JPS581179A - 車載用ナビゲ−タ - Google Patents
車載用ナビゲ−タInfo
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- JPS581179A JPS581179A JP56099900A JP9990081A JPS581179A JP S581179 A JPS581179 A JP S581179A JP 56099900 A JP56099900 A JP 56099900A JP 9990081 A JP9990081 A JP 9990081A JP S581179 A JPS581179 A JP S581179A
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- Japan
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- data
- distance
- calculation
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
る車載用ナビゲータに関するものである。
従来、この種の装置として、特開昭55−1 5、 9
2 9 9号公報の「車両の走行位置表示装置があり
、車両の走行距離を検出する距離センサと車両の進行方
位を検出する方位センサを備えて車両の現在位置を表示
器の道路地図上に表示するとともに、セットスイッチの
操作により前記現在位置表示の移動を可能としている。
2 9 9号公報の「車両の走行位置表示装置があり
、車両の走行距離を検出する距離センサと車両の進行方
位を検出する方位センサを備えて車両の現在位置を表示
器の道路地図上に表示するとともに、セットスイッチの
操作により前記現在位置表示の移動を可能としている。
しかしながら、このセットスイッチの操作による現在位
置表示の移動を常時可能としてしまうと、運転中に娯ま
って操作してしまうとか、便乗者によって誤操作されて
しまうという場合があり、現在位置表示が正確な位置よ
りずれてしまうという問題がある。
置表示の移動を常時可能としてしまうと、運転中に娯ま
って操作してしまうとか、便乗者によって誤操作されて
しまうという場合があり、現在位置表示が正確な位置よ
りずれてしまうという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みたもので、第1の外部操作に応
じて現在位置表示を所定方向に移動させ、第2の外部操
作により前記第1の外部操作による現在位置表示の移動
を禁止する手段を設けることによって、誤操作による現
在位置表示の誤まった移動を防止することができる車載
用ナビゲータを提供することを目的とするものである。
じて現在位置表示を所定方向に移動させ、第2の外部操
作により前記第1の外部操作による現在位置表示の移動
を禁止する手段を設けることによって、誤操作による現
在位置表示の誤まった移動を防止することができる車載
用ナビゲータを提供することを目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
J 第1v!Jはその一実施例を示す全体構成図であ
る。
る。
この第1図において、1は方位検出手段としての方位検
出装置で、車両の進行方位に応じた地磁気のX、Y成分
を検出する方位センサと、この方位センサよりの信号t
ディジタル信号に変換するA/D変換器を備え、車両の
進行方位に応じたX。
出装置で、車両の進行方位に応じた地磁気のX、Y成分
を検出する方位センサと、この方位センサよりの信号t
ディジタル信号に変換するA/D変換器を備え、車両の
進行方位に応じたX。
Y成分のディジタル信号を発生するものである。
2は船離検出手段としての距離センサで、車両の単位走
行距離(例えば約3923)毎に距離パルスを発生する
ものである。3は読取装置で、複数の地区の地図データ
(それぞれの地図の右上点の絶対座標データを含む)を
記憶している力士ットテープ31のセットによりそのう
ちの特定の地区の地図データを探索して読取るものであ
る。
行距離(例えば約3923)毎に距離パルスを発生する
ものである。3は読取装置で、複数の地区の地図データ
(それぞれの地図の右上点の絶対座標データを含む)を
記憶している力士ットテープ31のセットによりそのう
ちの特定の地区の地図データを探索して読取るものであ
る。
番は予め定めた制御プログラムに従ってソフトウェアの
ディジタル演算処理を実行するマイクロコンピュータで
、OPU4m、ROM4b、RAM4o、 I10回路
部4dを備え、車載バッテリより電源供給を受けて5v
の安定化電圧を発生する安定化電源回路(図示せず)よ
りの安定化電圧の供給を受けて作動状態になり、方位検
出装置1よりのX、Y成分のディジタル信号、距離セン
サ2よりの距離パルス、読取装置3よりの読取信号など
を受けて演算処理を実行し、特定地区の地図および走行
経路情報などを表示させるための表示信号を発生するも
のである。なお、RAM4oには車載バッテリから常時
電源がバックアップされている。
ディジタル演算処理を実行するマイクロコンピュータで
、OPU4m、ROM4b、RAM4o、 I10回路
部4dを備え、車載バッテリより電源供給を受けて5v
の安定化電圧を発生する安定化電源回路(図示せず)よ
りの安定化電圧の供給を受けて作動状態になり、方位検
出装置1よりのX、Y成分のディジタル信号、距離セン
サ2よりの距離パルス、読取装置3よりの読取信号など
を受けて演算処理を実行し、特定地区の地図および走行
経路情報などを表示させるための表示信号を発生するも
のである。なお、RAM4oには車載バッテリから常時
電源がバックアップされている。
5はブラウン管(以下OR〒)コントローラで、マイク
ロコンピュータ番よりの表示信号を受けて特定地区の地
図データ、走行径路情報およびキャラクタデータを個別
に記憶するとともに、その記憶している地図データと走
行経路情報、あるいはキャラクタデータをCRT表示さ
せるための読会信号と同期信号を発生するものである。
ロコンピュータ番よりの表示信号を受けて特定地区の地
図データ、走行径路情報およびキャラクタデータを個別
に記憶するとともに、その記憶している地図データと走
行経路情報、あるいはキャラクタデータをCRT表示さ
せるための読会信号と同期信号を発生するものである。
6は表示子RとしてのOR丁表示装置で、CRTコント
p−ラ5よりの鋏像信号と同期信号によって特定地区の
地図と走行経路、あるいはキャラクタをCRT表示する
ものである。7はタッチパネル部で、CRT表示装置6
の表示面上に取り付けられ、このタッチパネル上に設け
られた12分割のタッチエリアのうち特定のタッチエリ
アがタッチ操作された時にそれに応じたシリアル信号を
発生するものである。
p−ラ5よりの鋏像信号と同期信号によって特定地区の
地図と走行経路、あるいはキャラクタをCRT表示する
ものである。7はタッチパネル部で、CRT表示装置6
の表示面上に取り付けられ、このタッチパネル上に設け
られた12分割のタッチエリアのうち特定のタッチエリ
