JPS58113175A - N−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシフエニル)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 - Google Patents
N−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシフエニル)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤Info
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- JPS58113175A JPS58113175A JP21141481A JP21141481A JPS58113175A JP S58113175 A JPS58113175 A JP S58113175A JP 21141481 A JP21141481 A JP 21141481A JP 21141481 A JP21141481 A JP 21141481A JP S58113175 A JPS58113175 A JP S58113175A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、
(1)N−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロ
ポキシフェニル)−8,4,5,6−テトラヒドロフタ
ルイミド、 (2)4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシ
アニリンと8.4.5.6−チトラヒドロフタル酸無水
物とを反応させることを特徴とするN−(4−ブロモ−
2−フルオロ−5−イソプロポキシフェニル)−3,4
,5゜6−テトラヒドロフタルイミドの製造法および (81N−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロ
ポキシフェニル)−1,4,5,6−テトラヒドロフタ
ルイミドを有効成分として含有することを特徴とする除
草剤である。
ポキシフェニル)−8,4,5,6−テトラヒドロフタ
ルイミド、 (2)4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシ
アニリンと8.4.5.6−チトラヒドロフタル酸無水
物とを反応させることを特徴とするN−(4−ブロモ−
2−フルオロ−5−イソプロポキシフェニル)−3,4
,5゜6−テトラヒドロフタルイミドの製造法および (81N−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロ
ポキシフェニル)−1,4,5,6−テトラヒドロフタ
ルイミドを有効成分として含有することを特徴とする除
草剤である。
本発明化合物は新規化合物であり、畑地の一庄一
年少、多年洗イネ科−広葉雑草に、また水…の−年少、
多年生イネ科、カヤツリグサ科、広葉雑草に対して低濃
度の薬剤量で強い除草作用を有することを特徴としCい
る。特に畑地の土壌処理および茎葉処理において、一般
除草剤では防除しにくいアサガオ、エビスグサ、イチビ
、ヒマワリ、セイバンモロコシ等の間m’AHに強い除
草作用を示し、かつ重要作物、中でもトウモロコシに対
して害が少なく、高度の選択性を有するすぐれた除草剤
として使用することが可能である 特開昭51−51521号公報で、置換フェニルテトラ
ヒドロフタルイミド縛導体、たとえば2−フルオロ−4
−クロロフェニルテl−ラヒドロフタルイミド(対照化
合物1)等が除草活性を有することが述べられている。
多年生イネ科、カヤツリグサ科、広葉雑草に対して低濃
度の薬剤量で強い除草作用を有することを特徴としCい
る。特に畑地の土壌処理および茎葉処理において、一般
除草剤では防除しにくいアサガオ、エビスグサ、イチビ
、ヒマワリ、セイバンモロコシ等の間m’AHに強い除
草作用を示し、かつ重要作物、中でもトウモロコシに対
して害が少なく、高度の選択性を有するすぐれた除草剤
として使用することが可能である 特開昭51−51521号公報で、置換フェニルテトラ
ヒドロフタルイミド縛導体、たとえば2−フルオロ−4
−クロロフェニルテl−ラヒドロフタルイミド(対照化
合物1)等が除草活性を有することが述べられている。
本発明化合物は、後記実施例でも明らかなように、トウ
モロコシに対して土壌処理および茎葉処理のいずれにお
いても選択性を示し、かつアサガオ、エビスグサ等の雑
草に対しては対照化合物1に比べて4倍以上の除草効力
を有している。また、特開昭55−189805号公報
