JPH1192094A - 走行用油圧回路 - Google Patents

走行用油圧回路

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JPH1192094A
JPH1192094A JP25556697A JP25556697A JPH1192094A JP H1192094 A JPH1192094 A JP H1192094A JP 25556697 A JP25556697 A JP 25556697A JP 25556697 A JP25556697 A JP 25556697A JP H1192094 A JPH1192094 A JP H1192094A
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JP
Japan
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hydraulic
valve
oil
hydraulic oil
flow
Prior art date
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Application number
JP25556697A
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English (en)
Inventor
Tatsunosuke Tanaka
達之輔 田中
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 凹凸起伏のある路面での走破性に優れ、回転
半径の内外差を吸収し、小型化にも有利な走行用油圧回
路を提供する。 【解決手段】 コントロールバルブ5に組み込まれた二
基のスプール弁5a,5bを介し、二系統の油路6,7
へ互いに同じ流量となるよう作動油を供給し、四回路を
内蔵した切り換えバルブ10で、左右の車輪を夫々駆動
する油圧モータ3,4に対して、個々に独立して送り出
す並列接続経路と、前記同じ流量で供給された作動油を
合流させた後、一方の油圧モータ3を経て他方の油圧モ
ータ4に送り込む直列接続経路とを選択可能とし、その
切り換えバルブ10に対してポンプ1接続側の回路にお
ける作動油の流れ方向が同じ流路同士間を、夫々絞り1
1aを有したバイパス流路11,11で接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、産業車輌の走行用
油圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】産業車輌では、油圧を利用して走行用車
輪を駆動させる機種がある。そのような油圧で車輪を駆
動する機種では、左右の車輪にそれぞれ油圧モータが取
り付けられており、並列回路における油量を二段階に調
整したり、各油圧モータに作動油を送る油圧回路を並列
と直列とに切り換えることで低速走行と高速走行とに使
い分けしている場合がある。前者のタイプは、図6に示
すように、分集流弁18を設けて作動油を油圧モータ
3,4へ均等に分配する並列回路に、増量用油路19を
介して油圧を補充して増速するようになっており、後者
の並列/直列切り換えタイプは、図7に示すように、二
回路を内蔵した切り換えバルブ20の操作で並列接続
(図7のa)と直列接続(図7のb)とのいずれかを選
択可能になっている。又、後者のタイプでは、例えば特
開平6−73092号公報に開示のように、一系統で供
給された作動油を、二回路を内蔵した切り換えバルブを
利用して並列/直列の切り換えを行い、各油圧モータに
接続された作動油の流れ方向が同じ流路同士を絞りを有
したバイパス路で接続した技術も知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】路面に凹凸起伏がある
場合、そこを通過するとき通常は低速モードで走行させ
る。分集流弁を備えた前者のタイプは、重心が左右いず
れかに偏って片側の車輪が浮き上がったり、窪みに車輪
を落とした時でも、接地している車輪の回転のみで脱出
できるが、後者のタイプは、浮き上がって負荷が少なく
なった片側の車輪側のみに油圧が作用し、自力では脱出
