JPS581095A - カチオン電着塗装方法 - Google Patents
カチオン電着塗装方法Info
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- JPS581095A JPS581095A JP9818381A JP9818381A JPS581095A JP S581095 A JPS581095 A JP S581095A JP 9818381 A JP9818381 A JP 9818381A JP 9818381 A JP9818381 A JP 9818381A JP S581095 A JPS581095 A JP S581095A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カチオン電渣命装方法、特に薄い産膜企形成
するためのカチオン電着塗装方法に関する。
するためのカチオン電着塗装方法に関する。
重布塗装は、水系塗料か水中において塗料分子か止また
は負に帯電していることを利用して電気泳動させ、:f
&塗物上に塗料を析出させる方法であり、借られる塗膜
の耐食性か潰れているので、自動tljの@L体ならび
にM1品、電気冷蔵庫、電気洗濯機等の各権]l業製品
のを装に広く使用されている。
は負に帯電していることを利用して電気泳動させ、:f
&塗物上に塗料を析出させる方法であり、借られる塗膜
の耐食性か潰れているので、自動tljの@L体ならび
にM1品、電気冷蔵庫、電気洗濯機等の各権]l業製品
のを装に広く使用されている。
電着塗装法には、アニオン型とカチオン型とがあり、従
来は塗料が安価であり、またつき廻り性が比較的良好で
あるので、主としてアニオン′#Jifj塗装法が使用
されてきた。しかしながら、アこオン電着塗装法は、被
塗物から金属または化成皮膜の溶出があるという欠点が
あるため、最近カチオン電着塗装法が使用され乙ように
なってきた。すなわち、同法によれば、被塗物に対する
塗膜の密着性がよく、さらに得られる塗膜の耐食性がア
ニオン電着塗膜に比して優れているという利点かある。
来は塗料が安価であり、またつき廻り性が比較的良好で
あるので、主としてアニオン′#Jifj塗装法が使用
されてきた。しかしながら、アこオン電着塗装法は、被
塗物から金属または化成皮膜の溶出があるという欠点が
あるため、最近カチオン電着塗装法が使用され乙ように
なってきた。すなわち、同法によれば、被塗物に対する
塗膜の密着性がよく、さらに得られる塗膜の耐食性がア
ニオン電着塗膜に比して優れているという利点かある。
またカチオン電着塗装においては塗料のつき馴り性が良
いため被塗物の全面に厚い塗膜か形成でき、さらに耐食
性が向上するという利点がある。
いため被塗物の全面に厚い塗膜か形成でき、さらに耐食
性が向上するという利点がある。
したかつて、被塗物の耐食性は格段に向上することにな
るが被稙物によってはそれはどの耐食性を要求されない
ものもあり、品質過剰となることかあった。このため塗
膜の膜厚を薄くシてコストタウンをはかりつつ被塗物の
品質を維持することか考えられるが加配したようにカチ
オン電着塗装においては塗料のつき廻り性か良いので、
薄く産膜を形成することが難しいと考えられてきた。
るが被稙物によってはそれはどの耐食性を要求されない
ものもあり、品質過剰となることかあった。このため塗
膜の膜厚を薄くシてコストタウンをはかりつつ被塗物の
品質を維持することか考えられるが加配したようにカチ
オン電着塗装においては塗料のつき廻り性か良いので、
薄く産膜を形成することが難しいと考えられてきた。
本発明者らは、要求される品質を維持しつつコストダウ
ンをはかるという目的のため、従来のカチオン電着塗装
の軌念にとられれることなく、鋭輔、研究、実験を繰り
返して本発明にいたった。
ンをはかるという目的のため、従来のカチオン電着塗装
の軌念にとられれることなく、鋭輔、研究、実験を繰り
返して本発明にいたった。
本発明は、被塗物を塗料浴温度22〜27C1有機浴剤
