JPS58108450A - 現像剤の濃度検知装置 - Google Patents
現像剤の濃度検知装置Info
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- JPS58108450A JPS58108450A JP20607281A JP20607281A JPS58108450A JP S58108450 A JPS58108450 A JP S58108450A JP 20607281 A JP20607281 A JP 20607281A JP 20607281 A JP20607281 A JP 20607281A JP S58108450 A JPS58108450 A JP S58108450A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子複写機に用いる磁性キャリアとトナー
との混合粉体である現像剤の濃fを検知する現像剤の濃
度検知装置に関する。
との混合粉体である現像剤の濃fを検知する現像剤の濃
度検知装置に関する。
一般に、この種の現像剤を用いる電子複写機にあっては
、現像剤の多く¥r%重量比において、キャリアに対し
トナー量が3〜5qb位となるような濃度で利用されて
おり、複写の際にトナー像として使用された量1.現健
剤の濃度検知により、自知的に補給するよう罠なってい
る。
、現像剤の多く¥r%重量比において、キャリアに対し
トナー量が3〜5qb位となるような濃度で利用されて
おり、複写の際にトナー像として使用された量1.現健
剤の濃度検知により、自知的に補給するよう罠なってい
る。
この糧の濃度検知装置は、現像剤の濃度(重量比)の変
化を検知する場合に%現像剤の磁気抵抗の変化を検知す
るようにしたものであり、5−以下の濃度では容易に検
知でき、トナー補給も高い精度で行なうことができる。
化を検知する場合に%現像剤の磁気抵抗の変化を検知す
るようにしたものであり、5−以下の濃度では容易に検
知でき、トナー補給も高い精度で行なうことができる。
しかしながら、現像剤の濃度を上げて、たとえば%10
’j程度になると、その附近での濃度変化を検知するこ
とは、濃度変化の割合に対する磁気抵抗の割合が殆んど
ないので、高濃度の検知は極めて困難であった。
’j程度になると、その附近での濃度変化を検知するこ
とは、濃度変化の割合に対する磁気抵抗の割合が殆んど
ないので、高濃度の検知は極めて困難であった。
ところで、IAg#剤として%特に電気抵抗の高いフェ
ライトキャリアを使うものにおいて#i、トナーの帯電
量が高く、シたがって、キャリアとの分離が困難となる
ので、その分atを高めることにより、キャリアとの分
離を容易にして感光層上の静電潜像への吸着を容易にす
ると、良質の画像を得ることが可能となり、更には、低
濃度時に生ずる静電潜像へのキャリアの付着も防止てき
る等の利点が生ずる。し九がって、高濃度での現像剤の
濃度検知を可能とした濃度検知装置が要望されて−る。
ライトキャリアを使うものにおいて#i、トナーの帯電
量が高く、シたがって、キャリアとの分離が困難となる
ので、その分atを高めることにより、キャリアとの分
離を容易にして感光層上の静電潜像への吸着を容易にす
ると、良質の画像を得ることが可能となり、更には、低
濃度時に生ずる静電潜像へのキャリアの付着も防止てき
る等の利点が生ずる。し九がって、高濃度での現像剤の
濃度検知を可能とした濃度検知装置が要望されて−る。
この発明は、上述した事情′t−艦みてなさrtたもの
で1.その目的とするところは、簡単な構成で、特に高
濃度である10%程度附近での濃度変化をも検知可能と
した現像剤の濃度検知装fI1.t−提供するととにあ
る。
で1.その目的とするところは、簡単な構成で、特に高
濃度である10%程度附近での濃度変化をも検知可能と
した現像剤の濃度検知装fI1.t−提供するととにあ
る。
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に
説明する。まず1m1図に一参照して乾式電子複写機の
現像装置を概略的に説明する。この現像装置のケース1
内部には、時計方向へ回転するマグネットローラ2が配
置され、このローラ2の外周に形成さf′した非磁性体
のスリーブ3に現慣剤4t−m1着させ、これをケース
2のドクタ一部6により整髪し、マグネットブラシ部6
を形成する。
説明する。まず1m1図に一参照して乾式電子複写機の
