JPS58112185A - 自動改札装置 - Google Patents
自動改札装置Info
- Publication number
- JPS58112185A JPS58112185A JP57215703A JP21570382A JPS58112185A JP S58112185 A JPS58112185 A JP S58112185A JP 57215703 A JP57215703 A JP 57215703A JP 21570382 A JP21570382 A JP 21570382A JP S58112185 A JPS58112185 A JP S58112185A
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- JP
- Japan
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- ticket
- circuit
- output
- door
- detector
- Prior art date
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば鉄道関係の駅において改札業務を自
動的に行う自動改札装置の改良に関する。
動的に行う自動改札装置の改良に関する。
一般に、この種の自動改札装置は、正否判定データを磁
気エンコード記録した定期券または乗車券などの券を通
過者、つまり乗客が券投入口に投入することによシ、そ
の券を券取出口まで搬送するとともに、その搬送途中に
おいて券から磁気データを読取如、その読取データをデ
ータ処理判定部へ送うて券の正否を判定し、この判定結
果に基き扉を開閉することにより、乗客の通過を誘導し
たりあるいは阻止するものである。
気エンコード記録した定期券または乗車券などの券を通
過者、つまり乗客が券投入口に投入することによシ、そ
の券を券取出口まで搬送するとともに、その搬送途中に
おいて券から磁気データを読取如、その読取データをデ
ータ処理判定部へ送うて券の正否を判定し、この判定結
果に基き扉を開閉することにより、乗客の通過を誘導し
たりあるいは阻止するものである。
このような自動改札装置においては、通常、乗車券およ
び定期券のいずれをも処理fきるようになりているが、
使用済の乗車券を集札する以外、不正券、定期券、他社
線に連絡有効な連絡乗車券、前途有効の途中下車可能券
など、乗客に返却するべき返却券は、券取出口において
乗客に対し處却するようになっている。一方また、最近
の自動改札装置は、乗客の流れをスムーズにするために
、装置内に2枚まで券投入可能ないわゆる2枚プール方
式が採用されていることは周知のことである。
び定期券のいずれをも処理fきるようになりているが、
使用済の乗車券を集札する以外、不正券、定期券、他社
線に連絡有効な連絡乗車券、前途有効の途中下車可能券
など、乗客に返却するべき返却券は、券取出口において
乗客に対し處却するようになっている。一方また、最近
の自動改札装置は、乗客の流れをスムーズにするために
、装置内に2枚まで券投入可能ないわゆる2枚プール方
式が採用されていることは周知のことである。
とζろが、上述した従来の自動改札装置には次のような
問題がありた。すなわち、特定の返却券、たとえば有効
期間が終了した定期券を所持した乗客と通常の乗客とが
続けて来た場合、前の乗客が券取出口に上記定期券を放
置したままの状態で去りたとすると、次の乗客が、たと
えば同様の定期券を所持していた場合は、券取出口に放
置された前の乗客の定期券を自分のものと感違いして持
ち去るという券の取違いが発生するおそれがある。
問題がありた。すなわち、特定の返却券、たとえば有効
期間が終了した定期券を所持した乗客と通常の乗客とが
続けて来た場合、前の乗客が券取出口に上記定期券を放
置したままの状態で去りたとすると、次の乗客が、たと
えば同様の定期券を所持していた場合は、券取出口に放
置された前の乗客の定期券を自分のものと感違いして持
ち去るという券の取違いが発生するおそれがある。
本発明は上記事情に鑑みて表されたもので、その目的と
するところは、券を投入した通過者がその券を券取出口
に放置した11退去したことを検知することによ)扉を
閉じ、上記放置された券が券取出口から排除されかつ次
の券が券取出口へ搬送されたこと4検知することによシ
扉を再び開くことによシ、特に特定の返却券が券取出口
に放置されても券の取違いを未然に防止できる自動改札
装置を提供することにある。
するところは、券を投入した通過者がその券を券取出口
に放置した11退去したことを検知することによ)扉を
閉じ、上記放置された券が券取出口から排除されかつ次
