JPH1179357A - 生産システム - Google Patents
生産システムInfo
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- JPH1179357A JPH1179357A JP24002397A JP24002397A JPH1179357A JP H1179357 A JPH1179357 A JP H1179357A JP 24002397 A JP24002397 A JP 24002397A JP 24002397 A JP24002397 A JP 24002397A JP H1179357 A JPH1179357 A JP H1179357A
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- weighing
- belt conveyor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率的な生産をすることができるとともに、
適正に各工程の進捗管理をすることができる生産システ
ムを得ること。 【解決手段】 本発明は第1の粉体F1等の重量を計量
して、計量結果を第1の粉体計量データW1として出力
する計量器31と、上記第1の粉体F1等と第1の被混合
粉体H1とを混合する混合ホッパ51と、ベルトコンベア
71により引き出された第1の被混合粉体H1の重量を計
量して計量結果を第1の被混合粉体計量データB1とし
て制御装置へ出力する計量器81と、第1の混合粉体S1
を容器の中に各々充填し充填すべき一定量の第1の混合
粉体S1の重量を単位重量データT1として生産された製
品の個数をカウントしてカウント結果を仕上個数データ
K1として各々出力する充填機111と、第1の粉体計量
データW1、第1の被混合粉体計量データB1等に基づい
て各工程の進捗管理を行う制御装置とを具備している。
適正に各工程の進捗管理をすることができる生産システ
ムを得ること。 【解決手段】 本発明は第1の粉体F1等の重量を計量
して、計量結果を第1の粉体計量データW1として出力
する計量器31と、上記第1の粉体F1等と第1の被混合
粉体H1とを混合する混合ホッパ51と、ベルトコンベア
71により引き出された第1の被混合粉体H1の重量を計
量して計量結果を第1の被混合粉体計量データB1とし
て制御装置へ出力する計量器81と、第1の混合粉体S1
を容器の中に各々充填し充填すべき一定量の第1の混合
粉体S1の重量を単位重量データT1として生産された製
品の個数をカウントしてカウント結果を仕上個数データ
K1として各々出力する充填機111と、第1の粉体計量
データW1、第1の被混合粉体計量データB1等に基づい
て各工程の進捗管理を行う制御装置とを具備している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、粉体製品
の製造に用いられる生産システムに関する。
の製造に用いられる生産システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、粉体ヘビー洗剤、ライト系洗
剤、粉末漂白化剤等の粉体製品は、一連の工程を自動的
に行う生産システムにより生産される。この種の生産シ
ステムにおいては、原料を乾燥または乾燥後の原料から
造粒する乾燥・造粒工程を経た後、該造粒工程において
造粒された粉体をサイロに貯蔵する貯蔵工程を経た後、
最後に上記サイロからベルトコンベアにより適量づつ引
き出された粉体を包装仕上げする包装工程を経た後、粉
体製品が製造される。また、サイロから引き出された粉
体に別の粉体(以下、被混合粉体と称する)を混合する
場合には、包装工程の前に、ベルトコンベアにより引き
出された粉体と上記被混合粉体とが混合される。ここ
で、上記生産システムにおいては、乾燥・造粒工程が昼
夜を問わず行われるため、連続的に一定量の粉体が生産
される。
剤、粉末漂白化剤等の粉体製品は、一連の工程を自動的
に行う生産システムにより生産される。この種の生産シ
ステムにおいては、原料を乾燥または乾燥後の原料から
造粒する乾燥・造粒工程を経た後、該造粒工程において
造粒された粉体をサイロに貯蔵する貯蔵工程を経た後、
最後に上記サイロからベルトコンベアにより適量づつ引
き出された粉体を包装仕上げする包装工程を経た後、粉
体製品が製造される。また、サイロから引き出された粉
体に別の粉体(以下、被混合粉体と称する)を混合する
場合には、包装工程の前に、ベルトコンベアにより引き
出された粉体と上記被混合粉体とが混合される。ここ
で、上記生産システムにおいては、乾燥・造粒工程が昼
夜を問わず行われるため、連続的に一定量の粉体が生産
される。
【0003】また、上述した生産システムにおいては、
最初に配合する配合バッチ数から、乾燥・造粒工程によ
り生産される粉体の生産量を予測する手法が用いられて
いる。さらに、生産システムにおいては、サイロに貯蔵
される粉体の重量を計量器(ベルトスケール)により計
量して、この計量結果から粉体の生産量実績データを得
た後、この生産量実績データと過去の生産実績データ
(以下、計画生産量データと称する)とを比較してい
る。すなわち、生産システムにおいては、上記生産量実
績データと計画生産量データとを比較することにより、
生産計画に対する実際の生産の進捗管理を行っている。
最初に配合する配合バッチ数から、乾燥・造粒工程によ
り生産される粉体の生産量を予測する手法が用いられて
いる。さらに、生産システムにおいては、サイロに貯蔵
される粉体の重量を計量器(ベルトスケール)により計
量して、この計量結果から粉体の生産量実績データを得
た後、この生産量実績データと過去の生産実績データ
(以下、計画生産量データと称する)とを比較してい
る。すなわち、生産システムにおいては、上記生産量実
績データと計画生産量データとを比較することにより、
生産計画に対する実際の生産の進捗管理を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の生産
システムにおいて、乾燥・造粒工程では、上述したよう
に常に一定量の粉体が生産されるのに対して、包装工程
では、夜間、装置が停止するとともに、包装ラインのト
ラブルの発生によって停止起動が多いことから、サイロ
から一定量の粉体が引き出されない。すなわち、従来の
生産システムにおいては、粉体の生産量が安定している
のに対して、上記粉体の使用量が諸要因により不安定で
ある。また、従来の生産システムにおいては、複数種類
の製品が生産されることから、包装工程も複数である。
これらのことから従来の生産システムにおいては、次の
ような問題点があった。 (1)乾燥・造粒工程における粉体の生産量と包装工程
における粉体の生産量と使用量との関係を正確に知るこ
とができないため、効率的な生産を行うことができな
い。 (2)複数の包装工程において使用される粉体の使用量
を正確に知ることができないので、サイロからの粉体の
引き出し量の変化に応じて、サイロへの粉体の供給を行
うことができない。 (3)複数の乾燥・造粒工程毎のロット追跡をすること
ができない。 (4)複数の包装工程において使用される粉体の使用量
を正確に知ることができないので、乾燥・造粒工程にお
ける粉体の生産量の進捗管理を適正に行うことが難し
い。 本発明はこのような背景の下になされたもので、効率的
な生産をすることができるとともに、適正に各工程の進
捗管理をすることができる生産システムを提供すること
を目的とする。
システムにおいて、乾燥・造粒工程では、上述したよう
に常に一定量の粉体が生産されるのに対して、包装工程
では、夜間、装置が停止するとともに、包装ラインのト
ラブルの発生によって停止起動が多いことから、サイロ
から一定量の粉体が引き出されない。すなわち、従来の
生産システムにおいては、粉体の生産量が安定している
のに対して、上記粉体の使用量が諸要因により不安定で
ある。また、従来の生産システムにおいては、複数種類
の製品が生産されることから、包装工程も複数である。
これらのことから従来の生産システムにおいては、次の
ような問題点があった。 (1)乾燥・造粒工程における粉体の生産量と包装工程
における粉体の生産量と使用量との関係を正確に知るこ
とができないため、効率的な生産を行うことができな
い。 (2)複数の包装工程において使用される粉体の使用量
を正確に知ることができないので、サイロからの粉体の
引き出し量の変化に応じて、サイロへの粉体の供給を行
うことができない。 (3)複数の乾燥・造粒工程毎のロット追跡をすること
ができない。 (4)複数の包装工程において使用される粉体の使用量
を正確に知ることができないので、乾燥・造粒工程にお
ける粉体の生産量の進捗管理を適正に行うことが難し
い。 本発明はこのような背景の下になされたもので、効率的
な生産をすることができるとともに、適正に各工程の進
捗管理をすることができる生産システムを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、粉体を生産する粉体生産手段と、前記粉体生産手段
により生産された前記粉体の重量を計量して、計量結果
を粉体生産量データとして出力する第1の計量手段と、
前記粉体生産手段から供給される前記粉体を貯蔵する貯
蔵手段と、前記貯蔵手段から前記粉体を引き出すベルト
コンベアと、前記ベルトコンベアにより引き出された前
記粉体の重量を計量して、計量結果を粉体計量データと
して出力する計量手段と、前記ベルトコンベアにより引
き出された前記粉体を用いて製品を生産する製品生産手
段と、前記製品生産手段により用いられた前記粉体の重
量を求め、演算結果を正味使用量データとして出力する
演算手段と、前記粉体生産量データ、前記粉体計量デー
タ、前記正味使用量データおよび生産計画を示す生産計
画データを表示する表示手段とを具備することを特徴と
する。また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の生産システムにおいて、前記製品生産手段は、1個の
製品に用いられる前記粉体の単位重量データと、生産さ
れた前記製品の個数を示す仕上個数データとを出力し、
前記演算手段は、前記単位重量データと前記仕上個数デ
ータとの積から前記正味使用量データを求めることを特
徴とする。また、請求項3に記載の発明は、請求項1ま
たは2に記載の生産システムにおいて、前記表示手段
は、前記貯蔵手段および前記ベルトコンベアの各名称に
対応付けて、前記粉体生産量データを表示することを特
徴とする。また、請求項4に記載の発明は、第1種粉体
を生産する粉体生産手段と、前記粉体生産手段により生
産された前記第1種粉体の重量を計量して、計量結果を
粉体生産量データとして出力する第1の計量手段と、前
記粉体生産手段から供給される前記第1種粉体を貯蔵す
る第1の貯蔵手段と、前記第1の貯蔵手段から前記第1
種粉体を引き出す第1のベルトコンベアと、前記第1の
ベルトコンベアにより引き出された前記1種粉体の重量
を計量して、計量結果を粉体計量データとして出力する
第1の計量手段と、前記第1種粉体と種類が異なる第2
