JPS58113103A - 薬剤の徐放化材 - Google Patents
薬剤の徐放化材Info
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- JPS58113103A JPS58113103A JP21466381A JP21466381A JPS58113103A JP S58113103 A JPS58113103 A JP S58113103A JP 21466381 A JP21466381 A JP 21466381A JP 21466381 A JP21466381 A JP 21466381A JP S58113103 A JPS58113103 A JP S58113103A
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- mixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は薬剤の余放化方法及びその組成物及び徐放化材
に関する。
に関する。
従来より樹脂中に薬剤を混入せしめ薬4]を徐放化させ
ることは公知であるか、使用するliυ脂により架材の
放出度か左右されたり、揮散性の高い薬剤の徐放化か困
難であったり、薬剤の徐放化が思うようにコントロー〃
出来ないことか多かった。
ることは公知であるか、使用するliυ脂により架材の
放出度か左右されたり、揮散性の高い薬剤の徐放化か困
難であったり、薬剤の徐放化が思うようにコントロー〃
出来ないことか多かった。
また硬化時、または硬化後に薬剤か外表面へ押し出され
るブlレーミング現象を生じ易く、薬剤のロスや濡れ、
更には使用時の安全性や地材判への影響の面から致命的
な欠点乞有していた。
るブlレーミング現象を生じ易く、薬剤のロスや濡れ、
更には使用時の安全性や地材判への影響の面から致命的
な欠点乞有していた。
このように現状に鑑み、薬剤のロスか防げ、しかも薬剤
の揮散を適度lこコントロールされ得る徐放化の方法に
ついて鋭意研究を重ねた結果、本発明に至った・ 則ち、本発明は、1.薬剤と樹脂類Aを混合し、硬化後
、紛・粒状物となしたものを更に樹脂類Bに混合し、硬
化させることにより該薬剤の放出をコントロールするこ
とを特徴とする薬剤の徐放化方法。2.薬剤が殺虫剤、
共力剤、忌避剤、防虫剤、殺請剤、香料、消臭剤の一種
以上である第−項記載の方法。3.薬剤と樹脂Aを混合
し、硬化後粉・粒状物となしたものを、樹脂Bに混合し
、硬化したことを特徴とする薬剤の徐放化組成物。4.
薬剤と樹脂Aを混合し、硬化後粉・粒状物となしたもの
を樹脂Bに混合し、硬化した上記徐放化組成物を基材に
保持させたことを特徴とする薬剤の徐放化材に係る。
の揮散を適度lこコントロールされ得る徐放化の方法に
ついて鋭意研究を重ねた結果、本発明に至った・ 則ち、本発明は、1.薬剤と樹脂類Aを混合し、硬化後
、紛・粒状物となしたものを更に樹脂類Bに混合し、硬
化させることにより該薬剤の放出をコントロールするこ
とを特徴とする薬剤の徐放化方法。2.薬剤が殺虫剤、
共力剤、忌避剤、防虫剤、殺請剤、香料、消臭剤の一種
以上である第−項記載の方法。3.薬剤と樹脂Aを混合
し、硬化後粉・粒状物となしたものを、樹脂Bに混合し
、硬化したことを特徴とする薬剤の徐放化組成物。4.
