JPH1185672A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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JPH1185672A
JPH1185672A JP9239344A JP23934497A JPH1185672A JP H1185672 A JPH1185672 A JP H1185672A JP 9239344 A JP9239344 A JP 9239344A JP 23934497 A JP23934497 A JP 23934497A JP H1185672 A JPH1185672 A JP H1185672A
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JP
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interface
data
bus
disk
cpu
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JP9239344A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Mitani
浩 三谷
Yutaka Kase
裕 加瀬
Shinji Hamai
信二 濱井
Yoshihiro Morioka
芳宏 森岡
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータシステムのデータバス上にイン
ターフェイスを配置し、データの入出力を行うデータ伝
送装置において、主としてCPUからアクセスされる頻
度が高いメインメモリを仲立ちとしてデータ伝送を行う
と、メインメモリへのアクセス競合によって十分な性能
が得られない。このような制限を受けることなく、バス
のデータ伝送能力を十分に引き出すことができるデータ
伝送装置を提供することを行うことを目的とする。 【解決手段】 バス上に、ディスクインターフェイスお
よびAVインターフェイスから書き込みおよび読みだし
の可能なデータ専用メモリを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部からの要求に
応じて、同時に複数の画像および音声のデータを蓄積し
たり供給を行うデータ転送装置、特にビデオサーバに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータ技術の急速な進展
に伴い、専用ハードウェアで扱われていた映像や音声の
データが汎用のコンピュータハードウェア上で扱えるよ
うになってきた。ビデオサーバとよばれるデータ伝送装
置においても同様に、一例として図10にそのブロック
図を示すようなコンピュータのハードウェアを基本とし
た構成が可能となってきている(例えば、特願平8-30890
3号)。
【0003】すなわち、CPU1001と、バス1002、メイ
ンメモリ1003を持ち、これらはバスインターフェイス10
04で結ばれている。バス1002上には、外部からのデータ
伝送に対する指令を受け止める通信インターフェイス10
05と、データが記録再生されるディスク装置1006とのイ
ンターフェイスであるディスクインターフェイス1007
と、外部のデータ送受信装置1009との間でデータのやり
とりを行うAVインターフェイス1008とがある。これら
のバス1002上に置かれた各インターフェイスが、CPU
1001に対して各インターフェイスに関する処理の開始を
要求するため割り込み信号が使われる。各インターフェ
イスから出力される割り込み信号は割り込みコントロー
ラ1010に入力され、ここで優先順位づけなどの処理を施
されたあとCPU1001に送られ、CPU1001に対して割
り込み要求がなされることになる。
【0004】図10に示すデータ伝送装置がデータをデ
ィスク装置1006に記録する過程を説明する。
【0005】まず通信インターフェイス1005に対して記
録の指令が伝えられる。通信インターフェイス1005は指
令を受信したことをCPU1001に通知するため、割り込
み信号を発生する。通信インターフェイス1005が発生し
た割り込み信号は割り込みコントローラ1010を経てCP
U1001に伝えられ、CPU1001はこれに反応して通信イ
ンターフェイスに届いた指令をバスインターフェイス10
04を通じて、バス1002上の通信インターフェイス1005か
ら読み取る。
【0006】指令が記録であることを了解したCPU10
01はAVインターフェイス1008に対して、外部のデータ
送受信装置1009から送られてくるデータをメインメモリ
1003に書き込むように指令を行う。AVインターフェイ
ス1008はデータを受信した後、バス1002の使用権を取得
し、バスインターフェイス1004を通じて受信したデータ
をメインメモリ1003に書き込む。書き込みが完了した
ら、完了をCPU1001に通知するため、割り込み信号を
発生する。AVインターフェイス1008が発生した割り込
み信号は割り込みコントローラ1010を経てCPU1001に
伝えられる。
【0007】CPU1001はこれに反応して、ディスクイ
ンターフェイス1007に対して、AVインターフェイス10
08が書き込んだメインメモリ1003上のデータをディスク
装置1006の所定の位置に書き込むよう指令を行う。ディ
スクインターフェイス1007はバス1002の使用権を取得
し、バスインターフェイス1004を通じてデータをメイン