籏度4〜5%のカチオン電着塗料浴中て180〜250
■の電圧を印加しつつ2.5〜4分1iJJ也電し、水
洗したのち焼付乾燥処理を施すことにより乾燥膜厚4〜
13μmの塗膜を形成することを特徴とするカチオン電
着塗装方法である。
籏度4〜5%のカチオン電着塗料浴中て180〜250
■の電圧を印加しつつ2.5〜4分1iJJ也電し、水
洗したのち焼付乾燥処理を施すことにより乾燥膜厚4〜
13μmの塗膜を形成することを特徴とするカチオン電
着塗装方法である。
以)、本発明を図面に基ついて説明す6゜第1図は、本
発明の一実施例を示す図である。
発明の一実施例を示す図である。
すなわち、本発明は、第1図に示すように、オーバーヘ
ッドコンベア1に塗装バンカ′−2により懸吊した被塗
物3はブース°χ″口4を通過したのち、予備脱脂工程
Aにおいてタンク5からの液′fM50〜75Uのリン
酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、ライ酸ナトリウム等の
アルカリ、界面活性剤および表面調整剤を主成分とする
脱脂剤を脱脂剤噴霧装置6より30〜90秒、例えば約
60秒間噴霧して被塗物の予備脱脂を行なう。この予備
脱脂r程Aにおいては、アルカリ脱脂剤の脱脂力と噴霧
圧により主として被塗物の表面に付着しているプレス加
工油、塵等が除去される。
ッドコンベア1に塗装バンカ′−2により懸吊した被塗
物3はブース°χ″口4を通過したのち、予備脱脂工程
Aにおいてタンク5からの液′fM50〜75Uのリン
酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、ライ酸ナトリウム等の
アルカリ、界面活性剤および表面調整剤を主成分とする
脱脂剤を脱脂剤噴霧装置6より30〜90秒、例えば約
60秒間噴霧して被塗物の予備脱脂を行なう。この予備
脱脂r程Aにおいては、アルカリ脱脂剤の脱脂力と噴霧
圧により主として被塗物の表面に付着しているプレス加
工油、塵等が除去される。
ツイテ、脱脂工程Bにおいて、脱脂m 7 中ノIJン
酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリウム、水
酸化ナトリウム等のアルカJ、W、囲活性剤および必要
により配合される表面調整剤を主成分とする脱脂剤に液
温5o〜75[て9o〜180秒、例えば約120秒間
浸漬して脱脂処理を行なう。この脱脂工iBにおいては
、アルカリ脱脂剤の脱脂力と攪拌による液の流れにより
板妃物の内側表面(例えば袋状物の場合、その内側表[
lO)に付着したプレス加工油、塵等を除去し、がっ被
塗物の全表面のエツチングを行ない、後述するカチオン
電着塗膜の密着性を増大させる。
酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリウム、水
酸化ナトリウム等のアルカJ、W、囲活性剤および必要
により配合される表面調整剤を主成分とする脱脂剤に液
温5o〜75[て9o〜180秒、例えば約120秒間
浸漬して脱脂処理を行なう。この脱脂工iBにおいては
、アルカリ脱脂剤の脱脂力と攪拌による液の流れにより
板妃物の内側表面(例えば袋状物の場合、その内側表[
lO)に付着したプレス加工油、塵等を除去し、がっ被
塗物の全表面のエツチングを行ない、後述するカチオン
電着塗膜の密着性を増大させる。
このようにして脱脂処理した被塗物は、ついで第1水洗
工程Cにおいて、水pli 9 aより供帖される■′
梨用水を水噴霧装置8aより常温9で20〜40秒、例
えば約30抄間噴検して洗浄し、さらに第2水薩工程C
′において、水$14より供給さねる常温のf業用水を
水噴霧装置8bより常温で20〜40松、例えは釣30
秒間噴霧して洗浄し、さらに第3水洗工程I′において
水4’l!M]5aから供給’a 116水僧14内の
工業用水中に常温で20〜40秒、例えは約30秒間浸
漬して洗浄を行なう。このようにして水洗処理した被塗
物は、さらに第4水洗丁杵J′において供祁管+6cよ