の券が券取出口へ搬送されたこと4検知することによシ
扉を再び開くことによシ、特に特定の返却券が券取出口
に放置されても券の取違いを未然に防止できる自動改札
装置を提供することにある。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図および第2図において、1.1は筐体で、これら
は通過者通過路の両側部にそれぞれ立設されている。そ
して、上記一方の筐体1の右端上部には定期券または乗
車券などの券を投入する券投入口2が設けられていると
ともに、左端上部には投入した券を受取る券取出口3が
設けられている。また、筐体1内には、券投入口2に投
入された券を券取出口3まで挟持搬送する券搬送路41
.4..4.が順次設けられている。上記券搬送路4
1の中途部には、投入された券を整列させるための整列
機構5が設けられている。また、上記券搬送路4鵞の中
途部には、搬送されてくる券から磁気データを読取る読
取装置6および券にノ々ンチするパンチ機構1が設けら
れている。さらに、上記券搬送路43の中途部には、搬
送されてくる券を一時停止させる(2枚プール)ための
ストツノ臂機構8が設けられている。このストッパ機構
8は、ストア/4板81と券停止時このストッt4板8
1を券搬送路4s上に突出させるソレノイド82表どか
ら構成される。しかして、券投入口2には、そこを必要
に応じて開閉するシャッタ9が設けられている。このシ
ャッタ9は、図示しない開閉機構を介してソレノイド1
0によって駆動されるものであり、ソレノイド10が作
動するとシャ、り9が券投入口2を閉じるようになって
いる。tた、赤部入口2には、投入された券を光学的に
検知する検知器11が設けられている。
は通過者通過路の両側部にそれぞれ立設されている。そ
して、上記一方の筐体1の右端上部には定期券または乗
車券などの券を投入する券投入口2が設けられていると
ともに、左端上部には投入した券を受取る券取出口3が
設けられている。また、筐体1内には、券投入口2に投
入された券を券取出口3まで挟持搬送する券搬送路41
.4..4.が順次設けられている。上記券搬送路4
1の中途部には、投入された券を整列させるための整列
機構5が設けられている。また、上記券搬送路4鵞の中
途部には、搬送されてくる券から磁気データを読取る読
取装置6および券にノ々ンチするパンチ機構1が設けら
れている。さらに、上記券搬送路43の中途部には、搬
送されてくる券を一時停止させる(2枚プール)ための
ストツノ臂機構8が設けられている。このストッパ機構
8は、ストア/4板81と券停止時このストッt4板8
1を券搬送路4s上に突出させるソレノイド82表どか
ら構成される。しかして、券投入口2には、そこを必要
に応じて開閉するシャッタ9が設けられている。このシ
ャッタ9は、図示しない開閉機構を介してソレノイド1
0によって駆動されるものであり、ソレノイド10が作
動するとシャ、り9が券投入口2を閉じるようになって
いる。tた、赤部入口2には、投入された券を光学的に
検知する検知器11が設けられている。
一方、券取出口3には、そこに券があることを光学的に
検知する検知器12が設けられている。
検知する検知器12が設けられている。
また、券取出口SにFi鰺取込機構13が設けられてい
る。この券取込機構13は、券取出口3内に券が一定時
間放置されたとき、その券を本装置内へ取込むためのも
のであシ、たとえば券取出口1内の券Pをその裏面から
支持する回転自在な摩擦ローラ14、このローラ14で
支持されている券ptWA面に対して右側から抑圧する
ことによシ券Pを排除す為摺動板15、この摺動板16
を軸16を支点として回転自在なアーム17を介して図
示矢印方向へ摺動させるソレノイド18、上記摺動板1
5で排除された券Pを収納する収納箱19、こめ収納箱
19の上面開口部を開閉する蓋体20などから構成され
ている・しかして、通常、摺動板15は図示族態にセッ
トされておシ、トの状態でソレノイド18が作動すると
、摺動板15は図面に対して左側へ、摺動し、この摺動
によシ摺動板15の先端は券Pの上部を押圧する。この
ため、券Pはロー214に圧接されるのでそれに伴って
ロー214が回転し、これにより券Pは収納箱19の方
向へ強制的に移動され、しかるのち収納箱19内へ排除
されるものである。
る。この券取込機構13は、券取出口3内に券が一定時
間放置されたとき、その券を本装置内へ取込むためのも
のであシ、たとえば券取出口1内の券Pをその裏面から
支持する回転自在な摩擦ローラ14、このローラ14で
支持されている券ptWA面に対して右側から抑圧する
ことによシ券Pを排除す為摺動板15、この摺動板16
