JPH1170592A - 帯電防止タイヤ及びその製造方法 - Google Patents
帯電防止タイヤ及びその製造方法Info
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- JPH1170592A JPH1170592A JP10067295A JP6729598A JPH1170592A JP H1170592 A JPH1170592 A JP H1170592A JP 10067295 A JP10067295 A JP 10067295A JP 6729598 A JP6729598 A JP 6729598A JP H1170592 A JPH1170592 A JP H1170592A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C19/00—Tyre parts or constructions not otherwise provided for
- B60C19/08—Electric-charge-dissipating arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
- B29D2030/526—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading the tread comprising means for discharging the electrostatic charge, e.g. conductive elements or portions having conductivity higher than the tread rubber
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S152/00—Resilient tires and wheels
- Y10S152/02—Static discharge
-
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- Y10S152/00—Resilient tires and wheels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電気的導電体の長寿命を維持できる帯電防止タ
イヤを得たい。 【解決手段】電気的に絶縁性の混合物で作られたトレッ
ド(4)の部分(24)が掘られて、揮発性の液体を含
んだカーボンブラック混合物の形態のセメントによって
充填され、揮発性の液体が蒸発したときにカーボンブラ
ック混合物が凹部(24)に残留し、トレッド(4)の
内側に、タイヤ(1)の回転表面(8)と通じている少
なくとも1つの導電性の本体部(25)を規定してい
る。
イヤを得たい。 【解決手段】電気的に絶縁性の混合物で作られたトレッ
ド(4)の部分(24)が掘られて、揮発性の液体を含
んだカーボンブラック混合物の形態のセメントによって
充填され、揮発性の液体が蒸発したときにカーボンブラ
ック混合物が凹部(24)に残留し、トレッド(4)の
内側に、タイヤ(1)の回転表面(8)と通じている少
なくとも1つの導電性の本体部(25)を規定してい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帯電防止タイヤに
関する。
関する。
【0002】より詳細には、本発明は、車両の静電気を
接地するためトレッドに電流の導電体を有するタイプの
帯電防止タイヤに関する。
接地するためトレッドに電流の導電体を有するタイプの
帯電防止タイヤに関する。
【0003】
【従来の技術】ヨーロッパ特許出願第705722号に
は、側壁部、肩部及びトレッドとの間に電気的架橋を形
成するために、トレッドブロックとブロックの間の溝と
に均一に設けられ、トレッド、肩部及び側壁部が導電性
混合物の導電性の薄い層で覆われたタイヤが示されてい
る。
は、側壁部、肩部及びトレッドとの間に電気的架橋を形
成するために、トレッドブロックとブロックの間の溝と
に均一に設けられ、トレッド、肩部及び側壁部が導電性
混合物の導電性の薄い層で覆われたタイヤが示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の解決法方は、い
くつかの欠点を有していて、それは、トレッドが使用中
にもたらされる疲労歪みの結果、ブロックを覆っている
