JPS5811135B2 - 分周回路 - Google Patents

分周回路

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JPS5811135B2
JPS5811135B2 JP51150203A JP15020376A JPS5811135B2 JP S5811135 B2 JPS5811135 B2 JP S5811135B2 JP 51150203 A JP51150203 A JP 51150203A JP 15020376 A JP15020376 A JP 15020376A JP S5811135 B2 JPS5811135 B2 JP S5811135B2
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JP
Japan
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gate
gates
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transistor
input
Prior art date
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JP51150203A
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JPS5373959A (en
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青木清
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to US05/859,130 priority patent/US4160173A/en
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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/037—Bistable circuits

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は分周回路に関する。
分周回路の最小単位である1/2分周回路は通常6個程
度のゲートにより構成されるが、消費電力を減らし集積
度を上げるため特別な工夫を施して4個のゲートで構成
することも可能である。
その一例を第1図に示す。
即ち、基本的に4個のゲート01〜G4で構成されてい
るが、回路の途中に遅延要素D1.D2を入れることで
分周動作を可能としている。
第1図の分周回路のクロックパルスCPと各ゲ−)G1
−G4の出力波形を第2図に示す。
この分周回路の場合、■の周期の間に3ケ所でゲート出
力パルスが変化している。
しかも、ゲートG2゜G3は出力端にそれぞれ遅延要素
D1.D2を含んでいるので変化に要する時間は他のゲ
ートよりも長い。
このことは、第1図の分周回路が正常に動作するために
は、クロックパルスCPの半周期のうちにこれら3つの
変化が完了していなげればならないことを意味する。
従って、この分周回路を低電流で動作させた場合、換言
すれば各ゲートの出力パルス変化時間が長くなった場合
にも確実に動作させるためには、■の期間が■の期間よ
りも長いようなりロックパルスであることが望まれる。
しかしながら、初段のクロックパルスを上記した条件を
満たすようにしても、第1図の分周回路を何段も接続し
た場合には、第2図に示すゲートG3の出力波形、即ち
Q出力波形から分るとおり、2段目以降は■の期間と■
の期間が等しくなってしまう。
通常、回路全体での消費電力を最小にするためには、1
/2分周回路を何段も接続するに当って各段に供給する
電流を周波数に比例して減らすようにしである。
例えば初段への供給電流を1とすると2段目は1/2.
3段目は(1/2)2というように電流を減らす。
このように消費電力の低減を図るためには、何段つない
でも■の期間が■の期間よりも長くなるような回路構成
が望まれる。
この発明は上記した点に鑑みてなされたもので、基本的
に4個のナンドまたはノアゲートで構成され、かつ何段
接続しても低電力で動作せることを可能とした分周回路
を提供するものである。
ナントゲートを用いた場合のこの発明の一実施例を第3
図に示す。
即ち、第1〜第4のナントゲートG、1〜G14により
構成され、第1、第2のゲートG11.G12の出力は
それぞれ第2、第1のゲートG12.G11の入力に帰
還され、第3、第4のゲートG13−Gl4の出力はそ
れぞれ第4、第3のゲートG14.G13の入力に帰還
されている。
そして、第1のゲートG11の出力は第3、第4のゲー
トG13.G14に入力され、第4のゲートG14の出
力は第1のゲートG11に帰還されていて、第1、第2
のゲートG11.G12に第1のクロックパルスCPを
入力し、第4のゲートG14にこれと部分的に逆相のク
ロックパルスCPを入力するようになっている。
なお、第2のゲートG12と第3のゲートG13の出力
端には遅延要素Dll?D12が設けられている。
これら遅延要素D11.D12は、それぞれ第2のゲー
トG12の出力変化の遅れを第1のゲートGllのそれ
より大きくし、第3のゲートctsの出力変化の遅れを
第4のゲートG14のそれより大きくするためのもので
ある。
この場合、遅延要素DtttD12の働きとしてはゲー
