JPS58106143A - 内燃機関の排気ブレ−キ装置 - Google Patents
内燃機関の排気ブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS58106143A JPS58106143A JP20584181A JP20584181A JPS58106143A JP S58106143 A JPS58106143 A JP S58106143A JP 20584181 A JP20584181 A JP 20584181A JP 20584181 A JP20584181 A JP 20584181A JP S58106143 A JPS58106143 A JP S58106143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- exhaust brake
- engine
- cylinders
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/04—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning exhaust conduits
- F02D9/06—Exhaust brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
排気管内に設けられた弁を閉じることによシ行う制動は
排気ブレーキと呼ばれ、ディーゼル機関を搭載する大形
貨物自動車、大形バス等に広く採用される。
排気ブレーキと呼ばれ、ディーゼル機関を搭載する大形
貨物自動車、大形バス等に広く採用される。
本発明は上記排気ブレーキによる制動効果を直列4気筒
機関、直列6気筒機関、または1バンク当りの気筒数が
4または乙のV型機間につき向上することを目的とする
。
機関、直列6気筒機関、または1バンク当りの気筒数が
4または乙のV型機間につき向上することを目的とする
。
第1図は直列6気筒機関についての従来の構造を示す図
面で、この図に示す如く、従来のものにおける排気ブレ
ーキ弁(11は排気マニホールド(2)が6気筒よりの
排気を集めた直後の部位に設けられる〇 一方、本発明によるものは第2図および第3図に示され
、このものと第1図に示すものとの相違は1VkLi−
Nn3のシリンダよシの排気を集める排気マニホールド
(3)と化4シ1llk16のシリンダよシの排気を集
める排気マニホールド(4)とは、排気ブレーキ弁部(
5)に至るまでそれらが集めた排気を分離して流す構造
のものとされると共に、分離状態にある1対の排気流路
+61 +71 (m 1−11k15のシリンダに馬
子・る排気流路およびNn4−1616のシリンダに属
する排気流路)は排気ブレーキ弁(8)が閉じられた状
態において排気弁の近傍の圧力を正圧とする脈動を生じ
る有効管長をもつものとされる。
面で、この図に示す如く、従来のものにおける排気ブレ
ーキ弁(11は排気マニホールド(2)が6気筒よりの
排気を集めた直後の部位に設けられる〇 一方、本発明によるものは第2図および第3図に示され
、このものと第1図に示すものとの相違は1VkLi−
Nn3のシリンダよシの排気を集める排気マニホールド
(3)と化4シ1llk16のシリンダよシの排気を集
める排気マニホールド(4)とは、排気ブレーキ弁部(
5)に至るまでそれらが集めた排気を分離して流す構造
のものとされると共に、分離状態にある1対の排気流路
+61 +71 (m 1−11k15のシリンダに馬
子・る排気流路およびNn4−1616のシリンダに属
する排気流路)は排気ブレーキ弁(8)が閉じられた状
態において排気弁の近傍の圧力を正圧とする脈動を生じ
る有効管長をもつものとされる。
直列6気筒機関の着火順序は1−5−3−6−2−4ま
たは1−4−2−6−3−5で、排気流路(6)に属す
る三つのシリンダ(以下、第1群のシリンダと呼ぶ。)
と排気流路(7)に属する三つのシリンダ(以下、第2
群のシリンダと呼ぶ0)とについては、三つのシリンダ
のうちの一つの排気ポートが開かれるとき他の二つのシ
リンダの排気ポートは閉じられている状態が循環的に生
じ、排気流路+6) (7]に生じる上記脈動は、機関
が高速運転状態下にあると云う条件下において排気ブレ
ーキがかけられるとき、第1群のシリンダおよび第2群
のシリンダに対し、それらが排気ポートの部位に生じる
正圧により、ポンピングロスを増し、排気ブレーキ効果
を向上する。自動車用ディーゼル機関の場合について言
えば、上記の高速運転状態は例えば機関回転数が170
0−200ORPM程度となっている状態である。
たは1−4−2−6−3−5で、排気流路(6)に属す
る三つのシリンダ(以下、第1群のシリンダと呼ぶ。)
と排気流路(7)に属する三つのシリンダ(以下、第2
群のシリンダと呼ぶ0)とについては、三つのシリンダ
のうちの一つの排気ポートが開かれるとき他の二つのシ
リンダの排気ポートは閉じられている状態が循環的に生
じ、排気流路+6) (7]に生じる上記脈動は、機関
が高速運転状態下にあると云う条件下において排気ブレ
ーキがかけられるとき、第1群のシリンダおよび第2群
のシリンダに対し、それらが排気ポートの部位に生じる
正圧により、ポンピングロスを増し、排気ブレーキ効果
を向上する。自動車用ディーゼル機関の場合について言
えば、上記の高速運転状態は例えば機関回転数が170
0−200ORPM程度となっている状態である。
図示の実施例は直列6気筒機関についての場合であるが
、直列4気筒機関の場合には着火順序(1−3−2−4
またはl−4−2−3)を考慮に入れて第1群に属する
二つのシリンダと第2群に属する二つのシリンダとに分
け、第1群に属するシリンダが交互に排気を行うように
すると共に第2群に属するシリンダが交互に排気を行う
ようにし、排気ブレーキ弁の位置および該弁に至る1対
の流路の有効管長については直列6気筒機関の場合と同
様に選定すればよい。また、直列4気筒機関を二つ集め
たものと考えられるv−B機関および直列6気筒機関を
二つ集めたものと考えられるv−12機関については、
それぞれ、直列4気筒機関、直列6気筒機関と同様の態
