JPS5810575A - 2−(2−チエニル)−及び2−(3−チエニル)エチルアミンの製法 - Google Patents
2−(2−チエニル)−及び2−(3−チエニル)エチルアミンの製法Info
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- JPS5810575A JPS5810575A JP57113845A JP11384582A JPS5810575A JP S5810575 A JPS5810575 A JP S5810575A JP 57113845 A JP57113845 A JP 57113845A JP 11384582 A JP11384582 A JP 11384582A JP S5810575 A JPS5810575 A JP S5810575A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D333/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom
- C07D333/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
- C07D333/04—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom
- C07D333/06—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to the ring carbon atoms
- C07D333/14—Radicals substituted by singly bound hetero atoms other than halogen
- C07D333/20—Radicals substituted by singly bound hetero atoms other than halogen by nitrogen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
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- C07D333/04—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom
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- C07D333/22—Radicals substituted by doubly bound hetero atoms, or by two hetero atoms other than halogen singly bound to the same carbon atom
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2−(2−チヱニル)エチルアミン及び2−(
3−チヱニル)エチルアミンの新規製造方法に関する。
3−チヱニル)エチルアミンの新規製造方法に関する。
これら2−(2−チヱニル)エチルアミン及びZ−(S
−チヱニル)エチルアミンの多くは公知のものであり、
化学工業及び薬品工業分野の双方において中間体として
使用されている。
−チヱニル)エチルアミンの多くは公知のものであり、
化学工業及び薬品工業分野の双方において中間体として
使用されている。
本発明により製造される化合物は、次式I:(式中%鼠
鳳及び鼠麿は同一または異なって、それぞれ水素原子、
直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基または場合によっては
一置換もしくは多置換されてもよい複素環式もしくは非
複素環式芳香族基、例えばチヱニル、フリル、ピリジル
、フヱニル、ナフチル基を表わす)で表わされる構造式
を有する。
鳳及び鼠麿は同一または異なって、それぞれ水素原子、
直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基または場合によっては
一置換もしくは多置換されてもよい複素環式もしくは非
