JPH1174698A - 部品実装設備 - Google Patents
部品実装設備Info
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- JPH1174698A JPH1174698A JP9235553A JP23555397A JPH1174698A JP H1174698 A JPH1174698 A JP H1174698A JP 9235553 A JP9235553 A JP 9235553A JP 23555397 A JP23555397 A JP 23555397A JP H1174698 A JPH1174698 A JP H1174698A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 段取り替え作業時の各実装機器に対するデー
タの設定、編集などが容易で、段取り替え作業の時間短
縮が可能であり、データの管理および各機器の稼働状況
の管理などが容易である部品実装設備を提供する。 【解決手段】 複数の実装用機器M1〜M10と1つのコン
ピュータ1とが、少なくともコンピュータ1と各実装用
機器M1〜M10との間のデータ伝送が可能なデータ伝送手
段を介して接続されている。
タの設定、編集などが容易で、段取り替え作業の時間短
縮が可能であり、データの管理および各機器の稼働状況
の管理などが容易である部品実装設備を提供する。 【解決手段】 複数の実装用機器M1〜M10と1つのコン
ピュータ1とが、少なくともコンピュータ1と各実装用
機器M1〜M10との間のデータ伝送が可能なデータ伝送手
段を介して接続されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリント配線基
板(絶縁基板にプリント配線が施されたもの)に所望の
部品を自動的に装着する部品実装設備に関する。
板(絶縁基板にプリント配線が施されたもの)に所望の
部品を自動的に装着する部品実装設備に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の部品実装設備として、はんだ印
刷機、接着剤塗布機、部品装着機およびリフローはんだ
付け炉ならびにこれらのための基板幅調整ユニットなど
の複数の実装用機器でラインを構成したものが知られて
いる。
刷機、接着剤塗布機、部品装着機およびリフローはんだ
付け炉ならびにこれらのための基板幅調整ユニットなど
の複数の実装用機器でラインを構成したものが知られて
いる。
【0003】このような部品実装設備においては、生産
ロット切り替え時に、段取り替え作業が必要である。こ
の段取り替え作業には、各機器における機械的な設定
(調整)と実装用データの設定(書き替え)がある。
ロット切り替え時に、段取り替え作業が必要である。こ
の段取り替え作業には、各機器における機械的な設定
(調整)と実装用データの設定(書き替え)がある。
【0004】機械的な設定には、所要機器におけるマシ
ンセッティングおよび部品のセッティングがあり、これ
らは作業者の人手によって行われる。
ンセッティングおよび部品のセッティングがあり、これ
らは作業者の人手によって行われる。
【0005】実装用データの設定には、はんだ印刷機、
接着剤塗布機、部品装着機およびはんだ付け炉における
生産データの設定、ならびに基板幅調整ユニットにおけ
る基板幅データの設定がある。
接着剤塗布機、部品装着機およびはんだ付け炉における
生産データの設定、ならびに基板幅調整ユニットにおけ
る基板幅データの設定がある。
【0006】生産データの設定は、パソコン(パーソナ
ルコンピュータ)などよりなる1つのデータターミナル
と各機器に対して用意した複数のフロッピーディスクを
用いて機器ごとに行われる。つまり、各機器ごとに、デ
ータターミナルを接続し、その機器の次に使用する基板
の生産データを記憶したフロッピーディスクをデータタ
ーミナルに装着し、データターミナルを操作して、フロ
ッピーディスク内の生産データを機器に転送する。とこ
ろが、この作業は、1つのデータターミナルを複数の機
器に順に接続する必要があり、また、機器ごとにフロッ
ピーディスクを差し替える必要があるため、作業が面倒
で、時間がかかる。また、1つのフロッピーディスクに
は、1つの機器における1つの基板の生産データだけが
記憶されるので、多数のフロッピーディスクを用意する
必要があり、これらの管理も面倒である。さらに、機器
によっては、生産データの設定の後に、試し運転を行
い、その結果により生産データの編集(修正)を行うこ
とがある。その場合、機器における生産データの編集に
合わせて、フロッピーディスクに記憶されている生産デ
ータの編集を行う必要があるが、この作業も面倒で、時
間がかかり、しかも誤りが生じやすい。
ルコンピュータ)などよりなる1つのデータターミナル
と各機器に対して用意した複数のフロッピーディスクを
用いて機器ごとに行われる。つまり、各機器ごとに、デ
ータターミナルを接続し、その機器の次に使用する基板
の生産データを記憶したフロッピーディスクをデータタ
