JPS5811237Y2 - カッタ−マット兼用デスクマット - Google Patents
カッタ−マット兼用デスクマットInfo
- Publication number
- JPS5811237Y2 JPS5811237Y2 JP1978112676U JP11267678U JPS5811237Y2 JP S5811237 Y2 JPS5811237 Y2 JP S5811237Y2 JP 1978112676 U JP1978112676 U JP 1978112676U JP 11267678 U JP11267678 U JP 11267678U JP S5811237 Y2 JPS5811237 Y2 JP S5811237Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface layer
- mat
- cutting
- writing
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、透明デスクマットの一部にカッティング作業
用の部分を備えたカッターマット兼用デスクマットに関
するものである。
用の部分を備えたカッターマット兼用デスクマットに関
するものである。
従来、デスクマットとカッターマットとは別個に製作さ
れていたため、使用者においてはそれぞれの用途のため
に両方のマットを購入しなければならず、費用が高くつ
くと共に、それぞれの使用にあたってはマットをいちい
ち取替えなければならず、取り扱いにも不便であった。
れていたため、使用者においてはそれぞれの用途のため
に両方のマットを購入しなければならず、費用が高くつ
くと共に、それぞれの使用にあたってはマットをいちい
ち取替えなければならず、取り扱いにも不便であった。
本考案は上記の事情に鑑み、一枚のマットでデスクマッ
トとカッターマットの両用を兼ね、安価で非常に使い易
く、シかも、それぞれの用途に好適な機能を備え、且つ
、温度変化による反り等も防止し得て耐用性にも富むカ
ッターマット兼用デスクマットを提供せんとするもので
あり、その構成は次の通りである。
トとカッターマットの両用を兼ね、安価で非常に使い易
く、シかも、それぞれの用途に好適な機能を備え、且つ
、温度変化による反り等も防止し得て耐用性にも富むカ
ッターマット兼用デスクマットを提供せんとするもので
あり、その構成は次の通りである。
本考案は、透明で比較的硬質なプラスチック製の基板の
両面に、一部を残して透明軟質プラスチック製の筆記用
表面層を設け、片面または両面の残された部分に上記筆
記用表面層よりはやや硬い軟質プラスチック製のカッテ
ィング表面層を設けると共に、上記筆記用表面層の上面
とカッティング用表面層の上面とがほぼ面一になるよう
に構成したことを特徴とするカッターマット兼用デスク
マットである。
両面に、一部を残して透明軟質プラスチック製の筆記用
表面層を設け、片面または両面の残された部分に上記筆
記用表面層よりはやや硬い軟質プラスチック製のカッテ
ィング表面層を設けると共に、上記筆記用表面層の上面
とカッティング用表面層の上面とがほぼ面一になるよう
に構成したことを特徴とするカッターマット兼用デスク
マットである。
以下、本考案の実施例を図面によって詳説する。
1は基板で、透明で比較的硬質なプラスチックにて長方
形板状に形威し、その両面にそれぞれ透明軟質プラスチ
ック製の筆記用表面層2,2′を設けると共に、片面の
一部にカッティング用軟質プラスチック製表面層3を設
け、かつ上記表面層2の上面と表面層3の上面とをほぼ
面一に形成している。
形板状に形威し、その両面にそれぞれ透明軟質プラスチ
ック製の筆記用表面層2,2′を設けると共に、片面の
一部にカッティング用軟質プラスチック製表面層3を設
け、かつ上記表面層2の上面と表面層3の上面とをほぼ
面一に形成している。
上記表面層3はカッティングの傷跡を見えにくくすると
共に、他の表面層2,2′と判別を明確にするため、通
常、緑色等に着色しである。
共に、他の表面層2,2′と判別を明確にするため、通
常、緑色等に着色しである。
上記基板1と各表面層2,2′及び3のプラスチック材
料は特に限定されないが、熱膨張、収縮率等の関係を考
慮して同種の材料を使用することが望ましく、具体的に
