JPS58120663A - 高衝撃性成形用組成物 - Google Patents

高衝撃性成形用組成物

Info

Publication number
JPS58120663A
JPS58120663A JP57227206A JP22720682A JPS58120663A JP S58120663 A JPS58120663 A JP S58120663A JP 57227206 A JP57227206 A JP 57227206A JP 22720682 A JP22720682 A JP 22720682A JP S58120663 A JPS58120663 A JP S58120663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
molding composition
composition according
parts
shell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57227206A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH047392B2 (ja
Inventor
ウルリツヒ・グリゴ
クリステイアン・リンドナ−
フリ−ドリツヒ・フア−ンラ−
ルドルフ・ビンザツク
ハインリツヒ・ハウプト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS58120663A publication Critical patent/JPS58120663A/ja
Publication of JPH047392B2 publication Critical patent/JPH047392B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L51/00Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L77/00Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも2朴の異なる殻によセ囲まれてい
る芯としてのジエンゴムを含有する、ポリアミド類及び
グラフト共重合体類の高緊撃抵抗性混合物類に関する。
ポリアミド類はそれらの価値ある技術的性質、例えばそ
ねらの硬度及び靭性、応力割れにより生じる腐食に対す
るそれらの抵抗性及びそれらの溶媒抵抗性のために使維
及び成形品の製造において重要でする。。しかしながら
、それらの丈夫さ及び特に多軸応力下でのそれらの衝撃
強度は多くの用途用にけ、特に大きい表面積を有する部
品用には、不適当である。
他の重合体類とくに改質エラストマー類及び4リオレフ
イン類を基にし九もの、の添加によl/リアミド類の丈
夫さを増すために、多くの提案がなされてきている。残
念なことに、この靭性の改良は一般に/リアミドの流動
性のかなシの劣化という犠牲を払って得られる。さらに
1多軸衝撃強度は要求される程度まで達しない。
ドイツ公開明細書!2435266号は、乾燥状態及び
低温における増加された衝撃強宇並びに多軸応力下での
改良された靭性を兼備しているポリアミド、充填材及び
グラフト共重合体の充填材入り成形用組成物を記してお
り、該グラフト共重合体はアクリレートと2個の非共役
オレフィン系二1結合を含有している共at体との共重
合体に対してスチレン及び/またはメタクリル酸エステ
ル類をグラフト化することにより製造される。
このドイツ公開明細書は改良された多軸衝撃強度を有す
るポリアミド成形用組成物類を記載しているが、該成形
用組成物の流動性は不満足である。
しかしながら、明らかにそれは衝撃応力のかかる大表面
成形品の製造で1要な高い多軸衝撃強度及び良好な流動
性の組み合わせである。
ドイツ公開明細書第2144528号は、筑−相がアル
キルアクリレート、ブタジェンまたはエチレンの単量体
系、交叉結合用単量体及びグラフト−交叉結合用単量体
の重合により得られた弾性相であり、そして最後の硬い
熱可塑性相がアミン反応性カルボギシル卑;を含有して
いるいわゆる1多相重合体”を高衝撃性改質剤として含
有しているポリアミド類を記載している。
残念なことに、これらの成形用組成物の多軸衝撃強度は
不満足である。
驚ろくべきことに、芯としての高度に交叉結合されたジ
エンゴム、並びに交叉結合されたアクリレートゴムの第
一のe及びスチレン、α−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、メタクリレートリル、アクリレート類、メタク
リレート類またはそれらの混合物類から々る単量体類か
ら誘導された重合体もしくけ共重合体の第二の殻すなわ
ち外殻により囲まれているグラフト基質の粒状グラフト
生成物の添加により、未改%/リアミドの流動性に悪影
響を与えずに、ポリアミド類の多軸衝撃強度を改良する
ことが今可能となつt、。