複素環式芳香族基、例えばチヱニル、フリル、ピリジル
、フヱニル、ナフチル基を表わす)で表わされる構造式
を有する。
アミノヱチル鎖及びl、基は チオフェン核のいかなる
位置にあってもよい。
位置にあってもよい。
前記式!で表わされる誘導体は、これまで例えば以下の
ような様々な方法で製造さnてきた。
ような様々な方法で製造さnてきた。
・β−2−11;C−5−二トロ゛ビニルーチオフェン
を水素化アルミニウムリチウムで還元する〔アール、テ
ィ、キルスドルフ(RoT、 GILSDORF)とヱ
フ、ヱフ、ノード(F。
を水素化アルミニウムリチウムで還元する〔アール、テ
ィ、キルスドルフ(RoT、 GILSDORF)とヱ
フ、ヱフ、ノード(F。
F、 N0RD) 、 ジャーナル オプ オーガニ
、り ケミストリイ(J、org、 Chem、 L
*807 (1950); イー、カンパーニエ(
E。
、り ケミストリイ(J、org、 Chem、 L
*807 (1950); イー、カンパーニエ(
E。
CAMPAIGNE) とダブり為、シイ、マツカー
シイ(W、C,MC,CARTHY) 、 ジャーナ
ルオプ アメリカン ケミカル ソサイアテ4 (
J 、IVn、 Ckem 、 SOC,)、
74 、 4466(1954))か、または電気
化学方法により1元する〔フランス国特許出願7801
992号〕。
シイ(W、C,MC,CARTHY) 、 ジャーナ
ルオプ アメリカン ケミカル ソサイアテ4 (
J 、IVn、 Ckem 、 SOC,)、
74 、 4466(1954))か、または電気
化学方法により1元する〔フランス国特許出願7801
992号〕。
・2−(2−チヱニル)−及び−(5−チヱニル)−ア
セトニトリルを水素化アルミニウムリチウムで還元する
〔ビイ、ヱ7.クロウェ(B、F、CRO″n) と
ヱフ、ヱフ、ノ−ド(F、F、N0ID) 、ジャーナ
ル オプオーガニツク ケミストシイ(J 、Org。
セトニトリルを水素化アルミニウムリチウムで還元する
〔ビイ、ヱ7.クロウェ(B、F、CRO″n) と
ヱフ、ヱフ、ノ−ド(F、F、N0ID) 、ジャーナ
ル オプオーガニツク ケミストシイ(J 、Org。
Chem、)、 1s、at (ltso) ;イー、
力ンパー二、 (E、CAMPAIGNK)とダグg1
.シイ。
力ンパー二、 (E、CAMPAIGNK)とダグg1
.シイ。
w y カーフ4 (W、 C−MC0AITHY)
* 前% )か、またはナトリウムアマルガムで還元す
る〔ヱ7.ヱ7.ブリック(F、F、BLICKK)と
ジェイ、エッチ、パークハルター(J、II。
* 前% )か、またはナトリウムアマルガムで還元す
る〔ヱ7.ヱ7.ブリック(F、F、BLICKK)と
ジェイ、エッチ、パークハルター(J、II。
BURCKHALTICR) 、 ジャーナル オプ
アメリカン ケミカル ソサイアティ(1,ムm。
アメリカン ケミカル ソサイアティ(1,ムm。
(h@m、5oc、)、 64,477 (1942)
)・5−(2−チェニル)−及び−(5−チェニル)プ
ロピオン酸のクルチウス減成〔シイ、バーガー(G、1
lARGKR) とニー。ビイ。
)・5−(2−チェニル)−及び−(5−チェニル)プ
ロピオン酸のクルチウス減成〔シイ、バーガー(G、1
lARGKR) とニー。ビイ。
ティ、ヱッソウ(A、P、TJASSOU) 、ジャー
ナル オプ ケミカル ソサイアティ(J、Chew、
Soc、)、2100 (1tsa) ;イー、カンパ
ーニュ(K 、 CAMPAIGNK) とダブリ!
、 ’/4 、 マy カーフ4 (W、C,MCC
AJLrkrY)。
ナル オプ ケミカル ソサイアティ(J、Chew、
Soc、)、2100 (1tsa) ;イー、カンパ
ーニュ(K 、 CAMPAIGNK) とダブリ!
、 ’/4 、 マy カーフ4 (W、C,MCC
AJLrkrY)。
前鵡〕
・2−(意−チェニル)−及び−(3−チェニル)エタ
ノール鱒導体(ハライドまたはアリールスルホネート)
から直接アミノ化により〔エフ、エフ、ブリック(F、
F。
ノール鱒導体(ハライドまたはアリールスルホネート)
から直接アミノ化により〔エフ、エフ、ブリック(F、
F。
BLICKB) ト’)エイ、エッチ、パークハルター
