JPS5810565A - トリプトフアン誘導体及びその製法 - Google Patents

トリプトフアン誘導体及びその製法

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JPS5810565A
JPS5810565A JP10800981A JP10800981A JPS5810565A JP S5810565 A JPS5810565 A JP S5810565A JP 10800981 A JP10800981 A JP 10800981A JP 10800981 A JP10800981 A JP 10800981A JP S5810565 A JPS5810565 A JP S5810565A
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benzylthio
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Koki Takashima
高島 紘毅
Keisuke Shigesane
重実 桂助
Yutaka Saiga
雑賀 豊
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Tanabe Seiyaku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なトリプトファン誘導体及びその製法に関
し、更に詳しくは一般式 (但し、R1は水酸基又は低級アルコキシ基を表わし、
B!は水素原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、
ハロゲン原子又はニトロ基を表わす。)で示されるN″
−ベンジルチオ・チオカルボニル−トリプトファン類化
合物及びその製法に関する。
本発明の化合物(I)は、すぐれた血中脂質低下作用及
び過酸化脂質生成抑制作用を有すると共に肝機能障害等
の副作用が少なく、血中脂質低下剤及び抗動脈硬化剤と
して有用な医薬化合物となるものである。
本発明化合物(I)の具体例としては、一般式〔I〕に
おいてR1が水酸基;又はメトキシ基、エトキシ基の如
き低級アルコキシ基であり、tが水素原子;メチル基、
エチル基の如き低級アルキル基;メトキシ基、エトキシ
基の如き低級アルコキシ基;塩素原子の如きハロゲン原
子;又はニトロ基等である化合物があげられる。これら
の化合物のうち好ましいものとしては、一般式〔■〕に
おいでVが水酸基又はエトキシ基であり、Vが水素原子
、メチル基、メトキシ基、塩素原子又はニトロ基である
化合物があげられる。
本発明によれば、目的化合物CI) 11一般式(但し
、 ilは前記と同一意味を有する。)で示されるトリ
プトファン類化合物を二硫化炭素(C8I)及び一般式 (但し、Xは)・ロゲン原子を表わし、Vは前記と同一
意味を有する。) で示されるベンジル/1ライド類と反応させることkよ
)製造することができる。又、目的化合物(I)のうち
ILlが低級アルコキシ基である化合物は、上記反応よ
り得られた一般式 (但し、Vは前記と同一意味を有する。)で示される化
合物をエステル化して一般式(但し、R”は低級アルキ
ル基を表わす。)で示される化合物とすることにより製
造することができる。
以下本発明の反応を具体的に説明する。
化合物(II)と二硫化炭素(CSs )及び化合物(
IN)の反応は適当な溶媒中脱酸剤の存在下に実施する
ことができる。脱酸剤としては1例えば水酸化ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム。
アンモニアの如き無機塩基、或いはトリエチルアミン、
N−メチルモルホリン、N、N−ジメチルアニリン、ピ
リジン、塩基性イオン交換樹脂の如き有機塩基があげら
れる。溶媒としては、水或いは水と有機溶媒(例えば、
エタノール、テトラヒドロフラン、ジオキサン、グイグ
ライム、モノグライム等)との混合溶媒があげられる。
本反応は一20℃〜50℃、特にθ℃〜80℃で実施す
るのが好ましい。
化合物〔ト4〕のエステル化反応は化合物Cl−1)と
RI OH(但し、R″は前記と同一意味を有する。)
で示されるアルコール類とをチオニルクロリドもしくは
適当な酸触媒(例えば、塩化水素、硫酸。
トルエンスルホン酸、酸性イオン交換樹脂など)の存在
下に実施することができる。式vOHで示されるアルコ
ール類としては9例えばメタノール。
エタノール、グロパノールなどが好適にあげられる。本
