JPH0158524B2 - - Google Patents
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- JPH0158524B2 JPH0158524B2 JP20566281A JP20566281A JPH0158524B2 JP H0158524 B2 JPH0158524 B2 JP H0158524B2 JP 20566281 A JP20566281 A JP 20566281A JP 20566281 A JP20566281 A JP 20566281A JP H0158524 B2 JPH0158524 B2 JP H0158524B2
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/054—Input/output
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/11—Plc I-O input output
- G05B2219/1125—I-O addressing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プログラマブル・コントローラの
入出力装置に係わり、特に入力回路又は出力回路
を一定回路数毎にまとめて1チヤンネルにすると
ともに、搭載チヤンネル数の異なる複数種の入力
又は出力カードを形成し、更にこの入力又は出力
カードを一定枚数接続するための入出力ラツクを
設けてなるプログラマブル・コントローラにおい
て、前記入力回路又は出力回路を1チヤンネル単
位で駆動しつつも、各チヤンネル、カード及び入
出力ラツクに対して最小ビツト数のアドレスバス
によりアクセスすることを可能としたプログラマ
ブル・コントローラの入出力装置に関する。
入出力装置に係わり、特に入力回路又は出力回路
を一定回路数毎にまとめて1チヤンネルにすると
ともに、搭載チヤンネル数の異なる複数種の入力
又は出力カードを形成し、更にこの入力又は出力
カードを一定枚数接続するための入出力ラツクを
設けてなるプログラマブル・コントローラにおい
て、前記入力回路又は出力回路を1チヤンネル単
位で駆動しつつも、各チヤンネル、カード及び入
出力ラツクに対して最小ビツト数のアドレスバス
によりアクセスすることを可能としたプログラマ
ブル・コントローラの入出力装置に関する。
2のK乗ビツトの広さを有する入出力アドレス
空間を、1チヤンネルあたり2のL乗ビツトのア
ドレスからなる複数チヤンネルに分割し、かつ入
力又は出力回路を1チヤンネルあたり2のL乗回
路数からなる2のZ乗(Zは相異なる複数個の整
数)チヤンネル数だけそれぞれ搭載した搭載チヤ
ンネル数の異なる複数種の入力又は出力カードを
設け、更に前記入力又は出力カードが接続可能な
2のN乗個のカードコネクタを有する複数個の入
出力ラツクを設けたプログラマブル・コントロー
ラにおいて、各入力又は出力回路に対して1チヤ
ンネル単位でアクセスしようとする場合、各カー
ドコネクタに対して任意のチヤンネル数が搭載さ
れたカードを接続可能に構成するためには、通常
入出力ラツクアドレス、入出力カードアドレス及
びチヤンネルアドレスにそれぞれ対応する3本の
専用のアドレスバスを必要とする。
空間を、1チヤンネルあたり2のL乗ビツトのア
ドレスからなる複数チヤンネルに分割し、かつ入
力又は出力回路を1チヤンネルあたり2のL乗回
路数からなる2のZ乗(Zは相異なる複数個の整
数)チヤンネル数だけそれぞれ搭載した搭載チヤ
ンネル数の異なる複数種の入力又は出力カードを
設け、更に前記入力又は出力カードが接続可能な
2のN乗個のカードコネクタを有する複数個の入
出力ラツクを設けたプログラマブル・コントロー
ラにおいて、各入力又は出力回路に対して1チヤ
ンネル単位でアクセスしようとする場合、各カー
ドコネクタに対して任意のチヤンネル数が搭載さ
れたカードを接続可能に構成するためには、通常
入出力ラツクアドレス、入出力カードアドレス及
びチヤンネルアドレスにそれぞれ対応する3本の
専用のアドレスバスを必要とする。
ところが、このように3本のアドレスバスを設
けた場合、各アドレスラインの最大桁数は最大ラ
ツク数、最大カード数及び最大チヤンネル数に対
応して決定されるため実際の入出力回路に対応す
るアドレス空間は2のK乗の広さで足りるのに対
し、大幅に無駄なアドレス空間が存在することと
なり、極めて不経済な設計とならざるを得ない。
けた場合、各アドレスラインの最大桁数は最大ラ
ツク数、最大カード数及び最大チヤンネル数に対
応して決定されるため実際の入出力回路に対応す
るアドレス空間は2のK乗の広さで足りるのに対
し、大幅に無駄なアドレス空間が存在することと
なり、極めて不経済な設計とならざるを得ない。
また、このように入力又は出力回路を、チヤン
ネル、カード及びラツク単位に分割し、ラツク単
位で入出力回路を任意の場所に設置可能に構成し
ようとすると、各チヤンネルについては当該カー
ド内の固定(絶対)アドレス、各カードについて
は当該ラツク内の固定(絶対)アドレスを付すこ
とにより、それぞれ識別することが可能である
が、各ラツクについては全体のラツク数及び各ラ
ツクの配置等によつてアドレスが変更するため、
上述のような固定アドレスを付すことができず、
このためユーザ側の仕様に合せて変更可能なアド
レス設定器を設けざるを得ない。このため、従来
この種のPCにおいては、しばしばアドレス設定
器の設定誤りによつて、入力又は出力データが間
違つたラツクへと転送され、予期せぬ誤動作が招
来されるという問題があつた。
ネル、カード及びラツク単位に分割し、ラツク単
位で入出力回路を任意の場所に設置可能に構成し
ようとすると、各チヤンネルについては当該カー
ド内の固定(絶対)アドレス、各カードについて
は当該ラツク内の固定(絶対)アドレスを付すこ
とにより、それぞれ識別することが可能である
が、各ラツクについては全体のラツク数及び各ラ
ツクの配置等によつてアドレスが変更するため、
上述のような固定アドレスを付すことができず、
このためユーザ側の仕様に合せて変更可能なアド
レス設定器を設けざるを得ない。このため、従来
この種のPCにおいては、しばしばアドレス設定
器の設定誤りによつて、入力又は出力データが間
違つたラツクへと転送され、予期せぬ誤動作が招
来されるという問題があつた。
この発明は上記の問題を解決するためになされ
たもので、その目的とするところはこの種の入出
力装置において、入出力ラツクに設けられ各コネ
クタに対して、搭載チヤンネル数の異なる複数種
の入力又は出力カードの中から任意のカードを選
択的に接続可能に構成しつつも、各カードのチヤ
ンネルに対して最小ビツト数のアドレスバスによ
りアクセスを可能とし、更にCPUに対して各入
出力ラツクを一定の順序でいもづる式に接続する
ことにより、何等特別なアドレス設定手段を設け
ずとも、各ラツクに対して固有アドレスを割り付