導電性の層の部分の使用中の摩耗が早く、溝を覆ってい
る導電性の層の部分が粉砕されることである。導電性の
層の粉砕は、疲労歪みの効果が集中する特に溝の領域で
顕著である。
くつかの欠点を有していて、それは、トレッドが使用中
にもたらされる疲労歪みの結果、ブロックを覆っている
導電性の層の部分の使用中の摩耗が早く、溝を覆ってい
る導電性の層の部分が粉砕されることである。導電性の
層の粉砕は、疲労歪みの効果が集中する特に溝の領域で
顕著である。
【0005】その結果、タイヤの最初の連続した導電性
の層は、幾つかの点で分断され、もはや電荷を接地する
ことができなくなる。
の層は、幾つかの点で分断され、もはや電荷を接地する
ことができなくなる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、電気的
導電体の長寿命を維持できる帯電防止タイヤ製造であっ
て、単刀直入で低コストの方法を提供することである。
導電体の長寿命を維持できる帯電防止タイヤ製造であっ
て、単刀直入で低コストの方法を提供することである。
【0007】本発明によれば、タイヤが少なくとも1つ
の電気的に絶縁された混合物で作られ、タイヤの回転表
面によって外形的に規定されたトレッドを有する帯電防
止タイヤを製造する方法であって;回転表面を通して凹
部領域をトレッドに形成する工程と、揮発性の液体を含
むカーボンブラック混合物を有するセメントを前記凹部
領域内に注入する工程と、前記カーボンブラック混合物
を凹部領域内に残留させトレッド内で少なくとも1つの
電気的に導電性の本体部を前記回転表面と通ずるように
規定するために揮発性の液体を蒸発させる工程とを有す
ることを特徴とする方法とが提供される。
の電気的に絶縁された混合物で作られ、タイヤの回転表
面によって外形的に規定されたトレッドを有する帯電防
止タイヤを製造する方法であって;回転表面を通して凹
部領域をトレッドに形成する工程と、揮発性の液体を含
むカーボンブラック混合物を有するセメントを前記凹部
領域内に注入する工程と、前記カーボンブラック混合物
を凹部領域内に残留させトレッド内で少なくとも1つの
電気的に導電性の本体部を前記回転表面と通ずるように
規定するために揮発性の液体を蒸発させる工程とを有す
ることを特徴とする方法とが提供される。
【0008】上述の方法の第1の好ましい実施例によれ
ば、前記トレッドは、トレッドの与えられた溝パターン
を規定する複数の表面溝を有していて;前記凹部領域
は、回転表面を通って前記溝内へ、前記セメントを受容
するためのスリットのマトリクスをトレッド内に形成
し、前記電気的に導電性の本体部を構成する電気的に導
電性のマトリクスをトレッド内に規定するすることによ
って得られる。
ば、前記トレッドは、トレッドの与えられた溝パターン
を規定する複数の表面溝を有していて;前記凹部領域
は、回転表面を通って前記溝内へ、前記セメントを受容
するためのスリットのマトリクスをトレッド内に形成
し、前記電気的に導電性の本体部を構成する電気的に導
電性のマトリクスをトレッド内に規定するすることによ
って得られる。
【0009】上述の方法の更なる好ましい実施例によれ
ば、前記凹部領域は、トレッドを長手方向に沿って少な
くとも2つの部分に切断し、凹部領域を規定する少なく
とも1つの長手方向のギャップを規定するために前記部
分を互いに隣接して配置し、前記セメントを前記ギャッ
プに供給し、前記部分を再び一体にすることによって得
られる。
ば、前記凹部領域は、トレッドを長手方向に沿って少な
くとも2つの部分に切断し、凹部領域を規定する少なく
とも1つの長手方向のギャップを規定するために前記部
分を互いに隣接して配置し、前記セメントを前記ギャッ
プに供給し、前記部分を再び一体にすることによって得
られる。
【0010】上述の方法の更なる好ましい実施例によれ
ば、前記凹部領域は、トレッドに例えば、本発明を形成
することによって得られる。
ば、前記凹部領域は、トレッドに例えば、本発明を形成
することによって得られる。
【0011】本発明は、また、上述の方法を用いて形成
された帯電防止タイヤに関する。
された帯電防止タイヤに関する。
【0012】本発明によれば、1つまたは複数の電気的
に絶縁された混合物で形成され、回転表面によって外形
が規定されたトレッドを有していて;前記トレッドは、
回転表面を通って形成された凹部領域を有し、前記凹部
領域に収容され前記回転表面に通じている少なくとも1
つの電気的に導電性の本体部を有していて;前記電気的
