JPS58122995A - 潤滑剤組成物 - Google Patents

潤滑剤組成物

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JPS58122995A
JPS58122995A JP474482A JP474482A JPS58122995A JP S58122995 A JPS58122995 A JP S58122995A JP 474482 A JP474482 A JP 474482A JP 474482 A JP474482 A JP 474482A JP S58122995 A JPS58122995 A JP S58122995A
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oil
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lubricant
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Zenji Hotta
善治 堀田
Etsuro Ishikawa
悦郎 石川
Michio Hoshino
星野 道男
Tetsuo Takifuji
滝藤 哲夫
Masayoshi Muraki
村木 正芳
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
Nippon Steel Chemical and Materials Co Ltd
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Mitsubishi Oil Co Ltd
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
Nippon Steel Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、潤滑剤組成物に関する。 ナフテン系炭化水素油は、機械装置のWUWl、工業用
油圧装置、歯車減速機などの潤滑剤の基油として用いら
れている。 潤滑剤が用いられる機械装置の発展に伴ない、これらの
機構を効果的に機能させるため適当な潤滑剤を選択する
必要があるばかりでなく、高い性能を有する潤滑剤が要
求される。 通常の潤滑剤は、石油系の油から製造された潤滑油分を
主材とするものが用いられる。しかしく1から、このよ
うな鉱油は精製したものであってb、苛酷な条件におい
て一1分に機能させることのできる性能をイ1しないこ
とは良く知られている。したがって、このJ:うなll
i’l滑油分に牛用の添加剤を加えて性能を向上させる
ことが一般に行なわれている。しかしながら、添加剤を
加えることによりある種の性能は改善されるとしても、
腐食の増大。 スラッジ生成量の増大など他の問題が生じ、添加剤の添
加だけでは十分な性能をもたらでことは困難である。 潤滑剤の寿命は粘度の上昇、接触する金属の腐食あるい
はスラッジの生成量等により定められる。 そして、最近の機械装置の運転条件が苛酷になるにつれ
、寿命が長いことが特に要求されるようになってきた。 これらの劣化現象は実質的に酸化によって生ずるもので
あるため、酸化安定性が特に重要な問題となってぎた。 それ改、最近の潤滑剤には酸化防止剤が添加されている
。しかしながら、酸化防止剤を添加したものであっても
、苛酷な条件で使用され、熱および酸化応力を受G′J
た場合、時間と共に酸化が進行Jる。 本発明召らは、ナフテン系炭化水素油が機械装置の潤滑
油、油圧流体、ギヤ油等として優れた性能を有り−るこ
とを認め、その酸化安定性を高めた潤滑剤組成物につい
て種々研究した結果、水素化された炭素六員環を3個有
する特定のナフテン系炭化水素を基油として含有するも
のが、潤滑剤本来の性能および酸化安定性が優れること
を認め本発明を成すに至った。 すなわら、本発明は −般  式  I (ただし、式中R1は炭素数1〜3のアル:(−(ノン
基 R3、R4おにびR5はぞれぞれ別個に炭素数1〜
3のアル」−ル基であり、また、λ、771おJ:びn
はO−3の整数、×はOまたは1である。)で表わされ
る少なくとも1fiiの水素化された炭素六員環を3個
有する炭素数19〜30のナフテン系炭化水素を基油と
して含有づることを特徴とづる潤滑剤組成物である。 一般式Iで表わされる化合物としては、下記のような一
