JPH1163720A - 冷媒・吸着剤ペア及びこれを用いた吸着式冷熱発生装置 - Google Patents

冷媒・吸着剤ペア及びこれを用いた吸着式冷熱発生装置

Info

Publication number
JPH1163720A
JPH1163720A JP9214693A JP21469397A JPH1163720A JP H1163720 A JPH1163720 A JP H1163720A JP 9214693 A JP9214693 A JP 9214693A JP 21469397 A JP21469397 A JP 21469397A JP H1163720 A JPH1163720 A JP H1163720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerant
adsorbent
heat
heat medium
adsorption
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9214693A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahide Sugiyama
隆英 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP9214693A priority Critical patent/JPH1163720A/ja
Publication of JPH1163720A publication Critical patent/JPH1163720A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/27Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • Y02B30/62Absorption based systems

Landscapes

  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸着式冷熱発生サイクルで発生する冷熱発生
量を増大させ、装置のコンパクト化と熱効率の向上を図
る。 【解決手段】 熱媒配管で接続され冷媒及び吸着剤を内
装した複数の吸着剤熱交換器1、2と、この吸着剤熱交
換器1、2それぞれに弁及び冷媒管を介して接続された
凝縮器5と、この凝縮器5に冷媒管を介して接続される
と共に吸着剤熱交換器1、2それぞれに弁及び冷媒管を
介して接続された蒸発器6と、前記熱媒配管に介装され
た熱媒加熱器4、熱媒冷却水熱交換器3、熱媒循環ポン
プ7と、蒸発器6に内装されて冷熱を取り出す冷水コイ
ル13Aとを含む吸着式冷熱発生装置において、冷媒に
アンモニア、吸着剤に比表面積が1400m2/g以上
1600m2/g以下の粒状活性炭を用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷媒及び該冷媒を
吸着する吸着剤を使用する吸着式冷熱発生サイクルの冷
媒と吸着剤の組み合わせである冷媒・吸着剤ペア及びこ
れを用いた吸着式冷熱発生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】吸着式冷熱発生サイクル、例えば吸着式
ヒートポンプ冷暖房機の冷凍サイクルは、吸着槽を例え
ば二つ持ち、バッチ式に交互に冷媒の吸着と脱離(冷媒
の吸着に対して、冷媒の分離を「脱離」と表現する)作
用を行なわせる操作を切り換えることで冷熱を発生させ
るサイクルである。
【0003】吸着式冷凍サイクルの問題点は、バッチ式
で行なうため吸収式に比べ装置が大きくなることと、切
り換えによる熱損失のため熱効率(COP)が小さいと
いうことである。熱効率に関しては、米国特許第461
0148号に記載されているように、吸着熱を脱離熱に
利用するなどサイクルシステムを改良するものと、冷媒
と吸着剤の組み合わせを最適にし、1回の吸着・脱離作
用(以下「吸着・脱離サイクル」とも云う)で発生させ
る冷熱発生量を多くするものとがある。後者の1回の吸
着・脱離サイクルで得られる発生冷熱量を多くするもの
は、吸着剤を減らし、熱容量を小さくして切り換え時の
熱損失を小さくし、熱効率を上げ、装置、機器を小型化
することが出来る本質的な解決法である。
【0004】吸着式ヒートポンプ冷暖房機に用いるべき
冷媒・吸着剤ペアに関しては、例えば、特開平4−36
555号公報に最適なペアの評価法が述べられている。
上記公開特許公報の中で、冷媒の優劣は体積蒸発潜熱r
v[KJ/dm3]で評価し、最終的な判断は1kg当り