従って、本発明け、 1、全成形用組成物を基にして40〜99S’l・%、
好適にVi60〜98重コチ、そしてより特に70〜9
7?−1tチ、のポリアミド、並びに2 全成形用組成
物を基にして1〜6011ni′%、好適には2〜40
重創係、そしてより%に3〜30聾量係、の (I)芯及びグラフト基質とし7ての交叉結合されたジ
エンゴム、 化)第一の殻としての交叉結合されたアクリレートゴム
、及び l)第二の殻すなわち外殻としての、スチレン、α−メ
チルスチレン及び/または(メタ)アクリル酸部導体、
好適にはアクリロニトリル、メタクリレートリル、アク
リレート類、メタクリレート類またはそれらの混合ヤ1
類のホモ重合体もしくけ共重合体 のグラフト生成物 を含有する、改良さねた多111I侮撃強摩を有する成
形用組成物類を提供する。
芯(11対第−の殻(Inの量的比は0.1:99.9
〜.80:20重量部、好適にけ(1,4:99.6〜
20:80重1′部である。全グラフト生成物(2)中
の第二の殻lの割合は、グラフト生成物(2)を基にし
て10〜80重量係の間、好適にfi20〜50重量係
のルIである。本発明に従うグラフト生成物(2)は0
.05〜lamの、好適には0.1〜2nmの平均粒子
直径(dlIo)を有する。牛I−に好適な粒子直径は
0.2〜1j1mの範囲内である。
平均粒子直径d、。け、それよシ上に粒子の50重量優
が存在しており、そしてそわより下に他の50重量係が
存在しているような直径である。それは超遠心法〔W、
ショルダy (Scholtan)、H。
ラング(Lange)著、KOI Ioid Z、 u
nd Z。
polymere 25Q (1972)、782−2
96)Kよりまたは電子顕微釧及びその後の粒子計測(
G、力y 7 (Kampf )、H,シュスター(S
chus ter )、Angew、Makromol
ekulare  Chemie  14、(1970
)、111−129〕により、または光拡散法によシ測
定できZo 芯(1)の構成11(、、?’は、1朴又はそれ以上の
共役ジエン類、例えばブタジェンの、または共役ジエン
とα、β−不飽和は4体、例えばスチレン及び/または
アクリロニトリル、との共重合体の、交叉結合されたゴ
ムである。
第一の殻(Illは好適には、交叉結合さtまたアクリ
レートゴムからなっている。特に、それけ任意に409
葉’tまでの他のビニル18体と共重合されていてもよ
いア・2リル酸アルキルエステル類の交叉結召さねた重
合体からなっている。任意K例えばC1また;まBrの
如きハロゲン原子により置換されていてもよい箭当なア
クリル酸エステル@′1に灯、C1〜C8−ア11キル
エステル類、←、えはメチル、エチル、ブチル、オクチ
ル及び2−エチルヘキシルエステル、ハロアルキルエス
テル類、好適にはC1〜C8−ハロアルキルエステル類
、例、tばクロロエチルアクリレート、並びに芳香脂肪
族エステル類、例えばベンジルアクリレート及びフェニ
ルエチルアクリレートが包含される。それらは個別的に
または混合されて使用できる。
交叉結合用に共重合される単量体類は、好適には多官能
性単量体類、より好適には少なくとも3官能性の琳量体
類、例そばα、β−不飽和モノカルボン酸類とポリオー
ルとの、好適にはエステル部分中の炭素数が2〜20で
ある、エステル類、例えばエチレングリコールジ(メタ
)アクリレート;イリカルボン酸類とモノー不飽和アル
コール類との、好適にはエステル部分中の炭素数が8〜
30の、エステル類;トリアリル化合物類、例えばトリ
アリルシアヌレート、トリアリルイソシアヌレート;ジ
ビニル化合物類、例えばジビニルベンゼン;α、β−不
飽和モノカルボン酸類とモノー不飽和アルコール類との
、好適にはエステル部分中の炭素数が6〜12の、エス
テル類、例えばアリルメタクリレート;モノ不飽和アル
コール類とのりん酸エステル類、例えばトリアリルホス
フェートHi、a、s−)リアクリロイルへキサヒドロ
−8−)リアジン及びジアリルフタレートである。好適
な多官能性単量体類はアリルメタクリレート、エチレン
グリコールジメタクリレート、ジアリルフタレート及び
少なく゛とも3個のエチレン系不飽和基を含有している
環式化合物類である。
特に好適な多官能性単量体類は、環式嘆量体類、例えば
トリアリルシアヌレート、トリアリルインシアヌレート
、トリビニルシアヌレート、1,1゜5−)’J7クリ
ロイルへキサヒドロ−5−トリアジン、トリビニルベン
ゼン類及びトリアリルベンゼン類である。
多官能性単量体類は、交叉結合用に、第一の殻1】の合
計量を基にして、好適には0.05〜10重量幅の量で
、そしてより好適には0.1〜5重量重量量で、使用さ
れる。第一の殻J)のエラストマーけさらに、ビニルま
たはビニリデン型の共重合可能な単量体、例えばアクリ
ロニトリル、スチレン、α−メチルスチレン、アクリル
アミド、ビニルアルキルエーテルの1種もしくは数種を
、共重合された形で含有していてもよい。これらの共単