ーミナルに装着し、データターミナルを操作して、フロ
ッピーディスク内の生産データを機器に転送する。とこ
ろが、この作業は、1つのデータターミナルを複数の機
器に順に接続する必要があり、また、機器ごとにフロッ
ピーディスクを差し替える必要があるため、作業が面倒
で、時間がかかる。また、1つのフロッピーディスクに
は、1つの機器における1つの基板の生産データだけが
記憶されるので、多数のフロッピーディスクを用意する
必要があり、これらの管理も面倒である。さらに、機器
によっては、生産データの設定の後に、試し運転を行
い、その結果により生産データの編集(修正)を行うこ
とがある。その場合、機器における生産データの編集に
合わせて、フロッピーディスクに記憶されている生産デ
ータの編集を行う必要があるが、この作業も面倒で、時
間がかかり、しかも誤りが生じやすい。
【0007】基板幅データの設定は、各基板幅調整ユニ
ットに設けられたコンソールあるいは1つのリモートコ
ンソールを用い、各調整ユニットごとに、コンソールか
らデータをキー入力することにより行われる。このた
め、作業に熟練を要し、作業が面倒で、時間がかかる。
ットに設けられたコンソールあるいは1つのリモートコ
ンソールを用い、各調整ユニットごとに、コンソールか
らデータをキー入力することにより行われる。このた
め、作業に熟練を要し、作業が面倒で、時間がかかる。
【0008】また、従来は、機器の稼働状況の管理は機
器ごとに個別に行われており、人手により各機器の稼働
状況をまとめて運転日報を作成する必要があり、その作
業が面倒である。
器ごとに個別に行われており、人手により各機器の稼働
状況をまとめて運転日報を作成する必要があり、その作
業が面倒である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、上
記の問題を解決し、段取り替え作業時の各実装機器に対
するデータの設定、編集などが容易で、段取り替え作業
の時間短縮が可能であり、データの管理および各機器の
稼働状況の管理などが容易である部品実装設備を提供す
ることにある。
記の問題を解決し、段取り替え作業時の各実装機器に対
するデータの設定、編集などが容易で、段取り替え作業
の時間短縮が可能であり、データの管理および各機器の
稼働状況の管理などが容易である部品実装設備を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段および発明の効果】この発
明による部品実装設備は、複数の実装用機器と1つのコ
ンピュータとが、少なくともコンピュータと各実装用機
器との間のデータ伝送が可能なデータ伝送手段を介して
接続されていることを特徴とするものである。
明による部品実装設備は、複数の実装用機器と1つのコ
ンピュータとが、少なくともコンピュータと各実装用機
器との間のデータ伝送が可能なデータ伝送手段を介して
接続されていることを特徴とするものである。
【0011】コンピュータは、たとえば、パソコンであ
る。
る。
【0012】たとえば、コンピュータと機器とは、マル
チドロップ方式のデータ伝送手段を介して接続される。
その場合、たとえば、コンピュータおよび各機器に、そ
れぞれ、データ伝送用変換ユニットが1つずつ接続さ
れ、これらの変換ユニットがシリアルバスによって直列
に接続される。その場合、たとえば、各変換ユニット
は、MPU(マイクロプロセッサユニット)、RS23
2C(米国EIAの通信用インターフェース規格)イン
ターフェース、RS485(同規格)インターフェース
などを備え、MPUと対応する機器とがRS232Cイ
ンターフェースを介して接続され、RS485インター
フェースがシリアルバスに接続される。
チドロップ方式のデータ伝送手段を介して接続される。
その場合、たとえば、コンピュータおよび各機器に、そ
れぞれ、データ伝送用変換ユニットが1つずつ接続さ
れ、これらの変換ユニットがシリアルバスによって直列
に接続される。その場合、たとえば、各変換ユニット
は、MPU(マイクロプロセッサユニット)、RS23
2C(米国EIAの通信用インターフェース規格)イン
ターフェース、RS485(同規格)インターフェース
などを備え、MPUと対応する機器とがRS232Cイ
ンターフェースを介して接続され、RS485インター
フェースがシリアルバスに接続される。
【0013】コンピュータの外部記憶装置たとえばハー
ドディスクなどに、複数の基板に対する各機器の実装用
データを基板ごとに記憶しておくことができる。したが
って、従来のように多数のフロッピーディスクを用意す
る必要がなく、データの管理がきわめて容易である。
ドディスクなどに、複数の基板に対する各機器の実装用
データを基板ごとに記憶しておくことができる。したが
って、従来のように多数のフロッピーディスクを用意す
る必要がなく、データの管理がきわめて容易である。
【0014】また、段取り替え作業時には、コンピュー
タに記憶されている実装用データを所望の機器に一括し
て伝送することができる。したがって、各機器に対する