を軸16を支点として回転自在なアーム17を介して図
示矢印方向へ摺動させるソレノイド18、上記摺動板1
5で排除された券Pを収納する収納箱19、こめ収納箱
19の上面開口部を開閉する蓋体20などから構成され
ている・しかして、通常、摺動板15は図示族態にセッ
トされておシ、トの状態でソレノイド18が作動すると
、摺動板15は図面に対して左側へ、摺動し、この摺動
によシ摺動板15の先端は券Pの上部を押圧する。この
ため、券Pはロー214に圧接されるのでそれに伴って
ロー214が回転し、これにより券Pは収納箱19の方
向へ強制的に移動され、しかるのち収納箱19内へ排除
されるものである。
一方、筺体1,1の左端部、つまシ出ロ部には、通過路
を開閉する扉21.21がそれぞれ設けられている。こ
の扉21.21は、通常は開の状態にセットされるよう
になっている。また、筐体1.1の扉21.21よシも
外側には、そこ(出口S)を通過する通過者、っまシ策
客を光学的に検知する検知Wii22e22が設けられ
ている。
を開閉する扉21.21がそれぞれ設けられている。こ
の扉21.21は、通常は開の状態にセットされるよう
になっている。また、筐体1.1の扉21.21よシも
外側には、そこ(出口S)を通過する通過者、っまシ策
客を光学的に検知する検知Wii22e22が設けられ
ている。
第3図は制御回路を示すもので、次のように構成される
。すなわち、前記読取装置6の出方はデータ処理判定部
31へ供給される。このデータ処理判定部31は、券か
ら凱取ったデータを所定の手順で処理してそのデータに
基き券の正否を判定し、たとえば不正券の場合にのみ不
正券信号(“l”信号)を出力するものである。
。すなわち、前記読取装置6の出方はデータ処理判定部
31へ供給される。このデータ処理判定部31は、券か
ら凱取ったデータを所定の手順で処理してそのデータに
基き券の正否を判定し、たとえば不正券の場合にのみ不
正券信号(“l”信号)を出力するものである。
上記判定部31から出力される不正券信号はオア回路3
2(Q一方の入力端に供給され、とのオア回路32の出
力はイニシャルセット形フリップフロップ回路(以後単
にFF回路と略称する)33のリセット入力端に供給さ
れる。また、上記FF回路33のセット入力端にはオア
回路34の出力が供給され、こ9オア回路34の一方の
入力端には異常解除信号(11″信号)が供給される。
2(Q一方の入力端に供給され、とのオア回路32の出
力はイニシャルセット形フリップフロップ回路(以後単
にFF回路と略称する)33のリセット入力端に供給さ
れる。また、上記FF回路33のセット入力端にはオア
回路34の出力が供給され、こ9オア回路34の一方の
入力端には異常解除信号(11″信号)が供給される。
そして、上記FF回路3sのセットおよびリセット出力
は駆動回路36に供給さする開閉機構のモータ36を駆
動するものであシ、たとえばFF回路3Jがセット状態
のとき社扉21を開く方向へ駆動し、またリセット状態
のときは扉21を閉じる方向へ駆動するようになってい
る。
は駆動回路36に供給さする開閉機構のモータ36を駆
動するものであシ、たとえばFF回路3Jがセット状態
のとき社扉21を開く方向へ駆動し、またリセット状態
のときは扉21を閉じる方向へ駆動するようになってい
る。
一方、前記検知器1it)出力は、微分回路J1會介し
てアッ!〆ウンカウンタ38のアップ入力jlIaf)
に供給され、このカウンタ38のダウン入力端(ロ)に
は微分回路39を介して前記検知器12の出力が供給さ
れる。上記微分回路37/、19は、検知器11.11
からの検知信号の立下ル部で微分パルスを発生する。ま
た、上記カウンタJ8は、微分回路s1の出力でアップ
カウント(+1)するとともに微分回路39の出力でダ
ウンカウント・(−1)L、カウント内容が九とえば「
2」になると“l”信号を出力するようになっている。
てアッ!〆ウンカウンタ38のアップ入力jlIaf)
に供給され、このカウンタ38のダウン入力端(ロ)に
は微分回路39を介して前記検知器12の出力が供給さ
れる。上記微分回路37/、19は、検知器11.11
からの検知信号の立下ル部で微分パルスを発生する。ま
た、上記カウンタJ8は、微分回路s1の出力でアップ
カウント(+1)するとともに微分回路39の出力でダ
ウンカウント・(−1)L、カウント内容が九とえば「
2」になると“l”信号を出力するようになっている。
そして、上記カウンタ38の出力は駆動回路4oに供給
され、この駆動回路40によって前記ソレノイド1゜が
駆動されゐようになりている。また、上記微分回路J1
の出力はイニシャルリセット形FF回路42のセット入
力端に供給され、仁のFF回路42のリセット入力端に
