JPS58106608A - プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置 - Google Patents

プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置

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JPS58106608A
JPS58106608A JP20566281A JP20566281A JPS58106608A JP S58106608 A JPS58106608 A JP S58106608A JP 20566281 A JP20566281 A JP 20566281A JP 20566281 A JP20566281 A JP 20566281A JP S58106608 A JPS58106608 A JP S58106608A
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Minoru Ogawa
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Omron Tateisi Electronics Co
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • G05B19/054Input/output
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/10Plc systems
    • G05B2219/11Plc I-O input output
    • G05B2219/1125I-O addressing

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、プログラマブル・コントローラの入出力装
置に係わり、特に入力回路又は出力回路を一定回路数毎
にまとめて1チヤンネルにするとともに、搭載チャンネ
ル数の異なる複数種の入力又は出力カードを形成し、更
にこの入力又は出力カードを一定枚数接続するための入
出カラツクを設けてなるプログラマブル・コントローラ
において、前記入力回路又は出力回路を1チャンネル単
位で駆動しつつも、各チャンネル、カード及び入出カラ
ツクに対して最小ビット数のアドレスバスによりアクセ
スすることを可能としたプログラマブル・コントローラ
の入出力装置に関する。
2のに乗ビットの広さを有する入出力アドレス空間を、
1チヤンネルあたり2のL乗ビットのアドレスからなる
複数チャンネルに分割し、かつ入力又は出力回路を1チ
ヤンネルあたり2のL乗回路数からなる2の2乗(Zは
相異なる複数個の整数)チャンネル数だけそれぞれ搭載
した搭載チャンネル数の異なる複数種の入力又は出力カ
ードを設け、更に前記入力又は出力カードが接続可能な
2のN乗個のカードコネクタを有する複数個の入出カラ
ツクを設けたプログラマブル・コントローラにおいてン
各入力又は出力回路に対して1チャンネル単位でアクセ
スしようとする場合、各カードコネクタに対して任意の
チャンネル数が搭載されたカードを接続可能に構成する
ためには、通常入出カラツクアドレス、入出力カードア
ドレス及びチャンネルアドレスにそれぞれ対応する3本
の専用のアドレスバスを必要とする。
ところが、このように3本のアドレスバスを設置ノだ場
合、各アドレスラインの最大桁数は最大ラック数、最大
カード数及び最大チャンネル数に対応して決定されるた
め実際の入出力回路に対応するアドレス空間は2のに乗
の広さで足りるのに対し、大幅に無駄なアドレス空間が
存在することとなり、極めて不経済な設計とならざるを
得ない。
また、このように入力又は出力回路を、チャンネル、カ
ード及びラック単位に分割し、ラック単位で入出力回路
を任意の場所に設置可能に構成しようとすると、各チャ
ンネルについては当該カード内の固定(絶対)アドレス
、各カードについては当該ラック内の固定(絶対)アド
レスを付すことにより、それぞれ識別することが可能で
あるが、各ラックについては全体のう多り数及び各ラッ
クの配置等によってアドレスが変更するため、上述のよ