薬剤と樹脂Aを混合し、硬化後粉・粒状物となしたもの
を樹脂Bに混合し、硬化した上記徐放化組成物を基材に
保持させたことを特徴とする薬剤の徐放化材に係る。
本発明は上記のごとく薬剤と樹脂Aを混合し硬化(また
は乾燥)後、紛・粒状物となし、更に樹脂類Bに混合し
、硬化させることにより予測出来ない程、薬剤のロヌ及
び薬剤のプルーミングを防ぎ且つ薬剤の揮散性を目的に
応じ任意かつきわめて効果的にコントロールしつる特徴
を有する。
は乾燥)後、紛・粒状物となし、更に樹脂類Bに混合し
、硬化させることにより予測出来ない程、薬剤のロヌ及
び薬剤のプルーミングを防ぎ且つ薬剤の揮散性を目的に
応じ任意かつきわめて効果的にコントロールしつる特徴
を有する。
本発明に於て薬剤と樹脂類Aを混合し、粉・粒状化する
際の混合比率は薬剤および樹脂類Bの性状や、目的に応
じ任意に使用できるが、奸才しくは薬剤1重量部に対し
、樹脂類A1〜100重量部が適当であり、粉・粒状化
は通常、一般に行われている方法かいずれも可能である
。
際の混合比率は薬剤および樹脂類Bの性状や、目的に応
じ任意に使用できるが、奸才しくは薬剤1重量部に対し
、樹脂類A1〜100重量部が適当であり、粉・粒状化
は通常、一般に行われている方法かいずれも可能である
。
また、樹脂類Bとの混合比率は前記同様目的に応じ任意
に出来るが、好ましくは粉・粒体1重量部に対し、樹j
llV類B O,1〜50重量部が適当である。
に出来るが、好ましくは粉・粒体1重量部に対し、樹j
llV類B O,1〜50重量部が適当である。
本発明憂こ使用される樹lI!類の一例を具体的に列記
すると、セルローヌ誘導体として、ニトロセVロース、
アセチルセルロース、アセチIレブチリルセMロース、
メチIレセルロース、エチMセルロース、アセチルプロ
ビオニルセ!レロース、ベンジルセルロース、ヒドロキ
シプロピルセルロース、お=8− よびリン酸化セルロース等、ビニル樹脂としてはポリビ
ニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、酢
酸ビニル・塩化ビニル共重合体、ポリビニルアセタール
、ポリビニルブチラール、ポリスチレン、ポリアクリル
酸メチル樹脂等、アルキト樹脂としてはグリセリン、ペ
ンタエリスリトール等の多価アルコールとフタル酸等の
多塩基酸との縮合物を油または脂肪酸で変性して可溶性
にした縮合形樹脂等。
すると、セルローヌ誘導体として、ニトロセVロース、
アセチルセルロース、アセチIレブチリルセMロース、
メチIレセルロース、エチMセルロース、アセチルプロ
ビオニルセ!レロース、ベンジルセルロース、ヒドロキ
シプロピルセルロース、お=8− よびリン酸化セルロース等、ビニル樹脂としてはポリビ
ニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、酢
酸ビニル・塩化ビニル共重合体、ポリビニルアセタール
、ポリビニルブチラール、ポリスチレン、ポリアクリル
酸メチル樹脂等、アルキト樹脂としてはグリセリン、ペ
ンタエリスリトール等の多価アルコールとフタル酸等の
多塩基酸との縮合物を油または脂肪酸で変性して可溶性
にした縮合形樹脂等。
酸硬化尿素樹脂としてはエーテル化度の低い尿素または
尿素・メラミン共縮合樹脂等、エポキシ樹脂としてはハ
ロゲン化ビスフェノール型、レゾルシン型、ヒスフェノ
−/I/F型、テトラヒドロフェニルエタン型、ノボラ
ック型、ポリアルコール・ポリグリコール型、グリセリ
ントリエーテル型、ポリオレフィン型、エポキシ化大豆
油またはエポキシ樹脂アミン等があり、必要に応じてジ
エチレントリアミン、4− トリエチレンテトラミン、m−フェニレンジアミン、ジ