に導電性の本体部は、揮発性の液体を含むカーボンブラ
ック混合物を有するセメントを前記凹部領域に注入して
形成され;カーボンブラック混合物を凹部領域内に残留
させるように前記揮発性液体を蒸発させることによって
形成された帯電防止タイヤが提供される。
に絶縁された混合物で形成され、回転表面によって外形
が規定されたトレッドを有していて;前記トレッドは、
回転表面を通って形成された凹部領域を有し、前記凹部
領域に収容され前記回転表面に通じている少なくとも1
つの電気的に導電性の本体部を有していて;前記電気的
に導電性の本体部は、揮発性の液体を含むカーボンブラ
ック混合物を有するセメントを前記凹部領域に注入して
形成され;カーボンブラック混合物を凹部領域内に残留
させるように前記揮発性液体を蒸発させることによって
形成された帯電防止タイヤが提供される。
【0013】上述のタイヤの第1の好ましい実施例によ
ると、前記トレッドは、トレッドの与えられた溝パター
ンを規定する複数の表面溝を有し;前記凹部領域は、回
転表面を通って前記溝内のトレッドに形成されたスリッ
トのマトリクスを有し;前記電気的に導電性の本体部
は、前記各スリットを占めたカーボンブラック混合物に
よって規定された電気的に導電性のマトリクスを有して
いる。
ると、前記トレッドは、トレッドの与えられた溝パター
ンを規定する複数の表面溝を有し;前記凹部領域は、回
転表面を通って前記溝内のトレッドに形成されたスリッ
トのマトリクスを有し;前記電気的に導電性の本体部
は、前記各スリットを占めたカーボンブラック混合物に
よって規定された電気的に導電性のマトリクスを有して
いる。
【0014】上述のタイヤのさらに好ましい実施例によ
ると、トレッドは、互いに一体になっていて、前記凹部
領域によって規定されたギャップによって分離された少
なくとも2つの長手方向の部分を有していて;前記電気
的に導電性の本体部は、前記ギャップ内に収容されてい
る。
ると、トレッドは、互いに一体になっていて、前記凹部
領域によって規定されたギャップによって分離された少
なくとも2つの長手方向の部分を有していて;前記電気
的に導電性の本体部は、前記ギャップ内に収容されてい
る。
【0015】上述のタイヤのさらに好ましい実施例によ
ると、トレッドは、複数の透孔を有していて;前記電気
的に導電性の本体部は、前記孔内に収容されている。
ると、トレッドは、複数の透孔を有していて;前記電気
的に導電性の本体部は、前記孔内に収容されている。
【0016】本発明の沢山の限定されない実施例は、添
付した図面を参照して詳述されるであろう。
付した図面を参照して詳述されるであろう。
【0017】
【発明の実施の形態】図1における1は、回転の軸線2
と、この軸線2に対して対照的な面3とを有した帯電防
止タイヤを示している。
と、この軸線2に対して対照的な面3とを有した帯電防
止タイヤを示している。
【0018】タイヤ1は、円筒状の殻の形状をした例え
ば、軸線2の周りに延在したトレッド4を有していて、
面3の両側に対照的に2等分されている。トレッド4
は、中央部5と、トレッド4の横方向の対向する端部を
規定するための2つの環状の肩部6とを有している。肩
部6は、電気抵抗が109オームxcmより小さく、タ
イヤ1の側壁部7の混合物との電気抵抗に実質的に等し
いゴム混合物で形成されている。
ば、軸線2の周りに延在したトレッド4を有していて、
面3の両側に対照的に2等分されている。トレッド4
は、中央部5と、トレッド4の横方向の対向する端部を
規定するための2つの環状の肩部6とを有している。肩
部6は、電気抵抗が109オームxcmより小さく、タ
イヤ1の側壁部7の混合物との電気抵抗に実質的に等し
いゴム混合物で形成されている。
【0019】図2、3及び4を参照すると、トレッド4
は、肩部6の外表面によって規定された回転表面8と、
実質的に面3に交差した複数の溝11により中央部5を
規定した複数のブロック9と環状のビード10の外表面
と、周面の環状の溝12とによってその外側が規定され
ている。
は、肩部6の外表面によって規定された回転表面8と、
実質的に面3に交差した複数の溝11により中央部5を
規定した複数のブロック9と環状のビード10の外表面
と、周面の環状の溝12とによってその外側が規定され
ている。
【0020】トレッド4は、また、複数のスリット1
3、14を有するスリットのネットワークすなわちマト
リクスを備えていて、このスリットは、回転表面8と溝
11、12との表面を通って、予定の深さ、好ましくは