メモリ1003から読み出す。そして読み出したデータをデ
ィスク装置1006のCPU1001から指示された位置に書き
込む。書き込みが完了したら、完了をCPU1001に通知
するため、割り込み信号を発生する。ディスクインター
フェイス1007が発生した割り込み信号は割り込みコント
ローラ1010を経てCPU1001に伝えられる。以上の一連
の動作により、外部のデータ送受信装置1009から、デー
タ伝送装置にデータが記録される。
【0008】次に、図10に示すデータ伝送装置がデー
タをデータ送受信装置1009へ再生する過程を説明する。
まず通信インターフェイス1005に対して再生の指令が伝
えられる。通信インターフェイス1005は指令を受信した
ことをCPU1001に通知するため、割り込み信号を発生
する。通信インターフェイス1005が発生した割り込み信
号は割り込みコントローラ1010を経てCPU1001に伝え
られ、CPU1001はこれに反応して通信インターフェイ
スに届いた指令をバスインターフェイス1004を通じて、
バス1002上の通信インターフェイス1005から読み取る。
【0009】指令が記録であることを了解したCPU10
01はディスクインターフェイス1007に対して、ディスク
装置1006の所定の位置に記録されたデータをメインメモ
リ1003に書き込むように指令を行う。ディスクインター
フェイス1007はデータをディスク装置1006から読み出し
た後、バス1002の使用権を取得し、バスインターフェイ
ス1004を通じて受信したデータをメインメモリ1003に書
き込む。書き込みが完了したら、完了をCPU1001に通
知するため、割り込み信号を発生する。ディスクインタ
ーフェイス1007が発生した割り込み信号は割り込みコン
トローラ1010を経てCPU1001に伝えられる。
【0010】CPU1001はこれに反応して、AVインタ
ーフェイス1008に対して、ディスクインターフェイス10
07が書き込んだメインメモリ1003上のデータを外部のデ
ータ送受信装置1009へ出力するよう指令を行う。AVイ
ンターフェイス1008はバス1002の使用権を取得し、バス
インターフェイス1004を通じてデータをメインメモリ10
03から読み出す。そして読み出したデータをデータ送受
信装置1008に出力する。これが完了したら、完了をCP
U1001に通知するため、割り込み信号を発生する。AV
インターフェイス1008が発生した割り込み信号は割り込
みコントローラ1010を経てCPU1001に伝えられる。
【0011】以上の一連の動作により、ディスク装置10
06から、外部のデータ送受信装置1009へデータが再生さ
れる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】メインメモリ1003には
CPU1001によって実行される命令語や、前述のデータ
伝送装置として取り扱うのとは別のデータが存在する。
また同時に、前述のようにメインメモリ1003は、バス10
02上の様々のインターフェイスから書き込みおよび読み
出しを受ける。つまりバスインターフェイス1004は、C
PU1001からのメインメモリ1003へのアクセス要求と、
バス1002からのアクセス要求を調停しながら、双方から
のアクセス要求に応えている。
【0013】ところが近年、CPU1001の機能の高度化
に伴い、CPU1001のメインメモリ1003に対するアクセ
ス頻度が高まったり、階層的記憶機構すなわちキャッシ
ュメモリの機構が組み込まれることによって、バス1002
からメインメモリ1003に対するアクセス要求の優先度は
低下する方向にある。その結果、前述のバス1002上の各
インターフェイスからのメインメモリへの書き込みおよ
び読みだし要求への応答時間が長くなるとともに、書き
込みおよび読みだしそのものの速度も低下する。これ
は、前述のデータ伝送装置としての動作において単位時
間あたりに取り扱うことのできるデータ量が低下するこ
とを示している。バスの転送能力としては十分余裕があ
るにもかかわらず、メインメモリでのアクセス競合のた
めにデータ伝送能力が制約を受ける。
【0014】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたものであり、バスの転送能力をメインメモリへのC
PUとのアクセス競合によって制約されることのないデ
ータ伝送装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、この課題を解決するために、バスに接続され外部か
らのデータ伝送指令を受ける通信インターフェイスと、
データを記録再生するディスク装置と、ディスク装置と
バスとをインターフェイスするディスクインターフェイ
スと、外部のデータ送受信装置とバスをインターフェイ
スするAVインターフェイスと、バスに直接接続されバ
スインターフェイスならびにディスクインターフェイス
ならびにAVインターフェイスからデータを書き込みお
よび読みだしを行われるAVデータメモリと、通信イン
ターフェイスとディスクインターフェイスとAVインタ
ーフェイスから発せられる割り込み要求信号を受けCP
Uに伝達する割り込みコントローラを備えたものであ
る。
【0016】また、請求項2記載の本発明は、データを
記録再生するディスク装置と、ディスク装置とバスとを
インターフェイスするディスクインターフェイスと、外
部のデータ送受信装置とバスをインターフェイスするA
Vインターフェイスと、バスに直接接続されバスインタ
