101側(演算制御手段であるCPU105)は、
その問い合わせに対して、インクカートリッジ種別検出
手段110を介して搭載されているインクカートリッジ
の種別を検出すると共に、ROM106に格納されてい
る自身の装置の種別、また、現在RAMに格納されてい
る印刷処理用プログラムを特定する情報を取り出し、そ
れらインクカートリッジの種別、装置種別情報、および
処理プログラム特定情報を適当なフォーマットにしてホ
ストコンピュータ102に双方向インタフェースを介し
て通知する。尚、処理プログラムが存在しない場合に
は、その旨の情報をホストコンピュータ103に通知す
る。
【0026】これを受け、ホストコンピュータ102
(演算・制御部であるCPU113)は、そのインクカ
ートリッジの種別および印刷装置の種別、更には、印刷
しようとしている情報の内容(例えばテキストのみか、
カラーイメージを含むか等)に応じて、記憶装置115
に予め格納されている複数のプログラムの中から対応す
るプログラムを印刷装置101に向けて転送させる。こ
のとき、印刷装置101側に既に処理プログラムが存在
し、それがそのまま使用できるばあいには、プログラム
の転送は行なわない。
(演算・制御部であるCPU113)は、そのインクカ
ートリッジの種別および印刷装置の種別、更には、印刷
しようとしている情報の内容(例えばテキストのみか、
カラーイメージを含むか等)に応じて、記憶装置115
に予め格納されている複数のプログラムの中から対応す
るプログラムを印刷装置101に向けて転送させる。こ
のとき、印刷装置101側に既に処理プログラムが存在
し、それがそのまま使用できるばあいには、プログラム
の転送は行なわない。
【0027】印刷装置101は、処理プログラムが転送
されてきた場合にはそのプログラムコードをRAM10
7に格納する。既に、他のプログラムが存在する場合に
は、そのプログラムが格納されている領域を開放すると
ともに、格納されていたプログラムを特定する情報をク
リアし、受信した新たなプログラムをRAM107にロ
ードし、そおプログラムを特定する情報も更新する。そ
して、全プログラムコードの格納が完了したら、処理を
そのRAM107のプログラムに移す。
されてきた場合にはそのプログラムコードをRAM10
7に格納する。既に、他のプログラムが存在する場合に
は、そのプログラムが格納されている領域を開放すると
ともに、格納されていたプログラムを特定する情報をク
リアし、受信した新たなプログラムをRAM107にロ
ードし、そおプログラムを特定する情報も更新する。そ
して、全プログラムコードの格納が完了したら、処理を
そのRAM107のプログラムに移す。
【0028】これ以降、印刷装置101(CPU10
5)は、ダウンロードしたプログラムに従い、印刷デー
タ(画像イメージデータ)をホストコンピュータ102
から受信し、CRモータ制御回路116・LFモータ制
御回路117・インク吐出制御回路に制御信号を出力
し、受信画像イメージデータの印刷を実行する。
5)は、ダウンロードしたプログラムに従い、印刷デー
タ(画像イメージデータ)をホストコンピュータ102
から受信し、CRモータ制御回路116・LFモータ制
御回路117・インク吐出制御回路に制御信号を出力
し、受信画像イメージデータの印刷を実行する。
【0029】以下、上記概要に従った処理の具体的な手
順を図3〜図7のフローチャートに従って説明する。
順を図3〜図7のフローチャートに従って説明する。
【0030】使用者が印刷モード、印刷画像を選択し印
刷開始命令を行った場合(図3のステップh1−1)、
ホストコンピュータは、ホストコンピュータに接続され
た印刷装置101に、印刷装置識別コード、印刷装置に
装着されたインクカートリッジ識別コード、印刷装置1
01に現在ダウンロードされた印刷装置駆動制御用エン
ジンプログラム識別コード要求信号を送信する(ステッ
プh1−2)。
刷開始命令を行った場合(図3のステップh1−1)、
ホストコンピュータは、ホストコンピュータに接続され
た印刷装置101に、印刷装置識別コード、印刷装置に
装着されたインクカートリッジ識別コード、印刷装置1
01に現在ダウンロードされた印刷装置駆動制御用エン
ジンプログラム識別コード要求信号を送信する(ステッ
プh1−2)。
【0031】これを受けて印刷装置101側では、図4
のフローチャートに従って動作する。すなわち、ステッ
プp1−1において、上記のような問い合わせがあった
を判断したら、印刷装置識別コード、装着されたインク
カートリッジ識別コード、ダウンロードされたエンジン
プログラム識別コードを所定のフォーマットにしてホス
トコンピュータに送信する(ステップp1−2)。
のフローチャートに従って動作する。すなわち、ステッ
プp1−1において、上記のような問い合わせがあった
を判断したら、印刷装置識別コード、装着されたインク
カートリッジ識別コード、ダウンロードされたエンジン
プログラム識別コードを所定のフォーマットにしてホス
トコンピュータに送信する(ステップp1−2)。
【0032】次に、ホストコンピュータ側の処理を図5
のフローチャートに従って説明する。
のフローチャートに従って説明する。
【0033】ホストコンピュータ102は、印刷装置1
01より通知された信号を受けると(ステップ2−
1)、既に印刷装置101側に処理プログラムが存在す
るか否かを判断する(ステップh2−2)。
01より通知された信号を受けると(ステップ2−
1)、既に印刷装置101側に処理プログラムが存在す
るか否かを判断する(ステップh2−2)。
【0034】処理プログラムが既に印刷装置101側に
存在すると判断した場合には、その処理プログラムが、
印刷装置101に装着されたインクカートリッジタイプ
及びこれから印刷しようとしている画像の印刷モードに
適当かどうか判別する(ステップh2−3)。
存在すると判断した場合には、その処理プログラムが、
印刷装置101に装着されたインクカートリッジタイプ
及びこれから印刷しようとしている画像の印刷モードに
適当かどうか判別する(ステップh2−3)。
【0035】こうして、適切な処理プログラムが既に印
刷装置101に存在すると判断した場合、処理はステッ
プh−4に進み、装着されているインクカートリッジお
よび印刷モードにあった画像イメージを印刷装置に出力
し印刷させる。
刷装置101に存在すると判断した場合、処理はステッ
プh−4に進み、装着されているインクカートリッジお
よび印刷モードにあった画像イメージを印刷装置に出力
し印刷させる。
【0036】一方、印刷装置101に処理プログラムが
存在しない、或いは存在しても適切なものではないと判
断した場合には、ステップh2−5に進み、適切な処理
プログラムを記憶装置115から検索し、それを印刷装
置101に向けて転送する。この後、ステップh2−4
に進み、印刷データの転送を行なう。
存在しない、或いは存在しても適切なものではないと判
断した場合には、ステップh2−5に進み、適切な処理
プログラムを記憶装置115から検索し、それを印刷装
置101に向けて転送する。この後、ステップh2−4
に進み、印刷データの転送を行なう。
【0037】ここで、印刷装置101側の処理として
は、図6のフローチャートのステップp2−1において
処理プログラムがダウンロードされてきたと判断した場
合に、ステップp2−2に進み、そのダウンロードされ
てきた処理プログラムをRAMに格納保存する。
は、図6のフローチャートのステップp2−1において
処理プログラムがダウンロードされてきたと判断した場