アがタッチ操作された時にそれに応じたシリアル信号を
発生するものである。
次に、第2図に示す前記OR?コントローラ5の詳細電
気結III図について説明する。11は12.096M
Hzの発振信号を発生する発振回路、12は発振回路1
1よりの発振信号を分周し6,048MH2のドツトタ
イミングクリックと7561)Isのキャラクタタイミ
ングクロックを発生するドツFカウンタ、13はマイク
ロコンピュータ番からの命令(コマンド)とドツト−カ
ウンタ12からのキャラクタタイミングクロックにより
、水平、垂直同期信号2表示タイ之ング信号、リフレッ
シュメモリアドレス信号、ラスターアドレス信号を発生
する表示コントローラ、14は表示コントローラ13か
らの水平、垂直同期信号をもとに表示期間中にマイクロ
コンピュータ番をホールドさせるホールド信号をマイク
ロコンピュータ4のホールド(HOL D)端子に発生
するホールド信号発生回路である。15はマイクロコン
ピュータ番からのア「レス信号と表示コントローラ13
からのリフレッシュメモリアドレス信号、ラスクーアド
レス信号をマイクロコンピュータ番からのホール「アク
ノレツジ(HOLDム)信号によって切換えるマルチプ
レクサ、16.17.18はマイクロコンビエータ4と
表示メモリ間のデータの向きを切換えるFライステート
を有したバスドライバ、19はマイクロコンピュータ4
からのアスキーコード等の表示用データを格納するとと
もに表示コントローラ13からのりフレッシュメモリア
ドレス信号を受けてその内容をアドレスとして出力する
キャラクタメモリ、20はキャラクタメモリ19からの
表示用アドレスと表示コントローラ13からのラスター
アドレス信号により表示パターンを出力するキャラクタ
ジェネレータである。21はマイクロコンピュータ4か
らの地図データを記憶する第1のグラフィックメモリ、
22はマイクロフンピユータ4からの走行経路情報(走
行軌跡データ、現在位置データ)を記憶する第2のグラ
フィックメモリ、23,24.25はキャラクタジエネ
レータ20、第1.第2のグラフィックメモリ21.2
2からのパラレル信号をドツトカウンタ12からのドツ
トタイミングクロックでシリアルデータに変換するパラ
レル−シリアル(P4B)変換器、26はマイクロコン
ピュータ番からの画面切換信号によりグラフィックとキ
ャラクタ画面を選択するためにP→S変換器23とP−
+8変換器24.25からの信号の受付を切換え表示コ
ントローラ13からの表示タイミング信号により鋏体信
号を作り出すビデオコントローラ、2?は表示コントロ
ーラ13からの水平、垂直同期信号により同期信号を作
り出すエクスクル−シブオア回路である。なお、會ヤラ
クタメモリ19、第1゜第2のグラフィックメモリ21
,22には車載バッテリから常時電源がバックアップさ
れている。
気結III図について説明する。11は12.096M
Hzの発振信号を発生する発振回路、12は発振回路1
1よりの発振信号を分周し6,048MH2のドツトタ
イミングクリックと7561)Isのキャラクタタイミ
ングクロックを発生するドツFカウンタ、13はマイク
ロコンピュータ番からの命令(コマンド)とドツト−カ
ウンタ12からのキャラクタタイミングクロックにより
、水平、垂直同期信号2表示タイ之ング信号、リフレッ
シュメモリアドレス信号、ラスターアドレス信号を発生
する表示コントローラ、14は表示コントローラ13か
らの水平、垂直同期信号をもとに表示期間中にマイクロ
コンピュータ番をホールドさせるホールド信号をマイク
ロコンピュータ4のホールド(HOL D)端子に発生
するホールド信号発生回路である。15はマイクロコン
ピュータ番からのア「レス信号と表示コントローラ13
からのリフレッシュメモリアドレス信号、ラスクーアド
レス信号をマイクロコンピュータ番からのホール「アク
ノレツジ(HOLDム)信号によって切換えるマルチプ
レクサ、16.17.18はマイクロコンビエータ4と
表示メモリ間のデータの向きを切換えるFライステート
を有したバスドライバ、19はマイクロコンピュータ4
からのアスキーコード等の表示用データを格納するとと
もに表示コントローラ13からのりフレッシュメモリア
ドレス信号を受けてその内容をアドレスとして出力する
キャラクタメモリ、20はキャラクタメモリ19からの
表示用アドレスと表示コントローラ13からのラスター
アドレス信号により表示パターンを出力するキャラクタ
ジェネレータである。21はマイクロコンピュータ4か
らの地図データを記憶する第1のグラフィックメモリ、
22はマイクロフンピユータ4からの走行経路情報(走
行軌跡データ、現在位置データ)を記憶する第2のグラ
フィックメモリ、23,24.25はキャラクタジエネ
レータ20、第1.第2のグラフィックメモリ21.2
2からのパラレル信号をドツトカウンタ12からのドツ
トタイミングクロックでシリアルデータに変換するパラ
レル−シリアル(P4B)変換器、26はマイクロコン
ピュータ番からの画面切換信号によりグラフィックとキ
ャラクタ画面を選択するためにP→S変換器23とP−
+8変換器24.25からの信号の受付を切換え表示コ
ントローラ13からの表示タイミング信号により鋏体信
号を作り出すビデオコントローラ、2?は表示コントロ
ーラ13からの水平、垂直同期信号により同期信号を作
り出すエクスクル−シブオア回路である。なお、會ヤラ
クタメモリ19、第1゜第2のグラフィックメモリ21
,22には車載バッテリから常時電源がバックアップさ
れている。
すなわち、この01丁コントローラ5では、マイクロコ
ンビ二−タ番から送出されるデータにより、キャラクタ
データをキャラクタメモリ19に、地図データを第1の
グラフィックメモリ21に、走行軌跡と現在位置の表示
データを第2のグラフィックメモリ22に常時記憶し、
マイクロコンビエータ4からの画面切換信号によりグラ
フインク画面(地図上に走行軌跡と現在位置を表示する
もの)とキャラクタ画面(地区を指定するために指定文
字等を表示するもの)を選択し、その選択に応じた画面
をOR丁表示させるための鋏体信号と同期信号をOR丁
表示装置6に発生している。
ンビ二−タ番から送出されるデータにより、キャラクタ
データをキャラクタメモリ19に、地図データを第1の
グラフィックメモリ21に、走行軌跡と現在位置の表示
データを第2のグラフィックメモリ22に常時記憶し、
マイクロコンビエータ4からの画面切換信号によりグラ
フインク画面(地図上に走行軌跡と現在位置を表示する
もの)とキャラクタ画面(地区を指定するために指定文
字等を表示するもの)を選択し、その選択に応じた画面
をOR丁表示させるための鋏体信号と同期信号をOR丁
表示装置6に発生している。
また、前記タッチパネル部7は、第3図に壓すように3
1N42までの12分割されたタッチエリアを有してお
り、2枚のガラスとそれぞれのガラスに行列状に形成さ
れた透明導電膜で構成され、特定のタッチエリアが押さ
れた時にガラスのたわみによる行列の透明導電膜の接触
によってそのタッチエリアを検出するようにし、図示し
ないタッチ信号発生回路によって検出したタッチエリア
に対応するシリアル信号(スタート信号とタッチ情報信
