JPH1156594A - 自動開閉型外付すだれ - Google Patents
自動開閉型外付すだれInfo
- Publication number
- JPH1156594A JPH1156594A JP9219353A JP21935397A JPH1156594A JP H1156594 A JPH1156594 A JP H1156594A JP 9219353 A JP9219353 A JP 9219353A JP 21935397 A JP21935397 A JP 21935397A JP H1156594 A JPH1156594 A JP H1156594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- blinds
- blind
- automatic opening
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 title abstract 4
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 title abstract 4
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 title abstract 4
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 title abstract 4
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 title abstract 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 14
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 2
- 206010042496 Sunburn Diseases 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 2
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 2
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000193 polymethacrylate Polymers 0.000 description 1
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/24—Structural elements or technologies for improving thermal insulation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B80/00—Architectural or constructional elements improving the thermal performance of buildings
Landscapes
- Blinds (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
る外付すだれの提供。 【解決手段】 窓の外側上部に電動モータで駆動される
巻き胴に巻き上げられるすだれを備えた収納部1を有
し、窓の周辺近傍に配置された光センサー3の感知によ
り自動的に開閉しうるように制御される。すだれは平均
直径が2〜10mmの細長いロッドが多数並列に織られ
た構造で、長さ方向のたわみ度が1〜5mm、開口率が
10〜30%のロッドにより構成され、窓の外側の両側
部に設けた案内溝6により案内され上下に開閉される。
Description
だれに関する。さらに詳しくは、日光の照射量の変化に
対応して自動的に開閉する窓の外側に設置されたすだれ
に関する。
などの目的で窓が設置されている。そして窓は透光性、
透視性、気密性、断熱性、遮音などの目的で、通常板ガ
ラスが使用されている。しかし板ガラスは、そのままで
は室の暖冷房および環境保全の点から見た場合大きな問
題点を有している。例えば通常の板ガラスは、日射に対
して室内の温度上昇を抑制し、また日焼けを防止するに
は全く効果的ではない。そのため日よけ日射遮蔽の目的
で窓の外側に、例えばオーニング、ルーバー、外ブライ
ンドおよび庇などが設置されている。これらは外からの
日光の直射を遮蔽する効果は、設置する位置や大きさに
より左右されるが、それなりに有している。しかしこれ
らのほとんどのものは固定型であるが、中には長さ、角
度や高さを少し変更可能なものもある。
族旅行の流行に伴い住居を留守にすることが多くなって
いる。またオフィスでは休日の増加により無人状態の日
数が増えている傾向にある。このように住居やオフィス
が無人の状態で放置されると、西向きや南向きの室では
窓からの日光の照射により、室内の温度が急激に上昇す
る。室内の温度上昇は、室内の植物や動物の生育に重大
な影響を与え、また生活用品の劣化や退化を引き起こす
ことになる。その上日光の直射は室内の物品の退色(日
やけ)や品質劣化の原因にもなる。しかも直射日光の照
射は、室内の冷房費の負担の増加を招くことにもなる。
従来の外付き型の日光遮蔽体は、固定型であるか手動式
によって、角度や高さを少し変更するものである。また
外付ブラインドも手動式であるが強風に弱く、風が強い
ときには役立つものではない。
の機能や特性を備えた自動開閉型外付すだれを提供する
ことを目的とする。 (i)窓の外側にすだれが収納され、直射日光が窓に照
射されないような場合には、すだれは窓側に覆われな
い。 (ii)日光が窓に照射されると、自動的にすだれが窓ガ