合に、ステップp2−2に進み、そのダウンロードされ
てきた処理プログラムをRAMに格納保存する。
【0038】そして、実際に印刷データに基づく処理
は、図7のフローチャートに従って処理される。すなわ
ち、印刷しようとしている画像データを受信すると(ス
テップp3−1)、既にダウンロードされている処理プ
ログラムを起動し、キャリッジモータ(CRモータ)、
紙送りモータ(LFモータ)、インク吐出制御を行い、
転送された画像イメージデータの印刷を実行する(ステ
ップp3−2)。
は、図7のフローチャートに従って処理される。すなわ
ち、印刷しようとしている画像データを受信すると(ス
テップp3−1)、既にダウンロードされている処理プ
ログラムを起動し、キャリッジモータ(CRモータ)、
紙送りモータ(LFモータ)、インク吐出制御を行い、
転送された画像イメージデータの印刷を実行する(ステ
ップp3−2)。
【0039】尚、印刷装置101に転送する処理プログ
ラムの決定方法であるが、例えばホストコンピュータ1
02の記憶装置115には、図9に示すようなテーブル
(もしくはデータベース)があって、これを参照して処
理プログラム特定する。
ラムの決定方法であるが、例えばホストコンピュータ1
02の記憶装置115には、図9に示すようなテーブル
(もしくはデータベース)があって、これを参照して処
理プログラム特定する。
【0040】印刷装置101からは、その印刷装置固有
の種別情報が転送されてくるので、その種別情報で該当
するものを絞りこむ(図示ではプリンタ_Aやプリンタ
_B、…)。次いで、搭載されているカートリッジの種
別と一致するものを特定する。この結果、図示のテーブ
ルの1ラインが特定できるので、後は、印刷しようとし
ている情報の内容に従い、テキスト用か、カラー用か、
或いは階調用かを判定し、それぞれの欄に格納されたポ
インタ(アドレス)に従い該当する処理プログラムを別
途設けた処理プログラムデータベースより抽出し、それ
を印刷装置101に転送する。
の種別情報が転送されてくるので、その種別情報で該当
するものを絞りこむ(図示ではプリンタ_Aやプリンタ
_B、…)。次いで、搭載されているカートリッジの種
別と一致するものを特定する。この結果、図示のテーブ
ルの1ラインが特定できるので、後は、印刷しようとし
ている情報の内容に従い、テキスト用か、カラー用か、
或いは階調用かを判定し、それぞれの欄に格納されたポ
インタ(アドレス)に従い該当する処理プログラムを別
途設けた処理プログラムデータベースより抽出し、それ
を印刷装置101に転送する。
【0041】なお、図示におけるテーブル中の“xxx
x”はそれぞれのプログラムのポインタ(アドレスもし
くはファイル名)に対応し、各々は当然に異なる場合も
あり得る。また、例えばカートリッジ001がモノクロ
インクカートリッジの場合、印刷しようとしている情報
がカラーの場合には当然にカラーでは印刷できないが、
該当する処理プログラムではカラー画像を受信した際
に、それに対して適当な処理(変換処理)を行ないモノ
クロで印刷させる処理プログラムが割り当てられててい
る。
x”はそれぞれのプログラムのポインタ(アドレスもし
くはファイル名)に対応し、各々は当然に異なる場合も
あり得る。また、例えばカートリッジ001がモノクロ
インクカートリッジの場合、印刷しようとしている情報
がカラーの場合には当然にカラーでは印刷できないが、
該当する処理プログラムではカラー画像を受信した際
に、それに対して適当な処理(変換処理)を行ないモノ
クロで印刷させる処理プログラムが割り当てられててい
る。
【0042】以上説明したように本第1の実施形態によ
れば、印刷装置側のメモリは必要最低限で良く、しかも
少ないメモリでもって実質的に多数のインクカートリッ
ジや印刷対象の情報に適した処理を行なうことができる
ようになる。
れば、印刷装置側のメモリは必要最低限で良く、しかも
少ないメモリでもって実質的に多数のインクカートリッ
ジや印刷対象の情報に適した処理を行なうことができる
ようになる。
【0043】しかも、印刷部におけるキャリッジに搭載
可能なインクジェットカートリッジであれば、如何なる
ものでも搭載できることになり、例えば将来、開発され
たより高い解像度の記録ヘッドを有するインクジェット
カートリッジにたいしても対応できるようになる。但
し、この場合には、そのためのプログラムをホストコン
ピュータに登録することが必要になる。
可能なインクジェットカートリッジであれば、如何なる
ものでも搭載できることになり、例えば将来、開発され
たより高い解像度の記録ヘッドを有するインクジェット
カートリッジにたいしても対応できるようになる。但
し、この場合には、そのためのプログラムをホストコン
ピュータに登録することが必要になる。
【0044】また、上記実施形態では、印刷する段階に
なったとき、すなわち、ホストコンピュータ上で動作し
ているアプリケーションで印刷指示したときに、印刷装
置101の状態の転送要求コマンドを発行したが、必ず
しもこれに限るものではない。例えば、印刷装置101
の電源投入時に、印刷装置101側のCPU105がイ
ンクカートリッジ種別検出部110を介して得たインク
カートリッジ種別情報をはじめとする情報をホストコン
ピュータに通知するようにしてもよい。この場合、ホス
トコンピュータはその情報が到達したときに、図4のフ
ローチャートに従って処理すれば良いであろう。
なったとき、すなわち、ホストコンピュータ上で動作し
ているアプリケーションで印刷指示したときに、印刷装
置101の状態の転送要求コマンドを発行したが、必ず
しもこれに限るものではない。例えば、印刷装置101
の電源投入時に、印刷装置101側のCPU105がイ
ンクカートリッジ種別検出部110を介して得たインク
カートリッジ種別情報をはじめとする情報をホストコン
ピュータに通知するようにしてもよい。この場合、ホス
トコンピュータはその情報が到達したときに、図4のフ
ローチャートに従って処理すれば良いであろう。
【0045】勿論、電源投入時だけでなく、インクカー
トリッジを交換作業を行ったときに状態情報をホストコ
ンピュータに通知するようにしてもよい。
トリッジを交換作業を行ったときに状態情報をホストコ
ンピュータに通知するようにしてもよい。
【0046】尚、実施形態の印刷装置101は、その電
源が投入された当初はROM106内のプログラムに従
って動作し、処理プログラムをホストコンピュータ10
2よりダウンロードし、実際に印刷データを受信した場
合に制御をそのダウンロードした処理プログラムに移行
させた。したがって、何等かのタイミングで制御をRO
M106に戻す必要がある。この為の手法としては様々
なものが考えられるが、もっとも簡単なのは、ホストコ
ンピュータ102に登録されている全処理プログラム
が、一連の印刷処理が完了し、所定時間経過しても印刷
データを受信しないと判断した場合にROM106に復
帰(リターン)するようになっているものとした。つま
り、ROM106から処理プログラムを起動するには、
その処理プログラムの格納された先頭アドレスをコール
するようにした。ただし、これに限らず、他の手法を用
いてもよいのは勿論である。
源が投入された当初はROM106内のプログラムに従
って動作し、処理プログラムをホストコンピュータ10
2よりダウンロードし、実際に印刷データを受信した場
合に制御をそのダウンロードした処理プログラムに移行
させた。したがって、何等かのタイミングで制御をRO
M106に戻す必要がある。この為の手法としては様々