号より成る)を発生している。なお、このタッチ信号発
生回路は40解sea毎にその時のタッチ情報をシリア
ル信号にて発生している。
1N42までの12分割されたタッチエリアを有してお
り、2枚のガラスとそれぞれのガラスに行列状に形成さ
れた透明導電膜で構成され、特定のタッチエリアが押さ
れた時にガラスのたわみによる行列の透明導電膜の接触
によってそのタッチエリアを検出するようにし、図示し
ないタッチ信号発生回路によって検出したタッチエリア
に対応するシリアル信号(スタート信号とタッチ情報信
号より成る)を発生している。なお、このタッチ信号発
生回路は40解sea毎にその時のタッチ情報をシリア
ル信号にて発生している。
さらに、第4図は力量ットテーブ3&における1つの地
区に対応したデータ領域部分を示すもので、Aはその地
域の地図の右上点の絶対座標(北板点に対する座$1)
データを記憶しているヘッダ部、Bはその地域の地図デ
ータを記憶している地図データ紀憧部、Xはブランク部
である。従って、このA、B部を読取装置3が読取るこ
とによって、マイクロコンピュータ番に特定地区の地図
データおよび絶対座標データを与えることができる。
区に対応したデータ領域部分を示すもので、Aはその地
域の地図の右上点の絶対座標(北板点に対する座$1)
データを記憶しているヘッダ部、Bはその地域の地図デ
ータを記憶している地図データ紀憧部、Xはブランク部
である。従って、このA、B部を読取装置3が読取るこ
とによって、マイクロコンピュータ番に特定地区の地図
データおよび絶対座標データを与えることができる。
上記構成においてその作動を第5図、第1O図および第
11図の表示説明図、および第6図乃至第9図に示す演
算流れ図とともに説明する。この第6図はマイクロコン
ビエータ4のメインルーチンの全体の演算処理を示す演
算流れ図、第7図は距離センサ2からの距離パルスに基
づく割込演算ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第
8図は第6図中のモード演算ルーチンの詳細な演算処理
を示す演算流れ図、第9図は第6図中の現在位置演算ル
ーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ図である。
11図の表示説明図、および第6図乃至第9図に示す演
算流れ図とともに説明する。この第6図はマイクロコン
ビエータ4のメインルーチンの全体の演算処理を示す演
算流れ図、第7図は距離センサ2からの距離パルスに基
づく割込演算ルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第
8図は第6図中のモード演算ルーチンの詳細な演算処理
を示す演算流れ図、第9図は第6図中の現在位置演算ル
ーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ図である。
今、第1図中に示す構成要素1〜7を備えた車両におい
て、その運転開始時にキースイッチを投入すると、車載
バッテリからの電源供給を受けて各部電気系が作動状態
になる。そして、マイクロコンピュータ4においては、
安定化電源回路よりの5vの安定化電圧の供給を受けて
作動状態になり、第6図のスタートステップ100より
その演算処理を開始し、初期設定ルーチン200に進ん
でマイクロコンピュータ4内のレジスタ、カウンタ、ラ
ッチなどを演算処理の開始に必要な初期状態にセットす
る。この初期設定には後述するカーソル移動許可フラグ
を設定する作動を含んでいる。
て、その運転開始時にキースイッチを投入すると、車載
バッテリからの電源供給を受けて各部電気系が作動状態
になる。そして、マイクロコンピュータ4においては、
安定化電源回路よりの5vの安定化電圧の供給を受けて
作動状態になり、第6図のスタートステップ100より
その演算処理を開始し、初期設定ルーチン200に進ん
でマイクロコンピュータ4内のレジスタ、カウンタ、ラ
ッチなどを演算処理の開始に必要な初期状態にセットす
る。この初期設定には後述するカーソル移動許可フラグ
を設定する作動を含んでいる。
そして、この初期設定後にモード演算ルーチン300と
現在位置演算ルーチン400の演算処理を数十m s
e a程度の周期にて繰り返し実行する。
現在位置演算ルーチン400の演算処理を数十m s
e a程度の周期にて繰り返し実行する。
すなわち、このモード演算ルーチン300では、地図モ
ードとキャラクタモードのいずれか一方を選定するとと
もにそのモードに応じた内容をCRT表示させ、地図モ
ード時には現在位置を示すカーソルの移動を可能とし、
キャラクタモードの時には特定地区の地図指示を可能と
する演算処理を実行し、現在位置演算ルーチン400に
進む。この現在位置演算ルーチン400ではOR’J’
コントローラ5における第2のグラフィックメモリ22
中の現在位置データおよび走行軌跡データをX、Y成分
毎に±5011の走行変化にてその内容を変更させる演
算処理を実行し、モード演算ルーチン300にもどる。
ードとキャラクタモードのいずれか一方を選定するとと
もにそのモードに応じた内容をCRT表示させ、地図モ
ード時には現在位置を示すカーソルの移動を可能とし、
キャラクタモードの時には特定地区の地図指示を可能と
する演算処理を実行し、現在位置演算ルーチン400に
進む。この現在位置演算ルーチン400ではOR’J’
コントローラ5における第2のグラフィックメモリ22
中の現在位置データおよび走行軌跡データをX、Y成分
毎に±5011の走行変化にてその内容を変更させる演
算処理を実行し、モード演算ルーチン300にもどる。
以後、このモード演算ルーチン300から現在位置演算
ルーチン400へのメインルーチンの演算処理を数十m
s e c程度の周期にて繰り返し実行する。
ルーチン400へのメインルーチンの演算処理を数十m
s e c程度の周期にて繰り返し実行する。
そして、このメインルーチンの繰返演算に対し、距離セ
ンサ2からの距離パルスがマイクロコンピュータ4の割
込(工11’l’)端子に印加されると、マイクロコン
ピュータ番はメインルーチンの演算処理を一時中断して
第7図に示す割込演算処理を実行する。すなわち、割込
スタートステップ501よりその演算処理を開始し、積
算ステップ502に進んでRAM4cに記憶している距
離データフに単位距離データ(約39.2(mに相当)
を積算して更新し、距離判定ステップ503に進んで距
離データDが6.25mに達したか否かを判定する。
ンサ2からの距離パルスがマイクロコンピュータ4の割
込(工11’l’)端子に印加されると、マイクロコン
ピュータ番はメインルーチンの演算処理を一時中断して
第7図に示す割込演算処理を実行する。すなわち、割込
スタートステップ501よりその演算処理を開始し、積
算ステップ502に進んでRAM4cに記憶している距
離データフに単位距離データ(約39.2(mに相当)
を積算して更新し、距離判定ステップ503に進んで距
離データDが6.25mに達したか否かを判定する。
このとき、距離データDが6.2.5111に達してい
ないとその判定がNOになってリターンステップ510
