JPH1159547A - ブレーキレバ装置に組込んだ パーキングブレーキ装置 - Google Patents
ブレーキレバ装置に組込んだ パーキングブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH1159547A JPH1159547A JP26479397A JP26479397A JPH1159547A JP H1159547 A JPH1159547 A JP H1159547A JP 26479397 A JP26479397 A JP 26479397A JP 26479397 A JP26479397 A JP 26479397A JP H1159547 A JPH1159547 A JP H1159547A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- lever
- gear
- brake
- outer frame
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- Pending
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- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤの伸びなど吸収して長く使えるパーキ
ングブレーキを求める。 【解決手段】 カムとギヤの軸間距離を各々の半径距離
の合計より短くして、多数の凹凸の歯を有するギヤにカ
ムを噛み合わせ、突き合わせて、ブレーキの掛かった状
態のブレーキレバの戻りを細かく止めるようにした。
ングブレーキを求める。 【解決手段】 カムとギヤの軸間距離を各々の半径距離
の合計より短くして、多数の凹凸の歯を有するギヤにカ
ムを噛み合わせ、突き合わせて、ブレーキの掛かった状
態のブレーキレバの戻りを細かく止めるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自転車、オートバ
イ、車いす、歩行補助車その他車輪付きの車(以下車と
呼ぶ)を駐車中にブレーキを掛けたままで維持出来るよ
うにしたパーキングブレーキに関するものである。
イ、車いす、歩行補助車その他車輪付きの車(以下車と
呼ぶ)を駐車中にブレーキを掛けたままで維持出来るよ
うにしたパーキングブレーキに関するものである。
【0002】
【従来の技術】公開特許公報64−4590に代表され
るように従来の技術は、ブレーキを掛けて、ブレーキレ
バ が回動して出来た空間にスペーサ(棒やくさび)を
挿入して、ブレーキレバ の戻りを阻止してパーキング
ブレーキとし、スペーサを外してブレーキを解放する手
段であった。
るように従来の技術は、ブレーキを掛けて、ブレーキレ
バ が回動して出来た空間にスペーサ(棒やくさび)を
挿入して、ブレーキレバ の戻りを阻止してパーキング
ブレーキとし、スペーサを外してブレーキを解放する手
段であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】車のブレーキレバ 装
置は、手でブレーキレバ とバンドルとを握り締めるる
ことにって、ブレーキレバ に連結したインナーワイヤ
が引かれ、ブレーキが掛かるようになっている。このイ
ンナーワイヤを引いたまま保持出来ればパーキングブレ
ーキになるのであるが、ブレーキが掛かるまでのインナ
ーワイヤのストロークが組立時の調整具合によって異な
り、つまりブレーキレバ の回動量が異なるため、ブレ
ーキレバの一定の位置をスペーサによりロックするので
は不十分であった。調整具合によるセット位置の違い
や、使用経過によるインナーワイヤの伸びもあり、これ
らを吸収してパーキングブレーキを保持出来る手段が必
要であった。
置は、手でブレーキレバ とバンドルとを握り締めるる
ことにって、ブレーキレバ に連結したインナーワイヤ
が引かれ、ブレーキが掛かるようになっている。このイ
ンナーワイヤを引いたまま保持出来ればパーキングブレ
ーキになるのであるが、ブレーキが掛かるまでのインナ
ーワイヤのストロークが組立時の調整具合によって異な
り、つまりブレーキレバ の回動量が異なるため、ブレ
ーキレバの一定の位置をスペーサによりロックするので
