JPS5811653B2 - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents
マイクロプログラム制御方式Info
- Publication number
- JPS5811653B2 JPS5811653B2 JP49088886A JP8888674A JPS5811653B2 JP S5811653 B2 JPS5811653 B2 JP S5811653B2 JP 49088886 A JP49088886 A JP 49088886A JP 8888674 A JP8888674 A JP 8888674A JP S5811653 B2 JPS5811653 B2 JP S5811653B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microinstruction
- buffer circuit
- ros
- microinstructions
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロプログラムに依って制御される電子言
1算機等の情報処理装置に於けるマイクロプログラム制
御方式に関する。
1算機等の情報処理装置に於けるマイクロプログラム制
御方式に関する。
一般にマイクロプログラムに依って制御される電子計算
機は第1図に示す如く、マイクロインストラクションが
記憶されているRO8(読み出し専用記憶装置)1と、
該RO8Iのアクセス番地を指定するマイクロプログラ
ムカウンタ(以下MPCと略す)2と、該RO8Iから
読み出されて来るマイクロインストラクションを一時的
に貯える第1のバッファ回路3と、から成る中央処理装
置(以下CPUと略す)4、並びに該CPU4から得ら
れるマイクロインストラクションに依って制御される適
数個のデバイス5,5・・・から構成されており、この
各デバイス5,5・・・には夫々上記第1のバッファ回
路3から得られるマイクロインストラクションを一時的
に貯える第2のバッファ回路6,6・・・が設けられて
いる。
機は第1図に示す如く、マイクロインストラクションが
記憶されているRO8(読み出し専用記憶装置)1と、
該RO8Iのアクセス番地を指定するマイクロプログラ
ムカウンタ(以下MPCと略す)2と、該RO8Iから
読み出されて来るマイクロインストラクションを一時的
に貯える第1のバッファ回路3と、から成る中央処理装
置(以下CPUと略す)4、並びに該CPU4から得ら
れるマイクロインストラクションに依って制御される適
数個のデバイス5,5・・・から構成されており、この
各デバイス5,5・・・には夫々上記第1のバッファ回
路3から得られるマイクロインストラクションを一時的
に貯える第2のバッファ回路6,6・・・が設けられて
いる。
而してMPC2の内容に基いてRO81がアクセスされ
て該RO81からマイクロインストラクションが第1の
バッファ回路3に読み出されてバス7を介して夫々のデ
バイス5,5・・・の第2のバッファ回路6,6・・・
に転送されて、各デバイス5゜5・・・でそのマイクロ
インストラクションに応じた処理が実行される。
て該RO81からマイクロインストラクションが第1の
バッファ回路3に読み出されてバス7を介して夫々のデ
バイス5,5・・・の第2のバッファ回路6,6・・・
に転送されて、各デバイス5゜5・・・でそのマイクロ
インストラクションに応じた処理が実行される。
然るに一般に第1のバッファ回路3からマイクロインス
トラクションを各デバイス5,5・・・に転送する為の
バス7はこのマイクロインストラクションが多数ビット
で構成されているので、多数のラインを必要とし、この
デバイス5,5・・・の数が増加すると多数のラインか
ら成るバス7の配線が電子計算機を構成する上で大きな
負担となる。
トラクションを各デバイス5,5・・・に転送する為の
バス7はこのマイクロインストラクションが多数ビット
で構成されているので、多数のラインを必要とし、この
デバイス5,5・・・の数が増加すると多数のラインか
ら成るバス7の配線が電子計算機を構成する上で大きな
負担となる。
本発明は斯る難点を改善すべく為されたものであって、
以下に第2図以降を参照しつつ詳述する。
以下に第2図以降を参照しつつ詳述する。
第2図に於いて、L2,3,4,5,6.7は夫々第1
図と同様にRO8,MPC1第1のバッファ回路、CP
U、デバイス、第2のバッファ回路、バス、を夫々示し
ており、上記RO81はマイクロインストラクションの
前半、並びに後半を夫々別個に記憶している第1、第2
のRO81112から構成されているROSブロックで
あり、第1のバッファ回路3はRO8Iから読み出され
て来るマイクロインストラクションの前半並びに後半の
みが順々に一時的に貯え得る機能を有しており、また第
2のバッファ回路6はマイクロインストラクションの前
半並びに後半を尋問的に貯える一対のバッファ回路61
.62から成っている。