なものが考えられるが、もっとも簡単なのは、ホストコ
ンピュータ102に登録されている全処理プログラム
が、一連の印刷処理が完了し、所定時間経過しても印刷
データを受信しないと判断した場合にROM106に復
帰(リターン)するようになっているものとした。つま
り、ROM106から処理プログラムを起動するには、
その処理プログラムの格納された先頭アドレスをコール
するようにした。ただし、これに限らず、他の手法を用
いてもよいのは勿論である。
【0047】<第2の実施形態>次に、図8に第2の実
施形態の構成図を示し、動作を説明する。
施形態の構成図を示し、動作を説明する。
【0048】あらかじめ、使用者がインクカートリッジ
種別を確認するのであれば、第1の実施形態で示した印
刷システムに於ける双方向通信ではなく、ホストコンピ
ュータから印刷装置にのみ送信可能な片方向の通信イン
ターフェースで行う。ホストコンピュータから印刷装置
に印刷画像に適した処理プログラムと共に画像データを
連続して送る。これを受けた、印刷装置では処理プログ
ラムの終わりを認識するまで、転送された処理プログラ
ムを印刷装置内記憶メモリに保存・格納するとともに、
この処理プログラムの起動を行う。そして、キャリッジ
モータ、紙送りモータ、インク吐出制御を行い、続けて
送られてくる展開された画像イメージデータの印刷を実
行する。
種別を確認するのであれば、第1の実施形態で示した印
刷システムに於ける双方向通信ではなく、ホストコンピ
ュータから印刷装置にのみ送信可能な片方向の通信イン
ターフェースで行う。ホストコンピュータから印刷装置
に印刷画像に適した処理プログラムと共に画像データを
連続して送る。これを受けた、印刷装置では処理プログ
ラムの終わりを認識するまで、転送された処理プログラ
ムを印刷装置内記憶メモリに保存・格納するとともに、
この処理プログラムの起動を行う。そして、キャリッジ
モータ、紙送りモータ、インク吐出制御を行い、続けて
送られてくる展開された画像イメージデータの印刷を実
行する。
【0049】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、印刷装置の電源制御や通信制御等の基本的なソフト
ウェアや印刷装置種別コードだけをあらかじめ記憶部に
記憶しておけば良く、インクカートリッジの種類と印刷
方法の組み合わせから選択された必要最小限のソフトウ
ェアを記憶する記憶部を有すれば良いため、印刷装置と
しては少ない記憶部容量で済む。このため、印刷装置の
コストダウンになる。そのうえ、新たな種類のインクカ
ートリッジにも、あらかじめ数種類の予備的なインクカ
ートリッジ種類を識別するための識別コードを用意して
おけば、新たな種類のインクカートリッジの印字方法に
も、本体に据え付けられた記憶部を物理的に交換するこ
となく対応できるため、簡便に印刷装置の機能向上がは
かれる。
ば、印刷装置の電源制御や通信制御等の基本的なソフト
ウェアや印刷装置種別コードだけをあらかじめ記憶部に
記憶しておけば良く、インクカートリッジの種類と印刷
方法の組み合わせから選択された必要最小限のソフトウ
ェアを記憶する記憶部を有すれば良いため、印刷装置と
しては少ない記憶部容量で済む。このため、印刷装置の
コストダウンになる。そのうえ、新たな種類のインクカ
ートリッジにも、あらかじめ数種類の予備的なインクカ
ートリッジ種類を識別するための識別コードを用意して
おけば、新たな種類のインクカートリッジの印字方法に
も、本体に据え付けられた記憶部を物理的に交換するこ
となく対応できるため、簡便に印刷装置の機能向上がは
かれる。
【0050】尚、上記第1、第2の実施形態では特に説
明しなかったが、ホストコンピュータから印刷装置に向
けて転送する情報には、印刷データと非印刷データ(取
り合わせ情報や処理プログラム等)とがあるが、非印刷
データについてはそのヘッダに印刷データではない旨が
検出できるような特別な制御コマンドを付している。ま
た、非印刷データの情報量が適当な長さを持っている場
合には、その長さ情報も転送することで、非印刷データ
の終了が判別できるようにしている。
明しなかったが、ホストコンピュータから印刷装置に向
けて転送する情報には、印刷データと非印刷データ(取
り合わせ情報や処理プログラム等)とがあるが、非印刷
データについてはそのヘッダに印刷データではない旨が
検出できるような特別な制御コマンドを付している。ま
た、非印刷データの情報量が適当な長さを持っている場
合には、その長さ情報も転送することで、非印刷データ
の終了が判別できるようにしている。
【0051】また、実施形態では、ホストコンピュータ
からダウンロードした処理プログラムはRAMに格納さ
れるとして説明したが、例えば書き込み可能な不揮発性
メモリ(例えばフラッシュメモリやEEPROM等)が
好ましい。この結果、電源をOFFにしても従前のプロ
グラムは保持されることになるので、同じような印刷を
行なうような場合にはダウンロードすることなく印刷を
行なうことが可能になる。
からダウンロードした処理プログラムはRAMに格納さ
れるとして説明したが、例えば書き込み可能な不揮発性
メモリ(例えばフラッシュメモリやEEPROM等)が
好ましい。この結果、電源をOFFにしても従前のプロ
グラムは保持されることになるので、同じような印刷を
行なうような場合にはダウンロードすることなく印刷を
行なうことが可能になる。
【0052】更に、実施形態では、ホストコンピュータ
102から印刷装置に対して印刷データとしてイメージ
データを転送するものとして説明したが、文字コード等
を含むデータであっても良い。この場合、ホストコンピ
ュータ側から印刷装置側で文字パターンを発生するため
のフォントデータをダウンロードさせるか、もしくは印
刷装置側に予めフォントROMを設けておけばよい。イ
ンクカートリッジが記録ヘッドと一体になっており、尚
且つ、その記録ヘッドに搭載されているノズル間隔(解
像度となる)が、カートリッジ毎に異なる場合には1つ
のフォントデータで異なるドット数の文字パターンを作
成できた方が良いので、望ましくはスケーラブルフォン
トデータを記憶したROMを設けることが望ましい。ス
ケーラブルフォントとしては、アウトラインフォント等
がある。
102から印刷装置に対して印刷データとしてイメージ
データを転送するものとして説明したが、文字コード等
を含むデータであっても良い。この場合、ホストコンピ
ュータ側から印刷装置側で文字パターンを発生するため
のフォントデータをダウンロードさせるか、もしくは印
刷装置側に予めフォントROMを設けておけばよい。イ
ンクカートリッジが記録ヘッドと一体になっており、尚
且つ、その記録ヘッドに搭載されているノズル間隔(解
像度となる)が、カートリッジ毎に異なる場合には1つ
のフォントデータで異なるドット数の文字パターンを作
成できた方が良いので、望ましくはスケーラブルフォン
トデータを記憶したROMを設けることが望ましい。ス
ケーラブルフォントとしては、アウトラインフォント等
がある。
【0053】<第3の実施形態>上記第2の実施形態に
従えば、ユーザがダウンロードするプログラムを指定し
た。しかし、ユーザがそのダウンロードの指示を忘れて
しまうと、印刷できない。
従えば、ユーザがダウンロードするプログラムを指定し
た。しかし、ユーザがそのダウンロードの指示を忘れて
しまうと、印刷できない。
【0054】そこで、図12に示す如く、印刷装置10
1に設けられた操作パネル120中に、印刷処理するた
めのプログラムが存在するか否かを示すLED121を