(J 、H,BUIC1mLTK旬、−楠; フランス
国特許出願第7505142号〕 またはフタルイミド
を介する〔フランス国特許出願第7505142号〕 しかしながら、これらの実施困難な方法は工業的見地か
ら満足丁べき良好な収率を得ることはできなかった。
(J 、H,BUIC1mLTK旬、−楠; フランス
国特許出願第7505142号〕 またはフタルイミド
を介する〔フランス国特許出願第7505142号〕 しかしながら、これらの実施困難な方法は工業的見地か
ら満足丁べき良好な収率を得ることはできなかった。
本発明の目的は、前記式Iで表わされる化合物の簡単で
女価な製造方法を提供Tることを目的とするものである
。
女価な製造方法を提供Tることを目的とするものである
。
この目的のために1本発明方法は次式W:(式中、R1
及びR,は前記式Iで表わされる意味を有する)で表わ
される誘導体力1ら出発することからなる。この誘導体
は、従来技術で公知の様々な方法により1例えば次式■
: R,−CM、 −No、 (1)(式
中、Rsは前記式■で表わされる意味を有する)で表わ
される化合物を1次式璽:(式中s R1は前記式!で
すでに表わした意味を有する)で表わされるカルボニル
誘導体と、従来技術で公知の条件下で縮合させて1次式
■: で表わされる誘導体を得ることにより製造される。
及びR,は前記式Iで表わされる意味を有する)で表わ
される誘導体力1ら出発することからなる。この誘導体
は、従来技術で公知の様々な方法により1例えば次式■
: R,−CM、 −No、 (1)(式
中、Rsは前記式■で表わされる意味を有する)で表わ
される化合物を1次式璽:(式中s R1は前記式!で
すでに表わした意味を有する)で表わされるカルボニル
誘導体と、従来技術で公知の条件下で縮合させて1次式
■: で表わされる誘導体を得ることにより製造される。
したがって1本発明による前記式Iの化合物の製造方法
は次の工程からなる: 1) 式■で表わされる誘導体に、使用される条件下で
接触水素添加反応を行ない。
は次の工程からなる: 1) 式■で表わされる誘導体に、使用される条件下で
接触水素添加反応を行ない。
次式■:
で表わされる化合物を得。
b) 次に1式Vで表わされる化合物に異なった操作条
件下で接触水素添加を行なうことにより式Vで表わされ
る化合物を転化して前記式Iで表わされる誘導体を得る
。
件下で接触水素添加を行なうことにより式Vで表わされ
る化合物を転化して前記式Iで表わされる誘導体を得る
。
一般に、下記反応式にしたがって、すなわち!−ニトロ
ビニルアリールを接触水素添加するととによりアリール
ヱチルアミノ盤化合物を製造することはすでに知られて
いる:しかしながら芳香族基がチオフェン基である多く
の場−&にはこの方法は適用されていない。それにもか
かわらf2−(/−二トロビエル)−チオフェンの水素
化はすてに記載されている:これは、しかしながら2−
(2−チヱニル)アセトアルデヒドオキシムの製造をパ
ラジウムの存在下で行なうことに限定される〔ヱル、ケ
ーヱッチ、フライドリン(L、Kh、 FRKIDLI
N) 、イー。
ビニルアリールを接触水素添加するととによりアリール
ヱチルアミノ盤化合物を製造することはすでに知られて
いる:しかしながら芳香族基がチオフェン基である多く
の場−&にはこの方法は適用されていない。それにもか
かわらf2−(/−二トロビエル)−チオフェンの水素
化はすてに記載されている:これは、しかしながら2−
(2−チヱニル)アセトアルデヒドオキシムの製造をパ
ラジウムの存在下で行なうことに限定される〔ヱル、ケ
ーヱッチ、フライドリン(L、Kh、 FRKIDLI
N) 、イー。
Z 7 、9 y ) ヒ:/ (B、F、LITVI
N ) トフ4゜1 A 、 9 ルー/ す(V、M
、CHUR1!INA ) 。
N ) トフ4゜1 A 、 9 ルー/ す(V、M
、CHUR1!INA ) 。
[hlmsya G 、 @t 5eed、 5 、
22 (1947) 、ケミカルアブストラクト (C
hem、^bat、) 47゜7sab5y )、
使用される触媒量(水素添加されるべき基質CL77
5tにつきパラジウム金属0400t)はどのような合
理的工業用用途をも排除するものである:使用されるパ
