JPS58120584A - セメント成型品の製造方法 - Google Patents
セメント成型品の製造方法Info
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- JPS58120584A JPS58120584A JP349682A JP349682A JPS58120584A JP S58120584 A JPS58120584 A JP S58120584A JP 349682 A JP349682 A JP 349682A JP 349682 A JP349682 A JP 349682A JP S58120584 A JPS58120584 A JP S58120584A
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- cement
- paint
- weight
- resin
- emulsion
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- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面に被覆層を有するセメント成型品の製造方
法の改良に関する。
法の改良に関する。
近年、ll鍋0分舒においてプレハブ工法が注目される
に−従い、所定の寸法のセメント成型品(PC板等)の
需要が高まっている。セメン) jig!!!1&はそ
のiまの形態で使用されることもあるが、殆どの場合、
表面に塗膜等の被−復層を付して耐久性、耐候性、耐汚
染性、耐am性等につき性能の向上をはかつている。
に−従い、所定の寸法のセメント成型品(PC板等)の
需要が高まっている。セメン) jig!!!1&はそ
のiまの形態で使用されることもあるが、殆どの場合、
表面に塗膜等の被−復層を付して耐久性、耐候性、耐汚
染性、耐am性等につき性能の向上をはかつている。
従来、この被覆層の形成は、−1厘枠中にセメンF組成
物を注入し養生せしめ税源して完全硬化させた後に、表
面に塗料を塗布し乾燥硬化せしめることによシ行なわれ
ていた。しかるに、この様な方法では2度の乾燥工程を
含むので所要時間が長く大量生産には不向きでめり、ま
たセメントと被覆層との密着性が不足し、且つ被覆層表
面にピンホール等が生シ易いので得られる製品はエフg
レツセンスを生じることが多い。更に、この様な従来法
では被覆層の表面状繍を均一なものにすることは困難で
5bsI1品毎の品質のばらつきが生ずることが多い。
物を注入し養生せしめ税源して完全硬化させた後に、表
面に塗料を塗布し乾燥硬化せしめることによシ行なわれ
ていた。しかるに、この様な方法では2度の乾燥工程を
含むので所要時間が長く大量生産には不向きでめり、ま
たセメントと被覆層との密着性が不足し、且つ被覆層表
面にピンホール等が生シ易いので得られる製品はエフg
レツセンスを生じることが多い。更に、この様な従来法
では被覆層の表面状繍を均一なものにすることは困難で
5bsI1品毎の品質のばらつきが生ずることが多い。
本発明は、上記の如き従来技術の欠点を解決し、量jI
I性に優れ且つ品質の嵐好な製品を得ることのできる改
嵐され九セメント成臘品の製造方法を提供することを目
的とするものでおる。
I性に優れ且つ品質の嵐好な製品を得ることのできる改
嵐され九セメント成臘品の製造方法を提供することを目
的とするものでおる。
この様な目的は、セメント組成物を加圧体により加圧し
てセメント成聾品を製造するに際し、加圧体の加圧面に
耐アルカリ性合成樹脂エマルジ画ン塗料を塗布し、該道
科が乾燥しないうちに上記加圧面上に木片及び/又は木
粉を混入した加熱硬化型セメント組成物を供給し、加熱
・加圧して上記塗料とセメント組成物とを同時に硬化さ
せることを特徴とする本発明方法により達成される。
てセメント成聾品を製造するに際し、加圧体の加圧面に
耐アルカリ性合成樹脂エマルジ画ン塗料を塗布し、該道
科が乾燥しないうちに上記加圧面上に木片及び/又は木
粉を混入した加熱硬化型セメント組成物を供給し、加熱
・加圧して上記塗料とセメント組成物とを同時に硬化さ
せることを特徴とする本発明方法により達成される。
本発明方法において用いられる耐アルカリ性合成樹脂エ
マルジョ/塗料としてはアクリル樹脂系エマルジョン塗
料が密着性、耐候性等塗膜性能が優れているので特に好
ましい。
マルジョ/塗料としてはアクリル樹脂系エマルジョン塗
料が密着性、耐候性等塗膜性能が優れているので特に好
ましい。
これら塗料は常法の如く有機又は無機の着色顔料を含ん
でいてもよいし、場合によシフリヤー塗料でもよい。塗
料中には適宜の充填剤九とえばタルク、クレー、珪砂等
を添加することもでき、その他の各種添加剤たとえば硬
化剤、分散剤、増粘剤等を添加してもよいことはもちろ
んでるる。また塗料中にセメントを混入しておくことに
より塗膜硬度を向上させることがで龜る。本発明方法に
おいて用いられる耐アルカリ性合成樹脂エマルジ曹ン塗
料の組成の一例を以下に示す。
でいてもよいし、場合によシフリヤー塗料でもよい。塗
料中には適宜の充填剤九とえばタルク、クレー、珪砂等
を添加することもでき、その他の各種添加剤たとえば硬
化剤、分散剤、増粘剤等を添加してもよいことはもちろ
んでるる。また塗料中にセメントを混入しておくことに
より塗膜硬度を向上させることがで龜る。本発明方法に
おいて用いられる耐アルカリ性合成樹脂エマルジ曹ン塗