アミノジフエニll/ヌpホンポリアミド等のアミン系
硬化剤または無水フタル酸、ヘキサヒドロフタル酸無水
物、ピロメリット酸無水物、無水マレイン酸混合物等の
有機酸無水物系硬化剤が使用できる。
尿素・メラミン共縮合樹脂等、エポキシ樹脂としてはハ
ロゲン化ビスフェノール型、レゾルシン型、ヒスフェノ
−/I/F型、テトラヒドロフェニルエタン型、ノボラ
ック型、ポリアルコール・ポリグリコール型、グリセリ
ントリエーテル型、ポリオレフィン型、エポキシ化大豆
油またはエポキシ樹脂アミン等があり、必要に応じてジ
エチレントリアミン、4− トリエチレンテトラミン、m−フェニレンジアミン、ジ
アミノジフエニll/ヌpホンポリアミド等のアミン系
硬化剤または無水フタル酸、ヘキサヒドロフタル酸無水
物、ピロメリット酸無水物、無水マレイン酸混合物等の
有機酸無水物系硬化剤が使用できる。
ポリエステル樹脂としては、無水マレイン酸、フタル酸
等の不飽和二塩基酸、アジピン酸、無水フタル酸、イソ
フタル酸テトラクロロ無水フタル酸等の飽和二塩基酸と
エチレングリコール、グロピレングリコール、1.l−
ブチレングリコール、ジエチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、ネオペンチルグリコール等の2価アルコ
ールとを縮合反応させたポリエステル樹脂があり、ウレ
タン樹脂としてはウレタン結合を有する樹脂で、イソシ
アネート類と少なくとも分子の末端に2個の水酸基を有
するポリオール類との反応物であり、イソシアネート類
としてはへキサメチレンジイソシアネート、ナフタリン
−1,5−ジイソシアネー)、4.4’−ジフェニVメ
タンジイソシアネート頚、上記ジイソシアネート類の重
合体、上記ジイソシアネート類とトリメチロ−〃プロパ
ン等との反応物、ビリオール類としてはエチレングリコ
−2し、グロピレングリブール、ブチレンクリコール(
1゜3−ブタンジオ−v)1,2.6−ヘキサントリオ
−Iし、トリメチロールプロパン、グリセリン、ソルビ
トール等の多価アIVコー〜、上記多価アルコールのポ
リマーであるポリエーテル類、上記多価ア〃コール類お
よびそのポリマーと二塩基有機酸との反応物であるポリ
エステルポリオールまたはアクリ2レボリオール、また
は上記ポリエーテVポリオ−7し等をヤシ油やとマシ油
で変性したアルキドポリオ−V等がある。
等の不飽和二塩基酸、アジピン酸、無水フタル酸、イソ
フタル酸テトラクロロ無水フタル酸等の飽和二塩基酸と
エチレングリコール、グロピレングリコール、1.l−
ブチレングリコール、ジエチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、ネオペンチルグリコール等の2価アルコ
ールとを縮合反応させたポリエステル樹脂があり、ウレ
タン樹脂としてはウレタン結合を有する樹脂で、イソシ
アネート類と少なくとも分子の末端に2個の水酸基を有
するポリオール類との反応物であり、イソシアネート類
としてはへキサメチレンジイソシアネート、ナフタリン
−1,5−ジイソシアネー)、4.4’−ジフェニVメ
タンジイソシアネート頚、上記ジイソシアネート類の重
合体、上記ジイソシアネート類とトリメチロ−〃プロパ
ン等との反応物、ビリオール類としてはエチレングリコ
−2し、グロピレングリブール、ブチレンクリコール(
1゜3−ブタンジオ−v)1,2.6−ヘキサントリオ
−Iし、トリメチロールプロパン、グリセリン、ソルビ
トール等の多価アIVコー〜、上記多価アルコールのポ
リマーであるポリエーテル類、上記多価ア〃コール類お
よびそのポリマーと二塩基有機酸との反応物であるポリ