ーフェイスならびにディスクインターフェイスならびに
AVインターフェイスからデータを書き込みおよび読み
だしを行われるAVデータメモリと、バスに接続され外
部からのデータ伝送指令を受けるとともにAVデータメ
モリに対して読みだしおよび書き込みを行う通信インタ
ーフェイスと、通信インターフェイスとディスクインタ
ーフェイスとAVインターフェイスから発せられる割り
込み要求信号を受けCPUに伝達する割り込みコントロ
ーラを備えたものである。
【0017】また、請求項3記載の本発明は、バスに接
続され外部からのデータ伝送指令を受ける通信インター
フェイスと、データを記録再生するディスク装置と、デ
ィスク装置とバスとをインターフェイスするディスクイ
ンターフェイスと、外部のデータ送受信装置とインター
フェイスするAVインターフェイスと、2つのポートを
持ち一方のポートはバスに直接接続されバスインターフ
ェイスならびにディスクインターフェイスからデータの
書き込みおよび読みだしを行われ、もう一方のポートは
AVインターフェースからデータの書き込みおよび読み
だしを行われるAVデータメモリと、AVデータメモリ
への書き込みおよび読みだし状況を予め設定した条件と
比較し条件成立時に割り込み信号を発生するAVデータ
メモリ割り込み発生手段と、通信インターフェイスとデ
ィスクインターフェイスとAVデータメモリ割り込み発
生手段から発せられる割り込み要求信号を受け前記CP
Uに伝達する割り込みコントローラを備えたものであ
る。
【0018】また、請求項4記載の本発明は、バスに接
続され外部からのデータ伝送指令を受ける通信インター
フェイスと、データを記録再生するディスク装置と、デ
ィスク装置とバスとをインターフェイスするディスクイ
ンターフェイスと、外部のデータ送受信装置とバスをイ
ンターフェイスするAVインターフェイスと、バスに直
接接続されバスインターフェイスならびにディスクイン
ターフェイスならびにAVインターフェイスからデータ
を書き込みおよび読みだしを行われるAVデータメモリ
と、通信インターフェイスとディスクインターフェイス
とAVインターフェイスから発せられる割り込み要求信
号を受けCPUに伝達する第1の割り込みコントローラ
と、ディスクインターフェイスとAVインターフェイス
から発せられる割り込み要求信号を受け通信インターフ
ェイスに伝達する第2の割り込みコントローラと、ディ
スクインターフェイスとAVインターフェイスから発せ
られる割り込み要求信号を第1の割り込みコントローラ
あるいは第2の割り込みコントローラに振り分ける割り
込み信号選択手段を備えたものである。
【0019】上記の構成により、CPUのメインメモリ
へのアクセスの状態に制限されることなく、バスの転送
能力に応じたデータ伝送能力を発揮することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1から図9を用いて説明する。なお、記録と再生
については本発明においてはちょうど逆の過程によって
行われるので以下の説明では再生の過程について説明を
行う。また、通常ビデオサーバとよばれる形態では、通
常、複数のデータ伝送が同時並行で行われるが、以降の
説明では一つのチャネルについて説明する。
【0021】(実施の形態1)図1は(実施の形態1)
における本発明のデータ伝送装置のブロック図である。
【0022】図1において図10と同じ機能を果たす構
成要素については図10と同じ番号を付し、説明を省略
する。図1において101はAVデータメモリであって、
バス1002上のディスクインターフェイス1007とAVイン
ターフェイス1008、そしてバスインターフェイス1004を
介してCPU1001からデータの書き込みおよび読みだし
を行われる。
【0023】以上のように構成されたデータ伝送装置に
ついて以下その動作を説明する。図2は、図1のデータ
伝送装置の動作を示すフローチャートである。
【0024】処理201では、バス1002上の各インターフ
ェイスの初期化を行う。AVデータメモリ101に対して
は次の初期化を行う。AVデータメモリ101のアドレス
は、内部に設けられたアドレスレジスタの設定値を変え
ることによって自由に再配置できるようになっているの
で、CPU1001はメインメモリ1003が使用するアドレス
と、AVデータメモリの使用するアドレスが重複しない
ようAVデータメモリのアドレスを設定する。そして、
設定したアドレスを後述する処理で参照できるように保
管する。
【0025】処理202では、外部からの指令の到着によ
って通信インターフェイス1005が発生する割り込み信号
の到来を待つ。割り込み信号が到来すれば処理203に移
り、通信インターフェイスに到着した再生の指令を読み
取る。
【0026】処理204では、再生すべきデータがディス
ク装置1006のどの位置にあるかを算出すると同時に、A
Vデータメモリ101のどのアドレスにそのデータを書き
込むかを決定する。
【0027】処理205では、ディスクインターフェイス1
007に対して、処理204で得られた結果に基づいてディス
ク装置1006からの読み出しの指令を行う。
【0028】処理206では、ディスクインターフェイス1
007が、ディスク装置1006からデータを読みだし、AV
データメモリ101の所定のアドレスに書き込むという作
業を終え、割り込み信号を発生するのを待つ。割り込み
信号が発生したら処理207に移る。
【0029】処理207では、再生すべきデータの内容に
関し、再生するにあたって書き換えが必要な部分につい
て、書き換えを行う。例えば、再生時刻情報を含むタイ
