JPH1163033A - 車両用ディスクブレーキ - Google Patents
車両用ディスクブレーキInfo
- Publication number
- JPH1163033A JPH1163033A JP23154297A JP23154297A JPH1163033A JP H1163033 A JPH1163033 A JP H1163033A JP 23154297 A JP23154297 A JP 23154297A JP 23154297 A JP23154297 A JP 23154297A JP H1163033 A JPH1163033 A JP H1163033A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- vehicle
- disc
- supported
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ディスクブレーキを構成するディスクを、車両
の非回転部材側に非回転状態に支持することにより、有
効ディスク半径の増大、および車両の燃費の向上を図
る。 【解決手段】ディスク11,12と、その径外周側の側
面に対向して配設した環状のベース13,14と、ディ
スク11,12の側面に配設されてベース13,14の
側面に対向するパッド15,16を備え、パッド15,
16をベース13,14の側面に押圧して車輪を制動す
る車両用ディスクブレーキであり、ディスク11,12
を車両の非回転部材側に非回転状態に支持し、かつベー
ス13,14を車両の回転部材側に一体回転可能に支持
する構成とする。
の非回転部材側に非回転状態に支持することにより、有
効ディスク半径の増大、および車両の燃費の向上を図
る。 【解決手段】ディスク11,12と、その径外周側の側
面に対向して配設した環状のベース13,14と、ディ
スク11,12の側面に配設されてベース13,14の
側面に対向するパッド15,16を備え、パッド15,
16をベース13,14の側面に押圧して車輪を制動す
る車両用ディスクブレーキであり、ディスク11,12
を車両の非回転部材側に非回転状態に支持し、かつベー
ス13,14を車両の回転部材側に一体回転可能に支持
する構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用ディスクブ
レーキに関する。
レーキに関する。
【0002】
【従来の技術】車両用ディスクブレーキは、例えば特開
平6−32210号公報に示されているように、車輪に
非回転状態に支持されて同車輪と一体に回転するディス
ク(ディスクロータ)の両側面に、パッドを押圧して車
輪を制動するように構成されているのが一般である。
平6−32210号公報に示されているように、車輪に
非回転状態に支持されて同車輪と一体に回転するディス
ク(ディスクロータ)の両側面に、パッドを押圧して車
輪を制動するように構成されているのが一般である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる構成のディスク
ブレーキにおいては、ディスクが車輪側に支持される関
係上、ディスクの側面におけるパッドの摺接部位(有効
ディスク半径)が制限されるため、ディスクの有効ディ
スク半径を増大して制動力の増大を図ることが難しい。
また、ディスクはかなり大径であって大重量であり、こ
のようなディスクを車輪と一体回転させることは、車両
の燃費を向上させる点からは好ましくはない。
ブレーキにおいては、ディスクが車輪側に支持される関
係上、ディスクの側面におけるパッドの摺接部位(有効
ディスク半径)が制限されるため、ディスクの有効ディ
スク半径を増大して制動力の増大を図ることが難しい。
また、ディスクはかなり大径であって大重量であり、こ
のようなディスクを車輪と一体回転させることは、車両
の燃費を向上させる点からは好ましくはない。
【0004】従って、本発明の目的は、ディスクブレー
キを構成するディスクを、車両の非回転部材側に非回転
状態に支持することにより、有効ディスク半径の増大、
および車両の燃費の向上を図ることにある。
キを構成するディスクを、車両の非回転部材側に非回転
状態に支持することにより、有効ディスク半径の増大、
および車両の燃費の向上を図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は車両用ディスク
ブレーキに関するもので、本発明に係る第1の車両用デ
ィスクブレーキは、ディスクと、同ディスクにおける径
外周側の側面に対向して配設したベースと、前記ディス
クの側面に配設されて前記ベースの側面に対向するパッ
ドを備え、同パッドを前記ベースの側面に押圧して車輪
を制動する車両用ディスクブレーキであり、前記ディス
クが車両の非回転部材側に非回転状態に支持され、かつ
前記パッドが車両の回転部材側に一体回転可能に支持さ
れていることを特徴とするものである。
ブレーキに関するもので、本発明に係る第1の車両用デ
ィスクブレーキは、ディスクと、同ディスクにおける径
外周側の側面に対向して配設したベースと、前記ディス
クの側面に配設されて前記ベースの側面に対向するパッ
ドを備え、同パッドを前記ベースの側面に押圧して車輪
を制動する車両用ディスクブレーキであり、前記ディス
クが車両の非回転部材側に非回転状態に支持され、かつ
前記パッドが車両の回転部材側に一体回転可能に支持さ
