JPS58119732A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPS58119732A
JPS58119732A JP57001990A JP199082A JPS58119732A JP S58119732 A JPS58119732 A JP S58119732A JP 57001990 A JP57001990 A JP 57001990A JP 199082 A JP199082 A JP 199082A JP S58119732 A JPS58119732 A JP S58119732A
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JP
Japan
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output
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voltage
capacitor
power supply
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JP57001990A
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JPH0320974B2 (ja
Inventor
清治 布山
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は演算制御部を有する交流電源駆動の電子装置等
に有用な電源回路に関し、特に交流1次入力をしゃ断し
た際の2次側の定電圧をよく長く保持することを目的と
する。
従来の演算制御部と有する成子装置の一例を第1図に示
す。同図において、1は電源部の電源回路、2は演算制
御部、3は入出力部、4は前記電源部の停電検出回路で
あり、aは交流(AC) −次入力、b 、 b’は直
流(DC) 出力、Cは停電割込信号、dFi制御信号
であって、入出力部3の制御及び数値演算処理は演算制
御部2によって行われるようになっている。演算処理中
における停電を含めたACi源のしゃ断に対しては、演
算データの保護、入出力装置の保全を行う必要がある。
このため、前記AC−C式次aがしゃ断すると。
停電検出回路4がこれを検出して、停電割込信号cf発
生し、こr′Lと受けて演算制御部2は、演算データの
保護及び入出力装置3の保全等のいわゆる停電処理を行
うように構成されている。しかしながら、前記停電処理
が行えるのは、停電割込検出後、電源回路1から演算制
御部2への供給電源電圧がその1當動作範囲内に維持し
ている時間内に限られるが、従来はこの時間が十分確保
出来ない問題点が也また。
本発明は、上記欠点を簡単な追加回路により除去した電
源回路を提供しようとするものであって、以下その一実
施例を第2図、第3図を用いて説明する。第2図におい
て、Tはトランスで一組のAC−次入力(V  )ト2
組(7)AC2次出力vAc1C 2vAc2 とを有する。RCl、RC2は整流器、C
1〜C3はコンデンサ、R1〜R6は抵抗、TR1〜T
R4はトランジスタ、zD1〜zD2は定電圧素子、 
Vlは整流器RC2の出力としての第一の平滑出力電圧
、v2は定電圧出力、v3は第2の平滑出力の電圧、G
NDは接地端子で、整流器RC1とコンデンサC1によ
り第1の平滑回路を、また整流器RC2とコンデンサC
2によシ平滑回路を構成する。
上記構成で、電源トランスTの2次側出力は整流平滑回
路を通して第1.第2の平滑出力(電圧)■4.v2 
なる2種類の直流電圧となり、このうち第1の平滑出力
v1は直列安定l!lI御用のトランジスタTR2f通
して、前述の演算側#1flS2への定電圧出力v2を
供給している。zD2は定電圧v2を得るための定電圧
素子であり、R6はトランジスタTR2のベース電流供
給用の抵抗である。
定電圧素子zD4.トランジスタT R3、TR4およ
び抵抗R3,R4,R5で構成される  検出回路Aは
、第1の平滑出力V、の電圧がその基準電圧v4(後述
の第3図参照)以下となったときこれを検出し、トラン
ジスタTR4を導通させるもので、このとき、トランジ
スタTR4のコレクタ電流は、トランジスタTR1のペ
ース電流として動作し、トランジスタTR1を導通させ
る。
次に本実施列の動作を説明する。第3図はAC−次入力
(VAC)Lや断時の電圧変化を示すタイミング図であ
り、(1)はAC−次入力、(11)は停電割込信号■
PF、 (+ii)は平滑出力、Gy)は定電圧v2、
(v)は平滑出力v3を示す。(イ)のタイミングでA
C−次入力(vAc)がしゃ断すると、電源部は停電割
込信号(Ipl )  を発生(発生回路は図示せず)
し、第1の平滑出力V、は平滑用のコンデンサc2と負
荷抵抗で定まる時定数により放電を開始する。そして@
1の平滑出力V、が基準電圧v4に達したとき、前述の
検出回路AはトランジスタT11と導通させ、コンデン
サC1に充電していた電荷は、トランジスタTR1およ