け可能とすることにある。
たもので、その目的とするところはこの種の入出
力装置において、入出力ラツクに設けられ各コネ
クタに対して、搭載チヤンネル数の異なる複数種
の入力又は出力カードの中から任意のカードを選
択的に接続可能に構成しつつも、各カードのチヤ
ンネルに対して最小ビツト数のアドレスバスによ
りアクセスを可能とし、更にCPUに対して各入
出力ラツクを一定の順序でいもづる式に接続する
ことにより、何等特別なアドレス設定手段を設け
ずとも、各ラツクに対して固有アドレスを割り付
け可能とすることにある。
この発明は上記の目的を達成するために、
CPUへ通ずるアドレスバスの必要上位桁を、各
ラツク内に設けられた演算回路を介していもづる
式に接続せしめるとともに、各ラツクには演算デ
ータの切替設定器を設け、更に前記演算手段の演
算結果を所定基準データに基づいて大小比較する
デジタルマルチコンパレータを設けることによ
り、各ラツクに対して固有アドレスを割り付ける
ことを可能とし、他方各カードコネクタのカード
識別用共通ラインの重み付けを、前記デジタルマ
ルチコンパレータの出力に基づいて切替えるライ
ンセレタタを設けることによつて、最小ビツト数
のアドレスバスにより各カードの各チヤンネルに
対してアクセスを可能としたものである。
CPUへ通ずるアドレスバスの必要上位桁を、各
ラツク内に設けられた演算回路を介していもづる
式に接続せしめるとともに、各ラツクには演算デ
ータの切替設定器を設け、更に前記演算手段の演
算結果を所定基準データに基づいて大小比較する
デジタルマルチコンパレータを設けることによ
り、各ラツクに対して固有アドレスを割り付ける
ことを可能とし、他方各カードコネクタのカード
識別用共通ラインの重み付けを、前記デジタルマ
ルチコンパレータの出力に基づいて切替えるライ
ンセレタタを設けることによつて、最小ビツト数
のアドレスバスにより各カードの各チヤンネルに
対してアクセスを可能としたものである。
以下に、この発明の好適な一実施例を添付図面
に従つて詳細に説明する。
に従つて詳細に説明する。
第1図に示す如く、PCの基本的なシステム構
成は、外部センサ等からの入力信号を取込むため
の入力回路1と、外部負荷機器を駆動するための
出力回路2と、ユーザプログラムを記憶させたユ
ーザプログラムメモリ3と、入力回路1から取込
まれた入力データを入出力メモリ4内の所定の入
力エリアに書込むとともに、この書込まれた入力
データに基づいて、プログラムメモリ3に記憶さ
れたユーザ命令を逐次実行し、その実行結果で入
出力メモリ4の所定の出力エリアを書替えるとと
もに、この書替えられたデータを出力回路2へと
転送するCPU5とから構成されており、ワーキ
ングメモリ6はCPU5における演算途中のワー
キングエリアとして使用され、更にCPU5の動
作を規定するシステムプログラムはシステムプロ
グラムメモリ7に記憶されている。
成は、外部センサ等からの入力信号を取込むため
の入力回路1と、外部負荷機器を駆動するための
出力回路2と、ユーザプログラムを記憶させたユ
ーザプログラムメモリ3と、入力回路1から取込
まれた入力データを入出力メモリ4内の所定の入
力エリアに書込むとともに、この書込まれた入力
データに基づいて、プログラムメモリ3に記憶さ
れたユーザ命令を逐次実行し、その実行結果で入
出力メモリ4の所定の出力エリアを書替えるとと
もに、この書替えられたデータを出力回路2へと
転送するCPU5とから構成されており、ワーキ
ングメモリ6はCPU5における演算途中のワー
キングエリアとして使用され、更にCPU5の動
作を規定するシステムプログラムはシステムプロ
グラムメモリ7に記憶されている。
第2図に示す如く、入出力メモリ4内の入出力
エリアには、それぞれ入力又は出力回路の1回路
に割り付けことが可能な2の9乗(=512)ビツ
トの広さを有する記憶エリアが設けられており、
特にこの例では1ワード2の3乗(=8)ビツト
からなる2の(9−3)乗(=64)ワード構成と
なつている。
エリアには、それぞれ入力又は出力回路の1回路
に割り付けことが可能な2の9乗(=512)ビツ
トの広さを有する記憶エリアが設けられており、
特にこの例では1ワード2の3乗(=8)ビツト
からなる2の(9−3)乗(=64)ワード構成と
なつている。
次に、入力回路又は出力回路の1回路分にそれ
ぞれ割り当てられる2の9乗(=512)ビツトの
広さを有する入出力アドレス空間は、1チヤンネ
ル2の3乗(=8)個のアドレスからなる2の
(9−3)乗(=64)チヤンネルに分割され、各
入力又は出力カードには、入力又は出力回路が2
の0乗(=1)又は2の2乗(=4)チヤンネル
(1チヤンネルは2の3乗(=8)回路数とする)
だけ搭載され、これにより搭載チヤンネル数が1
と4とからなる2種類の入力又は出力カードが用
意されている。
ぞれ割り当てられる2の9乗(=512)ビツトの
広さを有する入出力アドレス空間は、1チヤンネ
ル2の3乗(=8)個のアドレスからなる2の
(9−3)乗(=64)チヤンネルに分割され、各
入力又は出力カードには、入力又は出力回路が2
の0乗(=1)又は2の2乗(=4)チヤンネル
(1チヤンネルは2の3乗(=8)回路数とする)
だけ搭載され、これにより搭載チヤンネル数が1
と4とからなる2種類の入力又は出力カードが用
意されている。
そして、これらの入力又は出力カードは、後述
する入出力ラツクに設けられた2の3乗(=8)
個のカードコネクタに接続可能に構成されてい
る。
する入出力ラツクに設けられた2の3乗(=8)
個のカードコネクタに接続可能に構成されてい
る。
次に、この実施例に係わるPCは、前記ユーザ
プログラムメモリ3、入出力メモリ4、CPU5、
ワーキングメモリ6及びシステムプログラムメモ
リ7を一体に収容したCPUユニツト(図示せず)
と複数台の入出力ラツク#0〜#4とから構成さ
れる。そして、各入出力ラツク内には、2の3乗
(=8)枚の入力又は出力カードが着脱可能に取
り付けられており、この例では第3図に示す如く
#1ラツク内には2の2乗(=4)チヤンネル用
カードが2の3乗(=8)枚取り付けられてお
り、他方#0,#2〜#4ラツク内には、2の0
乗(=1)チヤンネル用のカードが2の3乗(=
8)枚取り付けられている。
プログラムメモリ3、入出力メモリ4、CPU5、
ワーキングメモリ6及びシステムプログラムメモ
リ7を一体に収容したCPUユニツト(図示せず)
と複数台の入出力ラツク#0〜#4とから構成さ
れる。そして、各入出力ラツク内には、2の3乗
(=8)枚の入力又は出力カードが着脱可能に取
り付けられており、この例では第3図に示す如く
#1ラツク内には2の2乗(=4)チヤンネル用
カードが2の3乗(=8)枚取り付けられてお
り、他方#0,#2〜#4ラツク内には、2の0
乗(=1)チヤンネル用のカードが2の3乗(=
8)枚取り付けられている。
次に、第4図は各入出力ラツク内に設けられる
インターフエイスの電気的な構成を示すブロツク