は通常、上記基板1には透明の塩化ビニルを、表面層2
,2′には透明の軟質塩化ビニルを、表面層3には着色
した軟質塩化ビニルをそれぞれ使用する。
料は特に限定されないが、熱膨張、収縮率等の関係を考
慮して同種の材料を使用することが望ましく、具体的に
は通常、上記基板1には透明の塩化ビニルを、表面層2
,2′には透明の軟質塩化ビニルを、表面層3には着色
した軟質塩化ビニルをそれぞれ使用する。
また、基板1には、成形特における割れ等を防止するた
め、ABS樹脂を混入して耐衝撃性を高めることが望ま
しい。
め、ABS樹脂を混入して耐衝撃性を高めることが望ま
しい。
上記透明軟質表面層2,2′の硬度は、筆記作業時にお
ける筆圧との関係に基づき、筆圧と被書面の硬度が均衡
状態に保たれて好ましい書き心地が得られるように定め
られ、特にボールペンによる筆記作業に適するように、
その筆圧及び筆記用紙の硬度との関係から、通常、70
〜75程度の硬度で上記表面層2,2′を成形する。
ける筆圧との関係に基づき、筆圧と被書面の硬度が均衡
状態に保たれて好ましい書き心地が得られるように定め
られ、特にボールペンによる筆記作業に適するように、
その筆圧及び筆記用紙の硬度との関係から、通常、70
〜75程度の硬度で上記表面層2,2′を成形する。
これにより、表面温度が高すぎて筆先がすべったり、ボ
ールペンでの筆記時のインクがかすれ、あるいは、逆に
硬度が低くすぎてスムーズな筆記作業が防げられたりす
るという虞れがなく、最も好ましい書き心地が得られる
。
ールペンでの筆記時のインクがかすれ、あるいは、逆に
硬度が低くすぎてスムーズな筆記作業が防げられたりす
るという虞れがなく、最も好ましい書き心地が得られる
。
また、前記カッティング用表面層3は、その表面でナイ
フによる紙片等のシート類の切断または切抜き作業を行
なうときに、ナイフの刃先が当該表面層3に喰い込み得
る程度で、しかも、カッティング作業にとって柔軟すぎ
ないように、透明軟質表面層2,2′よりはや・硬めの
軟質プラスチックにて形成している。
フによる紙片等のシート類の切断または切抜き作業を行
なうときに、ナイフの刃先が当該表面層3に喰い込み得
る程度で、しかも、カッティング作業にとって柔軟すぎ
ないように、透明軟質表面層2,2′よりはや・硬めの
軟質プラスチックにて形成している。
該表面層3の表面にはシート類の滑り止め用の微細な凹
凸4を付し、また、必要に応じてこの凹凸4を付した表
面にプロセス印刷等により方眼模様5を付しておく。
凸4を付し、また、必要に応じてこの凹凸4を付した表
面にプロセス印刷等により方眼模様5を付しておく。
図例では上記カッティング用表面層3を基板1の片面の
長辺に沿った部分に設けているが、該表面層3の巾や長
さ、位置は図に示す実施例に限定されず、短辺に沿った
部分、四周辺部、中央部等デスクマットとしての使用の
邪魔にならない任意の位置に適宜の巾及び長さをもって
設けておけばよい。
長辺に沿った部分に設けているが、該表面層3の巾や長
さ、位置は図に示す実施例に限定されず、短辺に沿った
部分、四周辺部、中央部等デスクマットとしての使用の
邪魔にならない任意の位置に適宜の巾及び長さをもって
設けておけばよい。
また、片面だけでなく、基板1の両面の相対応する位置
に上記表面層3を設けておいてもよく、かくすればマッ
トを裏返すことによって表裏両面ともカッティング作業
に利用することができる。
に上記表面層3を設けておいてもよく、かくすればマッ
トを裏返すことによって表裏両面ともカッティング作業
に利用することができる。
そして、前記透明軟質表面層2,2′は、基板1の両面
のカッティング用表面層3を除く部分全体に設けるので
ある。
のカッティング用表面層3を除く部分全体に設けるので
ある。
か・るマットを成形する場合、前記基板1に対してその
両面に、予め別体に形成した表面層2,2′及び3を重
ね合わせた状態で、加熱加圧によりこれら全部を一緒に
熱融着する。
両面に、予め別体に形成した表面層2,2′及び3を重
ね合わせた状態で、加熱加圧によりこれら全部を一緒に
熱融着する。
また、カッティング用表面層3に設ける凹凸4は、従来
知られているように、表面に凹凸を有するローラーにて
表面層3を加圧することにより梨地状に形成してもよい
が、織布を用いることによって微細な凹凸を形成するこ
とが望ましい。
