JPH0158528B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0158528B2
JPH0158528B2 JP57085975A JP8597582A JPH0158528B2 JP H0158528 B2 JPH0158528 B2 JP H0158528B2 JP 57085975 A JP57085975 A JP 57085975A JP 8597582 A JP8597582 A JP 8597582A JP H0158528 B2 JPH0158528 B2 JP H0158528B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
flip
timing
cycle
flop
Prior art date
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Expired
Application number
JP57085975A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58203532A (ja
Inventor
Hideyo Kanayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP57085975A priority Critical patent/JPS58203532A/ja
Publication of JPS58203532A publication Critical patent/JPS58203532A/ja
Publication of JPH0158528B2 publication Critical patent/JPH0158528B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/04Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はタイミングパルス発生回路、特にマ
イクロコンピユータ(以下マイコンと略す)のマ
シンサイクル発生回路に有効で、タイミングパル
スの発生順位の変更がタイミングパルス発生回路
に関する。
一般にマイコンにおいて使用される命令は一定
の語長ではなく、1バイト命令、2バイト命令等
があり、データ処理の実行単位であるマシンサイ
クルをいくつか経て命令の実行が完了する。この
マシンサイクル数は各命令により一様でないた
め、願昭55−92542号にて提案された情報処理装
置のように、同一マシンサイクルでは同様なデー
タ処理を実行するように構成し、必要なマシンサ
イクル信号だけを発生して、命令の実行を完了す
る方法が知られている。これらの場合マシンサイ
クルの発生順位は、命令解読のためのオペレーシ
ヨンコードフエツチサイクル、メモリのリードサ
イクル、演算サイクル、メモリのライトサイクル
である。しかし、この順位は命令によつて一様で
なく、インデツクスアドレシングのようにアドレ
スの演算結果でメモリのアドレスを決定する命令
等、演算サイクルの後にメモリのリードサイクル
が必要となる命令がある。従来この種の命令を実
現するために以下の方法があつた。
第1は、演算サイクルのあとにもメモリリード
サイクルを設ける方法であり、第2は演算サイク
ルのあとのメモリライトサイクルでメモリリード
を実行する方法である。しかしながら、前記第1
の方法は、余分なメモリリードサイクルの発生回
路が必要となるためハードウエアの増大を伴う。
また第2の方法は、本来メモリライトサイクルで
あるマシンサイクル信号でメモリリードを制御す
ることになり、マシンサイクル信号をいろいろな
制御系統に転送したり、余分な制御回路を必要と
し、マシンサイクル信号の配線やハードウエアの
増大を招くと言う欠点があつた。
この発明の目的は前述の欠点をなくし、簡単な
回路構成で、特にマイコンの命令実行に有効なマ
シンサイクルカウンタに使用できるタイミングパ
ルス発生回路を提供することである。
本発明によるタイミングパルス発生回路は、タ
イミングパルス発生要求信号によつてセツトされ
る第1および第2のフリツプフロツプと、前記第
2のフリツプフロツプの反転出力および発生順次
指示信号を受ける第1の論理和ゲート手段と、前
記第1のフリツプフロツプの非反転出力および前
記第1の論理和ゲート手段の出力を受け第1のタ
イミングパルスを発生する第1の論理積ゲート手
段と、前記第1のタイミングパルスで前記第1の
フリツプフロツプをリセツトする手段と、前記第
1のフリツプフロツプの反転出力および前記発生
順次指示信号の反転信号を受ける第2の論理和ゲ
ート手段と、前記第2のフリツプフロツプの非反
転出力および前記第2の論理和ゲート手段の出力
を受け第2のタイミングパルスを発生する第2の
論理積ゲート手段と、前記第2のタイミングパル
スで前記第2のフリツプフロツプをリセツトする
手段とを備えている。
以下この発明を図面を用いてその一実施例につ
いて説明する。第1図はこの発明の一実施例を説
明する回路接続図で、11〜13はセツトリセツ
ト型フリツプフロツプ(以下F/Fと略す)でクロ
ツクφに同期して出力される。14及び15はオ
アゲート、16〜19はアンドゲートである。C
11はタイミング発生順位変更要求信号であり、
C12〜C14はタイミング信号M2〜M4の発
生要求信号である。第2図及び第3図は第1図の
動作を説明するためのタイムチヤートである。ま
ず第2図を用いて第1図の回路の動作を説明す
る。タイミング発生要求信号C12〜C14がM
1のタイミングで論理“1”(以下単に“1”と
言う)になるとF/F11〜13がセツトされクロ
ツクφに同期してQ出力は“1”、出力は“0”
(以下単に“0”と言う。)となる。ここでタイミ
ング発生順位変更要求信号C11は“0”である
ため、オアゲート14は“1”となり、タイミン
グ信号M1の次にM2が出力される。タイミング