設け、ダウンロードしていない場合には印刷できないこ
とを知らしめるためにそれを点灯するようにした。尚、
プログラムが存在しない場合には、これ以外の報知手段
としてブザーを鳴らす等を備えてもよい。
1に設けられた操作パネル120中に、印刷処理するた
めのプログラムが存在するか否かを示すLED121を
設け、ダウンロードしていない場合には印刷できないこ
とを知らしめるためにそれを点灯するようにした。尚、
プログラムが存在しない場合には、これ以外の報知手段
としてブザーを鳴らす等を備えてもよい。
【0055】<第4の実施形態>尚、上記第1の実施形
態では、インクカートリッジを印刷装置のキャリッジに
搭載させる例を説明したが、例えば、本実施形態におけ
る印刷装置がホストコンピュータと双方向通信可能なイ
ンタフェースで接続されている場合には、原稿画像を読
み取るイメージスキャナカートリッジをキャリッジに搭
載させることでイメージスキャナ装置として機能させる
ことも可能である。
態では、インクカートリッジを印刷装置のキャリッジに
搭載させる例を説明したが、例えば、本実施形態におけ
る印刷装置がホストコンピュータと双方向通信可能なイ
ンタフェースで接続されている場合には、原稿画像を読
み取るイメージスキャナカートリッジをキャリッジに搭
載させることでイメージスキャナ装置として機能させる
ことも可能である。
【0056】図14(a),(b)は第4の実施形態に
おけるインクカートリッジと、原稿を光学的に読み取る
スキャナカートリッジの例を示してる。図示の如く、そ
れぞれのカートリッジには、各種信号をやりとるする複
数の電極端子を有する基板が設けられている。上記第1
の実施形態と同様、この電極端子のいくつかがカートリ
ッジの種類を示すために用いられる。例えば、スキャナ
カートリッジがキャリッジに搭載されていれば、そのス
キャナカートリッジより得られた識別情報をホストコン
ピュータに通知することになる。ホストコンピュータは
通知された識別情報に従って、イメージスキャナとして
機能させるためのプログラムを、イメージスキャナ装置
として機能することになった”印刷装置”に転送するこ
とになる。この後は一般に知られている読み取り指示コ
マンドを発行する。”スキャナ装置”は、ダウンロード
したプログラムに従って動作する。すなわち、セットし
た原稿に対して、印刷時と同じようにキャリッジを往復
運動させて原稿を読み取ることになる。
おけるインクカートリッジと、原稿を光学的に読み取る
スキャナカートリッジの例を示してる。図示の如く、そ
れぞれのカートリッジには、各種信号をやりとるする複
数の電極端子を有する基板が設けられている。上記第1
の実施形態と同様、この電極端子のいくつかがカートリ
ッジの種類を示すために用いられる。例えば、スキャナ
カートリッジがキャリッジに搭載されていれば、そのス
キャナカートリッジより得られた識別情報をホストコン
ピュータに通知することになる。ホストコンピュータは
通知された識別情報に従って、イメージスキャナとして
機能させるためのプログラムを、イメージスキャナ装置
として機能することになった”印刷装置”に転送するこ
とになる。この後は一般に知られている読み取り指示コ
マンドを発行する。”スキャナ装置”は、ダウンロード
したプログラムに従って動作する。すなわち、セットし
た原稿に対して、印刷時と同じようにキャリッジを往復
運動させて原稿を読み取ることになる。
【0057】尚、将来、新たなカートリッジを開発し、
それを搭載させる場合に備えるため、キャリッジ側には
カートリッジ識別用のリザーブされた電極端子がいくつ
か設けられている。これは、上記第1〜第3の実施形態
でも同様である。但し、例えば、カートリッジに予め識
別用のバーコード等が付されている場合には、光学的に
読み取る手段を、実施形態で説明したインクカートリッ
ジ種別検出部110とすれば良いのは、当業者であれば
容易に理解できよう。
それを搭載させる場合に備えるため、キャリッジ側には
カートリッジ識別用のリザーブされた電極端子がいくつ
か設けられている。これは、上記第1〜第3の実施形態
でも同様である。但し、例えば、カートリッジに予め識
別用のバーコード等が付されている場合には、光学的に
読み取る手段を、実施形態で説明したインクカートリッ
ジ種別検出部110とすれば良いのは、当業者であれば
容易に理解できよう。
【0058】インクカートリッジのノズルの配置は、種
別によって異なるのは既に説明した。上記実施形態で
は、図11(a),11(b)の2種類のみ示したが、
これに限らず如何なるものでも良い。例えば、モノクロ
専用カートリッジであっても、より高速に印刷すること
を可能にするため、縦方向に2列もしくはそれ以上のノ
ズルアレイを設けても良い。この結果、記録される画像
は複数のノズルアレイで分散されるので、1つのノズル
に着目した場合の駆動周期が同じ(ある程度のインター
バルを設けなければならない)であるとすると、2倍も
しくはそれ以上の速度でキャリッジを走査運動させて画
像を記録することが可能になる。また、一般に、カラー
画像は、イエロー、マゼンタ、シアンの3色に加えてブ
ラックの4色で記録した方が印刷品位は高くなる。イエ
ロー、マゼンタ、シアンを混ぜると理論上はブラックに
なるものの、本当のブラックとはなりずらいからであ
る。そこで、1つのインクカートリッジにこれら4つの
色成分のヘッド及びインクタンクを搭載させても構わな
い。
別によって異なるのは既に説明した。上記実施形態で
は、図11(a),11(b)の2種類のみ示したが、
これに限らず如何なるものでも良い。例えば、モノクロ
専用カートリッジであっても、より高速に印刷すること
を可能にするため、縦方向に2列もしくはそれ以上のノ
ズルアレイを設けても良い。この結果、記録される画像
は複数のノズルアレイで分散されるので、1つのノズル
に着目した場合の駆動周期が同じ(ある程度のインター
バルを設けなければならない)であるとすると、2倍も
しくはそれ以上の速度でキャリッジを走査運動させて画
像を記録することが可能になる。また、一般に、カラー
画像は、イエロー、マゼンタ、シアンの3色に加えてブ
ラックの4色で記録した方が印刷品位は高くなる。イエ
ロー、マゼンタ、シアンを混ぜると理論上はブラックに
なるものの、本当のブラックとはなりずらいからであ
る。そこで、1つのインクカートリッジにこれら4つの
色成分のヘッド及びインクタンクを搭載させても構わな
い。
【0059】インクカートリッジの種類はこれだけでは
ない。すなわち、通常の濃度よりも薄いインクを収納
し、複数回同じラインを走査して印刷することで銀塩写
真のような画質を再現するためのフォトカートリッジ、
吐出インク液滴の大きさ変調するために、インクを発泡
させるヒータボードを複数個備えるマルチドロップタイ
プのインクカートリッジ等がある。また、将来において
も、技術革新によって新たなカートリッジを開発する可
能性もある。そのような、新たな種類のカートリッジが
設計されたとしても、そのためのプログラムをユーザに
提供し、パーソナルコンピュータ等に登録するだけで、
最新のカートリッジの使用が可能となり、且つ、本実施
形態における印刷装置は機能を新たにしたプリンタに生
まれ変わることが可能になる。
ない。すなわち、通常の濃度よりも薄いインクを収納
し、複数回同じラインを走査して印刷することで銀塩写
真のような画質を再現するためのフォトカートリッジ、
吐出インク液滴の大きさ変調するために、インクを発泡
させるヒータボードを複数個備えるマルチドロップタイ