1回の吸着・脱離サイクルでの冷熱発生量R[KJ/k
g−乾燥活性炭]の値で評価するのが適当であるとして
いる。吸着式ヒートポンプ冷暖房機用の冷媒には、0℃
で凍結する水以外の冷媒が適しており、上記公開特許公
報では、TFE(2,2,2トリフルオロエタノール)
が適しているとしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、アンモ
ニアについては、上記公開特許公報(特開平4−365
55号)では、規制が厳しいため不適としているが、近
年のフロンによるオゾン層破壊や地球温暖化が問題にな
るにつれて、自然冷媒としてのアンモニアの重要性が再
認識されつつあり、規制も緩和の方向に進んでいる。
【0006】図4は、各種冷媒と蒸発潜熱re、体積蒸
発潜熱rvの関係を示す曲線図である。吸着式につい
て、同公開特許公報の中での評価法の値である体積蒸発
潜熱rvで比較すると、アンモニアの688[KJ/d
3]に対して、エタノールの670[KJ/dm3]、
TFEの461[KJ/dm3]より大きく、メタノー
ルの884[KJ/dm3]に次ぐ値である。
【0007】図5は、冷媒・吸着剤ペアの吸着・脱離等
圧線図である。この図において、曲線35は、吸着剤か
ら冷媒が脱離する時の等圧線を示し、曲線36は、吸着
剤に冷媒が吸着する時の等圧線を示す。吸着剤について
は、同一冷媒での比較では、吸着時と脱離時の冷媒吸着
濃度の差Δxで評価出来る。つまり、蒸発器蒸発圧力P
2、冷却温度T2の時の冷媒吸着濃度x2と、凝縮器凝縮
圧力P1、加熱温度T1の時の冷媒吸着濃度x1との差Δ
xで比較する。冷媒吸着濃度の差Δxを大きくするに
は、x2を大きく、x1を小さくする必要がある。大きな
2を得るには、比表面積が大きく、細孔容積の大きな
吸着剤が必要になる。これに対して、x1を小さくする
には、冷媒との親和性が低く、吸着、脱離し易いことが
重要となる。つまり、物理吸着性の強いペアが適してい
ることになる。しかし、吸着式冷熱発生サイクルにおい
て、高効率の運転を達成出来るような冷媒・吸着剤ペア
は見い出されていないのが現状である。
【0008】本発明の第1の課題は、冷媒と吸着剤との
間の吸着・脱離作用を利用する吸着式冷熱発生サイクル
の冷媒・吸着剤ペアにおいて、吸着式冷熱発生サイクル
の冷熱発生量を増大することである。
【0009】本発明の第2の課題は、上記冷媒と吸着剤
のペアを用いた吸着式冷熱発生装置において、装置をコ
ンパクト化すると共に、熱容量を小さくし、切り換え時
の熱損失を小さくして熱効率の向上を図ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、冷媒及び該冷媒を吸着する吸着剤を使用する
と共に前記冷媒と前記吸着剤との間の吸着・脱離作用を
利用する吸着式冷熱発生サイクルの冷媒・吸着剤ペアに
おいて、冷媒にアンモニア、吸着剤に粒状の活性炭を用
いたことである。アンモニアは、蒸発潜熱及び体積蒸発
潜熱が大きく、極性の強い物質に対しては親和力が小さ
い。粒状の活性炭は、比表面積、細孔容積が大きく、非
極性物質を選択的に吸着する。従って、冷媒としてのア
ンモニアに対して、吸着剤としての粒状の活性炭が適し
ており、吸着式冷熱発生サイクルの冷熱発生量を増大さ
せる。
【0011】更に、上記冷媒・吸着剤ペアにおいて、前
記粒状の活性炭の比表面積は、1400m2/g以上1
600m2/g以下である。比表面積がこの範囲の粒状
の活性炭は、上記冷媒・吸着剤ペアの作用に加え、吸着
・脱離サイクルで発生する冷熱発生量を増大させる。比
表面積が1400m2/g未満では、比表面積の減少に
よる吸着量の減少となり、かさ密度は大きくなるが、吸
着・脱離サイクルで発生する冷熱発生量は小さくなる。
比表面積が1600m2/gを超えると、比表面積の増
加はマクロ孔の増加によるため吸着量の増加はにぶり、
かさ密度の減少の影響が大きくなり、冷熱発生量は小さ
くなる。
【0012】そして、先の冷媒・吸着剤ペアにおいて、
前記粒状の活性炭の粒径は、20メッシュ以上100メ
ッシュ以下の篩目を通過する大きさである。活性炭の粒
径が20メッシュ未満(粒径が大きい)であると、吸着
部分における熱交換に必要な接触点が少なくなるので伝
熱が悪くなり、且つ、狭い隙間には入りにくくなり結果
的に充填率が下がる。粒径が100メッシュ(粒径が小
さい)を超えると、かさ密度は減少し、吸着・脱離サイ
クルで発生する冷熱発生量を小さくする。従って、活性
炭の粒径を20〜100メッシュの篩目を通過する大き
さにすることにより、先の冷媒・吸着剤ペアの作用に加
え、この範囲の活性炭の粒径は、冷熱発生量を増大させ