ラス面に沿って覆われる。 (iii)すだれの上下の移動は低電力、出来ればソーラ
ー(太陽)電池による電力で作動する電動モーターで操
作しうる。 (iv)すだれは風に対して充分耐えるよう強度を有し且
つ風を通過しうる構造である。 (v)すだれは、ロール巻き可能であり、窓の外側上部
に設けられた収納部に収納可能であり、且つ軽量であ
る。 (vi)すだれが窓側に覆われた状態では、室内からすだ
れを通して外の景色を見通すことができる。 (vii)すだれは美観に優れ、外から室内を見通すこと
は困難である。 (viii)すだれは、人為的な手段でなく、日光の照射の
有無(あるいは光量)により自動的に開閉することがで
き、またすだれの上下の位置は、日光の照射の位置によ
ってコントロール可能である。 (ix)すだれは、日光の照射によって室内への光量を3
0%以上、出来れば50%以上遮蔽しうる。
ば、前記本発明の目的は、(1)窓の外側上部に、ロー
ル巻きされたすだれが収納可能であり且つすだれを窓に
沿って上下に移動しうる電動モーターが設置された収納
部を有し、(2)窓の外側の両側部に、すだれが窓ガラ
ス面に沿って覆われるように移動し且つ保持するための
溝部を有し、(3)すだれは、下記(i)〜(iv)(i)
平均直径が2〜10mmの細長いロッドが多数横方向に
並列され、(ii)多数のロッドは互いに繊維の織り編み
構造によってすだれを形成し、(iii)ロッドの長さ方
向と直角方向にロール巻き可能であり、(iv)すだれは
ロッドの長さ方向のたわみ度[A]が1〜5mm、開口
率が10〜30%であり且つ平均厚みが2〜10mmで
ある、構造および性状を有し、さらに(4)窓の周辺近
傍に光センサーが配置され、その光センサーの感知によ
り、窓の外側上部に設置された電動モーターが駆動し、
窓の外側にすだれが開閉しうるようにコントロールされ
ている、ことを特徴とする自動開閉型外付すだれによっ
て達成されることが見出された。
て、さらに詳細に説明する。本発明の自動開閉型外付す
だれは、窓もしくはその周囲に日光が照射すると、光セ
ンサーの感知により、電動モーターが駆動し始め、収納
部にロール巻きに収納されていたすだれが窓ガラス面に
沿って、下方向へ降りるようになっている。また所望に
より日光が照射しなくなると光センサーの感知により、
すだれが巻き上げられ収納部に収納される。このように
本発明のすだれは日光の照射を光センサーが感知し、そ
れに基づいて自動的に開閉されるので、人がいない留守
の状態であっても、直射日光が窓ガラスから入るのを防
止あるいは抑制することができる。
だれを説明する。図1は住居の窓の外側に設置された本
発明の自動開閉型外付すだれ(単に“外付すだれ”を略
称することがある)の一例を示す斜視図である。窓は通
常の窓枠8およびガラス7により構成され、その外側に
外付すだれが設置されている。窓の外側上部に収納部1
が設けられ、その収納部1の中ですだれ2はロール巻き
の状態で収納されている。その横断面図は図2に示され
ている。またロール巻きのすだれ2は図3に示した電動
モーター10の駆動により窓ガラス面に沿って上下に移
動しうるようになっている。
れている。図1には側部5の中間に光センサー3が設置
されているが、その位置は外付すだれのどの部分でもよ
く、また窓ガラスの近辺、例えば住居の壁の部分であっ
てもよい。さらに図1では、光センサー3は1個である
が、2〜4個であってもよい。例えば側部5あるいは壁
に2〜4個の光センサーを設置し、その位置(または高
さ)により、すだれの停止する位置をコントロールする
ことが可能である。すなわち、日光が照射する位置を複
数の光センサーにより感知して、すだれの移動するまた
は停止する位置をコントロールすることができる。
ることができる。すなわちソーラー電池とすることによ
り、日光の照射によりある一定の電力を発生させ、その
電力により電動モーター10を作動させることができ
る。光センサー3とソーラー電池とは別々に設けて、そ
れぞれの機能を達成させることもできる。
電動モーター10が駆動し、すだれ2が窓ガラス面に沿
って降下する。すだれ2はその両端が窓の外側の両側部
5および5’に設けられた溝部(図1では6)に誘導さ
れながら下方へ降りる。最終的には窓の下部まで降りて
そこで停止する。両側部5および5’における溝部は、
すだれが上下方向へ移動するためのガイドの役目のみな
らず、風に対してたわみが生じても保持する機能を有し
ている。本発明のすだれ2は、ソーラー電池の如き少電
力で駆動する電動モーターで移動可能であり、そのため
に軽量であって、しかもローラー巻きによりコンパクト
に収納できるものである。その上本発明のすだれ2は直
射日光の遮蔽効果に優れ、その遮蔽率は30〜90%で
あり、好適には40〜80%、特に50〜80%であ
る。ここで遮蔽率とは、直射日光の光量をIaとし、す
だれを通過した光量をIbとしたとき[(Ia−Ib)/
Ia]×100として算出された値(%)である。
合、風に対しても強い構造を有している。すなわち、す
だれ2は開口率が10〜30%、好ましくは15〜25
%である。ここで開口率とは、すだれの正面からの全面
積に対して空隙部の割合(%)を意味する。風が強く当
たると風が吹き抜けるようになっており、さらにすだれ
自体が後述するように、たわみに対して一定の強さを有
している。例えば30m/秒の風に対しても充分に耐え
られ、すだれが両側部により保持される構造になってい
る。すだれを通り抜けた風は、両側部5および5’の側
面に設けられた多数の開孔部4を通して、抜けるように
なっている。 前記したように本発明のすだれは、風圧
に対して耐えられるように一定のたわみ度を有してい
る。このたわみ度は、下記の方法にて測定された値であ
る。
り、ロッドの長さ方向が700mmとなるようにカッ
ト)の両端を挟持し、サンプルの中央部(両端から35
