JPS5811276A - 車両用プツシユボタン式シリング錠 - Google Patents
車両用プツシユボタン式シリング錠Info
- Publication number
- JPS5811276A JPS5811276A JP56109253A JP10925381A JPS5811276A JP S5811276 A JPS5811276 A JP S5811276A JP 56109253 A JP56109253 A JP 56109253A JP 10925381 A JP10925381 A JP 10925381A JP S5811276 A JPS5811276 A JP S5811276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- case
- opening
- closing body
- cylinder lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両用ブツシュボタン式シリンダ錠に関す
るものである。
るものである。
従来、パン型車等のバックドア(開閉体)に取付けられ
るブツシュボタン式のシリンダ錠としては、例えば第1
図、第2図に示すようなものかある。。
るブツシュボタン式のシリンダ錠としては、例えば第1
図、第2図に示すようなものかある。。
即ち、バンクドア1(以下開閉体1と言う)のアクタ−
パネル3に取付けられるブツシュボタン式錠5は、アク
タパネル3に取付けられたケース7と、このケース7に
?6つて摺動するボタン9と、該ボタン9とともに摺動
するシリンダ11とから構成され、該シリンダ11は、
リンケージ13を介して開閉体lのロック機構15に連
結されている。
パネル3に取付けられるブツシュボタン式錠5は、アク
タパネル3に取付けられたケース7と、このケース7に
?6つて摺動するボタン9と、該ボタン9とともに摺動
するシリンダ11とから構成され、該シリンダ11は、
リンケージ13を介して開閉体lのロック機構15に連
結されている。
なおJlr1図、第2図において、17は、アクタパネ
ル3とケース7との間にケースワッシャ19を介して取
付けられたケースカバー、21はボタンカバー、23は
シリンダ11の上端開口部にシャッターカバー25を介
して開閉自在に取付けられたシャッターであり、27は
開閉体lのインナーパネル、29はシリンダ11とロッ
ク機構15との中間のリンゲージ13に設けられた水受
は部材、p!に31.33は、車体35と開閉体1の底
部に装着されたストライカである。
ル3とケース7との間にケースワッシャ19を介して取
付けられたケースカバー、21はボタンカバー、23は
シリンダ11の上端開口部にシャッターカバー25を介
して開閉自在に取付けられたシャッターであり、27は
開閉体lのインナーパネル、29はシリンダ11とロッ
ク機構15との中間のリンゲージ13に設けられた水受
は部材、p!に31.33は、車体35と開閉体1の底
部に装着されたストライカである。
ところで、このような従来のブツシュボタン式シリンダ
錠にあっては、ケースカバー17とボタンカバー21と
がメタルコンタクトとなっていたため、部材間の接触面
におけるシール性が極めて悪く、従って雨水や、洗車水
はシリンダ内部に浸入しやすく車内に漏水するという問
題がある。
錠にあっては、ケースカバー17とボタンカバー21と
がメタルコンタクトとなっていたため、部材間の接触面
におけるシール性が極めて悪く、従って雨水や、洗車水
はシリンダ内部に浸入しやすく車内に漏水するという問
題がある。
開閉体1の内部に浸入した雨水や、洗車水等は、一般に
は第1−の矢印に示すように、ケース7に設けられた水
抜き孔37等から、水受は部材29に流下し、この水受
は部材29にガイドされて開閉体lの下端に設けられた
図示しない水抜き孔から車外に排出されることとなるが
、しかし、前述のように部材間のシール性が悪いと、開
閉体lの内部に浸入する水の量も多(なる。
は第1−の矢印に示すように、ケース7に設けられた水
抜き孔37等から、水受は部材29に流下し、この水受
は部材29にガイドされて開閉体lの下端に設けられた
図示しない水抜き孔から車外に排出されることとなるが
、しかし、前述のように部材間のシール性が悪いと、開
閉体lの内部に浸入する水の量も多(なる。
このように水の浸入する量が多くなると、水受は部材2
9ではガイドしきれなくなり、オーバーフローしてロッ
ク機構15を濡らしたり、車体35のリヤフロア後端面
な濡らすこととなり、このため、ロック機構の防錆対策
を施さなければならないとともに、水濡れ対策不良とい
うことで車両の品質を低下させるという問題があった。
9ではガイドしきれなくなり、オーバーフローしてロッ
ク機構15を濡らしたり、車体35のリヤフロア後端面
な濡らすこととなり、このため、ロック機構の防錆対策
を施さなければならないとともに、水濡れ対策不良とい
うことで車両の品質を低下させるという問題があった。
