JPS5810318A - 複合絶縁テ−プの接続法 - Google Patents
複合絶縁テ−プの接続法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電カケープルの導体上に巻回して用いられる、
プラスチックフィルムの両面にクラフト紙を積層して一
体化して成る複合絶縁テープを、スリット前の原紙ロー
ル(1@200〜150(1#I)の状態、又は紙巻機
による巻回途中のスリットしたテープの状態で接続する
方法に関するものである。。
プラスチックフィルムの両面にクラフト紙を積層して一
体化して成る複合絶縁テープを、スリット前の原紙ロー
ル(1@200〜150(1#I)の状態、又は紙巻機
による巻回途中のスリットしたテープの状態で接続する
方法に関するものである。。
この複合絶縁テープ(以下、単に複合テープと称す)と
しては、例えばポリプロピレン(P’P)、ポリメチル
ペンテン(PMP)、ポリエチレン(PE)等の溶融押
出プラスチックフィルムの両側にクラフト紙全配置した
テープ、又は弗化エチレンプロピレン(FEP)等のプ
ラスチックフィルムと両側のクラフト紙全加熱圧着した
ものなどがある。
しては、例えばポリプロピレン(P’P)、ポリメチル
ペンテン(PMP)、ポリエチレン(PE)等の溶融押
出プラスチックフィルムの両側にクラフト紙全配置した
テープ、又は弗化エチレンプロピレン(FEP)等のプ
ラスチックフィルムと両側のクラフト紙全加熱圧着した
ものなどがある。
こ1−らの複合テープをテープ同志接続するには、従来
第1図に例を示すような方法により行なっていた。図に
おいて、2]、 2+は接続される複合テープで、プラ
スチックフィルム22の両面にクラフト紙23を積層し
たものである。接続は、複合テープ21.21の端末を
つき合せ、つき合せ部の両面にうすい(20〜100μ
m)クラフト紙24全、接着剤を用いて貼り合せて行な
われる。なおつき合せ部の片面にのみうすいクラフト紙
24ヲ貼り合せることもある。
第1図に例を示すような方法により行なっていた。図に
おいて、2]、 2+は接続される複合テープで、プラ
スチックフィルム22の両面にクラフト紙23を積層し
たものである。接続は、複合テープ21.21の端末を
つき合せ、つき合せ部の両面にうすい(20〜100μ
m)クラフト紙24全、接着剤を用いて貼り合せて行な
われる。なおつき合せ部の片面にのみうすいクラフト紙
24ヲ貼り合せることもある。
しかし、この方法は、接続部の外側に接続用クラフト紙
24ヲ貼り付けるため、この部分が局所的不連続点を作
り易い。又局所的に厚くなると、その部分が局所的に固
くなり、導体上に巻回さ扛る直前に、各種ローラを通過
する際、ローラの曲率半径に追従できず、接続部で接続
用クラフト紙24が切れてテープ切n+起し易い欠点が
ある。
24ヲ貼り付けるため、この部分が局所的不連続点を作
り易い。又局所的に厚くなると、その部分が局所的に固
くなり、導体上に巻回さ扛る直前に、各種ローラを通過
する際、ローラの曲率半径に追従できず、接続部で接続
用クラフト紙24が切れてテープ切n+起し易い欠点が
ある。
又前述の原紙ロールの状態で接I4【;する場合には、
接続部の外側にうすいクラフト紙24を、一般には天然
の水溶性接着剤を用いて接着しているため、接着剤が接
続用クラフト紙24全通]7てにじんで行き、直外層か
直内層の複合テープのクラフト紙と接続用クラフト紙2
4がひっついてし甘うことがある。特に複合テープの油
中での膨潤対策として、特公昭52−38237号で公
知のjiIりに複合テープのクラフト紙を調湿して水分
を含まぜて使用した場合には、接着剤はたとえ最初乾い
ていても、時間と共に湿気を吸って軟化し、ついにはク
ラフト紙24全通して直外“層又は直内層ににじみ出し
、前述のように接続用クラフト紙が直外層か直内層の複
合テープのクラフト紙にひっついてし1うことがある。
接続部の外側にうすいクラフト紙24を、一般には天然
の水溶性接着剤を用いて接着しているため、接着剤が接
続用クラフト紙24全通]7てにじんで行き、直外層か
直内層の複合テープのクラフト紙と接続用クラフト紙2
4がひっついてし甘うことがある。特に複合テープの油
中での膨潤対策として、特公昭52−38237号で公
知のjiIりに複合テープのクラフト紙を調湿して水分
を含まぜて使用した場合には、接着剤はたとえ最初乾い
ていても、時間と共に湿気を吸って軟化し、ついにはク
ラフト紙24全通して直外“層又は直内層ににじみ出し