図である。同図において、アドレスデータ入力端
子T3〜T5は、当該ラツクが初段ラツクとして
使用される場合には、前述したCPUユニツトの
アドレスデータ送出端子へ通ずる9−3(=6)
本のアドレスラインA00〜A05の上位3本A
03〜A05へと接続され、かつ当該ラツクが次
段以降のラツクとして使用される場合には、各前
段ラツクのアドレスデータ送出端子T3′〜T
5′へと接続される。
インターフエイスの電気的な構成を示すブロツク
図である。同図において、アドレスデータ入力端
子T3〜T5は、当該ラツクが初段ラツクとして
使用される場合には、前述したCPUユニツトの
アドレスデータ送出端子へ通ずる9−3(=6)
本のアドレスラインA00〜A05の上位3本A
03〜A05へと接続され、かつ当該ラツクが次
段以降のラツクとして使用される場合には、各前
段ラツクのアドレスデータ送出端子T3′〜T
5′へと接続される。
数値設定器8は、前記各カードの搭載チヤンネ
ル数に対応する数値2の0乗(=1)、2の2乗
(=4)の1つを切替設定可能に構成されている。
ル数に対応する数値2の0乗(=1)、2の2乗
(=4)の1つを切替設定可能に構成されている。
演算回路9は、前記アドレスデータ入力端子T
3〜T5から入力されるアドレス数値データに対
して、前記数値設定器8の設定数値を加算するよ
うに構成されている。デジタルマルチコンパレー
タ10は、前記演算回路9の演算結果に相当する
数値データを、前記数値設定器8における設定数
値2の0乗(=1)、2の2乗(=4)に対応す
る2つの数値データ2の0乗(=1)、2の2乗
(=4)と大小比較し、その比較結果が2の0乗
よりも小さい場合には、ライン11に“0”を出
力し、他方の2の2乗(=4)よりも小さい場合
には、ライン12に“0”を出力する。
3〜T5から入力されるアドレス数値データに対
して、前記数値設定器8の設定数値を加算するよ
うに構成されている。デジタルマルチコンパレー
タ10は、前記演算回路9の演算結果に相当する
数値データを、前記数値設定器8における設定数
値2の0乗(=1)、2の2乗(=4)に対応す
る2つの数値データ2の0乗(=1)、2の2乗
(=4)と大小比較し、その比較結果が2の0乗
よりも小さい場合には、ライン11に“0”を出
力し、他方の2の2乗(=4)よりも小さい場合
には、ライン12に“0”を出力する。
アドレスデータ出力端子T3′〜T5′は、前記
演算回路9の演算結果に相当する数値データを、
後段の入出力ラツクへ送出するために使用され
る。
演算回路9の演算結果に相当する数値データを、
後段の入出力ラツクへ送出するために使用され
る。
下位アドレスデータ入力端子T0〜T2は、前
記CPUユニツトへ通ずるアドレスラインA00
〜A05の中で、下位3ビツトA00〜A02に
接続される。
記CPUユニツトへ通ずるアドレスラインA00
〜A05の中で、下位3ビツトA00〜A02に
接続される。
ラインセレクタ回路13は、前記CPUユニツ
トから出力される9−3(=6)本のアドレスラ
インの中から、前記数値設定器8における設定数
値2のZ乗(Z=0又は2)及び前記各ラツク内
コネクタ数2のN乗(N=3)に対応するN本の
ライン(第2のZ乗ビツト、第2の(Z+1)乗
ビツト、……第2の(Z+N−1)乗ビツト)を
選択出力するように構成されている。例えば、数
値設定器8において2の0乗(=1)が設定さ
れ、かつ前記ラツク内のコネクタ数が2の3乗
(=8)である場合、ラインセレクタ回路13の
端子Y1〜Y3には、3本のライン(第2の0乗
ビツトA00、第2の1乗ビツトA01、第2の
乗ビツトA02)が出力され、これに対して前記
数値設定器8における設定数値が2の2乗(=
4)で、かつ前記コネクタ数が2の3乗(=8)
である場合には、端子Y1〜Y3からは3本のビ
ツトライン(第2の2乗ビツトA02、第2の3
乗ビツトA03、第2の4乗ビツトA04)が出
力されることとなる。
トから出力される9−3(=6)本のアドレスラ
インの中から、前記数値設定器8における設定数
値2のZ乗(Z=0又は2)及び前記各ラツク内
コネクタ数2のN乗(N=3)に対応するN本の
ライン(第2のZ乗ビツト、第2の(Z+1)乗
ビツト、……第2の(Z+N−1)乗ビツト)を
選択出力するように構成されている。例えば、数
値設定器8において2の0乗(=1)が設定さ
れ、かつ前記ラツク内のコネクタ数が2の3乗
(=8)である場合、ラインセレクタ回路13の
端子Y1〜Y3には、3本のライン(第2の0乗
ビツトA00、第2の1乗ビツトA01、第2の
乗ビツトA02)が出力され、これに対して前記
数値設定器8における設定数値が2の2乗(=
4)で、かつ前記コネクタ数が2の3乗(=8)
である場合には、端子Y1〜Y3からは3本のビ
ツトライン(第2の2乗ビツトA02、第2の3
乗ビツトA03、第2の4乗ビツトA04)が出
力されることとなる。
1カード1チヤンネル選択回路14は、前記数
値設定器8において数値2の2乗(=4)が設定
されている場合、アドレスラインA00,A01
に“11”(不論理の零の意味)が出力されたこと
を検出するもので、この1カード1チヤンネル選
択回路の出力は、前記ラインセレクタ回路13の
端子A4に入力される。
値設定器8において数値2の2乗(=4)が設定
されている場合、アドレスラインA00,A01
に“11”(不論理の零の意味)が出力されたこと
を検出するもので、この1カード1チヤンネル選
択回路の出力は、前記ラインセレクタ回路13の
端子A4に入力される。
他方、ラインセレクタ回路13の端子B4,B
5には、前記デジタルマルチコンパレータ10の
2の0乗(=1)出力が入力され、更に同ライン
セレクタ回路13の端子A5には、デジタルマル
チコンパレータ10の2の2乗(=4)出力が入
力されている。
5には、前記デジタルマルチコンパレータ10の
2の0乗(=1)出力が入力され、更に同ライン
セレクタ回路13の端子A5には、デジタルマル
チコンパレータ10の2の2乗(=4)出力が入
力されている。
このため、数値設定器8において2の0乗(=
1)を設定したことに伴い、ラインセレクタ回路
13の端子Sに“0”が入力されると、ラインセ
レクタ回路13においてはB入力側が選択され、
出力端子Y4及びY5にはそれぞれデジタルマル
チコンパレータ10の2の0乗(=1)出力が現
れる。
1)を設定したことに伴い、ラインセレクタ回路
13の端子Sに“0”が入力されると、ラインセ
レクタ回路13においてはB入力側が選択され、
出力端子Y4及びY5にはそれぞれデジタルマル
チコンパレータ10の2の0乗(=1)出力が現
れる。
これに対して数値設定器8において2の2乗
(=4)を設定したことに伴い、ラインセレクタ
回路13の端子Sに“1”が入力されると、ライ
ンセレクタ回路13においてはA入力が選択さ
れ、出力端子Y4には1カード1チヤンネル検出
回路14の出力が現れ、他方出力端子Y5にはデ