種粉体を貯蔵する第2の貯蔵手段と、第2の貯蔵手段か
ら前記第2種粉体を引き出す第2のベルトコンベアと、
前記第2のベルトコンベアにより引き出された前記第2
種粉体の重量を計量して、計量結果を被混合粉体計量デ
ータとして出力する第2の計量手段と、前記第1のベル
トコンベアにより引き出された前記第1種粉体と前記第
2のベルトコンベアにより引き出された前記第2種粉体
とを混合して、混合粉体を生成する混合手段と、前記混
合粉体を用いて製品を生産する製品生産手段と、前記製
品生産手段により用いられた前記混合粉体の重量を混合
粉体使用量データとして求めた後、該混合粉体使用量デ
ータと前記被混合粉体計量データとの差を求め、該差を
正味使用量データとして出力する演算手段と、粉体生産
量データ、粉体計量データ、被混合粉体計量データ、混
合粉体使用量データ、正味使用量データおよび生産計画
を示す生産計画データを表示する表示手段とを具備する
ことを特徴とする。また、請求項5に記載の発明は、請
求項4に記載の生産システムにおいて、前記製品生産手
段は、1個の製品に用いられる前記混合粉体の単位重量
データと、生産された前記製品の個数を示す仕上個数デ
ータとを出力し、前記演算手段は、前記単位重量データ
と前記仕上個数データとの積から前記混合粉体使用量デ
ータを求めることを特徴とする。また、請求項6に記載
の発明は、請求項4または5に記載の生産システムにお
いて、前記表示手段は、前記第1の貯蔵手段および前記
第1のベルトコンベアの各名称に対応付けて前記粉体生
産量データを表示することを特徴とする。
は、粉体を生産する粉体生産手段と、前記粉体生産手段
により生産された前記粉体の重量を計量して、計量結果
を粉体生産量データとして出力する第1の計量手段と、
前記粉体生産手段から供給される前記粉体を貯蔵する貯
蔵手段と、前記貯蔵手段から前記粉体を引き出すベルト
コンベアと、前記ベルトコンベアにより引き出された前
記粉体の重量を計量して、計量結果を粉体計量データと
して出力する計量手段と、前記ベルトコンベアにより引
き出された前記粉体を用いて製品を生産する製品生産手
段と、前記製品生産手段により用いられた前記粉体の重
量を求め、演算結果を正味使用量データとして出力する
演算手段と、前記粉体生産量データ、前記粉体計量デー
タ、前記正味使用量データおよび生産計画を示す生産計
画データを表示する表示手段とを具備することを特徴と
する。また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の生産システムにおいて、前記製品生産手段は、1個の
製品に用いられる前記粉体の単位重量データと、生産さ
れた前記製品の個数を示す仕上個数データとを出力し、
前記演算手段は、前記単位重量データと前記仕上個数デ
ータとの積から前記正味使用量データを求めることを特
徴とする。また、請求項3に記載の発明は、請求項1ま
たは2に記載の生産システムにおいて、前記表示手段
は、前記貯蔵手段および前記ベルトコンベアの各名称に
対応付けて、前記粉体生産量データを表示することを特
徴とする。また、請求項4に記載の発明は、第1種粉体
を生産する粉体生産手段と、前記粉体生産手段により生
産された前記第1種粉体の重量を計量して、計量結果を
粉体生産量データとして出力する第1の計量手段と、前
記粉体生産手段から供給される前記第1種粉体を貯蔵す
る第1の貯蔵手段と、前記第1の貯蔵手段から前記第1
種粉体を引き出す第1のベルトコンベアと、前記第1の
ベルトコンベアにより引き出された前記1種粉体の重量
を計量して、計量結果を粉体計量データとして出力する
第1の計量手段と、前記第1種粉体と種類が異なる第2
種粉体を貯蔵する第2の貯蔵手段と、第2の貯蔵手段か
ら前記第2種粉体を引き出す第2のベルトコンベアと、
前記第2のベルトコンベアにより引き出された前記第2
種粉体の重量を計量して、計量結果を被混合粉体計量デ
ータとして出力する第2の計量手段と、前記第1のベル
トコンベアにより引き出された前記第1種粉体と前記第
2のベルトコンベアにより引き出された前記第2種粉体
とを混合して、混合粉体を生成する混合手段と、前記混
合粉体を用いて製品を生産する製品生産手段と、前記製
品生産手段により用いられた前記混合粉体の重量を混合
粉体使用量データとして求めた後、該混合粉体使用量デ
ータと前記被混合粉体計量データとの差を求め、該差を
正味使用量データとして出力する演算手段と、粉体生産
量データ、粉体計量データ、被混合粉体計量データ、混
合粉体使用量データ、正味使用量データおよび生産計画
を示す生産計画データを表示する表示手段とを具備する
ことを特徴とする。また、請求項5に記載の発明は、請
求項4に記載の生産システムにおいて、前記製品生産手
段は、1個の製品に用いられる前記混合粉体の単位重量
データと、生産された前記製品の個数を示す仕上個数デ
ータとを出力し、前記演算手段は、前記単位重量データ
と前記仕上個数データとの積から前記混合粉体使用量デ
ータを求めることを特徴とする。また、請求項6に記載
の発明は、請求項4または5に記載の生産システムにお
いて、前記表示手段は、前記第1の貯蔵手段および前記
第1のベルトコンベアの各名称に対応付けて前記粉体生
産量データを表示することを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる生産システムの構成を示すブロック図である。この
図において、11は、複数のサイロが集合されてなる1
系サイロであり、この1系サイロ11には、前述した乾
燥・造粒工程において図示しない第1の乾燥造粒装置に
より生産された第1の粉体F1が貯蔵される。ここで、
上記第1の粉体F1を生産する乾燥・造粒工程を第1の
乾燥造粒工程と称する。
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる生産システムの構成を示すブロック図である。この
図において、11は、複数のサイロが集合されてなる1
系サイロであり、この1系サイロ11には、前述した乾
燥・造粒工程において図示しない第1の乾燥造粒装置に
より生産された第1の粉体F1が貯蔵される。ここで、
上記第1の粉体F1を生産する乾燥・造粒工程を第1の
乾燥造粒工程と称する。
【0007】12は、1系サイロ11に併設された2系サ
イロであり、複数のサイロが集合されてなる。この2系
サイロ12には、乾燥・造粒工程において第2の乾燥造
粒装置により生産された第2の粉体F2が貯蔵される。
ここで、上記第2の粉体F2を生産する乾燥・造粒工程
を第2の乾燥造粒工程と定義する。
イロであり、複数のサイロが集合されてなる。この2系
サイロ12には、乾燥・造粒工程において第2の乾燥造
粒装置により生産された第2の粉体F2が貯蔵される。
ここで、上記第2の粉体F2を生産する乾燥・造粒工程
を第2の乾燥造粒工程と定義する。
【0008】13は、2系サイロ12に併設された3系サ
イロであり、複数のサイロが集合されてなる。この3系
サイロ13には、乾燥・造粒工程において第3の乾燥造
粒装置により生産された第3の粉体F3が貯蔵される。
ここで、上記第3の粉体F3を生産する乾燥・造粒工程
を第3の乾燥造粒工程と定義する。14は、3系サイロ
13に併設された4系サイロであり、複数のサイロが集
合されてなる。この4系サイロ14には、乾燥・造粒工
程において第4の乾燥造粒装置により生産された第4の
粉体F4が貯蔵される。ここで、上記第4の粉体F4を生
産する乾燥・造粒工程を第4の乾燥・造粒工程と定義す
る。
イロであり、複数のサイロが集合されてなる。この3系
サイロ13には、乾燥・造粒工程において第3の乾燥造
粒装置により生産された第3の粉体F3が貯蔵される。
ここで、上記第3の粉体F3を生産する乾燥・造粒工程
を第3の乾燥造粒工程と定義する。14は、3系サイロ
13に併設された4系サイロであり、複数のサイロが集
合されてなる。この4系サイロ14には、乾燥・造粒工
程において第4の乾燥造粒装置により生産された第4の
粉体F4が貯蔵される。ここで、上記第4の粉体F4を生
産する乾燥・造粒工程を第4の乾燥・造粒工程と定義す
る。
【0009】21は、複数のベルトコンベアが集合され
てなる第1の集合ベルトコンベアであり、1系サイロ1
1または2系サイロ12から、各々に貯蔵されている第1
の粉体F1または第2の粉体F2を引き出す。22は、複
数のベルトコンベアが集合されてなる第2の集合ベルト
コンベアであり、2系サイロ12または3系サイロ13か
ら、各々に貯蔵されている第2の粉体F2または第3の
粉体F3を引き出す。
てなる第1の集合ベルトコンベアであり、1系サイロ1
1または2系サイロ12から、各々に貯蔵されている第1
の粉体F1または第2の粉体F2を引き出す。22は、複
数のベルトコンベアが集合されてなる第2の集合ベルト
コンベアであり、2系サイロ12または3系サイロ13か
ら、各々に貯蔵されている第2の粉体F2または第3の
粉体F3を引き出す。
【0010】23は、複数のベルトコンベアが集合され
てなる第3の集合ベルトコンベアであり、2系サイロ1
2、3系サイロ13または4系サイロ14から、各々に貯
蔵されている第2の粉体F2、第3の粉体F3または第4
の粉体F4を引き出す。24は、複数のベルトコンベアが
集合されてなる第4の集合ベルトコンベアであり、2系
サイロ12または4系サイロ14から、各々に貯蔵されて
いる第2の粉体F2または第4の粉体F4を引き出す。
てなる第3の集合ベルトコンベアであり、2系サイロ1
2、3系サイロ13または4系サイロ14から、各々に貯
蔵されている第2の粉体F2、第3の粉体F3または第4
の粉体F4を引き出す。24は、複数のベルトコンベアが
集合されてなる第4の集合ベルトコンベアであり、2系
サイロ12または4系サイロ14から、各々に貯蔵されて
いる第2の粉体F2または第4の粉体F4を引き出す。
【0011】31は、第1の集合ベルトコンベア21に対
応して設けられた計量器であり、第1の集合ベルトコン
ベア21により引き出された第1の粉体F1または第2の
粉体F2の重量を計量して、計量結果を第1の粉体計量
データW1として図示しない制御装置へ出力する。
応して設けられた計量器であり、第1の集合ベルトコン
ベア21により引き出された第1の粉体F1または第2の
粉体F2の重量を計量して、計量結果を第1の粉体計量
データW1として図示しない制御装置へ出力する。
【0012】41は、計量器31に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、計量器31により計量された第1
の粉体F1または第2の粉体F2を混合ホッパ51へ搬送
する。この混合ホッパ51は、上記第1の粉体F1(また
は第2の粉体F2)と第1の被混合粉体H1とを混合する
ことにより、第1の混合粉体S1を生成する。ここで、
第1の被混合粉体H1は例えば最終生産物が洗剤である
場合、酵素等である。
ルトコンベアであり、計量器31により計量された第1
の粉体F1または第2の粉体F2を混合ホッパ51へ搬送
する。この混合ホッパ51は、上記第1の粉体F1(また
は第2の粉体F2)と第1の被混合粉体H1とを混合する