ムコード情報や、再生の順番をを示すシーケンス番号な
どとよばれる情報については再生毎に新規に書き換えが
必要となる。
【0030】処理208では、AVインターフェイス1008
に対して、AVデータメモリ101からデータを読みだ
し、外部のデータ送受信装置1009に出力するように指令
を行う。
【0031】処理209では、AVインターフェイス1008
が、AVデータメモリ101からデータを読みだし、デー
タ送受信装置1009にデータを出力するのを待つ。完了す
れば処理202に戻り、再び通信インターフェイス1005へ
の外部からの指令を到着を待つ。
【0032】以上のような一連の処理を行うことによっ
て、メインメモリ1003にはAVインターフェイスから出
力されることになるデータを格納することなくデータ伝
送を行うことができる。この結果、CPU1001からメイ
ンメモリ1003へのアクセスと競合することなく、データ
はバス1002上だけを移動することになるので、そのデー
タの転送速度はメインメモリ1003への書き込みおよび読
みだし速度によって制約を受けない。
【0033】(実施の形態2)図3は(実施の形態2)
における本発明のデータ伝送装置のブロック図である。
(実施の形態1)と同じく、図3において図1と同じ機
能を果たす構成要素については図1と同じ番号を付し、
説明を省略する。
【0034】(実施の形態2)と(実施の形態1)との
相違点は、(実施の形態2)においては、図3に示すよ
うに通信インターフェイス1005内にバスマスタ回路(以
下、BM回路と記す)301を持つことである。BM回路
は、能動的にバス1002上のAVデータメモリ101や、メ
インメモリ1003に対して読みだしおよび書き込みを行う
機能をそのブロックに付加するものである。すなわち、
バスインターフェイス1004、ディスクインターフェイス
1007、AVインターフェイス1008には図10の従来例に
おいてもすでに含まれている。図3に示す(実施の形態
2)ではこのBM回路が通信インターフェイス1005にも
備えられている。
【0035】以上のように構成されたデータ伝送装置に
ついて以下その動作を説明する。図4は、図3のデータ
伝送装置の動作を示すフローチャートである。
【0036】処理401では、バス1002上の各インターフ
ェイスの初期化を行う。AVデータメモリ101に対して
は、そのアドレスは、AVデータメモリ101内のレジス
タの設定値によって自由に再配置できるようになってい
るので、CPU1001はメインメモリ1003とアドレスが重
複しないアドレス位置にAVデータメモリのアドレスを
設定する。
【0037】処理402では、処理401において設定したA
Vデータメモリ101のアドレスを通信インターフェイス1
005に対して通知する。処理403では、通信インターフェ
イス1005が発生する割り込み信号の到来を待つ。(実施
の形態2)においては通信インターフェイスは、外部か
らの指令を受信した場合と、AVデータメモリ上のデー
タの書き換えが完了した場合の2つの条件で割り込みを
発生する。割り込み信号が到来すれば処理404に移り、
通信インターフェイスの発生した割り込みの要因を読み
取る。
【0038】処理405では、処理404で読み取った割り込
みの要因によって分岐する。もし、通信インターフェイ
ス1005からの割り込みが外部からの指令の受信に寄るも
のである場合は処理406へ移り、AVデータメモリ101の
データ書き換え完了による場合は処理410へと移る。
【0039】処理406では、再生すべきデータがディス
ク装置1006のどの位置にあるかを算出すると同時に、A
Vデータメモリ101のどのアドレスにそのデータを書き
込むかを決定する。
【0040】処理407では、ディスクインターフェイス1
007に対して、処理406で得られた結果に基づいてディス
ク装置1006からの読み出しの指令を行う。
【0041】処理408では、ディスクインターフェイス1
007が、ディスク装置1006からデータを読みだし、AV
データメモリ101の所定のアドレスに書き込むという作
業を終え、割り込み信号を発生するのを待つ。割り込み
信号が発生すれば処理409へ移る。
【0042】処理409では、再生すべきデータの内容に
関し、再生するにあたって書き換えが必要な部分につい
て、通信インターフェイス1005が処理402において通知
された内容に基づき書き換えを行うように指令を出し、
処理403でその完了を待つ。
【0043】処理410では、AVインターフェイス1008
に対して、AVデータメモリ101からデータを読みだ
し、外部のデータ送受信装置1009に出力するように指令
を行う。
【0044】処理411では、AVインターフェイス1008
が、AVデータメモリ101からデータを読みだし、デー
タ送受信装置1009にデータを出力するのを待つ。完了す
れば処理403に戻り、再び通信インターフェイス1005か
らの指令を到着を待つ。
【0045】以上のような一連の処理を行うことによっ
て、(実施の形態1)と同様にメインメモリ1003にはA
Vインターフェイスから出力されることになるデータを
格納することなくデータ伝送を行うことができる。従っ
てそのデータの転送速度はメインメモリ1003への書き込
みおよび読みだし速度によって制約を受けない。
【0046】さらに、処理409において行われるデータ
の書き換え処理は通信インターフェイス1005によってな
されるので、CPU1001はディスク装置1006とAVイン
ターフェイス1008の間でやりとりされるデータそのもの
