JPS58111191A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPS58111191A JPS58111191A JP56215525A JP21552581A JPS58111191A JP S58111191 A JPS58111191 A JP S58111191A JP 56215525 A JP56215525 A JP 56215525A JP 21552581 A JP21552581 A JP 21552581A JP S58111191 A JPS58111191 A JP S58111191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- voltage
- input terminal
- inverter
- control signal
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/12—Programming voltage switching circuits
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気的書き込み及び消去の可能な不揮発注メ
モリに好適な電源回路に関する。
モリに好適な電源回路に関する。
従来、電気的に消去又は書き込みのできるメモリ(以後
EFROMと称す)は、消去又は書き込みに関して高電
EE(20V前後)t−必要とする。しかし、消去又は
書き込み以外の読出し動作では低電圧(5V前後)でな
くてはいけない。そこで。
EFROMと称す)は、消去又は書き込みに関して高電
EE(20V前後)t−必要とする。しかし、消去又は
書き込み以外の読出し動作では低電圧(5V前後)でな
くてはいけない。そこで。
この高電圧と低電圧を切り換える必要がある。第1図に
この高電圧と低電圧の一つを選択する電源回路のブロッ
ク図の一般形状を示す。この電源回路ブロック1に゛は
、電圧切り換え用のコントロール信号入力端子2.高電
圧入力端子3及び出力電圧端子4を含む。第2図及び第
3図に電圧切り換えのためのコントロール信号(上記第
1図中の入力端子2)の入力波形d及び電圧出力(同出
力眠lEE端子4)の波形すをそれぞれに示す。第1図
の構成ブロックを第2.第3図により説明する。第2図
で、入力端子2のコントロール信号が同図aのようにH
レベルのと、き、出力端子4の出力電圧が、同図すのよ
うに、低電圧(L)Kなり、″また。
この高電圧と低電圧の一つを選択する電源回路のブロッ
ク図の一般形状を示す。この電源回路ブロック1に゛は
、電圧切り換え用のコントロール信号入力端子2.高電
圧入力端子3及び出力電圧端子4を含む。第2図及び第
3図に電圧切り換えのためのコントロール信号(上記第
1図中の入力端子2)の入力波形d及び電圧出力(同出
力眠lEE端子4)の波形すをそれぞれに示す。第1図
の構成ブロックを第2.第3図により説明する。第2図
で、入力端子2のコントロール信号が同図aのようにH
レベルのと、き、出力端子4の出力電圧が、同図すのよ
うに、低電圧(L)Kなり、″また。
コントロール信号がLレベルのとき、出力端子4の出力
電圧が高電圧(H)になるような電源のコントロール信
号と出力電圧の関係を示す。父、第3図には、入力端子
2のコントロール信号がHレベル(同図a)のとき、出
力端子4の出力電圧が高電圧(H)(同図b)となり、
コントロール信号がLレベルのとき、出力端子の出力電
圧が低電圧(L)になるような電源のコントロール信号
と出力端子の関係を示す。すなわち、第1図の電源回路
は、第2図、第3図のいずれかの入出力特性で動作する
ものが選定される。第2図及び第3図の出力端子の波形
が示すように、従来のEPROM用の電源は負荷容置が
大きbと、立ち下がりスピードが遅い。とくに、大容量
の電気的消去書き込み可能なROM(以下EEROMと
略す)の場合、連続したアドレシング(単にアドレスを
1ビツトインクリメント又はディクリメントする)の場
合は、同−消去又は書込み操作のため、第2.第3図に
示すような電源の特性でも十分に使用できるが、ランダ
ムアクセスでビット消去、又はビット書き込みの場合、
ビット毎に亀源電FEをH,Lレベルに切り換える必要
があるため、電圧の立下がりが遅いと、EFROMの消
去又は書き込み時間が制限されるO 本発明は、電流引き込み回路を付加することにより、出
力電圧の立下がり時間を極めて速くすることにより、上
記欠点の改善を行なったうのである。本発明の実施例を
第4図及び第6図に示す。
電圧が高電圧(H)になるような電源のコントロール信
号と出力電圧の関係を示す。父、第3図には、入力端子
2のコントロール信号がHレベル(同図a)のとき、出
力端子4の出力電圧が高電圧(H)(同図b)となり、
コントロール信号がLレベルのとき、出力端子の出力電
圧が低電圧(L)になるような電源のコントロール信号
と出力端子の関係を示す。すなわち、第1図の電源回路
は、第2図、第3図のいずれかの入出力特性で動作する
ものが選定される。第2図及び第3図の出力端子の波形
が示すように、従来のEPROM用の電源は負荷容置が
大きbと、立ち下がりスピードが遅い。とくに、大容量
の電気的消去書き込み可能なROM(以下EEROMと