ことにより、第1の混合粉体S1を生成する。ここで、
第1の被混合粉体H1は例えば最終生産物が洗剤である
場合、酵素等である。
【0013】61は、第1の被混合粉体H1を貯蔵するホ
ッパである。71は、ホッパ61に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、ホッパ61から第1の被混合粉体
H1を引き出して、これを混合ホッパ51へ搬送する。計
量器81は、ベルトコンベア71により引き出された第1
の被混合粉体H1の重量を計量して、計量結果を第1の
被混合粉体計量データB1として制御装置へ出力する。
ッパである。71は、ホッパ61に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、ホッパ61から第1の被混合粉体
H1を引き出して、これを混合ホッパ51へ搬送する。計
量器81は、ベルトコンベア71により引き出された第1
の被混合粉体H1の重量を計量して、計量結果を第1の
被混合粉体計量データB1として制御装置へ出力する。
【0014】91は、混合ホッパ51に対応して設けられ
たベルトコンベアであり、混合ホッパ51により混合さ
れた第1の混合粉体S1をダンパ101へ搬送する。この
ダンパ101は、第1の混合粉体S1を充填機111、1
12または116のいずれかに仕分ける。これらの充填機
111、112は、包装工程において用いられ、一定量の
第1の混合粉体S1を容器(図示略)の中に各々充填す
る。
たベルトコンベアであり、混合ホッパ51により混合さ
れた第1の混合粉体S1をダンパ101へ搬送する。この
ダンパ101は、第1の混合粉体S1を充填機111、1
12または116のいずれかに仕分ける。これらの充填機
111、112は、包装工程において用いられ、一定量の
第1の混合粉体S1を容器(図示略)の中に各々充填す
る。
【0015】また、充填機111、112は、充填すべき
一定量の第1の混合粉体S1の重量を単位重量データT
1、T2として制御装置へ各々出力する。さらに、充填機
111、112は、第1の混合粉体S1が充填された容
器、すなわち生産された製品の個数をカウントして、カ
ウント結果を仕上個数データK1、K2として制御装置へ
各々出力する。
一定量の第1の混合粉体S1の重量を単位重量データT
1、T2として制御装置へ各々出力する。さらに、充填機
111、112は、第1の混合粉体S1が充填された容
器、すなわち生産された製品の個数をカウントして、カ
ウント結果を仕上個数データK1、K2として制御装置へ
各々出力する。
【0016】32は、第2の集合ベルトコンベア22に対
応して設けられた計量器であり、第2の集合ベルトコン
ベア22により引き出された第2の粉体F2または第3の
粉体F3の重量を計量して、計量結果を第2の粉体計量
データW2として制御装置へ出力する。
応して設けられた計量器であり、第2の集合ベルトコン
ベア22により引き出された第2の粉体F2または第3の
粉体F3の重量を計量して、計量結果を第2の粉体計量
データW2として制御装置へ出力する。
【0017】42は、計量器32に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、計量器32により計量された第2
の粉体F2または第3の粉体F3を混合ホッパ52へ搬送
する。この混合ホッパ52は、上記第2の粉体F2(また
は第3の粉体F3)と第2の被混合粉体H2とを混合する
ことにより、第2の混合粉体S2を生成する。
ルトコンベアであり、計量器32により計量された第2
の粉体F2または第3の粉体F3を混合ホッパ52へ搬送
する。この混合ホッパ52は、上記第2の粉体F2(また
は第3の粉体F3)と第2の被混合粉体H2とを混合する
ことにより、第2の混合粉体S2を生成する。
【0018】62は、第2の被混合粉体H2を貯蔵するホ
ッパである。72は、ホッパ62に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、ホッパ62から第2の被混合粉体
H2を引き出して、これを混合ホッパ52へ搬送する。計
量器82は、ベルトコンベア72により引き出された第2
の被混合粉体H2の重量を計量して、計量結果を第2の
被混合粉体計量データB2として制御装置へ出力する。
ッパである。72は、ホッパ62に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、ホッパ62から第2の被混合粉体
H2を引き出して、これを混合ホッパ52へ搬送する。計
量器82は、ベルトコンベア72により引き出された第2
の被混合粉体H2の重量を計量して、計量結果を第2の
被混合粉体計量データB2として制御装置へ出力する。
【0019】92は、混合ホッパ52に対応して設けられ
たベルトコンベアであり、混合ホッパ52により混合さ
れた第2の混合粉体S2をダンパ102へ搬送する。この
ダンパ102は、第2の混合粉体S2を充填機113また
は114のいずれかに仕分ける。これらの充填機113、
114は、充填機111と同様にして、一定量の第2の混
合粉体S2を容器の中に各々充填する。
たベルトコンベアであり、混合ホッパ52により混合さ
れた第2の混合粉体S2をダンパ102へ搬送する。この
ダンパ102は、第2の混合粉体S2を充填機113また
は114のいずれかに仕分ける。これらの充填機113、
114は、充填機111と同様にして、一定量の第2の混
合粉体S2を容器の中に各々充填する。
【0020】また、充填機113、114は、充填すべき
一定量の第2の混合粉体S2の重量を単位重量データT
3、T4として制御装置へ各々出力する。さらに、充填機
113、114は、第2の混合粉体S2が充填された容
器、すなわち生産された製品の個数をカウントして、カ
ウント結果を仕上個数データK3、K4として制御装置へ
各々出力する。
一定量の第2の混合粉体S2の重量を単位重量データT
3、T4として制御装置へ各々出力する。さらに、充填機
113、114は、第2の混合粉体S2が充填された容
器、すなわち生産された製品の個数をカウントして、カ
ウント結果を仕上個数データK3、K4として制御装置へ
各々出力する。
【0021】33は、第3の集合ベルトコンベア23に対
応して設けられた計量器であり、第3の集合ベルトコン
ベア23により引き出された第2の粉体F2、第3の粉体
F3または第4の粉体F4の重量を計量して、計量結果を
第3の粉体計量データW3として制御装置へ出力する。
応して設けられた計量器であり、第3の集合ベルトコン
ベア23により引き出された第2の粉体F2、第3の粉体
F3または第4の粉体F4の重量を計量して、計量結果を
第3の粉体計量データW3として制御装置へ出力する。
【0022】43は、計量器33に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、計量器33により計量された第2
の粉体F2、第3の粉体F3または第4の粉体F4を混合
ホッパ53へ搬送する。この混合ホッパ53は、上記第2
の粉体F2(または第3の粉体F3または第4の粉体F
4)と第3の被混合粉体H3とを混合することにより、第
3の混合粉体S3を生成する。
ルトコンベアであり、計量器33により計量された第2
の粉体F2、第3の粉体F3または第4の粉体F4を混合
ホッパ53へ搬送する。この混合ホッパ53は、上記第2
の粉体F2(または第3の粉体F3または第4の粉体F
4)と第3の被混合粉体H3とを混合することにより、第
3の混合粉体S3を生成する。
【0023】63は、第3の被混合粉体H3を貯蔵するホ
ッパである。73は、ホッパ63に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、ホッパ63から第3の被混合粉体
H3を引き出して、これを混合ホッパ53へ搬送する。計
量器83は、ベルトコンベア73により引き出された第3
の被混合粉体H3の重量を計量して、計量結果を第3の
混合粉体計量データB3として制御装置へ出力する。
ッパである。73は、ホッパ63に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、ホッパ63から第3の被混合粉体
H3を引き出して、これを混合ホッパ53へ搬送する。計
量器83は、ベルトコンベア73により引き出された第3
の被混合粉体H3の重量を計量して、計量結果を第3の
混合粉体計量データB3として制御装置へ出力する。
【0024】93は、混合ホッパ53に対応して設けられ
たベルトコンベアであり、混合ホッパ53により混合さ
れた第3の混合粉体S3をダンパ103へ搬送する。この
ダンパ103は、第3の混合粉体S3を充填機115また
は116のいずれかに仕分ける。これらの充填機115、
116は、充填機111と同様にして、一定量の第3の混
合粉体S3を容器の中に各々充填する。
たベルトコンベアであり、混合ホッパ53により混合さ
れた第3の混合粉体S3をダンパ103へ搬送する。この
ダンパ103は、第3の混合粉体S3を充填機115また
は116のいずれかに仕分ける。これらの充填機115、
116は、充填機111と同様にして、一定量の第3の混
合粉体S3を容器の中に各々充填する。
【0025】また、充填機115、116は、充填すべき
一定量の第3の混合粉体S3の重量を単位重量データT
5、T6として制御装置へ各々出力する。さらに、充填機
115、116は、第3の混合粉体S3が充填された容
器、すなわち生産された製品の個数をカウントして、カ
ウント結果を仕上個数データK5、K6として制御装置へ
各々出力する。
一定量の第3の混合粉体S3の重量を単位重量データT
5、T6として制御装置へ各々出力する。さらに、充填機
115、116は、第3の混合粉体S3が充填された容
器、すなわち生産された製品の個数をカウントして、カ
ウント結果を仕上個数データK5、K6として制御装置へ
各々出力する。
【0026】34は、集合ベルトコンベア24に対応して
設けられた計量器であり、集合ベルトコンベア24によ
り引き出された第2の粉体F2または第4の粉体F4の重
量を計量して、計量結果を第4の粉体計量データW4と
して出力する。
設けられた計量器であり、集合ベルトコンベア24によ
り引き出された第2の粉体F2または第4の粉体F4の重
量を計量して、計量結果を第4の粉体計量データW4と
して出力する。
【0027】44は、計量器34に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、計量器34により計量された第2
の粉体F2または第4の粉体F4を混合ホッパ54へ搬送
する。この混合ホッパ54は、上記第2の粉体F2(また
は第4の粉体F4)と第4の被混合粉体H4とを混合する
ことにより、第4の混合粉体S4を生成する。
ルトコンベアであり、計量器34により計量された第2
の粉体F2または第4の粉体F4を混合ホッパ54へ搬送
する。この混合ホッパ54は、上記第2の粉体F2(また
は第4の粉体F4)と第4の被混合粉体H4とを混合する
ことにより、第4の混合粉体S4を生成する。
【0028】64は、第4の被混合粉体H4を貯蔵するホ