ジタルマルチコンパレータ10の2の2乗(=
4)出力が現れることとなる。
(=4)を設定したことに伴い、ラインセレクタ
回路13の端子Sに“1”が入力されると、ライ
ンセレクタ回路13においてはA入力が選択さ
れ、出力端子Y4には1カード1チヤンネル検出
回路14の出力が現れ、他方出力端子Y5にはデ
ジタルマルチコンパレータ10の2の2乗(=
4)出力が現れることとなる。
次いで、下位アドレスデータ入力端子T0,T
1及びラインセレクタ回路13の各出力端子Y1
〜Y5は、ラツク内に固定されたマザーボード上
の導電パターンを介して、各カードコネクタC0
〜C7の該当する端子へと接続される。
1及びラインセレクタ回路13の各出力端子Y1
〜Y5は、ラツク内に固定されたマザーボード上
の導電パターンを介して、各カードコネクタC0
〜C7の該当する端子へと接続される。
各カードコネクタC0〜C7のコネクタ固有ア
ドレス出力端子CS0〜CS2は、当該コネクタラ
ツク内固有(絶対)アドレスを示すデータを出力
するように構成されている。
ドレス出力端子CS0〜CS2は、当該コネクタラ
ツク内固有(絶対)アドレスを示すデータを出力
するように構成されている。
チヤンネルアドレス出力端子DAB0,DAB1
は、CPUのアドレスデータ送出端子へ直接通ず
る6本のアドレスラインの中で、下位2本のビツ
トライン(第2の0乗ビツトA00、第2の1乗
ビツトA01)へ接続されており、これにより各
チヤンネルのカード内固有アドレスを示すデータ
を出力するように構成されている。
は、CPUのアドレスデータ送出端子へ直接通ず
る6本のアドレスラインの中で、下位2本のビツ
トライン(第2の0乗ビツトA00、第2の1乗
ビツトA01)へ接続されており、これにより各
チヤンネルのカード内固有アドレスを示すデータ
を出力するように構成されている。
コネクタ指定アドレス出力端子AB0〜AB2
は、ラインセレクタ回路13の端子Y1〜Y3か
ら出力される3本のラインに接続され、これによ
り各コネクタに相当するラツク内固有(絶対)ア
ドレスを示すデータを出力するように構成されて
いる。
は、ラインセレクタ回路13の端子Y1〜Y3か
ら出力される3本のラインに接続され、これによ
り各コネクタに相当するラツク内固有(絶対)ア
ドレスを示すデータを出力するように構成されて
いる。
最大チヤンネル数出力端子AB3,DAB3は、
前記ラインセレクタ回路13の出力端子Y4,Y
5へとそれぞれ接続され、前記数値設定器8にお
いて数値2の0乗(=1)が設定されている場
合、端子AB3には当該ラツクの最大搭載チヤン
ネル数が8チヤンネルであることを示す1ビツト
信号が出力され、他方前記数値設定器8におい
て、数値2の2乗(=4)が設定されている場
合、端子DAB3には当該ラツクの最大搭載チヤ
ンネル数が32チヤンネルであることを示す1ビツ
ト信号が出力される。
前記ラインセレクタ回路13の出力端子Y4,Y
5へとそれぞれ接続され、前記数値設定器8にお
いて数値2の0乗(=1)が設定されている場
合、端子AB3には当該ラツクの最大搭載チヤン
ネル数が8チヤンネルであることを示す1ビツト
信号が出力され、他方前記数値設定器8におい
て、数値2の2乗(=4)が設定されている場
合、端子DAB3には当該ラツクの最大搭載チヤ
ンネル数が32チヤンネルであることを示す1ビツ
ト信号が出力される。
これに対して、前記数値設定器8において数値
2の0乗(=1)が設定されている場合、端子
DAB3には前記デジタルマルチコンパレータ1
0の2の0乗(=1)出力が出力され、他方前記
数値設定器8において数値2の2乗(=4)が設
定されている場合、端子AB3には前記1カード
1チヤンネル選択回路14の出力が出力される。
2の0乗(=1)が設定されている場合、端子
DAB3には前記デジタルマルチコンパレータ1
0の2の0乗(=1)出力が出力され、他方前記
数値設定器8において数値2の2乗(=4)が設
定されている場合、端子AB3には前記1カード
1チヤンネル選択回路14の出力が出力される。
次に、第5図は2の0乗(=1)チヤンネル用
のカードに搭載されるチヤンネル能動化制御回路
のブロツク図、第6図は2の2乗(=4)チヤン
ネル用のカードに搭載されるチヤンネル能動化制
御回路のブロツク図である。
のカードに搭載されるチヤンネル能動化制御回路
のブロツク図、第6図は2の2乗(=4)チヤン
ネル用のカードに搭載されるチヤンネル能動化制
御回路のブロツク図である。
これらの図面において、コネクタ固有アドレス
入力端子CS0′〜CS2′は、前記各コネクタのコ
ネクタ固有アドレス出力端子CS0〜CS2へと接
続可能に構成される。
入力端子CS0′〜CS2′は、前記各コネクタのコ
ネクタ固有アドレス出力端子CS0〜CS2へと接
続可能に構成される。
コネクタ指定アドレス入力端子AB0′〜AB
2′は、前記各コネクタのコネクタ指定アドレス
出力端子AB0〜AB2へと接続可能に構成され
ている。
2′は、前記各コネクタのコネクタ指定アドレス
出力端子AB0〜AB2へと接続可能に構成され
ている。
チヤンネルアドレス入力端子DAB0′,DAB
1′は、前記各コネクタのチヤンネルアドレス出
力端子DAB0,DAB1へと接続可能に構成され
ている。
1′は、前記各コネクタのチヤンネルアドレス出
力端子DAB0,DAB1へと接続可能に構成され
ている。
最大チヤンネル数信号入力端子AB3′,DAB
3′は、それぞれ各前記各コネクタの最大チヤン
ネル数信号出力端子AB3,DAB3へと接続され
る。
3′は、それぞれ各前記各コネクタの最大チヤン
ネル数信号出力端子AB3,DAB3へと接続され
る。
E−OR回路群15の各出力は、コネクタ固有
アドレス入力端子CS0′〜CS2′のデータと、コ
ネクタ指定アドレス入力端子AB0′〜AB2′の
データとの一致に基づいてそれぞれ“1”を出力
し、またアンドゲート16は、最大チヤンネル数
信号入力端子AB3′又はDAB3′に“0”が到来
する度に開状態となる。
アドレス入力端子CS0′〜CS2′のデータと、コ
ネクタ指定アドレス入力端子AB0′〜AB2′の
データとの一致に基づいてそれぞれ“1”を出力
し、またアンドゲート16は、最大チヤンネル数
信号入力端子AB3′又はDAB3′に“0”が到来
する度に開状態となる。
そして、2の0乗(=1)チヤンネル用カード
の場合、第5図に示す如くこのアンドゲート16
の出力が1チヤンネル分の入力回路又は出力回路
用の能動化信号となる。
の場合、第5図に示す如くこのアンドゲート16
の出力が1チヤンネル分の入力回路又は出力回路
用の能動化信号となる。
これに対して、2の2乗(=4)チヤンネル用
のカードの場合、第6図に示す如くアンドゲート
16の出力は、チヤンネルデコーダ17に対する
イネーブル信号となり、これによりチヤンネルデ
コーダ17からは、前記チヤンネルアドレス入力
端子DAB0′,DAB1′のデータがデコードされ