に進むが、距離データDが6,2511に達するとその
判定がymsになり、方位信号入力ステップ504に進
む。そして、この方位信号入力ステップ504にて方位
検出装置1からのディジタルの][、Y成分信号Xa、
Ya (東、北を正方向、西、南を負方向)を入力し、
平均方位算出ステップ505に進んで前回の方位データ
IO,Y。
ないとその判定がNOになってリターンステップ510
に進むが、距離データDが6,2511に達するとその
判定がymsになり、方位信号入力ステップ504に進
む。そして、この方位信号入力ステップ504にて方位
検出装置1からのディジタルの][、Y成分信号Xa、
Ya (東、北を正方向、西、南を負方向)を入力し、
平均方位算出ステップ505に進んで前回の方位データ
IO,Y。
(6,25m走行する前の方位データ)と今回の方位デ
ータXa、Yaにより平均方位データX、 Yを求め、
距離成分計算ステップ506に進んでX方向ノ距離成分
Dxを6,25X/ X Y 。
ータXa、Yaにより平均方位データX、 Yを求め、
距離成分計算ステップ506に進んでX方向ノ距離成分
Dxを6,25X/ X Y 。
Y方向の距離成分D7を6.zsy/、/T’l−王1
1−1として求め(X/XYrは東方向を基準として左
回りの角度θに対する。 O@ l、y/のyT−は5
izz#に相当)、記憶ステップ!io’Fに進んで今
回の方位データX*、Yaを次回のためにXo。
1−1として求め(X/XYrは東方向を基準として左
回りの角度θに対する。 O@ l、y/のyT−は5
izz#に相当)、記憶ステップ!io’Fに進んで今
回の方位データX*、Yaを次回のためにXo。
YOとして記憶し、距離データリセットステップ508
に進んで距離データDを0にリセットし、距離フラグセ
ットステップ509に進んで距離フラグをセットし、リ
ターンステップ510に進んで先に一時中断したメイン
ルーチンに復帰する。
に進んで距離データDを0にリセットし、距離フラグセ
ットステップ509に進んで距離フラグをセットし、リ
ターンステップ510に進んで先に一時中断したメイン
ルーチンに復帰する。
すなわち、この割込演算ルーチンでは、単位距離走行す
る毎に距離データpを積算更新し、距離データDが6.
25mに達するとこの6.25311に達するX、X方
向の距離成分Dx、Dyを算出し、距離フラグをセット
する演算処理を実行する。
る毎に距離データpを積算更新し、距離データDが6.
25mに達するとこの6.25311に達するX、X方
向の距離成分Dx、Dyを算出し、距離フラグをセット
する演算処理を実行する。
次に、メインルーチンにおけるモード演算ルーチン30
0の詳細演算処理について説明する。このモード演算ル
ーチン300では、第8図のタッチデータ人力ステップ
301よりその演算処理を開始し、タッチパネル部7か
らのタッチデータを入力してRAM4cに記憶する。そ
して、地図モード判定ステップ302に進んでRAM4
cにおけるモードエリアの内容が地図モードであるか
否かを判定し、地図モードである時にその判定がYll
になり、モード変更判定ステップ303に進んでRAM
4aに記憶しているタッチデータがモード変更を示すデ
ータ(第3図における34のタッチエリアが押された時
のデータ)であるか否かを判定する。このとき、タッチ
データがモード変更を示すデータであるとその判定がY
ll8になり、キャラクタモード設定ステップ304に
進んで前記モードエリアの内容をキャラクタモードに設
定し、キャラクタ切換信号出力ステップ305に進んで
CR1表示装置6にキャラクタ画面を訣録させるための
キャラクタ切換信号をCRτコントローラ5におけるビ
デオコントローラ26に発生し、このモード演算ルーチ
ン300の1回の演算処理を終える。
0の詳細演算処理について説明する。このモード演算ル
ーチン300では、第8図のタッチデータ人力ステップ
301よりその演算処理を開始し、タッチパネル部7か
らのタッチデータを入力してRAM4cに記憶する。そ
して、地図モード判定ステップ302に進んでRAM4
cにおけるモードエリアの内容が地図モードであるか
否かを判定し、地図モードである時にその判定がYll
になり、モード変更判定ステップ303に進んでRAM
4aに記憶しているタッチデータがモード変更を示すデ
ータ(第3図における34のタッチエリアが押された時
のデータ)であるか否かを判定する。このとき、タッチ
データがモード変更を示すデータであるとその判定がY
ll8になり、キャラクタモード設定ステップ304に
進んで前記モードエリアの内容をキャラクタモードに設
定し、キャラクタ切換信号出力ステップ305に進んで
CR1表示装置6にキャラクタ画面を訣録させるための
キャラクタ切換信号をCRτコントローラ5におけるビ
デオコントローラ26に発生し、このモード演算ルーチ
ン300の1回の演算処理を終える。
他方、前記タッチデータがモード変更を示すデータでな
い時、すなわち第3図における34以外のタッチエリア
が押された時のデータ、あるいはいずれのタッチエリア
も押されていない時のデータ(例えばml?というデー
タ)の時には前記モード変更判定ステップ303の判定
がMOになり、カーソル移動許可判定ステップ306に
進む。このカーソル移動許可判定ステップ306では、
前IEタツチデータがカーソル移動許可を示すデータ(
第3図における39のタッチエリアがタッチされた時の
データ)であるか否かを判定し、その判定がYXBf)
時に1秒経過判定ステップ30?へ進ンで前記タッチデ
ータが1秒以上RAM4aに記憶され続けていたかどう
か(っまり39のタッチエリアが1秒以上連続してタッ
チされていたかどうか)を判定し、その判定がMOの場
合はこのモード演算ルーチン300の1回の演算処理を
終える。
い時、すなわち第3図における34以外のタッチエリア
が押された時のデータ、あるいはいずれのタッチエリア
も押されていない時のデータ(例えばml?というデー
タ)の時には前記モード変更判定ステップ303の判定
がMOになり、カーソル移動許可判定ステップ306に
進む。このカーソル移動許可判定ステップ306では、
前IEタツチデータがカーソル移動許可を示すデータ(
第3図における39のタッチエリアがタッチされた時の
データ)であるか否かを判定し、その判定がYXBf)
時に1秒経過判定ステップ30?へ進ンで前記タッチデ
ータが1秒以上RAM4aに記憶され続けていたかどう
か(っまり39のタッチエリアが1秒以上連続してタッ
チされていたかどうか)を判定し、その判定がMOの場
合はこのモード演算ルーチン300の1回の演算処理を
終える。
他方、前記1秒経過判定ステップ30’lの判定がym
sの場合はカーソル移動許可フラグ設定ステップ308
に進んでilAM4c内のカーソル移動許可フラグを設
定し、罵NABLIC表示ステップ309へ進んで第1
0図に示すようにCR7表示装置6に!IAIILIを
表示させるための表示データを第2のグラフィックメモ
リ22内に記憶させ、このモード演算ルーチン300の
1回の演算処理を終える。
sの場合はカーソル移動許可フラグ設定ステップ308