略す)の場合、連続したアドレシング(単にアドレスを
1ビツトインクリメント又はディクリメントする)の場
合は、同−消去又は書込み操作のため、第2.第3図に
示すような電源の特性でも十分に使用できるが、ランダ
ムアクセスでビット消去、又はビット書き込みの場合、
ビット毎に亀源電FEをH,Lレベルに切り換える必要
があるため、電圧の立下がりが遅いと、EFROMの消
去又は書き込み時間が制限されるO 本発明は、電流引き込み回路を付加することにより、出
力電圧の立下がり時間を極めて速くすることにより、上
記欠点の改善を行なったうのである。本発明の実施例を
第4図及び第6図に示す。
この実施例で用りた電源回路ブロック1(あるいは11
)は、第1図〜第3図でのべた従来装置と同じものであ
る′。第4図に於いて、高電圧入力端子3を有する電源
回路ブロック1の出力電圧と切り換えるためのコントロ
ール信号入力端子2と出力端子4の間に、NPN)ラン
ジスタ5のコレクタを前記出力端子4側にインバータ6
の入力及び出力側を前記NPN)ランジスタロのペース
・エミッタ間に接続し、又入力端子2と前記インバータ
6の入力端に接続する。第6図は、コント四−ル入力信
号Hレベルのとき、出力電圧が高電圧(H)となるよう
な電源回路ブロック11を用いたときの実施例であり、
第4図とほぼ同様な構成回路であジ、コントロール信号
入力端子12.高電圧入力端子13を有し、出力端子1
4と前記コントロール信号入力端子12との間にNPN
トランジスタ6、インバータ6を有し、さらに前記コン
トロール信号入力端子12と前記インバータ6との間に
インバータ7を有する。前記NPN)ランジスタロ0ベ
ース・エミッタ間に接続されるインバータ6はオープン
コレクタ型のインバータが適し、前記入力端子2側に接
続されるインバータ7はトーテムポール又はオープンコ
レクタW(Dインバータが用いられる。
)は、第1図〜第3図でのべた従来装置と同じものであ
る′。第4図に於いて、高電圧入力端子3を有する電源
回路ブロック1の出力電圧と切り換えるためのコントロ
ール信号入力端子2と出力端子4の間に、NPN)ラン
ジスタ5のコレクタを前記出力端子4側にインバータ6
の入力及び出力側を前記NPN)ランジスタロのペース
・エミッタ間に接続し、又入力端子2と前記インバータ
6の入力端に接続する。第6図は、コント四−ル入力信
号Hレベルのとき、出力電圧が高電圧(H)となるよう
な電源回路ブロック11を用いたときの実施例であり、
第4図とほぼ同様な構成回路であジ、コントロール信号
入力端子12.高電圧入力端子13を有し、出力端子1
4と前記コントロール信号入力端子12との間にNPN
トランジスタ6、インバータ6を有し、さらに前記コン
トロール信号入力端子12と前記インバータ6との間に
インバータ7を有する。前記NPN)ランジスタロ0ベ
ース・エミッタ間に接続されるインバータ6はオープン
コレクタ型のインバータが適し、前記入力端子2側に接
続されるインバータ7はトーテムポール又はオープンコ
レクタW(Dインバータが用いられる。
第4図に示し九回路の動作を説明する。コントロール信
号入力端子2にHレベルが入ると%NPNトランジスタ
6のペース電位が上がり、オープンコレクタ型のインバ
ータ6の出力はLレベルトナリ、トランジスタ6がオン
状態になり、出力端子4側のラインにある電荷をすべて
引き込む。このとき電源回路ブロック1の出力は、第2
図の特性によシ%低覗圧(L)の出力状態となっている
。従って、その前の状態でコントロール信号入力端子2
の信号がLレベル、トランジスタ6のペース電位がLレ
ベルの間開トランジスタ6はオフ状態になり、出力端子
4側は、高電圧で同出力端子4のラインに高電圧がチャ
ージされているが、コントロール入力端子2の信号がH
レベルになった瞬間上記トランジスタ6がオン状態とな
り、出力端子4のラインの電荷を引き込むので第6図に
示すような速い立ち下がりの特性が得られる。第3図に
示すような特性の電源回路に於ては、第6図に示すよう
な#線によって%第4図の説明とほぼ同一の原理で、・
第7図に示すような逆の出力特性を得ることもできる。
号入力端子2にHレベルが入ると%NPNトランジスタ
6のペース電位が上がり、オープンコレクタ型のインバ
ータ6の出力はLレベルトナリ、トランジスタ6がオン
状態になり、出力端子4側のラインにある電荷をすべて
引き込む。このとき電源回路ブロック1の出力は、第2
図の特性によシ%低覗圧(L)の出力状態となっている
。従って、その前の状態でコントロール信号入力端子2
の信号がLレベル、トランジスタ6のペース電位がLレ
ベルの間開トランジスタ6はオフ状態になり、出力端子
4側は、高電圧で同出力端子4のラインに高電圧がチャ
ージされているが、コントロール入力端子2の信号がH
レベルになった瞬間上記トランジスタ6がオン状態とな
り、出力端子4のラインの電荷を引き込むので第6図に
示すような速い立ち下がりの特性が得られる。第3図に
示すような特性の電源回路に於ては、第6図に示すよう
な#線によって%第4図の説明とほぼ同一の原理で、・
第7図に示すような逆の出力特性を得ることもできる。
なお、立ち上がり特注を任意に設定したい場合図示しな
いが、第4図回路において、トランジスタ5のペースを
抵抗を介して、入力端子2と接続し、又、第6図回路に