現像装置を概略的に説明する。この現像装置のケース1
内部には、時計方向へ回転するマグネットローラ2が配
置され、このローラ2の外周に形成さf′した非磁性体
のスリーブ3に現慣剤4t−m1着させ、これをケース
2のドクタ一部6により整髪し、マグネットブラシ部6
を形成する。
このマグネットブラシ部60表面を1時計方向へ回転す
る感光ドラム7の感光層表面に接触させて現gIt行な
う。そして、現像に用いられた現像剤4は、スリーブ3
に対して先端部を近接した掻き落し板8により、掻き落
された羽根9を有する攪拌ローラlOの時計方向への回
転により、現像剤4t−攪拌し、新*にスリーブ3上に
マグネットブラシ部6管形成させるのである。
る感光ドラム7の感光層表面に接触させて現gIt行な
う。そして、現像に用いられた現像剤4は、スリーブ3
に対して先端部を近接した掻き落し板8により、掻き落
された羽根9を有する攪拌ローラlOの時計方向への回
転により、現像剤4t−攪拌し、新*にスリーブ3上に
マグネットブラシ部6管形成させるのである。
また、ケース1は、現像剤の濃WILを検知するりアク
タ−11に対して現俸剤管補給するための送出口12が
形成されていると共に、リアクタ11かも排出される検
知後のam剤管戻し入れる導入口13が形成され、更に
、ケース2内のトナー管補給するトナー補給口14が形
成されている。
タ−11に対して現俸剤管補給するための送出口12が
形成されていると共に、リアクタ11かも排出される検
知後のam剤管戻し入れる導入口13が形成され、更に
、ケース2内のトナー管補給するトナー補給口14が形
成されている。
次に、リアクター11の構成を!l!2図および属3図
を参照して説明する。りアフター11は、樹脂材等の絶
縁体により成形されている横断面矩形の筒体1sと、こ
の筒体15の外周部に所定回数巻いて巻装されたコイル
16と、このコイル16を跨ぐように筒体18に装着さ
れ、かつコ字形の電気鉄板を複数板積層してなるコ字形
磁路17とから構成されて−る。そして、磁styのプ
字上辺部および下辺部には、筒体15の外径と同大に形
成され、筒体lit挿遇するための挿入口17&b17
bが夫々形成されている。そして、筒体15の上端部は
、磁路17の上面から僅かに突きるように、挿入ロ17
aIC挿通され、會も筒体1sの下端部は%磁路17の
下面から僅かに突自出るように、挿入ロ17bK押通さ
れている。
を参照して説明する。りアフター11は、樹脂材等の絶
縁体により成形されている横断面矩形の筒体1sと、こ
の筒体15の外周部に所定回数巻いて巻装されたコイル
16と、このコイル16を跨ぐように筒体18に装着さ
れ、かつコ字形の電気鉄板を複数板積層してなるコ字形
磁路17とから構成されて−る。そして、磁styのプ
字上辺部および下辺部には、筒体15の外径と同大に形
成され、筒体lit挿遇するための挿入口17&b17
bが夫々形成されている。そして、筒体15の上端部は
、磁路17の上面から僅かに突きるように、挿入ロ17
aIC挿通され、會も筒体1sの下端部は%磁路17の
下面から僅かに突自出るように、挿入ロ17bK押通さ
れている。
こOように、筒体1sK磁@17を装着することによL
筒体ISの上端および下端部には、磁路17の一部が筒
体15の外周面全域から鍔状に延出するようになる。な
お、コイル16から引出されたリード線18m、18b
には、所定の交流電圧が印加されている。
筒体ISの上端および下端部には、磁路17の一部が筒
体15の外周面全域から鍔状に延出するようになる。な
お、コイル16から引出されたリード線18m、18b
には、所定の交流電圧が印加されている。
113図は、リアクター11の縦断面図を示している。
筒体15内にF:c%磁性キャリアとトナーとの混食粉
体である現像剤19が充満した状態で収容されている。
体である現像剤19が充満した状態で収容されている。
なお、符号20は現像剤19の磁性粉により形成さrt
7を磁路である。
7を磁路である。
次K、上述のように構成され次リアクター11の作用に
ついて説明する。コイル16のリード−111m、18
bK所定の交流電圧を印加すると。
ついて説明する。コイル16のリード−111m、18
bK所定の交流電圧を印加すると。
フィル16に流れる電fiKより磁界が発生し、現像剤
19の磁性粉により磁路20が形成さns 1m路20
Kmt′Lる交es束が現像剤19の磁性粉および磁路