において、2.4−ジクロロ−5−イソプロポキシフェ
ニル−8,4,5,6−ケトンヒドロフタルイミド(対
照化合物2)等が除草活性を有し、かつトウモロコシに
対して選択性を有していることが示されている。
モロコシに対して土壌処理および茎葉処理のいずれにお
いても選択性を示し、かつアサガオ、エビスグサ等の雑
草に対しては対照化合物1に比べて4倍以上の除草効力
を有している。また、特開昭55−189805号公報
において、2.4−ジクロロ−5−イソプロポキシフェ
ニル−8,4,5,6−ケトンヒドロフタルイミド(対
照化合物2)等が除草活性を有し、かつトウモロコシに
対して選択性を有していることが示されている。
しかし、本発明化合物は後記実施例でも明らかなように
土壌処理および草葉処理のいずれにおいても問題雑草と
されているアサガオ、エビスグサ、イチビ等の雑草に対
して対照化合物2よりも格段に高い効力を示し、かつト
ウモロコシに対する薬害はきわめて軽微であり、すぐれ
た選択性を有している。
土壌処理および草葉処理のいずれにおいても問題雑草と
されているアサガオ、エビスグサ、イチビ等の雑草に対
して対照化合物2よりも格段に高い効力を示し、かつト
ウモロコシに対する薬害はきわめて軽微であり、すぐれ
た選択性を有している。
また、水田においても上記化合物が近年問題となってい
るウリカワに全く活性を示さないのに対し、本発明化合
物は稲に害のない範囲で充分にこれを殺草することが可
能である。また、近年特に防除が困難となっているハマ
スゲに対して対照化合物lおよび′2は充分な殺草力を
有しないにもかかわらず、本発明化合物は10f/aで
十分な殺草効力を有している。
るウリカワに全く活性を示さないのに対し、本発明化合
物は稲に害のない範囲で充分にこれを殺草することが可
能である。また、近年特に防除が困難となっているハマ
スゲに対して対照化合物lおよび′2は充分な殺草力を
有しないにもかかわらず、本発明化合物は10f/aで
十分な殺草効力を有している。
この様にフェニル基の2位にフッX原子、4位にブロム
原子、5位にイソプロポキシ基を同時に有することを特
徴とする本発明化合物は、それらを同時に有しない対照
化合物1あるいは2に比べ格段の優秀性を持っている点
に本発明の卓越性が存在している。
原子、5位にイソプロポキシ基を同時に有することを特
徴とする本発明化合物は、それらを同時に有しない対照
化合物1あるいは2に比べ格段の優秀性を持っている点
に本発明の卓越性が存在している。
本発明化合物は、5−イソプロポキシ−4−ブロモ−2
−フルオロアニリンと8.4,5゜6−ケトンヒドロフ
タル酸無水物とをベンゼン、トルエン、キシレン、酢酸
等の不活性有機溶媒中で加温することによれ容易に製造
することができる。
−フルオロアニリンと8.4,5゜6−ケトンヒドロフ
タル酸無水物とをベンゼン、トルエン、キシレン、酢酸
等の不活性有機溶媒中で加温することによれ容易に製造
することができる。
原料となる4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロボ
キシアニリンは、たとえば2−ブロモ−4−フルオロフ
ェノールをギ酸メチルにより炭酸エステルとした後、ニ
トロ化および加水分解反応により2−ブロモ−4−フル
オロ−5−二トロフェノールとし、さらにイソプロピル
ハライドにより2−ブロモ−4−フルオロ−5(5) 一二トロフェニルイソプ口ビルエーテルトシ、これを還
元することにより得られる。
キシアニリンは、たとえば2−ブロモ−4−フルオロフ
ェノールをギ酸メチルにより炭酸エステルとした後、ニ
トロ化および加水分解反応により2−ブロモ−4−フル
オロ−5−二トロフェノールとし、さらにイソプロピル
ハライドにより2−ブロモ−4−フルオロ−5(5) 一二トロフェニルイソプ口ビルエーテルトシ、これを還
元することにより得られる。
各反応工程において溶媒助剤を選択することにより目的
物を収率よく得ることができる。
物を収率よく得ることができる。
本発明化合物を実際に使用する際は、原体そのものを散
布することができ、また水和剤、乳剤、粒剤、微粒剤、
粉剤等のいずれの製剤形態のものでも使用できる。
布することができ、また水和剤、乳剤、粒剤、微粒剤、
粉剤等のいずれの製剤形態のものでも使用できる。
これらの製剤品を作成するにあたって、固体担体として
は、たとえば鉱物質粉末(カオリン、ベントナイト、ク
レー、モンモリロナイト、タルク、珪藻土、冥母、バー
ミキュライト、石こう、炭酸カルシウム、リン灰石など
)、植物質粉末(大豆粉、小麦粉、木粉、タバコ粉、で
んぷん、結晶セルロースなど)、高分子化合物 ゛
(石油樹脂、ポリ塩化ビニール、ダンマルガム、ケトン
