JPH1178727A - ハーネスの配索構造 - Google Patents
ハーネスの配索構造Info
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- JPH1178727A JPH1178727A JP25187797A JP25187797A JPH1178727A JP H1178727 A JPH1178727 A JP H1178727A JP 25187797 A JP25187797 A JP 25187797A JP 25187797 A JP25187797 A JP 25187797A JP H1178727 A JPH1178727 A JP H1178727A
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- Japan
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- chassis frame
- bracket
- wiring structure
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シャーシフレームにボディを結合して車
体を形成する形式の自動車において、ABS用のハーネ
スの配索構造を改良した。 【解決手段】 シャーシフレーム1とボディ2との間
に、少なくとも2個所のハーネス把持部3b,3cを有
する板体のブラケット3を配設し、このブラケット3に
より、ハーネス5をシャーシフレーム1の上面と内側部
分で把持した。ブラケット5を設けたこと、およびその
適切な部分でハーネス5を把持したことにより、ハーネ
ス5の損傷防止と組付作業性の向上を図ることができ
る。
体を形成する形式の自動車において、ABS用のハーネ
スの配索構造を改良した。 【解決手段】 シャーシフレーム1とボディ2との間
に、少なくとも2個所のハーネス把持部3b,3cを有
する板体のブラケット3を配設し、このブラケット3に
より、ハーネス5をシャーシフレーム1の上面と内側部
分で把持した。ブラケット5を設けたこと、およびその
適切な部分でハーネス5を把持したことにより、ハーネ
ス5の損傷防止と組付作業性の向上を図ることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャーシフレーム
に車体を結合する構造の自動車に適用する、ハーネスの
配索構造に関するものである。
に車体を結合する構造の自動車に適用する、ハーネスの
配索構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オンロード走行のみを行う乗用車にあっ
ては、車体構造をモノコック形式にして軽量化を図る
が、オフロード走行も行うことがある自動車ではモノコ
ック構造とせずシャーシフレームを設け、これに車体を
結合する構造とするのが普通である。一方、最近の技術
の傾向として、滑り易い路面でもブレーキ性能が確保で
きるようにするためのABS(アンチロック・ブレーキ
ング・システム)装置を搭載するものが多くなってきて
いる。
ては、車体構造をモノコック形式にして軽量化を図る
が、オフロード走行も行うことがある自動車ではモノコ
ック構造とせずシャーシフレームを設け、これに車体を
結合する構造とするのが普通である。一方、最近の技術
の傾向として、滑り易い路面でもブレーキ性能が確保で
きるようにするためのABS(アンチロック・ブレーキ
ング・システム)装置を搭載するものが多くなってきて
いる。
【0003】ABS装置を搭載するには車輪の回転速度
を把握する必要があるので、車輪の近傍に回転センサを
設け、この回転センサをハーネスでコントローラに接続
することになる。この場合、引き回すハーネスが損傷し
ないような配慮が必要となる。従来にあってはハーネス
にプロテクタを巻き、シャーシフレームの外側の1個所
のみで固定してシャーシフレームとボディとの間に通し
ていた。このような構造としたとき、ハーネスがシャー
シフレームあるいはボディに接触することがあり、損傷
することにもなるので、そのようなことが生じないよう
に組付け上で十分な配慮が必要であった。
を把握する必要があるので、車輪の近傍に回転センサを
設け、この回転センサをハーネスでコントローラに接続
することになる。この場合、引き回すハーネスが損傷し
ないような配慮が必要となる。従来にあってはハーネス
にプロテクタを巻き、シャーシフレームの外側の1個所
のみで固定してシャーシフレームとボディとの間に通し
ていた。このような構造としたとき、ハーネスがシャー
シフレームあるいはボディに接触することがあり、損傷
することにもなるので、そのようなことが生じないよう
に組付け上で十分な配慮が必要であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの点に鑑み
てなされたものであり、ハーネスをシャーシフレームと
ボディの結合部の隙間に通すようにするとともに、ハー
ネスに損傷が生じないようにしたハーネスの配索構造を