料の組成の一例を以下に示す。
(1) 7 クリル樹脂系エマ;ジョン塗料(1)アク
リル酸又は)jタクリル酸エステル共重合工iルジョン
樹脂(エステルは炭素数1〜8のアルキル基)するいは
アクリル酸又はメタクリル酸エステルとスチレンとの共
重合エマルジ1ノ樹脂(スチレン含量は30重量−以下
)固聾分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・10〜70重量部(Ill)充填剤・・・・・・
・・・・0〜50重量部(2)着色顔料・・・・・・・
・α1〜30重量部1ψ(1) + (ii)+(2)
に対し0.3〜3重量倍の水。
リル酸又は)jタクリル酸エステル共重合工iルジョン
樹脂(エステルは炭素数1〜8のアルキル基)するいは
アクリル酸又はメタクリル酸エステルとスチレンとの共
重合エマルジ1ノ樹脂(スチレン含量は30重量−以下
)固聾分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・10〜70重量部(Ill)充填剤・・・・・・
・・・・0〜50重量部(2)着色顔料・・・・・・・
・α1〜30重量部1ψ(1) + (ii)+(2)
に対し0.3〜3重量倍の水。
(2)セメント混入エポ午り変性アクリル樹脂エマルジ
ョン塗料 (1)アクリル酸又はメタクリル酸エステル共重合エマ
ルジ57樹脂(エステルは炭素数1〜8のアルキル基)
Toるいはアクリル酸又はメタクリル酸エステルとスチ
レンとの共重合エマルジョン樹脂(スチレン含量は30
重量−以下)固臘分・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 5〜40ffiJ1部−(It)ビスフェ
ノール臘エポキシエマルジョン樹脂固減分・・・α5〜
4重量部、 (至)充填剤・・・・・・・10〜85重を部、4埴セ
メント・・・・・5〜50重量部、(ψ着色顔料・・・
・・α1−15重量部、(至)ポリアミド樹脂硬化剤・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1・・・・
・・・・・・・ (前記エポキシエマルジョン樹脂のa
8〜1.2尚量)、 但し、(1) + (tl) / 4v)の重量比は0
.3〜1、四(1)〜〜0の総和に対しα3〜3重量倍
の水。
ョン塗料 (1)アクリル酸又はメタクリル酸エステル共重合エマ
ルジ57樹脂(エステルは炭素数1〜8のアルキル基)
Toるいはアクリル酸又はメタクリル酸エステルとスチ
レンとの共重合エマルジョン樹脂(スチレン含量は30
重量−以下)固臘分・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 5〜40ffiJ1部−(It)ビスフェ
ノール臘エポキシエマルジョン樹脂固減分・・・α5〜
4重量部、 (至)充填剤・・・・・・・10〜85重を部、4埴セ
メント・・・・・5〜50重量部、(ψ着色顔料・・・
・・α1−15重量部、(至)ポリアミド樹脂硬化剤・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1・・・・
・・・・・・・ (前記エポキシエマルジョン樹脂のa
8〜1.2尚量)、 但し、(1) + (tl) / 4v)の重量比は0
.3〜1、四(1)〜〜0の総和に対しα3〜3重量倍
の水。
本発明においては、特に前記セメント混入エポキシ変性
アクリル樹脂エマルジョン塗料を用いた場合に被覆塗膜
の密着性及び耐候性の点でよp優れ九結来が得られる。
アクリル樹脂エマルジョン塗料を用いた場合に被覆塗膜
の密着性及び耐候性の点でよp優れ九結来が得られる。
前記アクリル酸又はメメクリル酸エステル共重合エマル
ジョン樹脂(1)を構成する成分であるアクリル酸の炭
素a1〜8のアルキルエステル七ノ9マー、メタクリル
酸の炭素数1〜8のアルキルエステル七ツマ−のアルキ
ルエステルとしてはメチル、エチル、n−ブチル、イソ
ブチル、ターシャリ−ブチル、2−エチルヘキシル、グ
四ビル、イソプロピル、In −ブチル等が代表的なも
のとして用いられる。
ジョン樹脂(1)を構成する成分であるアクリル酸の炭
素a1〜8のアルキルエステル七ノ9マー、メタクリル
酸の炭素数1〜8のアルキルエステル七ツマ−のアルキ
ルエステルとしてはメチル、エチル、n−ブチル、イソ
ブチル、ターシャリ−ブチル、2−エチルヘキシル、グ
四ビル、イソプロピル、In −ブチル等が代表的なも
のとして用いられる。
炭素数が多すぎるエステルは乳化重合時にゲル物が発生
し九υ、工マルジW/粒子の疎水性が高くなシ、セメン
ト混和用エマルジョン樹脂の合成には好ましくない、又
、これらのアクリルl!(又はメタクリル酸)エステル
とスチレンとの共重合エマルジョン樹脂も用いられるが
、スチレン含量が多すぎると出来たエマルジョン塗膜の
耐候性が低下する傾向にあるため耐久性の必要な屋外用
エマルジョン塗膜としては好ましくない、を九必要なら
ばアクリル酸、メタクリル酸、メタタリル酸2−ヒドロ
キシエチル勢の官能基モノマーを数重量%共重合するこ
とも可能である。アクリル酸(又はメタクリ^al)エ
ステル共重合工賃ルジ1ン樹脂又はアクリル@(又はメ
タクリル酸)エステルとスチレンとの共重合エマルジョ
ン樹脂はセメントと混和される丸め、耐アルカリ性を有
し、セメント混和安定性に優れているものがよく、その
ためには乳化重合時の乳化剤としてノニオン界面活性剤
