JPH1176521A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JPH1176521A JPH1176521A JP9257455A JP25745597A JPH1176521A JP H1176521 A JPH1176521 A JP H1176521A JP 9257455 A JP9257455 A JP 9257455A JP 25745597 A JP25745597 A JP 25745597A JP H1176521 A JPH1176521 A JP H1176521A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大当たり状態がもたらされる遊技機におい
て、大当たり状態である間に大入賞口に遊技球が1個も
入賞せずノーカウントエラーとなった場合に際して、大
当たり状態への復帰操作を容易ならしめ確実に大当たり
状態に復帰できるようにし遊技者に不利益を生じさせな
いようにする。 【解決手段】 遊技盤5に設けられた始動入賞口装置9
に打球が入球して遊技制御回路基板40の制御により所
定の確率で大当たりが発生すると電動開閉入賞装置10
が作動し大入賞口12が開成状態となり、大入賞口の開
成状態中に入賞球が1個も計数されることなく所定時間
が経過するとノーカウントエラーとなり大当たり遊技状
態が中断されるようにしたパチンコ遊技機において、ノ
ーカウントエラー時に大入賞口に遊技球を強制的に入球
させることによりその遊技球の検出信号でノーカウント
エラー状態が解除されると同時に、継続入賞口にソレノ
イドによって開閉可能に設けらている開閉片28が開か
れ、該継続入賞口に遊技球を入球させることにより大当
たり状態に復帰されるようにした
て、大当たり状態である間に大入賞口に遊技球が1個も
入賞せずノーカウントエラーとなった場合に際して、大
当たり状態への復帰操作を容易ならしめ確実に大当たり
状態に復帰できるようにし遊技者に不利益を生じさせな
いようにする。 【解決手段】 遊技盤5に設けられた始動入賞口装置9
に打球が入球して遊技制御回路基板40の制御により所
定の確率で大当たりが発生すると電動開閉入賞装置10
が作動し大入賞口12が開成状態となり、大入賞口の開
成状態中に入賞球が1個も計数されることなく所定時間
が経過するとノーカウントエラーとなり大当たり遊技状
態が中断されるようにしたパチンコ遊技機において、ノ
ーカウントエラー時に大入賞口に遊技球を強制的に入球
させることによりその遊技球の検出信号でノーカウント
エラー状態が解除されると同時に、継続入賞口にソレノ
イドによって開閉可能に設けらている開閉片28が開か
れ、該継続入賞口に遊技球を入球させることにより大当
たり状態に復帰されるようにした
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の確率で大当
たりが発生すると電動開閉入賞装置が継続的に開くよう
に構成されたパチンコ遊技機に関するものである。
たりが発生すると電動開閉入賞装置が継続的に開くよう
に構成されたパチンコ遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ遊技機には従来から多様な入賞
装置が設けられている。例えば「デシパチ」と称される
いわゆる第1種パチンコ遊技機は、周知のように、遊技
盤に設けられた始動入賞口に打球が入ることによりカラ
ー液晶ディスプレイ,CRT等の図柄変動表示器が変動
表示し、その停止図柄が所定の確率で偶然性をもって
「777」等の所定の大当たり図柄となった場合に、大
当たり状態となり大入賞口、即ち電動開閉入賞装置の開
閉扉が開かれるようにしている。
装置が設けられている。例えば「デシパチ」と称される
いわゆる第1種パチンコ遊技機は、周知のように、遊技
盤に設けられた始動入賞口に打球が入ることによりカラ
ー液晶ディスプレイ,CRT等の図柄変動表示器が変動
表示し、その停止図柄が所定の確率で偶然性をもって
「777」等の所定の大当たり図柄となった場合に、大
当たり状態となり大入賞口、即ち電動開閉入賞装置の開