エステルポリオールまたはアクリ2レボリオール、また
は上記ポリエーテVポリオ−7し等をヤシ油やとマシ油
で変性したアルキドポリオ−V等がある。
多糖類としてはアラビアゴム等の植物ゴム、キチン、キ
サトン、ペクチン、デンプン、イヌリン等、蛋白質とし
ては、ゼラチン、カゼイン、ペプトン、ア!レプミン等
がある。
サトン、ペクチン、デンプン、イヌリン等、蛋白質とし
ては、ゼラチン、カゼイン、ペプトン、ア!レプミン等
がある。
天然樹11旨としては、つlレジ、カシュー、ロジンま
たはロジンのメチv5モノエチレングリコール、ジエチ
レングリコ−Iし、グリーヒリン等のエステル、水素添
加ロジン、脱水素ロジン、重合ロジン等のロジン誘導体
、アンバー、コールlし、カウリがム、ダムマーマスチ
ック、サンダラック、セラック、オレ第48i等か挙げ
られる。
たはロジンのメチv5モノエチレングリコール、ジエチ
レングリコ−Iし、グリーヒリン等のエステル、水素添
加ロジン、脱水素ロジン、重合ロジン等のロジン誘導体
、アンバー、コールlし、カウリがム、ダムマーマスチ
ック、サンダラック、セラック、オレ第48i等か挙げ
られる。
不発明に使用する薬剤としては特に限定されないが、次
のものを挙げることができる。
のものを挙げることができる。
殺虫剤ではピレトリン、アレスリン、フタルヌリン、レ
スメトリン、ペルメトリン、フェンバレレート、フェノ
トリン、フラメトリン、サイパーメスリン、サイフェノ
トリン、1−エチニル−2k、1 1[ −メチ!レー2−ペンテニル2,2−ジメチrv −8
−!(2’−メチフレー1′−プロペニル)−ンクロプ
ロパ7− ノー1−カ〜ポキシレート(以下MAと称す)等のビレ
ヌロイド干殺虫剤、DDVP、ダイアジノン、ヌミチオ
ン、マラソン、ジブロム等の有機リン系殺虫剤、ピリダ
フェンチオン、プロポキサール、セビン等のカーバメイ
ト寄殺虫剤等が、共力剤ではS−421、ピペロニルブ
トキサイド、サイネビリン222、サイネピリン500
、ビペロナー〃ジメチルアセタール等か、忌i 剤で)
i N、 N−ジエチV −m −トyアミド、ブチリ
ジアセトアニリド、エチルヘキサンジオール、ブチルヒ
ドロキシアニソ−〃、p−t−ブチル−m−クレゾール
、等が、防虫剤ではナフタリン、樟脳、パラジクロルベ
ンビン等か、殺菌剤では安息香酸類、ソルビン酸類、P
CMX、BCA、チオファネート、トリアジン、イμガ
サンDP 800、ヒノキチオール、TBZ、ダコニー
ル等が、香料・消臭剤ではりナロール、ゲラニオール、
桂皮アルコール、8− アネトール、シトラーW、 ントロネラーV、 桂皮
アルデヒド、リリアーzノ、リモネン、バニリン、ムス
クケトン、シネオール、ラウリル酸メタアクリレート等
かある。
スメトリン、ペルメトリン、フェンバレレート、フェノ
トリン、フラメトリン、サイパーメスリン、サイフェノ
トリン、1−エチニル−2k、1 1[ −メチ!レー2−ペンテニル2,2−ジメチrv −8
−!(2’−メチフレー1′−プロペニル)−ンクロプ
ロパ7− ノー1−カ〜ポキシレート(以下MAと称す)等のビレ
ヌロイド干殺虫剤、DDVP、ダイアジノン、ヌミチオ
ン、マラソン、ジブロム等の有機リン系殺虫剤、ピリダ
フェンチオン、プロポキサール、セビン等のカーバメイ
ト寄殺虫剤等が、共力剤ではS−421、ピペロニルブ
トキサイド、サイネビリン222、サイネピリン500
、ビペロナー〃ジメチルアセタール等か、忌i 剤で)
i N、 N−ジエチV −m −トyアミド、ブチリ
ジアセトアニリド、エチルヘキサンジオール、ブチルヒ
ドロキシアニソ−〃、p−t−ブチル−m−クレゾール