単独又はアニオン界面活性剤との併用でもノニオン界面
活性剤が多くアニオン界面活性剤は少量で使用するのが
好ましb0又、スチレン等の疎水性モノマー等も30重
量−以下にするのが好ましい。これらアクリルエマルジ
ョン樹脂の分子量は5万〜30万好ましくは10万〜2
0万であるのが有利でめる。これらの樹脂は上記混合物
(1)〜(vl中において固形分S〜40重量−の割合
で配合されるのが好ましい。樹脂が1少なすぎると塗I
A表面がポーラスな状態とな如、緻密性に欠けるためエ
フロレッセンスがおこり易く、更に樹脂成分が少iい九
め可撓性に欠は長期間経過後にamにクラック及び剥離
現象が生じ易くなる。一方樹脂が多すぎるとセメントの
硬化及び樹脂の硬化が遅れ十分な、mtg強度が得られ
ず塗膜の耐水性が低下する。樹脂の好ましい配合割合は
10〜30重量−である。
し九υ、工マルジW/粒子の疎水性が高くなシ、セメン
ト混和用エマルジョン樹脂の合成には好ましくない、又
、これらのアクリルl!(又はメタクリル酸)エステル
とスチレンとの共重合エマルジョン樹脂も用いられるが
、スチレン含量が多すぎると出来たエマルジョン塗膜の
耐候性が低下する傾向にあるため耐久性の必要な屋外用
エマルジョン塗膜としては好ましくない、を九必要なら
ばアクリル酸、メタクリル酸、メタタリル酸2−ヒドロ
キシエチル勢の官能基モノマーを数重量%共重合するこ
とも可能である。アクリル酸(又はメタクリ^al)エ
ステル共重合工賃ルジ1ン樹脂又はアクリル@(又はメ
タクリル酸)エステルとスチレンとの共重合エマルジョ
ン樹脂はセメントと混和される丸め、耐アルカリ性を有
し、セメント混和安定性に優れているものがよく、その
ためには乳化重合時の乳化剤としてノニオン界面活性剤
単独又はアニオン界面活性剤との併用でもノニオン界面
活性剤が多くアニオン界面活性剤は少量で使用するのが
好ましb0又、スチレン等の疎水性モノマー等も30重
量−以下にするのが好ましい。これらアクリルエマルジ
ョン樹脂の分子量は5万〜30万好ましくは10万〜2
0万であるのが有利でめる。これらの樹脂は上記混合物
(1)〜(vl中において固形分S〜40重量−の割合
で配合されるのが好ましい。樹脂が1少なすぎると塗I
A表面がポーラスな状態とな如、緻密性に欠けるためエ
フロレッセンスがおこり易く、更に樹脂成分が少iい九
め可撓性に欠は長期間経過後にamにクラック及び剥離
現象が生じ易くなる。一方樹脂が多すぎるとセメントの
硬化及び樹脂の硬化が遅れ十分な、mtg強度が得られ
ず塗膜の耐水性が低下する。樹脂の好ましい配合割合は
10〜30重量−である。
ビスフェノール微エポキシエマルジョン樹脂(it)と
しては、ビスフェノールAとエビフルルヒドリンから得
られる芳香族ジグリシジルエーテル類で平均分子量35
0〜100GのjI!!脂を乳化剤を用いて、水分散層
にし丸ものが好ましく、樹脂固形分として、上記混合物
(1)〜(Vi)中にαS〜4重量−用いられるのが好
ましい。樹脂が少なすぎると密着性が低下し、多すぎる
と形成され九m属の耐候性が低下する。エボキシェマル
ジ1ン樹脂の好ましい配合割合は1−3重量−である。
しては、ビスフェノールAとエビフルルヒドリンから得
られる芳香族ジグリシジルエーテル類で平均分子量35
0〜100GのjI!!脂を乳化剤を用いて、水分散層
にし丸ものが好ましく、樹脂固形分として、上記混合物
(1)〜(Vi)中にαS〜4重量−用いられるのが好
ましい。樹脂が少なすぎると密着性が低下し、多すぎる
と形成され九m属の耐候性が低下する。エボキシェマル
ジ1ン樹脂の好ましい配合割合は1−3重量−である。
充填剤(2)は体質顔料としては炭酸カルシウム、硫酸
バリウム、炭酸マグネシウム、メルク、クレー等の無機
質系粒状物が例示出来、骨材としては珪砂等が例示でき
る。この充填剤は、もろさの改^、増量の丸め配合され
るものでめシ、上記混合物(:)〜(vl)中において
10〜85重量−の割合で配合されるのが好ましい。こ
れはこの範囲において塗膜の緻密性、もろさ及び耐久性
その他を改善する効果が大金いからであプ、東に好まし
くは40〜SO重量−配合される。
バリウム、炭酸マグネシウム、メルク、クレー等の無機
質系粒状物が例示出来、骨材としては珪砂等が例示でき
る。この充填剤は、もろさの改^、増量の丸め配合され
るものでめシ、上記混合物(:)〜(vl)中において
10〜85重量−の割合で配合されるのが好ましい。こ
れはこの範囲において塗膜の緻密性、もろさ及び耐久性
その他を改善する効果が大金いからであプ、東に好まし
くは40〜SO重量−配合される。
七メン) (lv)としてはボルト2/ドセメント、高
炉セメント、シリカセメント、アルミナセメント等が例
示できるが、特に後述するボルトクンドセメント、アル
ミナセメント、石膏類、石灰及び有機カルボン酸のアル
カリ金属塩からなる混合セメントが好ましい。セメント
は上記の混合物(1)〜(vl)中において5〜50重
量−の割合で配合されるのが好ましい。セメントが少な
すぎると*g硬度の向上が十分ではない。一方セメント
が多すぎるとセメント硬化に必要な水分が十分に供給さ
れず従って水利反応が十分に進行しないので、緻密で硬
い塗膜が得られずエフ0レツセンスが生じ易くもろくな
る。
炉セメント、シリカセメント、アルミナセメント等が例
示できるが、特に後述するボルトクンドセメント、アル
ミナセメント、石膏類、石灰及び有機カルボン酸のアル
カリ金属塩からなる混合セメントが好ましい。セメント