ッパである。74は、ホッパ64に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、ホッパ64から第4の被混合粉体
H4を引き出して、これを混合ホッパ54へ搬送する。計
量器84は、ベルトコンベア74により引き出された第3
の被混合粉体H3の重量を計量して、計量結果を第4の
被混合粉体計量データB4として制御装置へ出力する。
ッパである。74は、ホッパ64に対応して設けられたベ
ルトコンベアであり、ホッパ64から第4の被混合粉体
H4を引き出して、これを混合ホッパ54へ搬送する。計
量器84は、ベルトコンベア74により引き出された第3
の被混合粉体H3の重量を計量して、計量結果を第4の
被混合粉体計量データB4として制御装置へ出力する。
【0029】94は、混合ホッパ54に対応して設けられ
たベルトコンベアであり、混合ホッパ54により混合さ
れた第4の混合粉体S4をダンパ104へ搬送する。この
ダンパ104は、第4の混合粉体S4を充填機116また
はベルトコンベア12のいずれかに仕分ける。上記ベル
トコンベア12は、ダンパ104から供給される第4の
混合粉体S4を第2の集合ベルトコンベア22へ搬送す
る。
たベルトコンベアであり、混合ホッパ54により混合さ
れた第4の混合粉体S4をダンパ104へ搬送する。この
ダンパ104は、第4の混合粉体S4を充填機116また
はベルトコンベア12のいずれかに仕分ける。上記ベル
トコンベア12は、ダンパ104から供給される第4の
混合粉体S4を第2の集合ベルトコンベア22へ搬送す
る。
【0030】次に、上述した一実施形態による生産シス
テムの動作について説明する。まず、第1の乾燥・造粒
工程において、第1の乾燥造粒装置から第1の粉体F1
が図1に示す1系サイロ11へ供給されると、上記第1
の乾燥造粒装置からは、次のデータが制御装置(図示
略)へ出力される。 (1−1A)粉体の種類(第1の粉体F1)を示す粉体
品種データ (1−2A)乾燥・造粒工程の名称(第1の乾燥・造粒
工程)を示す乾燥・造粒工程名称データ (1−3A)第1の粉体F1が貯蔵されているサイロの
名称(1系サイロ11)を示すサイロ名称データ (1−4A)1系サイロ11に対する第1の粉体F1の供
給量を示す粉体供給量データ これにより、制御装置は、第1の乾燥・造粒工程におい
て生産された第1の粉体F1が1系サイロ11に所定量供
給されていることを認識した後、上記(1−1A)項〜
(1−4A)項に示す粉体品種データ等を記憶装置(図
示略)に記憶させる。また、(1−4A)項に示す粉体
供給量データは、時々刻々変化するので、一定時間毎に
更新記憶される。
テムの動作について説明する。まず、第1の乾燥・造粒
工程において、第1の乾燥造粒装置から第1の粉体F1
が図1に示す1系サイロ11へ供給されると、上記第1
の乾燥造粒装置からは、次のデータが制御装置(図示
略)へ出力される。 (1−1A)粉体の種類(第1の粉体F1)を示す粉体
品種データ (1−2A)乾燥・造粒工程の名称(第1の乾燥・造粒
工程)を示す乾燥・造粒工程名称データ (1−3A)第1の粉体F1が貯蔵されているサイロの
名称(1系サイロ11)を示すサイロ名称データ (1−4A)1系サイロ11に対する第1の粉体F1の供
給量を示す粉体供給量データ これにより、制御装置は、第1の乾燥・造粒工程におい
て生産された第1の粉体F1が1系サイロ11に所定量供
給されていることを認識した後、上記(1−1A)項〜
(1−4A)項に示す粉体品種データ等を記憶装置(図
示略)に記憶させる。また、(1−4A)項に示す粉体
供給量データは、時々刻々変化するので、一定時間毎に
更新記憶される。
【0031】そして、今、第1の集合ベルトコンベア2
1により、1系サイロ11から第1の粉体F1が引き出さ
れたとすると、該第1の粉体F1は、計量器31により計
量される。これにより、計量器31からは、計量結果た
る第1の粉体計量データW1が制御装置へ出力される。
1により、1系サイロ11から第1の粉体F1が引き出さ
れたとすると、該第1の粉体F1は、計量器31により計
量される。これにより、計量器31からは、計量結果た
る第1の粉体計量データW1が制御装置へ出力される。
【0032】これにより、制御装置は、第1の粉体計量
データW1に関連付けて次のデータを記憶装置に記憶さ
せる。 (1−1B)粉体の種類(第1の粉体F1)を示す粉体
品種データ (1−2B)第1の粉体F1が引き出されたサイロの名
称(1系サイロ11)を示すサイロ名称データ (1−3B)第1の粉体F1の引き出しに用いられた集
合ベルトコンベアの名称(第1の集合ベルトコンベア2
1)を示すベルトコンベア名称 (1−4B)第1の粉体F1が用いられる包装工程の名
称(以下、第1の包装工程と称する)を示す包装工程名
称データ ここで、上記第1の包装工程は、充填機111において
行われるものとする。また、(1−1B)項および(1
−2B)項における粉体品種データおよびサイロ名称デ
ータは、上述した(1−1A)項および(1−3A)項
において説明した粉体品種データおよびサイロ名称デー
タと同一のデータである。なお、第1の粉体計量データ
W1は、時々刻々変化するので、一定時間毎に更新記憶
される。
データW1に関連付けて次のデータを記憶装置に記憶さ
せる。 (1−1B)粉体の種類(第1の粉体F1)を示す粉体
品種データ (1−2B)第1の粉体F1が引き出されたサイロの名
称(1系サイロ11)を示すサイロ名称データ (1−3B)第1の粉体F1の引き出しに用いられた集
合ベルトコンベアの名称(第1の集合ベルトコンベア2
1)を示すベルトコンベア名称 (1−4B)第1の粉体F1が用いられる包装工程の名
称(以下、第1の包装工程と称する)を示す包装工程名
称データ ここで、上記第1の包装工程は、充填機111において
行われるものとする。また、(1−1B)項および(1
−2B)項における粉体品種データおよびサイロ名称デ
ータは、上述した(1−1A)項および(1−3A)項
において説明した粉体品種データおよびサイロ名称デー
タと同一のデータである。なお、第1の粉体計量データ
W1は、時々刻々変化するので、一定時間毎に更新記憶
される。
【0033】そして、計量された第1の粉体F1は、ベ
ルトコンベア41により混合ホッパ51へ搬送される。こ
れと同時に、ホッパ61からは、第1の被混合粉体H1が
ベルトコンベア71により引き出される。このとき、該
第1の被混合粉体H1は、計量器81により計量される。
これにより、計量器81からは、計量結果たる第1の被
混合粉体計量データB1が制御装置へ出力される。
ルトコンベア41により混合ホッパ51へ搬送される。こ
れと同時に、ホッパ61からは、第1の被混合粉体H1が
ベルトコンベア71により引き出される。このとき、該
第1の被混合粉体H1は、計量器81により計量される。
これにより、計量器81からは、計量結果たる第1の被
混合粉体計量データB1が制御装置へ出力される。
【0034】これにより、制御装置は、第1の被混合粉
体計量データB1に関連付けて次のデータを記憶装置に
記憶させる。 (1−1C)混合ホッパ51へ搬送された第1の粉体F1
の引き出しに用いられたコンベアの名称(第1の集合ベ
ルトコンベア21)を示すコンベア名称データ
体計量データB1に関連付けて次のデータを記憶装置に
記憶させる。 (1−1C)混合ホッパ51へ搬送された第1の粉体F1
の引き出しに用いられたコンベアの名称(第1の集合ベ
ルトコンベア21)を示すコンベア名称データ
【0035】そして、計量器81により計量された第1
の被混合粉体H1は、第1のベルトコンベア71により混
合ホッパ51へ搬送される。これにより、第1の粉体F1
と第1の被混合粉体H1とが混合され、混合された第1
の混合粉体S1は、ベルトコンベア91によりダンパ10
1へ搬送される。
の被混合粉体H1は、第1のベルトコンベア71により混
合ホッパ51へ搬送される。これにより、第1の粉体F1
と第1の被混合粉体H1とが混合され、混合された第1
の混合粉体S1は、ベルトコンベア91によりダンパ10
1へ搬送される。
【0036】今、ダンパ101は、充填機111側へ切り
替えられているものとする。従って、第1の混合粉体S
1は、充填機111へ投入される。これにより、充填機1
11は、一定量の第1の混合粉体S1を複数の容器に順次
充填するという第1の包装工程を実行する。この第1の
包装工程において、充填機111は、上記一定量の第1
の混合粉体S1の重量を示す単位重量データT1を制御装
置へ出力する。
替えられているものとする。従って、第1の混合粉体S
1は、充填機111へ投入される。これにより、充填機1
11は、一定量の第1の混合粉体S1を複数の容器に順次
充填するという第1の包装工程を実行する。この第1の
包装工程において、充填機111は、上記一定量の第1
の混合粉体S1の重量を示す単位重量データT1を制御装
置へ出力する。
【0037】さらに、充填機111は、第1の混合粉体
S1が充填された容器、すなわち生産された製品の個数
をカウントして、カウント結果を仕上個数データK1と
して制御装置へ出力する。これにより、制御装置は、上
記単位重量データT1および仕上個数データK1を記憶装
置に記憶させる。なお、単位重量データT1および仕上
個数データK1は、一定時間毎に更新記憶される。
S1が充填された容器、すなわち生産された製品の個数
をカウントして、カウント結果を仕上個数データK1と
して制御装置へ出力する。これにより、制御装置は、上
記単位重量データT1および仕上個数データK1を記憶装
置に記憶させる。なお、単位重量データT1および仕上
個数データK1は、一定時間毎に更新記憶される。
【0038】また、上述した第1の乾燥・造粒工程と同
様にして、第2、第3および第4の乾燥・造粒工程にお
いて、第2、第3および第4の乾燥造粒装置(図示略)
からは、第2の粉体F2、第3の粉体F3および第4の粉
体F4が2系サイロ12、3系サイロ13および4系サイ
ロ14へ各々供給される。このとき、第2、第3および
第4の乾燥造粒装置からは、上述した粉体品種データ、
乾燥・造粒工程名称データを示すサイロ名称データおよ
び粉体供給量データが制御装置へ出力される。ここで、
上述した粉体品種データ等の内容について、第2、第3
および第4の乾燥造粒装置毎に示す。
様にして、第2、第3および第4の乾燥・造粒工程にお
いて、第2、第3および第4の乾燥造粒装置(図示略)
からは、第2の粉体F2、第3の粉体F3および第4の粉
体F4が2系サイロ12、3系サイロ13および4系サイ
ロ14へ各々供給される。このとき、第2、第3および
第4の乾燥造粒装置からは、上述した粉体品種データ、
乾燥・造粒工程名称データを示すサイロ名称データおよ
び粉体供給量データが制御装置へ出力される。ここで、
上述した粉体品種データ等の内容について、第2、第3
および第4の乾燥造粒装置毎に示す。
【0039】<第2の乾燥造粒装置> (2−1A)粉体品種データ:第2の粉体F2 (2−2A)乾燥・造粒工程名称データ:第2の乾燥・
造粒工程 (2−3A)サイロ名称データ:2系サイロ12 (2−4A)粉体供給量データ:2系サイロ12に対す