、前述のように接続用クラフト紙が直外層か直内層の複
合テープのクラフト紙にひっついてし1うことがある。
上述のようにひっついてし1つと、紙巻機で導体巻回を
始めると、直外層又は直内層の複合テープのクラフト紙
はひっついた点を起点としてはがされて行き、最早複合
テープの様相をなさなくしてしまう恐れがある。
始めると、直外層又は直内層の複合テープのクラフト紙
はひっついた点を起点としてはがされて行き、最早複合
テープの様相をなさなくしてしまう恐れがある。
本発明は、上述の問題点を解決するため成されたもので
、接続すべき両側の複合絶縁テープの端末部において少
なくとも1枚のクラフト紙を残して他の層を剥離除去し
、両側の端末部のクラフト紙同志全重ね合せてその重ね
合せ内面を接着することにより、接続部での厚さの局所
的増加が少なく、接続が強固であり、必要により接着剤
が接続部の外側ににじみ出すことを防止し得る複合絶縁
テープの接続法全提供せんとするものである。
、接続すべき両側の複合絶縁テープの端末部において少
なくとも1枚のクラフト紙を残して他の層を剥離除去し
、両側の端末部のクラフト紙同志全重ね合せてその重ね
合せ内面を接着することにより、接続部での厚さの局所
的増加が少なく、接続が強固であり、必要により接着剤
が接続部の外側ににじみ出すことを防止し得る複合絶縁
テープの接続法全提供せんとするものである。
本発明は、プラスチックフィルムの両面にクラフト紙を
積層して成る複合絶縁テープを接続する方法において、
接続すべき両側の上記テープのそれぞれ端末部において
少なくとも1枚のクラフト紙全残して他の層を剥離除去
した後、両側の上記5一 端末部のクラフト紙同志全重ね合せ、該重ね合せ内面の
少なくとも1個所を接着剤により接着することを特徴と
する複合絶縁テープの接続法である、。
積層して成る複合絶縁テープを接続する方法において、
接続すべき両側の上記テープのそれぞれ端末部において
少なくとも1枚のクラフト紙全残して他の層を剥離除去
した後、両側の上記5一 端末部のクラフト紙同志全重ね合せ、該重ね合せ内面の
少なくとも1個所を接着剤により接着することを特徴と
する複合絶縁テープの接続法である、。
本発明方法全適用される複合絶縁テープは前述のような
、例えばPP、PM、P、PE、FEP等のプラスチッ
クフィルムの両面にクラフト紙を積層して一体化したテ
ープである。
、例えばPP、PM、P、PE、FEP等のプラスチッ
クフィルムの両面にクラフト紙を積層して一体化したテ
ープである。
以下、本発明を図面を用いて実施例により説明する。第
2図(イ)〜(ホ)はそれぞれ本発明方法の実施例ヲ読
明するための接続部の縦断面図である。(イ)〜(ハ)
図において、1,1′は接続される複合テープで、プラ
スチックフィルム2,2′の両面にそれぞれクラフト紙
3,3′を積層したものである。
2図(イ)〜(ホ)はそれぞれ本発明方法の実施例ヲ読
明するための接続部の縦断面図である。(イ)〜(ハ)
図において、1,1′は接続される複合テープで、プラ
スチックフィルム2,2′の両面にそれぞれクラフト紙
3,3′を積層したものである。
これらの複合テープl、1′は先ず(イ)〜(ハ)図に
示すそれぞれの接続部の形態に応じて、端末部4.4′
の片面のクラフト紙3(もしくは3′)、又は両面のク
ラフト紙3,3(もしくは3’ 、 3’ ) ’e残
して他の層は剥離除去される。この場合、複合テープの
クラフト紙3(もしくは3′)とプラスチックフィルム
2(もしくは2′)の接着力は人力で剥離可6− 能な程度であるから、この作業は容易である。
示すそれぞれの接続部の形態に応じて、端末部4.4′
の片面のクラフト紙3(もしくは3′)、又は両面のク
ラフト紙3,3(もしくは3’ 、 3’ ) ’e残
して他の層は剥離除去される。この場合、複合テープの
クラフト紙3(もしくは3′)とプラスチックフィルム
2(もしくは2′)の接着力は人力で剥離可6− 能な程度であるから、この作業は容易である。
(イ)図に示す方法は、両側の複合テープ1,1′の各
端末部4,4′に各1枚宛のクラフト紙3.3’ Q残
し、こ扛らのクラフト紙3,3′同志全重ね合せ、該重
ね合せ内面全接着剤5で貼り合せるものである。この接
着時、例えばクラフト紙3上からアイロン等で熱を加え
ると、接着剤5中の水分がクラフト紙3全通して容易に
外へ出て来るから、接着剤塗布後の乾燥固化が早い。
端末部4,4′に各1枚宛のクラフト紙3.3’ Q残
し、こ扛らのクラフト紙3,3′同志全重ね合せ、該重