プのインクカートリッジ等がある。また、将来において
も、技術革新によって新たなカートリッジを開発する可
能性もある。そのような、新たな種類のカートリッジが
設計されたとしても、そのためのプログラムをユーザに
提供し、パーソナルコンピュータ等に登録するだけで、
最新のカートリッジの使用が可能となり、且つ、本実施
形態における印刷装置は機能を新たにしたプリンタに生
まれ変わることが可能になる。
【0060】また、本発明は、複数の機器(例えばホス
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
【0061】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0062】特に、上記第1〜第4の実施形態において
は、ホストコンピュータの処理も重要であり、一般にパ
ーソナルコンピュータで代表されるホストコンピュータ
にはプリンタドライバを供給することで、印刷すること
ができるようになる。
は、ホストコンピュータの処理も重要であり、一般にパ
ーソナルコンピュータで代表されるホストコンピュータ
にはプリンタドライバを供給することで、印刷すること
ができるようになる。
【0063】上記ホストコンピュータ側の処理は、つま
り、このプリンタドライバというソフトウェアでもって
実現することになることからも明らかである。
り、このプリンタドライバというソフトウェアでもって
実現することになることからも明らかである。
【0064】また、本実施形態における印刷装置101
に搭載可能な新たなインクジェットカートリッジが開発
された場合、当然、そのカートリッジ固有のプログラム
を印刷装置にダウンロードさせる必要ある。つまり、そ
のプログラムをホストコンピュータに登録することが必
要になる。
に搭載可能な新たなインクジェットカートリッジが開発
された場合、当然、そのカートリッジ固有のプログラム
を印刷装置にダウンロードさせる必要ある。つまり、そ
のプログラムをホストコンピュータに登録することが必
要になる。
【0065】この場合には、所定のユーテイリテイプロ
グラムを起動させて、図13に示すようなプログラム登
録のダイアログボックスを表示させ、そのプログラムを
記憶したフロッピー等の記録媒体をホストコンピュータ
にセットし、登録することも可能となっている。
グラムを起動させて、図13に示すようなプログラム登
録のダイアログボックスを表示させ、そのプログラムを
記憶したフロッピー等の記録媒体をホストコンピュータ
にセットし、登録することも可能となっている。
【0066】上記のユーティリティプログラムやプリン
タドライバ及び印刷装置のプログラムは外部から供給す
ることで本発明を実現できることになるのは明らかであ
る。この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコー
ド自体が前述した実施形態の機能を実現することにな
り、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明
を構成することになる。
タドライバ及び印刷装置のプログラムは外部から供給す
ることで本発明を実現できることになるのは明らかであ
る。この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコー
ド自体が前述した実施形態の機能を実現することにな
り、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明
を構成することになる。
【0067】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0068】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0069】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、拡
張性に優れ、少ないメモリ容量でもって多数の記録処理
に適用できる。
張性に優れ、少ないメモリ容量でもって多数の記録処理
に適用できる。
【0071】
【図1】実施形態における印刷システムの基本構成図で
ある。
ある。
【図2】第1の実施形態における印刷システムのブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図3】第1の実施形態におけるホストコンピュータ側
の動作手順を示すフローチャートである。
の動作手順を示すフローチャートである。
【図4】第1の実施形態における印刷装置側の動作手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図5】第1の実施形態におけるホストコンピュータ側
の動作手順を示すフローチャートである。
の動作手順を示すフローチャートである。
【図6】第1の実施形態における印刷装置側の動作手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図7】第1の実施形態における印刷装置側の動作手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図8】第2の実施形態2に係る印刷システムのブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図9】実施形態におけるホストコンピュータ側で管理
している処理プログラムのデータベースの内容を示す図
である。
している処理プログラムのデータベースの内容を示す図
である。
【図10】実施形態における印刷装置の機構構成を示す
図である。
図である。
【図11】実施形態におけるインクジェットカートリッ
ジのヘッド部分を示す図である。
ジのヘッド部分を示す図である。
【図12】第3の実施形態における印刷システムのブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図13】ホストコンピュータにおけるプログラム登録
のための表示例を示す図である。
のための表示例を示す図である。
【図14】第4の実施形態におけるインクカートリッジ
及びスキャナカートリッジの斜視図である。
及びスキャナカートリッジの斜視図である。
101 印刷装置 102 ホストコンピュータ 103 双方向通信線 104 ホストコンピュータ表示部 105 CPU(演算・制御手段) 106 ROM 107 RAM 108 インクカートリッジ 109 インクカートリッジ種別コード記録部 110 インクカートリッジ種別検出手段 111 インク吐出制御回路 112 双方向通信インターフェース 113 演算・制御部 114 双方向通信インターフェース 115 記憶装置 116 キャリッジモータ(CRモータ)制御回路 117 印刷装置:紙送りモータ(LFモータ)制御回
路
路
Claims (19)
- 【請求項1】 上位装置から転送されてきた印刷データ
に基づいて所定の印刷手段を用いて画像を印刷する印刷
装置であって、 前記上位装置から転送されてきた処理プログラムを所定
のメモリに格納する格納手段と、 前記上位装置から印刷データが転送されてきた場合に
は、前記格納手段によって格納された処理プログラムに
従って処理させる制御手段とを備えることを特徴とする
印刷装置。 - 【請求項2】 更に、前記上位装置から前記印刷手段の
機能状態の転送要求があったか否かを判断する判断手段
と、 該判断手段によって転送要求があったと判断した場合、
前記印刷手段の機能状態を前記上位装置に転送する転送