り供糺、される1−1業用水を水噴霧装置16aより常
温で20〜40秒、例えは約30秒間噴霧して仇浄した
のち、循環純水洗工程J′において、Q(工11に’に
おけろ洗浄水を貯蔵した水槽15bから水@霧装置16
bより割渦で循環噴霧して洗浄する。この場合、この餉
湯水中に少量の酢酸、フーゴビオン酸、ギ酸等、例えは
酢酸を添加することもできる。さらに、新鮮純水洗工程
に′において給水管17より純水ないしイオン交換水を
供糺しなから水噴霧装置19より常温て噴霧して洗浄を
行なう。この第1〜4水洗工程は、水による噴霧および
浸漬の各処理が組合わされており、被塗物表面付着した
余剰のアルカリ、浮上油等を順次希釈し、除去するもの
で、本実施例の方法においてはアルカリ脱脂剤のカチオ
ン電着槽への持込みを防ぐために第2水洗丁程C′およ
び第4水洗工程J′が追加されている。また、循環純水
洗工程J′および新鮮純水洗工程に′においては、被塗
物表面になお極く微量残っている雑イオンを純水に置換
して電着槽への雑イオンの持込みを防止するものである
。この場合、循環純水中に少量の弱酸を添加しておけば
アルカリ性の雑イオンか中和されて除去でき乙ので、さ
らに優れた結果が得られる。
工程Cにおいて、水pli 9 aより供帖される■′
梨用水を水噴霧装置8aより常温9で20〜40秒、例
えば約30抄間噴検して洗浄し、さらに第2水薩工程C
′において、水$14より供給さねる常温のf業用水を
水噴霧装置8bより常温で20〜40松、例えは釣30
秒間噴霧して洗浄し、さらに第3水洗工程I′において
水4’l!M]5aから供給’a 116水僧14内の
工業用水中に常温で20〜40秒、例えは約30秒間浸
漬して洗浄を行なう。このようにして水洗処理した被塗
物は、さらに第4水洗丁杵J′において供祁管+6cよ
り供糺、される1−1業用水を水噴霧装置16aより常
温で20〜40秒、例えは約30秒間噴霧して仇浄した
のち、循環純水洗工程J′において、Q(工11に’に
おけろ洗浄水を貯蔵した水槽15bから水@霧装置16
bより割渦で循環噴霧して洗浄する。この場合、この餉
湯水中に少量の酢酸、フーゴビオン酸、ギ酸等、例えは
酢酸を添加することもできる。さらに、新鮮純水洗工程
に′において給水管17より純水ないしイオン交換水を
供糺しなから水噴霧装置19より常温て噴霧して洗浄を
行なう。この第1〜4水洗工程は、水による噴霧および
浸漬の各処理が組合わされており、被塗物表面付着した
余剰のアルカリ、浮上油等を順次希釈し、除去するもの
で、本実施例の方法においてはアルカリ脱脂剤のカチオ
ン電着槽への持込みを防ぐために第2水洗丁程C′およ
び第4水洗工程J′が追加されている。また、循環純水
洗工程J′および新鮮純水洗工程に′においては、被塗
物表面になお極く微量残っている雑イオンを純水に置換
して電着槽への雑イオンの持込みを防止するものである
。この場合、循環純水中に少量の弱酸を添加しておけば
アルカリ性の雑イオンか中和されて除去でき乙ので、さ
らに優れた結果が得られる。
水洗を終了した被塗物3は、ついで特に水切乾燥処理お
よび強制空冷処理を必要としないのでそのまま、あるい
は必要によりこれらの処理を施したのち、カチオン電着
塗装する。すなわち、カチオン電着工程Nにおいて、塗
装ハシカー2に懸吊ぎれた被塗物3をオーバーヘッドコ
ンベアlにより連続的に電着槽25の力゛チオン電着塗
料浴中に浴温−22〜27C1例えば25°±】Cで浸
漬し、ニア> −: −/ f イトニHII ;F
h t: u”tli バーノリ//力2に取付けられ
た図示しない集電子にてバンカー2および被塗物3に負
の電圧を、また奄%楡25内両側に付設された図示しな
い対極に正の電圧を180〜250■、例えば約200
vを印加しつつ2.5〜4分間、例えば約3分間通電す
ることにより正の電荷をもつ塗料は負に帯電している被
塗物に向って泳動し、被塗物表面に膜厚(乾燥膜厚基準
(以下に同じ))4〜13μmの塗膜か形成させられる
。この場合、使用する塗料中の有機溶剤濃度は4〜5%
であり゛、撹拌(!ll!I数(1時間のポンプ吐出歓