、等が、防虫剤ではナフタリン、樟脳、パラジクロルベ
ンビン等か、殺菌剤では安息香酸類、ソルビン酸類、P
CMX、BCA、チオファネート、トリアジン、イμガ
サンDP 800、ヒノキチオール、TBZ、ダコニー
ル等が、香料・消臭剤ではりナロール、ゲラニオール、
桂皮アルコール、8− アネトール、シトラーW、 ントロネラーV、 桂皮
アルデヒド、リリアーzノ、リモネン、バニリン、ムス
クケトン、シネオール、ラウリル酸メタアクリレート等
かある。
これ等の)喫S+は目的(こ応じて一種以上を任意に組
み合わせて使用することか出来る。
み合わせて使用することか出来る。
本発明はまた、上記 綿欣化41絹成物を基材に保持さ
せてなる a妓イレ材をも提供するものである。該 ’
f、t−AU化材は、その基材の特性を和用して害虫忌
避性を有するシート伏嫉材や家具部材等として片いられ
る。
せてなる a妓イレ材をも提供するものである。該 ’
f、t−AU化材は、その基材の特性を和用して害虫忌
避性を有するシート伏嫉材や家具部材等として片いられ
る。
ここで基材としては、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、ナイaン、ポリ塩化ビニlし、ポリ塩化ビニリデ
ン、ポリエステル等の合成61 )II?シート、動植
物質又は無機質4#体シート(紙、布、不織布、皮革等
)、之等合成圏り旨と無機質繊維または粉体との混合シ
ートまたは混紡布、上記合成樹脂と動植物a維との混紡
布または不織布、アlレミニウム、ステンレス、亜鉛等
の金属の箔乃至フイIレム及び上記各種シートの積層シ
ートを例示できる。更に上記基材としては、これを家具
部材とする天然木材例えばキリ、ペンシルンダ、クス等
やプラスチックス例えば塩化ビニル樹脂、塩素化ポリエ
チレン、ポリエチレン、ポリプロピレン等の成型物をも
有効fこ利用できる。
レン、ナイaン、ポリ塩化ビニlし、ポリ塩化ビニリデ
ン、ポリエステル等の合成61 )II?シート、動植
物質又は無機質4#体シート(紙、布、不織布、皮革等
)、之等合成圏り旨と無機質繊維または粉体との混合シ
ートまたは混紡布、上記合成樹脂と動植物a維との混紡
布または不織布、アlレミニウム、ステンレス、亜鉛等
の金属の箔乃至フイIレム及び上記各種シートの積層シ
ートを例示できる。更に上記基材としては、これを家具
部材とする天然木材例えばキリ、ペンシルンダ、クス等
やプラスチックス例えば塩化ビニル樹脂、塩素化ポリエ
チレン、ポリエチレン、ポリプロピレン等の成型物をも
有効fこ利用できる。
之等基イシへの不発明 #瑯(イし組成物の保持手段
は、特に制限はなく、例えば塗布、含浸、滴下、混練等
シこより保持させて、該基材iこ保持された形態で目的
とする箇所に載置したり貼り合せること壷こより利用す
ることかできる。
は、特に制限はなく、例えば塗布、含浸、滴下、混練等
シこより保持させて、該基材iこ保持された形態で目的
とする箇所に載置したり貼り合せること壷こより利用す
ることかできる。
保持量も特に制限はなく、適宜に決定できるか、基材等
の飽和含浸、責までとするのがよい。
の飽和含浸、責までとするのがよい。
このような方法で処理された薬剤は萄1!8類Aとの混
合比率を変化させることにより、所望の除放性か得られ
、薬剤の使用目的や期間に1.1ヌした製品として、実
用lこ供し得るものとなる。
合比率を変化させることにより、所望の除放性か得られ
、薬剤の使用目的や期間に1.1ヌした製品として、実
用lこ供し得るものとなる。
以下に不発1υ」を実施例にもとすき詳1′4に説明す
る。
る。
実施例 1゜
上記第−表番こ示す薬剤と1匁脂Aを混合し、プレート