樹脂など)、さらにアルミナ、ワックス類などがあげら
れる。
は、たとえば鉱物質粉末(カオリン、ベントナイト、ク
レー、モンモリロナイト、タルク、珪藻土、冥母、バー
ミキュライト、石こう、炭酸カルシウム、リン灰石など
)、植物質粉末(大豆粉、小麦粉、木粉、タバコ粉、で
んぷん、結晶セルロースなど)、高分子化合物 ゛
(石油樹脂、ポリ塩化ビニール、ダンマルガム、ケトン
樹脂など)、さらにアルミナ、ワックス類などがあげら
れる。
また、液体担体としては、たとえばアルコール類(メチ
ルアルコール、エチルアルコール、(6) エチレングリコール、ベンジルアルフール芳香族炭化水
素類(トルエン、ベンゼン、キシレン、メチルナフタレ
ンなど)、塩素化炭化水素類(クロロホルム、四塩化炭
素、モtりaaベンゼンナト)、エーテル類(ジオキサ
ン、テトラヒドロフランなど)、ケトン類(アセトン、
メチルエチルケトン、シクロヘキサノンナト)、エステ
ル類(酢酸エチル、酢酸ブチル、エチレングリフールア
セテートなど)、酸アミド類(ジメチルホルムアミドな
ト)、ニトリIし類(アセトニトリルなど)、エーテl
レアルコーJし類(エチレングリコールエチルエーテJ
レナト)および水などがあげられる。
ルアルコール、エチルアルコール、(6) エチレングリコール、ベンジルアルフール芳香族炭化水
素類(トルエン、ベンゼン、キシレン、メチルナフタレ
ンなど)、塩素化炭化水素類(クロロホルム、四塩化炭
素、モtりaaベンゼンナト)、エーテル類(ジオキサ
ン、テトラヒドロフランなど)、ケトン類(アセトン、
メチルエチルケトン、シクロヘキサノンナト)、エステ
ル類(酢酸エチル、酢酸ブチル、エチレングリフールア
セテートなど)、酸アミド類(ジメチルホルムアミドな
ト)、ニトリIし類(アセトニトリルなど)、エーテl
レアルコーJし類(エチレングリコールエチルエーテJ
レナト)および水などがあげられる。
乳化、分散、拡展等の目的で使用される界面活性剤は非
イオン性、陰イオン性、陽イオン性および両イオン性の
いずれのものも使用できる。
イオン性、陰イオン性、陽イオン性および両イオン性の
いずれのものも使用できる。
使用される界面活性剤の例をあげると、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルア
リールエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、
ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビ
タン脂肪酸エステル、オキシエチレンオキシプロピレン
ポリマー、ポリオキシエチレンアルキルリン酸エステル
、脂肪酸塩、アルキル硫酸エステル塩、アルキルスルホ
ン酸塩、アルキルアリールスルホン酸塩、アルキルリン
酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エステ
ル、14級アンモニウム塩等であるが、もちろんこれら
のみに限定されるものではない。また、これらの目的に
は必要に応じてゼラチン、カゼイン、アルギン酸ソーダ
、澱粉、寒天、ポリビニルアルコールなどを補助剤とし
て用いることができる。
レンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルア
リールエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、
ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビ
タン脂肪酸エステル、オキシエチレンオキシプロピレン
ポリマー、ポリオキシエチレンアルキルリン酸エステル
、脂肪酸塩、アルキル硫酸エステル塩、アルキルスルホ
ン酸塩、アルキルアリールスルホン酸塩、アルキルリン
酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エステ
ル、14級アンモニウム塩等であるが、もちろんこれら
のみに限定されるものではない。また、これらの目的に
は必要に応じてゼラチン、カゼイン、アルギン酸ソーダ
、澱粉、寒天、ポリビニルアルコールなどを補助剤とし
て用いることができる。
また本発明化合物は除草剤としての効力向上を目指し、
他の除草剤との混用も可能であり、場合によっては相乗
効果を期待することもできる。
他の除草剤との混用も可能であり、場合によっては相乗
効果を期待することもできる。
用本可能である・
本発明化合物を使用する場合、処理方法、製剤形態、適
用作物、適用雑草あるいは土壌条rVなどによっても異
なるが、有効成分としC11アールあたり約0. 1〜
50rの割合で用いることができるが、好ましくは0.
