JPH1185231A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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- JPH1185231A JPH1185231A JP9246980A JP24698097A JPH1185231A JP H1185231 A JPH1185231 A JP H1185231A JP 9246980 A JP9246980 A JP 9246980A JP 24698097 A JP24698097 A JP 24698097A JP H1185231 A JPH1185231 A JP H1185231A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 サポートツールからPCへデータを転送・照
合する際に、変更した部分のデータのみを転送・照合す
ることで処理時間の短縮を可能にする。 【解決手段】 定義データの作成時に定義データをその
レコード単位または一定長さ単位ごとに圧縮して圧縮コ
ードからなる照合キー配列を作成する手段と、PCに設
けられて保持している定義データに対応する照合キー配
列を記憶する記憶手段とを備え、サポートツールからP
Cへ定義データを転送する前に、PC側に記憶されてい
る照合キー配列を伝送ラインを介してサポートツール側
に読み込み、転送予定の定義データの照合キー配列と照
合し、不一致部分に該当する定義データのみを転送す
る。
合する際に、変更した部分のデータのみを転送・照合す
ることで処理時間の短縮を可能にする。 【解決手段】 定義データの作成時に定義データをその
レコード単位または一定長さ単位ごとに圧縮して圧縮コ
ードからなる照合キー配列を作成する手段と、PCに設
けられて保持している定義データに対応する照合キー配
列を記憶する記憶手段とを備え、サポートツールからP
Cへ定義データを転送する前に、PC側に記憶されてい
る照合キー配列を伝送ラインを介してサポートツール側
に読み込み、転送予定の定義データの照合キー配列と照
合し、不一致部分に該当する定義データのみを転送す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝送回線を介して
接続されたプログラマブル・コントローラ(以下、PC
と称す。)とサポートツールとの間で、データを転送す
る装置に関する。
接続されたプログラマブル・コントローラ(以下、PC
と称す。)とサポートツールとの間で、データを転送す
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、PCとサポートツールとの間でデ
ータの転送・照合する場合は、図3に示されるようにし
て行われていた。すなわち、以下の手順によりデータの
転送・照合が行われる。 1.最初に、サポートツールにおいて、定義画面(1)
を用いてソースデータ(2)を作成(3)する。 2.次に、作成されたソースデータ(3)をコンパイル
(4)して、定義データ(5)とする。 3.次いで、サポートツールの定義データ(5)の範囲
Aを読みとり、伝送ラインを介してPC側へ転送して所
定の記憶領域へライト(6)し、定義データ(7)とす
る。 4.さらに、PC側の定義データ(7)を伝送ラインを
介してサポートツール側へ読みとり、サポートツールの
定義データ(5)と比較(8)して照合する。 なお、ここでソースデータとは、PCの動作を定義する
テーブルデータの元となるデータである。また、同じ
く、定義データとは、PCの動作を定義するテーブルデ
ータ等であり、いわゆるオブジェクトデータである。
ータの転送・照合する場合は、図3に示されるようにし
て行われていた。すなわち、以下の手順によりデータの
転送・照合が行われる。 1.最初に、サポートツールにおいて、定義画面(1)
を用いてソースデータ(2)を作成(3)する。 2.次に、作成されたソースデータ(3)をコンパイル
(4)して、定義データ(5)とする。 3.次いで、サポートツールの定義データ(5)の範囲
Aを読みとり、伝送ラインを介してPC側へ転送して所
定の記憶領域へライト(6)し、定義データ(7)とす
る。 4.さらに、PC側の定義データ(7)を伝送ラインを
介してサポートツール側へ読みとり、サポートツールの
定義データ(5)と比較(8)して照合する。 なお、ここでソースデータとは、PCの動作を定義する
テーブルデータの元となるデータである。また、同じ
く、定義データとは、PCの動作を定義するテーブルデ
ータ等であり、いわゆるオブジェクトデータである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来方法では、定義データを上から順に、最終のデータま
ですべてを転送・照合していた。そのため、データに変
更がない部分についても、重複して転送・照合をするこ
とになり、その分が余分な処理時間となっていた。そこ
で、本発明は、サポートツールからPCへデータを転送
・照合する際に、変更した部分のデータのみを転送・照
合することで処理時間の短縮を可能にしたデータ転送装