閉扉が開かれるようにしている。
【0003】そして開成状態となった大入賞口に、打球
が所定個数(通常は10個)入球するか、または開成状
態で所定時間(通常は29.5秒)経過すると、該大入
賞口は一旦は閉じるが、該大入賞口内に設けられている
継続入賞口(Vゾーンと称される)に打球が入賞してい
た場合にすぐにまた該大入賞口が開かれ、以降も継続入
賞口に打球が入賞したことを条件として最高16回まで
該大入賞口が開かれるようにしている。こうして大当た
り状態の期間中は大入賞口、即ち電動開閉入賞装置の開
閉扉が継続的に開かれることにより打球が極めて入り易
い状況となり多数の景品球を獲得できて遊技客に多くの
利益がもたらされるように構成されている。
が所定個数(通常は10個)入球するか、または開成状
態で所定時間(通常は29.5秒)経過すると、該大入
賞口は一旦は閉じるが、該大入賞口内に設けられている
継続入賞口(Vゾーンと称される)に打球が入賞してい
た場合にすぐにまた該大入賞口が開かれ、以降も継続入
賞口に打球が入賞したことを条件として最高16回まで
該大入賞口が開かれるようにしている。こうして大当た
り状態の期間中は大入賞口、即ち電動開閉入賞装置の開
閉扉が継続的に開かれることにより打球が極めて入り易
い状況となり多数の景品球を獲得できて遊技客に多くの
利益がもたらされるように構成されている。
【0004】一方、「ヒコーキ」と称されるいわゆる第
2種パチンコ遊技機は、基本的構造として、遊技盤の中
央に一対の可変翼が大入賞口の両側に設けられてなる電
動開閉入賞装置が設けられ、始動入賞口に打球が入賞す
ると、ソレノイドが作動して前記可変翼が1回ないし2
回大きく開閉し、遊技盤面を流下する打球がこの可変翼
で補足され該大入賞口に入り易くなるように構成されて
いる。そして該大入賞口内にはさらにVゾーンと称され
る継続入賞口が設けられ、該大入賞口に入賞した打球が
さらにこの継続入賞口に入賞した場合は、いわゆる大当
たりとなって上記可変翼がさらに18回程継続的に開閉
しさらに多数の打球が入賞し易くなるように構成されて
いる。従ってこの可変翼の開閉動作中にまた継続入賞口
に打球が入賞することにより、多数の景品球が一時に得
られるようにしている。
2種パチンコ遊技機は、基本的構造として、遊技盤の中
央に一対の可変翼が大入賞口の両側に設けられてなる電
動開閉入賞装置が設けられ、始動入賞口に打球が入賞す
ると、ソレノイドが作動して前記可変翼が1回ないし2
回大きく開閉し、遊技盤面を流下する打球がこの可変翼
で補足され該大入賞口に入り易くなるように構成されて
いる。そして該大入賞口内にはさらにVゾーンと称され
る継続入賞口が設けられ、該大入賞口に入賞した打球が
さらにこの継続入賞口に入賞した場合は、いわゆる大当
たりとなって上記可変翼がさらに18回程継続的に開閉
しさらに多数の打球が入賞し易くなるように構成されて
いる。従ってこの可変翼の開閉動作中にまた継続入賞口
に打球が入賞することにより、多数の景品球が一時に得
られるようにしている。
【0005】ところで上記第1種および第2種パチンコ
遊技機のような大当たり状態がもたらされるように構成
されたパチンコ遊技機では、大入賞口が開成状態となっ
たにも拘わらず、遊技者が発射するべき遊技球を全く持
っていなかったり、或いは打球発射装置が故障して遊技
盤面に遊技球を発射できないような事態が生じ、大入賞
口の開成状態中に入賞球が1個も計数されることなく所
定時間が経過してしまうと、該パチンコ遊技機の遊技制
御回路基板は異常事態が生じたと解して、図柄変動表示
器に図10に例示したような「ノーカウントエラー」の
表示をすると共に、大当たり遊技状態を中断させるよう
に構成されている。そうなると、店員がその原因を調べ
故障等を解消した後に、該電動開閉入賞装置の開閉扉を
店員が手で強制的に開いて遊技球を1個以上入球させそ
の検出信号をもってノーカウントエラー状態を解除さ
せ、さらに店員が所定時間内に強制的に1個以上の遊技
球を継続入賞口に入球させることで、中断していた大当
たり状態が復帰され、遊技者は大当たり遊技を継続でき
るようしていた。
遊技機のような大当たり状態がもたらされるように構成