様において排気系および排気ブレーキ弁が設けられる。
、直列4気筒機関の場合には着火順序(1−3−2−4
またはl−4−2−3)を考慮に入れて第1群に属する
二つのシリンダと第2群に属する二つのシリンダとに分
け、第1群に属するシリンダが交互に排気を行うように
すると共に第2群に属するシリンダが交互に排気を行う
ようにし、排気ブレーキ弁の位置および該弁に至る1対
の流路の有効管長については直列6気筒機関の場合と同
様に選定すればよい。また、直列4気筒機関を二つ集め
たものと考えられるv−B機関および直列6気筒機関を
二つ集めたものと考えられるv−12機関については、
それぞれ、直列4気筒機関、直列6気筒機関と同様の態
様において排気系および排気ブレーキ弁が設けられる。
排気流路を閉じることによシポンピングロスを増大して
制動を行う排気ブレーキ装置は、第1図に示したような
態様の下に設けられるのを普通とし、排気ポートの部位
の圧力状態については考慮されていないのであるが、本
発明はこの部位の圧力状態をも考慮に入れ、圧力状態の
面よりしても排気の流出を妨げるようにしたものである
。
制動を行う排気ブレーキ装置は、第1図に示したような
態様の下に設けられるのを普通とし、排気ポートの部位
の圧力状態については考慮されていないのであるが、本
発明はこの部位の圧力状態をも考慮に入れ、圧力状態の
面よりしても排気の流出を妨げるようにしたものである
。
図示の実施例は第1群のシリンダに対する排気マニホー
ルド(3)と第2群のシリンダに対する排気マニホール
ド(4)とが別個のものとされると共に、排気マニホー
ルド+31 +41よりの排気を分離させつつ流して排
気ブレーキ弁部(5)に至る管路t91 illも別個
のものとされているが、実際的には、排気マニホールド
+31 +41、および管路+91 Gotを一体化し
、それらは適当な隔壁をもつものとされることが望まし
く、そのような構造をとるものの外観は排気ブレーキ弁
部の位置および管接手の数を除き、従来のものと大差の
なlものとなる。
ルド(3)と第2群のシリンダに対する排気マニホール
ド(4)とが別個のものとされると共に、排気マニホー
ルド+31 +41よりの排気を分離させつつ流して排
気ブレーキ弁部(5)に至る管路t91 illも別個
のものとされているが、実際的には、排気マニホールド
+31 +41、および管路+91 Gotを一体化し
、それらは適当な隔壁をもつものとされることが望まし
く、そのような構造をとるものの外観は排気ブレーキ弁
部の位置および管接手の数を除き、従来のものと大差の
なlものとなる。
第1図は従来の排気ブレーキ装置の側面図、第2図は本
発明による排気ブレーキ装置の側面図、第6図は第2図
に示すものにおける排気プ゛レーキ弁部の断面図である
。 (1)・・・排気ブレーキ弁 (2)・・・排気マニホ
ールド+31 f4+・・・排気マニホールド (5)
・・・排気ブレーキ弁部+6+ +71・・・排気流路
(8)・・・排気ブレーキ弁 +9111・・管路
発明による排気ブレーキ装置の側面図、第6図は第2図
に示すものにおける排気プ゛レーキ弁部の断面図である
。 (1)・・・排気ブレーキ弁 (2)・・・排気マニホ
ールド+31 f4+・・・排気マニホールド (5)
・・・排気ブレーキ弁部+6+ +71・・・排気流路
(8)・・・排気ブレーキ弁 +9111・・管路
Claims (1)
- 直列4気筒機関、直列6気筒機関またはそれらの複合配
置としてのV8フたはV12機関における直列配置の4
−fたは6シリンダよシの排気流路が二つに分けられた
状態において排気ブレーキ弁部に導かれ、2シリンダま
たは6シリンダよりの排気を集めて排気ブレーキ弁部に
導く1対の排気流路の有効管長が、機関が高速運転状態
にあると云う条件下において排気ブレーキがかけられる
とき排気ポートの部位の圧力を正圧とする脈動を生じる
長さに選定されていることを特徴とする、内燃機関の排
気ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20584181A JPS58106143A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 内燃機関の排気ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20584181A JPS58106143A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 内燃機関の排気ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106143A true JPS58106143A (ja) | 1983-06-24 |
| JPS649455B2 JPS649455B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=16513595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20584181A Granted JPS58106143A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 内燃機関の排気ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257747U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 |
-
1981
- 1981-12-19 JP JP20584181A patent/JPS58106143A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257747U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649455B2 (ja) | 1989-02-17 |
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