には全く関与する必要がない。このため、通信インター
フェイス1005による書き換え処理中も、メインメモリ10
03に対してアクセスが可能であり、図4にあげた一連の
処理とは別の処理、例えば同時並行で行われている別の
チャネルのデータ転送に関わる処理を行うことが可能と
なり、各インタフェースに対して発せられるデータ転送
指令をより多く処理することが可能となり、同時に扱う
ことのできるデータ伝送数を向上することができる。
【0047】(実施の形態3)図5は(実施の形態3)
における本発明のデータ伝送装置のブロック図である。
(実施の形態1)と同じく、図5において図1と同じ機
能を果たす構成要素については図1と同じ番号を付し、
説明を省略する。
【0048】(実施の形態3)と(実施の形態1)との
相違点は、図5に示すように、(実施の形態3)におい
ては、2つのポートを持つAVデータメモリ501と、A
Vデータメモリ501への書き込みおよび読みだし状況を
もとに割り込み信号を発生するAVデータメモリ割り込
み発生回路502とを持ち、AVインターフェイス1008が
AVデータメモリ501のバス1002側の反対側のポートに
接続されていることである。
【0049】図6はAVデータメモリ割り込み発生回路
の構成を示すブロック図である。図6において、601は
アドレスデコーダであってバス1002を経由して送られて
くるアドレスをデコードし、プリセットレジスタ602の
アドレスと一致した場合はプリセットレジスタ602に対
してバス1002を経由して送られてくるアドレスデータを
保持するようにイネーブル信号を発生する。アドレス比
較器603では、AVデータメモリに対して行われる読み
だしおよび書き込みのアドレスと、プリセットレジスタ
602に保持されたアドレスデータを比較し、一致した場
合には割り込み信号を発生する。
【0050】以上のように構成されたデータ伝送装置に
ついて以下その動作を説明する。図7は、図5のデータ
伝送装置の動作を示すフローチャートである。
【0051】処理701では、バス1002上の各インターフ
ェイスと、AVデータメモリ割り込み発生回路502の初
期化を行う。AVデータメモリ101に対しては次の初期
化を行う。AVデータメモリ101のアドレスは、内部に
設けられたアドレスレジスタの設定値を変えることによ
って自由に再配置できるようになっているので、CPU
1001はメインメモリ1003が使用するアドレスと、AVデ
ータメモリの使用するアドレスが重複しないようAVデ
ータメモリのアドレスを設定する。そして、設定したア
ドレスを後述する処理で参照できるように保管する。
【0052】AVデータメモリ割り込み発生回路502に
対しては次の初期化を行う。AVインターフェイス1008
がAVデータメモリ501に対して読みだしを完了すると
きのアドレスデータをAVデータメモリ割り込み発生回
路502内のプリセットレジスタ602にセットする。これに
よりAVインターフェイス1008の読みだしが完了すると
割り込み信号が発生することになる。
【0053】処理702では、外部からの指令の到着によ
って通信インターフェイス1005が発生する割り込み信号
の到来を待つ。割り込み信号が到来すれば処理703に移
り、通信インターフェイスに到着した再生の指令を読み
取る。
【0054】処理704では、再生すべきデータがディス
ク装置1006のどの位置にあるかを算出すると同時に、A
Vデータメモリ501のどのアドレスにそのデータを書き
込むかを決定する。
【0055】処理705では、ディスクインターフェイス1
007に対して、処理704で得られた結果に基づいてディス
ク装置1006からの読み出しの指令を行う。
【0056】処理706では、ディスクインターフェイス1
007が、ディスク装置1006からデータを読みだし、AV
データメモリ501の所定のアドレスに書き込むという作
業を終え、割り込み信号を発生するのを待つ。割り込み
信号が発生したら処理707に移る。
【0057】処理707では、再生すべきデータの内容に
関し、再生するにあたって書き換えが必要な部分につい
て、書き換えを行う。例えば、再生時刻情報を含むタイ
ムコード情報や、再生の順番をを示すシーケンス番号な
どとよばれる情報については再生毎に新規に書き換えが
必要となる。
【0058】処理708では、AVインターフェイス1008
が、AVデータメモリ501からデータを読みだし、デー
タ送受信装置1009にデータを出力するのを待つ。完了す
れば、AVデータメモリ割り込み発生回路502が割り込
み信号を発生するので、処理702に戻り、再び通信イン
ターフェイス1005への外部からの指令を到着を待つ。
【0059】以上のような一連の処理を行うことによっ
て、(実施の形態1)と同様にメインメモリ1003にはA
Vインターフェイスから出力されることになるデータを
格納することなくデータ伝送を行うことができる。従っ
てそのデータの転送速度はメインメモリ1003への書き込
みおよび読みだし速度によって制約を受けない。
【0060】さらに、AVデータメモリ501は2つのポ
ートを持つため、AVデータメモリ501に対するデータ
の書き換え処理707と、AVインターフェイス1008の読
みだしはオーバーラップして行うことが可能であり、こ
のことは、ディスク装置1006から読み出されたデータを
より短い時間遅れでもってAVインターフェイス1008か
ら出力することができるので、同時に扱うことのできる
データ伝送数をさらに向上することができる。
【0061】なお、(実施の形態2)において示したよ
うに、図5において通信インターフェイス1005内にBM