知られているように、表面に凹凸を有するローラーにて
表面層3を加圧することにより梨地状に形成してもよい
が、織布を用いることによって微細な凹凸を形成するこ
とが望ましい。
すなわち、この方法は上記の如きマット成形時において
、表面層3の表面に綾織等にて織製した織目の微細な織
布を貼付しておき、この織布越しに加熱加圧した後同織
布を剥ぎ取ることによって凹凸4を形成するものでかく
すれば、凹凸がより微細となって高密度に形成し得ると
共に、その凹凸が尖鋭となるため、表面層3表石の摩擦
係数が高くなってシート類の滑り止め効肢が高く、また
、マット成形時に同時に凹凸4を形茂できるから、工程
が少なくてすみ、量産に適する。
、表面層3の表面に綾織等にて織製した織目の微細な織
布を貼付しておき、この織布越しに加熱加圧した後同織
布を剥ぎ取ることによって凹凸4を形成するものでかく
すれば、凹凸がより微細となって高密度に形成し得ると
共に、その凹凸が尖鋭となるため、表面層3表石の摩擦
係数が高くなってシート類の滑り止め効肢が高く、また
、マット成形時に同時に凹凸4を形茂できるから、工程
が少なくてすみ、量産に適する。
このような成形手段により、基板1の両面に表面層2,
2′及び3が一体に固着され、且つ、表面層ト、2′と
基板1との間での透明度が保たれる。
2′及び3が一体に固着され、且つ、表面層ト、2′と
基板1との間での透明度が保たれる。
この場合、基板1に対して表面層2,2′及び3は確実
に司着されるが、表面層2と同3との間では材質の便度
差等により若干の段差や隙間が生ずる場合があるので、
図に示す実施例では、表面層2と3の継目部分の表面に
スケールテープ6を貼着し、該テープ6により、スケー
ルとしての機能に兼ねて表面層2と3の継目を閉塞させ
である。
に司着されるが、表面層2と同3との間では材質の便度
差等により若干の段差や隙間が生ずる場合があるので、
図に示す実施例では、表面層2と3の継目部分の表面に
スケールテープ6を貼着し、該テープ6により、スケー
ルとしての機能に兼ねて表面層2と3の継目を閉塞させ
である。
しかして、使用にあたっては机上において不透明なシー
ト7の上に本考案のマットを置いた状態で、当該マット
の透明部分がデスクマットとしての用途に利用される。
ト7の上に本考案のマットを置いた状態で、当該マット
の透明部分がデスクマットとしての用途に利用される。
すなわち、当該マットとシート7との間にメモ等の用紙
を挿入しておけば、透明な表面層2,2′と基板1を通
してこれを看取し得、また、表面層2の上で筆記作業等
を行ない得る。
を挿入しておけば、透明な表面層2,2′と基板1を通
してこれを看取し得、また、表面層2の上で筆記作業等
を行ない得る。
この場合、前述せる如く、表面層2がボールペン等によ
る筆記に適した硬度を備えるため、好ましい書き心地が
得られてスムーズに筆記作業を行なうことができる。
る筆記に適した硬度を備えるため、好ましい書き心地が
得られてスムーズに筆記作業を行なうことができる。
次に、紙片等のシート類をナイフで切断または切抜くカ
ッティング作業を行なう場合は、前記カッティング用表
面層3を利用する。
ッティング作業を行なう場合は、前記カッティング用表
面層3を利用する。
すなわち、該表面層3の上にシート類を置いた状態で、
その上からナイフで該シート類をカッティングするので
ある。
その上からナイフで該シート類をカッティングするので
ある。
この場合、ナイフの刃先はシート類を貫通して軟質プラ
スチック製の表面層3に喰い込み、確実にカッティング
作業を行ない得ると共に、カッティング後は、該表面層
3の素材のもつ復元力によりナイフ跡が閉塞されるため
、その後のカッティング作業も支障なく行ない得る。
スチック製の表面層3に喰い込み、確実にカッティング
作業を行ない得ると共に、カッティング後は、該表面層
3の素材のもつ復元力によりナイフ跡が閉塞されるため
、その後のカッティング作業も支障なく行ない得る。
また、基板1が硬質プラスチックにて形成されているこ
とにより、ナイフの刃先が基板1まで貫通してマットを
切断してしまうということはなく、強度及び耐用性が保
たれる。
とにより、ナイフの刃先が基板1まで貫通してマットを
切断してしまうということはなく、強度及び耐用性が保
たれる。