置を提供することを課題とする。
来方法では、定義データを上から順に、最終のデータま
ですべてを転送・照合していた。そのため、データに変
更がない部分についても、重複して転送・照合をするこ
とになり、その分が余分な処理時間となっていた。そこ
で、本発明は、サポートツールからPCへデータを転送
・照合する際に、変更した部分のデータのみを転送・照
合することで処理時間の短縮を可能にしたデータ転送装
置を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、伝送回線を介して接続されたP
Cとサポートツールを備えて、サポートツールで作成さ
れた定義データを伝送回線を介してPCへ転送するデー
タ転送装置において、サポートツールにおける定義デー
タの作成時に定義データをそのレコード単位または一定
長さ単位ごとに圧縮して圧縮コードからなる照合キー配
列を作成する手段と、サポートツールおよびPCに設け
られてそれぞれが保持している定義データに対応する照
合キー配列を記憶する記憶手段と、サポートツールから
PCへ定義データを転送する前に、PC側の記憶手段に
記憶されている照合キー配列を伝送ラインを介してサポ
ートツール側に読み込み、転送予定の定義データの照合
キー配列と照合する手段と、照合の結果、不一致部分が
ある場合にその部分に該当する定義データのみをその照
合キー配列とともにサポートツールからPCへ転送して
PC側の定義データを書き換える手段とを備えたことを
特徴とする。
に、請求項1の発明は、伝送回線を介して接続されたP
Cとサポートツールを備えて、サポートツールで作成さ
れた定義データを伝送回線を介してPCへ転送するデー
タ転送装置において、サポートツールにおける定義デー
タの作成時に定義データをそのレコード単位または一定
長さ単位ごとに圧縮して圧縮コードからなる照合キー配
列を作成する手段と、サポートツールおよびPCに設け
られてそれぞれが保持している定義データに対応する照
合キー配列を記憶する記憶手段と、サポートツールから
PCへ定義データを転送する前に、PC側の記憶手段に
記憶されている照合キー配列を伝送ラインを介してサポ
ートツール側に読み込み、転送予定の定義データの照合
キー配列と照合する手段と、照合の結果、不一致部分が
ある場合にその部分に該当する定義データのみをその照
合キー配列とともにサポートツールからPCへ転送して
PC側の定義データを書き換える手段とを備えたことを
特徴とする。
【0005】請求項2の発明は、伝送回線を介して接続
されたPCとサポートツールを備えて、サポートツール
で作成された定義データを伝送回線を介してPCへ転送
するデータ転送装置において、サポートツールにおける
定義データの作成時に定義データをそのレコード単位ま
たは一定長さ単位ごとに圧縮して圧縮コードからなる照
合キー配列を作成する手段と、サポートツールおよびP
Cに設けられてそれぞれが保持している定義データに対
応する照合キー配列を記憶する記憶手段と、PC側の記
憶手段に記憶されている照合キー配列を伝送ラインを介
してサポートツール側に読み込み、サポートツールが保
持している定義データの照合キー配列と照合する手段
と、照合の結果、不一致部分がある場合にその部分に該
当する定義データのみをPC側からサポートツール側へ
転送して該当する両定義データを照合する手段とを備え
たことを特徴とする。
されたPCとサポートツールを備えて、サポートツール
で作成された定義データを伝送回線を介してPCへ転送
するデータ転送装置において、サポートツールにおける
定義データの作成時に定義データをそのレコード単位ま
たは一定長さ単位ごとに圧縮して圧縮コードからなる照
合キー配列を作成する手段と、サポートツールおよびP
Cに設けられてそれぞれが保持している定義データに対
応する照合キー配列を記憶する記憶手段と、PC側の記
憶手段に記憶されている照合キー配列を伝送ラインを介
してサポートツール側に読み込み、サポートツールが保
持している定義データの照合キー配列と照合する手段
と、照合の結果、不一致部分がある場合にその部分に該
当する定義データのみをPC側からサポートツール側へ
転送して該当する両定義データを照合する手段とを備え
たことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は請求項lに係る発明の実施形態を
示す説明図である。この実施形態は、図示されるよう
に、PCとサポートツールが伝送回線を介して接続され
ており、サポートツール側で作成した定義データが伝送
回線を介してPCへ送られる。以下、具体的なデータ転
送の手順を説明する。
態を説明する。図1は請求項lに係る発明の実施形態を
示す説明図である。この実施形態は、図示されるよう
に、PCとサポートツールが伝送回線を介して接続され
ており、サポートツール側で作成した定義データが伝送
回線を介してPCへ送られる。以下、具体的なデータ転
送の手順を説明する。
【0007】1.サポートツールにより作成された定義
データ(5)をPC側へ転送しようとする際は、定義デ
ータ(5)の作成と同時にこの定義データ(5)につい