5〜80fである。
用作物、適用雑草あるいは土壌条rVなどによっても異
なるが、有効成分としC11アールあたり約0. 1〜
50rの割合で用いることができるが、好ましくは0.
5〜80fである。
本発明化合物を除草剤として製剤する場合、有効成分と
して本発明化合物を1〜954含有することが可能であ
るが、好ましくは3〜80優を含有させるのがよい。
して本発明化合物を1〜954含有することが可能であ
るが、好ましくは3〜80優を含有させるのがよい。
以下に本発明化合物の配合例を示す。
配合例1
本発明化合物80重量部、アルキルサルフェート3重量
部、リグニンスルボン酸塩2重量部およびホワイトカー
ボン153ifi部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
部、リグニンスルボン酸塩2重量部およびホワイトカー
ボン153ifi部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
配合例2
本発明化合物80重量部、ポリオキシエチレンアルキル
アリールエーテルの50幅パウダー6重量部、リグニン
スルポン酸塩2重量部およびホワイトカーボン12ft
J1部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
アリールエーテルの50幅パウダー6重量部、リグニン
スルポン酸塩2重量部およびホワイトカーボン12ft
J1部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
(9)
配合例8
本発明化合物10重量部、乳化剤ツルポール2680
( 東邦化学登録商標名)10重量部、シクロへキサ
ノン60重量部およびキシレン20重量部をよく混合し
て乳剤を得ろ。
( 東邦化学登録商標名)10重量部、シクロへキサ
ノン60重量部およびキシレン20重量部をよく混合し
て乳剤を得ろ。
配合例4
本発明化合物5重量部、ホワイトカーボン1重量部、ベ
ントナイト35重量部およびクレー59電量部をよく粉
砕混合し、水を加えてよく練り合わせた後、造粒乾燥し
て粒剤を得る。
ントナイト35重量部およびクレー59電量部をよく粉
砕混合し、水を加えてよく練り合わせた後、造粒乾燥し
て粒剤を得る。
配合例5
本発明化合物8班量部、リン酸イソプロピル0.3重i
部、クレー66、7重量部およびタルク30重量部をよ
く粉砕混合して粉剤を得るう 次に実施例をJ)ばて本発明をさらに詳細に説明するが
、本発明はその要旨をこえない限り、これらの実施例に
限定されるものではない。
部、クレー66、7重量部およびタルク30重量部をよ
く粉砕混合して粉剤を得るう 次に実施例をJ)ばて本発明をさらに詳細に説明するが
、本発明はその要旨をこえない限り、これらの実施例に
限定されるものではない。
(10 )
実施例1
4−ブロモ−2−フルオロ−5−1ソプロポキシアニリ
ン2.01と8.4,5.6−チトラヒドロフタル酸無
水物1,28fとを酢酸10−に俗かし、8時間加熱還
流した。室温まで放冷後、反応液を水にあけ、エーテル
で抽出し1こ。抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、乾燥剤を沖別し減圧で濃縮した。残渣をシリカ
ゲルのカラノ・クロマトグラフィーで精製し、上記のN
−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシフ
ェニル)−’1,4,5.6−チトラヒドロフタルイミ
ドl、61を得た。
ン2.01と8.4,5.6−チトラヒドロフタル酸無
水物1,28fとを酢酸10−に俗かし、8時間加熱還
流した。室温まで放冷後、反応液を水にあけ、エーテル
で抽出し1こ。抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、乾燥剤を沖別し減圧で濃縮した。残渣をシリカ
ゲルのカラノ・クロマトグラフィーで精製し、上記のN
−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシフ
ェニル)−’1,4,5.6−チトラヒドロフタルイミ
ドl、61を得た。
m、p、 116.5〜117−5′c除草剤として
の以下の各実施例において栽培植物に対する薬害と雑草
に対する効力との評価はすべて以下に述べる基準にした
がい、0から5までの整数による評価値で表わした。調
査時点に枯れ残った植物体の地上部の生重量をはかり、
無処理区の植物体の生重量と比較したときの比率(優)
を計算する。栽培植物と雑草についてド表のような基準
にもとづき、薬害と除草効力を0から5までの数字で評
価した。栽培植物に対する評価値Oまたはlあるいは雑
草に対する評価値5または4は一般に妥当な栽培植物保
護効果、あるいは雑草防除効果とみなされる。
の以下の各実施例において栽培植物に対する薬害と雑草
に対する効力との評価はすべて以下に述べる基準にした