ト出力が高レベル(論理”1”)から低レベル(論理“
0”)に変化する際の時間のみ遅くなればよいのであっ
て、低レベルから高レベルに変化する際の時間は遅れな
くてもよい。
ただし、ノアゲートで構成する場合にはこの関係が逆に
なるこのように構成された分周回路を安定に動作させる
ためには、クロックパルスcp、cpを第4図に示すよ
うに、共に低レベルとなることがないように作ることが
大切である。
ただしノアゲートで構成する場合には、共に高レベルと
なることがないようにする。
具体的な第3図の分周回路の動作タイミングチャートを
第5図に示す。
各ゲー)G11〜G14の出力パルス変化の順序は従来
の第1図の分周回路と同じであるが、クロックパルスの
期間■が■の2倍であり、ゲートG13.G14の出力
、即ちQ、互出力がクロックパルスcp、cpと同じ時
間関係になっている。
つまり、Q、Q出力を次段のクロックパルスcp、cp
とすることで、何段接続してもこの関係が維持され、従
って従来の分周回路に比べて低電力で動作させることが
可能になる。
次に、論理素子としてI2Lを用いた実施例につき説明
する。
■2Lは最初開発されたもので、等何回路で示すと第6
図のようにインバータ用NPN)ランジスタT1と、こ
のトランジスタT1のベースにコレクタを、エミッタに
ベースを接続したインジェクタ用PNP)ランジスタT
2とから構成される。
インバータ用トランジスタT1は通常のプレーナトラン
ジスタにおけるエミッタとコレクタを逆にしたいわゆる
逆構造パーティカルトランジスタにより構成され、イン
ジェクタ用トランジスタT2はそのコレクタ、ベースを
それぞれインバータ用トランジスタT1のベース、エミ
ッタと共用する形でラテラル構造のトランジスタとして
構成される。
そして、インジェクタ用トランジスタT2のエミッタに
外部電源vEEを印加して、このトランジスタT2を介
してインバータ用トランジスタT1のベースに電荷を供
給することにより論理動作を行わせるものである。
第6図の例ではインバータ用トランジスタT1をマルチ
コレクタ形式として3個の出力端0UT1〜0UT3を
設け、また3個の入力端IN1〜■N3を設けており、
この■2Lによるナントゲートの記号を以下の説明では
第7図のように表わすことにする。
このようなI2Lを用いた場合の第3図に対応する分周
回路は第8図のとおりである。
即ち、I2Lを用いた第1〜第4のナントゲートG21
〜G24から構成される。
この構成では第3図に示した遅要素D11eD12を省
いであるが、この点について説明すると次のとおりであ
る。
I2Lを用いた場合、正常動作させるための要点は、ク
ロックパルスCPにより低レベルに抑えられていた第1
、第2のゲートG21.G22の入力部の電位が、抑え
がとれて同時に低レベルから高レベルに向って上昇する
際に、第1のゲートG21の方が第2のゲートG21よ
り早く高レベルに達するようにすることである。
同様に第3、第4のゲートG23.G24についても、
第1のゲートG21の出力による抑えがとれたときの立
上り時間を第3のゲートG24の方が短かくなるように
設定する。
即ち、早く高レベルになった方がもう一方を低レベルに
抑え、結果として第2、第3のゲートG22G23の出
力に遅延要素を入れたと同じ効果を生むわけである。
具体的に、ゲート入力部の立上り時間に差をつけるには
、インジェクタ用トランジスタの形状を変えることによ
り容易に実現できる。
例えば、第2、第3のゲートG22.G23のインジェ
クタ用トランジスタによる供給電流が、第1、第4のゲ
ートG21.G24のそれの約1/2に設定する。
これによって、第2、第3のゲートG22.G23の入
力電位が低レベルから高レベルに変化するに要する時間
が、第1、第4のゲートG21tG24のそれに比べて
約2倍となり、安定した分周動作が可能となる。
ゲート入力部の立上り時間に差をつける手段として、イ
ンジェクタの形状を変えず、例えばコンデンサをつけて
ゲート入力部の静電容量の大きさに差をつけてもよい。
ただ、消費電力をできるだけ小さくするためには、イン
ジェクタによる供給電流を小さくして遅延要素に代える
方が望ましい第8図の分周回路の周波数と最低消費電力
の測定結果を第9図に示す。
第9図には、やはりI2孔を用いて構成した第1図に対
応する分周回路についての測定結果を従来例として示し
た。
この測定結果から明らかなように、この発明に係る分周
回路では従来のものより高周波で動作しており、同じ周
波数で比較すると消費電力が小さくなっている。
測定に供した実施例のものは、第1、第4のゲ−)G2
1−G24のインジェクタ電流が第2、第3のゲートG
22.G23のそれより2倍流れるようにしたが、この
差がもう少し小さくても動作した。
ただし、1.3倍より小さくなると不安定になった逆に
差を大きくした場合には動作上は安定であるが、約2.
5倍を越えると動作周波数が低下して好ましくない。
この場合、安定度は動作周波数により異なるので、例え
ば動作周波数が高いときには供給電流比を大きくする等
の工夫をすればよい。
この発明に係る分周回路の内容を変更するには、セット
、リセット機能を持たせればよい。
第10図〜第12図はその例である。
第10図の例では、セット信号S、リセット信号Rをイ
ンバータ115I2を介してそれぞれ第3、第4のゲー
トG23゜G24に入れるようにしている。
第11図、第12図の例ではI2孔を用いたナントゲー
トG。
1゜Go2を設げ、その出力でゲートG21〜G24を
