JPS591390B2 - カウンタ−端面の仕上方法 - Google Patents
カウンタ−端面の仕上方法Info
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- JPS591390B2 JPS591390B2 JP21421381A JP21421381A JPS591390B2 JP S591390 B2 JPS591390 B2 JP S591390B2 JP 21421381 A JP21421381 A JP 21421381A JP 21421381 A JP21421381 A JP 21421381A JP S591390 B2 JPS591390 B2 JP S591390B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- resin
- finishing
- face
- plate
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組合せ家具、特にシステムキッチンのカウンタ
ーで少なくとも表面が樹脂で出来ているものの端面の仕
上方法に関する。
ーで少なくとも表面が樹脂で出来ているものの端面の仕
上方法に関する。
システムキッチンは現場の状況や使い勝手によりレイア
ウトされるが、カウンターも現場の状況に合わせて切断
する場合が多く、従来はその切断面を平滑にして凹縁の
角部を面取りするだけであつた。
ウトされるが、カウンターも現場の状況に合わせて切断
する場合が多く、従来はその切断面を平滑にして凹縁の
角部を面取りするだけであつた。
ところがカウンターの表面には光沢や耐水性をもたせる
ために樹脂層を有しているが、端面は切断したままなの
で、光沢がなくなつて見栄えが悪く、またカウンターの
基板が木材の場合には耐水性がなく長年使用していると
汚れが付いたり、カビが発生して外観を損うばかりでな
く衛生上の点においても問題があつた。
ために樹脂層を有しているが、端面は切断したままなの
で、光沢がなくなつて見栄えが悪く、またカウンターの
基板が木材の場合には耐水性がなく長年使用していると
汚れが付いたり、カビが発生して外観を損うばかりでな
く衛生上の点においても問題があつた。
またカウンターの基板の複数枚の板を重ねて構成してい
る場合には端面より剥れるという欠点もあつた。
る場合には端面より剥れるという欠点もあつた。
本発明はこれらの問題点等を解決し、カウンターの端面
にも外観上一体感をもたせ、かつ水分による変色や変形
をなくすことを目的とするものである。
にも外観上一体感をもたせ、かつ水分による変色や変形
をなくすことを目的とするものである。
本発明の基本的な構成はカウンターの表面を構成する樹
脂と同材質の樹脂をカウンターの端面に塗布し、該樹脂
に仕上板を当接して平滑に仕上げることにより、端面に
樹脂層を作るものである。
脂と同材質の樹脂をカウンターの端面に塗布し、該樹脂
に仕上板を当接して平滑に仕上げることにより、端面に
樹脂層を作るものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。こ
の実施例はカウンターAが表面にポリエステルのゲルコ
ート層1を有する人工大理石により形成された場合を示
す。
の実施例はカウンターAが表面にポリエステルのゲルコ
ート層1を有する人工大理石により形成された場合を示
す。
カウンターAは所定寸法に切断し、その切断面aを平滑
状に形成すると共に、上縁及び前縁を面取りし、切断面
a周辺をアセトンで拭きあげた後、カウンターAの表面
にマスキングテープ2を粘着する。
状に形成すると共に、上縁及び前縁を面取りし、切断面
a周辺をアセトンで拭きあげた後、カウンターAの表面
にマスキングテープ2を粘着する。
(第2図)マスキングテープ2は切断面a即ち端面に沿
つて適宜間隔例えば0.5〜1n程度の幅を設けて貼着
される。
つて適宜間隔例えば0.5〜1n程度の幅を設けて貼着
される。
次にカウンターAの端面aにはカウンターAのゲルコー
ト層1と同材質であるポリエステル樹脂3を塗布し、こ
のポリエステル樹脂3に仕上板4を当接して、該仕上板
4が落ちないようにマスキングテープ5等で仮固定する
。
ト層1と同材質であるポリエステル樹脂3を塗布し、こ
のポリエステル樹脂3に仕上板4を当接して、該仕上板
4が落ちないようにマスキングテープ5等で仮固定する
。
(第3図、第4図)仕上板4は平滑な鏡面6を有する例
えばメラミン板やアルミ板等によりカウンターAの端面
aの形状と同形状でしかも端面aより大きく形成されて
おり、端面aに当接する側の鏡面6には先ず離型剤を塗
布し、その後に上記ポリエステル樹脂3を塗布してある
。(第5図)そして所要時間放置した後、上記樹脂の表
面がベトつかず、しかも未だ弾性を残している程度の半
硬化状態のうちに仕上板4を端より除々に剥がし、カウ
ンターAからはみ出た部分37を平刃の彫刻刃7等で削
り取る。
えばメラミン板やアルミ板等によりカウンターAの端面
aの形状と同形状でしかも端面aより大きく形成されて
おり、端面aに当接する側の鏡面6には先ず離型剤を塗
布し、その後に上記ポリエステル樹脂3を塗布してある
。(第5図)そして所要時間放置した後、上記樹脂の表
面がベトつかず、しかも未だ弾性を残している程度の半
硬化状態のうちに仕上板4を端より除々に剥がし、カウ
ンターAからはみ出た部分37を平刃の彫刻刃7等で削
り取る。
(第6図)尚、カウンターAの表面に貼着したマスキン
グテープ2は余分の樹脂3′を取り除いた後、直ちに剥
き取る。
グテープ2は余分の樹脂3′を取り除いた後、直ちに剥
き取る。
その際、マスキングテープ2の厚さのバリが残るが、そ
れも合わせて取除く。(第7図)尚、バリを削り取つた
部分は耐水ペーパーで研磨して仕上げる。(第8図)カ
ウンターAの端面aは仕上板4により鏡面に仕上がるの
で耐水ペーパーで研磨する必要はない。
れも合わせて取除く。(第7図)尚、バリを削り取つた
部分は耐水ペーパーで研磨して仕上げる。(第8図)カ
ウンターAの端面aは仕上板4により鏡面に仕上がるの
で耐水ペーパーで研磨する必要はない。
本発明は以上の通り構成し、カウンターの端面にカウン
ターの表面を構成する樹脂と同材質の樹脂を塗布し、該
樹脂に仕上板を当接して平滑に仕上げるので、端面が光
沢を有して外観上一体感があり、研磨等それ以上の仕上
げを必要とせず、また耐水性を有しているから水分によ
つて汚れたりカビが発生しないと共に変形することもな
い。依つて所期の目的を達成し得る。
ターの表面を構成する樹脂と同材質の樹脂を塗布し、該
樹脂に仕上板を当接して平滑に仕上げるので、端面が光
沢を有して外観上一体感があり、研磨等それ以上の仕上
げを必要とせず、また耐水性を有しているから水分によ
つて汚れたりカビが発生しないと共に変形することもな
い。依つて所期の目的を達成し得る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明方法に
より端面を仕上げたカウンターの使用状態の斜視図、第
2図乃至第8図は本発明方法を施工工程に従つて示す説
明図で、第2図、第4図、第6図、第7図は要部の斜視
図、第3図、第5図、第8図は要部の断面図である。 A・・・・・・カウンター、a・・・・・・端面、1・
・・・・・カウンターの表面を構成する樹脂、3・・・
・・・カウソタ一の表面を構成する樹脂と同材質の樹脂
、4・・・・・・仕上板、6・・・・・・鏡面、7・・
・・・・彫刻刃。
より端面を仕上げたカウンターの使用状態の斜視図、第
2図乃至第8図は本発明方法を施工工程に従つて示す説
明図で、第2図、第4図、第6図、第7図は要部の斜視
図、第3図、第5図、第8図は要部の断面図である。 A・・・・・・カウンター、a・・・・・・端面、1・
・・・・・カウンターの表面を構成する樹脂、3・・・
・・・カウソタ一の表面を構成する樹脂と同材質の樹脂
、4・・・・・・仕上板、6・・・・・・鏡面、7・・
・・・・彫刻刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも表面が樹脂で出来ているカウンターの端
面に、カウンター表面を構成する樹脂と同材質の樹脂を
塗布し、この樹脂に表面が平滑な鏡面を有する仕上板を
当接して仮固定すると共に、該樹脂が硬化した後、仕上
板を取外して端面を平滑になるように仕上げることを特
徴とするカウンター端面の仕上方法。 2 樹脂に当接する前に、仕上板の鏡面に離型剤を塗布
することを特徴とする上記特許請求の範囲第1項記載の
カウンター端面の仕上方法。 3 カウンターの端面に塗布した樹脂が半硬化時に仕上
板を取外し彫刻刃などで周囲に、はみ出たパリを取除く
ことを特徴とする上記特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のカウンター端面の仕上方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21421381A JPS591390B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | カウンタ−端面の仕上方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21421381A JPS591390B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | カウンタ−端面の仕上方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114765A JPS58114765A (ja) | 1983-07-08 |
| JPS591390B2 true JPS591390B2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=16652092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21421381A Expired JPS591390B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | カウンタ−端面の仕上方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591390B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125350U (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-16 | 東陶機器株式会社 | トイレルームの天井構造 |
| JPH0547237U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-22 | 東陶機器株式会社 | トイレブースユニット |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21421381A patent/JPS591390B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125350U (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-16 | 東陶機器株式会社 | トイレルームの天井構造 |
| JPH0547237U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-22 | 東陶機器株式会社 | トイレブースユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114765A (ja) | 1983-07-08 |
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