は上記の混合物(1)〜(vl)中において5〜50重
量−の割合で配合されるのが好ましい。セメントが少な
すぎると*g硬度の向上が十分ではない。一方セメント
が多すぎるとセメント硬化に必要な水分が十分に供給さ
れず従って水利反応が十分に進行しないので、緻密で硬
い塗膜が得られずエフ0レツセンスが生じ易くもろくな
る。
着色顔料(ψとしては一般の無機質顔料が代表的でおる
が、色によっては、耐チルカリ性及び耐候性を有する有
機顔料でもよい。九とえば黒く着色する場合には、カー
ボンブラック、酸化鉄等、赤の場合には弁柄等、緑の場
合には酸化クロム等、青の場合にはシアニンブルー等、
白の場合には二酸化チタン等が例示できる。着色顔料は
上記の混合物(+)〜(V:)中においてα1〜15重
量−の割合で配合されるのが好ましく、この範囲内での
配合により充分に着色する事が出来る。
が、色によっては、耐チルカリ性及び耐候性を有する有
機顔料でもよい。九とえば黒く着色する場合には、カー
ボンブラック、酸化鉄等、赤の場合には弁柄等、緑の場
合には酸化クロム等、青の場合にはシアニンブルー等、
白の場合には二酸化チタン等が例示できる。着色顔料は
上記の混合物(+)〜(V:)中においてα1〜15重
量−の割合で配合されるのが好ましく、この範囲内での
配合により充分に着色する事が出来る。
また添加剤としては、たとえば顔料分散性、塗装作業性
及び保存性等を良好なものとするための分散剤、消泡剤
、増粘剤、防カビ剤がToり塗膜の成IA性をよくする
ための成膜助剤等が例示できる。
及び保存性等を良好なものとするための分散剤、消泡剤
、増粘剤、防カビ剤がToり塗膜の成IA性をよくする
ための成膜助剤等が例示できる。
エポキシ樹脂用硬化剤(′VI)としては、シア建ン又
はシア建ン誘導体等と二塩基酸又は二塩基酸−導体等の
重縮合によって得られるボリア建ド樹脂が例示できる。
はシア建ン誘導体等と二塩基酸又は二塩基酸−導体等の
重縮合によって得られるボリア建ド樹脂が例示できる。
このボリア建ド樹脂の使用量はエポキシ樹脂のエポキシ
基のα8〜LZaak量になる様に使用するのが好まし
い。少なすぎる場合や多すぎる場合には本来のエポキシ
樹脂の特性例えば密着性、可撓性が著しく低下しその他
耐久性等の性能も低下するので好ましくない。
基のα8〜LZaak量になる様に使用するのが好まし
い。少なすぎる場合や多すぎる場合には本来のエポキシ
樹脂の特性例えば密着性、可撓性が著しく低下しその他
耐久性等の性能も低下するので好ましくない。
さらに、上&:(1)〜(vl)混合物中(1)アクリ
ル酸(又はメタクリル酸)エステル共重合エマルジ”1
7樹脂又はアクリル酸(又はメタクリル酸)エステルと
スチレ/トの共重合エマルジョン樹脂の固形分と(it
)エポキシエマルジョン樹脂の固形分との和と、(+v
)セメントとの重量比はC(1) +(it) ) /
lφ=α3〜1であるのが好ましい。この比率が小さす
ぎる場合には、m膜の耐候性、密着性が暴くな)エフロ
レッセンスが発生し、塗膜性能の曳い状態での厚膜を形
成することが出来ず、一方この比率が大きすぎる場合に
は、塗膜の密着性が悪く、硬度が不足し、厚膜の形成が
できない。
ル酸(又はメタクリル酸)エステル共重合エマルジ”1
7樹脂又はアクリル酸(又はメタクリル酸)エステルと
スチレ/トの共重合エマルジョン樹脂の固形分と(it
)エポキシエマルジョン樹脂の固形分との和と、(+v
)セメントとの重量比はC(1) +(it) ) /
lφ=α3〜1であるのが好ましい。この比率が小さす
ぎる場合には、m膜の耐候性、密着性が暴くな)エフロ
レッセンスが発生し、塗膜性能の曳い状態での厚膜を形
成することが出来ず、一方この比率が大きすぎる場合に
は、塗膜の密着性が悪く、硬度が不足し、厚膜の形成が
できない。
本発明方法において用いられる加熱硬化型セメント組成
物とは、常温で水分が存在しても硬化速度は遅いが一定
温度以上に加熱されると水分の存在下に急速にカルシウ
ムスルホアルミネート(3Ca□AOs 4Ca804
4G〜32 H,0)の針状結晶を生成し硬化する性質
を有するものであってセメントを主成分とする組成物を
いう。この様な組成物の一例を以下に示す。
物とは、常温で水分が存在しても硬化速度は遅いが一定
温度以上に加熱されると水分の存在下に急速にカルシウ
ムスルホアルミネート(3Ca□AOs 4Ca804
4G〜32 H,0)の針状結晶を生成し硬化する性質
を有するものであってセメントを主成分とする組成物を
いう。この様な組成物の一例を以下に示す。
(1)ポルトランドセメント・・・・・8M6重量部、
(■)アルミナセメント・・・・・・・・・・5〜13
重量部、(2)無水石膏及び/又は 半水石膏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
〜7重量部、qψ石灰 ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・0〜S重量部、(ロ)有機カルボ
ン酸の アルカリ金属塩 ・・・・・・・・・・・鯰(重量部、
6/D(1)〜(V)の総和に対しα2〜α5重量倍の
木片及び/又は木粉、 (VM) (1)〜Qかの総和に対しα3〜α7重量倍
の水。
(■)アルミナセメント・・・・・・・・・・5〜13
重量部、(2)無水石膏及び/又は 半水石膏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