ね合せ内面全接着剤5で貼り合せるものである。この接
着時、例えばクラフト紙3上からアイロン等で熱を加え
ると、接着剤5中の水分がクラフト紙3全通して容易に
外へ出て来るから、接着剤塗布後の乾燥固化が早い。
接着剤5としては、例えば天然の水溶性ゴム糊、澱粉糊
等が、油浸後の電気特性を劣化させず、又安価で、取扱
いも容易ゆえ好ましい。
等が、油浸後の電気特性を劣化させず、又安価で、取扱
いも容易ゆえ好ましい。
この方法によると、接続部の厚さ増加は無く、クラフト
紙3,3′同志を接着剤5で接着するから、接着剤5が
せんいに浸透し、接着が良く、強固である。
紙3,3′同志を接着剤5で接着するから、接着剤5が
せんいに浸透し、接着が良く、強固である。
(ロ)図に示す方法は、両側の複合テープl、1′の各
端末部4,4′に各2枚宛のクラフト紙3,3′を残し
、これらのクラフト紙3,3’i交互に重ね合せてでき
た重ね合せ内面3個所を、接着剤5で貼7− り合せるものである。
端末部4,4′に各2枚宛のクラフト紙3,3′を残し
、これらのクラフト紙3,3’i交互に重ね合せてでき
た重ね合せ内面3個所を、接着剤5で貼7− り合せるものである。
この方法の場合も接続部の厚さ増加が少なく、クラフト
紙同志の接着部が3個所となるので、接続はより強固と
なる。
紙同志の接着部が3個所となるので、接続はより強固と
なる。
上述の(イ)図および(ロ)図に示す方法は、接着剤が
クラフト紙3.3”i通してにじみ出す恐れの無い燥さ
せる時間があって、かつにじむ心配のない場合、又は■
調湿処理したり、うす紙で乾燥を十分性なう時間がなく
ても、接続個所以外の複合テープに被害を及ぼすことの
ない所、例えば紙巻機の紙巻中での1テープバンドから
繰出した複合テープの接続の場合等に適用1してイ1効
である。
クラフト紙3.3”i通してにじみ出す恐れの無い燥さ
せる時間があって、かつにじむ心配のない場合、又は■
調湿処理したり、うす紙で乾燥を十分性なう時間がなく
ても、接続個所以外の複合テープに被害を及ぼすことの
ない所、例えば紙巻機の紙巻中での1テープバンドから
繰出した複合テープの接続の場合等に適用1してイ1効
である。
しかし接着剤がクラフト紙3.3’ f通してにじみ出
してはならぬ場合、例えば前述の原紙ロールの状態での
接続において、接着剤が外側ににじみ出して直外層又は
直内層の複合テープにひっつき悪影響を及ぼす場合には
、(ハ)、に)、09図に示すよ8− が必要である。
してはならぬ場合、例えば前述の原紙ロールの状態での
接続において、接着剤が外側ににじみ出して直外層又は
直内層の複合テープにひっつき悪影響を及ぼす場合には
、(ハ)、に)、09図に示すよ8− が必要である。
(ハ)図に示す方法は、腹合テープl、1′の端末部に
残すクラフト紙は(ロ)図と同様各2枚であるが、重ね
合せ内面3個所のうち、中央の1個所のみを接着剤5で
貼り伺けるものである。
残すクラフト紙は(ロ)図と同様各2枚であるが、重ね
合せ内面3個所のうち、中央の1個所のみを接着剤5で
貼り伺けるものである。
このようにすると、接着クラフト紙3,3′の外側を、
それぞれクラフト紙3′、3でおおうので、外側への接
着剤のにじみ出しが防止されると共に、接続部の厚さの
増加が少なく、十分な接着強度が得られる。
それぞれクラフト紙3′、3でおおうので、外側への接
着剤のにじみ出しが防止されると共に、接続部の厚さの
増加が少なく、十分な接着強度が得られる。
に)図および09図に示す方法は複合テープI +、
] 1’として、そ扛ぞれ片面のクラフト紙1’3.1
3’は厚さのうすいもの(例えば約40μm)で、他面
のクラフト紙14.14’は厚さの厚いもの(例えば約
7071 m )で構成したものを用い、厚いクラフト
紙14゜14′ヲ通して接着剤5かにじみ出さないと思
われる場合に、適用される方法である。
] 1’として、そ扛ぞれ片面のクラフト紙1’3.1
3’は厚さのうすいもの(例えば約40μm)で、他面
のクラフト紙14.14’は厚さの厚いもの(例えば約
7071 m )で構成したものを用い、厚いクラフト
紙14゜14′ヲ通して接着剤5かにじみ出さないと思
われる場合に、適用される方法である。
に)図に示す方法は、一方の複合テープ11の端末9一
部15ばうすいクラフト紙I3のみケ残し、他方の複合
テープ11′の端末部15′ハうすいクラフト紙13’
および厚いクラフト紙14”、残し、うすいクラフト紙
13ヲ中にして重ね合せ、うすいクラフト紙13と厚い