は不十分であった。調整具合によるセット位置の違い
や、使用経過によるインナーワイヤの伸びもあり、これ
らを吸収してパーキングブレーキを保持出来る手段が必
要であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】カムとギャを突き合わせ
る手段を考える。カムとギャの軸間距離を各々の半径距
離の合計より短くして、カムとギヤを突き当てれば、そ
こでギャが戻れない構造を考える。
る手段を考える。カムとギャの軸間距離を各々の半径距
離の合計より短くして、カムとギヤを突き当てれば、そ
こでギャが戻れない構造を考える。
【0005】
【発明の実施の形態】図1はブレーキレバー装置にパー
キングブレーキ装置を組込んだ側面図。図2は図1の外
枠の片側およびカムレバを破断した側面図で、ブレーキ
を解放した状態を示す。図3は図1の外枠の片側および
カムレバを破断した側面図で、パーキングブレーキが掛
かった状態を示す。図4はパーキングレバを示す斜視
図。図5は当該発明の主要部のみを示すもので、カムと
ギヤの歯が突き合った状態を示す説明図。
キングブレーキ装置を組込んだ側面図。図2は図1の外
枠の片側およびカムレバを破断した側面図で、ブレーキ
を解放した状態を示す。図3は図1の外枠の片側および
カムレバを破断した側面図で、パーキングブレーキが掛
かった状態を示す。図4はパーキングレバを示す斜視
図。図5は当該発明の主要部のみを示すもので、カムと
ギヤの歯が突き合った状態を示す説明図。
【0006】図1に示すブレーキレバ装置はブレーキレ
バ12を手で握ったり、緩めたりすることによってブレ
ーキレバ12に取り付けたインナーワイヤ17が引かれ
たり、緩んだりして、インナーワイヤの先に取り付けた
ブレーキ本体で車輪にブレーキを掛けたり、解放したり
するものである。このブレーキレバ装置を構成する部品
群は、ブレーキレバ12、外枠13、ブレーキレバ軸1
4、バンドルバ15、取付バンド16、インナワイヤ1
7 からなっている公知の技術である。
バ12を手で握ったり、緩めたりすることによってブレ
ーキレバ12に取り付けたインナーワイヤ17が引かれ
たり、緩んだりして、インナーワイヤの先に取り付けた
ブレーキ本体で車輪にブレーキを掛けたり、解放したり
するものである。このブレーキレバ装置を構成する部品
群は、ブレーキレバ12、外枠13、ブレーキレバ軸1
4、バンドルバ15、取付バンド16、インナワイヤ1
7 からなっている公知の技術である。
【0007】図に示すように、ブレーキレバ12は両側
を外枠13で支持されたブレーキレバ軸14で軸支され
ている。このブレーキレバ12にブレーキレバ軸14と
同軸とした外径に多数の凹凸の歯を有するギヤ4(以下
歯を含めてギヤ4と呼ぶ)を取り付け、ブレーキレバ1
2と共に回動するように小ピン5で軸支する(この軸支
の効果は後ほど説明する)。小ピン5の位置はブレーキ
レバ軸14を挟んで、インナーワイヤ17の取り付け位
置と反対側にする。
を外枠13で支持されたブレーキレバ軸14で軸支され
ている。このブレーキレバ12にブレーキレバ軸14と
同軸とした外径に多数の凹凸の歯を有するギヤ4(以下
歯を含めてギヤ4と呼ぶ)を取り付け、ブレーキレバ1
2と共に回動するように小ピン5で軸支する(この軸支
の効果は後ほど説明する)。小ピン5の位置はブレーキ
レバ軸14を挟んで、インナーワイヤ17の取り付け位
置と反対側にする。
【0008】図4に示すパキングレバ1はカム軸1aと
カムレバ1bとカム2とカムレバ1bとから成り、一本
の丸棒から造れる。両外枠13て軸支する部分をカム軸
1aとし、それに挟まれた部分の半円を切り捨て、残っ
た半円部をカム2とし、カム軸より出た一方側を略々直
角に曲げて下に伸ばした部分をカムレバ1bとし、カム
レバ1bの中央部にカム2と同方向にレバピン3を突き
出す。
カムレバ1bとカム2とカムレバ1bとから成り、一本
の丸棒から造れる。両外枠13て軸支する部分をカム軸
1aとし、それに挟まれた部分の半円を切り捨て、残っ
た半円部をカム2とし、カム軸より出た一方側を略々直
角に曲げて下に伸ばした部分をカムレバ1bとし、カム
レバ1bの中央部にカム2と同方向にレバピン3を突き
出す。
【0009】カム軸1aは両外枠に軸支され、外枠13
から外へ出たカムレバ1bから突き出たレバピン3は外