量体類は、糖−の殻QI)を基にして、30重量1!ま
での量で共重合可能である。
第二の殻(1)は、例えばα−メチルスチレン、スチレ
ン、アクリロニトリル、メチルメタクリレートまたはそ
れらの混合物類の如き単量体類の重合によりグラフトさ
れる。スチレン及びアクリレートリルの90:10〜5
0:50の重量比の共重合体並び[yJ?リメチルメタ
クリレートが好適である。
グラフト生成物2は下記の如・くして水性乳化液中で製
造できる: 芯(1)用のジエンゴムを公知の方法で共役ジエンの乳
化を合によυラテックス形で最初に製造する。
次に、第一の殻α)用のアクリレートゴムをこれも水性
乳化液中でジエンゴムラテックスの存在下で、単量体(
類)をラテックス中で乳化し、そして生成した乳化液を
公知の方法でラジカル生成用開始剤の存在下で重合する
ことにより製造する。ジエンゴム上でアクリレートゴム
が重合する。それは製造段階において多官能性単側一体
類を用いることKよって交叉結合することさえ可能であ
る。
第一の殻■のグラフト共重合中は、新しい粒子の生成は
完全に抑制されていなければならない。
従って、乳化剤安定剤は粒子の表面を覆うのに充分な量
で存在していなければならない。粒子寸法は反応をどの
ようKして実施するかにより広い範囲内で変えることが
できる。大きい粒子を得るために集塊ラテックスを芯I
として使用するなら、これらの粒子は5〜6個のジエン
ゴム粒子を含有できる。第一の殻(11の重合は、ジエ
ンゴム芯を有する粒子及び純粋な交叉結合されたアクリ
レートゴムの粒子が同時に得られるような方法でも実施
できる。特殊な場合には、この型の混合物類を本発明に
従う成形用組成物の製造用にも使用できる。
アクリレートゴムのグラフト共重合の完了時に、ビニル
単量体または上記の型のビニル単量体類の混合物を好適
には乳化液中で、得られたラテックス上に好適に重合さ
せる。これKより第二の殻lの生成時にグラフト生成物
2が生成する。それ自体は公知である、通常は例えば水
溶性開始剤の如きラジカル開始剤、乳化剤及び/または
錯化剤、グラフト活性化剤及び調節剤の存在下で実施さ
れるこのグラフト共重合中に1第二の殻Q[)を生成す
る単量体類のホモもしくは共重合体類も、一般にグラフ
ト共重合体の他にある程度まで生成する。
このグラフト化されていない重合体の量は、グラフト化
度またはグラフト化収率により特徴づけることができ、
それは、とくに重合条件、第一の殻(1)の組成、グラ
フト化しようとする粒子の寸法及びグラフト化されたア
クリレートゴムのIによシ決められる。
従って、本発明の概念では、グラフト生成物2はゴムラ
テックスの存在下でのビニル単量体類の重合によシ得ら
れそしてグラフト共重合体とグラフト単量体類のホモ(
共)1合体類との混合物であることのできる生成物であ
る。
このようにして製造されたグラフト生成物2は公知の方
法により、例えば電解質類(例えば塩類、酸類またけそ
へらの混合物類)を用いるラテックスの凝固、その後の
精製及び乾燥またはいわゆる噴霧乾燥によυ処理できる
適当なポリアミド類は熱可塑性ポリアミド類、好適には
部分的結晶性ポリアミド類である。従って、4リアミド
−6、ぼりアミド−6,6及びこれらの二成分の共重合
体類を、本発明に従う成形用組成物用の部分的結晶性4
リアミド類として使用できる。酸成分が完全にもしくは
部分的にテレフタル酸及び/またはイソフタル酸及び/
またはスペリン酸及び/またけセバシン酸及び/または
アゼライン酸及び/lたはアジピン酸及び/またはシク
ロヘキサンジカルボン酸からなり、ジアミン成分が完全
にもしくは部分的にm−及び/またはp−キシレンジア
ミン及び/またはへキサメチレンジアミン及び/または
2,2.4−トリメチルへキサメチレンジアミン及び/
またけ2I4゜4−トリメチルへキサメチレンジアミン
及び/マたはイソホロンジアミン及び/またはジアミノ
シクロへキシルアルカン類からなり、そしてそれの組成
が先行技術から知られているような部分的結晶性ポリア
ミド類を使用することもできる。
さらに、少なくとも5個の環員を含有しているラクタム
から完全にもしくは部分的に製造されたポリアミド類を
、任意に18!又はそれ以上の上記の出発物質と共に使
用することもできる。
特に好適な部分的結晶性ポリアミド類は、ぼりアミド−
6及びポリアミド−6,6である。
ポリアミド類は好適には、m−クレゾール中1升量係溶
液に対して25℃で測定された20〜5.0の、より好
適には2.5〜4.5の、相対的粘勇を有すべきである
本発明に従うポリアミド成形用組成物類は普通の公知の
添加物、例えば潤滑剤反びi11抜き剤、核化剤、安定
剤、充填材及び強化用物質、耐炎剤並^ 料、を含有できる。
本発明に従う/ IJアミド成成形用組成物上、該成形
用組成物類を基にして600重量部での充填材類及び/
または強化用物質類を含有できる。好適な強化用物質類
はガラス繊維類である。強化効果4有する好適な充填材
類は、ガラス球、雲母、けい酸塩、石英、滑石、二酸化