は上紀黴分回路S#の出力が供給される。しかして、上
記FF關路42のセット出力は、前記検知@12の出力
とともにアンド回路43へ供給され、このアンド回路4
3の出力は駆動回路44へ供給される。上記駆動回路4
4紘、前記ソレノイド83を駆動するものである◇ また、前記微分回路S#の出力は、イニシャルリセット
形FF回路41!のリセット入力端に供給され、仁のF
F1fl路45のセット入力端に祉黴分回路46を介し
て前記検知器12の出力が供給される。上記微分回路4
6は、検知器12からの検知信号の立上シ部で微分14
ルスを発生する。そして、上記FF回路450セツト出
力はアンド回路41の一方の入力端に供給され、このア
ンド回路4rO他方の入力端には微分回路4#を介して
前記検知器22の出力が供給される。上記微分回路4#
は、検知器22からの検知信号の立下シ部で微分/4ル
スを発生する。しかして、上記微分回路46の出力祉前
記オア回路J4の他方の入力端に供給され、また上記ア
ンド回路41の出力は前記オア回路32の他方の入力端
に供給される。一方、前記検知器12の出力はタイマ回
路49にも供給される。
され、この駆動回路40によって前記ソレノイド1゜が
駆動されゐようになりている。また、上記微分回路J1
の出力はイニシャルリセット形FF回路42のセット入
力端に供給され、仁のFF回路42のリセット入力端に
は上紀黴分回路S#の出力が供給される。しかして、上
記FF關路42のセット出力は、前記検知@12の出力
とともにアンド回路43へ供給され、このアンド回路4
3の出力は駆動回路44へ供給される。上記駆動回路4
4紘、前記ソレノイド83を駆動するものである◇ また、前記微分回路S#の出力は、イニシャルリセット
形FF回路41!のリセット入力端に供給され、仁のF
F1fl路45のセット入力端に祉黴分回路46を介し
て前記検知器12の出力が供給される。上記微分回路4
6は、検知器12からの検知信号の立上シ部で微分14
ルスを発生する。そして、上記FF回路450セツト出
力はアンド回路41の一方の入力端に供給され、このア
ンド回路4rO他方の入力端には微分回路4#を介して
前記検知器22の出力が供給される。上記微分回路4#
は、検知器22からの検知信号の立下シ部で微分/4ル
スを発生する。しかして、上記微分回路46の出力祉前
記オア回路J4の他方の入力端に供給され、また上記ア
ンド回路41の出力は前記オア回路32の他方の入力端
に供給される。一方、前記検知器12の出力はタイマ回
路49にも供給される。
このタイマ回路49は、検知器12から検知信号が一定
時間(TI)以上出力されると、その一定時間経過後に
パルスを出力する。すなわち、上記タイマ回路49は、
券取出口s内に券が一定時間以上放置されたことを検知
するものである。しかして、上記タイマ回路49の出力
は、検知器12の出力とともにアンド回路50に供給さ
れ、このアンド回路60の出力社単安定マルチバイブレ
ータ回路(以後単にMMu路と略称する)51Vc供給
される。上記MM回路51は、アンド回路50から′1
”信号が供給されるとセットし、セット信号を一定時間
(Tm)出力するものである。上記MM回路51の出力
i駆動回路52に供給され、この駆動回路52.によっ
て前記ソレノイド18が駆動されるようになっている。
時間(TI)以上出力されると、その一定時間経過後に
パルスを出力する。すなわち、上記タイマ回路49は、
券取出口s内に券が一定時間以上放置されたことを検知
するものである。しかして、上記タイマ回路49の出力
は、検知器12の出力とともにアンド回路50に供給さ
れ、このアンド回路60の出力社単安定マルチバイブレ
ータ回路(以後単にMMu路と略称する)51Vc供給
される。上記MM回路51は、アンド回路50から′1
”信号が供給されるとセットし、セット信号を一定時間
(Tm)出力するものである。上記MM回路51の出力
i駆動回路52に供給され、この駆動回路52.によっ
て前記ソレノイド18が駆動されるようになっている。
次に、上記のような構率において、第4図に示すタイミ
ングチャートを参照しつつ動作を置引する。通常、FF
囲路J3は七y)状態にゎシ、これによシ扉21は開状
態にある。また、カウンタ3aは信号を出方していない
のでシャッタ9は開状態にある。この状態で今、第1図
に示す矢印aの方向から乗客が進入し、券投入口2に勢
(これを1枚目とする)を投入すると、それが検知器1
1で検知され、その検知信号の立下bsでカウンタ38
がア、フヵウン)(+1.)するとともにFF回路42
がセットされる。一方、上記投入され丸巻は、静振送路
’114114sで券取出口3へと搬送されるが、その