データの設定がきわめて容易で、熟練を要せず、短時間
で実行することができる。また、各機器において、試し
運転の結果に基づいて実装用データの編集を行った場
合、編集後の実装用データをコンピュータに伝送するこ
とにより、コンピュータに記憶されている実装用データ
を容易にかつ正確に編集することができ、編集に要する
労力および時間も少なくてすむ。
タに記憶されている実装用データを所望の機器に一括し
て伝送することができる。したがって、各機器に対する
データの設定がきわめて容易で、熟練を要せず、短時間
で実行することができる。また、各機器において、試し
運転の結果に基づいて実装用データの編集を行った場
合、編集後の実装用データをコンピュータに伝送するこ
とにより、コンピュータに記憶されている実装用データ
を容易にかつ正確に編集することができ、編集に要する
労力および時間も少なくてすむ。
【0015】さらに、各機器の運転情報をコンピュータ
に伝送することにより、コンピュータにおいて、各機器
の稼働状況を集中管理し、これらをまとめて簡単に運転
日報を作成することができる。
に伝送することにより、コンピュータにおいて、各機器
の稼働状況を集中管理し、これらをまとめて簡単に運転
日報を作成することができる。
【0016】このように、この発明によれば、コンピュ
ータから各機器に対して実装用データを一括して伝送す
ることができ、各機器からコンピュータに対して編集済
みの実装用データなどの伝送ができるため、段取り替え
作業時の各機器に対するデータの設定、編集などが容易
で、段取り替え作業の時間短縮が可能である。また、複
数の基板に対する各機器の実装用データをコンピュータ
に記憶しておくことができるため、データの管理がきわ
めて容易である。さらに、コンピュータにより、各機器
の稼働状況を集中管理し、運転日報を容易に作成するこ
とができる。
ータから各機器に対して実装用データを一括して伝送す
ることができ、各機器からコンピュータに対して編集済
みの実装用データなどの伝送ができるため、段取り替え
作業時の各機器に対するデータの設定、編集などが容易
で、段取り替え作業の時間短縮が可能である。また、複
数の基板に対する各機器の実装用データをコンピュータ
に記憶しておくことができるため、データの管理がきわ
めて容易である。さらに、コンピュータにより、各機器
の稼働状況を集中管理し、運転日報を容易に作成するこ
とができる。
【0017】コンピュータと機器とをマルチドロップ方
式のデータ伝送手段を介して接続した場合、これらの間
の配線が簡単である。また、1つのコンピュータと各機
器にデータ伝送用変換ユニットを設けるだけでよく、し
かも、各変換ユニットは、たとえば、MPU、コンピュ
ータあるいは機器との間のインターフェース、他の変換
ユニットとの間のインターフェースなどを備えた簡単な
ものでよく、したがって、これによるコストアップは少
なくてすむ。
式のデータ伝送手段を介して接続した場合、これらの間
の配線が簡単である。また、1つのコンピュータと各機
器にデータ伝送用変換ユニットを設けるだけでよく、し
かも、各変換ユニットは、たとえば、MPU、コンピュ
ータあるいは機器との間のインターフェース、他の変換
ユニットとの間のインターフェースなどを備えた簡単な
ものでよく、したがって、これによるコストアップは少
なくてすむ。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施形態について説明する。
の実施形態について説明する。
【0019】図1は、部品実装設備(ライン)の全体構
成を概略的に示している。
成を概略的に示している。
【0020】部品実装設備は、ラインを構成する10台
の実装機器(M1)〜(M10)と1台のパソコン(1)を備えてい
る。機器は符号(M)で総称し、区別する必要があるとき
は、それぞれ、#1機器(基板幅調整ユニット)(M1)、
#2機器(はんだ印刷機)(M2)、#3機器(基板幅調整
ユニット)(M3)、#4機器(接着剤塗布機)(M4)、#5
機器(基板幅調整ユニット)(M5)、#6機器(高速部品
装着機)(M6)、#7機器(基板幅調整ユニット)(M7)、
#8機器(多機能部品装着機)(M8)、#9機器(基板幅
調整ユニット)(M9)、#10機器(リフローはんだ付け
炉)と呼ぶことにする。
の実装機器(M1)〜(M10)と1台のパソコン(1)を備えてい
る。機器は符号(M)で総称し、区別する必要があるとき
は、それぞれ、#1機器(基板幅調整ユニット)(M1)、
#2機器(はんだ印刷機)(M2)、#3機器(基板幅調整
ユニット)(M3)、#4機器(接着剤塗布機)(M4)、#5
機器(基板幅調整ユニット)(M5)、#6機器(高速部品
装着機)(M6)、#7機器(基板幅調整ユニット)(M7)、
#8機器(多機能部品装着機)(M8)、#9機器(基板幅
調整ユニット)(M9)、#10機器(リフローはんだ付け
炉)と呼ぶことにする。
【0021】はんだ印刷機(M2)は、プリント配線基板の
表面の所要箇所にクリームはんだを印刷するものであ