提供しようとするものである。なお、先行技術としての
特開平8−49791号公報には、車体のクロスメンバ
の下方でかつサイドメンバに沿って少なくとも3本の配
管を配置したものが開示されているが、この先行技術の
ものでは専用のプロテクタやスティを使用することか
ら、部品点数が多くなる問題があった。また本発明とは
異なり、配管をサイドメンバに沿って配設するものであ
るから、本発明の上記課題を解決できるものではない。
てなされたものであり、ハーネスをシャーシフレームと
ボディの結合部の隙間に通すようにするとともに、ハー
ネスに損傷が生じないようにしたハーネスの配索構造を
提供しようとするものである。なお、先行技術としての
特開平8−49791号公報には、車体のクロスメンバ
の下方でかつサイドメンバに沿って少なくとも3本の配
管を配置したものが開示されているが、この先行技術の
ものでは専用のプロテクタやスティを使用することか
ら、部品点数が多くなる問題があった。また本発明とは
異なり、配管をサイドメンバに沿って配設するものであ
るから、本発明の上記課題を解決できるものではない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、請求項1に記載した発明にお
いては、シャーシフレームにボディを結合して車体を形
成する形式の自動車において、前記シャーシフレームと
ボディとの間に、少なくとも2個所のハーネス把持部を
有する板体のブラケットを配設し、該ブラケットによ
り、ハーネスを、該シャーシフレームの上面と内側部分
で把持したことを特徴とする。
決するための手段として、請求項1に記載した発明にお
いては、シャーシフレームにボディを結合して車体を形
成する形式の自動車において、前記シャーシフレームと
ボディとの間に、少なくとも2個所のハーネス把持部を
有する板体のブラケットを配設し、該ブラケットによ
り、ハーネスを、該シャーシフレームの上面と内側部分
で把持したことを特徴とする。
【0006】また請求項2に記載した発明においては、
請求項1に記載したものにおいて、前記ブラケットを正
面視略逆L字形状に形成して前記シャーシフレームの外
側から上部を覆うような位置に配設し、その外端部とシ
ャーシフレームの上部ならびにシャーシフレームを越え
た位置の3個所でハーネスを把持したことを特徴とす
る。
請求項1に記載したものにおいて、前記ブラケットを正
面視略逆L字形状に形成して前記シャーシフレームの外
側から上部を覆うような位置に配設し、その外端部とシ
ャーシフレームの上部ならびにシャーシフレームを越え
た位置の3個所でハーネスを把持したことを特徴とす
る。
【0007】さらに請求項3に記載した発明において
は、請求項1に記載したものにおいて、前記ハーネスの
ブラケットによる3個所の把持部のうちのシャーシフレ
ームの上部ならびにシャーシフレームを越えた位置の2
個所について、その角度を適宜設定してハーネスが前記
ボディに沿うようにしたことを特徴とする。
は、請求項1に記載したものにおいて、前記ハーネスの
ブラケットによる3個所の把持部のうちのシャーシフレ
ームの上部ならびにシャーシフレームを越えた位置の2
個所について、その角度を適宜設定してハーネスが前記
ボディに沿うようにしたことを特徴とする。
【0008】上記構成により、ハーネスはシャーシフレ
ームおよびボディに接触することなくシャーシフレーム
の外側からボディの内側に配索される。なお、組付手順
としては、あらかじめハーネスをブラケットに取付けて
おき、これをシャーシフレームに固着することになる。
ームおよびボディに接触することなくシャーシフレーム
の外側からボディの内側に配索される。なお、組付手順
としては、あらかじめハーネスをブラケットに取付けて
おき、これをシャーシフレームに固着することになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
ついて説明する。図1はシャーシフレームに車体を結合
する前の状態を車輌の外側から見た斜視図であり、図の
斜め右方が車輌の前部である。また図2は図1を矢印X
方向から見た正面図、図3は図1とは逆に車輌の内側か
ら見た斜視図である。これらの図から明らかなように、
本発明が対象とする自動車は、シャーシフレーム1にボ
ディ2を結合して車体を形成する形式のものである。シ
ャーシフレーム1はその一部のサイドメンバの部分のみ
を示しているが、全体的には、これにクロスメンバを結
合した、いわゆるはしご型のものである。ボディ2はア
ウタパネルの部分であり、図2における2aはフェンダ
である。
ついて説明する。図1はシャーシフレームに車体を結合
する前の状態を車輌の外側から見た斜視図であり、図の
斜め右方が車輌の前部である。また図2は図1を矢印X
方向から見た正面図、図3は図1とは逆に車輌の内側か
ら見た斜視図である。これらの図から明らかなように、
本発明が対象とする自動車は、シャーシフレーム1にボ
ディ2を結合して車体を形成する形式のものである。シ
ャーシフレーム1はその一部のサイドメンバの部分のみ
を示しているが、全体的には、これにクロスメンバを結