17を介して流れ、コイル16による磁気回路が形成さ
れる。すなわち、筒体15の上端部および下端部は、外
部の磁路17に装着されているので、筒体1B内の磁路
20に流れる磁束は、筒体15の軸方向に流れ、また、
′筒体1sの上端部および下端部には、磁路17の一部
が筒体1gの外周面全域から鍔状に延出するように装着
されているので、筒体15内の磁路20は、筒体15の
内部全域、すなわち、四方に均一に発生するようになる
。また、外部の磁路17を形成する電気鉄板の磁気抵抗
は低く一定であるので、磁路20の磁界から生ずる磁力
線は、磁路20を介して磁路17¥r通過し、この結果
、磁気回路が形成さnる。上記磁力線は、コイル16と
鎖交し、逆起電力を発生させ、コイル16に流入する電
at制限するコイル160所關自己インダクタンスの発
生および変化をもたらすものCある。そしてコイル1:
111: 16のインダクタンスの変化によるリアクタンスの変化
は、磁界によって生ずる磁束が多いはど大きく、磁束が
少ない#1ど小さくなる。換言すれば、筒体IS内に収
容される現像剤19の磁性粉の量によって発生する磁力
線の数が対比して変化するようになる。すなわち、現像
剤19のトナー濃度によって、リアクタンスが変化する
ようになる。
19の磁性粉により磁路20が形成さns 1m路20
Kmt′Lる交es束が現像剤19の磁性粉および磁路
17を介して流れ、コイル16による磁気回路が形成さ
れる。すなわち、筒体15の上端部および下端部は、外
部の磁路17に装着されているので、筒体1B内の磁路
20に流れる磁束は、筒体15の軸方向に流れ、また、
′筒体1sの上端部および下端部には、磁路17の一部
が筒体1gの外周面全域から鍔状に延出するように装着
されているので、筒体15内の磁路20は、筒体15の
内部全域、すなわち、四方に均一に発生するようになる
。また、外部の磁路17を形成する電気鉄板の磁気抵抗
は低く一定であるので、磁路20の磁界から生ずる磁力
線は、磁路20を介して磁路17¥r通過し、この結果
、磁気回路が形成さnる。上記磁力線は、コイル16と
鎖交し、逆起電力を発生させ、コイル16に流入する電
at制限するコイル160所關自己インダクタンスの発
生および変化をもたらすものCある。そしてコイル1:
111: 16のインダクタンスの変化によるリアクタンスの変化
は、磁界によって生ずる磁束が多いはど大きく、磁束が
少ない#1ど小さくなる。換言すれば、筒体IS内に収
容される現像剤19の磁性粉の量によって発生する磁力
線の数が対比して変化するようになる。すなわち、現像
剤19のトナー濃度によって、リアクタンスが変化する
ようになる。
故に、現像剤19の濃度が低下すれば、筒体15内の磁
性粉が増してリアクタンスが増し、逆に、1IIfが増
せば、筒体15内の磁性粉が低下して。
性粉が増してリアクタンスが増し、逆に、1IIfが増
せば、筒体15内の磁性粉が低下して。
リアクタンスが低下する。したがって、リアクタンスの
変化を検知し、その検知信号を増幅し、現曹装置へトナ
ー管補給するトナー補給S*を作動させることにより、
現像剤の濃度を常に、一定に保持することができる。t
た、筒体15内の磁路20は、筒体15の内部全域に均
一に発生し、発生する磁束を著しく増やすことができる
ので、高am現像剤の濃度変化の微小な変化をも検知す
ることが蚕きる。
変化を検知し、その検知信号を増幅し、現曹装置へトナ
ー管補給するトナー補給S*を作動させることにより、
現像剤の濃度を常に、一定に保持することができる。t
た、筒体15内の磁路20は、筒体15の内部全域に均
一に発生し、発生する磁束を著しく増やすことができる
ので、高am現像剤の濃度変化の微小な変化をも検知す
ることが蚕きる。
次K、この発明の他の実施例¥r訊4図および第5図1
参照して説明す右。
参照して説明す右。
なお、第4図、w45図において、第2図、訊3図に示
すものと同一構成のものFi、同一符号を付して示し、
その説at省略する。
すものと同一構成のものFi、同一符号を付して示し、
その説at省略する。
本*m例は、磁路17のコ字上辺部および下辺部に祉、
筒体15の開口部内周と同大の開口部17m’*17b
’が夫々形成さnている、そして、磁路17は、そのコ
字上辺部および下辺部で筒体15を挾持するように、か
つ、磁路17に形成した開口部17轟’、17b’の内
面と筒体15の開口部内面とが面一となるように、筒体