また、このカッティング作業において、カッティング用
表面層3が柔軟すぎると、この上に置いたシート類にナ
イフの刃先を押し付けたとき、刃先がシート類を貫通す
る前にシート類に皺が生じるなどにより、良好にカッテ
ィングを行うことが難しくなるため、カッティング用表
面層3には、このような支障が生じない適度の硬度が望
まれる。
表面層3が柔軟すぎると、この上に置いたシート類にナ
イフの刃先を押し付けたとき、刃先がシート類を貫通す
る前にシート類に皺が生じるなどにより、良好にカッテ
ィングを行うことが難しくなるため、カッティング用表
面層3には、このような支障が生じない適度の硬度が望
まれる。
そこで、本考案では、ボールペン等による筆記時に好ま
しい書き心地が得られるようにした筆記用表面層2,2
′と比べて、カッティング用表面層3をやや硬くするこ
とにより、この表面層3はカッティング作業に適するよ
うにしている。
しい書き心地が得られるようにした筆記用表面層2,2
′と比べて、カッティング用表面層3をやや硬くするこ
とにより、この表面層3はカッティング作業に適するよ
うにしている。
さらに実施例のように、上記表面層3に凹凸4を設けて
おけば、カッティング作業中に不測にシート類が滑るこ
とが防止され、カッティング作業に一層便利であるが、
本考案では必ずしも上記凹凸4を必要とするものではな
い。
おけば、カッティング作業中に不測にシート類が滑るこ
とが防止され、カッティング作業に一層便利であるが、
本考案では必ずしも上記凹凸4を必要とするものではな
い。
これらの使用において、マットの他面側の表面層2′は
、前記のマットを載置するシート7等に対してマット自
身の滑り止め作用を有する。
、前記のマットを載置するシート7等に対してマット自
身の滑り止め作用を有する。
このようにして、本考案のマットは、デスクマットとし
ての用途とカッティング作業とに随意に使い分けられる
こととなる。
ての用途とカッティング作業とに随意に使い分けられる
こととなる。
そして、カッティング用の表面層3は基板1の一部に設
けられこ・でカッティング作業を行なうことにより、デ
スクマットとしての用途に供する透明軟質表面層2を傷
つけることはなく、各表面層がそれぞれの用途に好適な
機能を発揮し得る。
けられこ・でカッティング作業を行なうことにより、デ
スクマットとしての用途に供する透明軟質表面層2を傷
つけることはなく、各表面層がそれぞれの用途に好適な
機能を発揮し得る。
また、硬質プラスチック製の基板1の両面に軟質プラス
チック製の表面層2,2′及び3を設けた三層構造によ
り、全体強度が高く保形性に富み、いわゆる腰が強くて
強靭なものとなると共に、表裏両面の熱膨張、収縮率に
差を生ずることがなくて温度変化による反りも防止され
ることとなる。
チック製の表面層2,2′及び3を設けた三層構造によ
り、全体強度が高く保形性に富み、いわゆる腰が強くて
強靭なものとなると共に、表裏両面の熱膨張、収縮率に
差を生ずることがなくて温度変化による反りも防止され
ることとなる。
叙上の如く、本考案のマットは、透明で比較的硬質なプ
ラスチック製の基板の両面に軟質プラスチック製の表面
層を設け、そのうちの一部をカッティング用の表面層と
し、他の部分を透明デスクマットとしての用途に利用さ
れる透明な軟質の表面層としているため、一枚のマット
にて透明テ゛スクマットとしての用途と、紙等のシート
類をナイフで切断または切抜くカッティング作業用とに
随意に使い分けることができ、従来のようにそれぞれの
用途に別個のマットを用いる場合に比べ、安価で、且つ
、取り扱いにも極めて便利である。
ラスチック製の基板の両面に軟質プラスチック製の表面
層を設け、そのうちの一部をカッティング用の表面層と
し、他の部分を透明デスクマットとしての用途に利用さ
れる透明な軟質の表面層としているため、一枚のマット
にて透明テ゛スクマットとしての用途と、紙等のシート
類をナイフで切断または切抜くカッティング作業用とに
随意に使い分けることができ、従来のようにそれぞれの
用途に別個のマットを用いる場合に比べ、安価で、且つ
、取り扱いにも極めて便利である。
しがも、上記の透明軟質プラスチック製の表面層はボー
ルペン等による書き心地を良くして筆記作業等に適し、
一方、カッティング用の表面層は、柔軟すぎてカッティ
ング作業に支障が生じることのないように、筆記用表面