0mmの位置)に荷重200gの重りを置いた時の基準
面(無荷重の位置)から、低下した中央部の距離(m
m)を意味する。このたわみ度[A]は1〜5mm、好
ましくは2〜4mmであるのが適当である。
ンプルを荷重400gとする以外同様にして測定された
値を意味する。このたわみ度[B]は2〜10mm、好
ましくは3〜8mmであるのが適当である。
サンプルを荷重1kgとする以外同様にして測定された
値を意味する。このたわみ度[C]は5〜25mm、好
ましくは10〜20mmであるのが適当である。
数の細長いロッドが横方向に並列して並び、しかも多数
のロッドは互いに繊維の織り編み構造によってすだれを
形成している。すだれを形成しているロッドは、その平
均直径が2〜10mm、好ましくは2.5〜8mmであ
り、その断面形状は円や楕円のみならず、三角形や四角
形や六角形のような多角形でもよいが、円であるのが好
ましい。前記平均直径は、断面が円でない場合はその断
面の面積を円に換算した場合の直径を意味する。またロ
ッドは中空(つまりパイプ状)にすることにより、軽量
化を促進できるので好ましい。
属であることができるが、強度、耐候性、軽量性、審美
性、透明性および経済性などの点から、ポリオレフィン
(ポリエチレン、ポリプロピレンなど)、ポリカーボネ
ート、ポリアミド、ポリ(メタ)アクリレートなどのプ
ラスチックであることが望ましい。特にポリカーボネー
トのパイプは種々の点で実用性に優れている。
に織り込まれる繊維12は、強度にも耐え耐候性に優れ
た合成繊維を使用することが望ましい。具体的にはポリ
エステル繊維、ポリアミド繊維などが有利である。繊維
は、すだれが風に対してしっかり保持され、且つロール
巻きが可能になるようにロッドを織り編み構造により織
り込まれる。またすだれが窓ガラスを覆った場合、室の
内側および外側から美観を与えるように、模様が入った
織り編み構造であることは一層好ましいことである。す
だれは、平均厚みが2〜10mm、好ましくは2.5〜
8mmであることが望ましく、あまりに薄いと強度を持
たせることが困難となり、一方厚すぎると全体の重量が
増し、収納部の容積が大きくなり、上下の移動も困難と
なる。
電池のような少電力による電動モーターでの作動が可能
となる。そのため、すだれは1m2当たりの重量が60
0〜2000g、好ましくは700〜1500gの範囲
であるのが有利である。一方本発明のすだれは、窓に沿
って覆われた状態において、外側からの室内(住居内)
に侵入しようとするものがすだれに接触した場合(例え
ばすだれを開閉した場合)に警報ブザーが作動するよう
に、防犯装置を取り付けることもできる。
多数のロッドより形成されたすだれの代わりに、長繊維
の織り編み構造のみにより形成された繊維構造物を使用
して同じような自動開閉型外付すだれを提供できること
が見出された。この繊維構造物は、織り編み構造であれ
ばよく、通常レース編みのものが開口率および美観に優
れ好適である。この繊維としてはポリエステルが強さお
よび耐久性の点から好ましい素材である。開孔率は、前
記ロッドを使用するものに比べて幅広く、好適には15
〜85%、特に20〜80%の範囲である。
として繊維構造物を使用した下記自動開閉型外付すだれ
が提供される。 (1)窓の外側上部にロール巻きされたすだれが収納可
能であり且つすだれを窓に沿って上下に移動しうる電動
モーターが設置された収納部を有し、(2)窓の外側の
両側部に、すだれが窓ガラス面に沿って覆われるように
移動し且つ保持するための溝部を有し、(3)すだれ
は、下記(a)〜(c)(a)長繊維の織り編み構造に
より構成され、(b)開口率が15〜85%であり、且
つ(c)平均厚みが2〜10mmである、構造および性
状を有し、さらに(4)窓の周辺近傍に光センサーが配
置され、その光センサーの感知により、窓の外側上部に
設置された電動モーターが駆動し、窓の外側にすだれが
開閉しうるようにコントロールされている、ことを特徴
とする自動開閉型外付すだれ
型外付すだれの斜視図である。
型外付すだれを、住居の外壁の横断面を示す。
す。
部分拡大図で示す。
Claims (14)
- 【請求項1】 (1)窓の外側上部に、ロール巻きされ
たすだれが収納可能であり且つすだれを窓に沿って上下
に移動しうる電動モーターが設置された収納部を有し、
(2)窓の外側の両側部に、すだれが窓ガラス面に沿っ
て覆われるように移動し且つ保持するための溝部を有
し、(3)すだれは、下記(i)〜(iv) (i)平均直径が2〜10mmの細長いロッドが多数横
方向に並列され、 (ii)多数のロッドは互いに繊維の織り編み構造によっ
てすだれを形成し、 (iii)ロッドの長さ方向と直角方向にロール巻き可能
であり、 (iv)すだれはロッドの長さ方向のたわみ度[A]が1
〜5mm、開口率が10〜30%であり且つ平均厚みが
2〜10mmである、構造および性状を有し、さらに
(4)窓の周辺近傍に光センサーが配置され、その光セ
ンサーの感知により、窓の外側上部に設置された電動モ
ーターが駆動し、窓の外側にすだれが開閉しうるように
コントロールされている、ことを特徴とする自動開閉型
外付すだれ。 - 【請求項2】 一定の照光量以上によりすだれが窓に沿
って覆われ、一方一定の照光量以下になるとすだれが巻
き上げられるように光センサーによりコントロールされ
ている請求項1記載の自動開閉型外付すだれ。 - 【請求項3】 光センサーがソーラー電池であり、その
ソーラー電池により電動モーターが駆動する請求項1記
載の自動開閉型外付すだれ。 - 【請求項4】 窓の外側の両側部における溝部側面に
は、風抜きのための多数の開孔部が設けられている請求
項1記載の自動開閉型外付すだれ。 - 【請求項5】 すだれを構成するロッドは、長さ方向に
おける直角断面が円形である請求項1記載の自動開閉型