ラジウムの割合は、実に基質に対し25Xを越える。
22 (1947) 、ケミカルアブストラクト (C
hem、^bat、) 47゜7sab5y )、
使用される触媒量(水素添加されるべき基質CL77
5tにつきパラジウム金属0400t)はどのような合
理的工業用用途をも排除するものである:使用されるパ
ラジウムの割合は、実に基質に対し25Xを越える。
これに対し、本発明方法は、触媒使用量が少ないという
点から容易に実施することのできる安価な条件下で、2
−(2−チヱニル) −1タハ−(s−チヱニル)エチ
ルアミンを提供するものである。
点から容易に実施することのできる安価な条件下で、2
−(2−チヱニル) −1タハ−(s−チヱニル)エチ
ルアミンを提供するものである。
本発明方法の重要な点の1つは、前記還元を2段階で行
なうことである。
なうことである。
第1段階は、弐■で表わされる誘導体を非アルカリ性媒
体中1次の条件で水素添加することである。
体中1次の条件で水素添加することである。
・以下の溶媒中:アルコール例えばメタノール、エタノ
ール、イソ5グロパノール。
ール、イソ5グロパノール。
または有機酸例えばギ酸、酢酸、10ピオン酸のような
溶媒、またはさらに有利には上述の部類の1つからそれ
ぞれ選択された2種の溶媒の混合物1例えばメタノール
と酢酸またはエタノールと酢酸 触媒の存在下:パクジウム、白金、ルテニウム、ロジウ
ム及びイリジウム力)ら選択されうる金属触媒 金属は、例えば木炭、アルミナまたは硫酸バリウムのよ
うな担体の10ないし100倍(重量)で増量すると有
利であり、これらの混合物の使用量は、水素添加される
べき基質1ないし10Xである。これはパラジウムの割
合1710,000ないし17100 に相当する。
溶媒、またはさらに有利には上述の部類の1つからそれ
ぞれ選択された2種の溶媒の混合物1例えばメタノール
と酢酸またはエタノールと酢酸 触媒の存在下:パクジウム、白金、ルテニウム、ロジウ
ム及びイリジウム力)ら選択されうる金属触媒 金属は、例えば木炭、アルミナまたは硫酸バリウムのよ
うな担体の10ないし100倍(重量)で増量すると有
利であり、これらの混合物の使用量は、水素添加される
べき基質1ないし10Xである。これはパラジウムの割
合1710,000ないし17100 に相当する。
・水素圧ニ一般に1ないし1oO気圧、さらに好ましく
は5ないし25気圧 ・温夏ニ一般に20ないし10G’C%さらに好ましく
は30ないし60°C 自反応時間ニ一般に50分ないし数時間第2段階は、適
当な手段で反応媒体から単離された式Vで表わされる誘
導体を1次の条件下で水素添加すること、0)らなる:
・以下の溶媒中:アルコール、例えばメタノール、エタ
ノールまたは10パノールで。
は5ないし25気圧 ・温夏ニ一般に20ないし10G’C%さらに好ましく
は30ないし60°C 自反応時間ニ一般に50分ないし数時間第2段階は、適
当な手段で反応媒体から単離された式Vで表わされる誘
導体を1次の条件下で水素添加すること、0)らなる:
・以下の溶媒中:アルコール、例えばメタノール、エタ
ノールまたは10パノールで。
第二アミンの形成を防止す◇ために溶解したアンモニア
を含む“ 金楓M謀及び特にニッケル触媒;いわゆるラネーニッケ
ルまたはンリカもしくはアルミナのような担体に担持さ
れたニッケルでめり、使用する金属割合は、水素松加さ
れるべき基質に対し1ないし10%でめり。
を含む“ 金楓M謀及び特にニッケル触媒;いわゆるラネーニッケ
ルまたはンリカもしくはアルミナのような担体に担持さ
れたニッケルでめり、使用する金属割合は、水素松加さ
れるべき基質に対し1ないし10%でめり。
・水素圧ニ一般に1ないし100気圧、さらに好ましく
は5ないし25気圧 ・温表ニ一般に20ないしIQO’C,さらに好ましく
は40ないし80@C ・操作時間ニ一般に50分ないし数時間得られる式Iの
化合物は、常法にしたかって単離され和製される。この
目的のために。
は5ないし25気圧 ・温表ニ一般に20ないしIQO’C,さらに好ましく
は40ないし80@C ・操作時間ニ一般に50分ないし数時間得られる式Iの
化合物は、常法にしたかって単離され和製される。この
目的のために。
式夏で表わされる遊離化置物を塩に転化すること1例え