り、NC(数値制御)データなどに基づいて制御され
る。印刷機(M2)の生産データとしては、NCデータ、オ
フセットデータなどがある。基板幅調整ユニット(M1)
は、印刷機(M2)の基板搬送径路に設けられており、基板
幅データに基づいて基板の幅寄せ(位置調整)を自動的
に行う。この調整ユニット(M1)の基板幅データとして
は、ローダ幅データ、アンローダ幅データ、テーブル幅
データ、規正ピン位置データなどがある。
表面の所要箇所にクリームはんだを印刷するものであ
り、NC(数値制御)データなどに基づいて制御され
る。印刷機(M2)の生産データとしては、NCデータ、オ
フセットデータなどがある。基板幅調整ユニット(M1)
は、印刷機(M2)の基板搬送径路に設けられており、基板
幅データに基づいて基板の幅寄せ(位置調整)を自動的
に行う。この調整ユニット(M1)の基板幅データとして
は、ローダ幅データ、アンローダ幅データ、テーブル幅
データ、規正ピン位置データなどがある。
【0022】接着剤塗布機(M4)は、はんだが印刷された
基板の表面の所要箇所に接着剤を塗布するものであり、
NCデータなどに基づいて制御される。塗布機(M4)の生
産データとしては、NCデータ、部品データなどがあ
る。基板幅調整ユニット(M3)は、塗布機(M4)の基板搬送
径路に設けられており、基板幅データに基づいて基板の
幅寄せを自動的に行う。この調整ユニット(M3)の基板幅
データとしては、ローダ幅データ、アンローダ幅デー
タ、テーブル幅データ、規正ピン位置データなどがあ
る。
基板の表面の所要箇所に接着剤を塗布するものであり、
NCデータなどに基づいて制御される。塗布機(M4)の生
産データとしては、NCデータ、部品データなどがあ
る。基板幅調整ユニット(M3)は、塗布機(M4)の基板搬送
径路に設けられており、基板幅データに基づいて基板の
幅寄せを自動的に行う。この調整ユニット(M3)の基板幅
データとしては、ローダ幅データ、アンローダ幅デー
タ、テーブル幅データ、規正ピン位置データなどがあ
る。
【0023】高速部品装着機(M6)は、接着剤が塗布され
た基板の表面の所要箇所に小型部品を高速で装着するも
のであり、NCデータなどに基づいて制御される。この
装着機(M6)の生産データとしては、NCデータ、部品デ
ータなどがある。基板幅調整ユニット(M5)は、装着機(M
6)の基板搬送径路に設けられており、基板幅データに基
づいて基板の幅寄せを自動的に行う。この調整ユニット
(M5)の基板幅データとしては、ローダ幅データ、アンロ
ーダ幅データ、テーブル幅データ、規正ピン位置データ
などがある。
た基板の表面の所要箇所に小型部品を高速で装着するも
のであり、NCデータなどに基づいて制御される。この
装着機(M6)の生産データとしては、NCデータ、部品デ
ータなどがある。基板幅調整ユニット(M5)は、装着機(M
6)の基板搬送径路に設けられており、基板幅データに基
づいて基板の幅寄せを自動的に行う。この調整ユニット
(M5)の基板幅データとしては、ローダ幅データ、アンロ
ーダ幅データ、テーブル幅データ、規正ピン位置データ
などがある。
【0024】多機能部品装着機(M8)は、接着剤が塗布さ
れた基板の表面の所要箇所に広範囲な部品を高精度で装
着するものであり、NCデータなどに基づいて制御され
る。この装着機(M8)の生産データとしては、NCデー
タ、部品データなどがある。基板幅調整ユニット(M7)
は、装着機(M8)の基板搬送径路に設けられており、基板
幅データに基づいて基板の幅寄せを自動的に行う。この
調整ユニット(M7)の基板幅データとしては、ローダ幅デ
ータ、アンローダ幅データ、規正ピン位置データなどが
ある。
れた基板の表面の所要箇所に広範囲な部品を高精度で装
着するものであり、NCデータなどに基づいて制御され
る。この装着機(M8)の生産データとしては、NCデー
タ、部品データなどがある。基板幅調整ユニット(M7)
は、装着機(M8)の基板搬送径路に設けられており、基板
幅データに基づいて基板の幅寄せを自動的に行う。この
調整ユニット(M7)の基板幅データとしては、ローダ幅デ
ータ、アンローダ幅データ、規正ピン位置データなどが
ある。
【0025】リフローはんだ付け炉(M10)は、基板上の
はんだと部品とをはんだ付けにより接合するものであ
り、温度データなどに基づいて制御される。はんだ付け
炉(M10)の生産データとしては、温度データ、搬送速度
データなどがある。基板幅調整ユニット(M9)は、はんだ
付け炉(M10)の搬送径路に設けられており、基板幅デー
タに基づいて基板の幅寄せを自動的に行う。この調整ユ
ニット(M9)の基板幅データとしては、リフロー幅デー
タ、アンローダ幅データなどがある。
はんだと部品とをはんだ付けにより接合するものであ
り、温度データなどに基づいて制御される。はんだ付け
炉(M10)の生産データとしては、温度データ、搬送速度
データなどがある。基板幅調整ユニット(M9)は、はんだ
付け炉(M10)の搬送径路に設けられており、基板幅デー
タに基づいて基板の幅寄せを自動的に行う。この調整ユ