手段とを備えることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項3】 前記印刷手段の機能状態とは、印刷手段
に搭載されたインクカートリッジの特定する情報、およ
び印刷装置自身を特定する情報であることを特徴とする
請求項第2項に記載の印刷装置。 - 【請求項4】 上位装置から転送されてきた印刷データ
に基づいて所定の印刷手段を用いて画像を印刷する印刷
装置の制御方法であって、 前記上位装置から転送されてきた処理プログラムを所定
のメモリに格納する格納工程と、 前記上位装置から印刷データが転送されてきた場合に
は、前記格納工程によって格納された処理プログラムに
従って処理させる制御工程とを備えることを特徴とする
印刷装置の制御方法。 - 【請求項5】 下位に接続された印刷装置に対して印刷
情報を転送する情報処理装置であって、 少なくとも前記印刷装置で動作可能なプログラムを複数
記憶保持するプログラム保持手段と、 前記印刷装置が有する印刷手段の機能状態に応じて、前
記プログラム保持手段で保持されているプログラムの中
の該当するプログラムを検索する検索手段と、 該検索手段によって検索されたプログラムを前記印刷装
置に転送する転送手段とを備えることを特徴とする情報
処理装置。 - 【請求項6】 前記検索手段は、前記下位装置の印刷装
置に対して、当該印刷手段の機能状態の転送要求信号を
送信する手段と、 該手段で転送要求信号を送信した後に印刷装置からの機
能状態を受信する手段とを含むことを特徴とする請求項
第5項に記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 更に、印刷させようとしている情報内容
を検出する検出手段を備え、前記検索手段は前記検出手
段で検出された情報内容をも加味にして検索することを
特徴とする請求項第5項に記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 前記印刷手段の機能状態には、印刷装置
に装着されているヘッドの種類が含まれることを特徴と
する請求項第5項に記載の情報処理装置。 - 【請求項9】 前記ヘッドには、イメージスキャナヘッ
ドが含まれることを特徴とする請求項第8項に記載の情
報処理装置。 - 【請求項10】 下位に接続された印刷装置に対して印
刷情報を転送する情報処理装置の制御方法であって、 前記印刷装置が有する印刷手段の機能状態に応じて、前
記印刷装置で動作可能なプログラムを複数記憶保持する
プログラム保持手段の中から該当するプログラムを検索
する検索工程と、 該検索工程によって検索されたプログラムを前記印刷装
置に転送する転送工程とを備えることを特徴とする情報
処理装置の制御方法。 - 【請求項11】 前記印刷手段の機能状態には、印刷装
置に装着されているヘッドの種類が含まれることを特徴
とする請求項第10項に記載の情報処理装置の制御方
法。 - 【請求項12】 前記ヘッドには、イメージスキャナヘ
ッドが含まれることを特徴とする請求項第11項に記載
の情報処理装置の制御方法。 - 【請求項13】 コンピュータが読み込み実行すること
で、下位に接続された印刷装置に対して印刷情報を転送
する情報処理装置として機能させるプログラムコードを
格納した記憶媒体であって、 前記印刷装置が有する印刷手段の機能状態に応じて、前
記印刷装置で動作可能なプログラムを複数記憶保持する
プログラム保持手段の中から該当するプログラムを検索
する検索工程のプログラムコードと、 該検索工程によって検索されたプログラムを前記印刷装
置に転送する転送工程のプログラムコードとを備えるこ
とを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項14】 印刷装置及び当該印刷装置に印刷デー
タを出力する情報処理装置で構成される情報処理システ
ムであって、 前記情報処理装置は、 前記プリンタが実行できる複数のプログラムを記憶して
いる記憶手段と、 前記プリンタの状態を検出する検出手段と、 検出して得られた状態情報に基づいて、前記記憶手段に
記憶された1つのプログラムを選択し、選択したプログ
ラムを前記印刷装置に転送する転送手段、 をと備え、 前記印刷装置は、 自身の状態情報を前記情報処理装置に通知する通知手段
と、 前記転送されてきたプログラムをメモリに書き込む書き
込み手段と、 書き込まれたプログラムに処理を映す制御手段とを備え
ることを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項15】 更に、前記記憶手段に新たなプログラ
ムを登録する登録手段を備えることを特徴とする請求項
第14項に記載の情報処理システム。 - 【請求項16】 印刷装置及び当該印刷装置に印刷デー
タを出力する情報処理装置で構成される情報処理システ
ムの制御方法であって、 前記情報処理装置では、 前記プリンタの状態を検出する検出工程と、 検出して得られた状態情報に基づいて、所定の記憶手段
に記憶された1つのプログラムを選択し、選択したプロ
グラムを前記印刷装置に転送する転送工程とを備え、 前記印刷装置では、 自身の状態情報を前記情報処理装置に通知する通知工程
と、 前記転送されてきたプログラムをメモリに書き込む書き
込み工程と、 書き込まれたプログラムに処理を映す制御工程とを備え
ることを特徴とする情報処理システムの制御方法。 - 【請求項17】 更に、前記記憶手段に新たなプログラ
ムを登録する登録工程を備えることを特徴とする請求項
第16項に記載の情報処理システムの制御方法。 - 【請求項18】 印刷装置及び当該印刷装置に印刷デー
タを出力する情報処理装置で構成されるシステムとして
機能させるプログラムコードを記憶した記憶媒体であっ
て、 前記プリンタの状態を検出する検出工程のプログラムコ
ードと、 検出して得られた状態情報に基づいて、所定の記憶手段
に記憶された1つのプログラムを選択し、選択したプロ
グラムを前記印刷装置に転送する転送工程のプログラム
コードとを備えることを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項19】 更に、前記記憶手段に新たなプログラ
ムを登録する登録工程のプログラムコードを備えること
を特徴とする請求項第18項に記載の記憶媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7772798A JPH115334A (ja) | 1997-04-23 | 1998-03-25 | 印刷装置及びその制御方法及び前記印刷装置を接続する情報処理装置及びシステム及び記憶媒体 |
| US09/059,264 US6473191B2 (en) | 1997-04-23 | 1998-04-14 | Printing apparatus, method of controlling same, information processor connected thereto, system and storage medium |
| US10/215,031 US7130065B2 (en) | 1997-04-23 | 2002-08-09 | Printing apparatus, method of controlling same, information processor connected thereto, system and storage medium |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10604397 | 1997-04-23 | ||