装置を小型化する。
【0013】又、熱媒配管で接続され冷媒及び吸着剤を
内装した複数の吸着剤熱交換器と、該吸着剤熱交換器そ
れぞれに弁及び冷媒管を介して接続された凝縮器と、該
凝縮器に冷媒管を介して接続されると共に前記吸着剤熱
交換器それぞれに弁及び冷媒管を介して接続された蒸発
器と、前記熱媒配管に介装された熱媒加熱器、熱媒冷却
水熱交換器及び熱媒循環ポンプと、前記蒸発器に内装さ
れて冷熱を取り出す冷水コイルとを含む吸着式冷熱発生
装置において、前記冷媒及び吸着剤は、上記いずれかに
記載の冷媒・吸着剤ペアである。
【0014】この吸着式冷熱発生装置は、上記いずれか
に記載の冷媒・吸着剤ペアを用いることにより、装置を
コンパクト化すると共に、熱容量を小さくし、切り換え
時の熱損失を小さくして熱効率の向上を図ることが出来
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る冷媒・吸着剤
ペア及びこれを用いた吸着式冷熱発生装置の実施の形態
を図面に基づいて詳細に説明する。
【0016】図3は、本発明に係る吸着式冷熱発生装置
の一実施の形態を示す系統図である。本実施の形態の吸
着式冷熱発生装置は、ガスエネルギー駆動の吸着式ヒ−
トポンプ冷暖房機で、熱媒配管8A、8Bを内装した吸
着剤熱交換器1、2と、前記熱媒配管8Aの一端に接続
された熱媒配管8Cと、該熱媒配管8Cに一端を接続さ
れたガスバ−ナ式の熱媒加熱器4と、該熱媒加熱器4の
他端と前記熱媒配管8Bの一端とを連通する熱媒配管8
Dと、前記熱媒配管8Aの他端に接続された熱媒配管8
Eと、該熱媒配管8Eの他端に接続された熱媒電磁スト
ップ弁14と、該熱媒電磁ストップ弁14の他端に接続
された熱媒配管8Fと、冷却水コイル12Aを内装し胴
側を該熱媒配管8Fの他端に接続された熱媒冷却水熱交
換器3と、該熱媒冷却水熱交換器3の他端に接続された
熱媒配管8Gと、該熱媒配管8Gの他端に接続された熱
媒電磁ストップ弁15と、該熱媒電磁ストップ弁15の
他端と前記熱媒配管8Bの他端を連通する熱媒配管8H
とを含んでいる。
【0017】更に、前記熱媒配管8Fに分岐して設けら
れた熱媒配管8Jと、該熱媒配管8Jの他端に接続され
た熱媒電磁ストップ弁16と、該熱媒電磁ストップ弁1
6の他端に接続された熱媒配管8Lと、該熱媒配管8L
の他端に接続された熱媒電磁ストップ弁17と、該熱媒
電磁ストップ弁17の他端と前記熱媒配管8Gを連通す
る熱媒配管8Kと、前記熱媒配管8Eに分岐して設けら
れた熱媒配管8Mと、該熱媒配管8Mの他端に接続され
た熱媒電磁ストップ弁18と、該熱媒電磁ストップ弁1
8の他端に接続された熱媒配管8Nと、該熱媒配管8N
の他端に接続された熱媒電磁ストップ弁19と、該熱媒
電磁ストップ弁19の他端と前記熱媒配管8Hを連通す
る熱媒配管8Pと、前記熱媒配管8Lと前記熱媒配管8
Nとの間に熱媒配管8Rを介して設けられた熱媒循環ポ
ンプ7とを含み、熱媒循環ポンプ7の出口は、熱媒配管
8N側に接続されている。
【0018】更に、前記吸着剤熱交換器1の吸着剤が内
装されている胴側に接続された冷媒高圧蒸気管9Aと、
該冷媒高圧蒸気管9Aの他端に接続された冷媒電磁スト
ップ弁20と、該冷媒電磁ストップ弁20の他端に接続
された冷媒高圧蒸気管9Bと、冷却水コイル12Bを内
装し胴側を該冷媒高圧蒸気管9Bの他端に接続された凝
縮器5と、前記吸着剤熱交換器2の吸着剤が内装されて
いる胴側に接続された冷媒高圧蒸気管9Cと、該冷媒高
圧蒸気管9Cの他端に接続された冷媒電磁ストップ弁2
2と、該冷媒電磁ストップ弁22の他端と前記冷媒高圧
蒸気管9Bとを連通する冷媒高圧蒸気管9Dとを含んで
いる。
【0019】更に、前記吸着剤熱交換器1の吸着剤が内
装されている胴側に接続された冷媒低圧蒸気管10A
と、該冷媒低圧蒸気管10Aの他端に接続された冷媒電
磁ストップ弁21と、該冷媒電磁ストップ弁21の他端
に接続された冷媒低圧蒸気管10Bと、冷水コイル13
Aを内装し胴側を該冷媒低圧蒸気管10Bの他端に接続
された蒸発器6と、前記吸着剤熱交換器2の吸着剤が内
装されている胴側に接続された冷媒低圧蒸気管10C
と、該冷媒低圧蒸気管10Cの他端に接続された冷媒電
磁ストップ弁23と、該冷媒電磁ストップ弁23の他端
と前記冷媒低圧蒸気管10Bとを連通する冷媒低圧蒸気
管10Dと、前記凝縮器5の胴側の他端と前記蒸発器6
の胴側の他端とを冷媒膨脹弁27を介して連通する冷媒
液管11と、前記蒸発器6の底部に入口を、蒸発器6の
上部に出口をそれぞれ接続して配置された冷媒循環ポン
プ28と、前記冷却水コイル12Bの出口と前記冷却水