ニット(M9)の基板幅データとしては、リフロー幅デー
タ、アンローダ幅データなどがある。
【0026】図示は省略したが、各機器(M)には、それ
ぞれの動作を制御するための制御装置が設けられてい
る。各制御装置には、全体を制御するMPU、実装用デ
ータを記憶しておくRAM、コンソールなどが設けられ
ており、各機器(M)には、それぞれの制御装置に接続さ
れたRS232Cコネクタ(2)が設けられている。印刷
機(M2)、塗布機(M4)、部品装着機(M6)(M8)、はんだ付け
炉(M10)およびそれらの基板幅調整ユニット(M1)(M3)(M
5)(M7)(M9)自体については、公知の構成を採用しうるの
で、詳細な説明は省略する。
ぞれの動作を制御するための制御装置が設けられてい
る。各制御装置には、全体を制御するMPU、実装用デ
ータを記憶しておくRAM、コンソールなどが設けられ
ており、各機器(M)には、それぞれの制御装置に接続さ
れたRS232Cコネクタ(2)が設けられている。印刷
機(M2)、塗布機(M4)、部品装着機(M6)(M8)、はんだ付け
炉(M10)およびそれらの基板幅調整ユニット(M1)(M3)(M
5)(M7)(M9)自体については、公知の構成を採用しうるの
で、詳細な説明は省略する。
【0027】パソコン(1)は各機器(M)との間のデータ伝
送などを行うものであり、そのハードディスクには、O
S(オペレーティングシステム)、機器(M)の管理用の
プログラム、データ伝送用のプログラムなどが格納され
ている。この例では、パソコン(1)のOSはWindo
ws95である。パソコン(1)にも、各機器(M)の場合と
同様のRS232Cコネクタ(2)が設けられている。
送などを行うものであり、そのハードディスクには、O
S(オペレーティングシステム)、機器(M)の管理用の
プログラム、データ伝送用のプログラムなどが格納され
ている。この例では、パソコン(1)のOSはWindo
ws95である。パソコン(1)にも、各機器(M)の場合と
同様のRS232Cコネクタ(2)が設けられている。
【0028】パソコン(1)と各機器(M)とは、少なくとも
パソコン(1)と各機器(M)との間のデータ伝送が可能なデ
ータ伝送手段を介して接続されている。この例では、次
のように、マルチドロップ方式のデータ伝送手段を介し
て接続されている。すなわち、コンピュータ(1)および
各機器(M)に、ケーブル(3)を介して、データ伝送用変換
ユニット(A0)〜(A10)が1つずつ接続されている。変換
ユニットは符号(A)で総称し、区別する必要があるとき
は、パソコン(1)に対応するものを#0変換ユニット(A
0)、#1〜#10機器(M1)〜(M10)にそれぞれ対応する
ものを#1変換ユニット(A1)、#2変換ユニット(A2)、
#3変換ユニット(A3)、#4変換ユニット(A4)、#5変
換ユニット(A5)、#6変換ユニット(A6)、#7変換ユニ
ット(A7)、#8変換ユニット(A8)、#9変換ユニット(A
9)、#10変換ユニット(A10)と呼ぶことにする。11
個の変換ユニット(A)は、シリアルバスを含むケーブル
(4)により直列に接続されている。
パソコン(1)と各機器(M)との間のデータ伝送が可能なデ
ータ伝送手段を介して接続されている。この例では、次
のように、マルチドロップ方式のデータ伝送手段を介し
て接続されている。すなわち、コンピュータ(1)および
各機器(M)に、ケーブル(3)を介して、データ伝送用変換
ユニット(A0)〜(A10)が1つずつ接続されている。変換
ユニットは符号(A)で総称し、区別する必要があるとき
は、パソコン(1)に対応するものを#0変換ユニット(A
0)、#1〜#10機器(M1)〜(M10)にそれぞれ対応する
ものを#1変換ユニット(A1)、#2変換ユニット(A2)、
#3変換ユニット(A3)、#4変換ユニット(A4)、#5変
換ユニット(A5)、#6変換ユニット(A6)、#7変換ユニ
ット(A7)、#8変換ユニット(A8)、#9変換ユニット(A
9)、#10変換ユニット(A10)と呼ぶことにする。11
個の変換ユニット(A)は、シリアルバスを含むケーブル
(4)により直列に接続されている。
【0029】11個の変換ユニット(A)には同じものが
使用されており、その構成の1例が図2に示されてい
る。
使用されており、その構成の1例が図2に示されてい
る。
【0030】変換ユニット(A)は、全体を制御するため
のMPU(5)を備えている。伝送データを一時的に記憶
しておくRAM(6)、データ伝送用のRS232Cイン
ターフェース(ドライバ/レシーバ)(7)およびRS4
85インターフェース(ドライバ/レシーバ)(8)、発
光ダイオードなどを用いてデータ伝送状態を表示するた
めの2つの表示器(10)(11)、ならびにアドレス番号設定
用のスイッチ(12)が、MPU(5)に接続されている。便
宜上、RS232Cインターフェース(7)を第1インタ
ーフェース、RS485インターフェース(8)を第2イ
ンターフェースと呼ぶ。また、変換ユニット(A)には、
