JPH1162921A - 壁穴用スクリューグロメット - Google Patents
壁穴用スクリューグロメットInfo
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- JPH1162921A JPH1162921A JP22545197A JP22545197A JPH1162921A JP H1162921 A JPH1162921 A JP H1162921A JP 22545197 A JP22545197 A JP 22545197A JP 22545197 A JP22545197 A JP 22545197A JP H1162921 A JPH1162921 A JP H1162921A
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Abstract
関し、特にスクリューグロメットを拡径させるためにね
じ込まれるタッピングねじが、斜めにねじ込まれるのを
防止できるようにしたものである。 【解決手段】 導入穴51には、一対のスリット60,
60が対向する方向と同方向に相対向して突出する一対
の突出壁80,80を設けている。両突出壁80の対向
間隔を、タッピングねじ40の呼び径の直径未満に設定
している。
Description
穴用スクリューグロメットに関し、特にスクリューグロ
メットを拡径させるためにねじ込まれるタッピングねじ
が、斜めにねじ込まれるのを防止できるようにしたもの
である。
図13〜16を用いて説明する。図13図は、スクリュ
ーグロメットの取付状態を示す分解断面図、図14はス
クリューグロメットの平面図、図15はスクリューグロ
メットの縦断面図、図16は図14に対応し、スクリュ
ーグロメットをタイル穴に挿入した状態の断面図をそれ
ぞれ示すものである。
3に示すように、タイル壁130のタイル穴131に圧入後、
取付部品120の取付孔121に通したタッピングねじ140が
ねじ込まれる。このとき、スクリューグロメット110の
挿入孔150の内径が、タッピングねじ140の呼び径未満に
設定されていることから、タッピングねじ140がねじ込
まれるに従って、スクリューグロメット110の外径が拡
径され、タイル穴131から抜けなくなる。このため、取
付部品120は、スクリューグロメット110及びタッピング
ねじ140を介してタイル穴131に固定される。
14に示すように、一対のスリット160、一対の爪170,1
70、導入穴151を備えている。上記一対のスリット160
は、図14に示すように、挿入穴150を挟んで相対向
し、タッピングねじ140が挿入穴150にねじ込まれた際
に、スクリューグロメット110の拡径を許容するもので
ある。
に、スクリューグロメット110の外周より突出し、一対
のスリット160が対向する方向と直交する方向に挿入穴1
50を挟んで対向する。前記導入穴151は、図13に示す
ように、挿入穴150の開口端面から内部に向かって徐々
に縮径し、タッピングねじ140の呼び径を越える最大内
径を有する。
ューグロメット110では、タッピングねじ140が挿入穴15
1の軸線に対して斜めにねじ込まれるおそれがあるとい
う問題点があった。すなわち、導入穴151は、タッピン
グねじ140を挿入穴にねじ込み易くするため、その最大
外径をタッピングねじ140の呼び径を越えるように設定
されている。
1に対する、タッピングねじ140の挿入時の遊び角度θ2
が比較的大きくなってしまうという欠点がある。また、
スクリューグロメット110をタイル穴131に挿入した際
に、爪170が取れたり、取れなかったりすることがあ
る。すなわち、一対の爪170は、スクリューグロメット1
10の仮止め用のものであり、その外周より突出してい
る。
イル穴131に圧入した際に、爪170が引きちぎられて取れ
ることが多い。しかし、爪170がちぎれない場合には、
タイル穴131に押されて、導入穴151に向かってたわみ込
むようにして導入穴151を楕円形に変形することがあ
る。例えば、図14,16に示すように、スクリューグ
ロメット110の導入穴151の内径a2,b2を、4.9mm
とした場合、タイル穴131への挿入前後の導入穴の内径
a1,b1の変化を、下記の表1,2に示す。
た場合には、導入穴151の内径a2,b2の変化は比較
的少ない。これに対し、前記表2から明らかな通り、爪
170が取れない場合には、導入穴151の内径a2,b2の
変化が大きい。
は、4.7mmに減少し、スリット160の有る方向の内径
b2は5.0mmと逆に増加し、挿入穴151が楕円形に変
形していることがわかる。このとき、スリット160の有
る方向の内径b1が5.0mmと、爪170の有る方向の内
径a1の4.7mmに対して大きいため、タッピングねじ
140は、スリット160の有る方向に斜めに進行し易くなる
傾向がある。
従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、次の点にある。すなわ
ち、請求項1記載の発明は、スクリューグロメットの変
形し易い方向に、一対の突出壁を設けることで、スクリ
ューグロメットが非円形にたわむのを防止できるように
したものである。
い場合に有効である。これにより、タッピングねじが、
スクリューグロメットの挿入穴に対して斜めにねじ込ま
れるのを防止することができるようにしたものである。
された各発明は、上記した各目的を達成するためになさ
れたものであり、各発明の特徴点を図面に示した発明の
実施の形態を用いて、以下に説明する。なお、カッコ内
の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示