伏とした後、硬化または乾1′!!!をし、アトマイザ
−で粉砕。200メソシュ通過!5)末を、再混合用甜
’!旧と練合した後72 Q/Wl上′α紙(20x2
0cm)に60g/ゴ相当遺を塗布後100 ’05分
間乾燥、硬化させシート伏として用いた。
伏とした後、硬化または乾1′!!!をし、アトマイザ
−で粉砕。200メソシュ通過!5)末を、再混合用甜
’!旧と練合した後72 Q/Wl上′α紙(20x2
0cm)に60g/ゴ相当遺を塗布後100 ’05分
間乾燥、硬化させシート伏として用いた。
試験例1
来、施例1の処理シートおよび薬剤と再混合用樹脂りの
みを混合し作製したシート(比較シート)ヲ用い、薬剤
の残存数を経時的に分析することにより徐放効果を比較
した。
みを混合し作製したシート(比較シート)ヲ用い、薬剤
の残存数を経時的に分析することにより徐放効果を比較
した。
溶融した脂肪族飽和炭化水素國脂(荒川化学工業株式会
社製、商品名アルコンP−70)1重量部に対し、N−
ジエ4−ルーm−トIレアミド0.25重量部を添加・
混合し、冷却・固化後粉砕し、粉状物となす。この粉状
物1重量部に対しSDR干バッキング剤(沼田化学製品
株式会社製)4重量部乞添加・混合したものを手織(8
0X80/71+)に1.4λg/d相当黄ヲ塗布し、
ジュートを張り合オ)試験例2 実施例2に示した防虫カーペットの効力試験を経時的に
行ない、効力の持続性を比較し、徐放効果を確認した。
社製、商品名アルコンP−70)1重量部に対し、N−
ジエ4−ルーm−トIレアミド0.25重量部を添加・
混合し、冷却・固化後粉砕し、粉状物となす。この粉状
物1重量部に対しSDR干バッキング剤(沼田化学製品
株式会社製)4重量部乞添加・混合したものを手織(8
0X80/71+)に1.4λg/d相当黄ヲ塗布し、
ジュートを張り合オ)試験例2 実施例2に示した防虫カーペットの効力試験を経時的に
行ない、効力の持続性を比較し、徐放効果を確認した。
も即ち、60
×60t7Rの畳上敷の裏面にケナガコ 1′ナグ
ニ飽和培地109を移植し、上敷周辺部に接着剤を塗俳
後60×60備のビニーVシートで畳の裏面を密封し、
上敷の目を通してのみ上敷表面に移動する状態とした。
×60t7Rの畳上敷の裏面にケナガコ 1′ナグ
ニ飽和培地109を移植し、上敷周辺部に接着剤を塗俳
後60×60備のビニーVシートで畳の裏面を密封し、
上敷の目を通してのみ上敷表面に移動する状態とした。
上敷表面にケナガコナダニの移動が見られた時点で、上
敷上に防虫カーペラ)Th設置し、28℃、湿度90%
の室内に置いた。結果はカーペット上に置いた黒上質紙
(5×5CM)9枚の上にいるケナガコナダニの頭数を
48時++J1aにカウントすることにより判定した。
敷上に防虫カーペラ)Th設置し、28℃、湿度90%
の室内に置いた。結果はカーペット上に置いた黒上質紙
(5×5CM)9枚の上にいるケナガコナダニの頭数を
48時++J1aにカウントすることにより判定した。
なお、実施例2の方法でN、 N−ジエチルm−1−ル
アミドのみを等jik シたカーペットを比較として用
いた。
アミドのみを等jik シたカーペットを比較として用
いた。
第2表
(第2表中100頭以上はa#、)
実施例 3゜
溶融した水素加工ロジンエステ/I/(荒川化学工業株
式会社製、商品名エステルガムH)1重量部に対し、D
DVPo、25重量部を添加・混合し、冷却−同化後粉
砕し、粉状物となす。この粉伏物1重最部と、ウレタン
樹−信エマルジッン(固型分20%、日本ソフラン化工
株式会社製)4重量部を均一に混合したものを1209
/dの上質紙に100 g/d相当@を塗布後、100