制御するようになっている。
セット、リセットには、このようにいくつかのやり方が
あるので、目的に応じて使いわければよい。
以上述べたように、この発明によれば、少ない素子数で
、多段接続しても低消費電力で動作させることができ、
従って集積度向上を図り得る分周回路を提供することが
できる。
なお、以上の説明ではI2孔を用いた多出力ナンドゲー
トを用いた実施例を中心にしたが、これは好ましい実施
例ということであって、この発明に係る分周回路はCM
O8やTTLを用いたナントゲートで構成することもで
きる。
また、負論理で動作させる場合にはナントゲートに代っ
てノアゲートを用いればよい。
更に、I2孔を用いた場合には、その性質から、低レベ
ルを出力するのにインジェクタからの供給電流を断つと
いう手段を用いてもよい。
その他、この発明はその趣旨を逸脱しない範囲で種々変
形実施することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の分周回路の一例を示す図、第2図はその
動作タイミングチャート、第3図はこの発明に係る分周
回路の一例を示す図、第4図はその分周回路に用いる好
ましいクロックパルス波形を示す図、第5図は同じくそ
の分周回路の動作タイミングチャート、第6図はI2孔
の等価回路図、第71はI2孔を用いたナントゲート記
号を示す図、第8図はI2孔を用いて構成したこの発明
に係る分周回路の一例を示す図、第9図はその周波数と
最低消費電力に関する測定結果を従来例と比較して示す
図、第10図〜第12図は第8図の分周回路をセット、
リセット機能を持たせた実施例を示す図である。 G11.G21・・・・・・第1のナントゲート、G1
2゜G22・・・・・・第2のナントゲート、G13.
G23・・・・・・第3のナントゲート、G14.G2
4・・・・・・第4のナントゲート、D11tD12・
・遅延要素。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ナンドまたはノアゲートを4個用いて構成され、第
    1、第2のゲートの入力にそれぞれ第2、第1のゲート
    の出力を帰還し、第3、第4のゲートの入力にそれぞれ
    第4、第3のゲートの出力を帰還すると共に、第1のゲ
    ートの出力を第3、第4のゲートに入力し、かつ第4の
    ゲートの出力を第1のゲートの入力に帰還して第1、第
    2のゲートに第1のクロックパルスを入力し、第4のゲ
    ートにこれと部分的に逆相の第2のクロックパルスを入
    力し、第1〜第4のゲートがナントゲートの場合には第
    1、第2のクロックパルスが同時に論理゛0”にならな
    いように、第1〜第4のゲートがノアゲートの場合には
    第1、第2のクロックパルスが同時に論理″1”になら
    ないようにし、更に第2のゲートの出力変化の遅れが第
    1のゲートのそれより大きくかつ第3のゲートの出力変
    化の遅れが第4のゲートのそれより大きくなるようにし
    たことを特徴とする分周回路。 2 第1〜第4の各ゲートは、インバータ用トランジス
    タと、このトランジスタのベースにコレクタを、エミッ
    タにベースを接続したこれと相補型のインジェクタ用ト
    ランジスタとからなる論理素子で構成され、第1のゲー
    ト入力部の電位の立上り時間を第2のゲートのそれより
    短かくすると共に、第4のゲート入力部の電位の立上り
    時間を第3のゲートのそれより短かくするようにした特
    許請求の範囲第1項記載の分周回路。 3 ゲート入力部の電位の立上り時間に差をつける手段
    として、インジェクタ用トランジスタによる供給電流に
    差をつけるかまたはゲート入力部の静電容量の大きさに
    差をつげるようにした特許請求の範囲第2項記載の分周
    回路。
JP51150203A 1976-12-14 1976-12-14 分周回路 Expired JPS5811135B2 (ja)

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JP51150203A JPS5811135B2 (ja) 1976-12-14 1976-12-14 分周回路
US05/859,130 US4160173A (en) 1976-12-14 1977-12-09 Logic circuit with two pairs of cross-coupled nand/nor gates
DE2755714A DE2755714C3 (de) 1976-12-14 1977-12-14 Logische Schaltung

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JP51150203A JPS5811135B2 (ja) 1976-12-14 1976-12-14 分周回路

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JPS5373959A JPS5373959A (en) 1978-06-30
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JPS5373959A (en) 1978-06-30

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