できない。而も低速時は惰性がほとんど働かないから、
片側車輪を空転させたまま立ち往生してしまう。その場
合、直列に切り換えて油圧を両方の油圧モータに作用さ
せれば、接地側の車輪にも作動油を供給できるようにな
るが、直列接続のためトルク不足になって、肝心の接地
している車輪を回転させられず、抜け出すことができな
いことがある。旋回ブームを備えた車輌であれば、ブー
ムの旋回で重心を移動させて脱出も可能であるが、重心
を大きく移動させる手段を有しない車輌では、自力で脱
出できない。
【0004】前者のタイプは立ち往生することがない反
面、高速走行では多量の作動油を供給しなくてはならな
いのでポンプをはじめとする機器が大型化し、組み付け
スペースの確保や組み付け作業の煩雑化、それにコスト
アップの問題などがあるし、旋回走行の際は内輪と外輪
との回転差を吸収できないため、旋回半径が大きくなっ
たり、タイヤの磨耗が早められるなどの不利がある。そ
の点後者のタイプは小型化するには有利であるし、内外
輪の回転差を吸収することができるといったように、前
者と後者のタイプとではそれぞれ一長一短がある。又、
特開平6−73092号公報に記載の油圧回路は、高速
モード(直列接続)では、バイパス回路がモータと並列
に接続されるので、走行性能が低下する不具合がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、小型で、旋回
半径が小さく、凹凸路面での走破性に優れた油圧回路で
あって、その構成は、等流制御により二系統に分けて供
給された作動油を、左右の車輪を夫々駆動する油圧モー
タに対して個々の油圧モータ毎に独立して送り出し、且
つ返送させる並列接続経路と、前記同じ流量で供給され
た作動油を合流させ、一方の油圧モータと他方の油圧モ
ータとを順に通過させた後、二経路に分けて返送させる
直列接続経路とのいずれかを選択可能とした四回路を内
蔵した切り換えバルブを設け、その切り換えバルブに対
して前記油圧モータ接続側と反対側の回路における作動
油の流れ方向が同じで互いに独立した流路同士間を、夫
々絞りを有したバイパス流路で接続したことにある。そ
して前記等流制御は、一つのボディに二基のスプール弁
を備えたコントロールバルブや、別々のボディに、それ
ぞれ専用の等量ポンプが接続された1基づつのスプール
弁を備えた二つのコントロールバルブ、或いは分集流弁
により可能とすることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の油圧回路を図面に基づい
て説明する。図1において、1は、タンク2内の作動油
を汲み上げて、左右の各車輪駆動用としての油圧モータ
3,4に送り出すポンプ、5は、第一のスプール弁5a
と第二のスプール弁5bとを備えたコントロールバルブ
であって、両スプール弁5a,5bを連動操作し、前記
オイルポンプ1から送り出された作動油を二系統の油圧
回路6,7に対して等量づつ分配する等流制御を可能と
している。前記スプール弁5a,5bの連動操作は、図
示しない一本の走行レバー操作により、両スプール弁を
同時に、且つ同方向へ同じストローク量で移動される。
又、前記コントロールバルブ5は、各系統の油圧回路か
ら返送された作動油を、ドレン回路8に送り出し、タン
ク2に戻す役目も持っている。尚図中9,9は、左右の
モータ、及び他のアクチュエータの作動圧が変化しても
流量が変わってしまわないよう制御するための圧力保証
弁である。
【0007】前記二系統の回路6,7は、四回路を内蔵
した切り換えバルブ10を介して油圧モータ3,4に接
続されていて、その切り換えバルブ10のポンプ接続側
における作動油の流れが同じで互いに独立した流路(6
aと7a,6bと7b)同士が、それぞれ絞り11aを
有したバイパス流路11,11で接続されている。前記
切り換えバルブ10は、切り換え操作により、前記二系
統の回路6,7における供給油路6a,7aと返送油路
6b,7bを夫々油圧モータ3,4に対して別個に接続
した並列回路と、二系統の回路6,7における供給油路
6a,7aを一系統に統合し、一方の油圧モータ3を経
て他方の油圧モータ4に送り込み、それを搬送油路6
b,7bに分流する直列回路とのいずれかを選択可能に
なっている。
【0008】切り換えバルブ10で並列回路側(低速運