うな固定アドレスを付すことができず、このためユーザ
側の仕様に合せて変更可能なアドレス設定器を設けざる
を得ない。このため、従来この種のPCにおいては、し
ばしばアドレス設定器の設定器りによって、入力又は出
力データが間違ったラックへと転送され、予期せぬ誤動
作が招来されるという問題があった。
この発明は上記の問題を解決するためになされたもので
、その目的とするところはこの種の入出力装置において
、入出カラツクに設けられた各コネクタに対して、搭載
チャンネル数の異なる複数種の入力又は出力カードの中
から任意のカードを選択的に接続可能に構成しつつも、
各カードのチャンネルに対して最小ビット数のアドレス
バスによりアクセスを可能とし、更にCPUに対して各
入出カラツクを一定の順序でいもづる式に接続すること
により、何等特別なアドレス設定手段を設けずとも、各
ラックに対して固有アドレスを割り付は可能とすること
雇ある。
この発明は上記の目的を達成するために、CPUへ通ず
るアドレスバスの必要上位桁を、各ラック内に設けられ
た演算回路を介していもづる式に接続せしめるとともに
、各ラックには演算データの切替設定器を設け、更に前
記演算手段の演算結果を所定基準データに基づいて大小
比較するデジタルマルチコンパレータを設けることによ
り、各ラックに対して固有アドレスを割り付けることを
可能とし、他方台カードコネクタのカード識別用共通ラ
インの重み付けを、前記デジタルマルチコンパレータの
出力に基づいて切替えるラインセレクタを設けることに
よって、最小ビット数のアドレスバスにより各カードの
各チャンネルに対してアクセスを可能としたものである
以下に、この発明の好適な一実施例を添付図面に従って
詳細に説明する。
第1図に示す如く、PCの基本的なシステム構成は、外
部センサ等からの入力信号を取込むための入力回路1と
、外部負荷機器を駆動するための出力回路2と、ユーザ
プログラムを記憶させたユーザプログラムメモリ3と、
入力回路1から取込まれた入力データを入出カメモリ4
内の所定の入カニリアに書込むとともに、この書込まれ
た入力データに基づいて、プログラムメモリ3に記憶さ
れたユーザ命令を逐次実行し、その実行結果で入出カメ
モリ4の所定の出カニリアを書替えるとともに、この書
替えられたデータを出力回路2へと転送するCPU5と
から構成されており、ワーキングメモリ6はCPLJ5
における演算途中のワーキングエリアとして使用され、
更にCPU5の動作を規定するシステムプログラムはシ
ステムプログラムメモリ7に記憶されている。
第2図に示す如く、入出カメモリ4内の入出カニリアに
は、それぞれ入力又は出力回路の1回路に割り付けこと
が可能な2の9乗(=512)ビットの広さを有する記
憶エリアが設けられており、特にこの例では1ワード2
の3乗(−8)ビットからなる2の(9−3>乗(=6
4)ワード構成となっている。
次に、入力回路又は出力回路の1回路分にそれぞれ割り
当てられる2の9乗(−512>ビットの広さを有する
入出力アドレス空間は、1チャンネル2の3乗(=8)
個のアドレスからなる2の(9−3>乗(=64)チャ
ンネルに分割され、各入力又は出力カードには、入力又
は出力回路が2の0乗(=1)又は2の2乗(=4)チ
ャンネル(1チヤンネルは2の3乗(=8)回路数とす
る)だけ搭載され、これにより搭載チャンネル数が1と
4とからなる2種類のへカ又は出力カードが用意されて
いる。
そして、これらの入力又は出力カードは、後述する入出
カラツクに設けられた2の3乗(=8)個のカードコネ
クタに接続可能に構成されている。
次に、この実施例に係わるPCは、前記ユーザプログラ
ムメモリ3.入出カメモリ4.CPU5゜ワーキングメ
モリ6及びシステムプログラムメモリ7を一体に収容し
たCPLIユニット(図示せず)と複数台の入出カラツ
ク#0〜#4とから構成される。そして、各入出カラツ
ク内には、2の3乗(−8)枚の入力又は出力カードが
着脱可能に取り付けられており、この例では第3図に示
す如く#1ラック内には2の2乗(−4)チャンネル用
カードが2の3乗(=8)枚取り付けられており、他方
#O,#2〜#4ラック内には、2の0乗(−1)チャ