| JP9-106043 | 1997-04-23 | ||
| JP7772798A JPH115334A (ja) | 1997-04-23 | 1998-03-25 | 印刷装置及びその制御方法及び前記印刷装置を接続する情報処理装置及びシステム及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115334A true JPH115334A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=26418797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7772798A Withdrawn JPH115334A (ja) | 1997-04-23 | 1998-03-25 | 印刷装置及びその制御方法及び前記印刷装置を接続する情報処理装置及びシステム及び記憶媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6473191B2 (ja) |
| JP (1) | JPH115334A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7086794B2 (en) | 2003-01-31 | 2006-08-08 | Seiko Epson Corporation | Printer |
| JP2008213462A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-09-18 | Brother Ind Ltd | テープ印刷装置、テープ印刷プログラム及びテープカセット |
| JP2008247041A (ja) * | 2008-07-03 | 2008-10-16 | Seiko Epson Corp | プリンタおよびこのプリンタを用いた印刷方法 |
| JP2008260304A (ja) * | 2008-07-03 | 2008-10-30 | Seiko Epson Corp | プリンタおよびこのプリンタを用いた印刷方法 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6833926B1 (en) * | 1999-09-28 | 2004-12-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing apparatus |
| US6915337B1 (en) * | 2000-03-07 | 2005-07-05 | Ricoh Co. Ltd. | Method and system for updating the device driver of a business office appliance |
| JP4081963B2 (ja) * | 2000-06-30 | 2008-04-30 | セイコーエプソン株式会社 | 記憶装置および記憶装置に対するアクセス方法 |
| JP2004354922A (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置の情報管理装置および情報管理方法 |
| KR100538224B1 (ko) * | 2003-06-09 | 2005-12-21 | 삼성전자주식회사 | 잉크 젯 프린터의 스캔 및 인쇄 방법 및 장치 |
| KR100503799B1 (ko) * | 2003-07-24 | 2005-07-26 | 삼성전자주식회사 | 광 파워 제어 장치 및 방법 |
| JP4574205B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2010-11-04 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| KR20060000743A (ko) * | 2004-06-29 | 2006-01-06 | 삼성전자주식회사 | 바코드를 프린트하는 방법 및 장치, 그리고 이에 적합한바코드 프린트 명령 발생 방법 및 장치 |
| US7623255B2 (en) * | 2004-10-22 | 2009-11-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing device |
| US7884132B2 (en) * | 2005-11-14 | 2011-02-08 | The Uab Research Foundation | Process for metabolic control and high solute clearance and solutions for use therein |
| EP1955856B1 (en) * | 2007-02-09 | 2013-04-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape printer, tape printing program and tape cassette |
| US20100309515A1 (en) * | 2009-06-03 | 2010-12-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Display control apparatus, display control method, and computer-readable storage medium |
| US8694552B2 (en) * | 2010-03-24 | 2014-04-08 | Seiko Epson Corporation | Management system, electronic instrument, and management method |
| KR20160016458A (ko) * | 2014-08-05 | 2016-02-15 | 삼성전자주식회사 | 인쇄 제어 단말장치, 인쇄 제어 방법, 화상형성장치, 화상형성방법 및 컴퓨터 판독가능 기록 매체 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69231667D1 (de) | 1991-04-22 | 2001-03-08 | Canon Kk | Druckersteuerprogramm-Übertragungsverfahren und Drucker, geeignet zum Empfangen eines Steuerprogrammes |
| EP0511438A1 (en) * | 1991-04-30 | 1992-11-04 | International Business Machines Corporation | Printing in data processing systems |
| JPH06507584A (ja) * | 1992-03-12 | 1994-09-01 | データプロダクツ コーポレーション | 仮想フォントカートリッジ |
| US5363134A (en) * | 1992-05-20 | 1994-11-08 | Hewlett-Packard Corporation | Integrated circuit printhead for an ink jet printer including an integrated identification circuit |