転モード)を選択し、コントロールバルブ5を例えば前
進側に操作すると、図2に示すように、スプール弁5
a,5bから送り出された作動油は、夫々の供給路6
a,7aを介して各油圧モータ3,4に送られ、個々の
モータ3,4を経て返送された作動油は、各返送路6
b,7b、スプール弁5a,5bを介してオイルタンク
2に戻され、前記油圧モータ3,4の回転で車輌は低速
で前進される。各モータに作動油を供給する回路6,7
は、互いに独立した回路に構成され、而も絞りを有した
バイパス流路11,11で接続されているため、片輪が
浮き上がったとき、若干の作動油は片側の油路にも流れ
るが、絞り量によってコントロールバルブ5でセットさ
れている圧力までは上昇するから、接地側の油圧モータ
に対して脱出に必要なトルクを得ることができる。又、
絞りを有したバイパス流路11,11によって、二系統
の回路6,7相互間において作動油の移動が許容される
ので、内輪と外輪との回転差が吸収され、旋回半径の拡
大とタイヤの摩耗低減効果とが発揮される。
【0009】直列回路側(高速運転モード)を選択する
と、図3に示すように、各系統の供給路6a,7aは切
り換えバルブ10により一系統に統合され、一方の油圧
モータ3を経て他方の油圧モータ4に送られ、その油圧
モータ4から送り出された作動油は、再度切り換えバル
ブ10を通過する際、各系統の返送路6b,7bに夫々
分離され、スプール弁5a,5bを介してオイルタンク
2に戻される。それによって車輌は高速走行し、この場
合直列回路であるから、両ポンプは少ない油量で効率よ
く駆動されるので、大容量のポンプや巨大化したコント
ロールバルブは必要ない。スプール弁の切り換え操作で
作動油の流れを逆にすれば(図示せず)、油圧モータが
逆方向に回転し、後退走行する。
【0010】前記実施例では、等流制御するために、二
基のスプール弁が一体に組み込まれたコントロールバル
ブを利用しているが、図4に示すように、別々のボディ
に一基づつのスプール弁12a,13aを備えた二基の
コントロールバルブ12,13,に対してそれぞれ専用
の等量ポンプ14,15で作動油を供給するようにもで
きる。コントロールバルブ12,13を個々のスプール
弁12a,13aごとに分離することで、個々の等量ポ
ンプ14,15やコントロールバルブ12,13が小型
になり、それらを空いている車輌内のスペースに分散配
置して省スペース、省コストを図ることができるし、組
み付け時の作業性も向上する。
【0011】又、図5に例示するように、一系統の油路
を一旦二系統の油路に分け、それら二系統の油路を分集
流弁16で等流制御して油圧モータ一に送り、一系統に
統合して戻すようにすれば、コントロールバルブ17に
はスプール弁17aを一基設けるだけでよいし、バイパ
ス流路11も分集流弁16を取り付けた回路側のみに取
り付けるだけで済むから、配管を大幅に簡略化できる。
【0012】本発明は、等流制御された二系統の油圧回
路を利用し、モータに対して切り換えバルブを並列/直
列のいずれかに切り換えて低速モードと高速モードとを
選択可能とし、前記切り換えバルブに対してポンプ接続
側の回路における作動油の流れ方向が同じ流路同士間を
二系統の油圧回路における同士を、絞りを有したバイパ
ス流路で接続した回路であれば、切り換えバルブの構
造、例えば実施例では油圧パイロット式を採用している
が、それをソレノイド式に変更したり、等流制御の手段
やバイパス流路の接続位置などは、適宜変更して実施で
きる。
【0013】尚、実施例において、実際の油圧回路は、
走行用の油圧モータの中に、カウンタバランスバルブや
油圧解除式パーキングブレーキ、ドレン回路を内蔵した
ものとなっているが、それらは本発明と直接関係するも
のでないので、図示及び説明を省略した。
【0014】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、左右の車輪に
対する負荷のバランスが大きく崩れても、圧力補償付コ
ントロールバルブや分集流弁などにより負荷の大きい油
圧モータ側にも一定圧が保証されているので、低速走行
時、浮き上がった片輪のみが空転して走行不能に陥るこ
とがなく、絞りを有したバイパス流路によって回転半径
の内外差を効率よく吸収してタイヤ磨耗の低減も図られ