回路を備えたものとし、図7におけるデータの書き換え
処理707を通信インターフェイス1005によって行う構成
も可能である。この場合、(実施の形態2)において得
られた効果をも得ることが可能である。
【0062】(実施の形態4)図8は(実施の形態4)
における本発明のデータ伝送装置のブロック図である。
図8において上述の実施の形態と同じ機能を果たす構成
要素については同じ番号を付し、説明を省略する。
【0063】(実施の形態4)と(実施の形態1)との
相違点は、(実施の形態4)においては、図8に示すよ
うに、ディスクインターフェイス1007およびAVインタ
ーフェイス1008が発生した割り込み信号を振り分けるセ
レクタ801と、セレクタ801からの割り込み信号を受け止
める第2の割り込みコントローラ802があり、通信イン
ターフェイス803には、第2の割り込みコントローラ802
からの割り込み信号を受けると同時に、CPU1001とは
独立に内蔵されたプログラムに基づいて働くマイクロコ
ンピュータ回路(以下MC回路と記す)804と、バスマス
タ回路(以下BM回路と記す)を内蔵していることであ
る。
【0064】以上のように構成されたデータ伝送装置に
ついて以下その動作を説明する。図9は、図8のデータ
伝送装置の動作を示すフローチャートである。(実施の
形態4)のデータ伝送装置ではプログラムに基づいて処
理を行う構成要素が、CPU1001と通信インターフェイ
ス803内のMC回路804の2つある。図9(A)はCPU10
01のフローチャート、図9(B)はMC回路804のフロ
ーチャートである。
【0065】まず、図9(A)のCPUのフローチャート
についてついて説明する。処理901では、バス1002上の
各インターフェイスの初期化を行う。AVデータメモリ
101に対しては、そのアドレスは、AVデータメモリ101
内のレジスタの設定値によって自由に再配置できるよう
になっているので、CPU1001はメインメモリ1003とア
ドレスが重複しないアドレス位置にAVデータメモリの
アドレスを設定する。
【0066】処理902では、処理901において設定したA
Vデータメモリ101のアドレス、ディスクインターフェ
イス1007に対してデータの読みだしおよび書き込みに必
要な指令を与えるためのレジスタ類のアドレス、AVイ
ンターフェイス1008に対してデータの読みだしおよび書
き込みに必要な指令を与えるためのレジスタ類のアドレ
スを通信インターフェイス1005に対して通知する。
【0067】処理903では、セレクタ801に対して、ディ
スクインターフェイス1007と、AVインターフェイス10
08からの割り込み信号を、第2の割り込みコントローラ
802に送るように指令を行う。これにより、ディスクイ
ンターフェイス1007と、AVインターフェイス1008がそ
の指令された処理の完了時に発生する割り込み信号はC
PU1001ではなく、第2の割り込みコントローラ802を
経由して、通信インターフェイス803に伝えられること
になる。
【0068】処理904では、通信インターフェイス803か
らの割り込みを待つ。割り込み信号が到着したら、処理
905に移る。
【0069】処理905では、通信インターフェイス803内
のレジスタを読み取ることによって通信インターフェイ
ス803からの問い合わせ内容を認識する。問い合わせ内
容に応じて再生すべきデータがディスク装置1006のどの
位置にあるかを算出すると同時に、AVデータメモリ10
1のどのアドレスにそのデータを書き込むかを決定す
る。そしてそれを通信インターフェイス803内のレジス
タに書き込むことによって通信インターフェイス803に
対して通知する。処理が終れば、再び処理904に戻って
通信インターフェイス803からの割り込みを待つ。
【0070】次に、図9(B)のMC回路のフローチャー
トについてついて説明する。処理906では、通信インタ
ーフェイス803に対する外部からの指令の到着を待つ。
指令が到来すれば処理907に移り、通信インターフェイ
スに到着した再生の指令を読み取る。
【0071】処理908では、再生すべきデータがディス
ク装置1006のどの位置にあるかという情報と、ディスク
装置1006から読み出したデータをAVデータメモリ101
のどのアドレスに書き込むかという情報をCPU1001対
して問い合わせる。そのために通信インターフェイス80
3はその内部のレジスタに問い合わせ内容を準備し、そ
の後で割り込み信号を発生する。割り込み信号は第1の
割り込みコントローラ1010を経由してCPU1001に伝え
られる。
【0072】処理909では、CPU1001からの回答を待
つ。回答が通知されれば処理910へ移る。
【0073】処理910では、ディスクインターフェイス1
007に対して、処理908で得られた結果に基づいてディス
ク装置1006からの読み出しの指令を行う。
【0074】処理911では、ディスクインターフェイス1
007が、ディスク装置1006からデータを読みだし、AV
データメモリ101の所定のアドレスに書き込むという作
業を終え、割り込み信号を発生するのを待つ。割り込み
信号が発生したら処理912に移る。
【0075】処理912では、通信インターフェイス803が
図9(A)の処理901において通知された内容に基づき、
再生するにあたって書き換えが必要な部分について、書
き換え処理を行う。
【0076】処理913では、AVインターフェイス1008
に対して、AVデータメモリ101からデータを読みだ
し、外部のデータ送受信装置1009に出力するように指令