〜7重量部、qψ石灰 ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・0〜S重量部、(ロ)有機カルボ
ン酸の アルカリ金属塩 ・・・・・・・・・・・鯰(重量部、
6/D(1)〜(V)の総和に対しα2〜α5重量倍の
木片及び/又は木粉、 (VM) (1)〜Qかの総和に対しα3〜α7重量倍
の水。
本発明においては籍に前記木片及び/又は木粉を混入し
た加熱硬化盤セメント組成物を用い九場合に、熱硬化に
より得られた成形物を高温に保持して乾燥した際の機械
的強度の低下及び乾燥収縮による寸法変化が少なく、ま
た得られた成型品の耐爆裂性、機械的強度環の点でよプ
優れた結果が得られる。
た加熱硬化盤セメント組成物を用い九場合に、熱硬化に
より得られた成形物を高温に保持して乾燥した際の機械
的強度の低下及び乾燥収縮による寸法変化が少なく、ま
た得られた成型品の耐爆裂性、機械的強度環の点でよプ
優れた結果が得られる。
前記ポルトランドセメント(1)は混合セメント(I)
〜付)中において80〜96重量−の割合で配合される
のが好ましい。この配合割合で成形物の機械的強度の低
下をよυ少なく出来、また乾燥収縮による寸法変化をよ
υ少なくで亀、更に耐爆裂性が改善出来る。
〜付)中において80〜96重量−の割合で配合される
のが好ましい。この配合割合で成形物の機械的強度の低
下をよυ少なく出来、また乾燥収縮による寸法変化をよ
υ少なくで亀、更に耐爆裂性が改善出来る。
アルミナセメント(li)はカルシクムアルミネートを
主成分とするセメントであり、水分の存在下で加熱硬化
して得られる成形物の機械的強度の発現にを与するカル
シウムスルホアルミネート水和物を生成させる役割を、
有するものである。アルミナセメントは混合セメント(
1)〜(v)中において25〜13重量−の割合で配合
されるのが好ましい。この配合割合で機械的強度のより
優れた成形物が得られる。
主成分とするセメントであり、水分の存在下で加熱硬化
して得られる成形物の機械的強度の発現にを与するカル
シウムスルホアルミネート水和物を生成させる役割を、
有するものである。アルミナセメントは混合セメント(
1)〜(v)中において25〜13重量−の割合で配合
されるのが好ましい。この配合割合で機械的強度のより
優れた成形物が得られる。
無水石膏及び/又は半水石膏(2)は混合セメント(1
)〜(φ中において1〜7重量−1また石灰翰はO−5
重量−使用されるのが好ましい。
)〜(φ中において1〜7重量−1また石灰翰はO−5
重量−使用されるのが好ましい。
これら無水石膏、半水石膏は加熱硬化型セメント組成物
を使用し水分の存在下で加熱硬化させ丸線に生じる°カ
ルシクムスルホアル々ネート水和物の硫黄源、カルシウ
ム源となり、また石灰はカルシウム源となる。
を使用し水分の存在下で加熱硬化させ丸線に生じる°カ
ルシクムスルホアル々ネート水和物の硫黄源、カルシウ
ム源となり、また石灰はカルシウム源となる。
有機カルボ/酸のアルカリ金属塩Mは混合セメ;/ ト
(1)〜(ψ中α2〜2重量−使用されるのが好ましい
。有機カルボン酸のアルカリ金属塩を配合することによ
シ加熱硬化し良直後であっても成形物の機械的強度が良
好となり、成形物を脱型させる際の形崩れを防止するこ
とが出来る。有機カルボ/酸のアルカリ金属塩としては
、例えばクエン酸、リンゴ酸、グルコン酸、ゲルタール
酸、グリコール酸郷のナトリウム塩、カルシウム塩、カ
リウム塩等が挙げられる。
(1)〜(ψ中α2〜2重量−使用されるのが好ましい
。有機カルボン酸のアルカリ金属塩を配合することによ
シ加熱硬化し良直後であっても成形物の機械的強度が良
好となり、成形物を脱型させる際の形崩れを防止するこ
とが出来る。有機カルボ/酸のアルカリ金属塩としては
、例えばクエン酸、リンゴ酸、グルコン酸、ゲルタール
酸、グリコール酸郷のナトリウム塩、カルシウム塩、カ
リウム塩等が挙げられる。
更に混合セメント(1)〜(φ中に木片及び/又は木粉
をα2〜α5重量倍添加するのが好ましい。木片は長さ
20〜50■、幅10■以木片又は木粉量が少なすぎる
と切断、くいうち等の加工性で劣シ、多すぎると―燃性
で劣るものとなる。なお、木片、木粉は混合する際、事
前に水中に浸漬し、含水状態にしておくのが混合時に他
の成分とのなじみがよくなるので望ましい。
をα2〜α5重量倍添加するのが好ましい。木片は長さ
20〜50■、幅10■以木片又は木粉量が少なすぎる
と切断、くいうち等の加工性で劣シ、多すぎると―燃性
で劣るものとなる。なお、木片、木粉は混合する際、事
前に水中に浸漬し、含水状態にしておくのが混合時に他
の成分とのなじみがよくなるので望ましい。
この組成物中には砂、砂利等の各種骨材、天然繊維、合
成繊維、金属繊維、鉱物繊維等の補強材、各種高分子物
質、九とえば防水性改嵐のためのゴムラテックス、合成
樹脂エマルジョン等を必要に応じて含有させてもよい。
成繊維、金属繊維、鉱物繊維等の補強材、各種高分子物
質、九とえば防水性改嵐のためのゴムラテックス、合成
樹脂エマルジョン等を必要に応じて含有させてもよい。
本発明方法においては、先ず加圧体たとえば金属製、木
−製又はプラスチック製等の微砕又は平板の加圧面に上
記エマルジョン塗料を塗布する。塗布は通常スプレーに
よシ行なわれるが、刷毛その他の手段を用いてもよい。
−製又はプラスチック製等の微砕又は平板の加圧面に上
記エマルジョン塗料を塗布する。塗布は通常スプレーに