がい、0から5までの整数による評価値で表わした。調
査時点に枯れ残った植物体の地上部の生重量をはかり、
無処理区の植物体の生重量と比較したときの比率(優)
を計算する。栽培植物と雑草についてド表のような基準
にもとづき、薬害と除草効力を0から5までの数字で評
価した。栽培植物に対する評価値Oまたはlあるいは雑
草に対する評価値5または4は一般に妥当な栽培植物保
護効果、あるいは雑草防除効果とみなされる。
なお、水稲試験の場合のみ、植物体の乾燥重量により評
価値を算出している 対照化合物1 対照化合#IJ2 実施例2 トウモロコシ除草試験(茎葉処理)tこて
35ctn1よこ25cIn、たかさ10cmのプラス
チックトレーに畑地土壌を詰め、トウモロコシ、イチビ
、ヒマワリ、エビスグサ、マルバアサガオ、ノハラガラ
シ /%コベおよびエノコログサを播種し、温・室内で
2週間育成したあと、たて50c*、よこ100crn
、たかさ40crnの枠内にこのトレーを2個並べ、植
物体の上方から小型噴霧器で各薬剤の所定量を枠内全面
に茎葉処理した。薬剤散布後さらに3週間温室内で育成
したあと、各植物ご(13) とに薬害あるいは除草効力を調査した。その結果を第1
表に示す。なお処理薬剤は配合例3の処方に準じて作っ
た乳剤を使用し、展着剤を加えた水25m1に乳化させ
たものを供試した。薬剤処理時の植物の大きさは種類に
よって異なるが、はぼ木葉1〜8葉期で草丈2〜20c
rnで、ちった。
価値を算出している 対照化合物1 対照化合#IJ2 実施例2 トウモロコシ除草試験(茎葉処理)tこて
35ctn1よこ25cIn、たかさ10cmのプラス
チックトレーに畑地土壌を詰め、トウモロコシ、イチビ
、ヒマワリ、エビスグサ、マルバアサガオ、ノハラガラ
シ /%コベおよびエノコログサを播種し、温・室内で
2週間育成したあと、たて50c*、よこ100crn
、たかさ40crnの枠内にこのトレーを2個並べ、植
物体の上方から小型噴霧器で各薬剤の所定量を枠内全面
に茎葉処理した。薬剤散布後さらに3週間温室内で育成
したあと、各植物ご(13) とに薬害あるいは除草効力を調査した。その結果を第1
表に示す。なお処理薬剤は配合例3の処方に準じて作っ
た乳剤を使用し、展着剤を加えた水25m1に乳化させ
たものを供試した。薬剤処理時の植物の大きさは種類に
よって異なるが、はぼ木葉1〜8葉期で草丈2〜20c
rnで、ちった。
□
\
\
\、
\
(14)
第1表
秦アトラジン
t
実施例8 発芽前土壌処理試験
tこて85crn、よこ25α、たかさ15百のプラス
チックトレーに畑地土壌を詰め、マlレバアサガオ、イ
チビ、エビスグサ、セイノくンモロコシおよびトウモロ
コシを播種した。
チックトレーに畑地土壌を詰め、マlレバアサガオ、イ
チビ、エビスグサ、セイノくンモロコシおよびトウモロ
コシを播種した。
所定量の水利剤を水に分散させ、1アーlしあtこり5
リツトル散布の割合でトレーの上方から小型噴霧器で土
壌全面にスプレー処理した。
リツトル散布の割合でトレーの上方から小型噴霧器で土
壌全面にスプレー処理した。
処理後、20日間温室に置き、薬害および除草効力を調
査しtこ。
査しtこ。
その結果を第2表に示す。
実施例4 ハマスゲ除草試験(生育期茎葉処理)内径
10 catのプラスチ7クボントに50 Or#tの
畑地土壌を詰め、ハマスゲの塊茎を5粒づつ地表から深
さ2crnのところに埋め込み、20〜80′cの温室
内で4週間育苗しておよそ7葉期のハマスゲ個体を得た
。底面積1 / 4 n?の枠内にこのポットを2個並
べ、植物体の上方から小型噴霧器で各薬剤の所定量を枠
内全面に茎葉処理した。薬剤散布後さらに4週間温室内
5°“育成したあと、ボ・・ト内の土壌を水洗して除き
、ハマスゲの地上部と地F部の生重量を求め、無処理区
を100係とし′C比率を計算した。その結果を第8表
に示す。
10 catのプラスチ7クボントに50 Or#tの
畑地土壌を詰め、ハマスゲの塊茎を5粒づつ地表から深
さ2crnのところに埋め込み、20〜80′cの温室
内で4週間育苗しておよそ7葉期のハマスゲ個体を得た
。底面積1 / 4 n?の枠内にこのポットを2個並
べ、植物体の上方から小型噴霧器で各薬剤の所定量を枠
内全面に茎葉処理した。薬剤散布後さらに4週間温室内
5°“育成したあと、ボ・・ト内の土壌を水洗して除き
、ハマスゲの地上部と地F部の生重量を求め、無処理区
を100係とし′C比率を計算した。その結果を第8表
に示す。
なお、処理薬剤は配合例8の処方に準じて作った乳剤を
使用したが、グリフォセートは市販の水溶剤を使用した
。
使用したが、グリフォセートは市販の水溶剤を使用した
。
(17)
第8表
実施例53邑水処理
115000aのワグネルポットに各種の雑草種子を含
んだ水田土壌を詰め、水深が4cFnになるまで水を加
えたあと、3.5葉期のイネ苗およびウリカワ塊茎を移
植して2日間温室で育生する。乳剤に製剤した所定量の