を行う。
【0077】処理914では、AVインターフェイス1008
が、AVデータメモリ101からデータを読みだし、デー
タ送受信装置1009にデータを出力するのを待つ。完了す
れば処理906に戻り、再び通信インターフェイス1005へ
の外部からの指令を到着を待つ。
【0078】以上のような一連の処理を行うことによっ
て、(実施の形態1)と同様にメインメモリ1003にはA
Vインターフェイスから出力されることになるデータを
格納することなくデータ伝送を行うことができる。従っ
てそのデータの転送速度はメインメモリ1003への書き込
みおよび読みだし速度によって制約を受けない。さら
に、データそのものを伝送するのに関わる処理は一切が
通信インターフェイス1005によってなされるので、CP
U1001の能力を専ら、ディスク装置1006上にどのように
データが配置すべきかというファイルシステム管理の処
理に振り向けることが可能となる。これによりディスク
装置1006へのアクセスをより最適化することができ、同
時に扱うことのできるデータ伝送数を向上することがで
きる。
【0079】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、既存のコ
ンピュータの構造のボトルネック部分を解消すること
で、既存のコンピュータの構造をそのまま利用しなが
ら、より大きな性能向上が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の(実施の形態1)におけるデータ伝送
装置のブロック図
【図2】本発明の(実施の形態1)における動作の流れ
をを示すフローチャート
【図3】本発明の(実施の形態2)におけるデータ伝送
装置のブロック図
【図4】本発明の(実施の形態2)における動作の流れ
をを示すフローチャート
【図5】本発明の(実施の形態3)によるデータ伝送装
置のブロック図
【図6】AVデータメモリ割り込み発生回路のブロック
【図7】本発明の(実施の形態3)による動作の流れを
を示すフローチャート
【図8】本発明の(実施の形態4)によるデータ伝送装
置のブロック図
【図9】本発明の(実施の形態4)による動作の流れを
を示すフローチャート
【図10】従来例によるデータ伝送装置のブロック図
【符号の説明】 101 AVデータメモリ 301 バスマスタ回路 501 AVデータメモリ 502 AVデータメモリ割り込み発生回路 601 アドレスデコーダ 602 プリセットレジスタ 603 アドレス比較器 801 セレクタ 802 第2の割り込みコントローラ 803 通信インターフェイス 804 マイクロコンピュータ回路 1001 CPU 1002 バス 1003 メインメモリ 1004 バスインターフェイス 1005 通信インターフェイス 1006 ディスク装置 1007 ディスクインターフェイス 1008 AVインターフェイス 1009 データ送受信装置 1010 割り込みコントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森岡 芳宏 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも1以上のCPUと、前記CPU
    によって実行される命令語と前記CPUによって処理さ
    れるデータを格納するメインメモリと、複数の周辺イン
    ターフェイス間でデータのやりとりを行うためのバス
    と、前記CPUと前記メインメモリと前記バスの間のイ
    ンターフェイスを行うバスインターフェースとを備えた
    データ伝送装置であって、前記バスに接続され外部から
    のデータ伝送指令を受ける通信インターフェイスと、デ
    ータを記録再生するディスク装置と、前記ディスク装置
    と前記バスとをインターフェイスするディスクインター
    フェイスと、外部のデータ送受信装置と前記バスをイン
    ターフェイスするAVインターフェイスと、前記バスに
    直接接続され前記バスインターフェイスならびに前記デ
    ィスクインターフェイスならびに前記AVインターフェ
    イスからデータを書き込みおよび読みだしを行われるA
    Vデータメモリと、前記通信インターフェイスと前記デ
    ィスクインターフェイスと前記AVインターフェイスか
    ら発せられる割り込み要求信号を受け前記CPUに伝達
    する割り込みコントローラを備え、前記AVインターフ
    ェイスから前記ディスクインターフェイスを経由して前
    記ディスクにデータが入出力される際に、データが前記
    メインメモリには格納されることなく前記AVデータメ
    モリを介して行われ、前記AVデータメモリ内に格納さ
    れたデータの修正動作が前記CPUによって行われるこ
    とを特徴とするデータ伝送装置。
  2. 【請求項2】少なくとも1以上のCPUと、前記CPU
    によって実行される命令語と前記CPUによって処理さ
    れるデータを格納するメインメモリと、複数の周辺イン
    ターフェイス間でデータのやりとりを行うためのバス
    と、前記CPUと前記メインメモリと前記バスの間のイ
    ンターフェイスを行うバスインターフェースとを備えた
    データ伝送装置であって、前記バスに接続され外部から
    のデータ伝送指令を受ける通信インターフェイスと、デ
    ータを記録再生するディスク装置と、前記ディスク装置
    と前記バスとをインターフェイスするディスクインター
    フェイスと、外部のデータ送受信装置と前記バスをイン
