JPS58112192A - 流体供給装置 - Google Patents
流体供給装置Info
- Publication number
- JPS58112192A JPS58112192A JP21405681A JP21405681A JPS58112192A JP S58112192 A JPS58112192 A JP S58112192A JP 21405681 A JP21405681 A JP 21405681A JP 21405681 A JP21405681 A JP 21405681A JP S58112192 A JPS58112192 A JP S58112192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- fluid
- supply
- change
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は投入された金銭に対応した量の流体の供給を行
なう流体供給装置に関する。
なう流体供給装置に関する。
従来この種の流体供給装置、例えば給油装置においては
顧客が必要とする給油量に相当する額の金銭を給油装置
に投入するということを前提にして設計がなされていた
。そのため給油中に支払い金額に対応する量以下の供給
で顧客の車の燃料タンクの容量の限度に達した場合自動
的に給油を停止するが、供給できなかった燃料分の料金
は顧客に返還されなかった。
顧客が必要とする給油量に相当する額の金銭を給油装置
に投入するということを前提にして設計がなされていた
。そのため給油中に支払い金額に対応する量以下の供給
で顧客の車の燃料タンクの容量の限度に達した場合自動
的に給油を停止するが、供給できなかった燃料分の料金
は顧客に返還されなかった。
しかしながら顧客にとっては必要な給油量を計算し、そ
れを金銭に換算して入金することは手間がかかるので好
ましくなく、タンクの残量の推測を誤って入金額が多過
ぎ入金額に応じた給油が受けられなければ不利益を被む
ること・となる。
れを金銭に換算して入金することは手間がかかるので好
ましくなく、タンクの残量の推測を誤って入金額が多過
ぎ入金額に応じた給油が受けられなければ不利益を被む
ること・となる。
本発明はこのような従来の給油装置の問題点を解消する
ことを目的とするものであって、支払金額に対応した燃
料を全量供給できなかった場合にそれに相当する釣銭を
返却することのできる流体供給装置を提供するものであ
る。
ことを目的とするものであって、支払金額に対応した燃
料を全量供給できなかった場合にそれに相当する釣銭を
返却することのできる流体供給装置を提供するものであ
る。
以下本発明の構成を実施例につき図面を参照しつつ説明
する。第1図は本発明の給油装置のブロック図である。
する。第1図は本発明の給油装置のブロック図である。
本図において、顧客の投入金を受入れる現金受入装置1
及びキーボード2が入力装置として中央演算装置(以下
CPUという)8に接続される。キーボード2はガソリ
ン等その給油装置が供給する燃料の単価を入力するもの
であって、第2図に示すようにテンキー2a及び単価設
定キー2bを有する。CPU8にはリードオンリメモリ
(以下ROMという)4及びランダムアクセスメモリ(
以下RAMという)6が記憶手段として接続されている
。ROM 4はCPU8の演算処理手順を記憶するもの
であり、RAM5は一時的なデータを記憶する多くの領
域を含んでいる。即ち、図においてWiN領域は現金受
入装置lより入金された金額をdd憶する領域であり、
PRICE領域はl供給単位、例えば11 当りの価格
を記憶する領域であり、WSUPFLY領域は入金され
た金額に対応する供給可能な鰍の記憶領域であり、Wo
u憔域は実際に供給した量の記憶領域、WDIF@域は
供給できなかった残量の記憶領域、WCHNG領域は釣
銭として客に返却する金額の記憶領域、WNBUF 値
域はキーボード2か゛ら入力される数値の置数バッフ1
である。さてCPU 8には入出力装置として更に油供
給筒6及び釣銭放出装置7が接続される。油供給筒6に
は油を放出するノズルをタンクに接続したかどうかを確
認するノズルセット確認装置8、油供給装置9、タンク
の液面が上限にまで達したかどうかを検出する液面上限
検出器10、油の供給量を計測する供給量計量器11.
及びノズルを元の位置に装着すること等から油の供給の
完了を検出する供給完了検出器12が含まれる。
及びキーボード2が入力装置として中央演算装置(以下
CPUという)8に接続される。キーボード2はガソリ
ン等その給油装置が供給する燃料の単価を入力するもの
であって、第2図に示すようにテンキー2a及び単価設
定キー2bを有する。CPU8にはリードオンリメモリ
(以下ROMという)4及びランダムアクセスメモリ(
以下RAMという)6が記憶手段として接続されている
。ROM 4はCPU8の演算処理手順を記憶するもの
であり、RAM5は一時的なデータを記憶する多くの領
域を含んでいる。即ち、図においてWiN領域は現金受
入装置lより入金された金額をdd憶する領域であり、
PRICE領域はl供給単位、例えば11 当りの価格
を記憶する領域であり、WSUPFLY領域は入金され
た金額に対応する供給可能な鰍の記憶領域であり、Wo
u憔域は実際に供給した量の記憶領域、WDIF@域は
供給できなかった残量の記憶領域、WCHNG領域は釣
銭として客に返却する金額の記憶領域、WNBUF 値
域はキーボード2か゛ら入力される数値の置数バッフ1
である。さてCPU 8には入出力装置として更に油供
給筒6及び釣銭放出装置7が接続される。油供給筒6に
は油を放出するノズルをタンクに接続したかどうかを確
認するノズルセット確認装置8、油供給装置9、タンク
の液面が上限にまで達したかどうかを検出する液面上限
検出器10、油の供給量を計測する供給量計量器11.