コイル12Aの入口とを連通する冷却水管12Cとを含
んでいる。
【0020】更に、冷却水コイル12Aの出口を冷却水
ポンプ29の入口に接続する冷却水管12Dと、該冷却
水ポンプ29の出口を冷暖切換四方弁26Bに接続する
冷却水管12Eと、前記冷却水コイル12Bの入口と冷
暖切換四方弁26Aを接続する冷却水管12Fと、冷暖
切換四方弁26Aに冷却水管12Kを介して接続された
空冷放熱器24と、該空冷放熱器24と冷暖切換四方弁
26Bを連通する冷却水管12Jと、冷暖切換四方弁2
6Bと室内ファンコイルユニット25の一端を連通する
冷却水管12Hと、室内ファンコイルユニット25の他
端と冷暖切換四方弁26Aを連通する冷却水管12Gと
を含んでいる。
【0021】そして、蒸発器6に内装された冷水コイル
13Aの入口は、冷水管13Bを介して冷暖切換四方弁
26Bに接続されており、冷水コイル13Aの出口は、
冷水管13Cを介して冷水ポンプ30の入口に接続され
ている。冷水ポンプ30の出口は、冷水管13Dを介し
て冷暖切換四方弁26Aに接続されている。
【0022】上記装置で生成された冷熱は、前記冷水ポ
ンプ30により冷暖切換四方弁26Aを経て供給先であ
る室内ファンコイルユニット25へ送られる。又、暖房
用の温熱は、冷却水ポンプ29により冷暖切換四方弁2
6Bを経て供給先である室内ファンコイルユニット25
へ送られる。
【0023】又、熱媒配管8A〜8Rには熱媒が満たさ
れ、吸着剤熱交換器1、2の胴側には、吸着剤として比
表面積1400〜1600m2/gの活性炭が、冷媒と
してアンモニアが、それぞれ充填されている。冷却水コ
イル12A、12B及び冷却水管12C〜12K、冷水
コイル13A及び冷水管13B〜13Dには、それぞれ
不凍液である冷却水、冷水が満たされている。
【0024】上記構成を有する本実施の形態の吸着式冷
熱発生装置において、吸着剤熱交換器1と吸着剤熱交換
器2は、互いに吸着と脱離を交互に行なうが、いま吸着
剤熱交換器1が脱離過程、吸着剤熱交換器2が吸着過程
であるとしてその冷房動作を説明する。
【0025】この状態では、熱媒電磁ストップ弁14、
17、19及び冷媒電磁ストップ弁20、23が開とな
っており、他の弁は全て閉となっている。冷暖切換四方
弁26Aは、冷却水管12Kと冷却水管12F、冷却水
管12Gと冷水管13Dをそれぞれ連通し、冷暖切換四
方弁26Bは、冷却水管12Jと冷却水管12E、冷却
水管12Hと冷水管13Bをそれぞれ連通している。
【0026】熱媒加熱器4で加熱され高温になった熱媒
は、吸着剤熱交換器1に導かれ、吸着剤と熱媒の間で熱
媒配管8Aの管壁を介して熱交換が行なわれる。熱媒は
吸着剤に熱を与えて徐々に冷却される。熱媒は、入口か
ら出口にかけて形成されている温度、濃度分布中を通過
することで、比較的低温になって吸着剤熱交換器1を出
る。一方、吸着剤は加熱され、冷媒を蒸気として脱離し
始める。脱離した冷媒蒸気は冷媒電磁ストップ弁20を
介して、冷媒高圧蒸気管9A、9Bを通り、凝縮器5の
胴側に導かれる。冷媒蒸気はここで冷却水コイル12B
を通る冷却水により冷却されて凝縮し冷媒液となる。こ
の冷媒液は、冷媒液管11の冷媒膨脹弁27を経て蒸発
器6の胴側に導かれ、冷媒循環ポンプ28により冷水コ
イル13Aに散布され、その中を流れる冷水の熱を奪っ
て蒸発する。蒸発した冷媒蒸気は、冷媒低圧蒸気管10
B、10D、冷媒電磁ストップ弁23、冷媒低圧蒸気管
10Cを経て吸着剤熱交換器2の胴側に導かれ、該胴側
に内装された吸着剤に吸着される。
【0027】一方、吸着剤熱交換器1で吸着剤と熱交換
した熱媒は、熱媒配管8E、熱媒電磁ストップ弁14、
熱媒配管8Fを経て熱媒冷却水熱交換器3の胴側に導か
れ、冷却水コイル12Aを通る冷却水と熱交換して外気
温度近くまで冷却される。冷却された熱媒は、熱媒配管
8G、8K、熱媒電磁ストップ弁17、熱媒配管8L、
8R、熱媒循環ポンプ7、熱媒配管8N、熱媒電磁スト
ップ弁19、熱媒配管8P、8Hを経て吸着剤熱交換器
2の熱媒配管8Bに導かれる。該吸着剤熱交換器2の胴
側では冷媒の吸着が行なわれており、この吸着に伴う吸
着熱が発生している。熱媒配管8Bに導かれた熱媒は胴
側に発生している吸着熱を奪って徐々に昇温され、吸着
剤熱交換器2の胴側に形成されている温度、濃度分布中
を通過することで比較的高温になって吸着剤熱交換器2
を出る。これが吸着熱の回収過程(又は操作)である。
吸着剤熱交換器2を出た熱媒は、熱媒配管を経て再び熱
媒加熱器4により所定の温度に加熱されて吸着剤熱交換
器1に流入し、上述のサイクルを繰り返す。
【0028】凝縮器5で冷媒を冷却した冷却水は、熱媒