てCH0〜CH3として出力され、これらの信号
がそれぞれ該当するチヤンネルの入力又は出力回
路に対する能動化信号となるのである。
のカードの場合、第6図に示す如くアンドゲート
16の出力は、チヤンネルデコーダ17に対する
イネーブル信号となり、これによりチヤンネルデ
コーダ17からは、前記チヤンネルアドレス入力
端子DAB0′,DAB1′のデータがデコードされ
てCH0〜CH3として出力され、これらの信号
がそれぞれ該当するチヤンネルの入力又は出力回
路に対する能動化信号となるのである。
以上の構成において、第3図に示す如くCPU
ユニツトから出力されるアドレスラインA00〜
A05を、各入出力ラツク#0〜#4を介してい
もづる式に接続し、かつ#1ラツクについては数
値設定器を2の2乗(=4)に設定し、他方
#0,#2〜#4ラツクについては、数値設定器
を2の0乗(=1)に設定すると、各ラツク内の
各カードに搭載された入力回路又は出力回路は、
自動的に第3図に示す如く個々にアドレス割り付
けが行なわれる。
ユニツトから出力されるアドレスラインA00〜
A05を、各入出力ラツク#0〜#4を介してい
もづる式に接続し、かつ#1ラツクについては数
値設定器を2の2乗(=4)に設定し、他方
#0,#2〜#4ラツクについては、数値設定器
を2の0乗(=1)に設定すると、各ラツク内の
各カードに搭載された入力回路又は出力回路は、
自動的に第3図に示す如く個々にアドレス割り付
けが行なわれる。
次いで、第3図に示すCPUユニツトの各アド
レスラインA00〜A05に対して、各入力回路
又は出力回路に対応したアドレスデータを負論理
で送出すると、第7図に示す如く各ラツク内に設
けられた演算回路9の出力側には、当該ラツク内
の入力又は出力回路がアドレス指定されている期
間に限り、2の0乗(=1)又は2の2乗(=
4)よりも小さな数値が出力され、これによりデ
ジタルマルチコンパレータを介して、各ラツクは
自分がアドレス指定を受けていることを検出する
こととなる。
レスラインA00〜A05に対して、各入力回路
又は出力回路に対応したアドレスデータを負論理
で送出すると、第7図に示す如く各ラツク内に設
けられた演算回路9の出力側には、当該ラツク内
の入力又は出力回路がアドレス指定されている期
間に限り、2の0乗(=1)又は2の2乗(=
4)よりも小さな数値が出力され、これによりデ
ジタルマルチコンパレータを介して、各ラツクは
自分がアドレス指定を受けていることを検出する
こととなる。
一方、このようにして各ラツクがアドレス指定
を受けると、当該ラツクに設定された最大搭載チ
ヤンネル数に応じてラインセレクタ回路13が切
替制御され、その出力端子Y1〜Y3には、当該
ラツクに接続された各カード内の各チヤンネル走
査に同期して歩進するカードアドレスデータが出
力され、他方カードコネクタの端子DAB0,
DAB1には、各カード内のチヤンネルを順次走
査するチヤンネルアドレスデータが供給される。
を受けると、当該ラツクに設定された最大搭載チ
ヤンネル数に応じてラインセレクタ回路13が切
替制御され、その出力端子Y1〜Y3には、当該
ラツクに接続された各カード内の各チヤンネル走
査に同期して歩進するカードアドレスデータが出
力され、他方カードコネクタの端子DAB0,
DAB1には、各カード内のチヤンネルを順次走
査するチヤンネルアドレスデータが供給される。
従つて、第3図示す如く、#1ラツク内に2の
2乗(=4)チヤンネル用カードを2の3乗(=
8)枚接続し、かつ当該ラツクの数値設定器8を
2の2乗(=4)に設定しておきさえすれば、各
カードに搭載された各チヤンネルの入力又は出力
回路は順次アドレス指定され、第4図示すデータ
バス18を介して入力又は出力データの転送が正
常に行なわれることとなる。
2乗(=4)チヤンネル用カードを2の3乗(=
8)枚接続し、かつ当該ラツクの数値設定器8を
2の2乗(=4)に設定しておきさえすれば、各
カードに搭載された各チヤンネルの入力又は出力
回路は順次アドレス指定され、第4図示すデータ
バス18を介して入力又は出力データの転送が正
常に行なわれることとなる。
一方、第8図に示す如く、例えば#0ラツク内
に2の2乗(=4)チヤンネル用カードを2の3
乗(=8)枚接続し、当該ラツクの数値設定器を
2の0乗(=1)に設定したとすれば、同図に示
す如く、各カードの第1チヤンネル目だけが実際
の入力又は出力回路として利用されることとな
り、各カードの残り3チヤンネル分は補助リレー
用のアドレスとして使用可能となる。つまり、第
2図に示す入出力メモリの前記3チヤンネル分に
対応するエリアを補助リレー用のアドレスとして
利用することができるのである。
に2の2乗(=4)チヤンネル用カードを2の3
乗(=8)枚接続し、当該ラツクの数値設定器を
2の0乗(=1)に設定したとすれば、同図に示
す如く、各カードの第1チヤンネル目だけが実際
の入力又は出力回路として利用されることとな
り、各カードの残り3チヤンネル分は補助リレー
用のアドレスとして使用可能となる。つまり、第
2図に示す入出力メモリの前記3チヤンネル分に
対応するエリアを補助リレー用のアドレスとして
利用することができるのである。
すなわち、#0ラツクにおいて数値2の0乗
(=1)を設定すると、ラインセレクタ回路13
の切替作用により、コネクタC0の端子DAB3
には、デジタルマルチコンパレータ10の2の0
乗(=1)出力が供給されることとなるため、こ
れにより各カード内のチヤンネル走査は行われ
ず、各カード内においては第1チヤンネルのみが
アドレス指定を受けることとなる。
(=1)を設定すると、ラインセレクタ回路13
の切替作用により、コネクタC0の端子DAB3
には、デジタルマルチコンパレータ10の2の0
乗(=1)出力が供給されることとなるため、こ
れにより各カード内のチヤンネル走査は行われ
ず、各カード内においては第1チヤンネルのみが
アドレス指定を受けることとなる。
更に、第9図に示す如く、#0ラツクに2の0
乗(=1)チヤンネル用のカードを2の3乗(=
8)枚接続し、かつ当該ラツクの数値設定器8を
2の2乗(=4)に設定したものとすれば、各カ
ードは第9図に示す如くアドレス指定を受けるこ
ととなり、同様にして空きチヤンネルを補助リレ
ー用エリアとして使用することが可能となる。す
なわち、数値設定器8を2の2乗(=4)に設定
した場合、ラインセレクタ回路13の切替作用に
よつて、コネクタC0の端子DAB3には、1カ
ード1チヤンネル選択回路14の出力が供給され
ることとなり、これにより第9図に示すごときア
ドレス割り当てが行なわれる訳である。
乗(=1)チヤンネル用のカードを2の3乗(=
8)枚接続し、かつ当該ラツクの数値設定器8を
2の2乗(=4)に設定したものとすれば、各カ
ードは第9図に示す如くアドレス指定を受けるこ
ととなり、同様にして空きチヤンネルを補助リレ
ー用エリアとして使用することが可能となる。す
なわち、数値設定器8を2の2乗(=4)に設定