及びノズルを元の位置に装着すること等から油の供給の
完了を検出する供給完了検出器12が含まれる。
次に第8図、第4図のフローチャートを参照しつつ本実
施例の給油装置の動作について説明する。
施例の給油装置の動作について説明する。
フローチャートにおいて引出線を用いて示す番号はCP
U8の動作ステップを示すものである。第8図は単価設
定時の動作を示しており、ステップ80においてキーボ
ード2よりキーの押圧の有無がチェックされる。ここで
テンキー2aより例えば1jの単価である166(円)
を順次押圧する。そうすれば数字キーの抑圧であるので
ステップ81を介してステップ82においてRAM 5
のWNBUF領域に順次ストアされる。その後単価設定
キー2bを押圧するとステップ88を介してステップ8
4ζおいてRAM 5のWNBUP領域にストアされて
いるデータをPRI CE領領域セットし、続いてWs
ntorの内容をクリヤする。
U8の動作ステップを示すものである。第8図は単価設
定時の動作を示しており、ステップ80においてキーボ
ード2よりキーの押圧の有無がチェックされる。ここで
テンキー2aより例えば1jの単価である166(円)
を順次押圧する。そうすれば数字キーの抑圧であるので
ステップ81を介してステップ82においてRAM 5
のWNBUF領域に順次ストアされる。その後単価設定
キー2bを押圧するとステップ88を介してステップ8
4ζおいてRAM 5のWNBUP領域にストアされて
いるデータをPRI CE領領域セットし、続いてWs
ntorの内容をクリヤする。
数値の設定に誤りがあればクリヤキーCLを押圧すると
ステップ86,8?においてWNBUPの内容がクリヤ
される。
ステップ86,8?においてWNBUPの内容がクリヤ
される。
次に給油動作について第4図のフローチャートに基づい
て説明する。給油装置はステップ40において現金投入
装置lに現金が投入されたかどうかを常にチェックして
おり、顧客が現金を投入するとその金額を読取ってRA
M 5のWin領域にストアする(ステップ41)。続
いてステップ42において、入金された金額をPRI
CE領領域記載されている単価で割り、供給可能な量を
演算してWSUPIILY領域に記憶する。そして顧客
によって給油部のノズルがタンクに接続されたかどうか
をノズルセット確認装置8によってチェックしくステッ
プ48)、接続が確認されれば油供給装置9を起動する
(ステップ44)。こうして油供給筒6より顧客の自動
車の燃料タンク等に油が供給され始める。続いてステッ
プ46において供給量計量器11より供給量を読み取り
、ステップ46において供給量がRAM 5のWSUP
PLYの値に達したかどうかを判断する。供給量がws
tu’t”t、yに達していなければステップ47にお
いて液面上限検出器10がオンになったかどうかを判断
し、オフであればステップ45に戻る。こうしてステッ
プ46〜47のループを繰り返す間に油がタンクに供給
される。油の供給量が供給可能なWSUPFLYに記憶
された量に達すると、このループから出てステップ48
に飛び油供給装置9を停止して油の供給を終える。又W
SUPFLYの量に達するまでにタンクの液面が上限に
達するとステップ47からループを出てステップ49に
進み油供給装置9を停止する。次いで供給完了検出器1
2をチェックし、これがオンとなるのを待つ(ステップ
60)。供給が完了するとステップ51において供給量
計量器11より供給量を読み取ってRAM5のWou4
域にストアし、WsυPFLY領域に記憶されている量
との差から供給し得なかった残量を演算してWo t
瀕域にストアする(ステップ52)。次いでステップ5
81ζおいてWDKF4itI城の供給残量とPRI
CE領領域記憶されている単価から釣銭の額を計算して
WCHNG領域にストアし、ステップ54においてその
釣銭額に従って釣銭放出装置7より釣銭を放出する。こ
うして投入金額が多すぎた場合の給油動作を完了する。
て説明する。給油装置はステップ40において現金投入
装置lに現金が投入されたかどうかを常にチェックして
おり、顧客が現金を投入するとその金額を読取ってRA
M 5のWin領域にストアする(ステップ41)。続
いてステップ42において、入金された金額をPRI
CE領領域記載されている単価で割り、供給可能な量を
演算してWSUPIILY領域に記憶する。そして顧客
によって給油部のノズルがタンクに接続されたかどうか
をノズルセット確認装置8によってチェックしくステッ
プ48)、接続が確認されれば油供給装置9を起動する
(ステップ44)。こうして油供給筒6より顧客の自動
車の燃料タンク等に油が供給され始める。続いてステッ
プ46において供給量計量器11より供給量を読み取り
、ステップ46において供給量がRAM 5のWSUP
PLYの値に達したかどうかを判断する。供給量がws
tu’t”t、yに達していなければステップ47にお
いて液面上限検出器10がオンになったかどうかを判断
し、オフであればステップ45に戻る。こうしてステッ
プ46〜47のループを繰り返す間に油がタンクに供給
される。油の供給量が供給可能なWSUPFLYに記憶
された量に達すると、このループから出てステップ48
に飛び油供給装置9を停止して油の供給を終える。又W
SUPFLYの量に達するまでにタンクの液面が上限に
達するとステップ47からループを出てステップ49に
進み油供給装置9を停止する。次いで供給完了検出器1
2をチェックし、これがオンとなるのを待つ(ステップ
60)。供給が完了するとステップ51において供給量
計量器11より供給量を読み取ってRAM5のWou4
域にストアし、WsυPFLY領域に記憶されている量