されたパチンコ遊技機では、大入賞口が開成状態となっ
たにも拘わらず、遊技者が発射するべき遊技球を全く持
っていなかったり、或いは打球発射装置が故障して遊技
盤面に遊技球を発射できないような事態が生じ、大入賞
口の開成状態中に入賞球が1個も計数されることなく所
定時間が経過してしまうと、該パチンコ遊技機の遊技制
御回路基板は異常事態が生じたと解して、図柄変動表示
器に図10に例示したような「ノーカウントエラー」の
表示をすると共に、大当たり遊技状態を中断させるよう
に構成されている。そうなると、店員がその原因を調べ
故障等を解消した後に、該電動開閉入賞装置の開閉扉を
店員が手で強制的に開いて遊技球を1個以上入球させそ
の検出信号をもってノーカウントエラー状態を解除さ
せ、さらに店員が所定時間内に強制的に1個以上の遊技
球を継続入賞口に入球させることで、中断していた大当
たり状態が復帰され、遊技者は大当たり遊技を継続でき
るようしていた。
【0006】ところで、上記継続入賞口にはソレノイド
を駆動手段とする開閉片が設けられその入口が該ソレノ
イドを作動させることにより一時期のみ開口するように
し、該継続入賞口にはむやみに遊技球を入賞させないよ
うに構成している。このため上記のように復帰のために
継続入賞口に遊技球を入球させようとしても閉状態の開
閉片を手で摘んで強制的に開けて、かつ所定時間内に遊
技球を入球させねばならないので、手慣れた者がすばや
く行わない限り確実に大当たり状態を復帰させることが
困難であった。そしていったん大当たり状態を失墜させ
てしまうと再復帰は困難であったので、遊技者にとって
著しく不利益でありそのことでトラブルが生じることも
多くあった。
を駆動手段とする開閉片が設けられその入口が該ソレノ
イドを作動させることにより一時期のみ開口するように
し、該継続入賞口にはむやみに遊技球を入賞させないよ
うに構成している。このため上記のように復帰のために
継続入賞口に遊技球を入球させようとしても閉状態の開
閉片を手で摘んで強制的に開けて、かつ所定時間内に遊
技球を入球させねばならないので、手慣れた者がすばや
く行わない限り確実に大当たり状態を復帰させることが
困難であった。そしていったん大当たり状態を失墜させ
てしまうと再復帰は困難であったので、遊技者にとって
著しく不利益でありそのことでトラブルが生じることも
多くあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は上記のよ
うなパチンコ遊技機において、ノーカウントエラーが発
生したとき大当たり状態への復帰を容易ならしめんとす
るものである。そのために本発明は、遊技盤に設けられ
た始動入賞口装置に打球が入球して遊技制御回路基板の
制御により所定の確率で大当たりが発生すると電動開閉
入賞装置が作動し大入賞口が開成状態となり、該大入賞
口に所定個数の打球が入球するかまたは所定時間経過す
ると該大入賞口は一旦は閉じるが該大入賞口内に設けら
れている継続入賞口に打球が入球していた場合に該大入
賞口が継続的に開かれるようにし、大入賞口の開成状態
中に入賞球が1個も計数されることなく所定時間が経過
するとノーカウントエラーとなり大当たり遊技状態が中
断されるようにしたパチンコ遊技機において、ノーカウ
ントエラー時に大入賞口に遊技球を強制的に入球させる
ことによりその遊技球の検出信号でノーカウントエラー
状態が解除されると同時に、継続入賞口にソレノイドに
よって開閉可能に設けらている開閉片が開かれ、該継続
入賞口に遊技球を入球させることにより大当たり状態が
復帰されるようにしたことを特徴とする。
うなパチンコ遊技機において、ノーカウントエラーが発
生したとき大当たり状態への復帰を容易ならしめんとす
るものである。そのために本発明は、遊技盤に設けられ
た始動入賞口装置に打球が入球して遊技制御回路基板の
制御により所定の確率で大当たりが発生すると電動開閉
入賞装置が作動し大入賞口が開成状態となり、該大入賞
口に所定個数の打球が入球するかまたは所定時間経過す
ると該大入賞口は一旦は閉じるが該大入賞口内に設けら
れている継続入賞口に打球が入球していた場合に該大入
賞口が継続的に開かれるようにし、大入賞口の開成状態
