JPS58110421A - 低級オレフィンの製造方法 - Google Patents

低級オレフィンの製造方法

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JPS58110421A
JPS58110421A JP56206507A JP20650781A JPS58110421A JP S58110421 A JPS58110421 A JP S58110421A JP 56206507 A JP56206507 A JP 56206507A JP 20650781 A JP20650781 A JP 20650781A JP S58110421 A JPS58110421 A JP S58110421A
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aluminosilicate
crystalline
iron aluminosilicate
alkali metal
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Yoshinari Kawamura
川村 吉成
Yasuhiko Kamitoku
神徳 泰彦
Hideo Watanabe
日出夫 渡辺
Yuji Shimazaki
島崎 祐司
Shigemitsu Shin
新 重光
Haruo Takatani
高谷 晴生
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な結晶性鉄アルミノンリケード及びこれを
活性成分として含むメタノール及び/又はジメチルエー
テルから低級オレフィンを製造するための触媒に関する
ものである。
従来、各種の結晶性シリケートが知られているが、それ
らの中、結晶性アルミノ/リケードゼオライトは最も代
表的なものである。結晶性アルミ以上のものは排斥する
という機能をもち、分子篩とも称される。空隙やトンネ
ルによる細孔は結晶構造中で840□とAl2O3が酸
素を共有して結合する形態によって決まる。アルミニウ
ムを含有する四面体の電気的陰性は通常アルカリ金鵬゛
イオン、特にナトリウム及び/又はカリウムにより電気
的中性に保たれている。
通常、結晶性アルミノシリケートゼオライトを製造する
には、8 + 02、AZ 203、アル・カリ金属イ
オンの各供給源及び水を所望の割合に混合し、常圧又は
加圧下で水熱処理を行う方法が取られている。
また塩基として有機窒素化合物ないしは有機リン化合物
を用いる方法もあり、これによシさまざまな吸着能や触
媒作用を持った各種のゼオライトが合成され、近年この
種のゼオライトの合成が非常に盛んである。特にモーピ
ルオイル社によるZSMでいる。そのうち、ZSM−5
は5〜6人の中程度の大きさの細孔径を有するため、直
鎖状炭化水素及びわずかに枝分れした炭化水素は吸着す
るが、高度に分岐した炭化水素は吸着しない特性を有し
、接触脱ろう、分解、異性化、アルキル化、重合、特に
メタノールからガソリン製造等の触媒として有効である
。このZSM−5は通常8i02、AI!R03、アル
カリ金属の各供給章、水及びテトラ−n−プロピルアン
モニウム化合物とからなる混合物を水熱処理することに
よって合成される。
メタノール及び/又はジメチルエーテルを反応させて炭
化水素を得るだめの研究は近年非常に盛んに行われてい
る。この反応に用いる触媒は一般に固体酸と呼ばれるも
のが使用され、各種のゼオライト、ヘテロポリ酸等につ
いて多くの特許が出願されている。特に前述のモーピル
オイル社によなこトニエチレン、プロピレン等の低級オ
レフィンを製造するのには不適である。また、同じくZ
SM−34は、同じ反応で、低級オレフィンを製造する
ための触媒として高いエチレン、プロピレンへの選択性
を有するが、活性の低下が極めて早く、実用的でない。
本発明者らは、メタノール及び/又はジメチルエーテル
を原料として炭化水素、特にエチレン、プロピレン等の
低級オレフィンを選択的に生成し、かつ安定した活性を
有する触媒の開発について鋭意研究を重ねた結果、組成
式 %式% (式中、Mはアルカリ金属又は水素原子、aは0.9±
0.3、b及びCはその合計が1で、c /bは0.3
〜lO1好ましくは1〜5であり、dはlO〜500及
びnはθ〜200の数である)8i0□+Fe2O3ν