した場合、ラインセレクタ回路13の切替作用に
よつて、コネクタC0の端子DAB3には、1カ
ード1チヤンネル選択回路14の出力が供給され
ることとなり、これにより第9図に示すごときア
ドレス割り当てが行なわれる訳である。
かくして、この実施例に係わるPCによれば、
各入出力ラツクをCPUユニツトに対して順次い
もづる式に接続し、かつ必要に応じて数値設定器
8を切替設定することにより、各ラツク内の各コ
ネクタに2の0乗(=1)又は2の2乗(=4)
チヤンネルいずれのカードを接続した場合にも、
各カード内のチヤンネルにCPUから6本のアド
レスラインでアクセスすることができ、この種
PCにおけるアドレスバスの構成を極めて簡単な
ものとすることができるとともに、各ラツクの固
有アドレスを設定するための可変設定器を設けた
場合のように、アドレス設定誤りによる誤動作も
未然に防止することが可能となる。
各入出力ラツクをCPUユニツトに対して順次い
もづる式に接続し、かつ必要に応じて数値設定器
8を切替設定することにより、各ラツク内の各コ
ネクタに2の0乗(=1)又は2の2乗(=4)
チヤンネルいずれのカードを接続した場合にも、
各カード内のチヤンネルにCPUから6本のアド
レスラインでアクセスすることができ、この種
PCにおけるアドレスバスの構成を極めて簡単な
ものとすることができるとともに、各ラツクの固
有アドレスを設定するための可変設定器を設けた
場合のように、アドレス設定誤りによる誤動作も
未然に防止することが可能となる。
なお、前記実施例においては、2の9乗ビツト
の広さを有する入出力アドレス空間を、1チヤン
ネルあたり2の3乗ビツトのアドレスからなる2
の6乗チヤンネルに分割し、かつ入力又は出力回
路を1チヤンネルあたり2の3乗(=8)回路か
らなる2の0乗(=1)、2の2乗(=4)チヤ
ンネル数だけそれぞれ搭載した搭載チヤンネル数
の異なる2種類の入力又は出力カードを設け、更
に前記入力又は出力カードが接続可能な2の3乗
(=8)個のカードコネクタを有する入出力ラツ
クを設けたプログラマブル・コントローラの入出
力装置によつて説明したが、この発明は前記実施
例に限定されるものではない。
の広さを有する入出力アドレス空間を、1チヤン
ネルあたり2の3乗ビツトのアドレスからなる2
の6乗チヤンネルに分割し、かつ入力又は出力回
路を1チヤンネルあたり2の3乗(=8)回路か
らなる2の0乗(=1)、2の2乗(=4)チヤ
ンネル数だけそれぞれ搭載した搭載チヤンネル数
の異なる2種類の入力又は出力カードを設け、更
に前記入力又は出力カードが接続可能な2の3乗
(=8)個のカードコネクタを有する入出力ラツ
クを設けたプログラマブル・コントローラの入出
力装置によつて説明したが、この発明は前記実施
例に限定されるものではない。
すなわち、2のK乗ビツトの広さを有する入出
力アドレス空間を1チヤンネルあたり2のL乗ビ
ツトのアドレスからなる2の(K−L)乗チヤン
ネルに分割し、かつ入力又は出力回路を1チヤン
ネルあたり2のL乗回路数からなる2のZ乗(Z
=M1、M2、……MP)チヤンネル数だけそれぞ
れ搭載した搭載チヤンネル数の異なるP種の入力
又は出力カードを設け、更に入力又は出力カード
が接続可能な2のN乗個のカードコネクタを有す
る入出力ラツクを設けたプログラマブル・コント
ローラの入出力装置に適用することができる。
力アドレス空間を1チヤンネルあたり2のL乗ビ
ツトのアドレスからなる2の(K−L)乗チヤン
ネルに分割し、かつ入力又は出力回路を1チヤン
ネルあたり2のL乗回路数からなる2のZ乗(Z
=M1、M2、……MP)チヤンネル数だけそれぞ
れ搭載した搭載チヤンネル数の異なるP種の入力
又は出力カードを設け、更に入力又は出力カード
が接続可能な2のN乗個のカードコネクタを有す
る入出力ラツクを設けたプログラマブル・コント
ローラの入出力装置に適用することができる。
そして、この場合、前記各入出力ラツクのそれ
ぞれには当該ラツクが初段ラツクとして使用され
る場合には、CPUのアドレスデータ送出端子へ
通ずる(K−L)本のアドレスラインの上位少な
くともN本へ接続され、かつ当該ラツクが次段以
降のラツクとして使用される場合には、各ラツク
のアドレスデータ送出端子へ接続されるアドレス
データ入力端子と、前記各チヤンネル数に対応す
る数値2のZ乗の1つを切替設定可能な数値設定
器と、前記アドレスデータ入力端子から入力され
たアドレスデータに対して前記数値設定器の設定
数値を加算又は減算する減算回路と、前記演算回
路の演算結果に相当する数値データを前記数値設
定器における設定数値2のZ乗に対応する特定の
数値データと大小比較し、その比較結果を前記設
定数値に対応する該当端子に出力するデジタルマ
ルチコンパレータと、前記演算回路の演算結果に
相当する数値データを後段の入出力ラツクへ送出
するためのアドレスデータ出力端子と、前記
CPUから出力される(K−L)本のアドレスラ
インの中から、前記数値設定器における設定数値
2のZ乗及びコネクタ数2のN乗に対応するN本
のビツトライン(第2のZ乗ビツト、2の(Z+
1)乗ビツト、……第2の(Z+N−1)乗ビツ
ト)を選択出力するラインセレクタ回路等を設け
れば良い。
ぞれには当該ラツクが初段ラツクとして使用され
る場合には、CPUのアドレスデータ送出端子へ
通ずる(K−L)本のアドレスラインの上位少な
くともN本へ接続され、かつ当該ラツクが次段以
降のラツクとして使用される場合には、各ラツク
のアドレスデータ送出端子へ接続されるアドレス
データ入力端子と、前記各チヤンネル数に対応す
る数値2のZ乗の1つを切替設定可能な数値設定
器と、前記アドレスデータ入力端子から入力され
たアドレスデータに対して前記数値設定器の設定
数値を加算又は減算する減算回路と、前記演算回
路の演算結果に相当する数値データを前記数値設
定器における設定数値2のZ乗に対応する特定の
数値データと大小比較し、その比較結果を前記設
定数値に対応する該当端子に出力するデジタルマ
ルチコンパレータと、前記演算回路の演算結果に
相当する数値データを後段の入出力ラツクへ送出
するためのアドレスデータ出力端子と、前記
CPUから出力される(K−L)本のアドレスラ
インの中から、前記数値設定器における設定数値
2のZ乗及びコネクタ数2のN乗に対応するN本
のビツトライン(第2のZ乗ビツト、2の(Z+
1)乗ビツト、……第2の(Z+N−1)乗ビツ
ト)を選択出力するラインセレクタ回路等を設け
れば良い。
更にこの場合、前記入出力ラツク内に設けられ
た各カードコネクタには、当該コネクタのラツク
内固有アドレス示すデータを出力するコネクタ固
有アドレス出力端子と、CPUのアドレスデータ
送出端子へ通ずる(K−L)本のアドレスライン
の中で、下位少なくともP本(但し、2のMP乗
は最大チヤンネル数)のライン(第2の0乗ビツ
ト、第2の1乗ビツト……第2の(P−1)乗ビ
ツト)へ接続され、かつ各チヤンネルのカード内