に進んでilAM4c内のカーソル移動許可フラグを設
定し、罵NABLIC表示ステップ309へ進んで第1
0図に示すようにCR7表示装置6に!IAIILIを
表示させるための表示データを第2のグラフィックメモ
リ22内に記憶させ、このモード演算ルーチン300の
1回の演算処理を終える。
他方、前記カーソル移動許可判定ステップ306の判定
がNOの時は、カーソル移動禁止判定ステップ310へ
進み、前記タッチデータがカーソル移動禁止を示すデー
タ(第31!!!!Iにおける42のタッチエリアがタ
ッチされた時のデータ)であるか否かを判定し、その判
定がYIC8の時はカーソル移動許可フラグ解除ステッ
プ311に進んでRAM4a内のカーソル移動許可フラ
グを解除し、D工5ABLE表示ステップ312に進ん
でCR7表示装置6に第11図に示すようにD工8AB
L]Cを表示させるための表示データを第2のグラフィ
ックメモリ22内に記憶させ、このモード演算ルーチン
300の1回の演算処理を終える。
がNOの時は、カーソル移動禁止判定ステップ310へ
進み、前記タッチデータがカーソル移動禁止を示すデー
タ(第31!!!!Iにおける42のタッチエリアがタ
ッチされた時のデータ)であるか否かを判定し、その判
定がYIC8の時はカーソル移動許可フラグ解除ステッ
プ311に進んでRAM4a内のカーソル移動許可フラ
グを解除し、D工5ABLE表示ステップ312に進ん
でCR7表示装置6に第11図に示すようにD工8AB
L]Cを表示させるための表示データを第2のグラフィ
ックメモリ22内に記憶させ、このモード演算ルーチン
300の1回の演算処理を終える。
他方、前記カーソル移動禁止判定ステップ310の判定
がNoの場合はカーソル移動許可フラグ判定ステップ3
13へ進む。このカーソル移動許可フラグ判定ステップ
313ではRAM4o内のカーソル移動許可フラグが設
定されているか否かを判定し、設定されていない場合は
DI8ABLK表示ステップ314を経てこのモード演
算ルーチン300の1回の演算処理を終える。
がNoの場合はカーソル移動許可フラグ判定ステップ3
13へ進む。このカーソル移動許可フラグ判定ステップ
313ではRAM4o内のカーソル移動許可フラグが設
定されているか否かを判定し、設定されていない場合は
DI8ABLK表示ステップ314を経てこのモード演
算ルーチン300の1回の演算処理を終える。
他方、前記カーソル移動許可フラグ判定ステップ313
の判定がY]CB(つまりRAM4e内のカーソル移動
許可フラグが設定されている。)の場合は1NABL]
e表示ステップ316を経てカーソル移動判定ステップ
316へ進む。こ、のカーソル移動判定ステップ316
では前記タッチデータが;52,33,35,38,4
0.41のいずれかのタッチエリアが押された時のデー
タ (カーソル移動のデータ)であるか否かを判定し、
タッチデータがカーソル移動のデータでないとその判定
がNOになってこのモード演算ルーチン3ooの1回の
演算処理を終えるが、タッチデータがカーソル移動のデ
ータであるとその判定が丁罵8になってカーソル移動演
算ステップ317に進む。このカーソル移動演算ステッ
プ317では、前記タッチデータに応じ、このタッチデ
ータが32あるいは33のタッチエリアの押下に対する
データであるとCR1表示装置6にて表示している現在
位置のカーソルを北方向に所定距離だけ移動させるよう
にORTコントp−テSにおける第2のグラフィックメ
モリ22の内容を変更させ、同様にタッチデータが35
のタッチエリアの押下に対するデータであるとカーソル
を西方向に、タッチデータが40あるいは41のタッチ
エリアの押下に対するデータであるとカーソルを南方向
に、タッチデータが38のタッチエリアの押下に対する
データであるとカーソルを東方向にそれぞれ所定距離だ
け移動させるように第2のグラフィックメモリ22の内
容を変更させる演算処理を実行し、このモード演算ルー
チン300の1回の演算処理を終える。
の判定がY]CB(つまりRAM4e内のカーソル移動
許可フラグが設定されている。)の場合は1NABL]
e表示ステップ316を経てカーソル移動判定ステップ
316へ進む。こ、のカーソル移動判定ステップ316
では前記タッチデータが;52,33,35,38,4
0.41のいずれかのタッチエリアが押された時のデー
タ (カーソル移動のデータ)であるか否かを判定し、
タッチデータがカーソル移動のデータでないとその判定
がNOになってこのモード演算ルーチン3ooの1回の
演算処理を終えるが、タッチデータがカーソル移動のデ
ータであるとその判定が丁罵8になってカーソル移動演
算ステップ317に進む。このカーソル移動演算ステッ
プ317では、前記タッチデータに応じ、このタッチデ
ータが32あるいは33のタッチエリアの押下に対する
データであるとCR1表示装置6にて表示している現在
位置のカーソルを北方向に所定距離だけ移動させるよう
にORTコントp−テSにおける第2のグラフィックメ
モリ22の内容を変更させ、同様にタッチデータが35
のタッチエリアの押下に対するデータであるとカーソル
を西方向に、タッチデータが40あるいは41のタッチ
エリアの押下に対するデータであるとカーソルを南方向
に、タッチデータが38のタッチエリアの押下に対する
データであるとカーソルを東方向にそれぞれ所定距離だ
け移動させるように第2のグラフィックメモリ22の内
容を変更させる演算処理を実行し、このモード演算ルー
チン300の1回の演算処理を終える。
他方、前記地図モード判定ステップ3o2の判定がNO
の時はモード変更判定ステップ318に進み、前記モー
ド変更判定ステップ303と同様の演算処理にてモード
変更か否かを判定する。このとき、モード蛮更時でその
判定がyzsになると、地図モード設定ステップ!11
9に進んでRAM4a内のモードエリアの内容を地図モ
ードに設定し、データ変換ステップ320に進んでCR
Tコントローラ5における第2のグラフィックメモリ2
2の走行経路データを変換する。この場合まず読取装@
3を制御して指定された地区をその地図番号により探索
させ、この探索した地図における絶対座標データ(第4
図に示すヘッダ部Aに記−)と前回の地区の地図におけ
る絶対座標データにより座標変換値を計算し、この計算
値に従って第2のグラフィックメモリ22内の走行軌跡
、現在位置のデータをスライドさせるように変換する。
の時はモード変更判定ステップ318に進み、前記モー
ド変更判定ステップ303と同様の演算処理にてモード
変更か否かを判定する。このとき、モード蛮更時でその
判定がyzsになると、地図モード設定ステップ!11
9に進んでRAM4a内のモードエリアの内容を地図モ
ードに設定し、データ変換ステップ320に進んでCR
Tコントローラ5における第2のグラフィックメモリ2
2の走行経路データを変換する。この場合まず読取装@
3を制御して指定された地区をその地図番号により探索
させ、この探索した地図における絶対座標データ(第4
図に示すヘッダ部Aに記−)と前回の地区の地図におけ
る絶対座標データにより座標変換値を計算し、この計算
値に従って第2のグラフィックメモリ22内の走行軌跡