る。又高速走行時は、両油圧モータが直列接続されるの
で、高速走行だからといって油量を多くする必要はな
く、ポンプやバルブが小型で済む。又請求項2の発明に
よれば、コントロールバルブを分散配置し、車輌内の狭
い空いたスペースを利用して効率よく組み付けられる。
更に請求項3の発明によれば、部品点数が減って配管が
簡略化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る走行用油圧回路の説明図であ
る。
【図2】 低速走行モードが選択された場合における作
動油の流れを示した説明図である。
【図3】 高速走行モードが選択された場合における作
動油の流れを示した説明図である。
【図4】 二系統の回路にそれぞれモータを独立して設
けた変更例の説明図である。
【図5】 分集流弁により等流制御を可能とした変更例
の説明図である。
【図6】 従来例の説明図である。
【図7】 従来例の説明図である。
【符号の説明】
1・・ポンプ、2・・タンク、3,4・・油圧モータ、
5・・コントロールバルブ、5a,5b・・スプール
弁、6,7・・油圧回路、8・・ドレン回路、9・・圧
力保証弁、10・・(四回路を内蔵した)切り換えバル
ブ、11・・バイパス回路、11a・・絞り、12,1
3・・コントロールバルブ、12a,13a・・スプー
ル弁、15,15・・ポンプ、16・・分集流弁、17
・・コントロールバルブ、17a・・スプール弁、18
・・分集流弁、19・・増量用油路、(二回路を内蔵し
た)切り換えバルブ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の油圧回路を図面に基づい
て説明する。図1において、1は、タンク2内の作動油
を汲み上げて、左右の各車輪駆動用としての油圧モータ
3,4に送り出すポンプ、5は、第一のスプール弁5a
と第二のスプール弁5bとを備えたコントロールバルブ
であって、両スプール弁5a,5bを連動操作し、前記
オイルポンプ1から送り出された作動油を二系統の油圧
回路6,7に対して等量づつ分配する等流制御を可能と
している。前記スプール弁5a,5bの連動操作は、図
示しない一本の走行レバー操作により、両スプール弁を
同時に、且つ同方向へ同じストローク量で移動される。
又、前記コントロールバルブ5は、各系統の油圧回路か
ら返送された作動油を、ドレン回路8に送り出し、タン
ク2に戻す役目も持っている。尚図中9,9は、左右の
モータ、及び他のアクチュエータの作動圧が変化しても
流量が変わってしまわないよう制御するための圧力補償
弁である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 等流制御により二系統に分けて供給され
    た作動油を、左右の車輪を夫々駆動する油圧モータに対
    して個々の油圧モータ毎に独立して送り出し、且つ返送
    させる並列接続経路と、前記同じ流量で供給された作動
    油を合流させ、一方の油圧モータと他方の油圧モータと
    を順に通過させた後、二経路に分けて返送させる直列接
    続経路とのいずれかを選択可能とした四回路を内蔵した
    切り換えバルブを設け、その切り換えバルブに対して前
    記油圧モータ接続側と反対側に接続された回路における
    作動油の流れ方向が同じで互いに独立した流路同士間
    を、夫々絞りを有したバイパス流路で接続した走行用油
    圧回路。
  2. 【請求項2】 前記等流制御を、一つのボディに二基の
    スプール弁を備えたコントロールバルブにより可能とし
    た請求項1に記載の走行用油圧回路。
  3. 【請求項3】 前記等流制御を、別々のボディに一基づ
    つのスプール弁を備えた二つのコントロールバルブに対
    してそれぞれ専用の等量ポンプを使用することにより可
    能とした請求項1に記載の走行用油圧回路。
  4. 【請求項4】 前記等流制御を分集流弁にて可能とした
    請求項1に記載の走行用油圧回路。
JP25556697A 1997-09-19 1997-09-19 走行用油圧回路 Pending JPH1192094A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20060704