枠に設けた外枠長穴14に入って、穴の横巾の範囲分だ
けカムレバ1bは回動出来るようにする。カム2とギヤ
4の設置のピッチはそれぞれの半径の合計値より短く、
カム2にするため切り捨てた溝にギヤ4がはまり外枠か
ら抜けないようになっている。カム2の先端の山形はギ
ヤ4の山形と同じ形にしておけば、噛み合いは一層良く
なる。
から外へ出たカムレバ1bから突き出たレバピン3は外
枠に設けた外枠長穴14に入って、穴の横巾の範囲分だ
けカムレバ1bは回動出来るようにする。カム2とギヤ
4の設置のピッチはそれぞれの半径の合計値より短く、
カム2にするため切り捨てた溝にギヤ4がはまり外枠か
ら抜けないようになっている。カム2の先端の山形はギ
ヤ4の山形と同じ形にしておけば、噛み合いは一層良く
なる。
【0010】この発明の重要な所は、図5に示すよう
に、ギヤ4の軸心とカム軸心との軸間距離Lとギヤ4と
カム2とが突き合う点から、それぞれの軸心まで、つま
りギヤ4の軸心までをaとし、カム軸心までをbとした
場合、a+b>Lの関係になるようにすることである。
すると、2軸心を通る直線と、カム軸心と突き合う点と
を結ぶ直線とでは角αが出来き、2つの軸心と突き合う
点とでは三角形が出来る。
に、ギヤ4の軸心とカム軸心との軸間距離Lとギヤ4と
カム2とが突き合う点から、それぞれの軸心まで、つま
りギヤ4の軸心までをaとし、カム軸心までをbとした
場合、a+b>Lの関係になるようにすることである。
すると、2軸心を通る直線と、カム軸心と突き合う点と
を結ぶ直線とでは角αが出来き、2つの軸心と突き合う
点とでは三角形が出来る。
【0011】a+b=Lの場合はカム2とギヤ4の突っ
張りは無くなり、2者が噛み合っているだけである。こ
の状態は使用経過の摩耗による場合や製造誤差やカムレ
バを強く回し過ぎた時などに起こり易い。しかしこの場
合でもカムレバの回動を止めるため、a+b=L、つま
り三角形が無くなる所で、レバピン3が外枠長穴14の
一端で止まるようにしておけば、パーキングブレーキを
確実にし、安全にする。
張りは無くなり、2者が噛み合っているだけである。こ
の状態は使用経過の摩耗による場合や製造誤差やカムレ
バを強く回し過ぎた時などに起こり易い。しかしこの場
合でもカムレバの回動を止めるため、a+b=L、つま
り三角形が無くなる所で、レバピン3が外枠長穴14の
一端で止まるようにしておけば、パーキングブレーキを
確実にし、安全にする。
【0012】しかし、ブレーキレバ軸支部に軸と穴との
間で隙間(がた)があれば、ブレーキを掛けた時、ブレ
ーキレバは右に引かれ(図3)隙間は右に出来る。も
し、ギヤ4がブレーキレバ12に固定されていたとすれ
ば、ギヤ4の隙間も右に出来る。操作によってカム2が
ギヤ4を突っ張る時、ギヤ4を左に押すのであるが、イ
ンナーワイヤ17の引張力に抗して押すことになり、ブ
レーキレバを放した時、カム2は戻らずロック(固定)
していなければならないのが、ロックが外れ易く、不安
定になる。
間で隙間(がた)があれば、ブレーキを掛けた時、ブレ
ーキレバは右に引かれ(図3)隙間は右に出来る。も
し、ギヤ4がブレーキレバ12に固定されていたとすれ
ば、ギヤ4の隙間も右に出来る。操作によってカム2が
ギヤ4を突っ張る時、ギヤ4を左に押すのであるが、イ
ンナーワイヤ17の引張力に抗して押すことになり、ブ
レーキレバを放した時、カム2は戻らずロック(固定)
していなければならないのが、ロックが外れ易く、不安
定になる。
【0013】ところが、ギヤ4はインナーワイヤ側とブ
レーキレバ軸14を挟んだ反対側で、別の小ピン5で軸
支されているので、インナーワイヤ17の引張に関係な
く、左に押されて、ブレーキレバ軸14に当たって止ま
り、ロックされる。ギヤ4だけ隙間は左側に移る。ギヤ
4を小ピン5で軸支したことで、カムレバ1bの回転角
は一定となり、操作も楽で、安定したロックが出来るよ
うになった。
レーキレバ軸14を挟んだ反対側で、別の小ピン5で軸
支されているので、インナーワイヤ17の引張に関係な
く、左に押されて、ブレーキレバ軸14に当たって止ま
り、ロックされる。ギヤ4だけ隙間は左側に移る。ギヤ
4を小ピン5で軸支したことで、カムレバ1bの回転角
は一定となり、操作も楽で、安定したロックが出来るよ
うになった。