搬送途中で磁気データが読取装置6によって読取られ、
その読取r−夕はデータ処理判定線3ノへ供給される。
ングチャートを参照しつつ動作を置引する。通常、FF
囲路J3は七y)状態にゎシ、これによシ扉21は開状
態にある。また、カウンタ3aは信号を出方していない
のでシャッタ9は開状態にある。この状態で今、第1図
に示す矢印aの方向から乗客が進入し、券投入口2に勢
(これを1枚目とする)を投入すると、それが検知器1
1で検知され、その検知信号の立下bsでカウンタ38
がア、フヵウン)(+1.)するとともにFF回路42
がセットされる。一方、上記投入され丸巻は、静振送路
’114114sで券取出口3へと搬送されるが、その
搬送途中で磁気データが読取装置6によって読取られ、
その読取r−夕はデータ処理判定線3ノへ供給される。
これにより、上記判定部31は券の正否判定を行い、不
正券の場合にのみ不正券信号を出力する。したがって、
正券と判定された場合、扉21は開の状態に保持される
が、不正券と判定された場合、その信号によってFF回
路33がリセットされるので扉;ttiFi閉じられ、
乗客の通過が阻止される。しかして、1枚目の券が券取
出口3へ搬送されると、それが検知器12で検知される
。これによシ、このときFF回路42がセット状態にあ
るのでアンド回路43が成立し、その出力信号でソレノ
イド81が作動する・すなわち、1、枚目の券が券取出
口3へ排出されるとストッパ機構8が作動し、仁のとき
もし2枚目の赤が投入されていればそれを一時停止させ
るものである。また、このとき検知器12からO検知信
号によりてタイマ回路49がセットされ動作を開始する
が、一定時間(T1 )以内に券が取シ去られれば、タ
イマ回路49はリセットされるのでアンド回路5oは成
立しない。
正券の場合にのみ不正券信号を出力する。したがって、
正券と判定された場合、扉21は開の状態に保持される
が、不正券と判定された場合、その信号によってFF回
路33がリセットされるので扉;ttiFi閉じられ、
乗客の通過が阻止される。しかして、1枚目の券が券取
出口3へ搬送されると、それが検知器12で検知される
。これによシ、このときFF回路42がセット状態にあ
るのでアンド回路43が成立し、その出力信号でソレノ
イド81が作動する・すなわち、1、枚目の券が券取出
口3へ排出されるとストッパ機構8が作動し、仁のとき
もし2枚目の赤が投入されていればそれを一時停止させ
るものである。また、このとき検知器12からO検知信
号によりてタイマ回路49がセットされ動作を開始する
が、一定時間(T1 )以内に券が取シ去られれば、タ
イマ回路49はリセットされるのでアンド回路5oは成
立しない。
しかして、券取出口1内のl&目の券が一定時間以内に
取如去られると、検知器12はそれを検知しなくなるの
で、そのタイ建ングでFF回路42.48がリセットさ
れるとともにアンド回路4Jは不成立となシ、よってソ
レノイド8雪が消勢1れる。また、このとき検知@12
からの検知信号の立下シ部でカウンタJ8が〆ウンカラ
ン)(−1)L、よってそのカウント内容はrOJとな
る。一方、1枚目の券を受堆りた乗客が扉21を通過す
ると、それが検知器22で検知されるが、このときFF
回路45がリセットされているのでアンド回路41は成
立しない。ここで、続けて次の乗客が券(これを2枚目
とすゐ)を投入すると、それが検知器11で検知される
ので、再びカウンタJ8がア、プカウントするとともに
FF回路41がセ。
取如去られると、検知器12はそれを検知しなくなるの
で、そのタイ建ングでFF回路42.48がリセットさ
れるとともにアンド回路4Jは不成立となシ、よってソ
レノイド8雪が消勢1れる。また、このとき検知@12
からの検知信号の立下シ部でカウンタJ8が〆ウンカラ
ン)(−1)L、よってそのカウント内容はrOJとな
る。一方、1枚目の券を受堆りた乗客が扉21を通過す
ると、それが検知器22で検知されるが、このときFF
回路45がリセットされているのでアンド回路41は成
立しない。ここで、続けて次の乗客が券(これを2枚目
とすゐ)を投入すると、それが検知器11で検知される
ので、再びカウンタJ8がア、プカウントするとともに
FF回路41がセ。
トされる。しかして、2枚目の券が券取出口3へ搬送さ
れると、それが検知器12で検知されるので、アンド回
路4Sが成立し、その出力信号でソレノイド8sが再び
作動する。tた、このとき上記検知器11からの検知信
号によりてタイマ回路4#が再び動作を開始する。しか
して、このとき上記2枚目の券がたとえば有効期間の終
了した定期券でTo−5て、その券を投入した乗客が参
を受取らずに券取出口3に放置した11扉21を通過し
