JPH1165700A - ワードプロセッサ等の入力用原稿の支持台装置 - Google Patents

ワードプロセッサ等の入力用原稿の支持台装置

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JPH1165700A
JPH1165700A JP9216123A JP21612397A JPH1165700A JP H1165700 A JPH1165700 A JP H1165700A JP 9216123 A JP9216123 A JP 9216123A JP 21612397 A JP21612397 A JP 21612397A JP H1165700 A JPH1165700 A JP H1165700A
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JP
Japan
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original
piece
document
pressing piece
keyboard
Prior art date
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Pending
Application number
JP9216123A
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English (en)
Inventor
Akio Ishii
石井章夫
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Plus Corp
Original Assignee
Plus Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 紙面の大きい原稿紙であってもその大きさに
よる支障がなく据えて用いることができる。 【解決手段】 キーボードBを受支した載置台部1の後
方に原稿台部2を立設し、該原稿台部2に上端側を後方
上りに傾斜させた原稿受面6を設け、該原稿受面6に原
稿紙Sの挿通間隙7を存して原稿押え片8を重合する。
また、原稿押え片8に相対する前記原稿受面6部に窓口
25を設け、該窓口25を通じて前記原稿押え片8に前
記原稿紙Sを介して接する弾性ローラ26を、外部から
横軸回動操作可能に前記原稿台部2に収設する。そし
て、前記キーボードBの下側に前記挿通間隙7に通じ
る、前記原稿紙用Sの挿入間隙3を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ或い
はパソコン等の入力用原稿(原稿紙)の支持台装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、実用新案登録第3036220
号公報所載のように、キーボードを受支する載置台の奥
端に、上端側を後方上りに傾斜させた原稿受面を備えた
原稿台を連設した構造のものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例は、載置台
に受支させたキーボードの前方(入力作業者から見て)
に原稿台によって支持させた原稿紙(入力用原稿)を配
するため、キーボードと原稿紙が入力作業者の前方にあ
るという点では実用性のあるものであるが、原稿台は、
前記原稿受面に重合する原稿紙を、該原稿受面の下方に
配した支持材上に載置する構造を採るため原稿紙が原稿
受面に対して大きい場合(原稿受面の縦幅より長い場
合)、該原稿紙を支持できなくなり、従って、原稿紙の
大きさに制約を受けることになる。
【0004】本発明は斯様な従来例の欠点に着目して創
案したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】キーボードを受支した載
置台部の後方に原稿台部を立設し、該原稿台部に上端側
を後方上りに傾斜させた原稿受面を設け、該原稿受面に
原稿紙の挿通間隙を存して原稿押え片を重合し、該原稿
押え片に相対する前記原稿受面部に窓口を設け、該窓口
を通じて前記原稿押え片に前記原稿紙を介して接する弾
性ローラを、外部から横軸回動操作可能に前記原稿台部
に収設すると共に、前記キーボードの下側に前記挿通間
隙に通じる、前記原稿紙用の挿入間隙を形成した構成と
する。
【0006】
【実施例】図面は本発明に係るワードプロセッサ等の入
力用原稿の支持台装置の一実施例を示し、図1は一部欠
截平面図、図2は図1の2X−2X線断面図、図3は図
1の3X−3X線断面図、図4は図1の4X−4X線断
面図、図5は図3の5Y−5Y線断面図である。
【0007】実施例の支持台Aは、平面視方形枠体状の
載置台部1の後方に原稿台部2を立設して構成し、載置
台部1は中央部片1aと該中央部片1aの両側に配した
一対の側部片1b、1bより成る平面視コの字状の固定