固有アドレスを示すデータを出力するチヤンネル
アドレス出力端子と、前記ラインセレクタ回路か
ら出力されN本のビツトラインに接続され、かつ
各コネクタに相当するラツク内固有アドレスを示
すデータを出力するコネクタ指定アドレス出力端
子と、前記デジタルマルチコンパレータの各出力
ラインに接続され、かつ当該ラツクの最大搭載チ
ヤンネル数がN×(2のM1乗)、N×(2のM2
乗)、……N×(2のMP乗)のいずれであるかを
示す信号を出力する複数本の最大チヤンネル数出
力端子とを設ければ良い。
た各カードコネクタには、当該コネクタのラツク
内固有アドレス示すデータを出力するコネクタ固
有アドレス出力端子と、CPUのアドレスデータ
送出端子へ通ずる(K−L)本のアドレスライン
の中で、下位少なくともP本(但し、2のMP乗
は最大チヤンネル数)のライン(第2の0乗ビツ
ト、第2の1乗ビツト……第2の(P−1)乗ビ
ツト)へ接続され、かつ各チヤンネルのカード内
固有アドレスを示すデータを出力するチヤンネル
アドレス出力端子と、前記ラインセレクタ回路か
ら出力されN本のビツトラインに接続され、かつ
各コネクタに相当するラツク内固有アドレスを示
すデータを出力するコネクタ指定アドレス出力端
子と、前記デジタルマルチコンパレータの各出力
ラインに接続され、かつ当該ラツクの最大搭載チ
ヤンネル数がN×(2のM1乗)、N×(2のM2
乗)、……N×(2のMP乗)のいずれであるかを
示す信号を出力する複数本の最大チヤンネル数出
力端子とを設ければ良い。
更に前記各入力又は出力カードには、前記コネ
クタ固有アドレス出力端子へ接続可能なコネクタ
固有アドレス入力端子と、前記コネクタ指定アド
レス出力端子へ接続可能なコネクタ指定アドレス
入力端子と、前記チヤンネルアドレス出力端子を
構成する各ビツトラインの中で、当該カードの搭
載チヤンネル数に対応する1又は2以上のビツト
に接続可能なチヤンネルアドレス入力端子と、前
記最大チヤンネル数信号出力端子の中で、当該カ
ードの搭載チヤンネル数に対応する端子に接続可
能な最大チヤンネル数信号入力端子と、前記コネ
クタ固有アドレスデータ、前記コネクタ指定アド
レスデータ、前記チヤンネルアドレスデータ及び
前記最大チヤンネル数信号とに基づいて、該当す
るチヤンネルの入力又は出力回路回路を能動化す
る能動化制御回路とを設ければ良い。
クタ固有アドレス出力端子へ接続可能なコネクタ
固有アドレス入力端子と、前記コネクタ指定アド
レス出力端子へ接続可能なコネクタ指定アドレス
入力端子と、前記チヤンネルアドレス出力端子を
構成する各ビツトラインの中で、当該カードの搭
載チヤンネル数に対応する1又は2以上のビツト
に接続可能なチヤンネルアドレス入力端子と、前
記最大チヤンネル数信号出力端子の中で、当該カ
ードの搭載チヤンネル数に対応する端子に接続可
能な最大チヤンネル数信号入力端子と、前記コネ
クタ固有アドレスデータ、前記コネクタ指定アド
レスデータ、前記チヤンネルアドレスデータ及び
前記最大チヤンネル数信号とに基づいて、該当す
るチヤンネルの入力又は出力回路回路を能動化す
る能動化制御回路とを設ければ良い。
以上の実施例の説明でも明らかなように、この
発明によれば、この種PCにおけるメーカ側にお
いてのシステム構成の自由度を大幅に向上させる
ことができるとともに、ユーザ側においてはラツ
クアドレスの設定誤り等による誤動作を未然に防
止することができ、この種PCの機能性信頼性を
著しく向上させかつコストダウンが可能となる。
発明によれば、この種PCにおけるメーカ側にお
いてのシステム構成の自由度を大幅に向上させる
ことができるとともに、ユーザ側においてはラツ
クアドレスの設定誤り等による誤動作を未然に防
止することができ、この種PCの機能性信頼性を
著しく向上させかつコストダウンが可能となる。
第1図はPCの基本的なシステム構成を示すブ
ロツク図、第2図は入出力メモリの構成を示すメ
モリマツプ、第3図は入出力ラツクの接続関係
と、各ラツク内に接続されたカード内のアドレス
割り付けを示すブロツク図、第4図は入出力ラツ
ク内のインターフエイスの電気的な構成を示すブ
ロツク図、第5図は1チヤンネルカード用チヤン
ネル能動化回路の構成を示すブロツク図、第6図
は4チヤンネルカード用チヤンネル能動化回路の
構成を示すブロツク図、第7図はアドレスデータ
と各演算回路の出力との関係を示す図、第8図は
8チヤンネル用ラツクに32チヤンネルを搭載した
場合のアドレス割り付けを示す図、第9図は32チ
ヤンネル用ラツクに8チヤンネルを搭載した場合
のアドレス割り付けを示す図である。 1……入力回路、2……出力回路、3……ユー
ザプログラムメモリ、4……入出力メモリ、5…
…CPU、6……ワーキングメモリ、7……シス
テムプログラムメモリ、8……数値設定器、9…
…演算回路、10……デジタルマルチコンパレー
タ、11……2の0乗ビツト出力ライン、12…
…2の2乗ビツト出力ライン、13……ラインセ
レクタ回路、14……1カード1チヤンネル選択
回路、15……EOR回路群、16……アンドゲ
ート、17……チヤンネルデコーダ、18……デ
ータバス、T0〜T2……下位アドレスデータ入
力端子、T3〜T5……アドレスデータ入力端
子、T3′〜T5′……アドレスデータ出力端子、
A00〜A05……CPUへ通ずるアドレスライ
ン、C0〜C7……カードコネクタ、CS0〜SC
2……チヤンネルアドレス出力端子、AB0〜
AB2……コネクタ指定アドレス出力端子、AB
3,DAB3……最大チヤンネル数出力端子、CS
0′〜CS2′……コネクタ固有アドレス入力端子、
AB0′〜AB2′……コネクタ指定アドレス入力
端子、DAB0′,DAB1′……チヤンネルアドレ
ス入力端子、AB3′,DAB3′……最大チヤンネ
ル数信号入力端子。
ロツク図、第2図は入出力メモリの構成を示すメ
モリマツプ、第3図は入出力ラツクの接続関係
と、各ラツク内に接続されたカード内のアドレス
割り付けを示すブロツク図、第4図は入出力ラツ
ク内のインターフエイスの電気的な構成を示すブ
ロツク図、第5図は1チヤンネルカード用チヤン
ネル能動化回路の構成を示すブロツク図、第6図
は4チヤンネルカード用チヤンネル能動化回路の
構成を示すブロツク図、第7図はアドレスデータ
と各演算回路の出力との関係を示す図、第8図は
8チヤンネル用ラツクに32チヤンネルを搭載した
場合のアドレス割り付けを示す図、第9図は32チ
ヤンネル用ラツクに8チヤンネルを搭載した場合
のアドレス割り付けを示す図である。 1……入力回路、2……出力回路、3……ユー
ザプログラムメモリ、4……入出力メモリ、5…
…CPU、6……ワーキングメモリ、7……シス
テムプログラムメモリ、8……数値設定器、9…
…演算回路、10……デジタルマルチコンパレー
タ、11……2の0乗ビツト出力ライン、12…
…2の2乗ビツト出力ライン、13……ラインセ
レクタ回路、14……1カード1チヤンネル選択
回路、15……EOR回路群、16……アンドゲ