たものとする。すると、検知器22から検知信号が出力
され、その検知信号の立下シ部でアンド回路41が成立
し、その出力信号でFF回路3Sがリセットされる。し
たがって、扉21が閉じられ、次の乗客(3人目)の通
過が阻止される。
れると、それが検知器12で検知されるので、アンド回
路4Sが成立し、その出力信号でソレノイド8sが再び
作動する。tた、このとき上記検知器11からの検知信
号によりてタイマ回路4#が再び動作を開始する。しか
して、このとき上記2枚目の券がたとえば有効期間の終
了した定期券でTo−5て、その券を投入した乗客が参
を受取らずに券取出口3に放置した11扉21を通過し
たものとする。すると、検知器22から検知信号が出力
され、その検知信号の立下シ部でアンド回路41が成立
し、その出力信号でFF回路3Sがリセットされる。し
たがって、扉21が閉じられ、次の乗客(3人目)の通
過が阻止される。
こヒで、再び次の乗客が券(これを3枚目とする)を投
入すると、この場合カウンタ38はダウンカウントして
いないので、その検知信号の立下シ部で更にカウンタJ
8がアッゾカウン)(+1)L、そのカウント内科は「
2」となる。すると、カウンタS8は@1#信号を出力
するので、その信号でソレノイド10が作動してシャ、
り9が閉じられる。す々わち、券取出口J内の券が取シ
去らないうちに次の券が投入されると、シャ、り9を閉
じるものである。しかして、上記3枚目の券がストッ/
4機構gFC達すると、このとき上記スト、Δ機構8が
作動しているので、そこに一時停止される。表お、この
場合、扉21が閉じられているので次の乗客(3人目)
は通過できず、通過路内に一時立止まることになる。
入すると、この場合カウンタ38はダウンカウントして
いないので、その検知信号の立下シ部で更にカウンタJ
8がアッゾカウン)(+1)L、そのカウント内科は「
2」となる。すると、カウンタS8は@1#信号を出力
するので、その信号でソレノイド10が作動してシャ、
り9が閉じられる。す々わち、券取出口J内の券が取シ
去らないうちに次の券が投入されると、シャ、り9を閉
じるものである。しかして、上記3枚目の券がストッ/
4機構gFC達すると、このとき上記スト、Δ機構8が
作動しているので、そこに一時停止される。表お、この
場合、扉21が閉じられているので次の乗客(3人目)
は通過できず、通過路内に一時立止まることになる。
しかして、2枚目の券が券取出口3に一定時間以上放置
されると、一定時間経過後に241回路49はΔルスを
出力するので、アンド回路50が成立し、その出力信号
でMM回路51がセットされる。これによシ、ソレノイ
ド18が一定時間(Ts)作動し、摺動板15の作用に
より券取出口s内の券(2枚目の定期券)が収納箱19
へ排除される。すなわち、券取出口3に券が一定時間以
上放置され°ると、券取込機構13が前記したように作
動し、上記外を装置内へ堆込むものである。こうして、
券取出口s内の券が取込まれると、検知@12はそれを
検知しなくなるので、その検知信号の立下り部でFF回
路42.45がリセットされるとともにカウンタ38は
〆ウンカラン)(−1)する。
されると、一定時間経過後に241回路49はΔルスを
出力するので、アンド回路50が成立し、その出力信号
でMM回路51がセットされる。これによシ、ソレノイ
ド18が一定時間(Ts)作動し、摺動板15の作用に
より券取出口s内の券(2枚目の定期券)が収納箱19
へ排除される。すなわち、券取出口3に券が一定時間以
上放置され°ると、券取込機構13が前記したように作
動し、上記外を装置内へ堆込むものである。こうして、
券取出口s内の券が取込まれると、検知@12はそれを
検知しなくなるので、その検知信号の立下り部でFF回
路42.45がリセットされるとともにカウンタ38は
〆ウンカラン)(−1)する。
と表るので′1”信号の出力を停止し、これによシソレ
ノイド1oが消勢されてシャ、り9は再び開かれ、次の
券(4枚目)の投入が可能となる。また、FF回路42
がリセットされると、アンド回路43は不成立となるの
でソレノイド8!が消勢される。これKよシ、スト、ツ
ヤ機4118が解除され、一時停止されていえ3枚目の
券は券取出口Sへ搬送される。しかして、券取出口3へ
3枚目の券が搬送されると、それが検知器12で検知さ
れるので、その検知信号の立上シ部でIFF回路45.
33がセットされる。上記FF回路S3がセットされる
と、n21は再び開かれ、これにより一時立止まってい
た乗客(3人目)の通過が可能となる。したがって、こ
こで上記乗客は券取出口3からi己の券を受取って退去
することにより、検知器12からの検知信号の立下り部