、現在位置のデータをスライドさせるように変換する。
そして、地図データ読取出力ステップ321に進み、カ
セットチー131の地図データを読取装置3【介して入
力するとともにその地図データを第1のグラフィックメ
モリ21に出力し、地図切換信号出力ステップ322に
進んでCRT表示装置6に地図のグラフィック画面を映
像させるための地図切換信号をビデオコントローラ26
に発生し、このモード演算ルーチン300の1回の演算
処理を終える。すなわち、キャラクタ画面から前回とは
別の地図のグラフィック画面に切換える時には上記演算
処理を実行し、今回の地図データを第1のグラフィック
メモリ21に記憶させるとともに、この地図に対応した
現在地に走行軌跡および現在地点を示すカーソルを修正
するよう第2のグラフィックメモリ2z内の内容を変換
する。このことにより、C!RT表示装置16に表示す
る地図が切換わっても走行軌跡および現在地に対応した
部分に表示することができる◇− 他方、前記モード変更判定ステップ318の判定がNO
の時はキャラクタ演算ステップ323°に進む。このキ
ャラクタ演算ステップ323に到来する場合は、キャラ
クタモードが設定されており、ビデオコントローラ26
にキャラクタ切換信号が発せられている状態であるため
、(!RT表示装置6は第5図に示すようなキャラクタ
画面を映像している。このキャラクタ画面の中央に示す
数字02−4−68がそれぞれ地方、地域、地区を指定
する数字であり、それぞれの数はインクリメンFスイッ
チ51にて1ずつ加算更新され、デクリメントスイッチ
52にて1ずっ減算更新され、セットスイッチ53にて
セットされ、リセットスイッチ54にてリセットされる
ようにキャラクタ演算ステップ313にて演算処理され
る。なお、この地方、地域、地区の数字のデータ、すな
わち地図番号はRAM4cに記憶されている。また、前
述したスイッチ51.52,53.54はそれぞれ第3
図のタッチエリア39,40,41.42に対応してい
る。
セットチー131の地図データを読取装置3【介して入
力するとともにその地図データを第1のグラフィックメ
モリ21に出力し、地図切換信号出力ステップ322に
進んでCRT表示装置6に地図のグラフィック画面を映
像させるための地図切換信号をビデオコントローラ26
に発生し、このモード演算ルーチン300の1回の演算
処理を終える。すなわち、キャラクタ画面から前回とは
別の地図のグラフィック画面に切換える時には上記演算
処理を実行し、今回の地図データを第1のグラフィック
メモリ21に記憶させるとともに、この地図に対応した
現在地に走行軌跡および現在地点を示すカーソルを修正
するよう第2のグラフィックメモリ2z内の内容を変換
する。このことにより、C!RT表示装置16に表示す
る地図が切換わっても走行軌跡および現在地に対応した
部分に表示することができる◇− 他方、前記モード変更判定ステップ318の判定がNO
の時はキャラクタ演算ステップ323°に進む。このキ
ャラクタ演算ステップ323に到来する場合は、キャラ
クタモードが設定されており、ビデオコントローラ26
にキャラクタ切換信号が発せられている状態であるため
、(!RT表示装置6は第5図に示すようなキャラクタ
画面を映像している。このキャラクタ画面の中央に示す
数字02−4−68がそれぞれ地方、地域、地区を指定
する数字であり、それぞれの数はインクリメンFスイッ
チ51にて1ずつ加算更新され、デクリメントスイッチ
52にて1ずっ減算更新され、セットスイッチ53にて
セットされ、リセットスイッチ54にてリセットされる
ようにキャラクタ演算ステップ313にて演算処理され
る。なお、この地方、地域、地区の数字のデータ、すな
わち地図番号はRAM4cに記憶されている。また、前
述したスイッチ51.52,53.54はそれぞれ第3
図のタッチエリア39,40,41.42に対応してい
る。
すなわち、この第8図に示すモード演算ルーチン300
では、タッチパネル部7からのタッチデータとRAM4
aにおけるモードエリアとカーソル移動許可フラグの
内容に従って以下に示す■〜■の作動を行う。
では、タッチパネル部7からのタッチデータとRAM4
aにおけるモードエリアとカーソル移動許可フラグの
内容に従って以下に示す■〜■の作動を行う。
■ 地図モードであってモード変更でない時に39のエ
リアを1秒以上タッチすると、カーソル移動許可フラグ
が設定されてカーソル移動が許可となり、(!RT表示
装置6にINAB’LIEを表示させる。また、42の
エリアをタッチすると、カーソル移動許可フラグが解除
されてカーソル移動が禁止となり、OR丁表示装置iに
D工5ABL罵を表示させる。
リアを1秒以上タッチすると、カーソル移動許可フラグ
が設定されてカーソル移動が許可となり、(!RT表示
装置6にINAB’LIEを表示させる。また、42の
エリアをタッチすると、カーソル移動許可フラグが解除
されてカーソル移動が禁止となり、OR丁表示装置iに
D工5ABL罵を表示させる。
■ 地図モードであってモード変更でなし1時、および
カーソル移動許可フラグが設定されてし亀る時(CRT
表示装置6にIMABI+ICが表示されている時)に
カーソル移動指示があればカーソル移動のための演算処
理を実行し、カーソル移動の指示がなければ地図表示を
そのまま継続させる。
カーソル移動許可フラグが設定されてし亀る時(CRT
表示装置6にIMABI+ICが表示されている時)に
カーソル移動指示があればカーソル移動のための演算処
理を実行し、カーソル移動の指示がなければ地図表示を
そのまま継続させる。
■ 地図モードである時にモード変更の指示があると、
地図モードをキャラクタモードに変更するとともにCR
T表示装置6にキャラクタ画面を映像させる。
地図モードをキャラクタモードに変更するとともにCR
T表示装置6にキャラクタ画面を映像させる。
■ キャラクタモードであってモード変更でない時は第
5図のようなキャラクタ画面に対して地図の変更を受付
可能とする。
5図のようなキャラクタ画面に対して地図の変更を受付
可能とする。
■ キャラクタモードである時にモード変更の指示があ
ると、キャラクタモードを地図モードに変更するととも
にORT表示装置6に地図のグラフィック画面を映像さ
せ、同時に走行軌跡および現在位蓋も修正して表示させ
る。
ると、キャラクタモードを地図モードに変更するととも
にORT表示装置6に地図のグラフィック画面を映像さ
せ、同時に走行軌跡および現在位蓋も修正して表示させ
る。
次に、メインルーチンにおける現在位置演算ルーチン4
00の詳細演算処理について説明する。この現在位置演
算ルーチン400では第9図の距離フラグ判定ステップ
401よりその演算処理を開始し、第7図の割込演算処
理にて距離フラグがセットされているか否かを判定する
。このとき、距1117ラグがセットされていないとそ
の判定がNOになってこの現在位置演算ルーチン400
の1回の演算処理を終えるが、距離フラグがセツシされ
ているとその判定がY]C8になり、X距離補正ステ7
1番02に進む。そして、このI距離補正ステップ40
2にてX距離データDIを割込演算処理にて求めたX距