15に装着されている、すなわち、磁路17の開口部1
7&’%17b′に筒体15Q挿入しないように装着し
、筒体15の開口部と磁路17の開口部17aζ17
b’とt連成させる構成となっている・ このように構成された本実施内にょnば、上述したぁ2
図の実施例に比べ、筒体15の厚み分による磁気抵抗が
低下するので、それだけ、濃度変化量をより検知し易く
なる。
筒体15の開口部内周と同大の開口部17m’*17b
’が夫々形成さnている、そして、磁路17は、そのコ
字上辺部および下辺部で筒体15を挾持するように、か
つ、磁路17に形成した開口部17轟’、17b’の内
面と筒体15の開口部内面とが面一となるように、筒体
15に装着されている、すなわち、磁路17の開口部1
7&’%17b′に筒体15Q挿入しないように装着し
、筒体15の開口部と磁路17の開口部17aζ17
b’とt連成させる構成となっている・ このように構成された本実施内にょnば、上述したぁ2
図の実施例に比べ、筒体15の厚み分による磁気抵抗が
低下するので、それだけ、濃度変化量をより検知し易く
なる。
次に、この発明の災に他の実施例t−第6図乃至jll
191iNl参照して説明する1本実施内のリアクター
21は、筒体22の外周部に一部のコイル23、−24
t−大々巻装し、そして、コイル28Yr跨ぐようKl
l路2Bを筒体22に装着すると共に、=イル24【跨
ぐように磁路26會筒体22に装着する構成となってい
る。すなわち、一対のコイル23.24と磁路2s%2
6t−設けた構成となっている・磁路25%26は、薄
いコ字形鉄板t−複数枚積層してなり、そして、磁路2
5.26Fi、そのツ字上辺部および下辺部に、筒体2
2の外径と同大の挿入口251% 25bb 26t%
26bへ筒体22に挿通することにより、筒体22に装
着されている0なお、コイル23.24から引出された
リードJI27m、27b、28m、28bKは、所定
の交流電圧が印加さnている。
191iNl参照して説明する1本実施内のリアクター
21は、筒体22の外周部に一部のコイル23、−24
t−大々巻装し、そして、コイル28Yr跨ぐようKl
l路2Bを筒体22に装着すると共に、=イル24【跨
ぐように磁路26會筒体22に装着する構成となってい
る。すなわち、一対のコイル23.24と磁路2s%2
6t−設けた構成となっている・磁路25%26は、薄
いコ字形鉄板t−複数枚積層してなり、そして、磁路2
5.26Fi、そのツ字上辺部および下辺部に、筒体2
2の外径と同大の挿入口251% 25bb 26t%
26bへ筒体22に挿通することにより、筒体22に装
着されている0なお、コイル23.24から引出された
リードJI27m、27b、28m、28bKは、所定
の交流電圧が印加さnている。
属7図は、リアクター21の断面図を示し、筒体21内
に#i%現像剤29が充満した状腸で収容され%また。
に#i%現像剤29が充満した状腸で収容され%また。
筒体21内には、コイル25.211に対応して現像剤
29の磁性粉により夫々磁路30、$1が形成さnる。
29の磁性粉により夫々磁路30、$1が形成さnる。
aS図は、現像剤29の濃度を検知するための11jl
t示り、 人11111子32.33fiJljKa、
交ax圧V、が印加されている6tた。入力端子32に
はコイルZaO−@訃よびメイオーP34の負極側が夫
々兼絖され、★た、入力繻子33にはコイル24の一1
1Thよびダイオ−P35の負極側が接続されている。
t示り、 人11111子32.33fiJljKa、
交ax圧V、が印加されている6tた。入力端子32に
はコイルZaO−@訃よびメイオーP34の負極側が夫
々兼絖され、★た、入力繻子33にはコイル24の一1
1Thよびダイオ−P35の負極側が接続されている。
そして、コイに2110他端には、コンデンサ36が直
列に接続されている。また、コンデンサ36の他端とダ
イオード34の正極側とO関には、コンデンサ37が羨
統されていると共に1コンrンナ37に対して並列に抵
抗38が接続されている。まえ、コイル24の他端とダ
イオード3sの正極側との間には、コンデン?39が接
続されていると共に、コンデンサ39に対して並列に抵
pc4Gが接続されている。更に、メイオーP340j
lE極側は、出力端子tlK奈続され、tた、ダイオー
ド35の正極側は、出方端子42に接続されてiる。
列に接続されている。また、コンデンサ36の他端とダ
イオード34の正極側とO関には、コンデンサ37が羨