ンネル用のカードが2の3乗(−8)枚取り付けられて
いる。
次に、第4図は各入出カラツク内に設けられるインター
フェイスの電気的な構成を示すブロック図である。同図
において、アドレスデータ入力端子T3〜T5は、当該
ラックが初段ラックとして使用される場合には、前述し
たCPLIユニットのアドレスデータ送出端子へ通ずる
9−3(−6)本のアドレスラインAOO−AO5の上
位afflAO3〜AO5へと接続され、かつ当該ラッ
クが次段以降のラックとして使用される場合には、各前
段ラックのアドレスデータ送出端子T3=〜T5′へと
接続される。
数値設定器8は、前記各カードの搭載チャンネル数に対
応する数値2の0乗(−1)、2の2乗(−4)の1つ
を切替設定可能に構成されている。
演算回路9は、前記アドレスデータ入力端子T3〜T5
から入力されるアドレス数値データに対して、前記数値
設定器8の設定数値を加算するように構成されている。
デジタルマルチコンパレータ10は、前記演算回路9の
演算結果に相当する数値データを、前記数値設定器8に
おける設定数値2の0乗(−1)、2の2乗(=4)に
対応する2つの数値データ2の0乗(−1>、2の2乗
(=4)と大小比較し、その比較結果が2の0乗よりも
小さい場合には、ライン11に0″を出力し、他方を2
の2乗(=4)よりも小さい場合には、ライン12に0
′°を出力する。
アドレスデータ出力端子T3−〜T5′は、前記演算回
路9の演算結果に相当する数値データを、後段の入出カ
ラツクへ送出するために使用される。
下位アドレスデータ入力端子TO〜T2は、前記CPL
Iユニットへ通ずるアドレスラインAOO〜AO5の中
で、下位3ビツトAOO〜AO2に接続される。
ラインセレクタ回路13は、前記CPUユニットから出
力される9−3(−6)本のアドレスラインの中から、
前記数値設定器8における設定数112の2乗(Z=0
又は2)及び前記各ラック内コネクタ数2のN乗(N=
3)に対応するN本のライン(第2の2乗ビット、第2
の(Z+1)乗ビット、・・・・・・第2の(Z+N−
1)乗ビット)を選択出力するように構成されている。
例えば、数値設定器8において2の0乗(=1)が設定
され、かつ前記ラック内のコネクタ数が2の3乗(−8
)である場合、ラインセレクタ回路13の端子Y1〜Y
3には、3本のライン(第2のO乗ピットA00、第2
の1乗ビットAO1,第2の乗ビットAO2>が出力さ
れ、これに対して前記数値設定器8における設定数値が
2の2乗(=4)で、かつ前記コネクタ数が2の3乗(
=8)である場合には、端子Y1〜Y3からは3本のビ
ットライン(第2の2乗ビットAO2,第2の3乗ピッ
トA03、第2の4乗ビットA04)が出力されること
となる。
1力−ド1チヤンネル選択回路14は、前記数値設定器
8において数値2の2乗(−4)が設定されている場合
、アドレスラインAOO,AOIに1F”(不論理の零
の意味)が出力されたことを検出するもので、この1力
−ド1チヤンネル選択回路の出力は、前記ラインセレク
タ回路13の端子A4に入力される。
他方、ラインセレクタ回路13の端子B4.B5には、
前記デジタルマルチコンパレータ10の2の0乗(=1
)出力がへカされ、更に同ラインセレクタ回路13の端
子A5には、デジタルマルチコンパレータ10の2の2
乗(=4)出力が入力されている。
このため、数値設定器8において2の0乗(=1)を設
定したことに伴い、ラインセレクタ回路13の端子Sに
O′′が入力されると、ラインセレクタ回路13におい
ては8入力端が選択され、出力端子Y4及びY5にはそ
れぞれデジタルマルチコンパレータ10の2の0乗(−
1)出力が現れる。
これに対して数値設定器8において2の2乗(=4)を
設定したことに伴い、ラインセレクタ回路13の端子S
に1″が入力されると、ラインセレクタ1回路13にお
いては六入力が選択され、出力端子Y4には1力−ド1
チヤンネル検出回路14の出力が現れ、他方出力端子Y
5にはデジタルマルチコンバレー、夕10の2の2乗(
−4)出力が現れることとなる。
次いで、下位アドレスデータ入力端子To、T1及びラ
インセレクタ回路13の各出力端子Y1〜Y5は、ラッ
ク内に固定されたマザーボード上の導電パターンを介し