合した、いわゆるはしご型のものである。ボディ2はア
ウタパネルの部分であり、図2における2aはフェンダ
である。
【0010】符号3で示すものは本発明に係るブラケッ
トである。このブラケット3は、板体により、正面視略
逆L字形状に形成されており、シャーシフレーム1の外
側から上部を覆うような位置に配設され、ボルト4でシ
ャーシフレーム1に取付けられている。ブラケット3の
シャーシフレーム1への取付けは、このようにシャーシ
フレーム1の外側からのみ行われる。
トである。このブラケット3は、板体により、正面視略
逆L字形状に形成されており、シャーシフレーム1の外
側から上部を覆うような位置に配設され、ボルト4でシ
ャーシフレーム1に取付けられている。ブラケット3の
シャーシフレーム1への取付けは、このようにシャーシ
フレーム1の外側からのみ行われる。
【0011】ブラケット3には、下端部と中間部ならび
に上端部(先端部)の3個所にハーネス把持部3a,3
b,3cが形成されており、ABS装置用のハーネス5
を、シャーシフレーム1の外端部とシャーシフレーム1
の上部ならびにシャーシフレーム1を越えた位置の3個
所で把持している。ハーネス把持部3bがシャーシフレ
ーム1の側面に垂直な平面内に設けられたことにより、
ハーネス5をボディ2に沿わせて配索することができ
る。ハーネス把持部3bが中間部の下方に設けられてい
ることから、平坦部3dが、その上方に位置するボディ
2の下端部2bがハーネス5に干渉するのを防ぐことに
なる。
に上端部(先端部)の3個所にハーネス把持部3a,3
b,3cが形成されており、ABS装置用のハーネス5
を、シャーシフレーム1の外端部とシャーシフレーム1
の上部ならびにシャーシフレーム1を越えた位置の3個
所で把持している。ハーネス把持部3bがシャーシフレ
ーム1の側面に垂直な平面内に設けられたことにより、
ハーネス5をボディ2に沿わせて配索することができ
る。ハーネス把持部3bが中間部の下方に設けられてい
ることから、平坦部3dが、その上方に位置するボディ
2の下端部2bがハーネス5に干渉するのを防ぐことに
なる。
【0012】ハーネス把持部3a,3bはブラケット3
の一部を突出させてその部分の先端を環状に巻回して形
成されており、ハーネス把持部3cはブラケット3の上
端部(先端部)をそのまま巻回して形成されている。シ
ャーシフレーム1の上部ならびにシャーシフレーム1を
越えた位置のハーネス把持部3b,3cについては、そ
の角度θ(図1参照)を適宜設定してハーネス5の一部
(図1に5aで示す部分)がボディ2に沿うようにして
ある。ハーネス5の下端には図示しないがABS用の車
輪の回転センサが取付けられており、上端にはコネクタ
6が取付けられている。コネクタ6はクリップ7でボデ
ィ2に固着され、コントローラ側のコネクタ(図示せ
ず)が結合するようになっている。
の一部を突出させてその部分の先端を環状に巻回して形
成されており、ハーネス把持部3cはブラケット3の上
端部(先端部)をそのまま巻回して形成されている。シ
ャーシフレーム1の上部ならびにシャーシフレーム1を
越えた位置のハーネス把持部3b,3cについては、そ
の角度θ(図1参照)を適宜設定してハーネス5の一部
(図1に5aで示す部分)がボディ2に沿うようにして
ある。ハーネス5の下端には図示しないがABS用の車
輪の回転センサが取付けられており、上端にはコネクタ
6が取付けられている。コネクタ6はクリップ7でボデ
ィ2に固着され、コントローラ側のコネクタ(図示せ
ず)が結合するようになっている。
【0013】このように構成されたこのハーネスの配索
構造によれば、ハーネス5はシャーシフレーム1および
ボディ2に接触することなく、シャーシフレーム1の外
側からボディ2の内側に配索される。
構造によれば、ハーネス5はシャーシフレーム1および
ボディ2に接触することなく、シャーシフレーム1の外
側からボディ2の内側に配索される。
【0014】以上説明した実施の形態では、ブラケット
3に3個所のハーネス把持部3a,3b,3cを形成し
たが、本発明を実現するに当たっては、少なくとも2個
所のハーネス把持部3b,3cを設ければ済む。ただ
し、2個所にしてハーネス把持部3aを設けない場合に
は、シャーシフレーム1の外側に位置するハーネス5が
シャーシフレーム1に接触しないような何らかの措置が
必要になる。
3に3個所のハーネス把持部3a,3b,3cを形成し
たが、本発明を実現するに当たっては、少なくとも2個
所のハーネス把持部3b,3cを設ければ済む。ただ
し、2個所にしてハーネス把持部3aを設けない場合に
は、シャーシフレーム1の外側に位置するハーネス5が
シャーシフレーム1に接触しないような何らかの措置が
必要になる。
【0015】図4ないし図6に示すものは本発明の実施
の形態の他の例であって、一部を変更したブラケットの
みを示したものである。このブラケットを用いたときの
構成は、シャーシフレームにボディを結合して車体を形
成する形式の自動車において、前記シャーシフレームと
ボディとの間に、少なくとも2個所のハーネス把持部を
有し、その長手部分の側部を直角に起立させて補強部と
