JPS58119700A - 高電圧整流装置用締付具 - Google Patents
高電圧整流装置用締付具Info
- Publication number
- JPS58119700A JPS58119700A JP302882A JP302882A JPS58119700A JP S58119700 A JPS58119700 A JP S58119700A JP 302882 A JP302882 A JP 302882A JP 302882 A JP302882 A JP 302882A JP S58119700 A JPS58119700 A JP S58119700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- voltage rectifier
- high voltage
- cast
- insulator
- Prior art date
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- Pending
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高電圧整流装置用締付具に関するものであ
り、より詳しくいうと、整流器素子と冷却用フイ/とを
交互に積層してなる高電圧整流装置用締付具に関するも
のである。
り、より詳しくいうと、整流器素子と冷却用フイ/とを
交互に積層してなる高電圧整流装置用締付具に関するも
のである。
従来、この種の締付具としては、wJ1図に示すものが
あった。すなわち、適宜数の整流器素子/と冷却用フィ
ン−を交互に積層して締付ける締付具3は、金属ボルト
11絶縁物シールド導体3、注形絶縁物6によって形成
されている。りは4%端板、lは絶縁スペーサである。
あった。すなわち、適宜数の整流器素子/と冷却用フィ
ン−を交互に積層して締付ける締付具3は、金属ボルト
11絶縁物シールド導体3、注形絶縁物6によって形成
されている。りは4%端板、lは絶縁スペーサである。
このような締付具3における絶縁物シールド導体Sは、
第一図に示すように、金属ボルトダと同軸的に円筒状の
注形絶縁物6と同じ材料の絶縁物シールド、taを形成
し、その表面に導体コーティングsbを形成してなるも
のである。また、導体コーティング5bは一部を開口し
て、この開口部に接続用埋金kcが埋設されている。ま
た、シールド導体Sを固定するため、注形絶縁−6には
突起部6aが形成されている。
第一図に示すように、金属ボルトダと同軸的に円筒状の
注形絶縁物6と同じ材料の絶縁物シールド、taを形成
し、その表面に導体コーティングsbを形成してなるも
のである。また、導体コーティング5bは一部を開口し
て、この開口部に接続用埋金kcが埋設されている。ま
た、シールド導体Sを固定するため、注形絶縁−6には
突起部6aが形成されている。
以上の構成になる締付具3は、導体コーティングsbは
、メタルコーティングの場合、その表面て′ と注形絶縁物6の界面鬼剥離が生じてコロナ放電を発生
し易い。また、導体コーチイン°グ5bに導電性ゴム塗
料を用いた場合は、締付具3の製作時絶縁物シ・−ルド
導体jK金属ボルト弘を挿入するときに両者が軽く接触
しただけで導電塗布面が破壊され、めくれた導電部材片
がそのまま注形絶鍬物乙に埋め込まれ、そのため電界集
中を起こして絶縁破壊を招く問題があった。さらに、突
起部6aが形成されるため、注形絶縁物6の硬化収縮、
熱収縮に伴い締付具全体が曲がるという欠点があり、に 加えて製作り多くの時間を要する問題もあった。
、メタルコーティングの場合、その表面て′ と注形絶縁物6の界面鬼剥離が生じてコロナ放電を発生
し易い。また、導体コーチイン°グ5bに導電性ゴム塗
料を用いた場合は、締付具3の製作時絶縁物シ・−ルド
導体jK金属ボルト弘を挿入するときに両者が軽く接触
しただけで導電塗布面が破壊され、めくれた導電部材片
がそのまま注形絶鍬物乙に埋め込まれ、そのため電界集
中を起こして絶縁破壊を招く問題があった。さらに、突
起部6aが形成されるため、注形絶縁物6の硬化収縮、
熱収縮に伴い締付具全体が曲がるという欠点があり、に 加えて製作り多くの時間を要する問題もあった。
この発明は、以上の事情に鑑みてなされたものであり、
細い金属線による円筒状の編組体を適当に圧縮形成した
シールド導体を用いることにより、上記のような従来の
欠点を除去した高電圧整流装置用締付具を提供すること
を主な目的とするものである。
細い金属線による円筒状の編組体を適当に圧縮形成した
シールド導体を用いることにより、上記のような従来の
欠点を除去した高電圧整流装置用締付具を提供すること
を主な目的とするものである。
また、この発明の目的は、前記のシールド導体を、金属
ボルトの軸に関して対称に配置し、注形絶縁物の収縮に
伴う曲がりを防止した高電圧整流装置用締付具を提供す
ることにある。
ボルトの軸に関して対称に配置し、注形絶縁物の収縮に
伴う曲がりを防止した高電圧整流装置用締付具を提供す
ることにある。
以下、この発明を図面に示す一実施例について説明する
と、締付具13のシールド導体15は、細い金属線でな