ート、17……チヤンネルデコーダ、18……デ
ータバス、T0〜T2……下位アドレスデータ入
力端子、T3〜T5……アドレスデータ入力端
子、T3′〜T5′……アドレスデータ出力端子、
A00〜A05……CPUへ通ずるアドレスライ
ン、C0〜C7……カードコネクタ、CS0〜SC
2……チヤンネルアドレス出力端子、AB0〜
AB2……コネクタ指定アドレス出力端子、AB
3,DAB3……最大チヤンネル数出力端子、CS
0′〜CS2′……コネクタ固有アドレス入力端子、
AB0′〜AB2′……コネクタ指定アドレス入力
端子、DAB0′,DAB1′……チヤンネルアドレ
ス入力端子、AB3′,DAB3′……最大チヤンネ
ル数信号入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2のK乗ビツトの広さを有する入出力アドレ
ス空間を、1チヤンネルあたり2のL乗ビツトの
アドレスからなる複数チヤンネルに分割し、かつ
入力又は出力回路を1チヤンネルあたり2のL乗
回路数からなる2のZ乗(Zは相異なる複数個の
整数)チヤンネル数だけそれぞれ搭載した搭載チ
ヤンネル数の異なる複数種の入力又は出力カード
を設け、更に前記入力又は出力カードが接続可能
な2のN乗個のカードコネクタを有する複数個の
入出力ラツクを設けたプログラマブル・コントロ
ーラの入出力装置であつて; 前記各入出力ラツクのそれぞれには、当該ラツ
クが初段ラツクとして使用される場合には、
CPUから出力される(K−L)本のアドレスラ
インの上位少なくともN本へ接続され、かつ当該
ラツクが次段以降のラツクとして使用される場合
には、各前段ラツクのK−L本のアドレスデータ
送出端子へ接続されるK−L本のアドレスデータ
入力端子と、 前記各チヤンネル数Zにそれぞれ対応する数値
の1つを択一的に設定可能な数値設定器と、 前記アドレスデータ入力端子から入力されたア
ドレス数値データに対して、前記数値設定器の設
定数値を加算又は減算する演算回路と、 前記演算回路の演算結果に相当する数値データ
を、前記数値設定器における設定数値2のZ乗に
対応する特定の数値データと大小比較し、その比
較結果を各設定数値に対応する該当端子に出力す
るデジタルマルチコンパレータと、 前記演算回路の演算結果に相当する数値データ
を、後段の入出力ラツクへ送出するためのK−L
本のアドレスデータ出力端子と、 前記CPUから出力されるK−L本のアドレス
ラインの中から、前記数値設定器における設定数
値(2のZ乗)及び前記コネクタ数(2のN乗)
によつて定められるN本のライン(第2のZ乗ビ
ツト、第2のZ+1乗ビツト、……第2のZ+N
−1乗ビツト)を選択するラインセレクタ回路と
が設けられ; 前記入出力ラツク内に設けられた各カードコネ
クタには、当該コネクタのラツク内固有アドレス
を示すデータを出力するコネクタ固有アドレス出
力端子と、 CPUのアドレスデータ送出端子へ通ずるK−
L本のアドレスラインの中で、下位少なくともP
本(但し、2のP乗は入出力カードの最大チヤン
ネル数)のライン(第2の0乗ビツト、第2の1
乗ビツト……第2のP−1乗ビツト)へ接続さ
れ、かつ各チヤンネルのカード内固有アドレスを
示すデータを出力するチヤンネルアドレス出力端
子と、 前記ラインセレクタ回路から出力されるN本の
ライン(第2のZ乗ビツト、第2のZ+1乗ビツ
ト、……第2のZ+N−1乗ビツト)に接続さ
れ、かつ各コネクタのラツク内固有アドレスを示
すデータを出力するコネクタアドレス出力端子
と、 前記デジタルマルチコンパレータの各出力ライ
ンに接続され、かつ当該ラツクの最大搭載チヤン
ネル数が、(2のZ乗)×N(但し、Zは複数個の
整数)のいずれであるかを示す1ビツト信号を出
力する複数本の最大チヤンネル数出力端子とが設
けられ; 前記各入力又は出力カードには、前記コネクタ
固有アドレス出力端子へ接続可能なコネクタ固有
アドレス入力端子と、 前記コネクタアドレス出力端子へ接続可能なコ
ネクタ指定アドレス入力端子と、 前記チヤンネルアドレス出力端子を構成する各
ビツトラインの中で、当該カードの搭載チヤンネ
ル数に対応する1又は2以上のビツトに接続可能
なチヤンネルアドレス入力端子と、 前記最大チヤンネル数信号出力端子の中で、当
該カードの搭載チヤンネル数に対応する端子に接
続可能な最大チヤンネル数信号入力端子と、 前記コネクタ固有アドレスデータ、前記コネク
タ指定アドレスデータ、前記チヤンネルアドレス
データ及び前記最大チヤンネル数信号とに基づい
て、該当するチヤンネルの入力又は出力回路を能
動化する能動化制御回路とが設けられ; 前記各入出力ラツクを各アドレスデータ入力端
子及び出力端子を順次経由させていもづる式に接
続するとともに、初段ラツクのアドレスデータ入
力端子をCPUのアドレスデータ出力端子へ接続
し、かつ各ラツクの数値設定器に適宜数値を設定
することにより、2のK乗ビツトのアドレス空間
を構成する任意のラツクの任意のカードの任意の
チヤンネルにK−L本のアドレスラインでCPU
からアクセス可能としたことを特徴とするプログ
ラマブル・コントローラの入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20566281A JPS58106608A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20566281A JPS58106608A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106608A JPS58106608A (ja) | 1983-06-25 |
| JPH0158524B2 true JPH0158524B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=16510604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20566281A Granted JPS58106608A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106608A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731523B2 (ja) * | 1986-01-22 | 1995-04-10 | 株式会社東芝 | プログラマブルコントロ−ラ装置 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20566281A patent/JPS58106608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106608A (ja) | 1983-06-25 |
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