したブラケットを配設し、該ブラケットをボルトで前記
シャーシフレームに取付けるとともに、該ブラケットの
一部に形成した爪をシャーシフレームに設けた孔に嵌入
したことである。このブラケットでハーネスを把持する
構造においては、先の実施の形態と変わるところはな
い。
の形態の他の例であって、一部を変更したブラケットの
みを示したものである。このブラケットを用いたときの
構成は、シャーシフレームにボディを結合して車体を形
成する形式の自動車において、前記シャーシフレームと
ボディとの間に、少なくとも2個所のハーネス把持部を
有し、その長手部分の側部を直角に起立させて補強部と
したブラケットを配設し、該ブラケットをボルトで前記
シャーシフレームに取付けるとともに、該ブラケットの
一部に形成した爪をシャーシフレームに設けた孔に嵌入
したことである。このブラケットでハーネスを把持する
構造においては、先の実施の形態と変わるところはな
い。
【0016】ブラケット3を、平面を示した図4、正面
を示した図5ならびに図5の右側面を示した図6につい
て具体的に説明する。このブラケット3の基本的な構造
は、図1に示したものと概略同様であるが、長手部分の
側部を直角に起立させて補強部3eとしたところが第1
の実施の形態のものと相違し、また図5および図6に示
すように端部を直角に曲げて爪3fを設けたところを特
徴とする。爪3fは、シャーシフレーム1に設けた孔
(図示せず)に挿入する。補強部3eを形成したことに
よって、曲げに対する強度が著しく向上し、また爪3f
をシャーシフレーム1の孔に挿入することによって、組
付時の位置決めとボルト4を中心とした回動を防止する
ことができる。なお、図5中に符号3gで示すものは、
ボルト4を挿通する孔である。
を示した図5ならびに図5の右側面を示した図6につい
て具体的に説明する。このブラケット3の基本的な構造
は、図1に示したものと概略同様であるが、長手部分の
側部を直角に起立させて補強部3eとしたところが第1
の実施の形態のものと相違し、また図5および図6に示
すように端部を直角に曲げて爪3fを設けたところを特
徴とする。爪3fは、シャーシフレーム1に設けた孔
(図示せず)に挿入する。補強部3eを形成したことに
よって、曲げに対する強度が著しく向上し、また爪3f
をシャーシフレーム1の孔に挿入することによって、組
付時の位置決めとボルト4を中心とした回動を防止する
ことができる。なお、図5中に符号3gで示すものは、
ボルト4を挿通する孔である。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
たハーネスの配索構造であるから、請求項1の発明にお
いては、少なくとも2個所のハーネス把持部を有する板
体のブラケットにより、ハーネスを、シャーシフレーム
の上面と内側部分で把持することができるから、シャー
シフレームとボディとの間に生ずる間隙にハーネスをシ
ャーシフレーム等に接触することなく配索することがで
きる。またブラケットのシャーシフレームの上部に位置
する平坦部によって、その上方に位置するボディの下端
部がハーネスに干渉するのを防ぐことができる。これら
により、ハーネスの損傷防止と組付作業性の向上を図る
ことができる。
たハーネスの配索構造であるから、請求項1の発明にお
いては、少なくとも2個所のハーネス把持部を有する板
体のブラケットにより、ハーネスを、シャーシフレーム
の上面と内側部分で把持することができるから、シャー
シフレームとボディとの間に生ずる間隙にハーネスをシ
ャーシフレーム等に接触することなく配索することがで
きる。またブラケットのシャーシフレームの上部に位置
する平坦部によって、その上方に位置するボディの下端
部がハーネスに干渉するのを防ぐことができる。これら
により、ハーネスの損傷防止と組付作業性の向上を図る
ことができる。
【0018】また請求項2の発明においては、正面視略
逆L字形状に形成したブラケットをシャーシフレームの
外側から上部を覆うような位置に配設し、その外端部と
シャーシフレームの上部ならびにシャーシフレームを越
えた位置の3個所でハーネスを把持したことにより、ハ
ーネスの損傷防止効果がさらに向上する。
逆L字形状に形成したブラケットをシャーシフレームの
外側から上部を覆うような位置に配設し、その外端部と
シャーシフレームの上部ならびにシャーシフレームを越
えた位置の3個所でハーネスを把持したことにより、ハ
ーネスの損傷防止効果がさらに向上する。
【0019】さらに請求項3の発明においては、シャー
シフレームの上部ならびにシャーシフレームを越えた位
置の2個所のハーネス把持部の角度を適宜設定すること
により、ハーネスがボディに沿うようにすることによ
り、走行中に車体が振動しても、ハーネスがボディに当
たって損傷する虞はない。
シフレームの上部ならびにシャーシフレームを越えた位
置の2個所のハーネス把持部の角度を適宜設定すること
により、ハーネスがボディに沿うようにすることによ
り、走行中に車体が振動しても、ハーネスがボディに当
たって損傷する虞はない。
【図1】本発明の実施の形態の要部を示した斜視図であ