中に入賞球が1個も計数されることなく所定時間が経過
するとノーカウントエラーとなり大当たり遊技状態が中
断されるようにしたパチンコ遊技機において、ノーカウ
ントエラー時に大入賞口に遊技球を強制的に入球させる
ことによりその遊技球の検出信号でノーカウントエラー
状態が解除されると同時に、継続入賞口にソレノイドに
よって開閉可能に設けらている開閉片が開かれ、該継続
入賞口に遊技球を入球させることにより大当たり状態が
復帰されるようにしたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】次に図面に従い本発明の実施の形
態を説明する。図1にこのパチンコ遊技機の正面図を示
し、図中、1は景品球受用の上皿、2は下皿、3は打球
発射ハンドル、4はスピーカ、5は遊技盤、6は前面
枠、7は該遊技盤5上に設けられた液晶ディスプレイか
らなる図柄変動表示器、8は通過ゲート、9は始動入賞
口装置、10は電動開閉入賞装置である。
態を説明する。図1にこのパチンコ遊技機の正面図を示
し、図中、1は景品球受用の上皿、2は下皿、3は打球
発射ハンドル、4はスピーカ、5は遊技盤、6は前面
枠、7は該遊技盤5上に設けられた液晶ディスプレイか
らなる図柄変動表示器、8は通過ゲート、9は始動入賞
口装置、10は電動開閉入賞装置である。
【0009】電動開閉入賞装置10の詳細は図2〜図5
に示し、図2はその表面の斜視図、図3は裏面図、図4
はそのA−A線断面図、図5はB−B線断面図である。
図中11は取付基板、12は該取付基板11の中央に開
設された長方形状の大入賞口、13は該大入賞口12の
下縁部に設けられた軸受14,14により前方に開閉可
能に枢支された開閉扉、15は該開閉扉を開閉作動させ
るため取付基板11の裏側に設けられたソレノイドで、
16,17,18は該ソレノイドのスピンドルの進退動
を開閉扉13に伝達する鉤状部材とピンと後方延片であ
る。
に示し、図2はその表面の斜視図、図3は裏面図、図4
はそのA−A線断面図、図5はB−B線断面図である。
図中11は取付基板、12は該取付基板11の中央に開
設された長方形状の大入賞口、13は該大入賞口12の
下縁部に設けられた軸受14,14により前方に開閉可
能に枢支された開閉扉、15は該開閉扉を開閉作動させ
るため取付基板11の裏側に設けられたソレノイドで、
16,17,18は該ソレノイドのスピンドルの進退動
を開閉扉13に伝達する鉤状部材とピンと後方延片であ
る。
【0010】20は該大入賞口12内に仕切19,19
によって区画することにより形成されたVゾーン即ち継
続入賞口、21は該継続入賞口20に入球した遊技球を
検出するために設けられた継続入賞口スイッチである。
また、該大入賞口12の後壁22に軸受23を設け該軸
受に支軸24を回転自在に支持し開閉片25を継続入賞
口20上に支持している。27は該開閉片25を支軸2
4を支点とし左右に揺動させ継続入賞口20を開閉させ
るソレノイドで、ソレノイド27のスピンドルに設けら
れた作動片28に係合孔30を形成し開閉片25の後側
に突設されたピン29を係合させている。なお31は作
動片28に軸受23との衝突を避けるため開設された長
穴である。このため作動片28が進出しているときは図
6に示すように継続入賞口20は該開閉片25により閉
じられ、作動片28が後退すると図7に示すように該開
閉片25は一方にずれて該継続入賞口20が開かれる。
なお、32は後壁22に突設されたドーム形の球ガイド
で、大入賞口12の中央に入賞した一個の遊技球がこの
球ガイド32に案内され閉止状態にある開閉片25の上
に停留し得るようにしている。
によって区画することにより形成されたVゾーン即ち継
続入賞口、21は該継続入賞口20に入球した遊技球を
検出するために設けられた継続入賞口スイッチである。
また、該大入賞口12の後壁22に軸受23を設け該軸
受に支軸24を回転自在に支持し開閉片25を継続入賞
口20上に支持している。27は該開閉片25を支軸2
4を支点とし左右に揺動させ継続入賞口20を開閉させ
るソレノイドで、ソレノイド27のスピンドルに設けら
れた作動片28に係合孔30を形成し開閉片25の後側