上記の各部を駆動するための電源(13)が設けられてい
る。
のMPU(5)を備えている。伝送データを一時的に記憶
しておくRAM(6)、データ伝送用のRS232Cイン
ターフェース(ドライバ/レシーバ)(7)およびRS4
85インターフェース(ドライバ/レシーバ)(8)、発
光ダイオードなどを用いてデータ伝送状態を表示するた
めの2つの表示器(10)(11)、ならびにアドレス番号設定
用のスイッチ(12)が、MPU(5)に接続されている。便
宜上、RS232Cインターフェース(7)を第1インタ
ーフェース、RS485インターフェース(8)を第2イ
ンターフェースと呼ぶ。また、変換ユニット(A)には、
上記の各部を駆動するための電源(13)が設けられてい
る。
【0031】スイッチ(12)により、各変換ユニット(A)
のアドレス番号が次のように設定されている。すなわ
ち、パソコン(1)に接続された変換ユニット(A0)のアド
レス番号は、“0”に設定されている。各機器(M1)〜(M
10)に接続された変換ユニット(A1)〜(A10)には、対応す
る機器(M1)〜(M10)の番号に合わせた“1”〜“10”
のアドレス番号が設定されている。図2における変換ユ
ニット(A)の中の数字は、それぞれのアドレス番号を表
わしている。また、各機器(M1)〜(M10)にも、対応する
変換ユニット(A)と同じ“1”〜“10”のアドレス番
号が付与されている。
のアドレス番号が次のように設定されている。すなわ
ち、パソコン(1)に接続された変換ユニット(A0)のアド
レス番号は、“0”に設定されている。各機器(M1)〜(M
10)に接続された変換ユニット(A1)〜(A10)には、対応す
る機器(M1)〜(M10)の番号に合わせた“1”〜“10”
のアドレス番号が設定されている。図2における変換ユ
ニット(A)の中の数字は、それぞれのアドレス番号を表
わしている。また、各機器(M1)〜(M10)にも、対応する
変換ユニット(A)と同じ“1”〜“10”のアドレス番
号が付与されている。
【0032】変換ユニット(A)には、電源(13)に接続さ
れた電源コネクタ(14)、第1インターフェース(7)に接
続されたRS232Cコネクタ(15)、第2インターフェ
ース(8)に接続された2つのRS485コネクタ(16)(1
7)が設けられている。便宜上、RS232Cコネクタ(1
5)を第1伝送コネクタ、一方のRS485コネクタ(16)
を第2伝送コネクタ、他方のRS485コネクタ(17)を
第3伝送コネクタと呼ぶ。
れた電源コネクタ(14)、第1インターフェース(7)に接
続されたRS232Cコネクタ(15)、第2インターフェ
ース(8)に接続された2つのRS485コネクタ(16)(1
7)が設けられている。便宜上、RS232Cコネクタ(1
5)を第1伝送コネクタ、一方のRS485コネクタ(16)
を第2伝送コネクタ、他方のRS485コネクタ(17)を
第3伝送コネクタと呼ぶ。
【0033】電源コネクタ(14)には、電源に直流を供給
するためのACアダプタ(18)が接続されている。
するためのACアダプタ(18)が接続されている。
【0034】各変換ユニット(A)の第1伝送コネクタ(1
5)と、対応するパソコン(1)および各機器(M)のコネクタ
(2)とが、RS232Cケーブル(3)により接続されてい
る。また、#0〜#9変換ユニット(A0)〜(A9)の各第3
伝送コネクタ(17)と、#1〜#10変換ユニット(A1)〜
(A10)の各第2伝送コネクタ(16)とが、RS485ケー
ブル(4)によりそれぞれ接続されており、これにより、
ケーブル(4)の共通のシリアルバスに、11個の変換ユ
ニット(A)の第2インターフェース(8)が接続されてい
る。
5)と、対応するパソコン(1)および各機器(M)のコネクタ
(2)とが、RS232Cケーブル(3)により接続されてい
る。また、#0〜#9変換ユニット(A0)〜(A9)の各第3
伝送コネクタ(17)と、#1〜#10変換ユニット(A1)〜
(A10)の各第2伝送コネクタ(16)とが、RS485ケー
ブル(4)によりそれぞれ接続されており、これにより、
ケーブル(4)の共通のシリアルバスに、11個の変換ユ
ニット(A)の第2インターフェース(8)が接続されてい
る。
【0035】各変換ユニット(A1)〜(A10)は、対応する
機器(M1)〜(M10)の所要箇所に取付けられている。
機器(M1)〜(M10)の所要箇所に取付けられている。
【0036】上記の部品実装設備において、パソコン
(1)のハードディスクには、実装の対象となる複数の基
板に対するデータ(基板データ)が基板ごとに記憶され
ている。基板データには、基板名、その基板用の各機器
(M)のデータ(機器データ)などが含まれる。機器デー
タには、その機器のアドレス番号と実装用データなどが
含まれる。
(1)のハードディスクには、実装の対象となる複数の基
板に対するデータ(基板データ)が基板ごとに記憶され
ている。基板データには、基板名、その基板用の各機器
(M)のデータ(機器データ)などが含まれる。機器デー
タには、その機器のアドレス番号と実装用データなどが