少なくとも1ミリメートル延在している。各スリット1
3、14は、トレッド4の全体に沿って伸びている窪ん
だ部分すなわち領域17の部分を規定する2つの向き合
った壁部15と16とによって規定されている。
3、14を有するスリットのネットワークすなわちマト
リクスを備えていて、このスリットは、回転表面8と溝
11、12との表面を通って、予定の深さ、好ましくは
少なくとも1ミリメートル延在している。各スリット1
3、14は、トレッド4の全体に沿って伸びている窪ん
だ部分すなわち領域17の部分を規定する2つの向き合
った壁部15と16とによって規定されている。
【0021】凹部領域17は、上述のように、電気的に
導電性の混合物で形成されたタイヤ1のトレッドと側壁
部7との間に電気的架橋を形成するために、電気抵抗が
109オームxcmより小さいカーボンブラック混合物
で作られた電気的に導電性のマトリクス18を収容して
いる。マトリクス18は、公知のタイプのものであって
スリット13と14との向き合った壁部15と16とを
接着するための、上述した混合物を有するセメント
「C」で作られている。
導電性の混合物で形成されたタイヤ1のトレッドと側壁
部7との間に電気的架橋を形成するために、電気抵抗が
109オームxcmより小さいカーボンブラック混合物
で作られた電気的に導電性のマトリクス18を収容して
いる。マトリクス18は、公知のタイプのものであって
スリット13と14との向き合った壁部15と16とを
接着するための、上述した混合物を有するセメント
「C」で作られている。
【0022】電気的に導電性のマトリクス18は、次の
ような工程を有する一連の操作によって形成されてい
る。すなわち、トレッド4の回転表面8と溝11、12
とをスリット13と14とのマトリクスを形成するよう
に隆起させる工程と、スリット13と14との向き合っ
た壁部15と16とを分離して凹部領域17を規定する
ためにトレッド4を緊張させる工程と、及び、揮発した
ときに混合物を凹部領域17内に残す揮発性の液体溶液
に含まれた上述のカーボンブラック混合物を有している
セメント「C」を凹部領域17内へ注入する工程とであ
る。
ような工程を有する一連の操作によって形成されてい
る。すなわち、トレッド4の回転表面8と溝11、12
とをスリット13と14とのマトリクスを形成するよう
に隆起させる工程と、スリット13と14との向き合っ
た壁部15と16とを分離して凹部領域17を規定する
ためにトレッド4を緊張させる工程と、及び、揮発した
ときに混合物を凹部領域17内に残す揮発性の液体溶液
に含まれた上述のカーボンブラック混合物を有している
セメント「C」を凹部領域17内へ注入する工程とであ
る。
【0023】使用の際、回転表面8の少なくとも一部分
に沿って延在しているマトリクス18の部分が減ってい
のに対し、溝11と12に沿って延在しているマトリク
ス18の部分は実質的にもとのままに維持され、タイヤ
1の導電性の長寿命が達成可能となる。
に沿って延在しているマトリクス18の部分が減ってい
のに対し、溝11と12に沿って延在しているマトリク
ス18の部分は実質的にもとのままに維持され、タイヤ
1の導電性の長寿命が達成可能となる。
【0024】図5の変形例において、トレッド4は、2
つの平行な向き合った表面22と23との間に延在し凹
部部分すなわち領域24を規定する面3の両側に設けら
れ、環状のギャップ21によって分離された、2つの長
手方向の環状の部分19と20とによって規定されてい
る。
つの平行な向き合った表面22と23との間に延在し凹
部部分すなわち領域24を規定する面3の両側に設けら
れ、環状のギャップ21によって分離された、2つの長
手方向の環状の部分19と20とによって規定されてい
る。
【0025】凹部領域24は、タイヤの回転表面と電気
的に導電性のカーカス(carcass)26との間の
電気的に架橋を形成する、電気抵抗が109オームxc
mより小さい電気的に導電性の本体部25を収容してい
る。電気的に導電性の本体部25は、電気抵抗が109
オームxcmより小さいカーボンブラック混合物によっ
て規定されていて、表面22と23とを接着するために
設けられている。
的に導電性のカーカス(carcass)26との間の
電気的に架橋を形成する、電気抵抗が109オームxc
mより小さい電気的に導電性の本体部25を収容してい
る。電気的に導電性の本体部25は、電気抵抗が109
オームxcmより小さいカーボンブラック混合物によっ