統されていると共に1コンrンナ37に対して並列に抵
抗38が接続されている。まえ、コイル24の他端とダ
イオード3sの正極側との間には、コンデン?39が接
続されていると共に、コンデンサ39に対して並列に抵
pc4Gが接続されている。更に、メイオーP340j
lE極側は、出力端子tlK奈続され、tた、ダイオー
ド35の正極側は、出方端子42に接続されてiる。
次に、上記第8爽膣例の作用にりいて説明する。
コイル23のリーrIlk17a、27b間に%所定の
交流電圧を印加することによシ、コイに2BK生じる磁
界で、IAII剤290a性粉を介して、磁路30が形
成され、磁路2sと共に、;イル23に対すゐ専用の磁
気回路が形成される。仁の場合、印加電圧が交流なので
、磁界も交流磁界であplし九がって、交10磁力ll
l0流れとなル、この磁力lIO変化によル、フィル2
8に逆起電力が生ずる。この逆起電力の大きさは、現像
剤290磁性粉の量KWIj連し、たとえば、磁性粉の
量が多い、少ないに対応し、逆起電力も高くなった9、
低くなったルシ、現像剤29の濃度に逆比例する。換言
すれば、現像剤29の濃度変化に応じてコイル23のリ
アクタンスが変化する。同様に、コイル24のリード@
28h、2mbK交流を圧を印加すゐと、;イル24f
IC対応して磁路31.26とkよる磁気回路が形成さ
れ、コイル24のりアクタンス変化がll1gII剤2
9の濃fK応じて変化する。
交流電圧を印加することによシ、コイに2BK生じる磁
界で、IAII剤290a性粉を介して、磁路30が形
成され、磁路2sと共に、;イル23に対すゐ専用の磁
気回路が形成される。仁の場合、印加電圧が交流なので
、磁界も交流磁界であplし九がって、交10磁力ll
l0流れとなル、この磁力lIO変化によル、フィル2
8に逆起電力が生ずる。この逆起電力の大きさは、現像
剤290磁性粉の量KWIj連し、たとえば、磁性粉の
量が多い、少ないに対応し、逆起電力も高くなった9、
低くなったルシ、現像剤29の濃度に逆比例する。換言
すれば、現像剤29の濃度変化に応じてコイル23のリ
アクタンスが変化する。同様に、コイル24のリード@
28h、2mbK交流を圧を印加すゐと、;イル24f
IC対応して磁路31.26とkよる磁気回路が形成さ
れ、コイル24のりアクタンス変化がll1gII剤2
9の濃fK応じて変化する。
しえがって、両コイル23.24のリアクタンスの変化
を捕えて両者の差を検出することで、現像剤29の微小
なる濃度変化をも検知可能となる。
を捕えて両者の差を検出することで、現像剤29の微小
なる濃度変化をも検知可能となる。
すなわち、所定濃度のme剤29を、筒体22に収容し
光状l!において、コイル23のリアクタンス忙対して
直列接続されたコンデンサ36のキャパシタンスが大壷
<、コイル2Bとコンデンサ36の直列回路は、全体と
して容量性の回路を呈する。し九がって、;イル2aO
分担電圧とコンデンサ36t)@位相の分担電圧との和
が印加電圧V、となゐ。仁の結果、現像剤29の濃度低
下によ)コイル23のリアクタンスが増せと、コンデン
サ36のキャパシタンスの差が小さ【な9、全体のりア
クタンスが変化するので、第9図に示すように、印加電
圧v■は、低下するのである。他方、コイル24のリア
クタンスは、現像剤29の濃度変化に逆比例するのて、
コイル24の印加電圧V、は、第9図に示す如くとなる
。仁のようK。
光状l!において、コイル23のリアクタンス忙対して
直列接続されたコンデンサ36のキャパシタンスが大壷
<、コイル2Bとコンデンサ36の直列回路は、全体と
して容量性の回路を呈する。し九がって、;イル2aO
分担電圧とコンデンサ36t)@位相の分担電圧との和
が印加電圧V、となゐ。仁の結果、現像剤29の濃度低
下によ)コイル23のリアクタンスが増せと、コンデン
サ36のキャパシタンスの差が小さ【な9、全体のりア
クタンスが変化するので、第9図に示すように、印加電
圧v■は、低下するのである。他方、コイル24のリア
クタンスは、現像剤29の濃度変化に逆比例するのて、
コイル24の印加電圧V、は、第9図に示す如くとなる
。仁のようK。
入力端子32.33関に印加される交流電圧v1は、電
圧V、 、V、に夫々配分される。したがって、第9I
lIK示す乏うに、設定濃度位置五に対して11度の低
下があれば、コイル23および=ンデンサ36の直列回
路へ0印加電圧V、は低下し、更に、コイル24に印加