℃、5分間乾試験例3 実施例3に示した殺虫シートの効力試験をを詩的に行な
い、効力の持続性を比較し、徐放効果を確認した。
式会社製、商品名エステルガムH)1重量部に対し、D
DVPo、25重量部を添加・混合し、冷却−同化後粉
砕し、粉状物となす。この粉伏物1重最部と、ウレタン
樹−信エマルジッン(固型分20%、日本ソフラン化工
株式会社製)4重量部を均一に混合したものを1209
/dの上質紙に100 g/d相当@を塗布後、100
℃、5分間乾試験例3 実施例3に示した殺虫シートの効力試験をを詩的に行な
い、効力の持続性を比較し、徐放効果を確認した。
即ち、ソバガラが約1.7 kq入った枕を用い、殺虫
シート8枚をソバガラ内に設置後、経時的にソバガラ内
にコクヌストモドキ成虫25頭と魚粉を入れた60メツ
シユのナイロンゴウス袋を設置し、該枕をポリエチレン
(80μ)の袋内に密封後25℃暗所に77置する。コ
クメスモドキ成虫設置7日後に死亡数をカウントし、致
死率を求めた。
シート8枚をソバガラ内に設置後、経時的にソバガラ内
にコクヌストモドキ成虫25頭と魚粉を入れた60メツ
シユのナイロンゴウス袋を設置し、該枕をポリエチレン
(80μ)の袋内に密封後25℃暗所に77置する。コ
クメスモドキ成虫設置7日後に死亡数をカウントし、致
死率を求めた。
なお、比較としてDDVPのみを同量となるよう処理し
たシートを用いた。
たシートを用いた。
第3表
19一
実施例 4、
溶融した脂肪族飽和炭化水素樹脂(荒川化学工業株式会
社製、商品名アルコンP−70)1重量部に対し、PC
MX0.8重量部を添加混合し、冷却・固化後、粉砕し
、粉状物となす。この粉状物1重責部と、酢酸ビニル千
樹脂エマV!7gン(固型分50%、アイカニ業株式会
社製)4重量部を均一に混合したものを赤ラワン(10
0X100X 0.7 IN )の板の両面に各々10
091vl相当量を試験例4 実施例4に示した防黴合板の効力試験をカビ抵抗性試験
法(JIS z2911 )に準じて行ない、効力の持
耕性を比較し1.徐放効果を確認した。
社製、商品名アルコンP−70)1重量部に対し、PC
MX0.8重量部を添加混合し、冷却・固化後、粉砕し
、粉状物となす。この粉状物1重責部と、酢酸ビニル千
樹脂エマV!7gン(固型分50%、アイカニ業株式会
社製)4重量部を均一に混合したものを赤ラワン(10
0X100X 0.7 IN )の板の両面に各々10
091vl相当量を試験例4 実施例4に示した防黴合板の効力試験をカビ抵抗性試験
法(JIS z2911 )に準じて行ない、効力の持
耕性を比較し1.徐放効果を確認した。
即ち、防備合板に馬鈴薯煎汁液を付着させ、風乾後供試
・百胞子の混合懸濁液を1カB毎に噴霧液−20= ttM (、,80’C90〜95%RH)+ロ目Af
fiテ14日間培違を行ない、俺発生の程度を調査した
。14株はPenicillium ciLrnum
Al’CC9849Rh1zopus nigrica
nsS、N、 82 Chaeもomium gl
ol)osum A’rCC6205,Aspergi
llusoryzae IFO4075ノ4 Fi!
’4t 供K Lt タ。
・百胞子の混合懸濁液を1カB毎に噴霧液−20= ttM (、,80’C90〜95%RH)+ロ目Af
fiテ14日間培違を行ない、俺発生の程度を調査した
。14株はPenicillium ciLrnum
Al’CC9849Rh1zopus nigrica
nsS、N、 82 Chaeもomium gl
ol)osum A’rCC6205,Aspergi
llusoryzae IFO4075ノ4 Fi!