ば無機または有JdAばと反応さぜることによりそれら
の酸付加塩に転化することが有杓である。式夏で表わさ
れる化合物は。
ば無機または有JdAばと反応さぜることによりそれら
の酸付加塩に転化することが有杓である。式夏で表わさ
れる化合物は。
公知の方法にしたがってそれらの塩力)ら遊離させても
よい。
よい。
本発明はまた。脅威の各&WIで得られる中間体をも含
むものである。^坏的には例えば次のようなものである
。
むものである。^坏的には例えば次のようなものである
。
・次式■で表わされる化合物
一次式!で表わされる化合物
次に、本発明を以下の実施例を用0てさらに詳しく説明
する。しかしながら、不発BAζユこわらの実施例に限
定されなG)。
する。しかしながら、不発BAζユこわらの実施例に限
定されなG)。
実施例1
塩$2−(2−チヱニル)−ヱチルアミンノ製造
1)2−チヱニルアセトアルデヒドオキシム酢酸−ヱタ
ノール(75:25)2L中に溶解シた2−(2−チヱ
ニル)ニトロヱチレン10(1(α445モル)を白金
5%担持木炭5f(7J存在下に20)く−ル下ss”
cの圧力容器2時間)、触媒8F去し、ヱタノールで洗
い、その後得られた溶液を50°Cで減圧下に蒸発させ
る。油状残渣を塩化メチレン500 nml、に吸収さ
せ、浴液をほぼ1N水酸化ナトリウム水浴よと水とで連
続的に洗浄し1次いで蒸発色油状命として得る。この油
状物を次工程で使用する。
ノール(75:25)2L中に溶解シた2−(2−チヱ
ニル)ニトロヱチレン10(1(α445モル)を白金
5%担持木炭5f(7J存在下に20)く−ル下ss”
cの圧力容器2時間)、触媒8F去し、ヱタノールで洗
い、その後得られた溶液を50°Cで減圧下に蒸発させ
る。油状残渣を塩化メチレン500 nml、に吸収さ
せ、浴液をほぼ1N水酸化ナトリウム水浴よと水とで連
続的に洗浄し1次いで蒸発色油状命として得る。この油
状物を次工程で使用する。
b) 上記で得られたオキツム誘導体をアンモニアで退
和したメタノール2tK溶屑し、水素吸収が停止する゛
まで2ネーニツケル10fの存在下20バールで60’
Cの圧力容器中で水累瘉加する(約20時間)。触媒を
p去し。
和したメタノール2tK溶屑し、水素吸収が停止する゛
まで2ネーニツケル10fの存在下20バールで60’
Cの圧力容器中で水累瘉加する(約20時間)。触媒を
p去し。
メタノールで洗い、得らnた溶液を蒸発する。
トルエン500tLtを油状残渣へ加える。この有機相
(i−およそ1Nの塩酸水m液で抽出する。
(i−およそ1Nの塩酸水m液で抽出する。
単離する酸性水相を、はぼ1Nの水酸化ナトリウムで塩
基性化し%続いてトルエンで抽出スル。イソブロビルヱ
ーテル中に塩化水素ガスが溶解した溶液を、単離した有
機層へ加えることにより沈澱物が形成する。この沈澱物
を濾過し乾燥すると塩酸2−(2−チヱニル)エチルア
ミン68f(収率:2−(2−チヱニル)ニトロヱチレ
ンに基づいて65%)が白色結晶として得られる。融点
=2026C分析二〇@H會N5−Hに’か16五67
計算dOd : C44,Os;H&15;Na55実
測1ffiN : C4Al;H/h14;Na54実
施例2 jf[2−(2−チヱエル)エチルアミン5%ν晩の代
りに5%Rd/Cを用いる以外は実施例1の方法を行な
い、収率66Xの化合物の塩酸塩を得る。融点=216
°C分析: C,H會N5−H(!t=16467ii
l(g4 : C4405;H&15 ;Na55実測
値%: C4A92;ii&18;Na50実施例6 塩#1.1−メチル−2−(5−チヱニル)−エチルア
ミン 実施例1に記載した条件下でた′だし5%Pd/Cの代
りに5%P t/Cを用いると、化合物の塩酸塩が収率
B1%で得られる。融点=138°C分析: CtHH
NS−ua=177.69is 値% 二 G47.3
1;HンL80;N7.88実測値(財): C47,
55;H&85;N7.92特許出願人 サ ノ フ
ィ 代理人 弁理士 萼 優 美 (ほか1名)
基性化し%続いてトルエンで抽出スル。イソブロビルヱ
ーテル中に塩化水素ガスが溶解した溶液を、単離した有
機層へ加えることにより沈澱物が形成する。この沈澱物
を濾過し乾燥すると塩酸2−(2−チヱニル)エチルア