【0014】次ぎに、ブレーキレバの握力を解放する
と、インナーワイヤのみの引力が残り、ブレーキレバを
戻そうとするが、ブレーキレバも小ピン5で軸支されて
いるので、小ピン5を軸にブレーキレバ軸の当たり面を
微小に滑って止まり、パーキングブレーキは掛かったま
まで保持される。上記の隙間は製造上あるもので、また
使用していると出来るもので、この隙間を吸収するため
には、小ピン5は有効な働きをして、安定したパーキン
グブレーキを得ることが出来るようになった。
と、インナーワイヤのみの引力が残り、ブレーキレバを
戻そうとするが、ブレーキレバも小ピン5で軸支されて
いるので、小ピン5を軸にブレーキレバ軸の当たり面を
微小に滑って止まり、パーキングブレーキは掛かったま
まで保持される。上記の隙間は製造上あるもので、また
使用していると出来るもので、この隙間を吸収するため
には、小ピン5は有効な働きをして、安定したパーキン
グブレーキを得ることが出来るようになった。
【0015】パーキングブレーキの操作は、ブレーキレ
バを握ってブレーキを掛けた状態で、カムレバを右回り
に回せば、カムはギヤに噛み合い、カムの頂点がギヤの
谷底に当たり互いに突っ張り合う。その時a+b>Lで
ある限り、それ以上カムは右回りしない。そこでブレー
キレバの握力を解放してもブレーキレバは左へ回動しな
いで、ブレーキは掛かったままである。インナーワイヤ
の引張力が強ければ強いだけ、突っ張り力は強くなり、
自動的に確実なパーキングブレーキが掛かっている。パ
ーキングブレーキの解放には、ブレーキレバをさらに強
く握れば、カムは左回りし突っ張り合いが離れて、戻し
ばねの助けもあって、噛み合いは離れてしまう。そこで
ブレーキレバの握りを放せばブレーキは解放される。
バを握ってブレーキを掛けた状態で、カムレバを右回り
に回せば、カムはギヤに噛み合い、カムの頂点がギヤの
谷底に当たり互いに突っ張り合う。その時a+b>Lで
ある限り、それ以上カムは右回りしない。そこでブレー
キレバの握力を解放してもブレーキレバは左へ回動しな
いで、ブレーキは掛かったままである。インナーワイヤ
の引張力が強ければ強いだけ、突っ張り力は強くなり、
自動的に確実なパーキングブレーキが掛かっている。パ
ーキングブレーキの解放には、ブレーキレバをさらに強
く握れば、カムは左回りし突っ張り合いが離れて、戻し
ばねの助けもあって、噛み合いは離れてしまう。そこで
ブレーキレバの握りを放せばブレーキは解放される。
【0016】
【発明の効果】車を駐車している時、車が勝手に転がっ
てしまうのを防ぐために、パキングブレーキは必要であ
る。当該発明はブレーキレバの引き代に応じて、小さな
多数の凹凸のギヤによって、動いた位置で止められるよ
うにしたため、組立時のセット位置の違いやワイヤの伸
びによるずれを吸収して、さらに製造上の誤差も吸収す
る機能を持っている。そして、個々の部品は単純で、組
立も簡単であるから、製造原価も安く、安全に役立つも
のである。
てしまうのを防ぐために、パキングブレーキは必要であ
る。当該発明はブレーキレバの引き代に応じて、小さな
多数の凹凸のギヤによって、動いた位置で止められるよ
うにしたため、組立時のセット位置の違いやワイヤの伸
びによるずれを吸収して、さらに製造上の誤差も吸収す
る機能を持っている。そして、個々の部品は単純で、組
立も簡単であるから、製造原価も安く、安全に役立つも
のである。
【図1】ブレーキレバ装置に組込んだパーキングブレー
キ装置の側面図。
キ装置の側面図。
【図2】図1の外枠の片側およびカムレバを破断した側
面図で、ブレーキを解放した状態図。
面図で、ブレーキを解放した状態図。
【図3】図1の外枠の片側およびカムレバを破断した側
面図で、パーキングブレーキが掛かった状態図。
面図で、パーキングブレーキが掛かった状態図。
【図4】パーキングレバの斜視図。
【図5】カムとギヤが突き合った状態を示す説明図。
1 パーキングレバ 2 カム 3 レバーピン 4 ギヤ 5 小ピン 6 戻しばね 7 外枠長穴 11 ブレーキレバ装置 12 ブレーキレバ 13 外枠 14 ブレーキレバ軸 15 ハンドルバ 16 取り付けバンド 17 インナーワイヤ
Claims (3)
- 【請求項1】ブレーキレバ装置に組込んだパーキングブ
レーキ装置であって、両側を外枠13で支持されたブレ