図と同様にRO8,MPC1第1のバッファ回路、CP
U、デバイス、第2のバッファ回路、バス、を夫々示し
ており、上記RO81はマイクロインストラクションの
前半、並びに後半を夫々別個に記憶している第1、第2
のRO81112から構成されているROSブロックで
あり、第1のバッファ回路3はRO8Iから読み出され
て来るマイクロインストラクションの前半並びに後半の
みが順々に一時的に貯え得る機能を有しており、また第
2のバッファ回路6はマイクロインストラクションの前
半並びに後半を尋問的に貯える一対のバッファ回路61
.62から成っている。
尚上記バス7はマイクロインストラクションの全ビット
数に該当するラインで構成されるのではなく全ビット数
の半分に該当するラインから成っている。
数に該当するラインで構成されるのではなく全ビット数
の半分に該当するラインから成っている。
次に斯る構成に於ける動作について記述する。
この構成に於ける1マイクロインストラクシヨンの実行
時間Tを3分してT1.T2.T3と規定すると、第1
のバッファ回路3の動作を制御するクロックパルスとし
てT3の逆パルスT3が用いラレ第2のバッファ回路6
1.62のクロックパルスとしてはT1、特にその一方
61はT1の立ち上りが、又他方62はT1の立ち下り
が用いられる。
時間Tを3分してT1.T2.T3と規定すると、第1
のバッファ回路3の動作を制御するクロックパルスとし
てT3の逆パルスT3が用いラレ第2のバッファ回路6
1.62のクロックパルスとしてはT1、特にその一方
61はT1の立ち上りが、又他方62はT1の立ち下り
が用いられる。
而してタイミングT1に於いてはMPC2でアドレス計
算を行い、T2に於いてはT1で計算されたアドレスに
基いてROSブロック1がアクセスされ、マイクロイン
ストラクションの前半がパルスT3の立ち下りに同期し
て第1のバッファ回路3に読み込まれ、次のタイミング
T3に於いてはT□で割算されたアドレスに基いてRO
Sブロック1がアクセスされマイクロインストラクショ
ンの後半がパルスT3の立ち上りに同期して第1のバッ
ファ回路3に読み込まれると同時に既にこの第1のバッ
ファ回路3に読み込まれていたマイクロインストラクシ
ョンの前半はバス7を介シテ各デバイス5,5・・・の
第2のバッファ回路の一方51にT1の立ち上りに同期
して転送される。
算を行い、T2に於いてはT1で計算されたアドレスに
基いてROSブロック1がアクセスされ、マイクロイン
ストラクションの前半がパルスT3の立ち下りに同期し
て第1のバッファ回路3に読み込まれ、次のタイミング
T3に於いてはT□で割算されたアドレスに基いてRO
Sブロック1がアクセスされマイクロインストラクショ
ンの後半がパルスT3の立ち上りに同期して第1のバッ
ファ回路3に読み込まれると同時に既にこの第1のバッ
ファ回路3に読み込まれていたマイクロインストラクシ
ョンの前半はバス7を介シテ各デバイス5,5・・・の
第2のバッファ回路の一方51にT1の立ち上りに同期
して転送される。
更にその次のマイクロインストラクションに該当するT
1に於いては次のマイクロインストラクションのアドレ
ス言1算をMPC2で行なうと共に第1のバッファ回路
3にあるマイクロインストラクションをバス7を介して
第2のバッファ回路の他方62にT1の立り下りに同期
して転送させる。
1に於いては次のマイクロインストラクションのアドレ
ス言1算をMPC2で行なうと共に第1のバッファ回路
3にあるマイクロインストラクションをバス7を介して
第2のバッファ回路の他方62にT1の立り下りに同期
して転送させる。
その結果、この時点てマイクロインストラクションの全
てが各デバイス5,5・・・の第2のバッファ回路6L
62に転送された事となり、完全な形でマイクロインス
トラクションが各デバイス5,5・・・側で得られ、こ
のバッファ回路6L62から各デバイス5,5・・・毎
に適宜マイクロインストラクションを読み出してマイク
ロプログラムを実行する。
てが各デバイス5,5・・・の第2のバッファ回路6L
62に転送された事となり、完全な形でマイクロインス
トラクションが各デバイス5,5・・・側で得られ、こ
のバッファ回路6L62から各デバイス5,5・・・毎
に適宜マイクロインストラクションを読み出してマイク
ロプログラムを実行する。
本発明は以上の説明から明らかな如く、マイクロインス
トラクションを前半と後半とに分けると共に1マイクロ
インストラクシヨンの実行時間を3分し、その最初のタ
イミングでアドレス計算をし、次のタイミングでマイク
ロインストラクションの前半をバッファ回路に読み出し
、更に次のタイミングで後半を読み出し、マイクロイン
ストラクションを時分割的に各デバイスに転送している
ので、CPUと各デバイスとの間でマイクロインストラ
クションを転送する為のバスを構成するラインの数が減
少し、配線に対する負担が軽くなる。
トラクションを前半と後半とに分けると共に1マイクロ
インストラクシヨンの実行時間を3分し、その最初のタ