る第2の粉体F2の供給量 <第3の乾燥造粒装置> (3−1A)粉体品種データ:第3の粉体F3 (3−2A)乾燥・造粒工程名称データ:第3の乾燥・
造粒工程 (3−3A)サイロ名称データ:3系サイロ13 (3−4A)粉体供給量データ:3系サイロ13に対す
る第3の粉体F3の供給量 <第4の乾燥造粒装置> (4−1A)粉体品種データ:第4の粉体F4 (4−2A)乾燥・造粒工程名称データ:第4の乾燥・
造粒工程 (4−3A)サイロ名称データ:4系サイロ14 (4−4A)粉体供給量データ:4系サイロ14に対す
る第4の粉体F4の供給量
造粒工程 (2−3A)サイロ名称データ:2系サイロ12 (2−4A)粉体供給量データ:2系サイロ12に対す
る第2の粉体F2の供給量 <第3の乾燥造粒装置> (3−1A)粉体品種データ:第3の粉体F3 (3−2A)乾燥・造粒工程名称データ:第3の乾燥・
造粒工程 (3−3A)サイロ名称データ:3系サイロ13 (3−4A)粉体供給量データ:3系サイロ13に対す
る第3の粉体F3の供給量 <第4の乾燥造粒装置> (4−1A)粉体品種データ:第4の粉体F4 (4−2A)乾燥・造粒工程名称データ:第4の乾燥・
造粒工程 (4−3A)サイロ名称データ:4系サイロ14 (4−4A)粉体供給量データ:4系サイロ14に対す
る第4の粉体F4の供給量
【0040】また、第2の集合ベルトコンベア22によ
り、2系サイロ12から第2の粉体F2が引き出されたと
すると、該第2の粉体F2は、計量器32により計量さ
れ、該計量器32からは、計量結果たる第2の粉体計量
データW2が制御装置へ出力される。
り、2系サイロ12から第2の粉体F2が引き出されたと
すると、該第2の粉体F2は、計量器32により計量さ
れ、該計量器32からは、計量結果たる第2の粉体計量
データW2が制御装置へ出力される。
【0041】これにより、制御装置は、第2の粉体計量
データW2に関連付けて次のデータを記憶装置に記憶さ
せる。 (2−1B)粉体の種類(第2の粉体F2)を示す粉体
品種データ (2−2B)第2の粉体F2が引き出されたサイロの名
称(2系サイロ12)を示すサイロ名称データ (2−3B)第2の粉体F2の引き出しに用いられた集
合ベルトコンベアの名称(第2の集合ベルトコンベア2
2)を示すベルトコンベア名称 (2−4B)第2の粉体F2が用いられる包装工程の名
称(以下、第2の包装工程と称する)を示す包装工程名
称データ ここで、上記第2の包装工程は、充填機113において
行われるものとする。また、(2−1B)項および(2
−2B)項における粉体品種データおよびサイロ名称デ
ータは、上述した(2−1A)項および(2−3A)項
において説明した粉体品種データおよびサイロ名称デー
タと同一のデータである。
データW2に関連付けて次のデータを記憶装置に記憶さ
せる。 (2−1B)粉体の種類(第2の粉体F2)を示す粉体
品種データ (2−2B)第2の粉体F2が引き出されたサイロの名
称(2系サイロ12)を示すサイロ名称データ (2−3B)第2の粉体F2の引き出しに用いられた集
合ベルトコンベアの名称(第2の集合ベルトコンベア2
2)を示すベルトコンベア名称 (2−4B)第2の粉体F2が用いられる包装工程の名
称(以下、第2の包装工程と称する)を示す包装工程名
称データ ここで、上記第2の包装工程は、充填機113において
行われるものとする。また、(2−1B)項および(2
−2B)項における粉体品種データおよびサイロ名称デ
ータは、上述した(2−1A)項および(2−3A)項
において説明した粉体品種データおよびサイロ名称デー
タと同一のデータである。
【0042】そして、計量された第2の粉体F2は、ベ
ルトコンベア42により混合ホッパ52へ搬送される。こ
れと同時に、ホッパ62からは、第2の被混合粉体H2が
第2のベルトコンベア72により引き出される。このと
き、該第2の被混合粉体H2は、計量器82により計量さ
れ、該計量器82からは、計量結果たる第2の被混合粉
体計量データB2が制御装置へ出力される。
ルトコンベア42により混合ホッパ52へ搬送される。こ
れと同時に、ホッパ62からは、第2の被混合粉体H2が
第2のベルトコンベア72により引き出される。このと
き、該第2の被混合粉体H2は、計量器82により計量さ
れ、該計量器82からは、計量結果たる第2の被混合粉
体計量データB2が制御装置へ出力される。
【0043】これにより、制御装置は、第2の被混合粉
体計量データB2に関連付けて次のデータを記憶装置に
記憶させる。 (2−1C)混合ホッパ52へ搬送された第2の粉体F2
の引き出しに用いられたコンベアの名称(第2の集合ベ
ルトコンベア22)を示すコンベア名称データ
体計量データB2に関連付けて次のデータを記憶装置に
記憶させる。 (2−1C)混合ホッパ52へ搬送された第2の粉体F2
の引き出しに用いられたコンベアの名称(第2の集合ベ
ルトコンベア22)を示すコンベア名称データ
【0044】そして、計量器82により計量された第2
の被混合粉体H2は、第2のベルトコンベア72により混
合ホッパ52へ搬送される。これにより、第2の粉体F2
と第2の被混合粉体H2とが混合され、混合された第2
の混合粉体S2は、ベルトコンベア92によりダンパ10
2へ搬送される。
の被混合粉体H2は、第2のベルトコンベア72により混
合ホッパ52へ搬送される。これにより、第2の粉体F2
と第2の被混合粉体H2とが混合され、混合された第2
の混合粉体S2は、ベルトコンベア92によりダンパ10
2へ搬送される。
【0045】今、ダンパ102は、充填機113側へ切り
替えられているものとする。従って、第2の混合粉体S
2は、充填機113へ投入される。これにより、充填機1
13は、一定量の第2の混合粉体S2を複数の容器に順次
充填するという第2の包装工程を実行する。この第2の
包装工程において、充填機113は、上記一定量の第2
の混合粉体S2の重量を示す単位重量データT3を制御装
置へ出力する。
替えられているものとする。従って、第2の混合粉体S
2は、充填機113へ投入される。これにより、充填機1
13は、一定量の第2の混合粉体S2を複数の容器に順次
充填するという第2の包装工程を実行する。この第2の
包装工程において、充填機113は、上記一定量の第2
の混合粉体S2の重量を示す単位重量データT3を制御装
置へ出力する。
【0046】さらに、充填機113は、第2の混合粉体
S2が充填された容器、すなわち生産された製品の個数
をカウントして、カウント結果を仕上個数データK3と
して制御装置へ各々出力する。
S2が充填された容器、すなわち生産された製品の個数
をカウントして、カウント結果を仕上個数データK3と
して制御装置へ各々出力する。
【0047】以下、同様にして、第3の集合ベルトコン
ベア23により3系サイロ13から引き出された第3の粉
体F3は、計量器33により計量された後、ベルトコンベ
ア43により混合ホッパ53へ搬送される。このとき、計
量器33からは、計量結果たる第3の粉体計量データW3
が制御装置へ出力され、制御装置は、上記第3の粉体計
量データW3に関連付けて次のデータを記憶装置に記憶
させる。
ベア23により3系サイロ13から引き出された第3の粉
体F3は、計量器33により計量された後、ベルトコンベ
ア43により混合ホッパ53へ搬送される。このとき、計
量器33からは、計量結果たる第3の粉体計量データW3
が制御装置へ出力され、制御装置は、上記第3の粉体計
量データW3に関連付けて次のデータを記憶装置に記憶
させる。
【0048】(3−1B)粉体の種類(第3の粉体F
3)を示す粉体品種データ (3−2B)第3の粉体F3が引き出されたサイロの名
称(3系サイロ13)を示すサイロ名称データ (3−3B)第3の粉体F3の引き出しに用いられた集
合ベルトコンベアの名称(第3の集合ベルトコンベア2
3)を示すベルトコンベア名称 (3−4B)第3の粉体F3が用いられる包装工程の名
称(以下、第3の包装工程と称する)を示す包装工程名
称データ ここで、上記第3の包装工程は、充填機115において
行われるものとする。また、(3−1B)項および(3
−2B)項における粉体品種データおよびサイロ名称デ
ータは、上述した(3−1A)項および(3−3A)項
において説明した粉体品種データおよびサイロ名称デー
タと同一のデータである。
3)を示す粉体品種データ (3−2B)第3の粉体F3が引き出されたサイロの名
称(3系サイロ13)を示すサイロ名称データ (3−3B)第3の粉体F3の引き出しに用いられた集
合ベルトコンベアの名称(第3の集合ベルトコンベア2
3)を示すベルトコンベア名称 (3−4B)第3の粉体F3が用いられる包装工程の名
称(以下、第3の包装工程と称する)を示す包装工程名
称データ ここで、上記第3の包装工程は、充填機115において
行われるものとする。また、(3−1B)項および(3
−2B)項における粉体品種データおよびサイロ名称デ
ータは、上述した(3−1A)項および(3−3A)項
において説明した粉体品種データおよびサイロ名称デー
タと同一のデータである。
【0049】また、第3のベルトコンベア73により、
ホッパ63から第3の被混合粉体H3が混合ホッパ53へ
搬送される。このとき、計量器83により第3の被混合
粉体H3の重量の計量が行われ、計量器83からは、計量
結果たる第3の被混合粉体計量データB3が制御装置へ
出力される。
ホッパ63から第3の被混合粉体H3が混合ホッパ53へ
搬送される。このとき、計量器83により第3の被混合
粉体H3の重量の計量が行われ、計量器83からは、計量
結果たる第3の被混合粉体計量データB3が制御装置へ
出力される。
【0050】これにより、制御装置は、上記第3の被混
合粉体計量データB3に関連付けて次のデータを記憶装
置に記憶させる。 (3−1C)混合ホッパ53へ搬送された第3の粉体F3
の引き出しに用いられたコンベアの名称(第3の集合ベ
ルトコンベア23)を示すコンベア名称データ
合粉体計量データB3に関連付けて次のデータを記憶装
置に記憶させる。 (3−1C)混合ホッパ53へ搬送された第3の粉体F3
の引き出しに用いられたコンベアの名称(第3の集合ベ
ルトコンベア23)を示すコンベア名称データ
【0051】そして、混合ホッパ53により混合された
第3の混合粉体S3は、ベルトコンベア93によりダンパ
103へ搬送される。今、ダンパ103が充填機115側
へ切り替えられているものとすると、上記第3の混合粉
体S3は、充填機115へ投入され、充填機115は、一
定量の第3の混合粉体S3を複数の容器に順次充填する
という第3の包装工程を実行する。この第3の包装工程
において、充填機115は、上記一定量の第3の混合粉
体S3の重量を示す単位重量データT5を制御装置へ出力
する。さらに、充填機115は、第3の混合粉体S3が充
填された容器、すなわち生産された製品の個数をカウン
トして、カウント結果を仕上個数データK5として制御
装置へ各々出力する。
第3の混合粉体S3は、ベルトコンベア93によりダンパ
103へ搬送される。今、ダンパ103が充填機115側
へ切り替えられているものとすると、上記第3の混合粉