て規定されていて、表面22と23とを接着するために
設けられている。
【0026】導電性の本体部25は、次のような工程を
有する一連の操作によって形成されている。すなわち、
部分19と20とにトレッド4を長手方向に切断する工
程と、長手方向のギャップ21を規定するために部分1
9と20とを互いに隣接して配置する工程と、揮発性の
液体溶液に含まれた上記カーボンブラック混合物を有す
るセメント「C」をギャップ21内へ注入する工程と、
および、ギャップ21の平行に向き合った表面にそって
部分19と20とを揮発性の液体溶液によって接着する
するために部分19と20とを一緒に再び戻す工程とで
ある。
有する一連の操作によって形成されている。すなわち、
部分19と20とにトレッド4を長手方向に切断する工
程と、長手方向のギャップ21を規定するために部分1
9と20とを互いに隣接して配置する工程と、揮発性の
液体溶液に含まれた上記カーボンブラック混合物を有す
るセメント「C」をギャップ21内へ注入する工程と、
および、ギャップ21の平行に向き合った表面にそって
部分19と20とを揮発性の液体溶液によって接着する
するために部分19と20とを一緒に再び戻す工程とで
ある。
【0027】トレッド4は、もちろん、2つまたはそれ
以上のギャップ21を規定するためにより長手方向の部
分に分割されるであろう。
以上のギャップ21を規定するためにより長手方向の部
分に分割されるであろう。
【0028】図6の変形例において、トレッド4の中央
部5は、複数の透孔28によって規定された凹部部分す
なわち領域27を有していて、各透孔28は、例えば、
タイヤ1の回転表面8とカーカス26との間を電気的に
架橋する電気的に導電性の本体部29を収容している。
各電気的に導電性の本体部29は、電気抵抗が109オ
ームxcmより小さいカーボンブラック混合物によって
作られていて、上述の揮発性溶液の混合物を有し、この
揮発性の溶液を揮発可能にされたセメントCを各透孔2
8へ注入することによって形成されている。
部5は、複数の透孔28によって規定された凹部部分す
なわち領域27を有していて、各透孔28は、例えば、
タイヤ1の回転表面8とカーカス26との間を電気的に
架橋する電気的に導電性の本体部29を収容している。
各電気的に導電性の本体部29は、電気抵抗が109オ
ームxcmより小さいカーボンブラック混合物によって
作られていて、上述の揮発性溶液の混合物を有し、この
揮発性の溶液を揮発可能にされたセメントCを各透孔2
8へ注入することによって形成されている。
【0029】穴28と対応する本体部29とは、明らか
に、回転表面8に設けられているので、路面と接するタ
イヤ1の部分(図示せず)は、常に少なくとも1つの本
体部29を有している。
に、回転表面8に設けられているので、路面と接するタ
イヤ1の部分(図示せず)は、常に少なくとも1つの本
体部29を有している。
【0030】
【発明の効果】電気的導電体の長寿命を維持できる帯電
防止タイヤ製造の、単刀直入で低コストの方法を提供で
きる。
防止タイヤ製造の、単刀直入で低コストの方法を提供で
きる。
【図1】本発明によるタイヤの第1の好ましい実施例
の、分かりやすくするために一部を取り除いた概略的断
面図である。
の、分かりやすくするために一部を取り除いた概略的断
面図である。
【図2】図1のタイヤの一部分の平面図である。
【図3】図2のタイヤの一部分の斜視図である。
【図4】図3のIV―IV線に沿った断面図である。
【図5】本発明によるタイヤの第2の好ましい実施例
の、分かりやすくするために一部を取り除いた概略的断
面図である。
の、分かりやすくするために一部を取り除いた概略的断
面図である。
【図6】本発明によるタイヤの第3の好ましい実施例
の、分かりやすくするために一部を取り除いた概略的一
部断面図である。
の、分かりやすくするために一部を取り除いた概略的一
部断面図である。
1……帯電防止タイヤ 2……軸線 3……面 4……トレッド 8……回転表面 11、12……溝 13、14……スリット 15、16……向き合った壁部 17、24、27……凹部領域 18……マトリクス 19、20……部分 22、23……表面 25、29……導電性の本体部 28……透孔 29……本体部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ホセ・シリカーニ イタリア国、00046 グロッタフェッラー タ、ビア・バッレ・デッラ・ノセ 5
Claims (10)