ての照合キー配列(6)を作成(4)する。この照合キ
ー配列とは、定義データの作成時に定義データをそのレ
コード単位または一定長さ単位ごとに圧縮して作成した
相違識別コード、例えばBCCコード等の配列である。
これらの照合キー配列は、定義データの転送時に、定義
データとともにPC側へ送られて所定の記憶領域に記憶
される。
データ(5)をPC側へ転送しようとする際は、定義デ
ータ(5)の作成と同時にこの定義データ(5)につい
ての照合キー配列(6)を作成(4)する。この照合キ
ー配列とは、定義データの作成時に定義データをそのレ
コード単位または一定長さ単位ごとに圧縮して作成した
相違識別コード、例えばBCCコード等の配列である。
これらの照合キー配列は、定義データの転送時に、定義
データとともにPC側へ送られて所定の記憶領域に記憶
される。
【0008】2.次に、PC側の定義データ(9)に対
応する照合キー配列(2)を、伝送ラインを介してサポ
ートツール側へ読み込み照合キー配列(3)として用意
する。 3.ここで、PC側の照合キー配列(3)とサポートツ
ール側の照合キー配列(6)を比較(7)し、不一致の
配列番号を検出する。図では、アドレス1の定義データ
の照合キー配列が互いに異なり、不一致として検出され
る。
応する照合キー配列(2)を、伝送ラインを介してサポ
ートツール側へ読み込み照合キー配列(3)として用意
する。 3.ここで、PC側の照合キー配列(3)とサポートツ
ール側の照合キー配列(6)を比較(7)し、不一致の
配列番号を検出する。図では、アドレス1の定義データ
の照合キー配列が互いに異なり、不一致として検出され
る。
【0009】4.次に、検出された不一致の配列番号に
対応する部分の定義データ(5)を伝送ラインを介して
PC側へ送り、所定の記憶領域(図ではアドレス1の部
分)へライト(8)する。 5.同時に、PC側へ送った定義データ(5)について
の照合キー配列(6)も、伝送ラインを介してPC側へ
送り、所定の記憶領域へライト(10)する。これらの
処理では、PC側に予め記憶されている定義データとサ
ポートツール側から転送しようとする定義データに同一
部分があれば、その部分の定義データの転送を省略でき
るため、転送に要する処理時間が短縮される。
対応する部分の定義データ(5)を伝送ラインを介して
PC側へ送り、所定の記憶領域(図ではアドレス1の部
分)へライト(8)する。 5.同時に、PC側へ送った定義データ(5)について
の照合キー配列(6)も、伝送ラインを介してPC側へ
送り、所定の記憶領域へライト(10)する。これらの
処理では、PC側に予め記憶されている定義データとサ
ポートツール側から転送しようとする定義データに同一
部分があれば、その部分の定義データの転送を省略でき
るため、転送に要する処理時間が短縮される。
【0010】図2は請求項2に係る発明の実施形態を示
す説明図である。この実施形態は、図示されるように、
PCとサポートツールが伝送回線を介して接続されてお
り、サポートツール側で作成した定義データが伝送回線
を介してPC側に記憶されている定義データと照合され
る。以下、具体的なデータ照合の手順を説明する。
す説明図である。この実施形態は、図示されるように、
PCとサポートツールが伝送回線を介して接続されてお
り、サポートツール側で作成した定義データが伝送回線
を介してPC側に記憶されている定義データと照合され
る。以下、具体的なデータ照合の手順を説明する。
【0011】1.サポートツールにより作成された定義
データ(5)をPC側の定義データ(9)と照合しよう
とする際は、定義データ(5)の作成と同時にこの定義
データ(5)についての照合キー配列(6)を作成
(4)する。この照合キー配列とは、図1の実施形態と
同様に、定義データの作成時に定義データをそのレコー
ド単位または一定長さ単位ごとに圧縮して作成した相違
識別コード、例えばBCCコード等の配列である。これ
らの照合キー配列は、定義データの転送時に、定義デー
タとともにPC側へ送られて所定の記憶領域に記憶され
る。
データ(5)をPC側の定義データ(9)と照合しよう
とする際は、定義データ(5)の作成と同時にこの定義
データ(5)についての照合キー配列(6)を作成
(4)する。この照合キー配列とは、図1の実施形態と
同様に、定義データの作成時に定義データをそのレコー
ド単位または一定長さ単位ごとに圧縮して作成した相違
識別コード、例えばBCCコード等の配列である。これ
らの照合キー配列は、定義データの転送時に、定義デー
タとともにPC側へ送られて所定の記憶領域に記憶され
る。
【0012】2.次に、PC側の定義データ(9)に対
応する照合キー配列(2)を伝送ラインを介してサポー
トツール側へ読み込み照合キー配列(3)として用意す
る。 3.ここで、PC側の照合キー配列(3)とサポートツ
ール側の照合キー配列(6)を比較(7)し、不一致の
配列番号を検出する。図ではアドレス1の定義データの
照合キー配列が互いに異なり、不一致として検出され
る。 4.次に、PC側の定義データ(9)から、検出された
不一致の配列番号に対応する部分(網掛け部)を伝送ラ
インを介してサポートツール側へ読み込み、同様にサポ