ーキレバ軸14と同軸で、ブレーキレバ12と共に回動
するようにした外径に多数の凹凸の歯を有するギヤ4
と、このギヤ4の歯に噛み合うカム2を外枠13に軸支
するのであるが、その取り付け位置関係は、ブレーキレ
バ軸14とカム軸1aの軸間距離をLとし、ギヤ4の歯
とカム2の突き合う点からブレーキレバ軸14の軸心ま
での距離をaカム軸の軸心までの距離をbとした場合、
a+b>Lの関係になるようにし、2つの軸心と突き合
う点を結ぶ線は下向き(カム2が回って来る側)に頂点
のある三角形になり、カム2を回動することによって、
ギヤ4を固定する構造のパーキングブレーキ装置。 - 【請求項2】外枠13の片測からカム2の一端を延ばし
て外へ出た丸棒を略々直角に曲げてカムレバ1bとし、
その中央部に外枠13に向けてレバーピン3を突き出し
て外枠13に設けた外枠長穴7 に入れ、外枠長穴の横
巾分だけカムレバ1bが回動するようにして、a+b=
Lになった時はレバピン3が外枠長穴14の片側壁に当
たりそれ以上の回動を止めて同時にカム4の動きをとめ
るようにした請求項1のパーキングブレーキ装置。 - 【請求項3】ブレーキレバ軸15と同軸に軸支されたギ
ヤ4をブレーキレバ12に取り付けるにあたって、小ピ
ン5で別の所で軸支するのであるが、小ピン5の位置は
ブレーキレバ軸14を挟んで、インナーワイヤ18の取
り付け位置と反対側とした請求項1のパーキングブレー
キ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26479397A JPH1159547A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | ブレーキレバ装置に組込んだ パーキングブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26479397A JPH1159547A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | ブレーキレバ装置に組込んだ パーキングブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159547A true JPH1159547A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=17408291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26479397A Pending JPH1159547A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | ブレーキレバ装置に組込んだ パーキングブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1159547A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004276649A (ja) * | 2003-03-12 | 2004-10-07 | Honda Motor Co Ltd | 車両用パーキングレバー装置 |
| CN103204212A (zh) * | 2013-04-25 | 2013-07-17 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 电喷摩托车刹车优先装置 |
-
1997
- 1997-08-21 JP JP26479397A patent/JPH1159547A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004276649A (ja) * | 2003-03-12 | 2004-10-07 | Honda Motor Co Ltd | 車両用パーキングレバー装置 |
| CN103204212A (zh) * | 2013-04-25 | 2013-07-17 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 电喷摩托车刹车优先装置 |
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