される電圧V、は上昇するので、両者の差は、大きな変
化となって我われ、高濃度現像剤29における濃度変化
の微小な変化をも検知可能となる。このように1筒体2
2に一対のコイルク3.24を巻装し、各コイル28゜
240専用磁路を夫々形成することKより、一層、検知
能力を高めることができる。
圧V、 、V、に夫々配分される。したがって、第9I
lIK示す乏うに、設定濃度位置五に対して11度の低
下があれば、コイル23および=ンデンサ36の直列回
路へ0印加電圧V、は低下し、更に、コイル24に印加
される電圧V、は上昇するので、両者の差は、大きな変
化となって我われ、高濃度現像剤29における濃度変化
の微小な変化をも検知可能となる。このように1筒体2
2に一対のコイルク3.24を巻装し、各コイル28゜
240専用磁路を夫々形成することKより、一層、検知
能力を高めることができる。
一&訃、この発明は、上記各実施例に限定されず、この
発明を逸脱しない範囲内において、種々費形応用可能で
ある。
発明を逸脱しない範囲内において、種々費形応用可能で
ある。
この発明は、以上詳細に説明したように、電子複写機に
用いる磁性キャリアとトナーとの混合粉体である現像剤
の濃度検知装置1において、前記現像剤を収容する筒体
と、この筒体の外1I11部に巻装されたコイルと、こ
のコイルを跨ぐように配置され、かつ一部が前記筒体の
所宇外開全域から鍔状−に延出す為ように装着された磁
路とを具備し、前記コイル忙よる磁気回路を前記筒体内
の3j1gII剤および磁路を介して形成してなるもの
であるから、筒体内に現像剤によって形成された磁路は
、筒体内部全域にわたって発生し、磁束を著しく高める
ことができるので、高濃度現像剤における一度変化の微
小なる変化をも検知可能となる。“
用いる磁性キャリアとトナーとの混合粉体である現像剤
の濃度検知装置1において、前記現像剤を収容する筒体
と、この筒体の外1I11部に巻装されたコイルと、こ
のコイルを跨ぐように配置され、かつ一部が前記筒体の
所宇外開全域から鍔状−に延出す為ように装着された磁
路とを具備し、前記コイル忙よる磁気回路を前記筒体内
の3j1gII剤および磁路を介して形成してなるもの
であるから、筒体内に現像剤によって形成された磁路は
、筒体内部全域にわたって発生し、磁束を著しく高める
ことができるので、高濃度現像剤における一度変化の微
小なる変化をも検知可能となる。“
第1図乃至Is3図はこの発明の一実施例を示し、菖I
11社現像装置O概略構成l、第ZWJa現像剤の濃度
を検知するりアクp−otH4図、鮪3図はりアクタ−
の縦断面図、第4図および菖5図は仁の発明の他O実施
例を示し、菖4図はりアクタ−の斜視図、aSSはリア
クターの縦断面図、第6図乃至第9図はこの発明の更に
他の実施例を示し、第6図はリアクターの斜視図、鮪7
図はりアクタ−の縦断面図、1s8図は一度検知回路の
構成図、#!9図は現像剤の濃度検知能力を示した特性
図である。 11.21・・・−・リアクター、15.22・・・・
・・筒体、挿入口、l 7 a’、17 b’−−−−
−−開口部。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社アイ・
ディ 株式会社 第1図 第2図 1 第3図 第4図 I 第5図 第6図 第7図 第8図 第υ図
11社現像装置O概略構成l、第ZWJa現像剤の濃度
を検知するりアクp−otH4図、鮪3図はりアクタ−
の縦断面図、第4図および菖5図は仁の発明の他O実施
例を示し、菖4図はりアクタ−の斜視図、aSSはリア
クターの縦断面図、第6図乃至第9図はこの発明の更に
他の実施例を示し、第6図はリアクターの斜視図、鮪7
図はりアクタ−の縦断面図、1s8図は一度検知回路の
構成図、#!9図は現像剤の濃度検知能力を示した特性
図である。 11.21・・・−・リアクター、15.22・・・・
・・筒体、挿入口、l 7 a’、17 b’−−−−
−−開口部。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社アイ・
ディ 株式会社 第1図 第2図 1 第3図 第4図 I 第5図 第6図 第7図 第8図 第υ図
Claims (4)
- (1) 電子複写機に用いる磁性キャリアとトナーと
の混合粉体である現像剤の濃度検知装置において一前記
現像剤を収容する筒体と、この筒体の外局部に巻vt″