に突設されたピン29を係合させている。なお31は作
動片28に軸受23との衝突を避けるため開設された長
穴である。このため作動片28が進出しているときは図
6に示すように継続入賞口20は該開閉片25により閉
じられ、作動片28が後退すると図7に示すように該開
閉片25は一方にずれて該継続入賞口20が開かれる。
なお、32は後壁22に突設されたドーム形の球ガイド
で、大入賞口12の中央に入賞した一個の遊技球がこの
球ガイド32に案内され閉止状態にある開閉片25の上
に停留し得るようにしている。
【0011】また該パチンコ遊技機の裏側には図柄変動
表示器7,電動開閉入賞装置10等を作動させる遊技制
御回路基板40が設けられている。該遊技制御回路基板
40は図8にブロック図を示したように、遊技盤5の始
動入賞装置9に設けられた始動入賞口スイッチ41、大
入賞口内に設けられた継続入賞口スイッチ21および入
賞球計数スイッチ42から遊技球入賞の電気信号を受け
る。そして大当たり発生手段,表示器駆動手段を介して
図柄変動表示器7に3桁の数字,記号等を変動表示させ
所定時間後にその変動を停止させ、停止図柄が「77
7」等の図柄に揃った場合に大当たりとなり、大当たり
制御手段,駆動制御手段を介してソレノイド15を作動
させ大入賞口12を開かせる。また、入賞球計数スイッ
チ42により大入賞口12に入球した遊技球数が計数さ
れ計数異常判定手段を介してその計数値が大当たり制御
手段に入力される。さらに該大当たり制御手段は駆動制
御手段を介してソレノイド27を作動させ継続入賞口2
0を開閉させる。
表示器7,電動開閉入賞装置10等を作動させる遊技制
御回路基板40が設けられている。該遊技制御回路基板
40は図8にブロック図を示したように、遊技盤5の始
動入賞装置9に設けられた始動入賞口スイッチ41、大
入賞口内に設けられた継続入賞口スイッチ21および入
賞球計数スイッチ42から遊技球入賞の電気信号を受け
る。そして大当たり発生手段,表示器駆動手段を介して
図柄変動表示器7に3桁の数字,記号等を変動表示させ
所定時間後にその変動を停止させ、停止図柄が「77
7」等の図柄に揃った場合に大当たりとなり、大当たり
制御手段,駆動制御手段を介してソレノイド15を作動
させ大入賞口12を開かせる。また、入賞球計数スイッ
チ42により大入賞口12に入球した遊技球数が計数さ
れ計数異常判定手段を介してその計数値が大当たり制御
手段に入力される。さらに該大当たり制御手段は駆動制
御手段を介してソレノイド27を作動させ継続入賞口2
0を開閉させる。
【0012】図9にはこのパチンコ遊技機の作動をフロ
ーチャートにて示した。ステップaにて大当たり発生信
号が出力され、ステップbにて大入賞口12が所定時間
開成し、ステップcにて入賞球計数スイッチ42により
入賞球が検出されたかどうかが判別され、検出されなか
った場合はステップdにて図柄変動表示器7に図10に
示したような「ノーカウントエラー」の表示をすると共
に大当たり状態を保持する。またステップcにて入賞球
が検出された場合はステップfに移行しさらに継続入賞
口スイッチ21にて入賞球が検出されたかどうかが判別
され、それぞれステップq,ステップrに移行すること
により大入賞口12が所定回数開かれるまで大当たり状
態が継続される。
ーチャートにて示した。ステップaにて大当たり発生信
号が出力され、ステップbにて大入賞口12が所定時間
開成し、ステップcにて入賞球計数スイッチ42により
入賞球が検出されたかどうかが判別され、検出されなか
った場合はステップdにて図柄変動表示器7に図10に
示したような「ノーカウントエラー」の表示をすると共
に大当たり状態を保持する。またステップcにて入賞球
が検出された場合はステップfに移行しさらに継続入賞
口スイッチ21にて入賞球が検出されたかどうかが判別
され、それぞれステップq,ステップrに移行すること
により大入賞口12が所定回数開かれるまで大当たり状
態が継続される。
【0013】図柄変動表示器7に「ノーカウントエラ
ー」の表示がなされた場合、遊技者は例えば店員を呼ん
でその原因を調べ故障等を修繕した後、店員が開閉扉1