る円筒状の編組体を適当に圧縮形成してなり、冷却フイ
ンコを同電位に保持するための接続用端子/&cが接続
されてなる。複数のシールド導体/Sは適宜の間隔をお
いて金属ボルト/41を囲んで直接金型で支持され金属
ボルト/りの両端部を轡して注形絶縁物14の注形が行
われ、締付具13が形成される。
と、締付具13のシールド導体15は、細い金属線でな
る円筒状の編組体を適当に圧縮形成してなり、冷却フイ
ンコを同電位に保持するための接続用端子/&cが接続
されてなる。複数のシールド導体/Sは適宜の間隔をお
いて金属ボルト/41を囲んで直接金型で支持され金属
ボルト/りの両端部を轡して注形絶縁物14の注形が行
われ、締付具13が形成される。
以上の構成により、シールド導体/Sは伸縮性がある上
に多孔性であることから、シールド導体15の内部にも
注形絶縁物14が充てんされるので、従来のような注形
絶縁物との界面剥離の問題は生じない。また、締付具/
3の製作時に金属ボルトlダと接触しても全く問題がな
い。さらに、シールド導体/Sの寸法精度の良さと、そ
の安定性を利用してシールド導体/kを直接金型です持
することができるので、金属ポル)/4Iの中心軸に関
してシールド導体/jを対称に配置でき、注形絶縁物/
6が完全軸対称となるので、その硬化収縮、熱収縮によ
る締付具全体の曲がりも防止することができる。
に多孔性であることから、シールド導体15の内部にも
注形絶縁物14が充てんされるので、従来のような注形
絶縁物との界面剥離の問題は生じない。また、締付具/
3の製作時に金属ボルトlダと接触しても全く問題がな
い。さらに、シールド導体/Sの寸法精度の良さと、そ
の安定性を利用してシールド導体/kを直接金型です持
することができるので、金属ポル)/4Iの中心軸に関
してシールド導体/jを対称に配置でき、注形絶縁物/
6が完全軸対称となるので、その硬化収縮、熱収縮によ
る締付具全体の曲がりも防止することができる。
第1図は従来のものの縦断面図、第2図は同じ<is拡
大縦断面図、第3図はこの発明の一実施例の縦断面図、
第ダ図は同じく要部拡大縦断面図である。 /・・整流器素子、コ・・冷却用フィン、り・・金属端
板、ざ・・絶縁スペーサ、/3・・締付具、/4’・・
金属ボルト、lS・・シールド導体、15C・・接続用
端子、/6・・注形絶縁物。 代理人 葛 野 信 − 第3図 幣4図 A
大縦断面図、第3図はこの発明の一実施例の縦断面図、
第ダ図は同じく要部拡大縦断面図である。 /・・整流器素子、コ・・冷却用フィン、り・・金属端
板、ざ・・絶縁スペーサ、/3・・締付具、/4’・・
金属ボルト、lS・・シールド導体、15C・・接続用
端子、/6・・注形絶縁物。 代理人 葛 野 信 − 第3図 幣4図 A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)金属ボルトの両端を残して注形絶縁物で被ふくさ
れ、整流器素子と冷却フィンを積層して締付ける締付具
において、金属細線を円筒状に編組したものを圧縮成形
してなるシールド導体を前記金属ボルトを囲んで同軸的
に前記注形絶縁物に埋設し7てなることを特徴とする高
電圧整流装置用締付具。 (−)複数のシールド導体が互いに適宜の間隔をφ おいて配置された特許請求の範囲第1頂記載の高電圧整
流装置用締付具。 (3) 注形絶縁物が金属ボルトの中心軸に関して対
称に形成された特許請求の範囲第7頂または第コ頂記載
の菌電圧整流装置用締付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP302882A JPS58119700A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 高電圧整流装置用締付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP302882A JPS58119700A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 高電圧整流装置用締付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119700A true JPS58119700A (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=11545857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP302882A Pending JPS58119700A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | 高電圧整流装置用締付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58119700A (ja) |
-
1982
- 1982-01-11 JP JP302882A patent/JPS58119700A/ja active Pending
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