でFF回路42.41がリセットされるとともにカウン
タ38は更にダウンカウントし、その内容がrOJとな
る。
ノイド1oが消勢されてシャ、り9は再び開かれ、次の
券(4枚目)の投入が可能となる。また、FF回路42
がリセットされると、アンド回路43は不成立となるの
でソレノイド8!が消勢される。これKよシ、スト、ツ
ヤ機4118が解除され、一時停止されていえ3枚目の
券は券取出口Sへ搬送される。しかして、券取出口3へ
3枚目の券が搬送されると、それが検知器12で検知さ
れるので、その検知信号の立上シ部でIFF回路45.
33がセットされる。上記FF回路S3がセットされる
と、n21は再び開かれ、これにより一時立止まってい
た乗客(3人目)の通過が可能となる。したがって、こ
こで上記乗客は券取出口3からi己の券を受取って退去
することにより、検知器12からの検知信号の立下り部
でFF回路42.41がリセットされるとともにカウン
タ38は更にダウンカウントし、その内容がrOJとな
る。
このように、たとえば有効期間を終了した定期券の乗客
が、その券を受取らずに券取出口3に放置したまま退去
した場合、それを検知するととKよシ扉z1を閉じて次
の乗客を通過路内に一時立止まらせ、上記放置され九券
が!It内へ取込まれ、かつ次の乗客の歩が券取出口3
へ搬送され九とき、扉21を再び開いて次の乗客を通過
させてやるものである。こうすることにより、特に定期
券などの耶違いを未然に防止し得るものである。
が、その券を受取らずに券取出口3に放置したまま退去
した場合、それを検知するととKよシ扉z1を閉じて次
の乗客を通過路内に一時立止まらせ、上記放置され九券
が!It内へ取込まれ、かつ次の乗客の歩が券取出口3
へ搬送され九とき、扉21を再び開いて次の乗客を通過
させてやるものである。こうすることにより、特に定期
券などの耶違いを未然に防止し得るものである。
なお、券取込機構13は、前記実施例のよう擾方式Kf
l定されるものではなく、たとえば券搬送路4sを逆転
させて、券取出口s内の券を逆送することによシ、装置
内に取込む方式のものであってもよい、その他、本発明
は前記実施例に隈定されるものではなく、本発明の要旨
を蜜えない範囲で種々費形実施可能シことは勿論である
。
l定されるものではなく、たとえば券搬送路4sを逆転
させて、券取出口s内の券を逆送することによシ、装置
内に取込む方式のものであってもよい、その他、本発明
は前記実施例に隈定されるものではなく、本発明の要旨
を蜜えない範囲で種々費形実施可能シことは勿論である
。
以上詳述したように本発明によれば、券を投入した通過
者がその券を券取出口に放置し九まま退去したことを検
知することによシ扉を閉じ、上記放置された券が券取出
口から排除されかつ次の券が券取出口へ搬送されたこと
を検知することによシ扉を再び開くようにしたので、特
に特定の返却券が券取出口に放置されても券の増違いを
未然に防止できる自動改札!Iffを提供できる。
者がその券を券取出口に放置し九まま退去したことを検
知することによシ扉を閉じ、上記放置された券が券取出
口から排除されかつ次の券が券取出口へ搬送されたこと
を検知することによシ扉を再び開くようにしたので、特
に特定の返却券が券取出口に放置されても券の増違いを
未然に防止できる自動改札!Iffを提供できる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は上面図、
第2図は通過路側から見九内部機構の側面図、第3図は
制御回路のブロック図、第4図は動作を説明するための
タイミングチャートである。 2・・・券投入口、3・・・券取出口、41*4@e4
s・・・券搬送路、6・・・読取装置、S−・・スト、
ツタ機構、9・・・シャッタ、11P、 J j −・
・検知器、13・・・券取込機構、21・・・扉、22
・・・検知器、31・・・データ処理判定部。 2111 第2図
第2図は通過路側から見九内部機構の側面図、第3図は
制御回路のブロック図、第4図は動作を説明するための
タイミングチャートである。 2・・・券投入口、3・・・券取出口、41*4@e4
s・・・券搬送路、6・・・読取装置、S−・・スト、
ツタ機構、9・・・シャッタ、11P、 J j −・
・検知器、13・・・券取込機構、21・・・扉、22
・・・検知器、31・・・データ処理判定部。 2111 第2図
Claims (1)
- 通過者が券投入口に投入した参から所定のデータを読取
ってその券の正否を判定し、この判定結果に基き扉を開
閉することにより通過者通過の可否を自動的に行う複数
枚プール方式の自動改札装置において、参を投入し九通
過者がその券を券取出口に放置したまま退去したことを