(トン)/電着槽内塗料総トン数)4〜30回/時であ
り、袋状物であっても裏面の膜厚は3μm以上となる。
よび強制空冷処理を必要としないのでそのまま、あるい
は必要によりこれらの処理を施したのち、カチオン電着
塗装する。すなわち、カチオン電着工程Nにおいて、塗
装ハシカー2に懸吊ぎれた被塗物3をオーバーヘッドコ
ンベアlにより連続的に電着槽25の力゛チオン電着塗
料浴中に浴温−22〜27C1例えば25°±】Cで浸
漬し、ニア> −: −/ f イトニHII ;F
h t: u”tli バーノリ//力2に取付けられ
た図示しない集電子にてバンカー2および被塗物3に負
の電圧を、また奄%楡25内両側に付設された図示しな
い対極に正の電圧を180〜250■、例えば約200
vを印加しつつ2.5〜4分間、例えば約3分間通電す
ることにより正の電荷をもつ塗料は負に帯電している被
塗物に向って泳動し、被塗物表面に膜厚(乾燥膜厚基準
(以下に同じ))4〜13μmの塗膜か形成させられる
。この場合、使用する塗料中の有機溶剤濃度は4〜5%
であり゛、撹拌(!ll!I数(1時間のポンプ吐出歓
(トン)/電着槽内塗料総トン数)4〜30回/時であ
り、袋状物であっても裏面の膜厚は3μm以上となる。
しかして、裏面の膜厚が3μm以上であれば充分な耐食
性か得られる。
性か得られる。
オーバーフロー檜26上で塗料切りを行なった被塗物は
、第5水洗工程Oにおいて水4*’27 aから供給さ
れる常温の洗浄川水を水噴霧装置28より噴霧して洗浄
を行なったのち、第6水洗工程O′において、第7水洗
工程P′における水槽29から供給さhる水槽27“b
内の常温の洗浄用水中に浸漬して洗浄を行なう。さらに
第7水洗工程P′において、p液水洗工程Qにおける水
槽31から供給される洗浄用水を水噴霧装置30より噴
霧して洗浄を行なう。ついで涙液水洗工程Qに、おいて
、限外沖過装置33から供給される常温の限外ろ液を京
噴霧装W32より噴霧して洗浄を行なう。なお、34は
フィルタ、35は熱交換器、36はP液タンク、27b
は水槽、Pはポンプである。第5〜7および涙液水洗工
程は、被塗物に電着以外で物噸 理的に付着した過剰の塗料を限外涙液を用いて噴霧およ
び浸漬により洗流すとともに、洗浄水は導管40により
、オーバーフロ一槽26に導き一部を限外沖過装置33
に導いて濾過し、回収するものである。
、第5水洗工程Oにおいて水4*’27 aから供給さ
れる常温の洗浄川水を水噴霧装置28より噴霧して洗浄
を行なったのち、第6水洗工程O′において、第7水洗
工程P′における水槽29から供給さhる水槽27“b
内の常温の洗浄用水中に浸漬して洗浄を行なう。さらに
第7水洗工程P′において、p液水洗工程Qにおける水
槽31から供給される洗浄用水を水噴霧装置30より噴
霧して洗浄を行なう。ついで涙液水洗工程Qに、おいて
、限外沖過装置33から供給される常温の限外ろ液を京
噴霧装W32より噴霧して洗浄を行なう。なお、34は
フィルタ、35は熱交換器、36はP液タンク、27b
は水槽、Pはポンプである。第5〜7および涙液水洗工
程は、被塗物に電着以外で物噸 理的に付着した過剰の塗料を限外涙液を用いて噴霧およ
び浸漬により洗流すとともに、洗浄水は導管40により
、オーバーフロ一槽26に導き一部を限外沖過装置33
に導いて濾過し、回収するものである。
このようにしてカチオン電着塗装を施した被塗物3は、
ついで焼付乾燥工程Rにおいて、給気口37↓り熱風を
給気しかつ排気口38より排気させてなる直火型熱風循
環式の焼付乾燥炉39内で170〜190 U s例え
ば約18−5CT20〜40分間、例えば約30分間焼
付乾燥を行ない所定の製品を得る。この焼付乾燥上程は
、塗料の主成分であるエポキシ樹脂等の塗膜形成樹脂を
熱により硬化させるのである。
ついで焼付乾燥工程Rにおいて、給気口37↓り熱風を
給気しかつ排気口38より排気させてなる直火型熱風循
環式の焼付乾燥炉39内で170〜190 U s例え
ば約18−5CT20〜40分間、例えば約30分間焼