反応$1−4(1−100℃、特に−200〜70℃で
実施するのが好ましい。
かくして得られる本発明の化合物CI)のうちVが水酸
基である化合物全医薬として使用する場合。
遊離カルボ/酸の形で使用できるが、その薬理的に許容
しうる塩の形でも使用することができる。
このような塩としては9例えばナトリウム塩、カリウム
塩、リチウム塩の如きアルカリ金属塩、カルシウム、マ
グネシウム塩の如きアルカリ土類金属塩、メチルアミン
、エチルアミン、ジエチルアミ7e  ト’)エチルア
ミン、ベンジルアミン、ピロリジン、ピペリジン、シク
ロヘキシルアミン、シンクロヘキシルアミン、エタノー
ルアミン、ジェタノールアミン、オルニチン、リジン、
アルギニンの如き非毒性アミンもしくは塩基性アミノ酸
との塩またはカルニチンとの塩などが適している。
本発明の化合物CI) ’t−医薬として用いる場合。
経口的にも非経口的にも投与してもよい。本発明の化合
物(I)を経口的に投与する場合は1例えば錠剤、カプ
セル剤、顆粒剤等とすることができ。
それらは慣用の賦形剤1例えば炭酸カルシウム。
リン酸カルシウム、とうもろこしでんぷん、ジャカイモ
でんぷん、砂糖、ラクトース、タルク、ステアリン酸マ
グネシウム等を含有していてもよい。
ま九、水性もしくは油性けん濁剤、溶液、シロップ、エ
リキシル剤等の如き液剤としてもよい。
さらに、非経口的に投与する場合は1例えに注射用製剤
、坐剤などとし、注射用製剤とする場合は溶液又はけん
濁液のような形態で与えられ、それらは注射用蒸留水、
精油(例えば、ビーナツツ油、とうもろこし油)或い線
非水溶媒(例えば。
ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、
ラノリン、ココナツツ油など)を含有していてもよい。
岡9本発明の化合1111j (I)はDL体、D体、
L体とともに有効であるが、主作用の強さ、毒性の強さ
などよりしてL体を使用するのが一層好ましい。
実験例1 (脂質低下作用) 検体をラット用粉末飼料KO,1%の割合で混合し、骸
混合物t−5D系雄性ラット(体重;120〜1401
,1群6匹)に1週間自由摂取させた後、エーテル麻酔
下に尾部より採血し、その後速やかに肝臓を摘出して計
重量を測定した。一方。
採血した血液を用いて血清コレステロール量を1alL
法(Amer、J、 CI in −Psithol、
 、 Vol 24. PP1807(1954) )
 、血清トリグリセリド量をVanHandel−Zi
l versmit法(J、Lab、 & C1inl
Med、、 Vol 5Q ;デP15g(1957)
 ) Kより測定した。これらの結果から下式により血
清コレステロール及びトリグリセリド低下率並びに肝相
対重量増加率を求めた。
その結果は下記第1表の通りである。
実験例2 (過酸化脂質生成抑制作用) リン酸緩衡液(0,067M、 PH7,4) 2.4
m/、 10%ラット脳ホモゲネート0.5g/及び検
体を溶かしたエタノール溶液(検体濃度1(r”M )
 0.IIItを混合し、37trE置き、80分後E
go%トリク°ロロ酢酸溶液lII/ll−加えた。過
酸化脂質量はチオバルビッール酸を用いる比色法(J、
RobaK、 et al、。
Biochem、 Pharmacol、、 Vol、
 g5. I”p2287(1976) )kよシ測定
した。過酸化脂質生成抑制率は下式により求めた。その
結果は下記第2表の通シである。
第    2    表 実施例1 L−)リプドアアン1g、 8 fの50%エタノール
150g/溶液に2N水酸化す) IJウム60g/及
び二硫化炭素3.6−を加え、室温でかく拌する。該混
合物にベンジルプロミド10.2fを1.5時間要して
滴下し、室温で3時間かく拌する。反応終了後。
反応液を減圧下に濃縮して溶媒を留去する。残置に水及
びエーテルを加え、よく振とりする。水層を分取し、1
0%塩酸で液性を酸性とし、酢酸エチルで抽出する。抽
出液を水で洗浄し、乾燥後溶媒を減圧下に留去する。油
状の残置をエーテルに溶解し、シクロヘキシルアミン4
.2fを滴下し。
析出結晶をろ取し、メタノールよシ再結晶する。
この結晶にIOXクエン酸溶液及びエーテルを加え、よ
く振とうする。エーテル層を分取し水で洗浄後、乾燥し
、エーテルを減圧下に留去することによfiN″−ベン
ジルチオ・チオカルボニル−L−トリブトファン8.2
1を淡黄色樹脂状物質として得る。
収率:87!X IRy’4%番am”:ss  5 o、   172
0.   ta゛oo、  1550〔α〕^+41.