冷却水熱交換器3で熱媒を冷却することにより昇温さ
れ、冷却水ポンプ29により冷却水管12D、12Eを
経て冷暖切換四方弁26Bに送られ、この冷暖切換四方
弁26Bから空冷放熱器24に送り込まれ、外気により
冷却されたのち、冷暖切換四方弁26Aを経て再び凝縮
器5に送り込まれる。
【0029】他方、蒸発器6で冷媒に蒸発熱を奪われて
冷却された冷水は、冷水ポンプ30により、冷暖切換四
方弁26Aを経て室内ファンコイルユニット25に送り
込まれて冷房を行ない、次いで冷暖切換四方弁26Bを
経て蒸発器6に還流する。
【0030】吸着剤熱交換器1に形成された温度、濃度
分布層が変化するに従い、吸着剤熱交換器1出口での熱
媒の温度は高くなる。図示されていない温度検知手段に
よって吸着剤熱交換器1出口の熱媒温度が所定の温度を
超えたことを示す信号が出力されると、これまで開いて
いた冷媒電磁ストップ弁20、23及び熱媒電磁ストッ
プ弁14、17、19が閉じられ、これまで閉じられて
いた冷媒電磁ストップ弁21、22及び熱媒電磁ストッ
プ弁15、16、18が開かれて、熱媒の循環方向がこ
れまでと逆になる。この新しい状態では、吸着剤熱交換
器1が吸着、吸着剤熱交換器2が脱離となり、前述の動
作と同様の動作が行なわれる。
【0031】吸着剤熱交換器2の熱媒出口にも熱媒の温
度を検知する図示されていない温度検知手段が設けられ
ており、上述の弁の開閉の切換が前記出口における熱媒
温度の変化に追随して行なわれ、連続的な冷凍運転が行
なわれる。
【0032】次に、暖房動作を説明する。暖房状態にお
いても吸着剤熱交換器1と吸着剤熱交換器2が冷媒の吸
着、脱離を交互に行なうのは冷房時と同じである。いま
吸着剤熱交換器1が脱離過程、吸着剤熱交換器2が吸着
過程であるとしてその暖房動作を説明する。
【0033】この状態では、熱媒電磁ストップ弁14、
17、19及び冷媒電磁ストップ弁20、23が開とな
っており、他の弁は全て閉とされている。冷暖切換四方
弁26Aは、冷却水管12Gと冷却水管12F、冷却水
管12Kと冷水管13Dをそれぞれ連通し、冷暖切換四
方弁26Bは、冷却水管12Eと冷却水管12H、冷却
水管12Jと冷水管13Bをそれぞれ連通している。
【0034】吸着剤熱交換器1、2、凝縮器5、熱媒冷
却水熱交換器3、熱媒加熱器4、蒸発器6は、冷房時と
同様に動作して熱媒を循環させる。凝縮器5、熱媒冷却
水熱交換器3を通過して冷媒及び熱媒を冷却し自身は加
熱された冷却水は、冷却水ポンプ29により、冷暖切換
四方弁26Bを経て室内ファンコイルユニット25に送
り込まれて暖房を行ない、次いで冷暖切換四方弁26A
を経て再び凝縮器5に送られる。一方、蒸発器6で冷媒
の蒸発熱を奪われて冷却された冷水コイル13A中の冷
水は、冷水ポンプ30により、冷暖切換四方弁26Aを
経て空冷放熱器24に送り込まれる。空冷放熱器24に
送り込まれた冷水は、外気の熱を奪って昇温され、冷暖
切換四方弁26Bを経て再び蒸発器6に還流する。
【0035】冬期暖房時には、外気温度が273°K以
下の場合があり、空冷放熱器24を通過して蒸発器6に
流入する冷水の温度が273°K以下の場合が生ずる。
このような場合でも、本実施例では冷媒にアンモニアが
用いられているので冷水コイル13Aに冷媒が凍結、付
着することがなく、ヒ−トポンプ運転の継続が可能であ
る。
【0036】ところで、上記実施の形態の吸着式冷熱発
生装置に用いる冷媒・吸着剤ペアは、先に述べたよう
に、冷媒にアンモニア、吸着剤に粒状の活性炭を用い
る。
【0037】粒状の活性炭は、比表面積、細孔容積が大
きく、非極性物質を選択的に吸着する。アンモニアのよ
うに極性の強い物質に対しては親和力が小さいため、先
に記した脱離時の冷媒吸着濃度x1が小さくなり、アン
モニアに対しては粒状の活性炭が適している。
【0038】1kg当り1回の吸着・脱離サイクルの冷
熱発生量であるR値を上げ、装置、機器のコンパクト
化、高性能化を図るには、更に高性能な活性炭が必要に
なる。活性炭の種類には、高賦活化を行ない比表面積を
飛躍的に高めたものもあるが、一般的な粒状の活性炭の
比表面積は、1000〜1500m2/gである。これ
に対して、高賦活炭の比表面積は、2000〜5000
2/gであり市販されている。しかしながら、このよ
うな高賦活炭においては、ほとんどが粉体状であり、扱
いにくいと同時にかさ密度が低い。かさ密度が低いとR
値は高いが、装置、機器に充填した場合、容積が大きく
なる。単位体積におきかえた冷媒吸着濃度差Δxの比較
では、むしろ高賦活炭の方がΔxが小さくなり、装置、
機器の小型化にはならない。更に、高賦活炭は一般的に