し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
いて用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を限定する
ものでない。請求項1記載の発明は、次の2つの点を特
徴とする。第1に、導入穴51には、例えば図1に示すよ
うに、一対のスリット60,60が対向する方向と同方向に
相対向して突出する一対の突出壁80,80を設けている。
ッピングねじ40の呼び径の直径未満に設定している。
例を示すものである。図1は、スクリューグロメットの
平面図を示すものである。図2は、スクリューグロメッ
トの取付状態を示す斜視図を示すものである。
図をそれぞれ示し、図3は一側面図、図4は他の側面図
をそれぞれ示すのものである。図5〜9は、図3の各断
面図をそれぞれ示し、図5は図3のV−V線に沿う断面
図、図6は図3のVI−VI線に沿う断面図、図7は図3の
VII−VII線に沿う断面図、図8は図3のVIII−VIII線に
沿う断面図、図9は図3のIX−IX線に沿う断面図をそれ
ぞれ示すものである。
それぞれ示すものである。図11はスクリューグロメッ
トの使用状態を示す断面図を示すものである。図12
は、図1に対応し、スクリューグロメットの使用状態を
示す断面図を示すものである。 (スクリューグロメット)図2中、10はスクリューグロ
メットを示し、このスクリューグロメット10は、例えば
シャワー用のフック等の取付部品20を、例えばバスルー
ム等のタイル壁30のタイル穴31に取り付けるの使用され
る。
い。また、タイル壁30も、バスルームに限らず、トイ
レ、キッチン、他の室内の内装、或いは外装として使用
する場合でも良い。さらに、壁自身も、タイル壁30に限
らず、コンクリートや建材等でも良い。また、壁穴も、
タイル穴31に限らず、コンクリートや建材に開けた穴で
も良い。
うに、取付穴21を有し、この取付穴21にタッピングねじ
40を通してスクリューグロメット10にねじ込む。前記タ
イル壁30は、図11に示すように、躯体32に固定されて
いる。前記タイル穴31は、図11に示すように、タイル
壁30から躯体32にまで延びている。
に示すように、複数の節に分かれ、先端節部11、第1節
部12、第2節部13、第3節部14、第4節部15、鍔状節部
16の6つに分かれている。そして、スクリューグロメッ
ト10は、図1,9に示すように、挿入穴50、一対のスリ
ット60,60、一対の爪70,70を備えている。
剛性とを有する、例えばNYLON66等の熱可塑性樹
脂で一体に成形されている。 (先端節部11)前記先端節部11は、図3,4に示すよう
に、円錐台形形を成し、先端部に向かって徐々に細くな
っている。そして、先端節部11の最大外径を、タイル穴
31の内径にほぼ一致させている。 (第1〜第4節部12〜15)前記第1〜第4節部12〜15
は、図5〜8図に示すように、断面が六角柱形を成し、
上下に隣接した節部12〜15の位相を30度ずつずらして
いる。
8図に示すように、角部に矩形に突出した補強用のリブ
57を、上下方向に重ならないように互い違いに複数個設
けている。 (鍔状節部16)前記鍔状節部16は、図10に示すよう
に、概略円筒形を成している。 (挿入穴60)前記挿入穴50は、図7〜10に示すよう
に、断面円形を成し、その内径をタッピングねじ40の呼
び径未満に設定している。
表する直径で、主としておねじの外径の基準寸法を意味
している。そして、挿入穴50は、図7〜10に示すよう
に、鍔状節部16の端面から第3節部14まで延びている。
また、挿入穴50には、図1,9に示すように、上方に向
かって開いたすり鉢形の導入穴51が設けられている。
じ40の呼び径を越える大きさに設定されている。 (スリット60)前記一対のスリット60は、図3,図5〜
10に示すように、鍔状節部16から先端節部11に達し、
上下に長い長円形を成し、挿入穴50を挟んで対向してい
る。 (爪70)前記爪70は、図1,3,4に示すように、鍔状
節部16の外周より突出し、一対のスリット60が対向する
方向と直交する方向に、挿入穴50を挟んで対向してい
る。
に、側面から見ると、斜面を下方に向けた直角三角形方
を成している。また、各爪70は、図1に示すように、平
面から見ると、1/4扇形を成し、挿入穴60の中心を挟
んで対称な形状に形成されている。 (突出壁80)前記一対の突出壁80は、図1に示すよう
に、一対のスリット60が対向する方向と同方向に相対向
して突出している。そして、両突出壁80の対向間隔は、
タッピングねじ40の呼び径の直径未満に設定されてい
る。
図9に示すように、タッピングねじ40の挿入時の遊び角
度θ1を、突出壁80の無い、図15に示す従来のスクリ
ューグロメット110の遊び角度θ2に対して減少するこ
とができる。 (使用手順)つぎに、上記した各構成を有するスクリュ
ーグロメット10の使用手順について、説明する。
端節部11よりタイル穴31に合わせて圧入する。このと
き、爪70がタイル穴31により、一般的に引きちぎられて
取れることが多い。もちろん、このとき、爪70がタイル
穴31に押されてたわみ、一部引きちぎられ、或いは引き
ちぎられずに残ることもある。
リューグロメット10がタイル穴31に仮に固定される。つ
ぎに、取付部品20の取付穴21に通したタッピングねじ40
を、図11に示すように、スクリューグロメット10の導
入穴51に合わせてねじ込む。スクリューグロメット10
は、図11に示すように、導入穴51から挿入穴50に進
み、更にねじ込むと、第2節部13、第1節部12、先端部
11を貫通して突出する。
込むと、挿入穴50の内径をタッピングねじ40の呼び径未
満に設定していることから、一対のスリット60の溝幅が