また部材間のシール性が悪いと、寒冷期においてクース
フとボタン9との当接面との間に溜った水が凍結し、ロ
ック機構15の解錠が不能となる問題があった。
フとボタン9との当接面との間に溜った水が凍結し、ロ
ック機構15の解錠が不能となる問題があった。
この発明は、かかる従来の問題点を解決することを目的
とするものである。
とするものである。
この発明は、上記目的を達成させるため、ケースと、ブ
ツシュボタンとにそれぞれ突出部を形成して、両突出部
間にシールリングを介装してケースとボタンとの間から
浸入しようとする水を確実に防止することKより、錠内
への水の浸入を低減するようKしたことをl!lとする
ものである。
ツシュボタンとにそれぞれ突出部を形成して、両突出部
間にシールリングを介装してケースとボタンとの間から
浸入しようとする水を確実に防止することKより、錠内
への水の浸入を低減するようKしたことをl!lとする
ものである。
以下、この発明の実施例を第3−に基づいて説明する。
なお、#!1図、第2図において説明した従来例と同一
構成要素は、同一符号を附して説明は省略する。
構成要素は、同一符号を附して説明は省略する。
開閉体IK取付けられたブツシュボタン式シリンダ錠5
のケース7は、アウターパネル3に形成された取付孔3
9K、ゴムまたは合成樹脂材等を素材とするケースワッ
シャ19及びケースカバー17を弁じて取付けられ、ケ
ースカバー17の内端部17aはケース7の長手方向と
直交する向きにヘミングされている。
のケース7は、アウターパネル3に形成された取付孔3
9K、ゴムまたは合成樹脂材等を素材とするケースワッ
シャ19及びケースカバー17を弁じて取付けられ、ケ
ースカバー17の内端部17aはケース7の長手方向と
直交する向きにヘミングされている。
またケース7内を摺動するブツシュボタン9の側壁には
、前記ケースカバー17のヘミングされた内端部17M
と対峙するようにケース内壁7aへ向う7ランジ状の突
出部41が形成され、そして、この突出部41からボタ
ン9の上端部に向ってボタンカバー21が被嵌されてい
る。このボタンカバー21の突出部41に油う突出部2
1aがボタン側の突出部を構成している。
、前記ケースカバー17のヘミングされた内端部17M
と対峙するようにケース内壁7aへ向う7ランジ状の突
出部41が形成され、そして、この突出部41からボタ
ン9の上端部に向ってボタンカバー21が被嵌されてい
る。このボタンカバー21の突出部41に油う突出部2
1aがボタン側の突出部を構成している。
前記ケースカバー17の内側17aの内側には、ボタン
カバー21の突出部21aの平坦部と当接し、かつケー
スカバー17とボタンカバー21とを水密的にシールす
るゴムまたは軟質合成樹脂材を素材とするシールリング
43が嵌挿されている。
カバー21の突出部21aの平坦部と当接し、かつケー
スカバー17とボタンカバー21とを水密的にシールす
るゴムまたは軟質合成樹脂材を素材とするシールリング
43が嵌挿されている。
このように、ケースカバー17とボタンカバー21との
平坦状の当り面K、シールリング43を嵌挿することに
よって、ケースカバー17とボタンカバー21との間か
ら、雨水や洗車水等が開閉体1内圧浸入するのを確W<
防止することができる。
平坦状の当り面K、シールリング43を嵌挿することに
よって、ケースカバー17とボタンカバー21との間か
ら、雨水や洗車水等が開閉体1内圧浸入するのを確W<
防止することができる。
なお、上記の実施例ではシールリング43をケース側に
取りつけ、ケースカバー17や、ボタンカバー21を用
いないブツシュボタン式すング錠5にあっては、ケース
7とボタン9との両方に直接一体の突出部を対峙するよ
うに突設し、両突出部の平坦な面間にシールリングを介
装することもできる。
取りつけ、ケースカバー17や、ボタンカバー21を用
いないブツシュボタン式すング錠5にあっては、ケース
7とボタン9との両方に直接一体の突出部を対峙するよ
うに突設し、両突出部の平坦な面間にシールリングを介
装することもできる。
なお、図中11はボタン9の摺動を規制または許容し、
かつ開閉体1のロック機構15とリンケージ13を介し
て連結するシリンダであり、23はシリンダ11の上端
開口部に設けたシャッター、25はシャッターカバーで
ある。
かつ開閉体1のロック機構15とリンケージ13を介し
て連結するシリンダであり、23はシリンダ11の上端
開口部に設けたシャッター、25はシャッターカバーで
ある。
この発明は、上記のように開閉体のアウタバネルに取付
けられるケースとブツシュボタンとの間に両者間をシー
ルするケ鼠μす↓シールリングを介装したため、従来に
比べて雨水や、洗車水等が車体内部に浸入する量が少な
く、従って車体内部に浸入した水は水受は部材を介して
確実に車体の下端に設けられた水抜き孔から全て車外I
R4ト出されるので、ロック機構を濡らしたり、車体の
フロア等の水が溜るようなことはなく、ロック機構の防