含まれる。
【0037】段取り替え作業を行う場合、パソコン(1)
において、次に使用する基板の基板名を選択し、データ
伝送を指令すると、その基板に対する基板データが各変
換ユニット(A1)〜(A10)に伝送される。各変換ユニット
(A)においては、パソコン(1)から伝送されてくる基板デ
ータのうち、自身のアドレス番号と合致する機器データ
のみを読み込んで、RAM(6)に一時的に記憶する。そ
して、この機器データのうちの実装用データを対応する
機器(M)の制御装置に伝送する。機器(M)の制御装置で
は、変換ユニット(A)から伝送されてきた実装用データ
を記憶する。これにより、次に使用する基板に対する実
装用データが各機器(M)に設定される。
において、次に使用する基板の基板名を選択し、データ
伝送を指令すると、その基板に対する基板データが各変
換ユニット(A1)〜(A10)に伝送される。各変換ユニット
(A)においては、パソコン(1)から伝送されてくる基板デ
ータのうち、自身のアドレス番号と合致する機器データ
のみを読み込んで、RAM(6)に一時的に記憶する。そ
して、この機器データのうちの実装用データを対応する
機器(M)の制御装置に伝送する。機器(M)の制御装置で
は、変換ユニット(A)から伝送されてきた実装用データ
を記憶する。これにより、次に使用する基板に対する実
装用データが各機器(M)に設定される。
【0038】実装用データの設定が終了すると、パソコ
ン(1)からの指令により、各基板幅調整ユニット(M1)(M
3)(M5)(M7)(M9)において、幅寄せが自動的に行われる。
ン(1)からの指令により、各基板幅調整ユニット(M1)(M
3)(M5)(M7)(M9)において、幅寄せが自動的に行われる。
【0039】幅寄せが終了すると、必要に応じ、各機器
(M)において、機械的な設定と試し運転が行われ、実装
用データの編集が行われる。実装用データの編集が行わ
れたときは、その機器(M)から編集後の実装用データが
パソコン(1)に伝送される。パソコン(1)では、そのとき
の基板に対する基板データのうちのその機器(M)用の実
装用データを、その機器(M)から送られてきた実装用デ
ータに書き替える。これにより、機器(M)における実装
用データの編集に合わせて、パソコン(1)に記憶されて
いる実装用データの編集が簡単にかつ正確に行われる。
(M)において、機械的な設定と試し運転が行われ、実装
用データの編集が行われる。実装用データの編集が行わ
れたときは、その機器(M)から編集後の実装用データが
パソコン(1)に伝送される。パソコン(1)では、そのとき
の基板に対する基板データのうちのその機器(M)用の実
装用データを、その機器(M)から送られてきた実装用デ
ータに書き替える。これにより、機器(M)における実装
用データの編集に合わせて、パソコン(1)に記憶されて
いる実装用データの編集が簡単にかつ正確に行われる。
【0040】試し運転およびデータの編集が終了する
と、パソコン(1)から運転開始を指令することにより、
設備の自動運転が開始する。
と、パソコン(1)から運転開始を指令することにより、
設備の自動運転が開始する。
【0041】運転中、必要に応じ、パソコン(1)から各
機器(M)に運転情報の伝送を指令すると、各機器(M)から
パソコン(1)に対して、そのときの運転情報が伝送され
る。パソコン(1)では、各機器(M)から伝送されてきたデ
ータに基づいて、各機器(M)の稼働状況を集中管理し、
簡単に運転日報などを作成することができる。また、運
転中に、パソコン(1)において、必要なデータの編集を
行うこともできる。
機器(M)に運転情報の伝送を指令すると、各機器(M)から
パソコン(1)に対して、そのときの運転情報が伝送され
る。パソコン(1)では、各機器(M)から伝送されてきたデ
ータに基づいて、各機器(M)の稼働状況を集中管理し、
簡単に運転日報などを作成することができる。また、運
転中に、パソコン(1)において、必要なデータの編集を
行うこともできる。
【0042】このように、上記の設備では、段取り替え
作業時に、複数の機器(M)の実装用データを一括して簡
単に設定することができる。このため、従来に比べて、
データ設定がきわめて容易であり、それに要する時間も
大幅に短縮できる。また、基板幅データの設定も一括し
て簡単に行うことができ、それに基づく幅寄せも自動的
に行うことができる。さらに、機器(M)の試し運転に基
づく実装用データの編集も簡単でかつ確実であり、その
ための時間も大幅に短縮できる。また、各機器(M)の稼
働状況の集中管理ができ、運転日報などの作成も容易で
ある。さらに、マルチドロップ方式のデータ伝送手段を
採用しているので、配線が簡単であり、しかも、1台の
パソコン(1)と各機器(M)とを、図2に示すような比較的
簡単な構成の変換ユニット(A)を介して接続するだけで
よく、これらによるコストアップは少ない。
作業時に、複数の機器(M)の実装用データを一括して簡
単に設定することができる。このため、従来に比べて、