クラフト紙14′の重ね合ぜ内面を接着剤5により貼り
合せるものである。
テープ11′の端末部15′ハうすいクラフト紙13’
および厚いクラフト紙14”、残し、うすいクラフト紙
13ヲ中にして重ね合せ、うすいクラフト紙13と厚い
クラフト紙14′の重ね合ぜ内面を接着剤5により貼り
合せるものである。
このようにすると、接着剤5に、厚いクラフト紙14’
側ににじみ出さず、うすいクラフト紙13側ににじみ出
す恐れがあるが、その外側がうすいクラフト紙13′に
おおわれているので、にじみ出さないと共に、接続部の
厚さ増加が無く、充分な接続強度が得られる。
側ににじみ出さず、うすいクラフト紙13側ににじみ出
す恐れがあるが、その外側がうすいクラフト紙13′に
おおわれているので、にじみ出さないと共に、接続部の
厚さ増加が無く、充分な接続強度が得られる。
(ホ)図に示す方法d:、両側の腹合テープ+1.
II’のそれぞれ各1枚の厚いクラフト祇14.+4’
のみ金銭して重ね合せ、重ね合せ内面全接着剤5により
貼り付けるものである。
II’のそれぞれ各1枚の厚いクラフト祇14.+4’
のみ金銭して重ね合せ、重ね合せ内面全接着剤5により
貼り付けるものである。
このようにすると、接着剤5の両側は厚いクラフト紙1
4.14’であるので、接着剤5が外側ににじみ出す恐
れがないと共に、接続部の厚さ増加が無く、接続強度は
に)図に示すものより太きい。
4.14’であるので、接着剤5が外側ににじみ出す恐
れがないと共に、接続部の厚さ増加が無く、接続強度は
に)図に示すものより太きい。
−I〇−
上述の(ハ)図、に)図および(ホ)図に示す方法は、
接続部の外側に接着剤かにじみ出すことが防止されるの
で、前述の原紙ロールの状態、および紙巻機による巻回
途中のスリットしたテープの状態のいずれの複合テープ
の接続の場合にも適用し得る。
接続部の外側に接着剤かにじみ出すことが防止されるの
で、前述の原紙ロールの状態、および紙巻機による巻回
途中のスリットしたテープの状態のいずれの複合テープ
の接続の場合にも適用し得る。
上述のように構成された本発明による複合絶縁テープの
接続方法は次のような効果がある。
接続方法は次のような効果がある。
l)接続すべき両側の複合絶縁テープのそれぞれ端末部
において少なくとも1枚のクラフト紙を残して他の層を
剥離除去した後、両側の上記端末部のクラフト紙同志全
重ね合せ、該重ね合せ内面の少なくとも1個所を接着剤
により接着するため、接着部はテープ自身から延長され
たクラフト紙同志が接着されているから、接着点での厚
さの局所的増加を少なくして、かつ接続が強固であり、
従って紙巻機による巻回時テープ切れ等を起さず、特性
を害することもない。
において少なくとも1枚のクラフト紙を残して他の層を
剥離除去した後、両側の上記端末部のクラフト紙同志全
重ね合せ、該重ね合せ内面の少なくとも1個所を接着剤
により接着するため、接着部はテープ自身から延長され
たクラフト紙同志が接着されているから、接着点での厚
さの局所的増加を少なくして、かつ接続が強固であり、
従って紙巻機による巻回時テープ切れ等を起さず、特性
を害することもない。
2)クラフト紙同志の接着は、例えばクラフト紙上から
アイロンをかける等により、接着剤を短時間で乾燥固化
できるので、作業性もよく、接着剤のにじみ出しによる
悪影響をより少なくできる。
アイロンをかける等により、接着剤を短時間で乾燥固化
できるので、作業性もよく、接着剤のにじみ出しによる
悪影響をより少なくできる。
3)接着剤かにじみ出す恐れのある、接着剤を塗布さ扛
タクラフト紙の外側を複合テープから連続したクラフト
紙でおおうように構成した場合は、接着剤が外側ににじ
み出すことが防止されるので、直外層又は直円層の複合
テープに悪影響企及ぼすことがない。
タクラフト紙の外側を複合テープから連続したクラフト
紙でおおうように構成した場合は、接着剤が外側ににじ
み出すことが防止されるので、直外層又は直円層の複合
テープに悪影響企及ぼすことがない。
第1図は従来の複合絶縁テープの接続方法の例を説明す
るための接続部の縦断面図である。 第2図(イ)〜(ホ)はそれぞれ本発明方法の実施例全
説明するための接続部の縦断面図である。 1、1’ 、 11.11’ 、 2+・・・複合絶縁
テープ、2.2’ 。 12、12’ 、 22・・プラスチンクフィルム、3
.3’。 23、24・・・クラフト紙、4.、4’ 、 15.
15’ ・・・端末部、5・・接着剤、13.13’・
・・うすいクラフト紙、14.14’・・・厚いクラフ
ト紙。