離成分Diによって補正計算(D X = D I 十
D x ) L 、Y距離補正ステップ403にてY距
離データDYを同様に補正計算(D Y = D Y
十D y ) L、、第1のX距離判定ステプ404に
進んでX距離データDIが50Fff以上の値になった
か否かを判定する。このとき、X距離データDXがSO
W以上の値であるとその判定がyicsになり、X距離
減算ステップ40+5に進んで!距離データDIから5
0Flの値を減算し、表示移動ステップ406に進んで
第2のグラフィックメモリ22内の現在位置データを6
0m分だけ正方向(東方向)に移動させるとともに走行
軌跡データもこれに伴って追従させる。
00の詳細演算処理について説明する。この現在位置演
算ルーチン400では第9図の距離フラグ判定ステップ
401よりその演算処理を開始し、第7図の割込演算処
理にて距離フラグがセットされているか否かを判定する
。このとき、距1117ラグがセットされていないとそ
の判定がNOになってこの現在位置演算ルーチン400
の1回の演算処理を終えるが、距離フラグがセツシされ
ているとその判定がY]C8になり、X距離補正ステ7
1番02に進む。そして、このI距離補正ステップ40
2にてX距離データDIを割込演算処理にて求めたX距
離成分Diによって補正計算(D X = D I 十
D x ) L 、Y距離補正ステップ403にてY距
離データDYを同様に補正計算(D Y = D Y
十D y ) L、、第1のX距離判定ステプ404に
進んでX距離データDIが50Fff以上の値になった
か否かを判定する。このとき、X距離データDXがSO
W以上の値であるとその判定がyicsになり、X距離
減算ステップ40+5に進んで!距離データDIから5
0Flの値を減算し、表示移動ステップ406に進んで
第2のグラフィックメモリ22内の現在位置データを6
0m分だけ正方向(東方向)に移動させるとともに走行
軌跡データもこれに伴って追従させる。
また、前記第1のI距離判定ステップ404の判定がM
Oの時は第2の!距離判定ステップ407に進み、X距
離データDIが一5OFFj以下の値になったか否かを
判定する。このとき、X距離データDIが一50m以下
の値であるとその判定がYIBになり、X距離加算ステ
ップ408に進んでI距離データDI&:50wnの値
を加算し、表示移動ステップ409に進んで第2のグラ
フィックメモリ22内の現在位置データを50Fff分
だけ負方向(西方向)に移動させるとともに走行軌跡デ
ータもこれに伴って追従させる。
Oの時は第2の!距離判定ステップ407に進み、X距
離データDIが一5OFFj以下の値になったか否かを
判定する。このとき、X距離データDIが一50m以下
の値であるとその判定がYIBになり、X距離加算ステ
ップ408に進んでI距離データDI&:50wnの値
を加算し、表示移動ステップ409に進んで第2のグラ
フィックメモリ22内の現在位置データを50Fff分
だけ負方向(西方向)に移動させるとともに走行軌跡デ
ータもこれに伴って追従させる。
そして、前記第2の!距離判定ステップ40りの判定が
MOの時、あるいは表示移動ステップ406.409の
後にY成分表示移動処理ルーチン410に進み、Y距離
補正ステラフ4034:で計算したY距離データD!に
対し、上記ステップ404〜409と同様の判定、演算
処理を実行する。(Y距離データDYが正負いずれかの
方向の50゛m以上の値になると第2のグラフィックメ
モリ22内の現在位置データおよび走行軌跡データをs
om分だけ対応する方向に移動させる。)そして、次の
距離フラグリセットステップ411に進んで距離フラグ
をリセツシする。
MOの時、あるいは表示移動ステップ406.409の
後にY成分表示移動処理ルーチン410に進み、Y距離
補正ステラフ4034:で計算したY距離データD!に
対し、上記ステップ404〜409と同様の判定、演算
処理を実行する。(Y距離データDYが正負いずれかの
方向の50゛m以上の値になると第2のグラフィックメ
モリ22内の現在位置データおよび走行軌跡データをs
om分だけ対応する方向に移動させる。)そして、次の
距離フラグリセットステップ411に進んで距離フラグ
をリセツシする。
すなわち、この第9図に示す現在位置演算ルーチン40
0では、CR7表示装置6にて表示している画面に関係
なく第2のグラフィックメモリ22内の現在位置データ
および走行軌跡データの使換を行なう。
0では、CR7表示装置6にて表示している画面に関係
なく第2のグラフィックメモリ22内の現在位置データ
および走行軌跡データの使換を行なう。
従って、モード演算ルーチン300と現在位置演算ルー
チン400によるメインルーチンの繰返演算と第7図の
割込演算とによって、第2のグラフィックメモリ22内
の現在位置データおよび走行軌跡データを順次変更して
いくとともに、指定されたモードに従ってCR7表示装
置6の画面を選択し、地図モードであれば地図のグラフ
ィック画面(現在位置および走行軌跡の表示も含む)を
映像させ、キャラクタモードであれば第5図に示す地図
指定のためのキャラクタ画面を映像させる。
チン400によるメインルーチンの繰返演算と第7図の
割込演算とによって、第2のグラフィックメモリ22内
の現在位置データおよび走行軌跡データを順次変更して
いくとともに、指定されたモードに従ってCR7表示装
置6の画面を選択し、地図モードであれば地図のグラフ
ィック画面(現在位置および走行軌跡の表示も含む)を
映像させ、キャラクタモードであれば第5図に示す地図
指定のためのキャラクタ画面を映像させる。
なお、上記実施例では、第3図における39のエリアを
1秒以上タッチするとカーソル移動許可状態となり、ま
た42のエリアをタッチするとカーソル移動禁止状態と
なったが、ある1つのタッチエリアを押下するたびにカ
ーソル移動許可状態はカーソル移動禁止状態に、カーソ
ル移動禁止状態はカーソル移動許可状態に反転するとい
う様にしてもよい。また、カーソル移動許可状態とカー
ソル移動禁止状態を切り換えるためのスイッチ手段をタ
ッチパネル部7に設けなくて外部スイッチとして設けて
もよい。
1秒以上タッチするとカーソル移動許可状態となり、ま
た42のエリアをタッチするとカーソル移動禁止状態と
なったが、ある1つのタッチエリアを押下するたびにカ
ーソル移動許可状態はカーソル移動禁止状態に、カーソ
ル移動禁止状態はカーソル移動許可状態に反転するとい
う様にしてもよい。また、カーソル移動許可状態とカー
ソル移動禁止状態を切り換えるためのスイッチ手段をタ
ッチパネル部7に設けなくて外部スイッチとして設けて
もよい。
また、第10図、第11図に示すm1iABT、、K。
D工SムBTJIの文字は、別の文字でもよいし、CR
T表示装置6以外の別の所へLlllの点滅等で表示し
てもよい。
T表示装置6以外の別の所へLlllの点滅等で表示し
てもよい。
さらに、カーソルの移動禁止をタッチパネル部7のタッ
チ操作にて行なうものを示したが、音声による指示にて
行なうようにしてもよい。
チ操作にて行なうものを示したが、音声による指示にて
行なうようにしてもよい。
以上述べたように本発明では、現在位置を道路地図上に