Aj、O,及びアルカリ金属イオンの各供給源を水性媒
体中で水熱反応させることによって製造される。この場
合、水性媒体中には、添加剤ト、シてアルコールを添加
する。このアルコールの添加により、オレフィン合成用
触媒として好適な触媒構造を持つ結晶性鉄アルミノシリ
ケートを得ることができる。
次に本発明による結晶性鉄アルミノシリケートの製造方
法についてさらに詳しく述べる。
SiO2源としては、水ガラス、7リカゾル、シリカゲ
ル及びシリカが使用できるが、水ガラスと7す力ゾルが
好適に用いられる。Fe2O3源として水溶性の第2鉄
塩が使用出来るが、好ましい例として硝酸第2鉄、硫酸
第2鉄アンモニウム等が挙げられる。A7?20.源と
してアルミ/酸す) IJウム、硫酸アルミニウム、ア
ルミナゾル、アルミナ等が使ム等が使用される。水性媒
体中に添加するアルコールとしては炭素数1〜8の直鎖
n−アルコールが好ましく、n−プロピルアルコール、
n−ブチルアルコールが特に好ましい。
水熱処理を躬う反応混合物の組成は次のような割合で調
合することが好ましい。
sto、/ Fe203(モル比):20〜1000さ
らに好ましくは30〜500 S to2/ Aj203 (モル比):20〜500
〃50〜400 S’0J(Fe20s十Al2O;Xモル比):10〜
500さらに好ましくは20〜3000H/SiO,(
モル比)    :0,05〜1,0   1/   
 0.1−0,75H2010H(モル比)    :
lO〜300    //     30〜250RO
H/5iO2(モル比)    :0,1〜5    
1/    0,5〜4この範囲の組成を有する混合物
を得るために、適宜塩酸、硫酸、硝酸等の酸あるいはア
ルカリ金属の水酸化物を添加する。
この混合物を120〜220℃、好ましくは150〜1
90℃で約1〜200時間、好ましくは5〜50時不ヱ
ー このようにして結晶性鉄アルミノシリケートが得られる
が、このものは、アルカリ金属塩(前記式においてM=
アルカリ金属)となっている。このアルカリ金属塩型の
結晶性鉄アルミノシリケートは、常法により、例えば、
塩酸や、硫酸、硝酸などの無機酸や、ギ酸、酢酸などの
有機酸と反応させて、もしくはアンモニウム塩と反応さ
せた後焼成することによって、アルカリ金属の一部又は
全部がプロトン(H+)で置換された水素型の結晶性回
折パターンを示し、表−2にそのナトリウムイオンをプ
ロトンで置換した水素型の結晶性鉄アルミノシリケート
のX線回折パターンを示す。なお、これらの回折データ
は銅のに一アルファ線の照射100とした場合の相対値
である。
以下余白 表  −l 〔結晶性鉄アルミノシリケートのX線回折(Na型〕〕
表        2 〔結晶性鉄アルミノシリケートのX線回折(水素型)〕
これらのX線回折ピークを特公昭46−10064号公
報に明示されているZSM−5のそれと比較すると、2
8M−5の最強ピーク2θ=23.14がこの結晶性鉄
アルミノシリケートでは2θ=23.00と23.20
に存在して明確に区別されている。また低角度の20=
7.75〜7.85と8.65〜8.80の2つのピー
ク強度を比べた場合ZSM−5では前者のピークの方が
強いのに対し、この結晶性鉄アルミノシリケート得たも
のは明確に2つに分れ、かつ低角度の20= 23.6
0〜23.65のピークの方が23.80〜23.85
のものより大きい。この傾向は合成直後のもの及び水素
型に変換したものの両方についていえる。また、一般に
ZSM−5では合成直後の乾燥品とそれを焼成し、含ま
れている有機アンモニウムカチオンを焼却したもののX
線回折パターンを比べてみると低角度の20=7.9〜
8.9にある2つのピークが後者の場合に大きくなる傾
向を示すが、この結晶性鉄アルミノ7リケートゼオライ
トでは、乾燥品にくらべ焼成品のピーク強度が高くなる
と云う現象が殆んど観察されない。しかし、その他の多
くの点ではZSM−5のパターンと類似している。
本発明の結晶性鉄アルミノンリケードにおいては、鉄イ
オンはアルミニウムイオンと同じようにケイ素を置換し
ている。このことは以下のことかされていることに起因
する(804)面の面間隔の広がりが確認される。即−
ち\試料として、モーピル社の特許(例えば、英国特許
第1402981号明細書の実施例3)に従って、Si