るための接続部の縦断面図である。 第2図(イ)〜(ホ)はそれぞれ本発明方法の実施例全
説明するための接続部の縦断面図である。 1、1’ 、 11.11’ 、 2+・・・複合絶縁
テープ、2.2’ 。 12、12’ 、 22・・プラスチンクフィルム、3
.3’。 23、24・・・クラフト紙、4.、4’ 、 15.
15’ ・・・端末部、5・・接着剤、13.13’・
・・うすいクラフト紙、14.14’・・・厚いクラフ
ト紙。
Claims (5)
- (1) プラスチックフィルムの両面にクラフト紙を
積層して成る複合絶縁テープを接続する方法において、
接続すべき両側の上記テープのそれぞれ端末部において
少なくとも1枚のクラフト紙を残して他の層を剥離除去
した後、両側の上記端末部のクラフト紙同志を重ね合せ
、該重ね合せ内面の少なくとも1個所を接着剤により接
着することを特徴とする複合絶縁テープの接続法。 - (2)両側の各端末部に残すクラフト紙が各1枚である
特許請求の範囲第1項記載の複合絶縁テープの接続法。 - (3) 両側の各端末部に残すクラフト紙が各2枚で
あり、重ね合せ内面の3個所又は中央の重ね合せ内面の
1個所を接着剤により接着する特許請求の範囲第1項記
載の複合絶縁テープの接続法。 - (4)複合絶縁テープの両面のクラフト紙が厚さ紙であ
る特許請求の範囲第1項記載の複合絶縁テープの接続法
。 - (5)複合絶縁テープの両面のクラフト紙が厚さの厚い
ものとうすいものとより成り、両側の各端末部に残すク
ラフト紙は片側はうすいクラフト紙のみ、他側は両面の
クラフト紙とし、厚いクラフト紙とりすいクラフト紙の
重ね合せ内面を接着剤により接着し、そのうすいクラフ
ト紙の外側を他のうすいクラフト紙でおおう特許請求の
範囲第1項記載の複合絶縁テープの接続法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10671081A JPS5810318A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 複合絶縁テ−プの接続法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10671081A JPS5810318A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 複合絶縁テ−プの接続法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810318A true JPS5810318A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6357883B2 JPS6357883B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14440523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10671081A Granted JPS5810318A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 複合絶縁テ−プの接続法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10483042B2 (en) | 2015-06-30 | 2019-11-19 | Abb Schweiz Ag | Method of manufacturing a capacitive electrical device |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10671081A patent/JPS5810318A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10483042B2 (en) | 2015-06-30 | 2019-11-19 | Abb Schweiz Ag | Method of manufacturing a capacitive electrical device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357883B2 (ja) | 1988-11-14 |
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