| JP2952111B2 (ja) * | 1992-07-09 | 1999-09-20 | キヤノン株式会社 | データ制御装置 |
| US5627572A (en) * | 1994-10-24 | 1997-05-06 | Lexmark International, Inc. | Programmable head type detection and maintenance system |
| JP3935222B2 (ja) * | 1995-05-12 | 2007-06-20 | キヤノン株式会社 | 通信装置及び印刷装置と該装置における通信用パラメータの設定方法 |
| JP3347529B2 (ja) * | 1995-06-19 | 2002-11-20 | キヤノン株式会社 | 記録装置及びその記録装置を用いたファクシミリ装置 |
| US5847722A (en) * | 1995-11-21 | 1998-12-08 | Hewlett-Packard Company | Inkjet printhead alignment via measurement and entry |
| JPH09267538A (ja) | 1996-01-29 | 1997-10-14 | Canon Inc | 記録装置及びその制御方法及び記録システム |
| US6031621A (en) * | 1996-11-05 | 2000-02-29 | Hewlett-Packard Company | Information collection system |
| US5877798A (en) * | 1997-03-21 | 1999-03-02 | Lexmark International Inc. | Method and apparatus for automatically determining the style printhead installed in a laser printer |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP7772798A patent/JPH115334A/ja not_active Withdrawn
- 1998-04-14 US US09/059,264 patent/US6473191B2/en not_active Expired - Lifetime
-
2002
- 2002-08-09 US US10/215,031 patent/US7130065B2/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7086794B2 (en) | 2003-01-31 | 2006-08-08 | Seiko Epson Corporation | Printer |
| US7210868B2 (en) | 2003-01-31 | 2007-05-01 | Seiko Epson Corporation | Printer |
| JP2008213462A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-09-18 | Brother Ind Ltd | テープ印刷装置、テープ印刷プログラム及びテープカセット |
| JP2008247041A (ja) * | 2008-07-03 | 2008-10-16 | Seiko Epson Corp | プリンタおよびこのプリンタを用いた印刷方法 |
| JP2008260304A (ja) * | 2008-07-03 | 2008-10-30 | Seiko Epson Corp | プリンタおよびこのプリンタを用いた印刷方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US7130065B2 (en) | 2006-10-31 |
| US20020003634A1 (en) | 2002-01-10 |
| US20020191217A1 (en) | 2002-12-19 |
| US6473191B2 (en) | 2002-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH115334A (ja) | 印刷装置及びその制御方法及び前記印刷装置を接続する情報処理装置及びシステム及び記憶媒体 | |
| JP3491972B2 (ja) | 記録装置及び記録方法 | |
| EP0880105B1 (en) | Printing method and apparatus and printing system including printing apparatus | |
| JP3847970B2 (ja) | 印刷データ処理装置、印刷データ処理方法及び記録媒体 | |
| JP2001219566A (ja) | プリンタホスト、その動作プログラムが記憶されている記憶媒体、インクジェットプリンタ | |
| JP2001239724A (ja) | 情報処理装置、印刷制御装置、印刷システムおよびそれらの制御方法、および印刷装置および記憶媒体 | |
| JP4176874B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2000355143A (ja) | インクジェット記録装置及び画像形成装置 | |
| JPH0635637A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH07219731A (ja) | 情報処理装置及び方法 | |
| JP2004148738A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0619648A (ja) | プリンタ・サーバ及びプリンタ・システム | |
| JPH0787293A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09244865A (ja) | 画像形成システム、画像形成装置、情報処理装置及びその制御方法 | |
| JP2002137460A (ja) | 印刷システムおよび記憶制御方法 | |
| JPH08244281A (ja) | 出力装置および出力システム | |
| JP2007015248A (ja) | 記録装置 | |
| JP2003305901A (ja) | 記録装置及び記録制御方法並びに記録システム | |
| JPH11138906A (ja) | 記録装置及び記録制御方法 | |
| JPH1175052A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JPH08197786A (ja) | 画像形成方法とその装置 | |
| JPH11138774A (ja) | 印刷装置、印刷制御方法および記録ヘッド | |
| JPH08108597A (ja) | データ出力装置 | |
| JP2000200160A (ja) | 記録装置及びその制御方法 | |
| JP2004102445A (ja) | 印刷制御装置及び印刷制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |