JPS58114765A - カウンタ−端面の仕上方法 - Google Patents
カウンタ−端面の仕上方法Info
- Publication number
- JPS58114765A JPS58114765A JP21421381A JP21421381A JPS58114765A JP S58114765 A JPS58114765 A JP S58114765A JP 21421381 A JP21421381 A JP 21421381A JP 21421381 A JP21421381 A JP 21421381A JP S58114765 A JPS58114765 A JP S58114765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- resin
- finishing
- cut
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組合せ家具、特にシステムキッチンのカウンタ
ーで少なくと4表面が樹脂で出来ているものの端間の仕
上方法に関する。
ーで少なくと4表面が樹脂で出来ているものの端間の仕
上方法に関する。
システ▲キッチンFi現場の状況や使い勝手によシレイ
アウトされるが、カウンターも現場の状況κ合わせて切
断する場合が多く、従来はその切断った。
アウトされるが、カウンターも現場の状況κ合わせて切
断する場合が多く、従来はその切断った。
ところがカウンターの表面には光沢や耐水性をもたせる
ために樹脂層を有しているが、端側線切断したままなの
て、光沢がなく表って見栄えが悪く、またカウンターの
基板が木材の場合に紘耐水性が表〈長年使用していると
汚れが付い九)、カビが発生して外観を損うばかりでな
く衛生上の点においても問題があった。
ために樹脂層を有しているが、端側線切断したままなの
て、光沢がなく表って見栄えが悪く、またカウンターの
基板が木材の場合に紘耐水性が表〈長年使用していると
汚れが付い九)、カビが発生して外観を損うばかりでな
く衛生上の点においても問題があった。
またカウンターの基板が複数枚の板を重ねて構成してい
る場合には端面よ)剥れるという欠点もあった。
る場合には端面よ)剥れるという欠点もあった。
本発明はこれらの問題点等を解決し、カウンタ−の端面
にも外観上一体感をもたせ、かつ水分による変色や変形
をなくすことを目的とするものである。
にも外観上一体感をもたせ、かつ水分による変色や変形
をなくすことを目的とするものである。
本発明の基本的な構成はカウンターの表面を構成する樹
脂と同材質の樹脂をカランぞ−の端面に塗布し、#樹脂
に仕上板を!接して平滑に仕上げることによシ、端面に
樹脂層を作るものである。
脂と同材質の樹脂をカランぞ−の端面に塗布し、#樹脂
に仕上板を!接して平滑に仕上げることによシ、端面に
樹脂層を作るものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例はカウンター(4)が表面にポリエステルの
ゲルコート層(1)を有する人工大理石によシ形嘔され
た場合を示す。
ゲルコート層(1)を有する人工大理石によシ形嘔され
た場合を示す。
カウンター(4)は所定寸法に切断し、その切断画体)
を平滑状に形成すると共に、上縁及び前縁を面*J)し
、切断面(a)Ji[1辺をアセトンで拭きあげた後、
カウンター(4)の表面にマスキングテープ(2)を貼
着する。(第2図) マスキングテープ(2)は切断面一)即ち端面に沿って
適宜間隔例えば0.5〜1−程度の幅を設けて貼着され
る。
を平滑状に形成すると共に、上縁及び前縁を面*J)し
、切断面(a)Ji[1辺をアセトンで拭きあげた後、
カウンター(4)の表面にマスキングテープ(2)を貼
着する。(第2図) マスキングテープ(2)は切断面一)即ち端面に沿って
適宜間隔例えば0.5〜1−程度の幅を設けて貼着され
る。
次にカウンター(4)の端面−)にはカウンター(4)
のゲルコート層(1)と同材質であるポリエステル樹脂
(3)を塗布し、このポリエステル樹脂(3)に仕上板
(4)を当接して、該仕上板(4)が落ちないようにマ
スキングテープ(5)等で仮固定する。(第3図、第4
図)仕上板(4)は平滑な鏡面(6)を有する例えばメ
ツンン板やアルン板等によシカランター■の端面(a)
0形状と同形状でしかも端面(−よυ大きく形成されて
おシ、端m(a)に当接する備の鏡面(6)には先ず一
璽剤を塗布し、その後に上記ポリエステル樹脂(3)を
塗布しである。(第5図) そして所要時間放置した後、上記樹脂の表面がベトつか
ず、しかも未だ弾性を残している1度O半硬化状態のう
ちに仕上板(4)を端よ〕除々に#がし、カウンター(
4)からはみ出走部分(3)を平刃の彫刻刃(7)*で
l!lプ取る。(第6図)尚、カウンター■の表面に貼
着したマスキング( テープ(2)は余分の樹脂<3)を取シ除いた後、直ち
に剥き取る。その際、マスキングテープ(2)の厚さの
パリが残るが、それも合わせて取除く。(第78!J)
尚、パリを削シ取りた部分は耐水ペーパーで折着して仕
上げる。(第8図) カウンター(4)の端面ta)は仕上板(4)により鏡
面に仕上がるので耐水ペーパーで研磨する必要はない。
のゲルコート層(1)と同材質であるポリエステル樹脂
(3)を塗布し、このポリエステル樹脂(3)に仕上板
(4)を当接して、該仕上板(4)が落ちないようにマ
スキングテープ(5)等で仮固定する。(第3図、第4
図)仕上板(4)は平滑な鏡面(6)を有する例えばメ
ツンン板やアルン板等によシカランター■の端面(a)
0形状と同形状でしかも端面(−よυ大きく形成されて
おシ、端m(a)に当接する備の鏡面(6)には先ず一
璽剤を塗布し、その後に上記ポリエステル樹脂(3)を