8°(C=1.0.メタノール)実施例2 L−トリブトファン12.89の50%エタノール15
0g1/溶液r2N水酸化す) IJウム60m/及び
二硫化炭素8.6++g/を加え、室温で2時間かく拌
する。紋混合物に4−クロロペンジルクロリ、ド9.7
fを1時間要して滴下し室温で2時間かく拌する。
反応終了後1反応液を減圧下に濃縮して溶媒を留去する
。残渣に水及びエーテルを加え、よく振とうする。水層
を分堆し、10%塩酸で液性を酸性とし、酢酸エチルで
抽出する。抽出液を水で洗浄し、乾燥後溶媒を減圧下に
留去する。油状の残液をエーテルに溶解し、シクロヘキ
シルアミン4.5クエン酸溶液及びエーテルを加えて、
よく振とうする。エーテル層を分取し、水で洗浄後、乾
燥し。
エーテルを減圧下に留去することによシN”−(4クロ
ロベンジルチオ・チオカルボニル)−L−)リプトラア
ン10.11t−淡黄色粉末として得る。
収率:42% M、P、413t::〜52℃ ■訃塁計ts−” : 88g0.1710.1490
〔α9%0+86.2°(C=1.0.メタノール)実
施例8 L−)リプトンアン1L8fo50 1 5 0IIl溶液に2N水酸化ナトリウム60m及
び二硫化炭素8.6dを加え,室温にて2時間かく拌す
る。該混合物に4−メチルベンジルクロリド8.4fを
1.5時間要して滴下,!温で8.5時間かく拌する。
反応終了後1反応液を減圧下に濃縮して溶媒を留去する
。残渣に水及びエーテルを加え、よく振とうする。水層
を分取し、10%塩酸で液性を酸性とし、酢酸エチルで
抽出する。抽出液を水で洗浄し、乾燥後溶媒を減圧下に
留去する。油状の残渣をエーテルに溶解し、シクロヘキ
シルアミン4.Ofを滴下し、析出結晶をろ取し、イソ
プロピルアルコールによ)再結晶する。この結晶に10
%クエン酸溶液及びエーテルを加えてよく振とうする。
エーテル層を分取し、水で洗浄後乾燥し。
エーテルを減圧下に留去する仁とによp、N′−(4−
メチルベンジルチオ・チオカルボニル) −L−トリプ
トファン8.4Iを淡黄色粉末として得る。
収率:86X M、P、  55℃〜57℃ 1’lLyニ一番3−” : 8480.8850.1
120.1610゜1550、1510 〔α3丁 +89.2°(C=1,0.  メタノール
)実施例4 L−トリプトファン1g、sf及び炭酸カリウム8.8
fの50Xエタノール260s/溶液に二硫化炭素7.
9sl/1l−14℃〜17tで10分間を要して滴下
し、17℃〜211で1時間かく拌する。該混合物に4
−ニトロベンジルプロミド19.49を加え。
室温で18時間かく拌する。反応終了後9反応液を減圧
下に濃縮して溶媒を留去する。残渣に水及びエーテルを
加え、よく振とうする。水層を分取し、10%塩酸で液
性を酸性とし、酢酸エチルで抽出する。抽出液を水で洗
浄し、乾燥後溶媒を減圧下に留去する。油状の残渣をシ
リカゲルクロマトグラフィー(溶媒;クロロホルム:メ
タノール=50:l)で精製することによシ、N″−(
4−二トロペンジルチオ・チオカルボニル)−L−)リ
グトファン10.81を黄色粉末状物として得る。
収率:41% M、?、  74℃〜79℃ IRν 3  、8400.88g0.1710.15
10(α)”、”  +62.2°(C=1.1.z/
/−k)実施例5 L−トリプトファン10.2 Fの50%エタノール1
25Wtに2N水酸化ナトリウム50耐を加え。
この溶液に二硫化炭素8.0−を10℃〜14℃で6分
間要して滴下し、室温で2時間かく拌する。
該混合物に4−メトキシベンジルクロリド7.8ft−
18℃〜18℃で50分間にて滴下し、室温で2.5時
間かく拌する。反応液にIOX塩酸を加えて液性を中性
とし、該溶液を減圧下EjlJ1する。
得られた濃縮液に10%塩酸を加えて液性を酸性とし、
酢酸エチルで抽出する。抽出液を水で洗浄し、乾燥後溶
媒を減圧下に留去する。残渣をシリカゲルクロマトグラ
フィー(溶媒;クロロホルム:メタノール=50:1)
で精製することにより。
N’−(4−メトキシベンジルチオ・チオカルボニル)
−L−)リプトファン9.6fを黄色粉末状物として得
る。収率:48% M、P、  68.5℃〜67.5℃ IILy、:’:4m−” = 841L 8825m
 1715.1510〔α)%1+so、g0(C=1
.0.クロロホルム)実施例6 実施例1で得九N′−ベンジルチオ・チオカルボニル−
L−)リプトファンのシクロヘキシルアンモニウム塩q
、ly@酢酸エチルにけん濁し、該けん濁液に0.5M
クエン酸溶液を加えて激しくかく拌する。酢酸エチル液
を分取後、水で洗浄し、1乾燥後減圧下に溶媒を留去す
る。得られた残渣のエタノール50m溶液にチオニルク
ロリド2.1fを一28℃で滴下し、その後徐々に温度
を上げながら室温で18時間かく拌する。さらに、70