おいては、同様にトランジスタ6のペースに抵抗を接続
する。これによって立ち上がりのスロープを任意に設・
定することが可能である。
いが、第4図回路において、トランジスタ5のペースを
抵抗を介して、入力端子2と接続し、又、第6図回路に
おいては、同様にトランジスタ6のペースに抵抗を接続
する。これによって立ち上がりのスロープを任意に設・
定することが可能である。
以上のように本発明の電源回路は、EFROMの高亀圧
眠源のスイッチング速度と、高速rヒするのに極めて有
効である。
眠源のスイッチング速度と、高速rヒするのに極めて有
効である。
第1図は一般の電源回路のブロック図、第2図。
第3図はその動作例を説明する波形図、第4図及び第6
図はそれぞれ本発明の一実施例における電源回路のブロ
ック図、第6図及び第7図は、それぞれ本発明による第
4図及び第6図の動作例を説明する波形図である。 1.116・拳・・・電源回路ブロック、2,12・・
・・・・コントロール信号入力端子、3,13・・・・
・・高電圧入力端子、4,14・・・・・・出力端子、
6・・・・番・NPN)ランジスタ、16,7・・拳・
・轡イン/(−タ% 8.911II11−・−抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 b 第6図 第7図
図はそれぞれ本発明の一実施例における電源回路のブロ
ック図、第6図及び第7図は、それぞれ本発明による第
4図及び第6図の動作例を説明する波形図である。 1.116・拳・・・電源回路ブロック、2,12・・
・・・・コントロール信号入力端子、3,13・・・・
・・高電圧入力端子、4,14・・・・・・出力端子、
6・・・・番・NPN)ランジスタ、16,7・・拳・
・轡イン/(−タ% 8.911II11−・−抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 b 第6図 第7図
Claims (1)
- コントロール信号入力により、選択的に出力端子に高電
圧あるいは低電圧を発生させる電源回路部をそなえ、こ
の出力端子にトランジスタの一主電極を接続し、上記ト
ランジスタの他の主庖極に第1のインバータの出力−子
を接°続し、上記トランジスタの制御電極を上記第1の
インバータの入力端子と接続し、上記第1のインバータ
の入力端子と上記コントロール信号入力側に、直接ある
いは第2のインバータを介して接続したことを特徴とす
る電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215525A JPS58111191A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215525A JPS58111191A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111191A true JPS58111191A (ja) | 1983-07-02 |
| JPS6142353B2 JPS6142353B2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=16673858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215525A Granted JPS58111191A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110595A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Kanazawa Univ | 塑性変形型造形方法およびその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152933A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-01 | Hitachi Ltd | Semiconductor nonvolatile memory |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP56215525A patent/JPS58111191A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152933A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-01 | Hitachi Ltd | Semiconductor nonvolatile memory |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110595A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Kanazawa Univ | 塑性変形型造形方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142353B2 (ja) | 1986-09-20 |
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