表示させるとともに、第1の外部操作に応じて前記現在
位置表示を所定方向に移動させ、第2の外部操作により
前記第1の外部操作による現在位置表示の移動を禁止し
ているから、第2の外部操作をしておけば第1の外部操
作を誤まって行なったとしてもそれによる現在位置表示
の誤まった移動を防止することができるという優れた効
果がある。
表示させるとともに、第1の外部操作に応じて前記現在
位置表示を所定方向に移動させ、第2の外部操作により
前記第1の外部操作による現在位置表示の移動を禁止し
ているから、第2の外部操作をしておけば第1の外部操
作を誤まって行なったとしてもそれによる現在位置表示
の誤まった移動を防止することができるという優れた効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図中のCRTコントローラの詳細電気結線図、第3
図はタッチパネル部のタッチエリアを示す説明図、第4
図はカセットテープのデータ領域を示す説明図、第5図
、第10図、第11図はCRT表示装置の表示状態を示
す表示説明図、第6図はマイクロコンピュータのメイン
ルーチンの全体の演算処理を示す演算流れ図、第7F1
!Jは距離センサからの距離パルスに基づく割込演算ル
ーチンの演算処理を示す演算流れ図、第8図は第6図中
のモード液算ルーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ
図、第9v!Jは第6図中の現在位置演算ルーチンの詳
細な演算処理を示す演算流れ図である0 ピユータ、6・・・表示手段としてのORT表示装置。 7・・・タッチパネル部。
第1図中のCRTコントローラの詳細電気結線図、第3
図はタッチパネル部のタッチエリアを示す説明図、第4
図はカセットテープのデータ領域を示す説明図、第5図
、第10図、第11図はCRT表示装置の表示状態を示
す表示説明図、第6図はマイクロコンピュータのメイン
ルーチンの全体の演算処理を示す演算流れ図、第7F1
!Jは距離センサからの距離パルスに基づく割込演算ル
ーチンの演算処理を示す演算流れ図、第8図は第6図中
のモード液算ルーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ
図、第9v!Jは第6図中の現在位置演算ルーチンの詳
細な演算処理を示す演算流れ図である0 ピユータ、6・・・表示手段としてのORT表示装置。 7・・・タッチパネル部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両の走行距離を検出する距離検出手段と、車両の進行
方向を検出する方向検出手段と、前記距離検出手段と方
向検出手段からの信号に基づいて車両の走行に対する現
在位置を演算するも演算手段と、この演算手段からの信
号に基づいて現在位置を道路地図の表示面上に表示する
表示手段とを備えた車載用ナビゲータにおいて、 第1の外部操作に応じて前記現在位置表示を所定方向に
移動させ、第2の外部操作により前記第1の外部操作に
よる現在位置表示の移動を禁止する手段を設けた車載用
ナビゲータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099900A JPS581179A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 車載用ナビゲ−タ |
| DE8282302475T DE3272852D1 (en) | 1981-05-15 | 1982-05-14 | Navigational apparatus for use in automotive vehicles |
| EP82302475A EP0066397B2 (en) | 1981-05-15 | 1982-05-14 | Navigational apparatus for use in automotive vehicles |
| US06/781,326 US4723218A (en) | 1981-05-15 | 1985-09-30 | Navigator for automotive vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099900A JPS581179A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 車載用ナビゲ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581179A true JPS581179A (ja) | 1983-01-06 |
| JPH0541925B2 JPH0541925B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=14259643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099900A Granted JPS581179A (ja) | 1981-05-15 | 1981-06-27 | 車載用ナビゲ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581179A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595164A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-19 | Canon Inc | Electronic desk-top calculator on battery drive system |
| JPS5674798A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-20 | Honda Motor Co Ltd | Travel route indicator |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP56099900A patent/JPS581179A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595164A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-19 | Canon Inc | Electronic desk-top calculator on battery drive system |
| JPS5674798A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-20 | Honda Motor Co Ltd | Travel route indicator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541925B2 (ja) | 1993-06-25 |
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