よシ行なわれるが、刷毛その他の手段を用いてもよい。
塗料の塗布量はたとえば150〜1500f/−好まし
くは400〜800t/鯛1で番る。を九、硬化後成臘
品の取シ出しを容易にするために、塗料塗布に先だち適
宜の離箪性物質を加圧面に付着せしめておくのが好まし
い。
くは400〜800t/鯛1で番る。を九、硬化後成臘
品の取シ出しを容易にするために、塗料塗布に先だち適
宜の離箪性物質を加圧面に付着せしめておくのが好まし
い。
次に、加圧面に塗布し九塗料が乾燥しないうち(即ち、
塗布直後又は指触乾燥!JI迄の間)に上記セメント組
成物を加圧体の加圧面成形された組成物を単に静置する
等の適宜の熱・加圧するととKよシ、塗料とセメント組
成物とを密着せしめつつ両者を同時に硬化せしめること
ができ、これにより表面に被覆層を有するセメント成型
品が得られる。I!、加熱温度が低すぎると硬化速度が
遍くなシ、また高すぎると成雛品の機械的強度が低下し
ゃすい。加圧圧力が低すぎると多孔性のものとなプ箪朧
の密着性が低下しやすい。
塗布直後又は指触乾燥!JI迄の間)に上記セメント組
成物を加圧体の加圧面成形された組成物を単に静置する
等の適宜の熱・加圧するととKよシ、塗料とセメント組
成物とを密着せしめつつ両者を同時に硬化せしめること
ができ、これにより表面に被覆層を有するセメント成型
品が得られる。I!、加熱温度が低すぎると硬化速度が
遍くなシ、また高すぎると成雛品の機械的強度が低下し
ゃすい。加圧圧力が低すぎると多孔性のものとなプ箪朧
の密着性が低下しやすい。
本@明方法において、〃口圧面に産科を厘布する前に〃
口圧体をたとえば40〜60℃に予熱しておくことによ
シ迩−の厚みを比較的厚くすることが可能でめる。
口圧体をたとえば40〜60℃に予熱しておくことによ
シ迩−の厚みを比較的厚くすることが可能でめる。
同、本発明方法においては全ての〃口圧面に塗料を塗布
しておくことによシ全面に被覆層を有するセメント成型
品を製造することができるが、もちろん被覆不要の面に
関しては適宜塗料の塗布を省略し゛てもよい。また、異
なる面にi*の被曖を形成することもできる。
しておくことによシ全面に被覆層を有するセメント成型
品を製造することができるが、もちろん被覆不要の面に
関しては適宜塗料の塗布を省略し゛てもよい。また、異
なる面にi*の被曖を形成することもできる。
以上の如き本発明によれば、塗料とセメントは加圧下で
同時に硬化するので被積層の密着性の極めて良好な成型
品が得られ、更に塗料は加圧面との密着下で硬化するの
でピンホール等の表面欠陥を生ずることなく加圧面に忠
実に成型され製品の均一化が実現できるとともに所望の
凹凸弐面模様たとえば凹面、凸面、波形面等を完全に形
成することができる。
同時に硬化するので被積層の密着性の極めて良好な成型
品が得られ、更に塗料は加圧面との密着下で硬化するの
でピンホール等の表面欠陥を生ずることなく加圧面に忠
実に成型され製品の均一化が実現できるとともに所望の
凹凸弐面模様たとえば凹面、凸面、波形面等を完全に形
成することができる。
まえ、本発明方法は従来法の如く2度の乾燥を必要とし
ないため、1楓の時間短−を実現でき量産性に優れてい
る。
ないため、1楓の時間短−を実現でき量産性に優れてい
る。
以下、実施例を示す。
実施例1
離瀘剤を塗装し九金m(30Xg2m)に表−112)
塗料組成物を常温で500 t / na”塗布し、塗
膜が湿潤状態(5分以内)にあるうちに、表−1の加熱
硬化型セメント組成物680重量部、あらかじめ水で湿
潤させた零@(20〜30メツシユ)および木片(5〜
30鱈)を280重量部(固形分)、水71時間20分
間ホットプレスで加圧した成型物は表面が平滑になシ、
素材の素穴に塗料が埋まり、ピンホールがなく一体化し
九嬬材が得られた。その性能は基材表層と塗膜の密着性
、付着強度が嵐く、耐エフ0レツセンス性、凍結融解性
に優れ、またアフターコート式に比べ乾燥工程の短縮と
なった。
塗料組成物を常温で500 t / na”塗布し、塗
膜が湿潤状態(5分以内)にあるうちに、表−1の加熱
硬化型セメント組成物680重量部、あらかじめ水で湿
潤させた零@(20〜30メツシユ)および木片(5〜
30鱈)を280重量部(固形分)、水71時間20分
間ホットプレスで加圧した成型物は表面が平滑になシ、
素材の素穴に塗料が埋まり、ピンホールがなく一体化し
九嬬材が得られた。その性能は基材表層と塗膜の密着性
、付着強度が嵐く、耐エフ0レツセンス性、凍結融解性
に優れ、またアフターコート式に比べ乾燥工程の短縮と
なった。
実施例2
表−1の組成物を使用して、実施例1と同様にして建材
を製造した。
を製造した。
実施例3
塗料組成物の塗布量を400 f / w*” とす
る以外は実施例1と同様にして衆−1のm1ft。
る以外は実施例1と同様にして衆−1のm1ft。
物を使用して建材を製造した。
実施例4
表−1+2)組成#It−使用して、実施例1と同様に
して建材を製造した。
して建材を製造した。
比較例1
M臘剤を*値し九金緘に表 1の加熱硬化臘セメント組
成吻、めらかじめ水で種間させ閲20分間ホットプレス
で加圧成臘し九成舗物を製造した。得られた成m物の旗
面に構−110塗料組成物を700 t/ws” jl
ill!iiL、80℃〜30分間乾−し、建材を製造
した。
成吻、めらかじめ水で種間させ閲20分間ホットプレス
で加圧成臘し九成舗物を製造した。得られた成m物の旗