ミン68f(収率:2−(2−チヱニル)ニトロヱチレ
ンに基づいて65%)が白色結晶として得られる。融点
=2026C分析二〇@H會N5−Hに’か16五67
計算dOd : C44,Os;H&15;Na55実
測1ffiN : C4Al;H/h14;Na54実
施例2 jf[2−(2−チヱエル)エチルアミン5%ν晩の代
りに5%Rd/Cを用いる以外は実施例1の方法を行な
い、収率66Xの化合物の塩酸塩を得る。融点=216
°C分析: C,H會N5−H(!t=16467ii
l(g4 : C4405;H&15 ;Na55実測
値%: C4A92;ii&18;Na50実施例6 塩#1.1−メチル−2−(5−チヱニル)−エチルア
ミン 実施例1に記載した条件下でた′だし5%Pd/Cの代
りに5%P t/Cを用いると、化合物の塩酸塩が収率
B1%で得られる。融点=138°C分析: CtHH
NS−ua=177.69is 値% 二 G47.3
1;HンL80;N7.88実測値(財): C47,
55;H&85;N7.92特許出願人 サ ノ フ
ィ 代理人 弁理士 萼 優 美 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 次式■: (式中s R1及びR3は同一または異なって、七〇そ
れ水素原子、直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基、複本環
式または非複素環式芳香族基を表わし、これらは場合に
よっては一置換もしくは多置換されている)で表わされ
る化合Vを、水素圧1ないし100気圧下好ましくは5
ないし25気圧下で、温度20ないし1Ω00C好まし
くは50ないし60’Cで接触水素添加して1次式V: (式中、R1及びR3は前記ですでに表わした意味を有
する)で表わされる化合物を得;式■で表わされる化合
物を単離し、次いで当該化合物を、水素圧1ないし10
0気圧下好ましくは5ないし25気圧下で、温度20な
いし100°ctEfましくは40ないし80°Cで接
触水素添加することからなる、次式I:(式中、 Rt
及びR,は前記ですでに表わした意味を有する)で表わ
される2−(2−チヱニル)−及び2−(5−チヱニル
)エチルアミンの製法。 (2)2つの接触水素添加を七わそれ別々に異なった条
件下で行なう特許請求の範囲第1項記載の製法。 (3)弐■で表わされる誘導体を含む第1の接触水素添
加工程を非アルカリ性態体中で行なう特許請求の範囲第
1項または2項記載の製法。 (4)有機溶媒、例えばメタノール、エタノールもしく
はインプロパツールのようなアルコール、ギ酸、酢酸%
10ピオン酸のような有機酸または好ましくはアルコー
ルと酸との混曾物中で第1段階の反応を行なう特許請求
の範囲第5項記載の製法。 (5)第1の水素檻加段階の触媒が、不l?5注担体に
担持されたパラジウム、白金、ルテニウム、ロジウム及
びイリジウムから選択す几る金属からなる特許請求の範
囲第3項記載の製法。 膿) 不活性担体が木炭、アルミナlたは硫酸バリウム
である特許請求の範囲第5項記載の製法。 (7) 触媒の金属成分を、基質に対して1/1(L
OGOないし1 / 10 qの比率で使用する特許請
求の範囲第1項記載の製法。 (8) 式Vで表わされる誘導体を含む第2の接触水
素添加段階をアルカリ媒体中で実施する特許請求の範囲
第1項または第2項記載の製法。 (9) 第2の水素添加段階の触媒が、ラネーニッケ
ル触媒または不活性担体にニッケルを蒸着した触媒であ
る特許請求の範囲第8項記載の製法。 輔 不活性担体がシリカまたはアルミナである特許請求
の範囲第9項記載の製法。 (ロ)触媒の金属成分が基質に対し1ないし10%の量
で使用される特許請求の範囲第9積記載の製法。 (6) メタノール、エタノールまたはイソプロパツー
ルのようなアルコールを溶解アンモニアと併用してなる
有機溶媒中で第2段階の反応を行なう特許請求の範囲第
一項記載の製法。 −複素環式または非複素環式芳香族基がチヱニル基、7
リル基、ピリジル基、フヱニル基及びナフチル基から選
択される特許請求の範囲第1項記載の製法。
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