3を手で摘んで開け大入賞口12内に1個の遊技球を入
球させる。これによりステップg,h,iが進行し、さ
らにステップjにてソレノイド27が作動し継続入賞口
20の開閉片25が開かれる。そして、タイマー制御手
段が作動開始し所定時間内に継続入賞口20に遊技球が
一個入賞したかどうかが判別される。(ステップk,
l,m)。そこで店員は開閉片25が開状態にある継続
入賞口20に遊技球を入球させればステップn,o,p
を経て大当たり状態に復帰し、開閉片25は閉じられ、
従前の大当たり状態に戻る。また、所定時間内に継続入
賞口20に入球がなかった場合はステップr,sに移行
し大当たり状態が終了する。
ー」の表示がなされた場合、遊技者は例えば店員を呼ん
でその原因を調べ故障等を修繕した後、店員が開閉扉1
3を手で摘んで開け大入賞口12内に1個の遊技球を入
球させる。これによりステップg,h,iが進行し、さ
らにステップjにてソレノイド27が作動し継続入賞口
20の開閉片25が開かれる。そして、タイマー制御手
段が作動開始し所定時間内に継続入賞口20に遊技球が
一個入賞したかどうかが判別される。(ステップk,
l,m)。そこで店員は開閉片25が開状態にある継続
入賞口20に遊技球を入球させればステップn,o,p
を経て大当たり状態に復帰し、開閉片25は閉じられ、
従前の大当たり状態に戻る。また、所定時間内に継続入
賞口20に入球がなかった場合はステップr,sに移行
し大当たり状態が終了する。
【0014】このように本発明は、ノーカウントエラー
時に大入賞口12内に遊技球を強制的に入球させたと
き、同時に継続入賞口20の開閉片25が開くようにし
たので、店員は継続入賞口20に難無く遊技球を入球さ
せ大当たり状態を復帰させることができ、その操作性を
大幅に改善することができる。そして、遊技者は大当た
り状態が途中で終わってしまうことなく大当たりのもた
らす有利な特典を確実に亨受できるようになる。
時に大入賞口12内に遊技球を強制的に入球させたと
き、同時に継続入賞口20の開閉片25が開くようにし
たので、店員は継続入賞口20に難無く遊技球を入球さ
せ大当たり状態を復帰させることができ、その操作性を
大幅に改善することができる。そして、遊技者は大当た
り状態が途中で終わってしまうことなく大当たりのもた
らす有利な特典を確実に亨受できるようになる。
【0015】以上説明したように本発明のパチンコ遊技
機は、ノーカウントエラー時に継続入賞口への遊技球の
入球を容易ならしめたことにより大当たり状態への復帰
が確実になされるようになり、遊技者に著しい不利益が
生じるようなことをなくす有益な効果がある。
機は、ノーカウントエラー時に継続入賞口への遊技球の
入球を容易ならしめたことにより大当たり状態への復帰
が確実になされるようになり、遊技者に著しい不利益が
生じるようなことをなくす有益な効果がある。
【図1】本発明に係るパチンコ遊技機の正面図。
【図2】本発明に係るパチンコ遊技機の電動開閉入賞装
置の斜視図。
置の斜視図。
【図3】図2の電動開閉入賞装置の裏面図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【図5】図3のB−B線断面図。
【図6】図2の電動開閉入賞装置の開閉片の作動状態
図。
図。
【図7】図2の電動開閉入賞装置の開閉片の作動状態
図。
図。
【図8】本発明に係るパチンコ遊技機のブロック図。
【図9】本発明に係るパチンコ遊技機のサブルーチンの
フローチャート。
フローチャート。
【図10】本発明に係るパチンコ遊技機のノーカウント
エラー時の表示例図。
エラー時の表示例図。
5 遊技盤 7 図柄変動表示器 8 通過ゲート 9 始動入賞口装置 10 電動開閉入賞装置 12 大入賞口 13 開閉扉 15 ソレノイド 20 継続入賞口 21 継続入賞口スイッチ 25 開閉片 27 ソレノイド 40 遊技制御回路基板 41 始動入賞口スイッチ 42 入賞球計数スイッチ
【手続補正書】
【提出日】平成9年10月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技盤に設けられた始動入賞口装置に打
球が入球して遊技制御回路基板の制御により所定の確率