チタン、ウオラストナイト、カオリン、■焼カオリン、
長石である。
本発明に従う成形用組成物類は一般的混合装置、例えば
混線機、単スクリュー及び多スクリュー押し出し機、中
で製造できる。ニスクリユー押し出し機が特に適してい
る。
成形用組成物傾け、上記の混合装置中で二成分1及び2
を一緒に融解させそして均質化することによシまたはグ
ラフト生成物2をポリアミド1の融解物中に加えること
により、製造できる。
成形用組成物類の製造温度は320℃以下、好適には2
60〜300’Cの範囲内、であるべきである。
有利な一方法では、 (成分!及び2を基にして)35〜95市量チの、好適
には50〜90市量チのグラフト生成物2、及び (成分1及び2を基にして)5〜65重量%、好適には
10〜50市量チ、のポリアミド1を第一段階で上記7
)混合装置の1種中で製造し、そして記二段階でさらに
ポリアミド1で処理して本発明に従う成形用組成物を生
成する。
本発明に従うポリアミド成形用組成物類は、それらが低
含有量のグラフト生成物2を有する場合でさえも、多軸
衝撃強度の相当な改良により特徴づけられている。該混
合物類の良好な流動性も驚異的である。さらに、本発明
に従う成形用組成物114Fi熱のもとてのそれらの高
い寸法安定性及び熱空気中でのそれらの高い劣化耐性に
より特徴づけられている。
それらの良好な諸性質と相応して、本発明に従う成形用
組成物類は、高い多軸衝撃強度、高い熱安定性及び熱空
気に対する高い抵抗性が必須条件であるようガ、自動車
部品の製造用の如き射出成形及び押し出しの分野のどこ
でも使用できる。
実施例 1、 ポリジエンラテックス(芯■)の製造a) 下記
の乳化液を反応器中で65℃において、単量体類が実質
的に完全に反応するまで(約22時間を要した)攪拌し
ながら重合した:100重を部のブタジェン、 1.8重Y部の不均化アビエチン酸のNa塩、0.25
7重量部の水酸化ナトリウム、0.3重量部のN−ドデ
シルメルカプタン、1.029重量部のNa−エチレン
ジアミンテトラアセテート、 0、023重量部の過硫酸力、リウム、760重蚕:部
の水。
得られたラテックスは、0.1μmの平均直径(am。
)を有するポリブタジェン粒子を約35〜36%の濃度
で含有していた(ラテックスla’)。
b) 下記の乳化液を60〜68℃において1m)に記
されているのと同じ方法で約110時間にわたって重合
し、た: 100.0重量部のブタジェン、 70重量部の水、 1.146重量部の不均化アビエチン酸のNa −塩、
0、055 重賛剖のNa−エチレンジアミンテトラア
セテート、 0、137重量部の水酸化ナトリウム、0、028重量
部の炭酸水棄す) IJウム、0.282Jjl’部の
過硫酸カリウム。
得られたラテックスは0.4μmの平均直径(ds6)
を有する一リプタジエン粒子を約58優の濃度で含有し
ていた(ラテックスlb)。
a) 下記の混合物を反応器中に攪拌しながら63℃に
おいて加えた: 200重量部のラテックスla。
5000重量部の水、 14重量部の過硫酸カリウム、 0.9124重量部のトリアリルシアヌレート、399
.09重量部のn−ブチルアクリレート。
下記の混合物類を別個に反応器中に5時間にわたって6
3℃において加えた: 混合物A290重量部のC14〜Cta−炭化水素類の
Na−スルホン酸塩 11.900重量部の水 混合物B:23.09重量部のトリアリルシアヌレート 10、101重量部のn−ブチルアクリレート。
混合物類を63℃において3時間重合した。生成した重
合体類は、ジメチルホルムアミド中で25℃で測定され
た85〜95重量優のゲル含有量[M、ホ7−r 7 
(80f fmann )、H,クローマー(Krom
er)、R,クーン(Kuhn)、polymera−
nalytik I及び11ジヨージ・チェノ・フェル
ラグ、スタットガルト、1977]及び0.5μmの平
均粒子直径d、。を有していた(ラテックス2a)。
h) 下記の混合物を反応器中に65℃において加えた
: 2168重量部のラテックスlb。
9500重量部の水、 27重量部の過硫酸カリウム、 1700重量部の水。
下記の混合物類を別個に反応器中に4時間にわたって6
5℃において加えた: 混合物C:9214:111部のn−ブチルアクリレー
ト、 15重量部のトリアリルシアヌレート、混合物D:66
00重量部の水、 156重量部のC14〜Cta−炭化水素類のN1−ス
ルホン酸塩。
2秤の混合物を65℃で4時間重合した。生成した重合
体類は911重量部ゲル含有量〔ジメチルホルムアミド
中で25℃において測定、M、ホ7−r y (Hof
 fmann ’)、H8りa −? −(Krome
r )、R,クー7(Kuhn)著、polymera
nalylkl及び叢、ジョー9・チェノ・フェルラグ
、スタツトガルト、1977参照〕、ジメチルホルムア
ミド中で25℃で測定された6、5の膨潤度〔上記引用
文献〕及び超遠心法により測定された0、2〜0.9μ