塗布しである。(第5図) そして所要時間放置した後、上記樹脂の表面がベトつか
ず、しかも未だ弾性を残している1度O半硬化状態のう
ちに仕上板(4)を端よ〕除々に#がし、カウンター(
4)からはみ出走部分(3)を平刃の彫刻刃(7)*で
l!lプ取る。(第6図)尚、カウンター■の表面に貼
着したマスキング( テープ(2)は余分の樹脂<3)を取シ除いた後、直ち
に剥き取る。その際、マスキングテープ(2)の厚さの
パリが残るが、それも合わせて取除く。(第78!J)
尚、パリを削シ取りた部分は耐水ペーパーで折着して仕
上げる。(第8図) カウンター(4)の端面ta)は仕上板(4)により鏡
面に仕上がるので耐水ペーパーで研磨する必要はない。
本発明は以上の通り構成し、カウンターの端面にカウン
ターの表面を構成する樹脂と同材質の樹脂を塗布し、皺
樹脂に仕上板を当接して平滑に仕上げるので、端面が光
沢を有して外観上一体感があり、研磨等それ以上の仕上
げを必要とせず、また耐水性を有しているから水分によ
って汚れtaカビが発生し表いと共に変形することも表
い。
ターの表面を構成する樹脂と同材質の樹脂を塗布し、皺
樹脂に仕上板を当接して平滑に仕上げるので、端面が光
沢を有して外観上一体感があり、研磨等それ以上の仕上
げを必要とせず、また耐水性を有しているから水分によ
って汚れtaカビが発生し表いと共に変形することも表
い。
依って所期の目的を達成し得る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明方法に
よ抄端面を仕上けたカウンターの使用状態の斜視図、第
2図乃至第8図は本発明方法を施工工程に従って示す説
明図で、第2図、第4図、第6図、第7図は要部の斜視
図、第3図、第S図、第8図は要部の断面図である。 ■・・・カウンター (a)・・・端 面(1)
・・・カウンターの表面を構成する樹脂(3)・・・カ
ウンターの表面を構成する樹脂と同材質の樹脂 (4)・−・仕上板 (6)・・・鏡 面(
7)・・・彫刻刃 特許出願人 東陶機器株式会社
よ抄端面を仕上けたカウンターの使用状態の斜視図、第
2図乃至第8図は本発明方法を施工工程に従って示す説
明図で、第2図、第4図、第6図、第7図は要部の斜視
図、第3図、第S図、第8図は要部の断面図である。 ■・・・カウンター (a)・・・端 面(1)
・・・カウンターの表面を構成する樹脂(3)・・・カ
ウンターの表面を構成する樹脂と同材質の樹脂 (4)・−・仕上板 (6)・・・鏡 面(
7)・・・彫刻刃 特許出願人 東陶機器株式会社
Claims (3)
- (1) 少なくとも表面が樹脂で出来ているカウンタ
ーの端面に、カウンター表面を構成する樹脂と同材質の
樹脂を塗布し、この樹脂に表面が平滑な鏡面を有する仕
上板を当接して仮固定すると共に、該樹脂が硬化した後
、仕上板を取外して端面を平滑になるように仕上げるこ
とを特徴とするカウンタ一端面の仕上方法。 - (2)樹脂に当接する前に、仕上板の鏡面に離型剤を塗
布することを特徴とする特許 囲第1項記載のカウンタ一端面の仕上方法。 - (3) カウンターの端面に塗布した樹脂が半硬化時
に仕上板を取外し彫刻刃などで周囲に、はみ出たパリを
取除くζとを特徴とする上記特許請求の上方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21421381A JPS591390B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | カウンタ−端面の仕上方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21421381A JPS591390B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | カウンタ−端面の仕上方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114765A true JPS58114765A (ja) | 1983-07-08 |
| JPS591390B2 JPS591390B2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=16652092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21421381A Expired JPS591390B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | カウンタ−端面の仕上方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591390B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125350U (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-16 | 東陶機器株式会社 | トイレルームの天井構造 |
| JPH0547237U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-22 | 東陶機器株式会社 | トイレブースユニット |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21421381A patent/JPS591390B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS591390B2 (ja) | 1984-01-11 |
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