データ設定がきわめて容易であり、それに要する時間も
大幅に短縮できる。また、基板幅データの設定も一括し
て簡単に行うことができ、それに基づく幅寄せも自動的
に行うことができる。さらに、機器(M)の試し運転に基
づく実装用データの編集も簡単でかつ確実であり、その
ための時間も大幅に短縮できる。また、各機器(M)の稼
働状況の集中管理ができ、運転日報などの作成も容易で
ある。さらに、マルチドロップ方式のデータ伝送手段を
採用しているので、配線が簡単であり、しかも、1台の
パソコン(1)と各機器(M)とを、図2に示すような比較的
簡単な構成の変換ユニット(A)を介して接続するだけで
よく、これらによるコストアップは少ない。
【0043】部品実装設備における機器の構成は、上記
実施形態のものに限らず、必要に応じて適宜変更可能で
ある。また、コンピュータと各機器との間の接続方式、
データ伝送方式なども、上記実施形態のものに限らず、
適宜変更可能である。
実施形態のものに限らず、必要に応じて適宜変更可能で
ある。また、コンピュータと各機器との間の接続方式、
データ伝送方式なども、上記実施形態のものに限らず、
適宜変更可能である。
【図1】図1は、この発明の実施形態を示す部品実装設
備の構成図である。
備の構成図である。
【図2】図2は、データ伝送用変換ユニットの構成の1
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
(1) パーソナルコンピュータ (3) ケーブル (4) ケーブル (A0)〜(A10) データ伝送用変換ユニット (M1)〜(M10) 実装用機器
Claims (1)
- 【請求項1】複数の実装用機器と1つのコンピュータと
が、少なくともコンピュータと各実装用機器との間のデ
ータ伝送が可能なデータ伝送手段を介して接続されてい
ることを特徴とする部品実装設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9235553A JPH1174698A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 部品実装設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9235553A JPH1174698A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 部品実装設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1174698A true JPH1174698A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16987698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9235553A Withdrawn JPH1174698A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 部品実装設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1174698A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011082464A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 基板組立実装ラインの管理方法 |
| CN102045996A (zh) * | 2009-10-09 | 2011-05-04 | 株式会社日立高新技术仪器 | 基板组装封装线的管理方法 |
| JP2012164909A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Panasonic Corp | 部品実装用装置 |
-
1997
- 1997-09-01 JP JP9235553A patent/JPH1174698A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011082464A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 基板組立実装ラインの管理方法 |
| CN102045997A (zh) * | 2009-10-09 | 2011-05-04 | 株式会社日立高新技术仪器 | 基板组装封装线的管理方法 |
| CN102045996A (zh) * | 2009-10-09 | 2011-05-04 | 株式会社日立高新技术仪器 | 基板组装封装线的管理方法 |
| JP2012164909A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Panasonic Corp | 部品実装用装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041102 |