面に構−110塗料組成物を700 t/ws” jl
ill!iiL、80℃〜30分間乾−し、建材を製造
した。
比較例2
比較例1と同様にして得られた成謔吻を40〜50℃に
カロー後、表−10塗料組成物を300 f/溝”m装
し、1週間自然乾燥し、建材を製造した。
カロー後、表−10塗料組成物を300 f/溝”m装
し、1週間自然乾燥し、建材を製造した。
実JI?I11〜4及び比較例1〜2で得られた建材の
a膜性能を試験したとごろ表−1O通りでめつ九。、J
−1より明らかの如く本5に明の方法に従って得られた
実施例1〜lDm属は優れてい九がセメント組成物を成
型し九後―科を塗布する比較例1〜tはいずれ4h1!
着性が惑<、またピンホールが多く、平滑性が劣ってい
た。
a膜性能を試験したとごろ表−1O通りでめつ九。、J
−1より明らかの如く本5に明の方法に従って得られた
実施例1〜lDm属は優れてい九がセメント組成物を成
型し九後―科を塗布する比較例1〜tはいずれ4h1!
着性が惑<、またピンホールが多く、平滑性が劣ってい
た。
同、試験方法及び評価は下記の通り行なつ九。
・四着性
賦一方法;塗膜の2−ゴノ<y目セロファ/テープハク
リ試験 評 価;O・・・5015G、○・・・49AO〜2
a150 x−25150以下 付着強度 試験方法;テンシロン引張試験機 外観 試練方法;肉眼−祭 #PiIlil;◎・・・ピンホールがなく平滑、Q・
・・一部ピンホールがあり平 滑性がや\不良、 X・・・ピンホールも多く平滑 注不艮 エフ0レツセ/ス促遍試験 賦一方法;飽和消石灰雰囲気にて 〔5℃816時閾→20℃× 8時開〕20サイクル 評 価;◎・・・全く異常なし、○・・・極←都異常
6り、×・・・全一^ 當めり 凍結融解サイクル武威 試験方法:[−20℃X16時間凍結→嵐鉱X8時間]
35サイクル #F 価;◎・・・全く異常なし、 ○・・・極〈一部異常Toシ、 ×・・・全面異常6j(り2ツ ク有) ・硬化性 試験方法;塗膜表面、乾tIIk後の工/ピッ硬度試験
(JI8−に−5400 114) 評 価;O・・・H8以上 O・・・HB −1 ×I・・1以下 手続補正書 昭和s7年 1月37日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿l 事件の表示
♂7−fv3偽メ乙#III和s7離1月1
4日付出麿の特許1C力2 発明の名称 セメント成型品の製造1法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (3$2)大8本塗料株式会社 名称 (217)積水化学工業株式会社4代理人 住所 東京都港区虎ノ門二丁目8番1号虎ノ門電気16
−正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。
リ試験 評 価;O・・・5015G、○・・・49AO〜2
a150 x−25150以下 付着強度 試験方法;テンシロン引張試験機 外観 試練方法;肉眼−祭 #PiIlil;◎・・・ピンホールがなく平滑、Q・
・・一部ピンホールがあり平 滑性がや\不良、 X・・・ピンホールも多く平滑 注不艮 エフ0レツセ/ス促遍試験 賦一方法;飽和消石灰雰囲気にて 〔5℃816時閾→20℃× 8時開〕20サイクル 評 価;◎・・・全く異常なし、○・・・極←都異常
6り、×・・・全一^ 當めり 凍結融解サイクル武威 試験方法:[−20℃X16時間凍結→嵐鉱X8時間]
35サイクル #F 価;◎・・・全く異常なし、 ○・・・極〈一部異常Toシ、 ×・・・全面異常6j(り2ツ ク有) ・硬化性 試験方法;塗膜表面、乾tIIk後の工/ピッ硬度試験
(JI8−に−5400 114) 評 価;O・・・H8以上 O・・・HB −1 ×I・・1以下 手続補正書 昭和s7年 1月37日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿l 事件の表示
♂7−fv3偽メ乙#III和s7離1月1
4日付出麿の特許1C力2 発明の名称 セメント成型品の製造1法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (3$2)大8本塗料株式会社 名称 (217)積水化学工業株式会社4代理人 住所 東京都港区虎ノ門二丁目8番1号虎ノ門電気16
−正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。
(シ 明−置部4頁2〜3行目の「木片及び乙又は木粉
t−混入した」tl−削除する。
t−混入した」tl−削除する。
特許請求の範囲:
(1)セメント組成物な加圧体により加圧してセメント
成灘品を製造するに際し、加圧体の加圧面に耐アルカリ
性合成樹脂エマルゾ曹ン塗5var布し、該塗料が乾燥
しないうちに上記加圧面上に加 1tJセメント組成
物を供給し、加熱費加圧して上記塗料とセメント組成物
とt同時に硬化させることl’41黴とする、セメント
成型品の製造方法。
成灘品を製造するに際し、加圧体の加圧面に耐アルカリ
性合成樹脂エマルゾ曹ン塗5var布し、該塗料が乾燥
しないうちに上記加圧面上に加 1tJセメント組成
物を供給し、加熱費加圧して上記塗料とセメント組成物
とt同時に硬化させることl’41黴とする、セメント
成型品の製造方法。
(2) 耐アルカ啼性合成樹脂エマルゾ曹ン塗料が7
クリに樹脂系エマルゾlン塗料である、第1項の方法。