イミングでアドレス計算をし、次のタイミングでマイク
ロインストラクションの前半をバッファ回路に読み出し
、更に次のタイミングで後半を読み出し、マイクロイン
ストラクションを時分割的に各デバイスに転送している
ので、CPUと各デバイスとの間でマイクロインストラ
クションを転送する為のバスを構成するラインの数が減
少し、配線に対する負担が軽くなる。
第1図は電子計算機の構成を示すブロック図、第2図は
本発明方式を実施する際の構成を示すブロック図、第3
図はその動作説明の為のタイムチャー トであって、1
はRO8,2はMPC13゜6.6L62はバッファ回
路、7はバス、を夫夫示している。
本発明方式を実施する際の構成を示すブロック図、第3
図はその動作説明の為のタイムチャー トであって、1
はRO8,2はMPC13゜6.6L62はバッファ回
路、7はバス、を夫夫示している。
Claims (1)
- 1 マイクロプログラムに依って制御される情報処理装
置に於いて、複数ビットのマイクロインストラクション
の前半、後半を夫々第1、第2のRO8に2分割して記
憶させたROSブロックと該ROSブロックのアクセス
番地を指定するマイクロプログラムカウンタ(MOC)
と、上記ROSブロックから読み出されて来るマイクロ
インストラクションの前半並びに後半を順次一時的に貯
える第1のバッファ回路と、該回路から順々に導出され
て来るマイクロインストラクションの前半並びに後半を
別々に導入する複数対の第2のバッファ回路と、から成
り、上記1マイクロインストラクシヨンを実行する期間
をT1.T2.T3の3つのタイミングに分割し、T1
に於いては上記MPCでアドレス割算を行ない、T2に
於いては該MP(の内容に基いてROSブロックの第1
のRO8をアクセスしてマイクロインストラクションの
前半を第1のバッファ回路に読み出し、T3に於いては
第1のバッファ回路の内容を第2のバッファ回路の一方
に転送すると共に上記MPCの内容に基いてROSブロ
ックの第2のRO8をアクセスしてマイクロインストラ
クションの後半を第1のバッファ回路に読み出し、再び
次の周期のT1に於いてMPCで次のマイクロインスト
ラクションのアドレス割算を行なうと共に第1のバッフ
ァ回路の内容を第2のバッファ回路の他方に読み出し、
この第2の両バッファ回路から1マイクロインストラク
シヨンを得る事を特徴としたマイクロプログラム制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49088886A JPS5811653B2 (ja) | 1974-08-01 | 1974-08-01 | マイクロプログラム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49088886A JPS5811653B2 (ja) | 1974-08-01 | 1974-08-01 | マイクロプログラム制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5116835A JPS5116835A (ja) | 1976-02-10 |
| JPS5811653B2 true JPS5811653B2 (ja) | 1983-03-04 |
Family
ID=13955452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49088886A Expired JPS5811653B2 (ja) | 1974-08-01 | 1974-08-01 | マイクロプログラム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811653B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162840U (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-29 | 株式会社ハ−マン | 湯沸器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247976B2 (ja) * | 1973-03-16 | 1977-12-06 |
-
1974
- 1974-08-01 JP JP49088886A patent/JPS5811653B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162840U (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-29 | 株式会社ハ−マン | 湯沸器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5116835A (ja) | 1976-02-10 |
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