で大当たりが発生すると電動開閉入賞装置が作動し大入
賞口が開成状態となり、該大入賞口に所定個数の打球が
入球するかまたは所定時間経過すると該大入賞口は一旦
は閉じるが該大入賞口内に設けられている継続入賞口に
打球が入球していた場合に該大入賞口が継続的に開かれ
るようにし、大入賞口の開成状態中に入賞球が1個も計
数されることなく所定時間が経過するとノーカウントエ
ラーとなり大当たり遊技状態が中断されるようにしたパ
チンコ遊技機において、ノーカウントエラー時に大入賞
口に遊技球を強制的に入球させることによりその遊技球
の検出信号でノーカウントエラー状態が解除されると同
時に、継続入賞口にソレノイドによって開閉可能に設け
らている開閉片が開かれ、該継続入賞口に遊技球を入球
させることにより大当たり状態が復帰されるようにした
ことを特徴とするパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257455A JPH1176521A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257455A JPH1176521A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | パチンコ遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176521A true JPH1176521A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17306580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9257455A Pending JPH1176521A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176521A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363081A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH0377570A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-03 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH04327869A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JPH07100245A (ja) * | 1993-10-04 | 1995-04-18 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ機の入賞装置 |
| JP3023764U (ja) * | 1995-10-13 | 1996-04-30 | 有限会社甲陽樹脂 | 弾球遊技機の入賞装置 |
-
1997
- 1997-09-04 JP JP9257455A patent/JPH1176521A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363081A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
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| JPH04327869A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Sophia Co Ltd | 弾球遊技機 |
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| JP3023764U (ja) * | 1995-10-13 | 1996-04-30 | 有限会社甲陽樹脂 | 弾球遊技機の入賞装置 |
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