mの粒子直径の分布を有していた(ラテックス2b)。
1 グラフト生成物2の製造 3重量部のラテックス2a)またはラテックス2b)を
反応器中に加え、そして65℃に加熱した。
6重量部の過硫酸カリウム及びCx8部の水の混合物の
添加により重合を開始した。
下記の混合物類を反応器中に65℃において攪拌しなが
ら4時間にわたって加えた: 混合物E : dv3量部の嘔搦体1 e重月部の#L号鉢体 2合物F:1”?’(4部の水 g 34峙部のCI4〜q、−炭化水素類のNa−スル
ホン酸塩。
表Oiグラフト生成物類2、型に、L及びMの組成を示
すものである。
表1ニゲラフト生成物(2)の組成 グラフト生成物伐) 45 14; 14( a −gの量、重責部 MMA=メチルメタクリレート AN=アクリロニトリル S=スチレン d          e       f     
 g273MMA   −8805 i    76.4AN    196.6S   8
80    5)0  311AN    7998 
  1200   22重合を次に65℃において4時
間後に完了させた。
100重量部のラテックス染料当り 0.25〜1重量
部の間のフェノール系酸化抑制剤に相当する水性安定剤
分散液の添加後に、グラフト生成物ラテックスに−Mを
電解質または酸の添加によシ凝固させた。生成した粉末
を真空中で70℃において乾燥した。
4、比較用グラフト生成物の製造 グラフト生成物、N型: 57重量部のn−ブチルアクリレート、13重量部のス
チレン、 0.35重量部の1,3−ブチレンジアクリレート及び 6.14重量1!!のアリルメタクリレートからなるグ
ラフトベースと 28部のメチルメタクリレート及び 2部のアクリル酸 からなるグラフト化しようとする単量体混合物との共重
合体(ドイツ公開明欄書第2144528号に従う)。
グラフト生成物、O型ニ グラフトベースとしてのn−ブチルアクリレート及びト
リシクロデセニルアルコールのアクリル酸エステルと、
75重!憾のスチレン及び25重量優のアクリロニトリ
ルのグラフト化用単位との共重合体(ドイツ公開明細書
F、2435266号に従う)。
5、混合物の製造 グラフト生成物に−0を、ポリアミドが最初に融解され
ている標準的な商業用の連続的ニスクリユー押し出し機
(ワーナー・アンド・フライプラーZSK32型)を甲
いてポリアミド中に加えた。
グラフト生成物を第二人口を通してポリアミド融解物中
に加えた。窒素でおおうことが推奨される。グラフト生
成物は4リアミド中で融解しそして均質に分散した。融
解物がノズルから出る前にそれをガス抜きすることが推
奨できる。280〜290℃の融解温度が保証されるよ
うな方法でバレル温度を調節した。ポリアミド及びグラ
フト生成物の混合物の融解ストランドを水中で冷却し、
顆粒化し、そして乾燥した。標準的な小さい試験棒(D
IN53453に従う)及び3X60X60amの板を
顆粒から標準的射出成形機中で下記の加工温度で射出成
形した: ポリアミド−6混合物:融解温度 260℃成形温度 
 80℃ 、3? 17アミドー6.6混合物:融解温度 270
℃成形温度  80℃、 切欠き衝撃強度(DIN53453に従う)、たわみ強
度(DIN53452に従う)及び多軸衝撃強度をEF
DR(電子カー距離記録)試験(DIN53443.2
頁に従う、1mの高さから落下した直径20腸の円錐形
先端長くぎがとりつけられている35Kfの重りによる
3 X 60 X 60■の板の貫通)及びらせん流中
のいわゆる流動長さを用いて試験するために1新たに射
出成形された試験試料を使用した。
流動長さは下記の如くして測定された:260℃のバレ
ル温度を有する射出成形機を用いて、試験しようとする
試料を90℃に保たれている特殊な型中へ72パールの
射出圧力で射出した。%に自由流動性の物質はこれらの
条件下で100cmの長さのらせんがその後除去できる
ように型に充填可能である。容易に流動しない物質は上
記の条件下で部分的にしか型に充填されず、その結果、
融解物の早朝固化のために1001以下の長さのらせん
しか得られない。
第1頁の続き 0発 明 者 ルドルフ・ビンザック ドイツ連邦共和国デー4150クレ ーフエルト・ベーテル・シュド ラーセ4アー 0発 明 者 ハインリツヒ・ハウブトドイツ連邦共和
国デー4150クレ ーフエルト・ボーデル・シュビ ングシュトラーセ15

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.1)  成分1)及び2)を基にして40〜991
    1を憾のポリアミド、並びに 2) 成分1)及び2)を基にして1〜60重景畳東部 (1)  芯としての、交叉結合されたジエンゴム、 ([1第一の殻としての、交叉結合されたアクリレート
    ゴム、及び I 第二の殻すカわち外殻としての、 スfMン、α−メチルスチレン、ア クリル酸及びメタクリル酸誘導休炉 並びにそれらの混合物類から危る群 から選択された単奔体の重合体また は共1合体 の粒状グラフト生成物、並びに 3) 任意に1種又はそれ以上の、標準的助剤、添加剤