て、各カードコネクタCO〜C7の該当する端子へと接
続される。
各カードコネクタCO〜c7のコネクタ固有アドレス出
力端子C3O−C82は、当該コネクタのラック内固有
(絶対)アドレスを示すデータを出力するように構成さ
れている。
チャンネルアドレス出力端子DABO,DABlは、C
PUのアドレスデータ送出端子へ直接通ずる6本のアド
レスラインの中で、下位2本のピットライン(第2の0
乗ビットAOO,第2の1乗ビットA01)へ接続さて
おり、これにより各チャンネルのカード内固有アドレス
を示すデータを出力するように構成されている。
コネクタ指定アドレス出力端子ABO−AB2は、ライ
ンセレクタ回路13の端子Y1〜Y3から出力される3
本のラインに接続され、これにより各コネクタに相当す
るラック内固有(絶対)アドレスを示すデータを出力す
るように構成されている。
最大チャンネル数出力端子AB’3.DAB3は、前記
ラインセレクタ回路13の出力端子Y4.Y5へとそれ
ぞれ接続され、前記数値設定器8において数11!2の
0乗(=1)が設定されている場合、端子AB3には当
該ラックの最大搭載チャンネル数が8チヤンネルである
ことを示す1ピット信号が出力され、他方前記数値設定
器8において、数値2の2乗(=4)が設定されている
場合、端子DAB3には当該ラックの最大搭載チャンネ
ル数が32チヤンネルであることを示す1ピット信号が
出力される。
これに対して、前記数値設定器8において数値2の0乗
(−1)が設定されている場合、端子DAB3には前記
デジタルマルチコンパレータ10の2の0乗(=1)出
力が出力され、他方前記数値設定器8において数値2の
2乗(−4)が設定されている場合、端子AB3には前
記1力−ド1チヤンネル選択回路14の出力が出力され
る。
次に、第5図は2の0乗〈−1)チャンネル用のカード
に搭載されるチャンネル能動化制御回路のブロック図、
第6図は2の2乗(=4)チャンネル用のカードに搭載
されるチャンネル能動化制御回路のブロック図である。
これらの図面において、コネクタ固有アドレス入力端子
cso”〜C82−は、前記各コネクタのコネクタ固有
アドレス出力端子C8O〜C82へと接続可能に構成さ
れる。
コネクタ指定アドレス入力端子ABO”〜A82′は、
前記各コネクタのコネクタ指定アドレス出力端子ABO
−AB2へと接続可能に構成されている。
チャンネルアドレス入力端子DABO”、DAB’Mは
、前記各コネクタのチャンネルアドレス出力端子DAB
O,DAB1へと接続可能に構成されている。
最大チャンネル数信号入力端子AB3−、DAB3=は
、それぞれ各前記各コネクタの最大チャンネル数信号出
力端子AB3.DAB3へと接続される。
E−OR回路群15の各出力は、コネクタ固有アドレス
入力端子cso′〜C82′のデータと、コネクタ指定
アドレス入力端子ABO”〜A82′のデータとの一致
に基づいてそれぞれ“1″を出力し、またアンドゲート
16は、最大チャンネル数信号入力端子AB3−又$;
tDAB3 ′に”0”が到来する度に開状態となる。
そして、2の0乗(=1)チャンネル用カードの場合、
第5図に示す如くこのアンドゲート16の出力が1チヤ
ンネル分の入力回路又は出力回路用の能動化信号となる
これに対して、2の2乗(−4)チャンネル用のカード
の場合、第6図に示す如くアンドゲート16の出力は、
チャンネルデコーダ17に対するイネーブル信号となり
、これによりチャンネルデコーダ17からは、前記チャ
ンネルアドレス入り端子DABO=、DAB1 ′のデ
ータがデコードされてCHO〜CH3として出力され、
これらの信号がそれぞれ該当するチャンネルの入力又は
出力回路に対する能動化信号となるのである。
以上の構成において、第3図に示す如<CPUユニット
から出力されるアドレスラインAOO〜AO5を、各入
出カラツク#0〜#4を介していもづる式に接続し、か
つ#1ラックについては数値設定器を2の2乗(=4)
に設定し、他方#o。
#2〜#4ラックについては、数値設定器を2の0乗(
−1)に設定すると、各ラック内の各カードに搭載され
た入力回路又は出力回路は、自動的に第3図に示す如く
個々にアドレス割り付けが行なわれる。
次いで、第3図に示すCPUユニットの各アドレスライ