付乾燥を行ない所定の製品を得る。この焼付乾燥上程は
、塗料の主成分であるエポキシ樹脂等の塗膜形成樹脂を
熱により硬化させるのである。
なお、本実施例の方法においては前記のように化成皮膜
処理工程を必要とはしないか、要すれば該工程を追加す
ることもてきる。
処理工程を必要とはしないか、要すれば該工程を追加す
ることもてきる。
つぎに、具体例を挙げて本発明方法をさらに詳細に説明
する。
する。
具体例
第2〜3図に示すような乗用車のトランスバースリンク
Sに対して、つきのごとき力手オン電着を装を施した。
Sに対して、つきのごとき力手オン電着を装を施した。
第2図に示すような塗装装置において、前記トランスバ
ースリンクSを被塗物3として、予備樹脂工程Aにおい
てタンク5からの液温約65Cの脱脂剤(日本ペイント
株式会社製リドリン5D−250)を脱脂剤@霧装置6
より約608間l!jt霧して予備脱脂を行なったのち
、脱脂工程Bにおいて脱脂1w7中のアルカリ脱脂剤(
リドリン5D−250)に液温約650で120秒間浸
漬して脱脂処理を施した。
ースリンクSを被塗物3として、予備樹脂工程Aにおい
てタンク5からの液温約65Cの脱脂剤(日本ペイント
株式会社製リドリン5D−250)を脱脂剤@霧装置6
より約608間l!jt霧して予備脱脂を行なったのち
、脱脂工程Bにおいて脱脂1w7中のアルカリ脱脂剤(
リドリン5D−250)に液温約650で120秒間浸
漬して脱脂処理を施した。
ついで、この被塗物を第1水洗工程Cにおいて水槽2a
より供給される工業用水を水噴霧装置8aより常温で約
30秒間噴霧したのち、第2水洗工程C′において水m
14より供給された常温の工業用水を水噴霧装置8bよ
り常温で約30秒間IIJt霧し、さらに第3水洗工程
■′において水槽15aから供給された水槽14内の工
業用水中に常温で約30秒間浸漬して洗浄゛を行なった
。さらに、第4水洗工程J′において工・業用水を水噴
霧装@16aより常温で約30秒間噴霧して洗浄したの
ち、循環純水洗工程J′において水槽15bがらの洗浄
水を水噴霧装置、16bより常温て循環i霧して洗浄し
た。ついで、新鮮純水洗工程に′においてイオン交換水
を水噴霧装置18より常温て噴霧して洗浄した。
より供給される工業用水を水噴霧装置8aより常温で約
30秒間噴霧したのち、第2水洗工程C′において水m
14より供給された常温の工業用水を水噴霧装置8bよ
り常温で約30秒間IIJt霧し、さらに第3水洗工程
■′において水槽15aから供給された水槽14内の工
業用水中に常温で約30秒間浸漬して洗浄゛を行なった
。さらに、第4水洗工程J′において工・業用水を水噴
霧装@16aより常温で約30秒間噴霧して洗浄したの
ち、循環純水洗工程J′において水槽15bがらの洗浄
水を水噴霧装置、16bより常温て循環i霧して洗浄し
た。ついで、新鮮純水洗工程に′においてイオン交換水
を水噴霧装置18より常温て噴霧して洗浄した。
その後、被塗物をカチオン電着工程Nにおいて、エポキ
シ系カチオン電着塗料([パワートップU−30J(日
本ペイント株式会社製、固彰分19小皺%、有機溶剤濃
度4〜5%、l) H6,3)中に25±ICで浸漬し
、200■の電圧を印加しつつ約3分間通電して電着塗
装を行なった。このときの攪拌回数は6回/時間であっ
た。
シ系カチオン電着塗料([パワートップU−30J(日
本ペイント株式会社製、固彰分19小皺%、有機溶剤濃
度4〜5%、l) H6,3)中に25±ICで浸漬し
、200■の電圧を印加しつつ約3分間通電して電着塗
装を行なった。このときの攪拌回数は6回/時間であっ
た。
ついで、被塗物を第5水洗下程Oにおいて水槽27aか
ら供給される常温の洗浄用水を水噴霧装置より@霧して
洗浄したのち、第6水洗工程O′において水槽27b内
の常温の洗浄用水中に浸漬して仇浄した。ついて、第7
水洗工程P′において水PII3】から供給される洗浄
用水を水噴輌装置30より噴秦して洗浄し、ざらにP7
1!水洗工程Qにおいて限外沖過装阪33から供給され