ートツール側の定義データ(5)から不一致の配列番号
に対応する部分(網掛け部)を読みとり、両者を比較
(8)して照合する。
応する照合キー配列(2)を伝送ラインを介してサポー
トツール側へ読み込み照合キー配列(3)として用意す
る。 3.ここで、PC側の照合キー配列(3)とサポートツ
ール側の照合キー配列(6)を比較(7)し、不一致の
配列番号を検出する。図ではアドレス1の定義データの
照合キー配列が互いに異なり、不一致として検出され
る。 4.次に、PC側の定義データ(9)から、検出された
不一致の配列番号に対応する部分(網掛け部)を伝送ラ
インを介してサポートツール側へ読み込み、同様にサポ
ートツール側の定義データ(5)から不一致の配列番号
に対応する部分(網掛け部)を読みとり、両者を比較
(8)して照合する。
【0013】これらの処理では、PC側の定義データと
サポートツール側の定義データを照合する場合に、ま
ず、両者の照合キー配列を照合し、不一致の部分が検出
されたらその不一致の配列番号に対応する部分の定義デ
ータを比較することで、全範囲を順に照合する必要がな
くなり、照合に要する処理時間が短縮される。
サポートツール側の定義データを照合する場合に、ま
ず、両者の照合キー配列を照合し、不一致の部分が検出
されたらその不一致の配列番号に対応する部分の定義デ
ータを比較することで、全範囲を順に照合する必要がな
くなり、照合に要する処理時間が短縮される。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように請求項1の発明によれ
ば、PC側からサポートツール側へ定義データを転送す
る前に、両者の照合キー配列を比較して、不一致部分が
ある場合にその部分に該当する定義データのみをその照
合キー配列とともにサポートツールからPCへ転送する
ことで、重複して転送処理することがなくなり、その分
の処理時間が短縮される。
ば、PC側からサポートツール側へ定義データを転送す
る前に、両者の照合キー配列を比較して、不一致部分が
ある場合にその部分に該当する定義データのみをその照
合キー配列とともにサポートツールからPCへ転送する
ことで、重複して転送処理することがなくなり、その分
の処理時間が短縮される。
【0015】請求項2の発明によれば、サポートツール
側の定義データとPC側の定義データを照合する前に、
両者の照合キー配列を比較して、不一致部分がある場合
にその部分に該当する定義データのみを照合すること
で、重複して照合処理することがなくなり、その分の処
理時間が短縮される。
側の定義データとPC側の定義データを照合する前に、
両者の照合キー配列を比較して、不一致部分がある場合
にその部分に該当する定義データのみを照合すること
で、重複して照合処理することがなくなり、その分の処
理時間が短縮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項lに係る発明の実施形態を示す説明図で
ある。
ある。
【図2】請求項2に係る発明の実施形態を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】従来例を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 伝送回線を介して接続されたPCとサポ
ートツールを備えて、サポートツールで作成された定義
データを伝送回線を介してPCへ転送するデータ転送装
置において、 サポートツールにおける定義データの作成時に定義デー
タをそのレコード単位または一定長さ単位ごとに圧縮し
て圧縮コードからなる照合キー配列を作成する手段と、 サポートツールおよびPCに設けられてそれぞれが保持
している定義データに対応する照合キー配列を記憶する
記憶手段と、 サポートツールからPCへ定義データを転送する前に、
PC側の記憶手段に記憶されている照合キー配列を伝送
ラインを介してサポートツール側に読み込み、転送予定
の定義データの照合キー配列と照合する手段と、 照合の結果、不一致部分がある場合にその部分に該当す
る定義データのみをその照合キー配列とともにサポート
ツールからPCへ転送してPC側の定義データを書き換
える手段と、 を備えたことを特徴とするデータ転送装置。 - 【請求項2】 伝送回線を介して接続されたPCとサポ
ートツールを備えて、サポートツールで作成された定義
データを伝送回線を介してPCへ転送するデータ転送装
置において、 サポートツールにおける定義データの作成時に定義デー
タをそのレコード単位または一定長さ単位ごとに圧縮し
て圧縮コードからなる照合キー配列を作成する手段と、 サポートツールおよびPCに設けられてそれぞれが保持
している定義データに対応する照合キー配列を記憶する
記憶手段と、 PC側の記憶手段に記憶されている照合キー配列を伝送
ラインを介してサポートツール側に読み込み、サポート
ツールが保持している定義データの照合キー配列と照合
する手段と、 照合の結果、不一致部分がある場合にその部分に該当す
る定義データのみをPC側からサポートツール側へ転送