- 【請求項1】 電気的に絶縁物質で作られた少なくとも
1つのトレッド(4)を有し回転表面(8)によって外
形を規定されたタイヤ(1)の製造方法であって、前記
トレッド(4)に前記回転表面(8)を通って凹部領域
(17、24、27)を形成する工程と、揮発性の液体
に含まれたカーボンブラック混合物を有するセメント
(C)を前記凹部領域(17、24、27)に注入する
工程と、前記カーボンブラック混合物を前記凹部領域
(17、24、27)に残留させ、前記トレッド(4)
の内側に少なくとも1つの電気的に導電性の本体部(1
8、25、29)を規定するために、揮発性の液体を蒸
発させる工程とを備えたことを特徴とする帯電防止タイ
ヤの製造方法。 - 【請求項2】 前記トレッド(4)がトレッド(4)の
与えられた溝のパターンを規定する複数の表面溝(1
1、12)を有し、前記凹部領域(17)が、前記溝
(11、12)内へ前記回転表面(8)を通って、前記
セメント(C)を受けるためのスリットのマトリクス
(13、14)と、前記トレッド(4)内で、前記電気
的に導電性の本体部(18)を構成する電気的に導電性
のマトリクス(18)を規定するように前記トレッド
(4)に形成することによって得られることを特徴とす
る請求項1記載の帯電防止タイヤの製造方法。 - 【請求項3】 前記スリット(13、14)のマトリク
ス(18)が、隆起部によって形成されていることを特
徴とする請求項2記載の帯電防止タイヤの製造方法。 - 【請求項4】 前記スリット(13、14)を拡開し前
記凹部領域(17)を規定するために前記トレッド
(4)を緊張する工程をさらに有したことを特徴とする
請求項2または3いずれか1項記載の帯電防止タイヤの
製造方法。 - 【請求項5】 凹部領域(24)が、トレッド(4)を
少なくとも2つの部分(19、20)に長手方向に切断
し、前記凹部領域(24)を規定する少なくとも1つの
長手方向のギャップ(21)を規定するために前記部分
(19、20)を互いに隣接して配置し、前記セメント
(C)を前記ギャップ(21)に供給し、前記部分(1
9、20)を再び一体にすることによって得られること
を特徴とする請求項1記載の帯電防止タイヤの製造方
法。 - 【請求項6】 前記凹部領域(27)が、前記トレッド
(4)の透孔(28)を形成することによって得られる
ことを特徴とする請求項1記載の帯電防止タイヤの製造
方法。 - 【請求項7】 1つまたはそれ以上の電気的に絶縁され
た混合物で作られ回転表面(8)によって外形を規定さ
れた帯電防止タイヤであって、前記トレッド(4)が回
転表面(8)を通って形成された凹部領域(17、2
4、27)を有し、この凹部領域(17、24、27)
に収容され前記回転表面(8)と通じている少なくとも
1つの電気的に導電性の本体部(18、25、29)を
有していて、前記電気的に導電性の本体部(18、2
5、29)が前記凹部領域(17、24、27)内に揮
発性液体に含まれたカーボンブラック混合物を有するセ
メント(C)を注入することによって形成され、前記凹
部領域(17、24、27)内のカーボンブラック混合
物を残留させるように前記揮発性の液体を蒸発させて得
られるようにしたことを特徴とする帯電防止タイヤ。 - 【請求項8】 前記トレッド(4)が、予定した溝のパ
ターンを前記トレッド(4)に規定する複数の表面溝
(11、12)を有し、前記凹部領域(17)が、回転
表面(8)を通してまた前記溝(11、12)内の前記
トレッド(4)に形成されたスリット(13、14)の
マトリクスを有し、前記電気的に導電性の本体部(1
8)が、前記各スリット(13、14)を占める前記カ
ーボンブラック混合物によって規定される電気的に導電
性のマトリクス(18)を有していることを特徴とする
請求項7記載の帯電防止タイヤ。 - 【請求項9】 前記トレッドが、互いに一体になってい
て前記凹部領域(24)によって規定されるギャップ
(21)によって分離され少なくとも2つの長手方向の
部分(19、20)を有し、前記電気的に導電性の本体
部(25)が、前記ギャップ(21)内に収容されてい
ることを特徴とする請求項7記載の帯電防止タイヤ。 - 【請求項10】 前記トレッド(4)が、複数の透孔
(28)を有していて、前記電気的に導電性の本体部
(29)が、前記各孔(28)内に収容されていること
を特徴とする請求項7記載の帯電防止タイヤ。
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