層よりはやや硬くしであるので、カッティング作業に好
適であって、各表面層がそれぞれの用途に適した機能を
備える。
ルペン等による書き心地を良くして筆記作業等に適し、
一方、カッティング用の表面層は、柔軟すぎてカッティ
ング作業に支障が生じることのないように、筆記用表面
層よりはやや硬くしであるので、カッティング作業に好
適であって、各表面層がそれぞれの用途に適した機能を
備える。
さらに、一般に軟質プラスチックは硬質プラスチックと
比べて他の物体に対する密着性、摩擦抵抗が高いので、
他面側の軟質表面層は、机上で当該マットを置くシート
等に対してマット自身の滑り止めになり、また、硬質プ
ラスチック製基板の両面に表面層を設けた三層構造によ
り、全体強度を高めると共に、温度による反り等も防止
し得る等、実用性に富んだ数多くの効果を奏するもので
ある。
比べて他の物体に対する密着性、摩擦抵抗が高いので、
他面側の軟質表面層は、机上で当該マットを置くシート
等に対してマット自身の滑り止めになり、また、硬質プ
ラスチック製基板の両面に表面層を設けた三層構造によ
り、全体強度を高めると共に、温度による反り等も防止
し得る等、実用性に富んだ数多くの効果を奏するもので
ある。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案マッ
トの斜視図、第2図は縦断面図である。 1・・・・・・基板、2,2′・・・・・・透明軟質プ
ラスチック製表面層、3・・・・・・カッティング用表
面層、4・・・・・・滑り止め用凹凸。
トの斜視図、第2図は縦断面図である。 1・・・・・・基板、2,2′・・・・・・透明軟質プ
ラスチック製表面層、3・・・・・・カッティング用表
面層、4・・・・・・滑り止め用凹凸。
Claims (1)
- 透明で比較的硬質なプラスチック製の基板の両面に、一
部を残して透明軟質プラスチック製の筆記用表面層を設
け、片面または両面の残された部分に上記筆記用表面層
よりはやや硬い軟質プラスチック製のカッティング用表
面層を設けると共に、上記筆記用表面層の上面とカッテ
ィング用表面層の上図とがほぼ面一になるように構成し
たことを特徴とするカッターマット兼用デスクマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978112676U JPS5811237Y2 (ja) | 1978-08-16 | 1978-08-16 | カッタ−マット兼用デスクマット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978112676U JPS5811237Y2 (ja) | 1978-08-16 | 1978-08-16 | カッタ−マット兼用デスクマット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530042U JPS5530042U (ja) | 1980-02-27 |
| JPS5811237Y2 true JPS5811237Y2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=29061737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978112676U Expired JPS5811237Y2 (ja) | 1978-08-16 | 1978-08-16 | カッタ−マット兼用デスクマット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811237Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438505U (ja) * | 1977-08-18 | 1979-03-14 |
-
1978
- 1978-08-16 JP JP1978112676U patent/JPS5811237Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530042U (ja) | 1980-02-27 |
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