る。
る。
【図2】図1を矢印X方向から見た正面図であり、フェ
ンダ2aを書き加えたものである。
ンダ2aを書き加えたものである。
【図3】実施の形態の要部を図1とは逆に車輌の内側か
ら見た斜視図である。
ら見た斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態の他の例でるブラケットの
平面図である。
平面図である。
【図5】図4のブラケットの正面図である。
【図6】図5のブラケットの右側面図である。
【符号の説明】 1 シャーシフレーム 2 ボディ 3 ブラケット 3a ハーネス把持部 3b ハーネス把持部 3c ハーネス把持部 5 ハーネス
Claims (3)
- 【請求項1】 シャーシフレームにボディを結合して車
体を形成する形式の自動車において、前記シャーシフレ
ームとボディとの間に、少なくとも2個所のハーネス把
持部を有する板体のブラケットを配設し、該ブラケット
により、ハーネスを、該シャーシフレームの上面と内側
部分で把持したことを特徴とするハーネスの配索構造。 - 【請求項2】 前記ブラケットを正面視略逆L字形状に
形成して前記シャーシフレームの外側から上部を覆うよ
うな位置に配設し、その外端部とシャーシフレームの上
部ならびにシャーシフレームを越えた位置の3個所でハ
ーネスを把持したことを特徴とする請求項1に記載のハ
ーネスの配索構造。 - 【請求項3】 前記ハーネスのブラケットによる3個所
の把持部のうちのシャーシフレームの上部ならびにシャ
ーシフレームを越えた位置の2個所について、その角度
を適宜設定してハーネスが前記ボディに沿うようにした
ことを特徴とする請求項2に記載のハーネスの配索構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187797A JPH1178727A (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | ハーネスの配索構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187797A JPH1178727A (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | ハーネスの配索構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178727A true JPH1178727A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17229273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25187797A Pending JPH1178727A (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | ハーネスの配索構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1178727A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8212383B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-07-03 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Power supply apparatus for sliding door |
| JP2018053722A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | マツダ株式会社 | エンジンのオイルレベル検出装置取付構造 |
-
1997
- 1997-09-17 JP JP25187797A patent/JPH1178727A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8212383B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-07-03 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Power supply apparatus for sliding door |
| US8508068B2 (en) | 2006-07-31 | 2013-08-13 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Power supply apparatus for sliding door |
| JP2018053722A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | マツダ株式会社 | エンジンのオイルレベル検出装置取付構造 |
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