信号M2の出力中はF/F11の出力が“0”で
あるための他のタイミング信号は全て“0”とな
る。一方F/F11は、リセツト入力にはM2が入
力されているため、タイミング信号M2が“1”
になると、次のクロツクφに同期してQ出力が
“0”、出力が“1”となり、M3が出力され
る。同様にM4が出力され、全てのF/Fがリセツ
トされるとM1が出力される。以上のようにタイ
ミング発生順は、M1,M2,M3,M4,M1
となる。次に第3図のタイムチヤートを用いて説
明する。タイミング発生要求信号C12及びC1
3がM1のタイミングで“1”となりF/F11及
びF/F12がセツトされクロツクφに同期してQ
出力“1”、出力は“0”となる。ここでタイ
ミング発生順位変更要求信号C11が“1”であ
るため、オアゲート15が“1”となり、タイミ
ング信号M1の次にM3が出力される。またタイ
ミングM3の期間はオアゲート14が“0”であ
るためM2は“0”のままである。次にタイミン
グ信号M3が“1”になると、次のクロツクφに
同期してQ出力が“0”、出力が“1”となり、
M2が出力される。F/F13はリセツトされてい
ないためタイミング信号M4は出力されず、M2
の次にM1が出力される。以上のようにタイミン
グ発生順は、M1,M3,M2,M1となり、M
2とM3の発生順が変更される。
この発明をマイコン等の情報処理装置のマシン
サイクルカウンタとして用いる場合、M1〜M4
をそれぞれ、オペコードフエツチサイクル、メモ
リリードサイクル、演算サイクル、メモリライト
サイクルに対応させる。このように割付けること
により、例えばメモリの内容と汎用レジスタの内
容との演算結果をメモリに転送する命令の場合
は、M1〜M4の順にタイミング信号を発生させ
る。またインデツクスアドレシングのようなアド
レス演算を伴う命令の場合は、メモリリードサイ
クルM2と演算サイクルM3の発生順を変更すれ
ばよいため、演算サイクルM3とメモリライトサ
イクルM4の間に余分なメモリリードサイクル発
生のためのハードウエアを設ける必要がなく、ま
た本来メモリライトサイクルに割付けられたM4
タイミングでメモリリードを実施するような制御
回路や、その制御回路へのマシンサイクル信号の
配線が不要となるため非常に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であ
り、第2図及び第3図は第1図の回路動作を説明
するためのタイムチヤートである。 11〜13……フリツプフロツプ、14,15
……オアゲート、16〜19……アンドゲート、
C11〜C14……制御信号、φ……クロツク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 タイミングパルス発生要求信号によつてセツ
    トされる第1および第2のフリツプフロツプと、
    前記第2のフリツプフロツプの反転出力および発
    生順次指示信号を受ける第1の論理和ゲート手段
    と、前記第1のフリツプフロツプの非反転出力お
    よび前記第1の論理和ゲート手段の出力を受け第
    1のタイミングパルスを発生する第1の論理積ゲ
    ート手段と、前記第1のタイミングパルスで前記
    第1のフリツプフロツプをリセツトする手段と、
    前記第1のフリツプフロツプの反転出力および前
    記発生順次指示信号の反転信号を受ける第2の論
    理和ゲート手段と、前記第2のフリツプフロツプ
    の非反転出力および前記第2の論理和ゲート手段
    の出力を受け第2のタイミングパルスを発生する
    第2の論理積ゲート手段と、前記第2のタイミン
    グパルスで前記第2のフリツプフロツプをリセツ
    トする手段とを備えるタイミングパルス発生回
    路。
JP57085975A 1982-05-21 1982-05-21 タイミングパルス発生回路 Granted JPS58203532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57085975A JPS58203532A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 タイミングパルス発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57085975A JPS58203532A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 タイミングパルス発生回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58203532A JPS58203532A (ja) 1983-11-28
JPH0158528B2 true JPH0158528B2 (ja) 1989-12-12

Family

ID=13873709

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57085975A Granted JPS58203532A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 タイミングパルス発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58203532A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412656A (en) * 1977-06-30 1979-01-30 Toshiba Corp Sequence control circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58203532A (ja) 1983-11-28

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