薬剤を水に(18) 分散させ、1−r−ルあrこり10リツトルの割合でポ
ット内に潅注処理した。さらに3週間温室内で育生した
あと各植物について除草効力を調査した。なお、この土
壌中にはタイヌビエ、ホタルイおよび広葉雑草(コナギ
、アゼナ、キカシグサなど)の種子を混入しておいた。
んだ水田土壌を詰め、水深が4cFnになるまで水を加
えたあと、3.5葉期のイネ苗およびウリカワ塊茎を移
植して2日間温室で育生する。乳剤に製剤した所定量の
薬剤を水に(18) 分散させ、1−r−ルあrこり10リツトルの割合でポ
ット内に潅注処理した。さらに3週間温室内で育生した
あと各植物について除草効力を調査した。なお、この土
壌中にはタイヌビエ、ホタルイおよび広葉雑草(コナギ
、アゼナ、キカシグサなど)の種子を混入しておいた。
」二記3種の調査結果を第4表に示す。
第4表
(19完)
658−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)N−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロ
ポキシフェニル)−3,4,5’、6−チトラヒドロウ
タルイεド。 (214−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシ
アニリンと8.4,5.6−チトラヒドロ7タル酸無水
物とを反応させることを特徴とするN−(4−ブ]モー
2−フルオロー5−イソプロポキシフェニル)−8,4
,5゜6−テトラヒドロフタルイミドの製造法、(8)
N−(4−ブロモ−2−フル第1−5−イソプロポキシ
フェニル)−8,4,5,6−テトラヒドロフタルイミ
ドを有効成分として含有することを特徴とする除草剤。 (4) 除草剤がI・ウモロコシ用選択性除草剤であ
る特許請求の範囲第3項に記載の除草剤。
Priority Applications (17)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21141481A JPS58113175A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | N−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシフエニル)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
| US06/360,998 US4431822A (en) | 1981-03-30 | 1982-03-23 | Tetrahydrophthalimides, and their production and use |
| AU81930/82A AU550845B2 (en) | 1981-03-30 | 1982-03-25 | Tetrahydrophthalimides and their starting compounds |
| EP82102565A EP0061741B1 (en) | 1981-03-30 | 1982-03-26 | Tetrahydrophthalimides, and their production and use |
| DK140382A DK154212C (da) | 1981-03-30 | 1982-03-26 | Tetrahydrophthalimider, et herbicidt praeparat indeholdende disse samt deres anvendelse til ukrudtsbekaempelse |
| DE8282102565T DE3266288D1 (en) | 1981-03-30 | 1982-03-26 | Tetrahydrophthalimides, and their production and use |
| CA000399601A CA1164003A (en) | 1981-03-30 | 1982-03-29 | Tetrahydrophthalimides, and their production and use |
| AR28891182A AR230424A1 (es) | 1981-03-30 | 1982-03-29 | Nuevos derivados de 2-fluor-4-cloro o bromo 5-hidroxi anilino nitrobenceno procedimiento para prepararlos;n-(2-fluor-halo-5-fenil)3,4,5,6-tetrahidroftalimidas obtenidas a partir de dichos derivados y procedimientos para su preparacion |