して該当する両定義データを照合する手段と、 を備えたことを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24698097A JP3666541B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24698097A JP3666541B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | データ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1185231A true JPH1185231A (ja) | 1999-03-30 |
| JP3666541B2 JP3666541B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=17156586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24698097A Expired - Fee Related JP3666541B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3666541B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179027A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | Hitachi Software Eng Co Ltd | テキストフアイル修正方式 |
| JPS62264329A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-17 | Nec Corp | 画面テキストエデイタ処理方式 |
| JPH0390902A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントローラのプログラム保守ツール |
| JPH04151748A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-05-25 | Fujitsu Ltd | データ処理装置及びデータ処理方法 |
| JPH05324730A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-07 | Hitachi Ltd | 文書情報検索装置 |
| JPH0756955A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-03 | Microsoft Corp | 圧縮データをサーチする方法及びシステム |
-
1997
- 1997-09-11 JP JP24698097A patent/JP3666541B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179027A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | Hitachi Software Eng Co Ltd | テキストフアイル修正方式 |
| JPS62264329A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-17 | Nec Corp | 画面テキストエデイタ処理方式 |
| JPH0390902A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントローラのプログラム保守ツール |
| JPH04151748A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-05-25 | Fujitsu Ltd | データ処理装置及びデータ処理方法 |
| JPH05324730A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-07 | Hitachi Ltd | 文書情報検索装置 |
| JPH0756955A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-03 | Microsoft Corp | 圧縮データをサーチする方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3666541B2 (ja) | 2005-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
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|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
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|
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