錆処理附策や、各部の精度管理の必要がなく、車両の品
質を向上させることができるという効果がある。
けられるケースとブツシュボタンとの間に両者間をシー
ルするケ鼠μす↓シールリングを介装したため、従来に
比べて雨水や、洗車水等が車体内部に浸入する量が少な
く、従って車体内部に浸入した水は水受は部材を介して
確実に車体の下端に設けられた水抜き孔から全て車外I
R4ト出されるので、ロック機構を濡らしたり、車体の
フロア等の水が溜るようなことはなく、ロック機構の防
錆処理附策や、各部の精度管理の必要がなく、車両の品
質を向上させることができるという効果がある。
また、ボタンとケースとの当接面に水が溜ることがない
かもしくは、溜ったとしても微量なため寒冷期において
ロック機構が解錠不能になるということもない。
かもしくは、溜ったとしても微量なため寒冷期において
ロック機構が解錠不能になるということもない。
第1図は従来の開閉体の縦断面図、第2図は第1図のA
部における拡大@面図、第3図はこの発明の一点施側を
示す第2図と同様な断面図であムト・・バックドア(開
閉体) 3・・・アクタ−パネル5・・・ブツシュボタ
ン式シリンダ錠 7・・・ケース 7a・・・ケース内壁9・・
・ボタン 11・・・シリンダ15・・・ロッ
ク機構 43・・・シールリング17a・・・突出
部 21a・・・欠出部特許出願人 日産
自動車株式会社 第2図 5 第3図 ら 352−
部における拡大@面図、第3図はこの発明の一点施側を
示す第2図と同様な断面図であムト・・バックドア(開
閉体) 3・・・アクタ−パネル5・・・ブツシュボタ
ン式シリンダ錠 7・・・ケース 7a・・・ケース内壁9・・
・ボタン 11・・・シリンダ15・・・ロッ
ク機構 43・・・シールリング17a・・・突出
部 21a・・・欠出部特許出願人 日産
自動車株式会社 第2図 5 第3図 ら 352−
Claims (1)
- 開閉体のアクタパネルに取付けられたケース内に、該ケ
ースI/CGって摺動するボタンと、このボタンの摺動
を規制または許容し、かつ開閉体のロック機構に連結す
るシリンダとを備えたブツシュボタンを設け、該ブツシ
ュボタンにより前記開閉体のロック機構を解錠するよう
Kした車両用ブツシュボタン式シリンダ錠において、前
記ブツシュボタン側より、ケース内壁側に向かう突出部
を設ける一方、ケース側に前記突出部と平行に対吋する
突出部を設け、両突出部間にシールリングを介装して、
ブツシュボタンとケースとの間をシールするようにした
ことを4$11とする、車両用ブツシュボタン式シリン
ダ錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109253A JPS5811276A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車両用プツシユボタン式シリング錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109253A JPS5811276A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車両用プツシユボタン式シリング錠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811276A true JPS5811276A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14505485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109253A Pending JPS5811276A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 車両用プツシユボタン式シリング錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328760U (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553643U (ja) * | 1978-10-05 | 1980-04-11 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56109253A patent/JPS5811276A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553643U (ja) * | 1978-10-05 | 1980-04-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328760U (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 |
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