ンAOO−AO5に対して、各入力回路又は出力回路に
対応したアドレスデータを負論理で送出すると、第7図
に示す如く各ラック内に設けられた演棒回路9の出力側
には、当該ラック内の人力又は出力回路がアドレス指定
されている期間に限り、2の0乗(=1)又は2の2乗
(=4)よりも小さな数値が出力され、これによりデジ
タルマルチコンパレータを介して、各ラックは自分がア
ドレス指定を受けていることを検出することとなる。
一方、このようにして各ラックがアドレス指定を受ける
と、当該ラックに設定された最大搭載チャンネル数に応
じてラインセレクタ回路13が切替制御され、その出力
端子Y1〜Y3には、当該ラックに接続された各カード
内の各チャンネル走査に同期して歩進するカードアドレ
スデータが出力され、他方カードコネクタの端子DAB
O,DABIには、各カード内のチャンネルを順次走査
するチャンネルアドレスデータが供給される。
従って、第3図示す如く、#1ランク内に2の2乗(=
4)チャンネル用カードを2の3乗(=8)板接続し、
かつ当該ラックの数値設定器8を2の2乗(=4〉に設
定しておきさえすれば、各カードに搭載された各チャン
ネルの入力又は出力回路は順次アドレス指定され、第4
図示すデータバス18を介して入力又は出力データの転
送が正常に行なわれることとなる。
一方、第8図に示す如く、例えば#Oラック内に2の2
乗(=4)チャンネル用カードを2の3乗(−8)板接
続し、当該ラックの数値設定器を2の0乗(−1)に設
定したとすれば、同図に示す如く、各カードの第1チヤ
ンネル目だけが実際の入力又は出力回路として利用され
ることとなり、各カードの残り3チャンネル分は補助リ
レー用のアドレスとして使用可能となる。つまり、第2
図に示す入出カメモリの前記3チャンネル分に対応する
エリアを補助リレー用のアドレスとして利用することが
できるのである。
すなわち、#0ラックにおいて数値2の0乗(−1)を
設定すると、ラインセレクタ回路13の切替作用により
、コネクタCOの端子DAB3には、デジタルマルチコ
ンパレータ10の2の0乗(−1)出力が供給されるこ
ととなるため、これにより各カード内のチャンネル走査
は行われず、各カード内においては第1チヤンネルのみ
がアドレス指定を受けることとなる。
更に、第9図に示す如く、#0ラックに2の0乗(−1
)チャンネル用のカードを2の3乗(=8)枚接続し、
かつ当該ラックの数値設定器8を2の2乗(=4)に設
定したものとすれば、各カードは第9図に示す如くアド
レス指定を受けることとなり、同様にして空きチャンネ
ルを補助リレー用エリアとして使用することが可能とな
る。すなわち、数値設定器8を2の2乗(=4)に設定
した場合、ラインセレクタ回路13の切替作用によって
、コネクタCOの端子DAB3には、1力−ド1チヤン
ネル選択回路14の出力が供給されることとなり、これ
により第9図に示すごときアドレス割り当てが行なわれ
る訳である。
かくして、この実施例に係わるPCによれば、各入出カ
ラツクをCPUユニットに対して順次いもづる式に接続
し、かつ必要に応じて数値設定器8を切替設定すること
により、各ラック内の各コネクタに2の0乗(=1)又
は2の2乗(−4)チャンネルいずれのカードを接続し
た場合にも、各カード内のチャンネルにCPUから6本
のアドレスラインでアクセスすることができ、この種P
Cにおけるアドレスバスの構成を極めて簡単なものとす
ることができるとともに、各ラックの固有アドレスを設
定するための可変設定器を設けた場合のように、アドレ
ス設定器りによる誤動作も未然に防止することが可能と
なる。
なお、前記実施例においては、2の9乗ビットの広さを
有する入出力アドレス空間を、1チヤンネルあたり2の
3乗ビットのアドレスからなる2の6乗チャンネルに分
割し、かつ入力又は出力回路を1チヤンネルあたり2の
3乗(=8)回路からなる2の0乗(=1>、2の2乗
(−4)チャンネル数だけそれぞれ搭載した搭載チャン
ネル数の異なる2種類の入力又は出力カードを設け、更
に前記入力又は出力カードが接続可能な2の3乗(−8
)個のカードコネクタを有する入出カラツクを設けたプ
ログラマブル・コントローラの入出力装置によって説明