れていることを特徴とするものである。
【0006】また、本発明に係る第2の車両用ディスク
ブレーキは、ディスクと、同ディスクにおける径外周側
の側面に対向して配設したベースと、同ベースの側面に
配設されて前記ディスクの側面に対向するパッドを備
え、同パッドを前記ディスクの側面に押圧して車輪を制
動する車両用ディスクブレーキであり、前記ディスクが
車両の非回転部材側に非回転状態に支持され、かつ前記
パッドが車両の回転部材側に一体回転可能に支持されて
いることを特徴とするものである。
ブレーキは、ディスクと、同ディスクにおける径外周側
の側面に対向して配設したベースと、同ベースの側面に
配設されて前記ディスクの側面に対向するパッドを備
え、同パッドを前記ディスクの側面に押圧して車輪を制
動する車両用ディスクブレーキであり、前記ディスクが
車両の非回転部材側に非回転状態に支持され、かつ前記
パッドが車両の回転部材側に一体回転可能に支持されて
いることを特徴とするものである。
【0007】本発明に係るこれらのディスクブレーキに
おいては、前記ディスクを、アクスルハウジングに支持
し、かつ前記ベースを、タイヤホイールに支持すること
ができる。
おいては、前記ディスクを、アクスルハウジングに支持
し、かつ前記ベースを、タイヤホイールに支持すること
ができる。
【0008】
【発明の作用・効果】本発明に係るこれらのディスクブ
レーキにおいては、ディスクをベースの側面側へ移動さ
せることにより、ディスクまたはベースに配設したパッ
ドをベースまたはディスクの側面に押圧して摺接させ、
これにより、回転するベース、およびベースを支持する
回転部材の回転を阻止して、回転部材である車輪、また
は、回転部材を一体回転可能に支持する車輪を制動する
ことができる。
レーキにおいては、ディスクをベースの側面側へ移動さ
せることにより、ディスクまたはベースに配設したパッ
ドをベースまたはディスクの側面に押圧して摺接させ、
これにより、回転するベース、およびベースを支持する
回転部材の回転を阻止して、回転部材である車輪、また
は、回転部材を一体回転可能に支持する車輪を制動する
ことができる。
【0009】しかして、本発明に係るこれらのディスク
ブレーキによれば、ディスクを車両の非回転部材側に非
回転状態に支持しているため、パッドをディスクの側面
における最外周に位置させることができて、ディスクの
有効ディスク半径を増大させて制動力を増大させること
ができるとともに、重量の大きなディスクは非回転部材
となって、車両の燃費の向上を図ることができる。
ブレーキによれば、ディスクを車両の非回転部材側に非
回転状態に支持しているため、パッドをディスクの側面
における最外周に位置させることができて、ディスクの
有効ディスク半径を増大させて制動力を増大させること
ができるとともに、重量の大きなディスクは非回転部材
となって、車両の燃費の向上を図ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明するに、図1には本発明に係るディスクブレーキの一
例が模式的に示されている。当該ディスクブレーキ10
は、2枚のディスク11,12と、2枚のベース13,
14と、各ディスク11,12の外側面の外周縁部に貼
着されたパッド15,16を備えているとともに、複数
の押圧手段17,18を備えている。
明するに、図1には本発明に係るディスクブレーキの一
例が模式的に示されている。当該ディスクブレーキ10
は、2枚のディスク11,12と、2枚のベース13,
14と、各ディスク11,12の外側面の外周縁部に貼
着されたパッド15,16を備えているとともに、複数
の押圧手段17,18を備えている。
【0011】各ディスク11,12は円盤状を呈してお
り、インナーディスク11は車両のアクスルハウジング
21に一体的で、かつ内外方向へ移動可能に支持され、
また、アウターディスク12はアクスルハウジング21
に一体的で、かつインナーディスク11に対して進退可
能に支持され、両ディスク11,12は互いに対向して
いる。
り、インナーディスク11は車両のアクスルハウジング
21に一体的で、かつ内外方向へ移動可能に支持され、
また、アウターディスク12はアクスルハウジング21
に一体的で、かつインナーディスク11に対して進退可
能に支持され、両ディスク11,12は互いに対向して
いる。
【0012】各ベース13,14は環状を呈しており、
タイヤホイール22の内周側に所定の幅間隔を保持し
て、一体回転可能の固定されて支持されて、インナーベ
ース13はインナーディスク11の外側に所定の間隔を
保持して位置し、かつ、アウターベース14はアウター
ディスク12の外側に所定の間隔を保持して位置してい
る。各ベース13,14は、各ディスク11,12の外
周縁部に、所定幅に渡って対向している。
タイヤホイール22の内周側に所定の幅間隔を保持し
て、一体回転可能の固定されて支持されて、インナーベ
ース13はインナーディスク11の外側に所定の間隔を
保持して位置し、かつ、アウターベース14はアウター
ディスク12の外側に所定の間隔を保持して位置してい
る。各ベース13,14は、各ディスク11,12の外
周縁部に、所定幅に渡って対向している。
【0013】各パッド15,16は環状を呈しており、
インナーパッド15はインナーディスク11の外側面に
貼着されてインナーベース13に対向し、かつ、アウタ
ーパッド16はアウターディスク11の外側面に貼着さ