:5れたコイルと、仁のコイルを跨ぐように配置され、
かつ一部が前記筒体の所定外周全域から鍔状に延出する
ように装着された磁路とを具備し、前記コイルによる磁
気aCt前記前記的体内像剤および磁路を介して形成し
たことt特徴とする現像剤の濃度検知装置。 - (2) 前記特許請求の範I!l纂1項の記載におい
て、前記磁路の一部に前記筒体を挿通する挿入口管形成
し、この挿入口を介して前記磁路を前記筒体に装着した
ことを特徴とするlK像剤の濃度検知装置。 - (3) 前記特許請求の範11@1項の記載において
、前記磁路の一部に前記一体間口部の内周と同大の開口
部を形成し、前記筒体開口部の内面と前記磁路開口部の
内面とが面一となるように前記−路を前記筒体に装着し
たこと管特徴とする現像剤の濃度検知装置。 - (4) 前記特許請求の範lPJ第1項の記載におい
て。 複数の前記コイルを所定間隔離間せしめて前記筒体に夫
々巻懐し、これら各コイルに対応する専用の磁気回路を
前記筒体内の現像剤および磁路を介して夫々形成したこ
とを特徴とするias剤の濃度検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20607281A JPS58108450A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 現像剤の濃度検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20607281A JPS58108450A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 現像剤の濃度検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108450A true JPS58108450A (ja) | 1983-06-28 |
| JPH0345833B2 JPH0345833B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=16517359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20607281A Granted JPS58108450A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 現像剤の濃度検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2709861A1 (fr) * | 1993-09-10 | 1995-03-17 | Gec Alsthom T & D Sa | Limiteur de courant inductif. |
| JP2018005035A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164850A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-22 | Copyer Co Ltd | Toner concentration detector |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP20607281A patent/JPS58108450A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164850A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-22 | Copyer Co Ltd | Toner concentration detector |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2709861A1 (fr) * | 1993-09-10 | 1995-03-17 | Gec Alsthom T & D Sa | Limiteur de courant inductif. |
| JP2018005035A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345833B2 (ja) | 1991-07-12 |
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