したが、この発明は前記実施例に限定されるものではな
い。
すなわち、2のに乗ビットの広さを有する入出力アドレ
ス空間を1チヤンネルあたり2のL乗ビットのアドレス
からなる2の(K’−L)乗チャンネルに分割し、かつ
入力又は出力回路を1チヤンネルあたり2のL乗回路数
からなる2の7乗(2=M1.M2.・・・・・・MP
)チャンネル数だけそれぞれ搭載した搭載チャンネル数
の異なるP種の入力又は出力カードを設け、更に入力又
は出力カードが接続可能な2のN乗個のカードコネクタ
を有する入出カラツクを設けたプログラマブル・コント
ローラの入出力装置に適用することができる。
そし゛て、この場合、前記各入出カラツクのそれぞれに
は当該ラックが初段ラックとして使用される場合には、
CPUのアドレスデータ送出端子へ通ずる(K−L)本
のアドレスラインの上位少なくともN本へ接続され、か
つ当該ラックが次段以時のラックとして使用される場合
には、各ラックのアドレスデータ送出端子へ接続される
アドレスデータ入力端子と、前記各チャンネル数に対応
する数値2の7乗の1つを切替設定可能な数値設定器と
、前記アドレスデータ入力端子から入力されたアドレス
データに対して前記数値設定器の設定数値を加算又は減
算する減算回路と、前記演算回路の演算結果に相当する
数値データを前記数値設定器における設定数値2の7乗
に対応する特定の数値データと大小比較し、その比較結
果を前記設定数値に対応する該当端子に出力するデジタ
ルマルチコンパレータと、前記演算回路の演算結果に相
当する数値データを後段の入出カラツクへ送出するため
のアドレスデータ出力端子と、前記CPUから出力され
る(K−L)本のアドレスラインの中から、前記数値設
定器における設定数値2の7乗及びコネクタ数2のN乗
に対応するN一本のビットライン(第2の2乗ビット、
2の(Z+1)乗ピット、・・・・・・第2の(Z+N
−1)乗ビット)を選択比りするラインセレクタ回路等
を設ければ良い。
更にこの場合、前記入出カラツク内に設けられた各カー
ドコネクタには、当該コネクタのラック内固有アドレス
示すデータを出力するコネクタ固有アドレス出力端子と
、CPUのアドレスデータ送出端子へ通ずる(K−1)
本のアドレスラインの中で、下位中なくともP本(但し
、2のMP乗は最大チャンネル数)のライン(第2の0
乗ビット、第2の1乗ビット・・・・・・第2の(P−
1)乗ビット)へ接続され、かつ各チャンネルのカード
内固有アドレスを示すデータを出力するチャンネルアド
レス出力端子と、前記ラインセレクタ回路から出力され
N本のビットラインに接続され、かつ各コネクタに相当
するラック内固有アドレスを示すデータを出力するコネ
クタ指定アドレス出力端子と、前記デジタルマルチコン
パレータの各出力ラインに接続され、かつ当該ラックの
最大搭載チャンネル数がNX(2のM1乗)、NX(2
のMP乗)、・・・・・・Nx (2のMP乗)のいず
れであるかを示す信号を出力する複数本の最大チャンネ
ル数出力端子とを設ければ良い。
更に前記各入力又は出力カードには、前記コネクタ固有
アドレス出力端子へ接続可能なコネクタ固有アドレス入
力端子と、前記コネクタ指定アドレス出力端子へ接続可
能なコネクタ指定アドレス入力端子と、前記チャンネル
アドレス出力端子を構成する各ビットラインの中で、当
該カードの搭載チャンネル数に対応する1又は2以上の
ビットに接続可能なチャンネルアドレス入力端子と、前
記最大チャンネル数信号出力端子の中で、当該カードの
搭載チャンネル数に対応する端子に接続可能な最大チャ
ンネル数信号入力端子と、前記コネクタ固有アドレスデ
ータ、前記コネクタ指定アドレスデータ、前記チャンネ
ルアドレスデータ及び前記最大チャンネル数信号とに基
づいて、該当するチャンネルの入力又は出力回路回路を
能動化する能動化制御回路とを設ければ良い。
以上の実施例の説明でも明らかなように、この発明によ
れば、この種PCにおけるメーカ側にお□ いてのシステム構成の自由度を大幅に向上させることが
できるとともに、ユーザ側においてはラックアドレスの
設定誤り等による誤動作を未然に防止することができ、
この種PCの機能性信頼性を箸しく向上させかつコスト
ダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はPCの基本的なシステム構成を示すブロック図
、第2図は入出カメモリの構成を示すメモリマツプ、第
3図は入出カラツクの接続関係と、各ラック内に接続さ
れたカード内のアドレス割り付けを示すブロック図、第
4図は入出カラツク内のインターフェイスの電気的な構
成を示すブロック図、第5図は1チヤンネル力−ド用チ
ヤンネル能動化回路の構成を示すブロック図、第6図は
4チヤンネル力−ド用チヤンネル能動化回路の構成を示
すブロック図、第7図はアドレスデータと各演算回路の
出力との関係を示す図、第8図は8チヤンネル用ラツク
に32チヤンネルを搭載した場合のアドレス割り付けを
示す図、第9図は32チヤンネル用ラツクに8チヤンネ
ルを搭載した場合のアドレス割り付けを示す図である。 1・・・・・・入力回路 2・・・・・・出力回路 3・・・・・・ユーザプログラムメモリ4・・・・・・
入出カメモリ 5・・・・・・CPU 6・・・・・・ワーキングメモリ 7・・・・・・システムプログラムメモリ8・・・・・
・数値設定器 9・・・・・・演算回路 10・・・・・・デジタルマルチコンパレータ11・・
・・・・2の0乗ビット出力ライン12・・・・・・2
の2乗ビット出力ライン13・・・・・・ラインセレク
タ回路 14・・・・・・1力−ド1チヤンネル選択回路15・
・・・・・EOR回路群 16・・・・・・アンドゲート 17・・・・・・チャンネルデコーダ 18・・・・・・データバス To−T2・・・・・・下位アドレスデータ入力端子T
3〜T5・・・・・・アドレスデータ入力端子T3′〜
T5−・・・・・・アドレスデータ出力端子AOO〜A
O5・・・・・・CPUへ通ずるアドレスライン Go−07・・・・・・カードコネクタC3O−8G2
・・・・・・チャンネルアドレス出力端子ABO−AB
2・・・・・・コネクタ指定アドレス出力端子 AB3.DAB3・・・・・・最大チャンネル数出力端
子cso”〜C82′・・・・・・コネクタ固有アドレ
ス入力端子 ABO”〜AB2−・・・・・・コネクタ指定アドレス
入力端子 DABO′、DABl =・・・・・・チャンネルアド
レス入力端子 AB3”、DAB3−・・・・・・最大チャンネル数信
号入力端子 特許出願人 立石電□機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2のに乗ビットの広さを有する入出力アドレス空
    間を、1チヤンネルあたり2のL乗ビットのアドレスか
    らなる複数チャンネルに分割し、かつ入力又は出力回路
    を1チヤンネルあたり2のL乗回路数からなる2の7乗
    (Zは相異なる複数個の整数)チャンネル数だけそれぞ
    れ搭載した搭載チャンネル数の異なる複数種の入力又は
    出力カードを設け、更に前記入力又は出力カードが接続
    可能な2のN乗個のカードコネクタを有する複数個の入
    出カラツクを設けたプログラマブル・コントローラの入
    出力装置であって; 前記各入出カラツクのそれぞれには、当該ラックが初段
    ラックとして使用される場合には、CPUから出力され
    る(K−L)本のアドレスラインの上位少なくともN本
    へ接続され、かつ当該ラックが次段以降のラックとして
    使用される場合には、各前段ラックのに−L本のアドレ
    スデータ送出端子へ接続されるに−L本のアドレスデー
    タ入力端子と、 前記各チャンネル数Zにそれぞれ対応する!8!値の1
    つを択一的に設定可能な数値設定器と、前記アドレスデ
    ータ入力端子から入力さ、れたアドレス数値データに対
    して、前記数値設定器の設定数値を加算又は減算する演
    算回路と、前記演算回路の演算結果に相当する数値デー
    タを、前記数値設定器における設定数値2の7乗に対応
    する特定の数値データと大小比較し、その比較結果を各
    設定数値に対応する該当端子に出力するデジタルマルチ
    コンパレータと、 前記演算回路の演算結果に相当する数値データを、後段
    の入出カラツクへ送出するためのに−L本のアドレスデ
    ータ出力端子と、 前記CPUから出力されるに−L本のアドレスラインの