    、充填剤及び強化用物質 から選択された付加的成分 を含有する高衝撃性成形用組成物。 2、60〜98重量係の成分1)及び2〜40重量憾の
    成分2)を含有する、ダテ許請求の範囲第1項記載の高
    衝撃性成形用組成物。 3、70〜97重量憾の成分1)及び3〜30重量憾の
    成分2)を特徴する特許請求の範囲第2項記載の高衝撃
    性成形用組成物。 4、芯(1)封筒−の殻(′Il)の量的比が0.1:
    99.9〜80:20重量部の間である、誌゛許請求の
    範囲第1項記載の高衝撃性成形用組成物。 5、全クラフト生成物2)中の第二の殻l)の割合が1
    0〜80重量係のnflである、特許請求の範囲第1項
    記載の高衝撃性成形用組成物。 6.  #lp、二の殻僅)が重合されたスチレン、ア
    クリロニトリル、メチルメタクリレート、アクリレート
    、メタアクリ四ニトリルまたはそれらの混合物からなる
    、特許請求の範囲第1項記載の高衝撃性成形用組成物。 7、芯Iが任意にスチレン及び/またはアクリロニトリ
    ル単位を含有していてもよいポリブタジェンの交叉結合
    されたゴムからなる、特許請求の範囲第1項記載の高衝
    撃性成形用組成物。 8、第一の殻(1)が任意にハロゲン原子によりtt換
    されていてもよいアクリル酸C8〜C1−アルキルyス
    テル類、及び少なくとも3官能性のα、β−不飽和fl
    it体、及び任意に40重重量型での他のビニルまたは
    ビニリデン単量体から訪導される、特許請求の範囲第1
    項記載の高衝撃性成形用組成物。 9.3官能性単は体がトリアリル(イソ)シアヌレート
    、トリビニルシアヌレ−)、1,3゜5−トリアクリロ
    イルへキサヒドロ−8−トリアジン、トリビニルまたは
    トリアリルベンゼンである、特許請求の範囲第8項記載
    の成形用組成物、 10、成分1)がポリアミド−6またはポリアミド−6
    ,6である、竪許請求の範囲第1項記載の成形用組成物
JP57227206A 1982-01-05 1982-12-27 高衝撃性成形用組成物 Granted JPS58120663A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19823200070 DE3200070A1 (de) 1982-01-05 1982-01-05 Schlagzaehe polyamid-formmassen
DE3200070-7 1982-01-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58120663A true JPS58120663A (ja) 1983-07-18
JPH047392B2 JPH047392B2 (ja) 1992-02-10

Family

ID=6152606

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57227206A Granted JPS58120663A (ja) 1982-01-05 1982-12-27 高衝撃性成形用組成物

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0083446B1 (ja)
JP (1) JPS58120663A (ja)
CA (1) CA1196130A (ja)
DE (2) DE3200070A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0231933A2 (en) 1986-02-06 1987-08-12 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Thermoplastic resin compositions having excellent impact resistance, weather resistance and moldability, and process for preparing the same
JPS62250052A (ja) * 1986-04-23 1987-10-30 Mitsuboshi Belting Ltd 耐衝撃性ポリアミド組成物
JP2007284563A (ja) * 2006-04-17 2007-11-01 Umg Abs Ltd 熱可塑性樹脂組成物及びその成形品

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3313919A1 (de) * 1983-04-16 1984-10-18 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Schlagzaehe thermoplastische formmassen und verfahren zu ihrer herstellung