体S3は、充填機115へ投入され、充填機115は、一
定量の第3の混合粉体S3を複数の容器に順次充填する
という第3の包装工程を実行する。この第3の包装工程
において、充填機115は、上記一定量の第3の混合粉
体S3の重量を示す単位重量データT5を制御装置へ出力
する。さらに、充填機115は、第3の混合粉体S3が充
填された容器、すなわち生産された製品の個数をカウン
トして、カウント結果を仕上個数データK5として制御
装置へ各々出力する。
【0052】また、第4の集合ベルトコンベア24によ
り4系サイロ14から引き出された第4の粉体F4は、計
量器34により計量された後、ベルトコンベア44により
混合ホッパ54へ搬送される。このとき、計量器34から
は、計量結果たる第4の粉体計量データW4が制御装置
へ出力され、制御装置は、上記第4の粉体計量データW
4に関連付けて次のデータを記憶装置に記憶させる。
り4系サイロ14から引き出された第4の粉体F4は、計
量器34により計量された後、ベルトコンベア44により
混合ホッパ54へ搬送される。このとき、計量器34から
は、計量結果たる第4の粉体計量データW4が制御装置
へ出力され、制御装置は、上記第4の粉体計量データW
4に関連付けて次のデータを記憶装置に記憶させる。
【0053】(4−1B)粉体の種類(第4の粉体F
4)を示す粉体品種データ (4−2B)第4の粉体F4が引き出されたサイロの名
称(4系サイロ14)を示すサイロ名称データ (4−3B)第4の粉体F4の引き出しに用いられた集
合ベルトコンベアの名称(第4の集合ベルトコンベア2
4)を示すベルトコンベア名称 (4−4B)第4の粉体F4が用いられる包装工程の名
称(以下、第4の包装工程と称する)を示す包装工程名
称データ ここで、上記第4の包装工程は、充填機116において
行われるものとする。また、(4−1B)項および(4
−2B)項における粉体品種データおよびサイロ名称デ
ータは、上述した(4−1A)項および(4−3A)項
において説明した粉体品種データおよびサイロ名称デー
タと同一のデータである。
4)を示す粉体品種データ (4−2B)第4の粉体F4が引き出されたサイロの名
称(4系サイロ14)を示すサイロ名称データ (4−3B)第4の粉体F4の引き出しに用いられた集
合ベルトコンベアの名称(第4の集合ベルトコンベア2
4)を示すベルトコンベア名称 (4−4B)第4の粉体F4が用いられる包装工程の名
称(以下、第4の包装工程と称する)を示す包装工程名
称データ ここで、上記第4の包装工程は、充填機116において
行われるものとする。また、(4−1B)項および(4
−2B)項における粉体品種データおよびサイロ名称デ
ータは、上述した(4−1A)項および(4−3A)項
において説明した粉体品種データおよびサイロ名称デー
タと同一のデータである。
【0054】また、第4のベルトコンベア74により、
ホッパ64から第4の被混合粉体H4が混合ホッパ54へ
搬送される。このとき、計量器84により第4の被混合
粉体H4の重量の計量が行われ、計量器84からは、計量
結果たる第4の被混合粉体計量データB4が制御装置へ
出力される。
ホッパ64から第4の被混合粉体H4が混合ホッパ54へ
搬送される。このとき、計量器84により第4の被混合
粉体H4の重量の計量が行われ、計量器84からは、計量
結果たる第4の被混合粉体計量データB4が制御装置へ
出力される。
【0055】これにより、制御装置は、上記第4の被混
合粉体計量データB4に関連付けて次のデータを記憶装
置に記憶させる。 (4−1C)混合ホッパ54へ搬送された第4の粉体F4
の引き出しに用いられたコンベアの名称(第4の集合ベ
ルトコンベア24)を示すコンベア名称データ
合粉体計量データB4に関連付けて次のデータを記憶装
置に記憶させる。 (4−1C)混合ホッパ54へ搬送された第4の粉体F4
の引き出しに用いられたコンベアの名称(第4の集合ベ
ルトコンベア24)を示すコンベア名称データ
【0056】そして、混合ホッパ54により混合された
第4の混合粉体S4は、ベルトコンベア94によりダンパ
104へ搬送される。今、ダンパ104が充填機116側
へ切り替えられているものとすると、上記第4の混合粉
体S4は、充填機116へ投入され、充填機116は、一
定量の第4の混合粉体S4を複数の容器に順次充填する
という第4の包装工程を実行する。この第4の包装工程
において、充填機116は、上記一定量の第4の混合粉
体S4の重量を示す単位重量データT6を制御装置へ出力
する。さらに、充填機116は、第4の混合粉体S4が充
填された容器、すなわち生産された製品の個数をカウン
トして、カウント結果を仕上個数データK6として制御
装置へ各々出力する。
第4の混合粉体S4は、ベルトコンベア94によりダンパ
104へ搬送される。今、ダンパ104が充填機116側
へ切り替えられているものとすると、上記第4の混合粉
体S4は、充填機116へ投入され、充填機116は、一
定量の第4の混合粉体S4を複数の容器に順次充填する
という第4の包装工程を実行する。この第4の包装工程
において、充填機116は、上記一定量の第4の混合粉
体S4の重量を示す単位重量データT6を制御装置へ出力
する。さらに、充填機116は、第4の混合粉体S4が充
填された容器、すなわち生産された製品の個数をカウン
トして、カウント結果を仕上個数データK6として制御
装置へ各々出力する。
【0057】ここで、記憶装置には、上述したベルトコ
ンベア名称データをキーとすると、次に列挙する4グル
ープの各データが記憶されており、制御装置は、一定時
間毎に図示しない日報記録用紙にこれらのデータを印刷
する。 グループ1 <第1の集合ベルトコンベア21(ベルトコンベア名称
データ)> ・第1の粉体計量データW1 ・粉体品種データ(第1の粉体F1) ・乾燥・造粒工程名称データ(第1の乾燥・造粒工程) ・サイロ名称データ(1系サイロ11) ・粉体供給量データ(1系サイロ11に対する第1の粉
体F1の供給量) ・包装工程名称データ(第1の包装工程) ・単位重量データT1 ・仕上個数データK1
ンベア名称データをキーとすると、次に列挙する4グル
ープの各データが記憶されており、制御装置は、一定時
間毎に図示しない日報記録用紙にこれらのデータを印刷
する。 グループ1 <第1の集合ベルトコンベア21(ベルトコンベア名称
データ)> ・第1の粉体計量データW1 ・粉体品種データ(第1の粉体F1) ・乾燥・造粒工程名称データ(第1の乾燥・造粒工程) ・サイロ名称データ(1系サイロ11) ・粉体供給量データ(1系サイロ11に対する第1の粉
体F1の供給量) ・包装工程名称データ(第1の包装工程) ・単位重量データT1 ・仕上個数データK1
【0058】グループ2 <第2の集合ベルトコンベア22(ベルトコンベア名称
データ)> ・第2の粉体計量データW2 ・粉体品種データ(第2の粉体F2) ・乾燥・造粒工程名称データ(第2の乾燥・造粒工程) ・サイロ名称データ(2系サイロ12) ・粉体供給量データ(2系サイロ12に対する第2の粉
体F2の供給量) ・包装工程名称データ(第2の包装工程) ・単位重量データT3 ・仕上個数データK3
データ)> ・第2の粉体計量データW2 ・粉体品種データ(第2の粉体F2) ・乾燥・造粒工程名称データ(第2の乾燥・造粒工程) ・サイロ名称データ(2系サイロ12) ・粉体供給量データ(2系サイロ12に対する第2の粉
体F2の供給量) ・包装工程名称データ(第2の包装工程) ・単位重量データT3 ・仕上個数データK3
【0059】グループ3 <第3の集合ベルトコンベア23(ベルトコンベア名称
データ)> ・第3の粉体計量データW3 ・粉体品種データ(第3の粉体F3) ・乾燥・造粒工程名称データ(第3の乾燥・造粒工程) ・サイロ名称データ(3系サイロ13) ・粉体供給量データ(3系サイロ13に対する第3の粉
体F3の供給量) ・包装工程名称データ(第3の包装工程) ・単位重量データT5 ・仕上個数データK5
データ)> ・第3の粉体計量データW3 ・粉体品種データ(第3の粉体F3) ・乾燥・造粒工程名称データ(第3の乾燥・造粒工程) ・サイロ名称データ(3系サイロ13) ・粉体供給量データ(3系サイロ13に対する第3の粉
体F3の供給量) ・包装工程名称データ(第3の包装工程) ・単位重量データT5 ・仕上個数データK5
【0060】グループ4 <第4の集合ベルトコンベア24(ベルトコンベア名称
データ)> ・第4の粉体計量データW4 ・粉体品種データ(第4の粉体F4) ・乾燥・造粒工程名称データ(第4の乾燥・造粒工程) ・サイロ名称データ(4系サイロ14) ・粉体供給量データ(4系サイロ14に対する第4の粉
体F4の供給量) ・包装工程名称データ(第4の包装工程) ・単位重量データT6 ・仕上個数データK6
データ)> ・第4の粉体計量データW4 ・粉体品種データ(第4の粉体F4) ・乾燥・造粒工程名称データ(第4の乾燥・造粒工程) ・サイロ名称データ(4系サイロ14) ・粉体供給量データ(4系サイロ14に対する第4の粉
体F4の供給量) ・包装工程名称データ(第4の包装工程) ・単位重量データT6 ・仕上個数データK6
【0061】そして、制御装置は、一定時間毎に、上述
したグループ1における第1の粉体計量データW1およ
び第1の被混合粉体計量データB1を記憶装置から読み
出す。次いで、制御装置は、上記第1の粉体計量データ
W1と第1の被混合粉体計量データB1との和を求める。
この演算結果は、第1の集合ベルトコンベア21系統に
おける製品の製造に用いられた粉体の総量である。つま
り、第1の包装工程において、充填機111で用いられ
た第1の混合粉体S1の使用量を示す。そして、制御装
置は、上記演算結果を記憶装置にグループ1に属するデ
ータとして記憶させるととにも、日報記録用紙に第1の
集合ベルトコンベア21系統のデータとして印刷する。
したグループ1における第1の粉体計量データW1およ
び第1の被混合粉体計量データB1を記憶装置から読み
出す。次いで、制御装置は、上記第1の粉体計量データ
W1と第1の被混合粉体計量データB1との和を求める。
この演算結果は、第1の集合ベルトコンベア21系統に
おける製品の製造に用いられた粉体の総量である。つま
り、第1の包装工程において、充填機111で用いられ
た第1の混合粉体S1の使用量を示す。そして、制御装
置は、上記演算結果を記憶装置にグループ1に属するデ
ータとして記憶させるととにも、日報記録用紙に第1の
集合ベルトコンベア21系統のデータとして印刷する。
【0062】以下、同様にして、制御装置は、一定時間
毎に、グループ2〜4における第2の粉体計量データW
2、第3の粉体計量データW3および第4の粉体計量デー
タW4、ならびに第2の被混合粉体計量データB2、第3
の被混合粉体計量データB3および第4の被混合粉体計
量データB4を記憶装置から読み出す。次いで、制御装
置は、第2の粉体計量データW2と第2の被混合粉体計
量データB2との和を、第3の粉体計量データW3と第3
の被混合粉体計量データB3との和を、第4の粉体計量
データW4と第4の被混合粉体計量データB4との和を各
々求めて、各演算結果を得る。