| HU95382A HU187451B (en) | 1981-03-30 | 1982-03-29 | Herbicide compositions containing tetrahydro-phtalimide derivatives as active agents, and process for producing the active agents |
| MX793482A MX155119A (es) | 1981-03-30 | 1982-03-30 | Procedimiento para la preparacion de n-(2-fluoro-4-halo-5-fenil-substituidos)-3,4,5,6-tetra-hidroftalimidas |
| PL23570882A PL133782B1 (en) | 1981-03-30 | 1982-03-30 | Herbicide and process for preparing n-/4-halo-2-fluoro-5-substituted phenyl/-3,4,5,6-tetrahydrophtalimide |
| CA000428782A CA1184942A (en) | 1981-03-30 | 1983-05-24 | Starting materials for producing tetrahydrophthalimides |
| US06/553,991 US5030761A (en) | 1981-03-30 | 1983-11-21 | Alkoxy-nitrobenzene and alkoxy-aminobenzene compounds useful in the production of tetrahydrophtalimides |
| DK591387A DK159845C (da) | 1981-03-30 | 1987-11-11 | 1-amino-2-fluor-4-halogenbenzenderivater og en fremgangsmaade til fremstilling deraf |
| MY8800096A MY8800096A (en) | 1981-03-30 | 1988-12-30 | Tetrahydro phthalimides and their production and use |
| DK142990A DK163818C (da) | 1981-03-30 | 1990-06-11 | 4-fluor-2-halogen-5-nitrophenoler og en fremgangsmaade til fremstilling deraf |
| DK143090A DK160487C (da) | 1981-03-30 | 1990-06-11 | N-(2-fluor-4-halogen-5-hydroxyphenyl)-3,4,5,6-tetrahydrophthalimidforbindelser og en fremgangsmaade til fremstilling deraf |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21141481A JPS58113175A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | N−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシフエニル)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113175A true JPS58113175A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH0331705B2 JPH0331705B2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=16605556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21141481A Granted JPS58113175A (ja) | 1981-03-30 | 1981-12-28 | N−(4−ブロモ−2−フルオロ−5−イソプロポキシフエニル)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113175A (ja) |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21141481A patent/JPS58113175A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331705B2 (ja) | 1991-05-08 |
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