O2/A/201モル比を変えて調製した28M−5と
、本発明品とを用い、これらの試料に、内部標準として
用いる99.99%ケイ素を充分混合し、この混合物の
X線回折ピーク、巷に(804)面に基づく2#が45
.0度付近のピークを、ケイ素の(220)面のピーク
2θ=47.3度と対比させながら正確に読取る。(8
04)面に基づくピーク位置を5in2/AI!203
モル比と対応させて測定した結果、ZSM−5では、ア
ルミニウム含量が増えるに従って、即ちS i02/A
l2O’sモル比が低下するにつれて、(804)面の
ピーク位置が低角度にずれ、面間隔が広がっていること
が確認されるが、例えば、れている。このことはアルミ
ニウムイオンよりもイオン半径の大きな鉄イオンがケイ
素を置換して結晶性シリケートの格子中に入り、面間隔
をさらに拡大させていることを示している。
(2)  この種の構造を有する結晶性シリケートの場
合、ケイ素を置換する元素の量が増えると、単斜晶系か
ら斜方晶系に変化する。単斜晶系と斜方晶系との違いは
、X線回折ピークにおいて、斜方晶系では2θが24.
3度付近と29.2度付近のピークがそれぞれ1本であ
るのに対し、単斜晶系ではそれぞれ2本に分裂すること
によって識別される。本発明による製品(実施例1の製
品)は、Fe2O,源を用いてない製品(比較例1の製
品)が単斜晶系を示すのに対し、それよりもAl2O3
成分が少いにもかかわらす斜方晶糸である。
このことは鉄イオンはアルミニウムイオンと同様にケイ
素を置換して格子中に入っていることよりもAJ20.
成分が少いにもかかわらず酸量が明らかに多い(表−3
棹び表−6を参照)。これは鉄イオンも格子中に入って
いることを示している。
次に、本発明の結晶性鉄アルミノシリケートの吸着性に
ついて調べると、本発明の製品は、ヘキサン異性体のう
ちn−ヘキサンを最もよく吸着し、メチル基を1つ有す
る3−メチルペンタンも吸着するが、メチル基を2個有
する2う2−ジメチルブタンは殆んど吸着しないという
特異な形状選択性を有する。従って、本発明の結晶性鉄
アルミノシリケートはエリオナイトやオフレタイトのよ
うな小孔径ゼオライトとフォージャサイト型のX及びy
dゼオライトの中間の細孔径を有するゼオライトと考え
られる。
本発明の製品は、熱安定性に優れており、9o。
本発明の方法で得られる結晶性鉄アルミノシリケートを
触媒として使用することによって、メタノール及び/又
はジメチルエーテルから炭化水素、%にエチレン、プロ
ピレン等の低級オレフィンを高い選択率でしかも安定し
た活性で製造できる。
本発明で触媒として使用される結晶性鉄アルミノシリケ
ートは、合成後のカチオンとしてのアルカリ金属イオン
をイオン交換法により全部または部分的にプロトンに変
換した水素型であることが好ましい。この交換は公知の
イオン交換技術を利用してアンモニウム水溶液、例えば
塩化アンモニウム水溶液で処理してアルカリ金属イオン
をアンモニウムイオンで交換し、しかる後焼成によって
アンモニアを追い出し、プロトンに変換できる。
また直接塩化水素水溶液で処理することによりプロトン
に変換することも可能である。アンモニウム水溶液又は
塩化水素水溶液で処理した後、充分によって達成される
メタノール及び/又はジメチルエーテルの転化反応は、
これら原料をガスとして供給し、固体である触媒と充分
接触させ得るものであればどんな反応形態でもよく、固
定床反応方式、流動床反応方式、移動床反応方式等があ
げられる。
反応は、広い範囲の条件で行うことが出来る。
例えば反応温度250〜450℃、重量時間空間速度0
.1〜20 hr−’、好ましくは1−10hr’、全
圧力0.1−100気圧、好ましくは0.5〜lO気圧
の条件下で行うことができる。原料は水蒸気あるいは不
活性ガス、例えば窒素、アルゴン等で希釈して触媒上に
供給することも可能である。
本発明の方法において、生成物の流れは水蒸気、炭化水
素、未反応原料から成り、反応条件を適当に設定するこ
とにより炭化水素中のエチレン、プによって互いに分離
、精製される。
次に本発明を実施例により具体的に説明するが、本発明
はその要旨を超えない限り、これに限定されるものでは
ない。
実施例1 硝酸第2鉄9水和物2,021および硫酸アルミニウム
16〜18水和物0.81 fを水86fに溶かしてA
液とし、4号水ガラス(Si0□24%、Na206.