DE3339000A1 (de) * 1983-07-09 1985-01-17 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Thermoplastische polyamid-formmassen mit hoher zaehigkeit
US4495324A (en) * 1983-10-24 1985-01-22 Allied Corporation Glass reinforced polyamide composition containing acrylic core/shell polymer
US4711913A (en) * 1983-11-16 1987-12-08 Dentsply International Inc. Interpenetrating polymer network compositions employing rubber-modified polymers
US5210109A (en) * 1983-11-16 1993-05-11 Dentsply Research & Development Corp. Interpenetrating polymer network compositions employing rubber-modified polymers
US4863977A (en) * 1983-11-16 1989-09-05 Dentsply Research & Development Corp. Process for preparing interpenetrating polymer network objects employing rubber-modified polymers
DE3405532A1 (de) * 1984-02-16 1985-08-22 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Formmassen aus thermoplastischem polyamid und pfropfkautschuk
EP0154037A3 (en) * 1984-02-29 1987-02-04 The Dow Chemical Company Blends of aromatic-aliphatic polyamides and impact modifiers
DE3434820A1 (de) * 1984-09-22 1986-04-03 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Alterungsbestaendige polyamidlegierungen
DE3529240A1 (de) * 1985-08-16 1987-02-26 Basf Ag Schlagzaehe polyamidformmassen und deren herstellung
US5212224A (en) * 1986-04-11 1993-05-18 Bayer Aktiengesellschaft Free flowing moulding materials based on polyamides containing bisphenols
DE3612159A1 (de) * 1986-04-11 1987-10-22 Bayer Ag Fliessfaehige formmassen auf polyamidbasis
DE3617720A1 (de) * 1986-05-27 1987-12-03 Bayer Ag Thermoplastische pfropfpolymerisate
US5180786A (en) * 1988-11-09 1993-01-19 Hitachi Chemical Company, Ltd. Impact modifier, thermoplastic resin composition using the same and molded article obtained therefrom
DE19854170A1 (de) 1998-11-24 2000-05-25 Basf Ag Thermoplastische Nanocomposites

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3796771A (en) * 1970-09-10 1974-03-12 Rohm & Haas Acrylic modifiers for polycarbonamides
US3668274A (en) * 1970-09-10 1972-06-06 Rohm & Haas Acrylic modifiers for polycarbonamides