外付すだれ。 - 【請求項6】 すだれを構成するロッドは、パイプ型で
ある請求項1記載の自動開閉型外付すだれ。 - 【請求項7】 すだれを構成するロッドは、熱可塑性プ
ラスチック成形品である請求項1記載の自動開閉型外付
すだれ。 - 【請求項8】 すだれは、窓に沿って覆われた状態で室
内から室外が見通し可能な構造を有している請求項1記
載の自動開閉型外付すだれ。 - 【請求項9】 すだれは、窓に沿って覆われた状態で、
直射日光の遮蔽率が30〜90%である請求項1記載の
自動開閉型外付すだれ。 - 【請求項10】 すだれは、窓に沿って覆われた状態
で、少なくとも風速30mの風に耐える請求項1記載の
自動開閉型外付すだれ。 - 【請求項11】 すだれは、1m2当りの重量が600
〜2000gの重量を有している請求項1記載の自動開
閉型外付すだれ。 - 【請求項12】 すだれは、光センサーの感知により窓
に沿って中間域まで覆われるようにコントロールされて
いる請求項1記載の自動開閉型外付すだれ。 - 【請求項13】 すだれは窓に沿って覆われた状態にお
いて、そのすだれを人為的に開閉した場合警報ブザーが
作動するようにコントロールされている請求項1記載の
自動開閉型外付すだれ。 - 【請求項14】 (1)窓の外側上部にロール巻きされ
たすだれが収納可能であり且つすだれを窓に沿って上下
に移動しうる電動モーターが設置された収納部を有し、
(2)窓の外側の両側部に、すだれが窓ガラス面に沿っ
て覆われるように移動し且つ保持するための溝部を有
し、(3)すだれは、下記(a)〜(c) (a)長繊維の織り編み構造により構成され、 (b)開口率が15〜85%であり、且つ (c)平均厚みが2〜10mmである、構造および性状
を有し、さらに(4)窓の周辺近傍に光センサーが配置
され、その光センサーの感知により、窓の外側上部に設
置された電動モーターが駆動し、窓の外側にすだれが開
閉しうるようにコントロールされている、ことを特徴と
する自動開閉型外付すだれ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219353A JPH1156594A (ja) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | 自動開閉型外付すだれ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9219353A JPH1156594A (ja) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | 自動開閉型外付すだれ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156594A true JPH1156594A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16734118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9219353A Pending JPH1156594A (ja) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | 自動開閉型外付すだれ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1156594A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7091682B2 (en) * | 2004-10-26 | 2006-08-15 | Harmonic Design, Inc. | Frequency stabilizer circuit for window covering control chip clock |
| KR100880053B1 (ko) | 2007-01-15 | 2009-01-22 | 권대식 | 자동 차광장치 |
| KR100912440B1 (ko) | 2008-11-14 | 2009-08-17 | 임병기 | 모텔 차량 출입문커튼 자동개폐장치 및 그 자동개폐방법 |
| JP2009215821A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Tottori Univ | 駐車場用日射遮蔽建造体 |
| JP2009240506A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Udm Inc | 外付けカーテン開閉装置 |
| KR101200516B1 (ko) | 2010-06-10 | 2012-11-13 | 주식회사 필룩스 | 전동 블라인드 장치 |
| JP2014114585A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Wood Build:Kk | 自動すだれ |
| JP2014113295A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Wood Build:Kk | 自動すだれ |
| JP2014113294A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Wood Build:Kk | 自動すだれ |
| JP2014136953A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Wood Build:Kk | 自動すだれ用保持具とこれを具備する自動すだれ |