れてアウターベース14に対向している。
インナーパッド15はインナーディスク11の外側面に
貼着されてインナーベース13に対向し、かつ、アウタ
ーパッド16はアウターディスク11の外側面に貼着さ
れてアウターベース14に対向している。
【0014】各押圧手段17,18は、従来のキャリパ
と同様のもので、図2に示すようにシリンダ部17a,
18aとピストン17b,18bを備え、両ディスク1
1,12間にてこれらの外周縁部に配設されている。
と同様のもので、図2に示すようにシリンダ部17a,
18aとピストン17b,18bを備え、両ディスク1
1,12間にてこれらの外周縁部に配設されている。
【0015】かかる構成のディスクブレーキ10におい
ては、各押圧手段17,18のシリンダ部17a,18
aに油圧を付与することにより、各ピストン17b,1
8bが前進してインナーディスク11を押圧し、この反
力にて、シリンダ部17a,18aが形成されているキ
ャリパマウントがアウターディスク12側へ後退して、
アウターディスク12を押圧する。この結果、両ディス
ク11,12は互いに離間する方向に移動し、各パッド
15,16を各ベース13,14に押付けて摺接させて
車輪を制動する。
ては、各押圧手段17,18のシリンダ部17a,18
aに油圧を付与することにより、各ピストン17b,1
8bが前進してインナーディスク11を押圧し、この反
力にて、シリンダ部17a,18aが形成されているキ
ャリパマウントがアウターディスク12側へ後退して、
アウターディスク12を押圧する。この結果、両ディス
ク11,12は互いに離間する方向に移動し、各パッド
15,16を各ベース13,14に押付けて摺接させて
車輪を制動する。
【0016】しかして、当該ディスクブレーキ10によ
れば、各ディスク11,12を車両の非回転部材である
アクスルハウジング21側に非回転状態に支持している
ため、各パッド15,16を各ディスク11,12の側
面における最外周に位置させることができて、各ディス
ク11,12の有効ディスク半径R1を増大させて制動
力を増大させることができるとともに、重量の大きな各
ディスク11,12は非回転部材となって、車両の燃費
を向上させることができる。
れば、各ディスク11,12を車両の非回転部材である
アクスルハウジング21側に非回転状態に支持している
ため、各パッド15,16を各ディスク11,12の側
面における最外周に位置させることができて、各ディス
ク11,12の有効ディスク半径R1を増大させて制動
力を増大させることができるとともに、重量の大きな各
ディスク11,12は非回転部材となって、車両の燃費
を向上させることができる。
【0017】図3は、従来のディスクブレーキの図1に
対応する模式図であり、当該ディスクブレーキにおける
ディスクの有効ディスク半径はR2であり、R2<R1の
関係にある。なお、図3において、符号1はディスク、
符号2はキャリパ、符号3はタイヤホイール、符号4は
デスクホィールを示している。
対応する模式図であり、当該ディスクブレーキにおける
ディスクの有効ディスク半径はR2であり、R2<R1の
関係にある。なお、図3において、符号1はディスク、
符号2はキャリパ、符号3はタイヤホイール、符号4は
デスクホィールを示している。
【0018】図4には、図1に示すディスクブレーキ1
0を変形したディスクブレーキ10aが示されている。
当該ディスクブレーキ10aにおいては、各ディスク1
1,12が各ベース13,14を挟んで配設されている
点、これに関連して、各パッド15,16およびキャリ
パ17の配設状態の点でディスクブレーキ10とは相違
するが、その他の構成の点ではディスクブレーキ10と
同一の構成である。
0を変形したディスクブレーキ10aが示されている。
当該ディスクブレーキ10aにおいては、各ディスク1
1,12が各ベース13,14を挟んで配設されている
点、これに関連して、各パッド15,16およびキャリ
パ17の配設状態の点でディスクブレーキ10とは相違
するが、その他の構成の点ではディスクブレーキ10と
同一の構成である。
【0019】すなわち、当該ディスクブレーキ10aに
おいては、インナーパッド15はインナーディスク11
の内側面に貼着されてインナーベース13の外側面に対
向し、アウターパッド16はアウターディスク12の内
側面に貼着されてアウターベース14の外側面に対向し
ている。また、キャリパ17は両ディスク11,12の
外周縁部を跨いた状態に配設されている。
おいては、インナーパッド15はインナーディスク11
の内側面に貼着されてインナーベース13の外側面に対
向し、アウターパッド16はアウターディスク12の内
側面に貼着されてアウターベース14の外側面に対向し
ている。また、キャリパ17は両ディスク11,12の
外周縁部を跨いた状態に配設されている。
【0020】かかる構成のディスクブレーキ10aにお
いては、キャリパ17に油圧が付与されると、ピストン
17bが前進してアウターディスク12を押圧し、この
反力でシリンダ部17aが形成されているキャリパマウ
ント17cがインナーディスク11側に前進して同ディ
スク11を押圧する。この結果、両ディスク11,12
は各ベース13,14側へ移動して、各パッド15,1
6を各ベース13,14の外側面に押付けて摺接させて
車輪を制動する。
いては、キャリパ17に油圧が付与されると、ピストン