広がり、スクリューグロメット10の外径が拡径する。こ
のため、スクリューグロメット10は、タイル穴31中に固
定され、取付部品20は、図11に示すように、タッピン
グねじ40の頭部41とタイル壁30の間ではさみ持たれ、ス
クリューグロメット10を介してタイル壁30に固定され
る。 (実験)次のような実験を行った。
51の内径a1を、4.6mmとし、両突出壁80の対向間隔
b1を4.05mmとした場合、タイル穴31への挿入前後
の導入穴90の内径a1,b1の変化の実験結果を、下記
の表3,4に示す。
れた場合と、取れない場合で、導入穴51の内径の変化は
見られなかった。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1記載の発明によれば、スクリューグロメッ
トの変形し易い方向に、一対の突出壁を設けることで、
スクリューグロメットが非円形にたわむのを防止でき
る。
い場合に有効である。これにより、タッピングねじが、
スクリューグロメットの挿入穴に対して斜めにねじ込ま
れるのを防止することができる。
である。
図を示すものである。
状態を示す断面図である。
す分解断面図である。
である。
図である。
イル壁の壁穴に挿入した状態の断面図である。
じ 150 挿入穴 151 導入穴 160 スリット 170 爪
Claims (1)
- 【請求項1】 タッピングねじがねじ込まれ、前記タッ
ピングねじの呼び径未満の内径を有する挿入穴と、 前記挿入穴を挟んで相対向し、前記タッピングねじが挿
入穴にねじ込まれた際に拡径を許容する一対のスリット
と、 外周より突出し、前記一対のスリットが対向する方向と
直交する方向に、前記挿入穴を挟んで相対向する一対の
爪と、 前記挿入穴の開口端面から内部に向かって徐々に縮径
し、前記タッピングねじの前記呼び径を越える最大内径
を有する導入穴とを備えるタイル壁用スクリューグロメ
ットにおいて、 前記導入穴には、前記一対のスリットが対向する方向と
同方向に相対向して突出する一対の突出壁を設け、 前記両突出壁の対向間隔を、前記タッピングねじの呼び
径の直径未満に設定していることを特徴とするタイル壁
用スクリューグロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22545197A JP3981442B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 壁穴用スクリューグロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22545197A JP3981442B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 壁穴用スクリューグロメット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1162921A true JPH1162921A (ja) | 1999-03-05 |
| JP3981442B2 JP3981442B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
ID=16829565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22545197A Expired - Fee Related JP3981442B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 壁穴用スクリューグロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3981442B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7094510B2 (en) | 2003-02-28 | 2006-08-22 | Samsung Electric Co., Ltd. | Organophotoreceptor with a charge transport material having two (9-fluorenylidene)malononitrile groups |
| US7731315B2 (en) | 2007-01-26 | 2010-06-08 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Refrigerator |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP22545197A patent/JP3981442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7094510B2 (en) | 2003-02-28 | 2006-08-22 | Samsung Electric Co., Ltd. | Organophotoreceptor with a charge transport material having two (9-fluorenylidene)malononitrile groups |
| US7731315B2 (en) | 2007-01-26 | 2010-06-08 | Samsung Gwangju Electronics Co., Ltd. | Refrigerator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3981442B2 (ja) | 2007-09-26 |
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