    中から、前記数値設定器における設定数値(2の2乗)
    及び前記コネクタ数(2のN乗)によって定められるN
    本のライン(第2の7乗ビット、第2のZ+1乗ビット
    、・・・・・・第2のZ+N−1乗ビット)を選択する
    ラインセレクタ回路とが設けられ; 前記入出カラツク内に設けられた各カードコネクタには
    、当該コネクタのラック内固有アドレスを示すデータを
    出力するコネクタ固有アドレス出力端子と、 CPUのアドレスデータ送出端子へ通ずるに−L本のア
    ドレスラインの中で、下位中なくとも8本(但し、2の
    P乗は入出力カードの最大チャンネル数〉のライン(第
    2の0乗ピット、第2の1乗ビット・・・・・・第2の
    P−1乗ビット)へ接続され、かつ各チャンネルのカー
    ド内固有アドレスを示すデータを出力するチャンネルア
    ドレス出力端子と、前記ラインセレクタ回路から出力さ
    れるN本のライン(第2の7乗ビット、第2のZ+1乗
    ビット、・・・・・・第2のZ+N−1乗ビット)に接
    続され、かつ各コネクタのラック内固有アドレスを示す
    データを出力するコネクタアドレス出力端子と、前記デ
    ジタルマルチコンパレータの各出力ラインに接続され、
    かつ当該ラックの最大搭載チャンネル数が、(2の2乗
    )×N(但し、Zは複数個の整数)のいずれであるかを
    示す1ピット信号を出力する複数本の最大チャンネル数
    出力端子とが設けられ: 前記各入力又は出力カードには、前記コネクタ固有アド
    レス出力端子へ接続可能なコネクタ固有アドレス入力端
    子と、 前記コネクタアドレス出力端子へ接続可能なコネクタ指
    定アドレス入力端子と、 前記チャンネルアドレス出力端子を構成する各ビットラ
    インの中で、当該カードの搭載チャンネル数に対応する
    1又は2以上のビットに接続可能なチャンネルアドレス
    入力端子と、 前記最大チャンネル数信号出力端子の中で、当該カード
    の搭載チャンネル数に対応する端子に接続可能な最大チ
    ャンネル数信号入力端子と、前記コネクタ固有アドレス
    データ、前記コネクタ指定アドレスデータ、前記チャン
    ネルアドレスデータ及び前記最大チャンネル数信号とに
    基づいて、該当するチャンネルの入力又は出力回路を能
    動化する能動化制御回路とが設けられ:前記各入出カラ
    ツクを各アドレスデータ入力端子及び出力端子を順次経
    由させていもづる式に接続するとともに、初段ラックの
    アドレスデータ入力端子をCPUのアドレスデータ出力
    端子へ接続し、かつ各ラックの数値設定器に適宜数値を
    設定することにより、2のに乗ビットのアドレス空間を
    構成する任意のラックの任意のカードの任意のチャンネ
    ルにに−L本のアドレスラインでCPUからアクセス可
    能としたことを特徴とするプログラマブル・コントロー
    ラの入出力Ml。
JP20566281A 1981-12-18 1981-12-18 プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置 Granted JPS58106608A (ja)

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JPH0158524B2 JPH0158524B2 (ja) 1989-12-12

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62169206A (ja) * 1986-01-22 1987-07-25 Toshiba Corp プログラマブルコントロ−ラ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62169206A (ja) * 1986-01-22 1987-07-25 Toshiba Corp プログラマブルコントロ−ラ装置

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