との差から供給し得なかった残量を演算してWo t
瀕域にストアする(ステップ52)。次いでステップ5
81ζおいてWDKF4itI城の供給残量とPRI
CE領領域記憶されている単価から釣銭の額を計算して
WCHNG領域にストアし、ステップ54においてその
釣銭額に従って釣銭放出装置7より釣銭を放出する。こ
うして投入金額が多すぎた場合の給油動作を完了する。
尚本実施例においては油の供給装置について説明したが
、他の液体物の供給装置に適用することも可能である。
、他の液体物の供給装置に適用することも可能である。
以上詳細に説明したよう゛に、本発明においては顧客が
給油可能な限痩以上の額の金銭を投入した場合であって
も供給しなかった分に相当する釣銭が返却されるのでタ
ンクの残量の推測を誤まった場合も不利益を受けること
はない。又顧客にとっては必要な給油量から金銭を計算
して入金せずにタンクの残量相当分以上の適当な額の金
銭を投入してタンクの各員の限定まで給油を受けるよう
にすることも可能である。
給油可能な限痩以上の額の金銭を投入した場合であって
も供給しなかった分に相当する釣銭が返却されるのでタ
ンクの残量の推測を誤まった場合も不利益を受けること
はない。又顧客にとっては必要な給油量から金銭を計算
して入金せずにタンクの残量相当分以上の適当な額の金
銭を投入してタンクの各員の限定まで給油を受けるよう
にすることも可能である。
第1図は本発明の給油装置の一実施例を示すブロック図
、第2図はキーボードの一例を示す正面図、第8図は単
価設定時、第4図は給油時の動作を示すフローチャート
チある。 l・・・現金受入装置、38・・・CPU14・・・R
OM、 5・・・RAM、 6・・・油供給筒、7・・
・釣銭放出装置特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 量水 宜喜 (はが1名)第1図 第2図 第3図
、第2図はキーボードの一例を示す正面図、第8図は単
価設定時、第4図は給油時の動作を示すフローチャート
チある。 l・・・現金受入装置、38・・・CPU14・・・R
OM、 5・・・RAM、 6・・・油供給筒、7・・
・釣銭放出装置特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 量水 宜喜 (はが1名)第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)投入された金銭を受入れる金銭投入装置と、釣銭
を放出する釣銭放出装置と、 流体を供給しつつ供給量を計量すると共に、該流体が供
給するタンクの上限に達したことを検知する流体供給手
段と、 少なくとも投入された金銭の額及び流体の単価を記憶す
る記憶手段と、 投入された金額に相当する量に至るまで該流体を供給す
べく前記流体供給手段を制御すると共に、前記流体供給
手段よりタンクの上限に達したことを示す検知信号が与
えられた場合には相当する釣銭を放出すべく前記釣銭放
出装置を制御する制御手段と、を具備することを特徴と
する流体供給装置。 - (2)前記流体は油であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の流体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21405681A JPS58112192A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 流体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21405681A JPS58112192A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 流体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112192A true JPS58112192A (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=16649528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21405681A Pending JPS58112192A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 流体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009199628A (ja) * | 2009-06-08 | 2009-09-03 | Komota Kk | 給油システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028017A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-22 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP21405681A patent/JPS58112192A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028017A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009199628A (ja) * | 2009-06-08 | 2009-09-03 | Komota Kk | 給油システム |
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