た常温の限外P歳を水噴霧装置32より噴篇して洗浄を
行なった。ついで、被塗物を焼付乾燥工程Rにおいて約
185Cの温度で約30分間焼付乾燥を行って塗装を完
丁した。
ら供給される常温の洗浄用水を水噴霧装置より@霧して
洗浄したのち、第6水洗工程O′において水槽27b内
の常温の洗浄用水中に浸漬して仇浄した。ついて、第7
水洗工程P′において水PII3】から供給される洗浄
用水を水噴輌装置30より噴秦して洗浄し、ざらにP7
1!水洗工程Qにおいて限外沖過装阪33から供給され
た常温の限外P歳を水噴霧装置32より噴篇して洗浄を
行なった。ついで、被塗物を焼付乾燥工程Rにおいて約
185Cの温度で約30分間焼付乾燥を行って塗装を完
丁した。
このようにして得られた塗装膜厚の分布状態は第1表の
とおりであった。なお、各測定部位は第2〜3図に示す
とおりである。また、前記方法において、表面Xの平均
塗装膜厚を種々変えたときに俺られ672時間の塩水噴
霧(直線A)、240時+jjJの塩水噴霧(心線B)
および1000時間の塩水@極(曲線C)の結果を第4
図に示す。
とおりであった。なお、各測定部位は第2〜3図に示す
とおりである。また、前記方法において、表面Xの平均
塗装膜厚を種々変えたときに俺られ672時間の塩水噴
霧(直線A)、240時+jjJの塩水噴霧(心線B)
および1000時間の塩水@極(曲線C)の結果を第4
図に示す。
このようにして得られた塗装膜厚の分布状態iま第1表
のとおりであった。なお、各測定部位は第3〜4図に示
すとおりであった。
のとおりであった。なお、各測定部位は第3〜4図に示
すとおりであった。
以上述べたように、本発明によるカチオン電着塗装方法
は、被塗物を顔料浴温度22〜27r、有機溶剤濃度4
〜\%のカチオン電着塗料浴中でis。
は、被塗物を顔料浴温度22〜27r、有機溶剤濃度4
〜\%のカチオン電着塗料浴中でis。
〜250■の電圧を印加しつつ2,5〜4分間通電し、
水洗したのち焼付乾燥処理を施して乾燥膜厚4〜13μ
mの竺酸を杉成するものであるから、従来法に比して塗
装@厚を薄くすることかでき、それにもかかわらず充分
な耐食性か保障でき、品質を維持しつつ大幅なコストダ
ウンをはかることかできる。さらに従来に比べ低電圧で
塗装を行なうために、塗装用ハンガーへの塗料の付着も
少なく、ハンガーの洗浄周期が延びる。
水洗したのち焼付乾燥処理を施して乾燥膜厚4〜13μ
mの竺酸を杉成するものであるから、従来法に比して塗
装@厚を薄くすることかでき、それにもかかわらず充分
な耐食性か保障でき、品質を維持しつつ大幅なコストダ
ウンをはかることかできる。さらに従来に比べ低電圧で
塗装を行なうために、塗装用ハンガーへの塗料の付着も
少なく、ハンガーの洗浄周期が延びる。
第1図は本発明によるカチオン電着塗装方法を行なうた
めの装置の概略図、第2図は本発明方′法の試験片の斜
視図、第3図は第2図の試験片の断面の概念図であり、
また第4図は本発明方法により得られる塗装膜の塩水@
無試験における塗装膜厚と赤錆発生商権との関係を示す
グラフである。 1・・コンベア、2・バンカー、3・・被塗物、5・タ
ンク、6・・・脱脂剤噴霧装置、7−・脱脂槽、8a。 8b、16a、+6b、19,28,30.3:l”・
水噴霧装置、9’a’、 14 、、I 5 a 、
15 b + 27a、 27 b 、 2’9 、3
1・・水槽、25・カチオン電着槽、2.5・・・オー
バーフロー檜、39・・焼付乾燥炉、A ・予備脱脂工
程、B・脱脂工程、C・・第1水洗玉程、C′・・第2
水洗玉樫、I′・・第3水洗工程、J′ 第4水洗工程
、J“・循環純水洗工程、K′・・新鮮純水洗工程、N
・カチオン電着工程、0・第5水洗工程、0′・・第6
水洗上程、P′・第7水洗工程、Q・P液水洗工程、R
・・焼付乾燥工程。 時計出願人 日産自蛎車株式会社 萬自動車]−:業株式会社
めの装置の概略図、第2図は本発明方′法の試験片の斜
視図、第3図は第2図の試験片の断面の概念図であり、
また第4図は本発明方法により得られる塗装膜の塩水@