5%)61.1 fを水64Fに溶かし、これをB液と
した。激しく攪拌しながらA液中にB液を加え、次に、
これに2.5N硫酸水溶液24−を加え、更にn−ブチ
ルアルコセル16.2 Fを添加し、象加終了後も攪拌
を約10分間続行して水性ゲル混合物を得た。
仕込の5IO2/Fe2O3モル比は98で、S i0
2/Aj203モル比は195 + S 102/ (
Fe203+ A#203)モル比は65であった。内
容積300−のオートクレーブに水性℃で乾燥した。得
られた生成物の収量は約14fであった。走査型電子顕
微鏡による観察で、この製品中には他のゼオライトない
しはゲルの共存しないことを確認した。結晶の大きさは
1〜3μので5時間処理した。BET法に基づいて比表
面積を測定した所280.4m”/fであった。また、
螢光X線法により鉄含有量の定量分析を行った所8 i
o。
に対してre20.は3.6重量%であった。
次に、この焼成済結晶性鉄アルミノシリケート11に対
し、0.6N塩化水素水溶液30−の割合で両者を混合
し、室温で10時間、攪拌処理をする操作を計2回繰返
し、ナトリウムイオンをプロトンに変換した。その後室
温下で充分水洗の後、について石英製スプリングバラン
スを用いてアンモニアの吸着量を測定した。先ず、試料
を450℃で2時間真空排気して完全に吸着物を除いた
後、100℃で1時間1 s torrのアンモニア雰
囲気下に置き、これを100℃で1時間真空排気して物
理吸着しているアンモニアを取シ去り、続いて試料温度
を10℃/m i nの速度で昇温してゆき、各温度で
のアンモニアの吸着量をみた。この結果を表−3に示す
表       3 ミノシリケート粉末を圧力400に97の2で打錠し、
次いでこれを粉、砕して10〜20meshにそろえた
もの2−を内径10mmの反応管に充填した。液状メタ
ノールを2d/hrの速度で気化器に送り、ここで10
d/minで送られてくるアルゴンガスと混合して反応
管に送り、300℃で反応を行った。生成物の分析はガ
スクロマトグラフを用いて行った。
結果を表−4に示す。
表  −4 ※l 供給メタノールに対するカーボンペース収率芯管
に1−充填した以外はすべて実施例3と同様にして実施
した。反応結果を表−5に示す。
表−5 前記衣に示した結果から明らかなように、本発明の方法
による結晶性鉄アルミノンリケードを触媒とした場合、
極めて高いエチレン、プロピレン641に溶かし、これ
をB液とした。激しく攪拌しながらA液中にB液を加え
、次に、これに2.5このようにして水性ゲル混合物を
実施例1と同様にして処理して結晶性アルミノンリケー
ドを得着量についての測定結果を表−6に示す。
表  −6 4例2 、、−、、、%−ビルオイル社の英国特許140298
1号実施例’;翻埼参考にして結晶性鉄シリケートを調
製した。
−ち、水57.Illに硝酸第2鉄9水和物1.55f
濃硫酸2.81 ?、塩化カリウム16.2tを溶かし
、A液とした。水42.3 fに3号水ガラス(Sin
、29%、Na、o 9.5%) 33,8 tを溶か
し、B液とした。攪拌下A液中にB液を滴々添加し、充
分攪拌した後、トIJ  fi−プロピルアミン247
fとn−プロピルプロミド1.90の混合液を加え水性
ゲル混合物を得た。仕込の8i0./Fe、O,モル比
は85であった。
内容積300m1のオートクレーブに水性ゲル混合物を
仕込み、自圧下160℃で16時間攪拌しながら(50
0r、p、m、)水熱処理した。反応混合物は遠心分離
機を用いて固体成分と溶液部とに分け、固体成分は充分
水洗をほどこし、更に120℃で乾燥した。
得られた生成物の収量は約9.5tであった。X線回折
で分析したところ、特許公報昭46−10064号ある
いは英国特許第1402981号に記載のパターンとi
tは一致した。この結晶性鉄7リケートを用活性につい
てそれぞれ表−8および表−9に結果を示す。
以下余白 表  −8 表  −9 鉄イオンを含まない結晶性アルミノシリケー(Na塩型
)のX線回折パターンを示す。
手続補正書 57  化技研第15゜1号 1、事件の表示  昭和56  年特許願第 2゜6.