クリに樹脂系エマルゾlン塗料である、第1項の方法。
+3) 耐アルカリ性合成樹騙エマルゾ曹ン塗料に奄
ノットが混入されている。第1項の方法。
ノットが混入されている。第1項の方法。
(4)加熱硬化鳳セメント組成物がIルトランドセメン
ト、アルミナセメント、石膏類及び有機カルIン酸のア
ルカリ金属塩な含んでなる、811項の方法。
ト、アルミナセメント、石膏類及び有機カルIン酸のア
ルカリ金属塩な含んでなる、811項の方法。
(5)−73Ii%W、化鷹セメント組成物に木 及1
1又は木粉が混入されている 第1項の 法(6)
加熱・加圧が偏度60〜100℃、圧力51に/、ff
1以上の条件で20〜30分間行なわれる、11141
項の方法。
1又は木粉が混入されている 第1項の 法(6)
加熱・加圧が偏度60〜100℃、圧力51に/、ff
1以上の条件で20〜30分間行なわれる、11141
項の方法。
(7)エマルノヨン塗料の塗布の前に加圧面に離型性物
質が付着せしめられる、第1項の方法。
質が付着せしめられる、第1項の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0) セメント組成物を加圧体により加圧してセメン成
型品品を製造するに際し、加圧体otpa圧面に耐アル
カリ性合成**エマルジIf/Ik料を塗布し、該塗料
が乾燥しないうちに上記加圧面上に木片及び/又は木粉
を混入した加熱硬化瀘セメント鳳成吻を供給し、2Ja
熱・加圧して上記Ik料とセメント組成物とを同時に硬
化させることを#倣とする、七メント成11J&の製造
方法。 伐)耐アルカリ性合成樹脂工iルジ1ン塗料がアクリル
樹腫系工マルジW7塗料である第1項の方法。 (3)耐アルカリ性合成樹脂エマルジM/塗料にセメン
トが混入されている、第1項の方法。 (荀 加熱硬化臘セメント組成物がボルトランドセメン
ト、アルミナセメント、石膏類及び有機カルボン酸のア
ルカリ金属塩を含んでなる、第1項の方法。 る、!s1項の方法。 (@J エマルジ冒ン塗料の塗布の前に加圧面に1皿性
物質が付着せしめられる、第1項の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP349682A JPS58120584A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | セメント成型品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP349682A JPS58120584A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | セメント成型品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120584A true JPS58120584A (ja) | 1983-07-18 |
| JPS6320798B2 JPS6320798B2 (ja) | 1988-04-30 |
Family
ID=11558945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP349682A Granted JPS58120584A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | セメント成型品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120584A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167900U (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-27 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495972A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-19 | ||
| JPS5424926A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Nippon Tokushu Toryo Co Ltd | Method of making colored roof tile |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP349682A patent/JPS58120584A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495972A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-19 | ||
| JPS5424926A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Nippon Tokushu Toryo Co Ltd | Method of making colored roof tile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320798B2 (ja) | 1988-04-30 |
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