US3985703A (en) * 1975-06-24 1976-10-12 Rohm And Haas Company Process for manufacture of acrylic core/shell polymers
US4167505A (en) * 1978-01-12 1979-09-11 Rohm And Haas Company Impact modified high melt flow polycarbonamide
US4306040A (en) * 1980-11-03 1981-12-15 Monsanto Company Multiphase core//shell polymers

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0231933A2 (en) 1986-02-06 1987-08-12 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Thermoplastic resin compositions having excellent impact resistance, weather resistance and moldability, and process for preparing the same
JPS62250052A (ja) * 1986-04-23 1987-10-30 Mitsuboshi Belting Ltd 耐衝撃性ポリアミド組成物
JP2007284563A (ja) * 2006-04-17 2007-11-01 Umg Abs Ltd 熱可塑性樹脂組成物及びその成形品

Also Published As

Publication number Publication date
DE3200070A1 (de) 1983-07-14
EP0083446A1 (de) 1983-07-13
JPH047392B2 (ja) 1992-02-10
EP0083446B1 (de) 1986-10-29
DE3273989D1 (en) 1986-12-04
CA1196130A (en) 1985-10-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58120663A (ja) 高衝撃性成形用組成物
US4707513A (en) Tough thermoplastic nylon compositions
US4581408A (en) High impact thermoplastic polyamide molding compositions
JPS636110B2 (ja)
JPS6116959A (ja) 熱可塑性成形組成物
EP0360129B1 (de) Formmassen aus Polyamiden und tert.-Butylacrylathaltigen Pfropfpolymerisaten
JP2733326B2 (ja) 熱可塑性インターポリマーとポリアミドとの強化/充填混合物およびその製造方法
JPH02103262A (ja) 熱可塑性インターポリマー
JPH0224309B2 (ja)
JPS6239173B2 (ja)
JPS6221804B2 (ja)
JPS61155416A (ja) 粒子状ブラフトポリマーの合成法
US4614763A (en) Molding compounds of thermoplastic polyamide and graft rubber
EP3827035B1 (en) Polyacrylate graft rubber copolymer and impact modified thermoplastic molding composition
JPS62285908A (ja) 熱可塑性グラフト重合体
US4785050A (en) High impact strength, readily flowing polyamide moulding materials
JP2524367B2 (ja) 残存ブタジエン含量を低滅させたabs成形用組成物
CA1249685A (en) Ageing-resistant polyamide blends
JPH01217062A (ja) シリコーングラフトゴムで改質した耐衝撃性のポリアミド成形配合物
JPS6086162A (ja) ポリアミド樹脂組成物
US4806587A (en) High-impact polyamide moulding compositions
DE3709599A1 (de) Thermoplastische formmassen aus polyamiden und harzcopolymeren
JPS6225700B2 (ja)
JP3142593B2 (ja) 耐候性、耐薬品性及び耐衝撃性に優れた熱可塑性樹脂組成物
JPH03177453A (ja) ポリアミドおよびtert.―アルキルエステルの特殊なグラフトポリマーの成型材料