無試験における塗装膜厚と赤錆発生商権との関係を示す
グラフである。 1・・コンベア、2・バンカー、3・・被塗物、5・タ
ンク、6・・・脱脂剤噴霧装置、7−・脱脂槽、8a。 8b、16a、+6b、19,28,30.3:l”・
水噴霧装置、9’a’、 14 、、I 5 a 、
15 b + 27a、 27 b 、 2’9 、3
1・・水槽、25・カチオン電着槽、2.5・・・オー
バーフロー檜、39・・焼付乾燥炉、A ・予備脱脂工
程、B・脱脂工程、C・・第1水洗玉程、C′・・第2
水洗玉樫、I′・・第3水洗工程、J′ 第4水洗工程
、J“・循環純水洗工程、K′・・新鮮純水洗工程、N
・カチオン電着工程、0・第5水洗工程、0′・・第6
水洗上程、P′・第7水洗工程、Q・P液水洗工程、R
・・焼付乾燥工程。 時計出願人 日産自蛎車株式会社 萬自動車]−:業株式会社
Claims (1)
- 1、被塗物を黴料浴温度22〜27C1有機浴剤濃度4
〜5%のカチオン軍着糖別浴中で180〜250■の電
圧を印加しつつ2.5〜4分間通電し、水洗したのち焼
付乾燥処理を施すことにより乾燥膜1¥4〜13μm1
7:l塗膜を形成することを特徴とするカチオン電着塗
装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9818381A JPS5932558B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | カチオン電着塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9818381A JPS5932558B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | カチオン電着塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581095A true JPS581095A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS5932558B2 JPS5932558B2 (ja) | 1984-08-09 |
Family
ID=14212903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9818381A Expired JPS5932558B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | カチオン電着塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932558B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223998A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-31 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 鉄鋼構造物の防食被覆方法 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9818381A patent/JPS5932558B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223998A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-31 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 鉄鋼構造物の防食被覆方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932558B2 (ja) | 1984-08-09 |
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