毎に、グループ2〜4における第2の粉体計量データW
2、第3の粉体計量データW3および第4の粉体計量デー
タW4、ならびに第2の被混合粉体計量データB2、第3
の被混合粉体計量データB3および第4の被混合粉体計
量データB4を記憶装置から読み出す。次いで、制御装
置は、第2の粉体計量データW2と第2の被混合粉体計
量データB2との和を、第3の粉体計量データW3と第3
の被混合粉体計量データB3との和を、第4の粉体計量
データW4と第4の被混合粉体計量データB4との和を各
々求めて、各演算結果を得る。
【0063】次に、制御装置は、上記各演算結果を記憶
装置にグループ2、3および4に属するデータとして各
々記憶させるととにも、日報記録用紙に、第2の集合ベ
ルトコンベア22系統のデータ、第3の集合ベルトコン
ベア23のデータおよび第4の集合ベルトコンベア24の
データとして各々印刷する。すなわち、今、日報記録用
紙には、次のデータが一定時間毎に印刷されている。 ・第1の集合ベルトコンベア21系統における第1の混
合粉体S1の使用量 ・第2の集合ベルトコンベア22系統における第2の混
合粉体S2の使用量 ・第3の集合ベルトコンベア23系統における第3の混
合粉体S3の使用量 ・第4の集合ベルトコンベア24系統における第4の混
合粉体S4の使用量
装置にグループ2、3および4に属するデータとして各
々記憶させるととにも、日報記録用紙に、第2の集合ベ
ルトコンベア22系統のデータ、第3の集合ベルトコン
ベア23のデータおよび第4の集合ベルトコンベア24の
データとして各々印刷する。すなわち、今、日報記録用
紙には、次のデータが一定時間毎に印刷されている。 ・第1の集合ベルトコンベア21系統における第1の混
合粉体S1の使用量 ・第2の集合ベルトコンベア22系統における第2の混
合粉体S2の使用量 ・第3の集合ベルトコンベア23系統における第3の混
合粉体S3の使用量 ・第4の集合ベルトコンベア24系統における第4の混
合粉体S4の使用量
【0064】また、制御装置は、一定時間毎に、上述し
たグループ1における単位重量データT1および仕上個
数データK1を記憶装置から読み出す。次いで、制御装
置は、上記単位重量データT1と仕上個数データK1との
積を求める。この演算結果は、第1の包装工程における
一定期間の生産量(以下、第1の包装工程生産量と称す
る)である。そして、制御装置は、上記演算結果を記憶
装置にグループ1に属するデータとして記憶させた後、
日報記録用紙に第1の集合ベルトコンベア21系統のデ
ータとして印刷する。
たグループ1における単位重量データT1および仕上個
数データK1を記憶装置から読み出す。次いで、制御装
置は、上記単位重量データT1と仕上個数データK1との
積を求める。この演算結果は、第1の包装工程における
一定期間の生産量(以下、第1の包装工程生産量と称す
る)である。そして、制御装置は、上記演算結果を記憶
装置にグループ1に属するデータとして記憶させた後、
日報記録用紙に第1の集合ベルトコンベア21系統のデ
ータとして印刷する。
【0065】これと同様にして、制御装置は、一定時間
毎に、上述したグループ2〜4における単位重量データ
T2、単位重量データT3および単位重量データT4、な
らびに仕上個数データK2、仕上個数データK3および仕
上個数データK4を記憶装置から各々読み出す。次い
で、制御装置は、単位重量データT2と仕上個数データ
K2との積を、単位重量データT3と仕上個数データK3
との積を、単位重量データT4と仕上個数データK4との
積を各々求める。
毎に、上述したグループ2〜4における単位重量データ
T2、単位重量データT3および単位重量データT4、な
らびに仕上個数データK2、仕上個数データK3および仕
上個数データK4を記憶装置から各々読み出す。次い
で、制御装置は、単位重量データT2と仕上個数データ
K2との積を、単位重量データT3と仕上個数データK3
との積を、単位重量データT4と仕上個数データK4との
積を各々求める。
【0066】これら3つの演算結果は、第2の包装工程
における一定期間の生産量(以下、第2の包装工程生産
量)、第3の包装工程における一定期間の生産量(以
下、第3の包装工程生産量)および第4の包装工程にお
ける一定期間の生産量(以下、第4の包装工程生産量)
である。
における一定期間の生産量(以下、第2の包装工程生産
量)、第3の包装工程における一定期間の生産量(以
下、第3の包装工程生産量)および第4の包装工程にお
ける一定期間の生産量(以下、第4の包装工程生産量)
である。
【0067】そして、制御装置は、上述した第2、第3
および第4の包装工程生産量の各データを記憶装置にグ
ループ2、3および4に属するデータとして各々記憶さ
せた後、日報記録用紙に、第2の集合ベルトコンベア2
2系統のデータ、第3の集合ベルトコンベア23のデータ
および第4の集合ベルトコンベア24のデータとして各
々印刷する。すなわち、今、日報記録用紙には、次のデ
ータが一定時間毎に印刷されている。 ・第1の集合ベルトコンベア21系統における第1の包
装工程生産量 ・第2の集合ベルトコンベア22系統における第2の包
装工程生産量 ・第3の集合ベルトコンベア23系統における第3の包
装工程生産量 ・第4の集合ベルトコンベア24系統における第4の包
装工程生産量
および第4の包装工程生産量の各データを記憶装置にグ
ループ2、3および4に属するデータとして各々記憶さ
せた後、日報記録用紙に、第2の集合ベルトコンベア2
2系統のデータ、第3の集合ベルトコンベア23のデータ
および第4の集合ベルトコンベア24のデータとして各
々印刷する。すなわち、今、日報記録用紙には、次のデ
ータが一定時間毎に印刷されている。 ・第1の集合ベルトコンベア21系統における第1の包
装工程生産量 ・第2の集合ベルトコンベア22系統における第2の包
装工程生産量 ・第3の集合ベルトコンベア23系統における第3の包
装工程生産量 ・第4の集合ベルトコンベア24系統における第4の包
装工程生産量
【0068】また、制御装置は、一定時間毎に、上述し
たグループ1に属する第1の包装工程生産量データおよ
び第1の被混合粉体計量データB1を各々読み出す。次
いで、制御装置は、上記第1の包装工程生産量データと
第1の被混合粉体計量データB1との差を求める。この
演算結果たる差は、1系サイロ11から引き出された第
1の粉体F1のうち、第1の包装工程において実際に使
われた第1の粉体F1の量(以下、第1の正味使用量と
称する)である。言い換えれば、上記第1の正味使用量
は、一定時間内に、第1の包装工程において容器に充填
された第1の粉体F1の重量である。次いで、制御装置
は上記第1の正味使用量のデータを記憶装置に記憶させ
た後、日報記録用紙に第1の集合ベルトコンベア21系
統のデータとして印刷する。
たグループ1に属する第1の包装工程生産量データおよ
び第1の被混合粉体計量データB1を各々読み出す。次
いで、制御装置は、上記第1の包装工程生産量データと
第1の被混合粉体計量データB1との差を求める。この
演算結果たる差は、1系サイロ11から引き出された第
1の粉体F1のうち、第1の包装工程において実際に使
われた第1の粉体F1の量(以下、第1の正味使用量と
称する)である。言い換えれば、上記第1の正味使用量
は、一定時間内に、第1の包装工程において容器に充填
された第1の粉体F1の重量である。次いで、制御装置
は上記第1の正味使用量のデータを記憶装置に記憶させ
た後、日報記録用紙に第1の集合ベルトコンベア21系
統のデータとして印刷する。
【0069】これと同様にして、制御装置は、一定時間
毎に、上述したグループ2〜4における第2の包装工程
生産量データ、第3の包装工程生産量データおよび第4
の包装工程生産量データ、ならびに第2の被混合粉体計
量データB2、第3の被混合粉体計量データB3および第
4の被混合粉体計量データB4を記憶装置から各々読み
出す。次いで、制御装置は、第2の包装工程生産量デー
タと第2の被混合粉体計量データB2との差を、第3の
包装工程生産量データと第3の被混合粉体計量データB
3との差を、第4の包装工程生産量データと第4の被混
合粉体計量データB4との差を各々求める。
毎に、上述したグループ2〜4における第2の包装工程
生産量データ、第3の包装工程生産量データおよび第4
の包装工程生産量データ、ならびに第2の被混合粉体計
量データB2、第3の被混合粉体計量データB3および第
4の被混合粉体計量データB4を記憶装置から各々読み
出す。次いで、制御装置は、第2の包装工程生産量デー
タと第2の被混合粉体計量データB2との差を、第3の
包装工程生産量データと第3の被混合粉体計量データB
3との差を、第4の包装工程生産量データと第4の被混
合粉体計量データB4との差を各々求める。
【0070】これら3つの演算結果は、第2の包装工程
において一定期間内に容器に充填された第2の粉体F2
の重量(以下、第2の正味使用量と称する)、第3の包
装工程において一定期間内に容器に充填された第3の粉
体F3の重量(以下、第3の正味使用量と称する)およ
び第4の包装工程において一定期間内に容器に充填され
た第4の粉体F4の重量(以下、第4の正味使用量と称
する)である。
において一定期間内に容器に充填された第2の粉体F2
の重量(以下、第2の正味使用量と称する)、第3の包
装工程において一定期間内に容器に充填された第3の粉
体F3の重量(以下、第3の正味使用量と称する)およ
び第4の包装工程において一定期間内に容器に充填され
た第4の粉体F4の重量(以下、第4の正味使用量と称
する)である。
【0071】そして、制御装置は、上述した第2、第3
および第4の正味使用量の各データを記憶装置に記憶さ
せた後、日報記録用紙に、第2の集合ベルトコンベア2
2系統のデータ、第3の集合ベルトコンベア23のデータ
および第4の集合ベルトコンベア24のデータとして各
々印刷する。すなわち、今、日報記録用紙には、次のデ
ータが一定時間毎に印刷されている。 ・第1の集合ベルトコンベア21系統における第1の正
味使用量 ・第2の集合ベルトコンベア22系統における第2の正
味使用量 ・第3の集合ベルトコンベア23系統における第3の正
味使用量 ・第4の集合ベルトコンベア24系統における第4の正
味使用量
および第4の正味使用量の各データを記憶装置に記憶さ
せた後、日報記録用紙に、第2の集合ベルトコンベア2
2系統のデータ、第3の集合ベルトコンベア23のデータ
および第4の集合ベルトコンベア24のデータとして各
々印刷する。すなわち、今、日報記録用紙には、次のデ
ータが一定時間毎に印刷されている。 ・第1の集合ベルトコンベア21系統における第1の正
味使用量 ・第2の集合ベルトコンベア22系統における第2の正
味使用量 ・第3の集合ベルトコンベア23系統における第3の正
味使用量 ・第4の集合ベルトコンベア24系統における第4の正
味使用量
【0072】また、制御装置は、過去における、上記第
1、第2、第3および第4の正味使用量から求められる
第1、第2、第3および第4の計画使用量を、上記第
1、第2、第3および第4の正味使用量に対応付けて日
報記録用紙に印刷する。
1、第2、第3および第4の正味使用量から求められる