検知する手段と、この手段から検知信号が出力されると
前記扉を閉じる手段と、前記放置された券が券取出口か
ら排除されかつ次の通過者の券が、券取出口へ搬送され
たことを検知する手段と、この手段から検知信号が出力
されると前記扉を開く手段とを具備したことを特徴とす
る自動改札装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215703A JPS58112185A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 自動改札装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215703A JPS58112185A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 自動改札装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112185A true JPS58112185A (ja) | 1983-07-04 |
| JPH026117B2 JPH026117B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16676758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215703A Granted JPS58112185A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 自動改札装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01246689A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Takamisawa Cybernetics Co Ltd | 自動改札装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49239A (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-05 | ||
| JPS4910100A (ja) * | 1972-05-24 | 1974-01-29 | ||
| JPS50133900A (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-23 | ||
| JPS5321999A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Nippon Signal Co Ltd:The | Elimination of troubles of ticket examining machine when they are left unreceived |
-
1982
- 1982-12-09 JP JP57215703A patent/JPS58112185A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49239A (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-05 | ||
| JPS4910100A (ja) * | 1972-05-24 | 1974-01-29 | ||
| JPS50133900A (ja) * | 1974-04-06 | 1975-10-23 | ||
| JPS5321999A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-28 | Nippon Signal Co Ltd:The | Elimination of troubles of ticket examining machine when they are left unreceived |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01246689A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Takamisawa Cybernetics Co Ltd | 自動改札装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026117B2 (ja) | 1990-02-07 |
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