コストが高い。
【0039】装置、機器のコンパクト化という観点から
吸着剤を選択する場合、従来のR値による評価に換え、
R値を吸着剤のかさ密度Dで割った値Rvを使う。即
ち、 Rv=R/D[KJ/dm3−乾燥吸着剤] ここで、D:乾燥吸着剤のかさ密度[kg/dm3−乾
燥吸着剤] 活性炭の賦活度を上げると比表面積が上がり、R値は上
がるが、かさ密度が下がっていくため、Rv値はあると
ころから下がる傾向にある。つまり、Rv値には、比表
面積に対して最適値が存在する。賦活度を変えた活性炭
に対し、Rv値を測定すると、比表面積1400〜16
00m2/gが最も高いRv値となる。比表面積を14
00m2/g未満のある値から大きくすると、賦活度が
上がるにつれ、ミクロ孔が発達するため、かさ密度の減
少よりも吸着量の増加が上まわり、Rv値は増加してく
る。比表面積を1600m2/gより大きくすると、比
表面積の増加がマクロ孔の増加によるため、吸着量の増
加はにぶり、かさ密度の減少の影響が大きくなりRv値
は小さくなる。
【0040】又、かさ密度は、粒径によっても変化す
る。粒径が100メッシュ(mesh)を超える篩目を
通過する大きさに小さくなると、かさ密度は減少する。
一方、粒径が20メッシュ未満の篩目を通過する大きさ
に大きくなると、先に説明した吸着剤熱交換器1、2に
充填する際に、熱交換器のフィンチューブや細管と吸着
剤の接触面が少なくなるので熱伝導による伝熱が悪くな
る。更に、粒径の大きいものは、狭い隙間に入りにくく
なり結果的に充填率が下がる。以上のことより活性炭に
は、熱交換器の形状やフィンピッチ等に合わせて最適な
粒径が存在するが、それは20〜100メッシュ、好ま
しくは20〜80メッシュである。
【0041】図1は、本発明に係るアンモニア・活性炭
ペアの吸着・脱離等圧線図である。アンモニアと、比表
面積が1560m2/gの活性炭との吸着・脱離等圧線
図である。曲線31は、吸着剤である活性炭から冷媒で
あるアンモニアが脱離する時の等圧線を示し、曲線32
は、吸着剤である活性炭に冷媒であるアンモニアが吸着
する時の等圧線を示す。蒸発温度Te=278°K、凝
縮温度Tc=318°K、冷却温度T2=318°K、
加熱温度T1=453°Kとすると、 Δx=x2−x1 =0.28−0.096 =0.184[kg/kg−乾燥吸着剤] となり、 R値=194.2[KJ/kg−乾燥吸着剤] 乾燥かさ密度=0.441[kg/dm3] Rv値=85.6[KJ/dm3−乾燥吸着剤] となる。
【0042】図2は、活性炭の比表面積とR、Rvの関
係を示す曲線図である。賦活度を変えた活性炭試料につ
いて活性炭の比表面積を横軸にとってR、Rvを測定し
た結果を示す。曲線33はRを示し、曲線34はRvを
示す。Rvは、比表面積1400〜1600m2/g位
にピークを持ち、この辺りの賦活度の活性炭を用いるの
が、吸着式ヒ−トポンプ冷暖房機を小型化し、熱効率
(COP)を高めるのに最適なものである。
【0043】本実施の形態の冷媒・吸着剤ペアは、冷媒
にアンモニア、吸着剤に比表面積1400〜1600m
2/gの粒状の活性炭を用いることにより、1回の吸着
・脱離サイクルで発生する冷熱発生量を増大させること
が出来、その結果装置、機器をコンパクト化し、吸着剤
熱交換器1、2の熱容量を軽減することで、切り換え時
の熱損失が減り、熱効率を高めることが出来る。
【0044】
【発明の効果】本発明の冷媒・吸着剤ペアによれば、冷
媒と吸着剤との間の吸着・脱離作用を利用する吸着式冷
熱発生サイクルの冷熱発生量を増大させることが出来
る。
【0045】又、本発明の吸着式冷熱発生装置によれ
ば、上記冷媒・吸着剤ペアを用いることにより、装置を
コンパクト化すると共に熱容量を小さくし、切り換え時
の熱損失が減るので熱効率の向上を図ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るアンモニア・活性炭ペアの吸着・
脱離等圧線図である。
【図2】活性炭の比表面積とR、Rvの関係を示す曲線
図である。
【図3】本発明に係る吸着式冷熱発生装置の一実施の形
態を示す系統図である。
【図4】各種冷媒と蒸発潜熱re、体積蒸発潜熱rvの関
係を示す曲線図である。
【図5】冷媒・吸着剤ペアの吸着・脱離等圧線図であ
る。
【符号の説明】
1、2 吸着剤熱交換器 3 熱媒冷却水熱交換器 4 熱媒加熱器 5 凝縮器 6 蒸発器 7 熱媒循環ポンプ 13A 冷水コイル 14〜19 熱媒電磁ストップ弁 20〜23 冷媒電磁ストップ弁 24 空冷放熱器 25 室内ファンコイルユニット 26A、26B 冷暖切換四方弁