部1Aの側部片1b、1bに、中央部片1´aと該中央
部片1´aの両側に配した一対の側部片1´b、1´b
より成る平面視コの字状の可動部1Bの側部片1´b、
1´bを摺嵌して、全体として前記の通り平面視方形枠
体状にしたもので、固定部1A側は前記原稿台部2に突
設した形態にして該原稿台部2に一体にし、中央部片1
aの上面を側部片1bの基部1b´(原稿台部2との連
設部)の上面より一段低くし、側部片1bの前記基部1
b´および可動部1Bの側部片1´b上にキーボードB
を載置据えつけるようにして該キーボードBの下側に原
稿紙(入力用原稿)Sの挿入間隙3(図3)が形成され
るようにしてある。
【0008】前記固定部1Aの側部片1bは、前記基部
1b´と該基部1b´より前方に向けて突出させた挿入
部1b´´とから成り、挿入部1b´´を可動部1Bの
側部片1b´に摺嵌せしめ、挿入部1b´´(側部片1
b)に対して該側部片1´bを進退させることにより、
可動部1Bの前記中央部片1´aと固定部1Aを一体に
した原稿台部2との間の間隔幅の広狭を調整し、中央部
片1´aと原稿台部2との間にキーボードBを介在させ
て前記の通り側部片1b、1´bに該キーボードBを受
支させ、キーボードBと組合わせて用いるようにしてあ
る。
【0009】可動部1Bの中央部片1´aは各側部片1
b、1´bの上面より一段高くし、該中央部片1´a方
向への前記キーボードBの移動を規制し、入力作業者の
腕載置台として利用する。
【0010】なお、前記挿入部1b´´の自由端に係止
爪4を設け(図4)、この係止爪4が可動部1Bの側部
片1´bの底面に長手方向に沿わせて段階的に列設した
多数の受止爪5、5……の適宜のものに係止することに
より、固定部1Aに対して可動部1Bは定位置を維持す
る。
【0011】載置台部1の後方に立設した前記原稿台部
2は、前記載置台部1の側部片1b、1´bとほぼ同幅
の側部2b、2b´を残した中央部側の前面を前記側部
2bより後方に凹ませて、上端側を後方上りに傾斜させ
た原稿受面6を備えた中空体で成り、原稿受面6に前記
原稿紙Sの挿通間隙7を存して原稿押え片8を重合して
ある。
【0012】原稿押え片8は透明合成樹脂より成る主体
部片8aの両側に側部片8b、8b´を組付けた横長方
形板で成り、原稿台部2の前記側部2b、2b間に介在
させ、各側部片8b、8b´の下部に突設したピン9、
9を前記側部2b、2bに係合し、ピン9を中心にして
上端側を自由端として回動自在にして前記原稿台部2に
組付けたものである。
【0013】この原稿押え片8の前記側部片8b、8b
´の背面側には係止片10を上側にして、該係止片10
と受圧片11を突設し、これら係止片10と受圧片11
は、前記原稿台部2の側部2b、2b´に設けた上下の
透孔12、13を通じて原稿台部2の中空部14を出入
する。
【0014】係止片10は自由端部に突設した係止ピン
15を備え、該係止ピン15を受止する受止め片16を
回動軸17に固定して前記中空部14内に収設してあ
る。
【0015】回動軸17は、前記中空部14の後壁14
aに固定した支持片18に回動自在に支持させたもの
で、この回動軸17の、原稿台部2の前記側部2b、2
b´に当位する部分に前記受止め片16を配し、該受止
め片16にほぼ直角方向にして一体に設けた部片16a
と前記後壁14a間に第一コイルスプリング19を張設
し、この第一コイルスプリング19の付勢によって前記
受止め片16は前記上側透孔12の対抗位置に常時位置
設定されるようにし、係止片10が上側透孔12を通じ
て中空部14内に挿入されると、係止ピン15は第一コ
イルスプリング19の付勢に抗して受止め片16を押圧
して強制的に回動させ、係止ピン15による受止め片1
6に対する押圧状態が解かれると、受止め片16は第一
コイルスプリング19の付勢によって原位置に復帰して
係止ピン15を受止するようにしてある。
【0016】また、前記回動軸17の、前記原稿台部2
の一方の側部2bの一端には操作片20の基部を固定
し、該操作片20の自由端側を摘み部20aとして前記
側部2bの前面板(中空部14の前壁14b部)に設け
た縦長長孔21を通じて原稿台部2より突出させてあ
る。
【0017】すなわち、摘み部20aを摘んで操作片2
0を操作すると、前記回動軸17は前記第一コイルスプ
リング19の付勢に抗して回動し、受止め片16による
係止ピン15の受止め状態を解放する。
【0018】前記受圧片11の前記下側透孔13を通じ
ての中空部14の挿入位置には、押圧片22を配設して
あり、押圧片22は中間部を前記後壁14aに固定した
支承片23に回動自在に枢着して支持させたもので、一
端側を前記受圧片11に接触する位置に配すると共に、
他の一端側と前記後壁14a部との間に第二コイルスプ
リング24を張設し、この第二コイルスプリング24の
付勢によって下側透孔13を通じて中空部14に挿入さ
れた前記受圧片11は、押圧片22によって前記中空部
14から押し出される方向に押圧されるようにしてあ