第1、第2、第3および第4の計画使用量を、上記第
1、第2、第3および第4の正味使用量に対応付けて日
報記録用紙に印刷する。
【0073】以上説明したように、上述した一実施形態
による生産システムによれば、1系サイロ11に対する
第1の粉体F1の供給量を示す粉体供給量、言い換えれ
ば、第1の乾燥・造粒工程における第1の粉体F1の生
産量と、第1の包装工程における第1の正味使用量とを
正確に知ることができるので、第1の粉体F1の需要と
供給との関係を明確にすることができる。従って、一実
施形態による生産システムにおいては、第1の粉体F1
の供給が需要に比して低い場合、第1の粉体F1の生産
量を減らす等して、効率的な製品の生産を行うことがで
きる。
による生産システムによれば、1系サイロ11に対する
第1の粉体F1の供給量を示す粉体供給量、言い換えれ
ば、第1の乾燥・造粒工程における第1の粉体F1の生
産量と、第1の包装工程における第1の正味使用量とを
正確に知ることができるので、第1の粉体F1の需要と
供給との関係を明確にすることができる。従って、一実
施形態による生産システムにおいては、第1の粉体F1
の供給が需要に比して低い場合、第1の粉体F1の生産
量を減らす等して、効率的な製品の生産を行うことがで
きる。
【0074】また、一実施形態による生産システムにお
いては、例えば、第1および第2の包装工程という複数
の包装工程毎に使用される第1の粉体F1および第2の
粉体Fの第1および第2の正味使用量を正確に知ること
ができるので、上記第1および第2の正味使用量の変化
に応じて、1系サイロ11、2系サイロ12に対して第1
の粉体F1および第2の粉体F2を適正量、供給すること
ができる。
いては、例えば、第1および第2の包装工程という複数
の包装工程毎に使用される第1の粉体F1および第2の
粉体Fの第1および第2の正味使用量を正確に知ること
ができるので、上記第1および第2の正味使用量の変化
に応じて、1系サイロ11、2系サイロ12に対して第1
の粉体F1および第2の粉体F2を適正量、供給すること
ができる。
【0075】さらに、一実施形態による生産システムに
おいては、上述した第1および第2の正味使用量を正確
に知ることができるので、第1および第2の乾燥・造粒
工程における第1の粉体F1および第2の粉体F2の生産
量の進捗管理を適正に行うことができる。
おいては、上述した第1および第2の正味使用量を正確
に知ることができるので、第1および第2の乾燥・造粒
工程における第1の粉体F1および第2の粉体F2の生産
量の進捗管理を適正に行うことができる。
【0076】以上本発明の一実施形態について図面を参
照して説明してきたが、具体的構成はこの一実施形態に
限定されるものではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲
の設計変更があっても、本発明に含まれる。例えば、上
述した一実施形態による生産システムにおいては、諸デ
ータを日報記録用紙に印刷する例について説明したが、
これに限定されることなく上記諸データをディスプレイ
等の表示装置に表示させるようにしてもよい。
照して説明してきたが、具体的構成はこの一実施形態に
限定されるものではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲
の設計変更があっても、本発明に含まれる。例えば、上
述した一実施形態による生産システムにおいては、諸デ
ータを日報記録用紙に印刷する例について説明したが、
これに限定されることなく上記諸データをディスプレイ
等の表示装置に表示させるようにしてもよい。
【0077】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
製品生産手段により用いられた粉体の重量を演算手段に
より正味使用量データとして求めて、さらにこの正味使
用量データ等と生産計画データを表示させるようにして
いるので、粉体の需要と供給の関係を明確にすることが
できる。従って、本発明によれば、例えば、粉体の供給
が需要に比して低い場合、粉体の生産量を減らす等し
て、効率的な製品の生産を行うことができる。また、さ
らに、本発明によれば、正味使用量データを演算により
正確に知ることができるので、該正味使用量データの変
化に対応させて、粉体生産手段による生産量の進捗管理
を適正に行うことができる。
製品生産手段により用いられた粉体の重量を演算手段に
より正味使用量データとして求めて、さらにこの正味使
用量データ等と生産計画データを表示させるようにして
いるので、粉体の需要と供給の関係を明確にすることが
できる。従って、本発明によれば、例えば、粉体の供給
が需要に比して低い場合、粉体の生産量を減らす等し
て、効率的な製品の生産を行うことができる。また、さ
らに、本発明によれば、正味使用量データを演算により
正確に知ることができるので、該正味使用量データの変
化に対応させて、粉体生産手段による生産量の進捗管理
を適正に行うことができる。
【図1】 本発明の一実施形態による生産システムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
11 1系サイロ 12 2系サイロ 13 3系サイロ 14 4系サイロ 21 第1の集合ベルトコンベア 22 第2の集合ベルトコンベア 23 第3の集合ベルトコンベア 24 第4の集合ベルトコンベア 31、32、33、34 計量器 41、42、43、44 ベルトコンベア 51、52、53、54 混合ホッパ 61、62、63、64 ホッパ 71 第1のベルトコンベア 72 第2のベルトコンベア 73 第3のベルトコンベア 74 第4のベルトコンベア 81、82、83、84 計量器 91、92、93、94 ベルトコンベア 101、102、103、104 ダンパ 111、112、113、114 充填機
Claims (6)
- 【請求項1】 粉体を生産する粉体生産手段と、 前記粉体生産手段により生産された前記粉体の重量を計
量して、計量結果を粉体生産量データとして出力する第
1の計量手段と、 前記粉体生産手段から供給される前記粉体を貯蔵する貯
蔵手段と、 前記貯蔵手段から前記粉体を引き出すベルトコンベア
と、 前記ベルトコンベアにより引き出された前記粉体の重量
を計量して、計量結果を粉体計量データとして出力する
計量手段と、 前記ベルトコンベアにより引き出された前記粉体を用い
て製品を生産する製品生産手段と、 前記製品生産手段により用いられた前記粉体の重量を求
め、演算結果を正味使用量データとして出力する演算手
段と、 前記粉体生産量データ、前記粉体計量データ、前記正味
使用量データおよび生産計画を示す生産計画データを表
示する表示手段とを具備することを特徴とする生産シス
テム。 - 【請求項2】 前記製品生産手段は、1個の製品に用い
られる前記粉体の単位重量データと、生産された前記製
品の個数を示す仕上個数データとを出力し、 前記演算手段は、前記単位重量データと前記仕上個数デ
ータとの積から前記正味使用量データを求めることを特
徴とする請求項1に記載の生産システム。 - 【請求項3】 前記表示手段は、前記貯蔵手段および前
記ベルトコンベアの各名称に対応付けて、前記粉体生産
量データを表示することを特徴とする請求項1または2
に記載の生産システム。 - 【請求項4】 第1種粉体を生産する粉体生産手段と、 前記粉体生産手段により生産された前記第1種粉体の重
量を計量して、計量結果を粉体生産量データとして出力
する第1の計量手段と、 前記粉体生産手段から供給される前記第1種粉体を貯蔵
する第1の貯蔵手段と、 前記第1の貯蔵手段から前記第1種粉体を引き出す第1
のベルトコンベアと、 前記第1のベルトコンベアにより引き出された前記1種
粉体の重量を計量して、計量結果を粉体計量データとし
て出力する第1の計量手段と、 前記第1種粉体と種類が異なる第2種粉体を貯蔵する第
2の貯蔵手段と、 第2の貯蔵手段から前記第2種粉体を引き出す第2のベ
ルトコンベアと、 前記第2のベルトコンベアにより引き出された前記第2
種粉体の重量を計量して、計量結果を被混合粉体計量デ
ータとして出力する第2の計量手段と、 前記第1のベルトコンベアにより引き出された前記第1
種粉体と前記第2のベルトコンベアにより引き出された
前記第2種粉体とを混合して、混合粉体を生成する混合
手段と、 前記混合粉体を用いて製品を生産する製品生産手段と、 前記製品生産手段により用いられた前記混合粉体の重量
を混合粉体使用量データとして求めた後、該混合粉体使
用量データと前記被混合粉体計量データとの差を求め、
該差を正味使用量データとして出力する演算手段と、 粉体生産量データ、粉体計量データ、被混合粉体計量デ
ータ、混合粉体使用量データ、正味使用量データおよび
生産計画を示す生産計画データを表示する表示手段とを
具備することを特徴とする生産システム。 - 【請求項5】 前記製品生産手段は、1個の製品に用い
られる前記混合粉体の単位重量データと、生産された前
記製品の個数を示す仕上個数データとを出力し、 前記演算手段は、前記単位重量データと前記仕上個数デ
ータとの積から前記混合粉体使用量データを求めること
を特徴とする請求項4に記載の生産システム。 - 【請求項6】 前記表示手段は、前記第1の貯蔵手段お
よび前記第1のベルトコンベアの各名称に対応付けて前
記粉体生産量データを表示することを特徴とする請求項
4または5に記載の生産システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24002397A JPH1179357A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 生産システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24002397A JPH1179357A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 生産システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179357A true JPH1179357A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17053324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24002397A Pending JPH1179357A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 生産システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1179357A (ja) |
-
1997
- 1997-09-04 JP JP24002397A patent/JPH1179357A/ja active Pending
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