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷媒及び該冷媒を吸着する吸着剤を使用
    すると共に前記冷媒と前記吸着剤との間の吸着・脱離作
    用を利用する吸着式冷熱発生サイクルの冷媒・吸着剤ペ
    アにおいて、冷媒にアンモニア、吸着剤に粒状の活性炭
    を用いたことを特徴とする冷媒・吸着剤ペア。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記粒状の活性炭の
    比表面積は、1400m2/g以上1600m2/g以下
    であることを特徴とする冷媒・吸着剤ペア。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記粒状の活性炭の
    粒径は、20メッシュ以上100メッシュ以下の篩目を
    通過する大きさであることを特徴とする冷媒・吸着剤ペ
    ア。
  4. 【請求項4】 熱媒配管で接続され冷媒及び吸着剤を内
    装した複数の吸着剤熱交換器と、該吸着剤熱交換器それ
    ぞれに弁及び冷媒管を介して接続された凝縮器と、該凝
    縮器に冷媒管を介して接続されると共に前記吸着剤熱交
    換器それぞれに弁及び冷媒管を介して接続された蒸発器
    と、前記熱媒配管に介装された熱媒加熱器、熱媒冷却水
    熱交換器及び熱媒循環ポンプと、前記蒸発器に内装され
    て冷熱を取り出す冷水コイルとを含む吸着式冷熱発生装
    置において、前記冷媒及び吸着剤は、請求項1乃至3の
    いずれかに記載の冷媒・吸着剤ペアであることを特徴と
    する吸着式冷熱発生装置。
JP9214693A 1997-08-08 1997-08-08 冷媒・吸着剤ペア及びこれを用いた吸着式冷熱発生装置 Pending JPH1163720A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9214693A JPH1163720A (ja) 1997-08-08 1997-08-08 冷媒・吸着剤ペア及びこれを用いた吸着式冷熱発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9214693A JPH1163720A (ja) 1997-08-08 1997-08-08 冷媒・吸着剤ペア及びこれを用いた吸着式冷熱発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1163720A true JPH1163720A (ja) 1999-03-05