17bが前進してアウターディスク12を押圧し、この
反力でシリンダ部17aが形成されているキャリパマウ
ント17cがインナーディスク11側に前進して同ディ
スク11を押圧する。この結果、両ディスク11,12
は各ベース13,14側へ移動して、各パッド15,1
6を各ベース13,14の外側面に押付けて摺接させて
車輪を制動する。
【0021】しかして、当該ディスクブレーキ10aに
おいても、各ディスク11,12を車両の非回転部材で
あるアクスルハウジング側に非回転状態に支持している
ため、各パッド15,16を各ディスク11,12の側
面における最外周に位置させることができて、各ディス
ク11,12の有効ディスク半径を増大させて制動力を
増大させることができるとともに、重量の大きな各ディ
スク11,12は非回転部材となって、車両の燃費の向
上させることができる。
おいても、各ディスク11,12を車両の非回転部材で
あるアクスルハウジング側に非回転状態に支持している
ため、各パッド15,16を各ディスク11,12の側
面における最外周に位置させることができて、各ディス
ク11,12の有効ディスク半径を増大させて制動力を
増大させることができるとともに、重量の大きな各ディ
スク11,12は非回転部材となって、車両の燃費の向
上させることができる。
【図1】本発明の一例に係るディスクブレーキの模式的
な横断平面図(a)、および同ディスクブレーキの模式
的正面図(b)である。
な横断平面図(a)、および同ディスクブレーキの模式
的正面図(b)である。
【図2】同ディスクブレーキにおける作動状態を説明す
る模式的説明図である。
る模式的説明図である。
【図3】従来のディスクブレーキの図1(a)に対応す
る模式的な横断平面図である。
る模式的な横断平面図である。
【図4】本発明の変形例に係るディスクブレーキの図2
に対応する模式的な横断平面図である。
に対応する模式的な横断平面図である。
10,10a…ディスクブレーキ、11,12…ディス
ク、13,14…ベース、15,16…パッド、17,
18…キャリパ、17a,18a…シリンダ部、17
b,18b…ピストン、17c…キャリパマウント、2
1…アクスルハウジング、22…タイヤホイール。
ク、13,14…ベース、15,16…パッド、17,
18…キャリパ、17a,18a…シリンダ部、17
b,18b…ピストン、17c…キャリパマウント、2
1…アクスルハウジング、22…タイヤホイール。
Claims (3)
- 【請求項1】ディスクと、同ディスクにおける径外周側
の側面に対向して配設した環状のベースと、前記ディス
クの側面に配設されて前記ベースの側面に対向するパッ
ドを備え、同パッドを前記ベースの側面に押圧して車輪
を制動する車両用ディスクブレーキであり、前記ディス
クが車両の非回転部材側に非回転状態に支持され、かつ
前記ベースが車両の回転部材側に一体回転可能に支持さ
れていることを特徴とする車両用ディスクブレーキ。 - 【請求項2】ディスクと、同ディスクにおける径外周側
の側面に対向して配設した環状のベースと、同ベースの
側面に配設されて前記ディスクの側面に対向するパッド
を備え、同パッドを前記ディスクの側面に押圧して車輪
を制動する車両用ディスクブレーキであり、前記ディス
クが車両の非回転部材側に非回転状態に支持され、かつ
前記ベースが車両の回転部材側に一体回転可能に支持さ
れていることを特徴とする車両用ディスクブレーキ。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の車両用ディスク
ブレーキにおいて、前記ディスクはアクスルハウジング
に支持され、かつ前記ベースはタイヤホイールに支持さ
れていることを特徴とする車両用ディスクブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23154297A JPH1163033A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 車両用ディスクブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23154297A JPH1163033A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 車両用ディスクブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163033A true JPH1163033A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16925138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23154297A Pending JPH1163033A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 車両用ディスクブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163033A (ja) |
-
1997
- 1997-08-27 JP JP23154297A patent/JPH1163033A/ja active Pending
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