る。
【0019】また、前記原稿受面6の、前記原稿押え片
8の主体部片8aに相対する部分には適宜数の窓口25
を設け、該窓口25を通じて前記挿通間隙7に突出し、
しかも、前記原稿紙Sを介して前記主体部片8a(原稿
押え片8の背面)に接する弾性ローラ26を前記中空部
14に収設してある。
【0020】各弾性ローラ26は、中空部14の前記後
壁14aに設けた支承片27に回動自在に支持させたロ
ーラ支軸28に固定し、ローラ支軸28の一端側を、原
稿台部2の一方の側部2b´の側方に導出してこれに操
作摘み29を固着してある。すなわち、弾性ローラ26
は操作摘み29を操作することにより前記ローラ支軸2
8を横軸として回動する。
【0021】なお、図示30は、原稿台部2の上端部に
起伏自在に設けた原稿受片で、必要に応じて軸31を中
心に回動させて起立させ、前記原稿受面6と同様に原稿
紙S、S´を受けるものである。
【0022】また、32は前記原稿押え片8の前面下部
に重合させて配した、原稿紙S´の受片で、受片32は
長手方向(横方向)の両端を原稿押え片8の側部片8
b、8b´に回動可能に組付け、使用時には原稿押え片
8に対して直角方向に配し(図3の2点鎖線で表わ
す)、不使用時には原稿押え片8に重ね合わせるように
配するようにしたもので、小さい原稿紙S´の場合にこ
れを受支させて用いる。
【0023】しかして、載置台部1の固定部1Aに対し
可動部1Bを進退させて位置調節して側部片1b、1b
´上にキーボードBを載置すると、キーボードBと載置
台部1との間に挿入間隙3が形成される。
【0024】そして、摘み20aを摘んで操作片20を
押圧すると、該操作片20を固着した回動軸17が回動
し、回動軸17に一体に設けた受止め片16は第一コイ
ルスプリング19の付勢に抗して回動し、係止片10に
設けたピン9の受止め状態が解除され、この解除によ
り、第二スプリング24の付勢によって押圧片22に押
圧された受圧片11の受圧方向(押圧片22による押圧
方向)の移動(回動)規制が解放され、受圧片11は下
側透孔13より突出し、従って、原稿押え片8はピン9
を中心に回動して原稿受面6より離開する。
【0025】そして、原稿押え片8を指先により回動降
下死点位置まで回動させて、原稿押え片8と原稿受面6
との間の挿通間隙7部を通じて原稿紙Sの余長分を、前
記挿入間隙3に挿入した後、原稿押え片8を指先により
原位置方向への復帰操作を行うと、係止片10および受
圧片11は透孔12、13を挿通し、係止片10は受止
め片16に受止され、受圧片11は第二コイルスプリン
グ24の付勢に抗して押圧片22を押圧した状態となっ
て原状に復帰する。
【0026】この時点で、キーボードBを操作しつつ、
操作摘み29を回動させると、ローラ支軸28が回動
し、ローラ支軸28に一体に設けた弾性ローラ26も回
動し、ローラ26は窓口25を通じて原稿押え片8に前
記原稿紙Sを押し付けた状態にあるため、原稿紙Sは原
稿受面6に沿って移動(上昇)し、原稿面が順次変わ
り、原稿入力操作が円滑に行われるのである。
【0027】なお、紙面の小さな原稿紙S´の場合は、
前記受片31を用いれば良い。
【0028】
【発明の効果】本発明は前記の通りの構成であるから、
紙面の大きい(長い)原稿紙(入力用原稿)であっても
その大きさ(長さ)による支障がなく(すなわち原稿紙
の大きさに制約を受けず、該原稿紙を)据えて用いるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部欠截平面図。
【図2】図1の2X−X線断面図。
【図3】図1の3X−X線断面図。
【図4】図1の4X−X線断面図。
【図5】図3の5Y−Y線断面図。
【符号の説明】
A 支持台 B キーボード S 原稿紙 1 載置台部 2 原稿台部 3 挿入間隙 6 原稿受面 7 挿通間隙 8 原稿押え片 25 窓口 26 弾性ローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボードを受支した載置台部の後方に
    原稿台部を立設し、該原稿台部に上端側を後方上りに傾
    斜させた原稿受面を設け、該原稿受面に原稿紙の挿通間
    隙を存して原稿押え片を重合し、該原稿押え片に相対す
    る前記原稿受面部に窓口を設け、該窓口を通じて前記原
    稿押え片に前記原稿紙を介して接する弾性ローラを、外
    部から横軸回動操作可能に前記原稿台部に収設すると共
    に、前記キーボードの下側に前記挿通間隙に通じる、前
    記原稿紙用の挿入間隙を形成した、ワードプロセッサ等
    の入力用原稿の支持台装置。
JP9216123A 1997-08-11 1997-08-11 ワードプロセッサ等の入力用原稿の支持台装置 Pending JPH1165700A (ja)

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