87  号2・発明ノ名称  結晶性鉄アルミノシリケ
ート3、補正をする者 事件との関係特許出願人 住 所    東京都千代田区霞が関1丁目3番1号玩
”4  (114)工業技術院長 (′ f” ゞ(4
f石板誠− 7、補正の対称  明細+’lJ:の発明の詳細な説明
の欄8、補正の内容  本願明細−1棒において次のと
おり袖正します。
(1)明細書第24貞第15行のあとに次の文章を追加
します。
[実施例4 硝酸第2鉄9水和物2・02g1硝酸アルミニウム16
〜18水和物0.41gを水86.4gに浴かしA液と
し14号水ガラス61.1gを水63.4gに溶かし1
これをB液とした。激しくJ’i絆しながらA液中にB
液を加え1次いで1これに2.5N硝酸水溶液24m1
を加え)更にn−ブチルアルコール18.4gを添加し
1添加終了後もJtlK=約10分約1待ゲル混合物を
得た。仕込のSin,/ Fe,O,モル比は98で、
SiO = / Alz O sモル比は3 9 0 
、5inJ/ ( F”e,O,+AIJO, )モル
比は78であった。このようにして水性ゲル混合物を調
製した以外のすべての操作は実施例1と同様にして行っ
た。水熱処理し)水洗)乾燥して得られた結晶性鉄アル
ミノシリケートの収閂は約14gであった。
X線回折パターンは表−1および図−1に示したものと
ほぼ一致した。
BIT法に基づく比表面積は5237.1m’/gであ
った。水素型に変換したもののアンモニア吸着量を表−
7に示す。
表−7 温度(’C)  NH,吸着量( mmol/ g )
100       0、57 150       0、51 200       0、39 250       0、25 300       0、09 350       0、02 実施例5 実施例4で示した水素型にした結晶性鉄アルミノシリケ
ート粉末を用いた以外はすべて実施例2と同様にして行
った。
メタノール転化反応活性を表−8に小す。
表−8 (32.0)(30.3) 3、3      81.4    14.5  15
.4(3 0 、 2)、(3 2 、 1)4、3 
     81,3    13.0  12.7(2
8.3)(27.6)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)組成式 %式% (式中、Mはアルカリ金属又は水素原子、aは0.9±
    0.3、b及びCはその合計が1で、c / bは0.
    3〜10テ#す、dは10〜500.及びnは0〜20
    0の数である) で表わされる結晶性鉄アルミノシリケート。 組成式 %式% (式中、Mはアルカリ金属又は水素原子、aは0.9±
    0.3、b及びCはその合計が1で、c/bは0.3〜
    lOテアシ、dは10〜500.及びnはθ〜200の
    数である) で表わされる結晶性鉄アルミノシリケートからなるメタ
    ノール及び/又はジメチルエーテルから低級オレフィン
    を舞楽するための触媒。
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