rで90分間かく拌する。反応終了後1反応液を減圧下
に濃縮して溶媒を留去する。残渣をエーテルに溶解し、
水、IN炭酸カリウム、水で順次洗浄し。
乾燥後溶媒を減圧下に留去することにより、N″−ベン
ジルチオ・チオカルボニル−L−トリプト7アンエチル
エステル5.7gを淡黄色油状物として得る。収率:9
5% IRs’、;:cIr” : 8410.8880.1
725.1490Mass m/e : 898.27
5.216.128.128.91(α)’、’  +
7.6°(C=1,0.  エタ/−ル)代理人 弁理
士 中部 正二 自発手続補正書 昭和!2年72f12r日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和り年特許願第 (o(、yoo’l  号2、発明
の名称 日つ°雪4ンも6番4−IPl心“゛h7蓄痣3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 大阪府大阪市東区道修町3丁目21番地(〒541)(
295)田辺製薬株式会社 代表者 松 原 −部 4、代理人 大阪府大阪市淀川区加島3丁目16番89号(〒532
)田辺製薬株式会社内 (6461)弁理土中嶋正二・ (置 06−301−1221  特許室)5、補正に
より増加する発明の数 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙の通り 補  正  の  内  容 1、明細書第8頁、hから1行目の 「シクロヘキシルアミン」を [シクロヘキシルアミン、1に訂正する。
2、明細書第9頁、下から5行目の 「Zil verRmit法」を f: Zilv@rsIIIit法」に訂正する。
3、明細書第12頁2.下から8行目の[室温でかく拌
する。]を [゛室温で2時間かく拌する。]1こ訂正する。
代理人 弁理士 中 鴫 正 ニ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (但し*R”ti水酸基又は低級アルコキシ基を表わし
    、R3は水素原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基
    、ハロゲン原子又はニトロ基を表わす。)で示されるN
    ″−ベンジルチオ・チオカルボニル−トリプトファン類
    化合物もしくはその薬理的に許容しうる塩。 2、一般式(I)においてVが水酸基であり、R″が塩
    素原子である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8、一般式〔I〕においてR1がエトキシ基であり。 Blが水素原子である特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 −一般式〔I〕においてTLlが水酸基であり、R1が
    エトキシ基である特許請求の範S第1項記載の化合物。 5、一般式 (但し、R1は水酸基又は低級アルコキシ基を表わす。 ) で示されるトリプトファン類化合物を二硫化炭素(C8
    m)及び一般式 (但し、Xに)・ロゲン原子を表わし、B−″は水素原
    子、低級アルキル基、低級アルコキ/基、ノ\ロゲン原
    子父にニトロ基を表わす。) で示されるべ/ジルノ・ライド類とを反応させ1次いで
    所望により生成物をその薬理的に許容しうる塩とするこ
    とを特徴とする一般式 (但し、R1及びR1線前記と同一意味を有する。)で
    示されるN′−ベンジルチオ・チオカルポニルートリグ
    トファン類化合物もしくはその薬理的に許容しうる塩の
    製法。 6、一般式 (但し R1は水素原子、低級アルキル基、低級アルコ
    キシ、ハロゲン原子又はニトロ基を表わす。)で示され
    るN“−ベンジルチオ・チオカルボニル−トリプトファ
    ン類化合物をエステル化することを特徴とする一般式 (但し R1は低級アルキル基を表わし、R3は前記と
    同一意味を有する。) で示されるf−ベンジルチオ・チオカルボニル−トリプ
    トファンエステル類化合物の製法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5394845A (en) * 1991-10-15 1995-03-07 Mazda Motor Corporation Intake system for engine
JP2010001312A (ja) * 1998-07-06 2010-01-07 Eisai Corp Of North America 医薬化合物及び組成物として有用なNAALADase阻害剤

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