    ターフェイスするAVインターフェイスと、前記バスに
    直接接続され前記バスインターフェイスならびに前記デ
    ィスクインターフェイスならびに前記AVインターフェ
    イスからデータを書き込みおよび読みだしを行われるA
    Vデータメモリと、前記通信インターフェイスと前記デ
    ィスクインターフェイスと前記AVインターフェイスか
    ら発せられる割り込み要求信号を受け前記CPUに伝達
    する割り込みコントローラを備え、前記AVインターフ
    ェイスから前記ディスクインターフェイスを経由して前
    記ディスクにデータが入出力される際に、データが前記
    メインメモリには格納されることなく前記AVデータメ
    モリを介して行われ、前記AVデータメモリ内に格納さ
    れたデータの修正動作が前記通信インターフェイスによ
    って行われることを特徴とするデータ伝送装置。
  3. 【請求項3】少なくとも1以上のCPUと、前記CPU
    によって実行される命令語と前記CPUによって処理さ
    れるデータを格納するメインメモリと、複数の周辺イン
    ターフェイス間でデータのやりとりを行うためのバス
    と、前記CPUと前記メインメモリと前記バスの間のイ
    ンターフェイスを行うバスインターフェースとを備えた
    データ伝送装置であって、前記バスに接続され外部から
    のデータ伝送指令を受ける通信インターフェイスと、デ
    ータを記録再生するディスク装置と、前記ディスク装置
    と前記バスとをインターフェイスするディスクインター
    フェイスと、外部のデータ送受信装置とインターフェイ
    スするAVインターフェイスと、2つのポートを持ち一
    方のポートは前記バスに直接接続され前記バスインター
    フェイスならびに前記ディスクインターフェイスからデ
    ータの書き込みおよび読みだしを行われ、もう一方のポ
    ートは前記AVインターフェースからデータの書き込み
    および読みだしを行われるAVデータメモリと、前記A
    Vデータメモリへの書き込みおよび読みだし状況を予め
    設定した条件と比較し条件成立時に割り込み信号を発生
    するAVデータメモリ割り込み発生手段と、前記通信イ
    ンターフェイスと前記ディスクインターフェイスと前記
    AVデータメモリ割り込み発生手段から発せられる割り
    込み要求信号を受け前記CPUに伝達する割り込みコン
    トローラを備え、前記AVインターフェイスからディス
    クにデータが入出力される際に、データが前記メインメ
    モリには格納されることなく前記AVデータメモリを介
    して行われ前記AVインターフェイスからの前記AVデ
    ータメモリに対する書き込みならびに読みだしと前記デ
    ィスクインターフェイスからの前記AVデータメモリに
    対する書き込みならびに読みだしとが独立して行われる
    ことを特徴とするデータ伝送装置。
  4. 【請求項4】少なくとも1以上のCPUと、前記CPU
    によって実行される命令語と前記CPUによって処理さ
    れるデータを格納するメインメモリと、複数の周辺イン
    ターフェイス間でデータのやりとりを行うためのバス
    と、前記CPUと前記メインメモリと前記バスの間のイ
    ンターフェイスを行うバスインターフェースとを備えた
    データ伝送装置であって、前記バスに接続され外部から
    のデータ伝送指令を受ける通信インターフェイスと、デ
    ータを記録再生するディスク装置と、前記ディスク装置
    と前記バスとをインターフェイスするディスクインター
    フェイスと、外部のデータ送受信装置と前記バスをイン
    ターフェイスするAVインターフェイスと、前記バスに
    直接接続され前記バスインターフェイスならびに前記デ
    ィスクインターフェイスならびに前記AVインターフェ
    イスからデータを書き込みならびに読みだしを行われる
    AVデータメモリと、前記通信インターフェイスと前記
    ディスクインターフェイスと前記AVインターフェイス
    から発せられる割り込み要求信号を受け前記CPUに伝
    達する第1の割り込みコントローラと、前記ディスクイ
    ンターフェイスと前記AVインターフェイスから発せら
    れる割り込み要求信号を受け前記通信インターフェイス
    に伝達する第2の割り込みコントローラと、前記ディス
    クインターフェイスと前記AVインターフェイスから発
    せられる割り込み要求信号を前記第1の割り込みコント
    ローラあるいは前記第2の割り込みコントローラに振り
    分ける割り込み信号選択手段とを備え、前記AVインタ
    ーフェイスから前記ディスクインターフェイスを経由し
    て前記ディスクにデータが入出力される際に、データが
    前記メインメモリには格納されることなく前記AVデー
    タメモリを介して行われ、前記ディスクインターフェイ
    スと前記AVインターフェイスに対するデータの書き込
    みおよび読みだしの指令が前記通信インターフェイスに
    よって行われることを特徴とするデータ伝送装置。
JP9239344A 1997-09-04 1997-09-04 データ伝送装置 Pending JPH1185672A (ja)

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