| JP2015087322A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 立川ブラインド工業株式会社 | 日陰判定制御装置及び日陰判定方法 |
-
1997
- 1997-08-14 JP JP9219353A patent/JPH1156594A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7091682B2 (en) * | 2004-10-26 | 2006-08-15 | Harmonic Design, Inc. | Frequency stabilizer circuit for window covering control chip clock |
| KR100880053B1 (ko) | 2007-01-15 | 2009-01-22 | 권대식 | 자동 차광장치 |
| JP2009215821A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Tottori Univ | 駐車場用日射遮蔽建造体 |
| JP2009240506A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Udm Inc | 外付けカーテン開閉装置 |
| KR100912440B1 (ko) | 2008-11-14 | 2009-08-17 | 임병기 | 모텔 차량 출입문커튼 자동개폐장치 및 그 자동개폐방법 |
| KR101200516B1 (ko) | 2010-06-10 | 2012-11-13 | 주식회사 필룩스 | 전동 블라인드 장치 |
| JP2014114585A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Wood Build:Kk | 自動すだれ |
| JP2014113295A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Wood Build:Kk | 自動すだれ |
| JP2014113294A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Wood Build:Kk | 自動すだれ |
| JP2014136953A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Wood Build:Kk | 自動すだれ用保持具とこれを具備する自動すだれ |
| JP2015087322A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 立川ブラインド工業株式会社 | 日陰判定制御装置及び日陰判定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5787642A (en) | Storm shutters with light transmittance | |
| JPH1156594A (ja) | 自動開閉型外付すだれ | |
| US20060288645A1 (en) | Method and apparatus for selective solar control | |
| EP0560975A1 (en) | Double layer shade | |
| MX2011005237A (es) | Cortina de enrollar con listones. | |
| US20080250735A1 (en) | Apparatus for controlling energy through a skylight | |
| KR102147151B1 (ko) | 열차단 조성물 | |
| US11343977B1 (en) | Greenhouse shading system | |
| US20070034343A1 (en) | Window screen | |
| US4121764A (en) | Solar heating system | |
| KR101230010B1 (ko) | 비닐하우스의 환기장치 및 이를 이용한 비닐하우스의 환기시스템 | |
| CN112314266A (zh) | 配备多段通风结构的塑料大棚 | |
| JPH08308397A (ja) | 植物栽培ハウスの収納式ブラインド装置 | |
| CN201519033U (zh) | 免洗阻燃反射节能幕帘 | |
| JP2001314696A (ja) | 物干しシステム | |
| JP3681160B2 (ja) | 農業用カーテン資材およびその製法 | |
| JP2006222011A (ja) | 建築物 | |
| JP2989597B1 (ja) | 硝子戸の結露防止装置 | |
| CN218644196U (zh) | 一种智能窗帘 | |
| CN221220314U (zh) | 一种门窗活动外遮阳装置 | |
| CN217986143U (zh) | 一种顶开式日光温室卷膜通风防虫装置 | |
| CN217924514U (zh) | 一种阳光房 | |
| CN223739285U (zh) | 一种环保的复合型门窗 | |
| CN212194606U (zh) | 一种防紫外线防蚊虫窗帘面料 | |
| CN214740994U (zh) | 一种防窜动的百叶帘系统用磁力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040809 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040903 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060612 |