Family

ID=16660046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9214693A Pending JPH1163720A (ja) 1997-08-08 1997-08-08 冷媒・吸着剤ペア及びこれを用いた吸着式冷熱発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1163720A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002372332A (ja) * 2001-02-21 2002-12-26 Mitsubishi Chemicals Corp 吸着ヒートポンプ、吸着ヒートポンプ用吸着材及び車両用空調装置
JP2008267802A (ja) * 2001-02-21 2008-11-06 Mitsubishi Chemicals Corp 吸着ヒートポンプ、車両用空調装置、吸着ヒートポンプの運転方法、吸着ヒートポンプ用吸着材、及び吸着材の使用方法
JP2017524121A (ja) * 2014-08-22 2017-08-24 中盈▲長▼江国▲際▼新能源投▲資▼有限公司 太陽エネルギ集熱吸着複合管及び該太陽エネルギ集熱吸着複合管によって構成される太陽エネルギ集熱吸着複合床及び該太陽エネルギ集熱吸着複合床によって構成される冷熱温熱供給システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002372332A (ja) * 2001-02-21 2002-12-26 Mitsubishi Chemicals Corp 吸着ヒートポンプ、吸着ヒートポンプ用吸着材及び車両用空調装置
JP2008267802A (ja) * 2001-02-21 2008-11-06 Mitsubishi Chemicals Corp 吸着ヒートポンプ、車両用空調装置、吸着ヒートポンプの運転方法、吸着ヒートポンプ用吸着材、及び吸着材の使用方法
JP2017524121A (ja) * 2014-08-22 2017-08-24 中盈▲長▼江国▲際▼新能源投▲資▼有限公司 太陽エネルギ集熱吸着複合管及び該太陽エネルギ集熱吸着複合管によって構成される太陽エネルギ集熱吸着複合床及び該太陽エネルギ集熱吸着複合床によって構成される冷熱温熱供給システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02230068A (ja) 吸着式冷凍機とその運転方法
US10837682B2 (en) Devices with hybrid vapour compression-adsorption cycle and method for implementation thereof
Wang Efficient adsorption refrigerators integrated with heat pipes
JP3599770B2 (ja) 熱搬送装置
WO1997040327A1 (fr) Pompe thermique d'absorption par compression
JPH08303901A (ja) 太陽熱利用吸着式蓄熱型冷凍装置の冷凍サイクル形成方法
JPH11223411A (ja) 吸着式ヒートポンプ
JPH1163720A (ja) 冷媒・吸着剤ペア及びこれを用いた吸着式冷熱発生装置
JP4074399B2 (ja) 吸着式冷凍システムの作動方法
JP3959805B2 (ja) エンジン駆動式冷凍装置
Critoph Adsorption refrigerators and heat pumps
JPH07301469A (ja) 吸着式冷凍機
JP2002250573A (ja) 空調装置
US5402653A (en) Refrigerating apparatus provided with chemical type refrigerating unit and compression type heat pump
JP3918239B2 (ja) 吸着式冷凍装置
JPH0792295B2 (ja) 蓄冷熱装置
JP2678211B2 (ja) 蓄熱型冷温熱発生装置
JPH1163721A (ja) 冷媒・吸着剤及びこれを用いた吸着式冷熱発生装置
JP2004232928A (ja) 吸着式冷凍機及びその運転方法
JPH0355738B2 (ja)
JPH09119742A (ja) エンジン排熱回収吸収式冷凍機
JPH0765818B2 (ja) 吸着式冷凍機
JPH0812025B2 (ja) 吸着式ヒートポンプとその冷媒吸着剤ペア
JPH04366370A (ja) 動力駆動型吸着式ヒートポンプ
JPH05126431A (ja) 吸着式冷却装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080309

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090309

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100309

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100309

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110309

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110309

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120309

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130309