び電流制限抵抗R2を通して、第1の平滑回路へ供給さ
れる。即ち、上記構成によれば、AC−次入力(VAC
)  Lや断後の定電圧v2を保持するための電力とし
て、コンデンサC2の放電電荷の他コンデンサC4の放
電電荷をも用いることができ、その保持時間もコンデン
サC1のみの時のT1から、コンデンサC2の効果とし
て、T2を加えたT3の時間を得ることができる。なお
第3図で破線(ロ)。
(ハ)は従来の構成での第1の平滑出力V、と定゛電圧
出力v2の低下の様子を示す。
一般にコンデンサの蓄積電荷Qは、コンデンサの容敬C
と充電電圧Vの積で与えられるため、上記構成のような
P路としなくても、コンデンサC2の容赦を増すこと、
およびその充at圧を高めれば、その蓄積電荷従って放
電電荷の駿は増し、保持時間T1を長くすることは可能
である。
、しかしながら、コンデンサC2の容量を増すことは大
きなスペースを必要とするし、またAC−次式′力(V
AC)通電時の第1の平滑出力v1.定電圧出ヵV2の
立上りを遅くし、演算制御部の始動タイミングの点で問
題がある。また、コンデンサC2の充電電圧を高めるこ
とは、直列制御トランジスタTR2のエミ、り・コレク
タ間電圧と増すこととなり、放熱の点で問題であり、ま
た電力損失も多い。
しかるに上記構成によれば、コンデンサC1の容1をそ
れ程大としなくてもその充電電圧を高めておけば、十分
に大きな電荷を蓄えることができ、トランジスタTR1
,抵抗R2−?’全発生る熱も、AC−次入力(VAC
) Lや断時の瞬間的に発生するだけであるため大きな
問題とならない。
また、この第1の平滑回路としては、多くの電子装置の
場合、入出力部の電源回路として既に保有している平滑
回路および平滑出力をもって代用することができる。
以上説明したように、本発明によれば簡単な回路を追加
するだけで、AC−次入力しゃ断時における停電処理時
の電源の供給回路として、大きな効果を生み出すもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電源回路を用いた演算制御装置の構成を
示すブロック図、第2図は本発明の一実施例における電
源回路の構成を示す結線図、第3図はその動作を説明す
るためのタイミングチャートである。 RCl、RC211・・・・・整R器、01〜C2・川
・・コンデンサ、TR1〜TR4@・・・・・トランジ
スタ、R1へR6・・・・・・抵抗、zDl、zD2・
・・・・・定電圧素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1y
J 第2図 183図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流入力電圧と、前記交流入力電圧を変圧して取シ出し
    て入力するそれぞれ整流器及びコンデンサからなる第1
    .第2の平滑回路と、前記第2の平滑回路の出力を定電
    圧化するための定電圧制御回路と、前記交流入力電圧の
    しゃ断時に、前記第2の平滑回路の出力電圧の低下を検
    出する検出回路と、前記検出回路の出力により動作し、
    前記交流入力電圧しゃ断時に、前記第1の平滑回路のコ
    ンデンサの充電電荷を電流として前記第2の平滑回路の
    出力に印加する印加手段とからなる電源回路。
JP57001990A 1982-01-08 1982-01-08 電源回路 Granted JPS58119732A (ja)

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JP57001990A JPS58119732A (ja) 1982-01-08 1982-01-08 電源回路

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JPS58119732A true JPS58119732A (ja) 1983-07-16
JPH0320974B2 JPH0320974B2 (ja) 1991-03-20

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5572223A (en) * 1978-11-27 1980-05-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd Power circuit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5572223A (en) * 1978-11-27 1980-05-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd Power circuit

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JPH0320974B2 (ja) 1991-03-20

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