’4t 供K Lt タ。
なお、比1りとしてP CIN4 Xのみ同量となる様
に熱地した合板を用いた。
に熱地した合板を用いた。
第4表
黴発生の程度
−渭の生長は全く認められない。
+ 浦の生長は合板の約z以内に認められる。
什 Jの生長は合板の約h−%1こ認ぬられる。
什ト 浦の生長は合板の約に以上1こ認められる。
実施例 5゜
溶融したテ〃ペンーフェノール共車台体鰐盾(安原油脂
工業株式会社製、商品名YSポリスターT+130)5
車量部tこMAxtJt部を添加・混合した後冷却・固
化させ粉砕し、扮伏物となす。
工業株式会社製、商品名YSポリスターT+130)5
車量部tこMAxtJt部を添加・混合した後冷却・固
化させ粉砕し、扮伏物となす。
この粉状物3重量部と、直鎖ポリエチVンオキサイドホ
モボリマー(ユニオンカーバイF社製、商品名Po1y
ox WSRN−1011重な部および水9車;斗部?
混合したものY 70 g/#/となるまうに75 g
////た。
モボリマー(ユニオンカーバイF社製、商品名Po1y
ox WSRN−1011重な部および水9車;斗部?
混合したものY 70 g/#/となるまうに75 g
////た。
衣服を入わた501?容引出を用い、実施例5に製造し
た防虫シート8枚ケ衣服中段に設ぽ後、怪時的蚤こ衣i
1Hの間にイガ35日令幼虫20頭と2重2個モスリン
布(約50ツ〕を入れた60メッシュナイロンゴウヌ袋
を設置し、幼虫設置2 、@ f71Iiilの幼虫の
致死数ケカウントし、致死率を求めた。
た防虫シート8枚ケ衣服中段に設ぽ後、怪時的蚤こ衣i
1Hの間にイガ35日令幼虫20頭と2重2個モスリン
布(約50ツ〕を入れた60メッシュナイロンゴウヌ袋
を設置し、幼虫設置2 、@ f71Iiilの幼虫の
致死数ケカウントし、致死率を求めた。
(タンス保存条件=25C暗Ffr)。
また比較として、実施例5Iこ用いた薬剤のみを上質紙
に同量となるよう処41シた上に、再l昆合用dJ 1
i11B yw 同量コーティングしたシートを用いた
。
に同量となるよう処41シた上に、再l昆合用dJ 1
i11B yw 同量コーティングしたシートを用いた
。
なおブランクとしては薬剤の入っていない引出を用い衣
服の聞に幼虫を設iMt L/た。
服の聞に幼虫を設iMt L/た。
結果を下田第5表に示した。
賑
11□1
り
第5表
2連の平均値を示す
(以上)
特許出陣人 アース製薬株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、薬剤と償脂類Aを混合し、硬化後、粉・粒状物とな
したものを更f?−樹脂類Bに混合し、硬化させること
番こより該薬剤の放出をコントロールするこを特徴とす
る薬剤の徐放化方法。 2、薬剤が殺虫剤、共力剤、忌避剤、防虫剤、殺j剤、
香料、消臭剤の一種以上である第一項記載の方法。 3、 薬剤と樹脂Ay混合し、硬化後粉・粒状物となし
たもL/)を、樹脂Bに混合し、硬化したことを特徴と
する薬剤のゝ徐放化組成物。 4、 薬剤と樹脂Aを混合し、硬化後粉・粒状物となし
たものを樹脂B ++:混合し、硬化した上記徐放化組
成物を基材に保持させたことを特徴とする薬剤の徐放化
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21466381A JPS58113103A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 薬剤の徐放化材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21466381A JPS58113103A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 薬剤の徐放化材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113103A true JPS58113103A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH0312042B2 JPH0312042B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=16659496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21466381A Granted JPS58113103A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 薬剤の徐放化材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113103A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620055A (en) * | 1979-07-28 | 1981-02-25 | Sanwa Denko:Kk | Premaster batch for production of molded product, containing perfume, pharmaceutical, etc. |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP21466381A patent/JPS58113103A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620055A (en) * | 1979-07-28 | 1981-02-25 | Sanwa Denko:Kk | Premaster batch for production of molded product, containing perfume, pharmaceutical, etc. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312042B2 (ja) | 1991-02-19 |
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