般式(1[)おにび(■)で示されるものが包合される
。 3− R1としては、炭素数1〜3のアルキル置換アルキレン
基なたは直鎖のアルキレン基であり、好ましくはメチレ
ン基、エチレン基、メチル置換メチレン基である。R3
、R4およびR5は同一まIこは異なってもよい炭素数
1〜3のアルキル基であり、好ましくはメチル基または
エチル基である。 λ、ma3よびnはO〜3の整数であり、好ましくはC
)または1である。また、合t1の炭素数は19〜30
、りTましくは19〜24、より好ましくは19〜22
である。 上記一般式(1[)で表わされる化合物の中でも、水素
化ジベンジルトルエン、水素化(ベンジルフェニル)フ
ェニルエタンまたはこれらの1〜2個のメチルもしくは
エチル置換体が好適であり、そして一般式(、lI[)
で表わされる化合物の中では水素化ベンジルビフェニル
またはこれら1〜2個のメチルもしくはエチル置換体が
本発明の目的に適して好適である。 好適な化合物を例示ずれば、水素化ジベンジル1〜ルエ
ン、水素化1.1−(ベンジルフェニル)4− フェニルエタン、水素化1.’l−(ベンジル1〜リル
〉フェニルエタン、水素化ベンジルごフェニル。 水素化1.1−(ビフェニリル)フェニルエタン。 水素化(エチルビフェニリル)フェニルメタン。 水%化1.1− (エチルビフェニリル)フェニルエタ
ン、水素化(ごフェニリル)1〜リルメタン等が挙げら
れる。 これらの化合物、例えば水素化ジベンジル1−ルエンは
、ハロゲン化ベンジルと1−ルエンとをフリーゾルタラ
フッ触媒の存在下に反応させて得られるジベンジル1ヘ
ルエンを水素化することにより得られる。また、水素化
ジベンジルビフェニルは、ハロゲン化ベンジルとビフェ
ニルとをフリーデルクラフッ触媒の存在下に反応させて
得られるジベンジルビフェニルを水素化させることによ
り得られる。このようにして1qられる化合物は、異性
体の混合物であり、また、水素化条件によっては部分水
素化物との混合物でもある。しかしながら、これらの混
合物から特定の化合物のみを分離することは困難である
ばかりでなく、多くの場合、混合物どしても本発明の[
I的に対して良好な性能を承りので、分11111 m
る必要はない。そのような意味では水素化率は完全に1
00%にする必要はなく80%以上、好ましくは90%
以上とすれば十分である。 また、本発明で使用Jる化合物は、流動点が0℃以下、
引火点が120℃以上およびアニリン点が70 ℃1ズ
上のものが好ましく、このような化合物であれば油圧流
体曽の潤滑剤の基油として使用すると良好な1(1能を
示J0更に、本発明で使用する化合物は一定以上の酸化
安定性を有することが必要であって、JISK2514
−1980の試験法結果が粘度比、全酸価の増加(11
0KO+−110)およびn−へブタン不溶分(重量%
)が、それぞれ1.2以下、0.3以下および0.3以
下であること、4rらびにASTM  D  2272
−67に規定される酸化寿命が250分以上、好ましく
は300分以十であることが望ましい。 酸化試験は2,6−ジー t−ブチルパラクレーゾール
およびジアルキルジヂオリン酸亜鉛各0.58fi開%
添加した試別について行なう。 酸化試験条1′I JTS K  ΔS−T−M  l) 2!i+4−1980  2272−67試判fjl 
     300x 1    50゜渦電     
 165.!i℃15(1’c初期酸素几      
   6.3kg/cm2時間     7211青間
     =−酸化触媒   銅お、J:び鉄  銅お
よび畝一般式Iで示される化合物には、添加剤を111
1えて潤滑剤組成物とする。添加剤として
【ま、酸化防
山剤、分散剤、粘度指数向上剤、耐摩耗剤、さび止め剤
、腐食防止剤または消泡剤等公知の1ないし2以上の添
加剤が使用される。ぞの他希釈剤として鉱油、アルキル
シクロベキ4ノン等のナフテン油を少量加えることもで
きる。 本発明の潤滑剤組成物は、ダイナモ油、タービン油、マ
シン油、軸受油等の汎用潤滑剤おJ:び油圧作動油、工
業用ギヤ油等の用途に使用すること 7− ができる。 本発明の潤ffJ剤組成物は、その基油がナフテン系炭
化水素であることから生ずる特性を有しつつ、酸化安定
性が高く、苛酷な条件において長期間使用できるという
効果を秦ツる。 つぎに、実施例を上げて本発明をさらに詳細に説明する
。なd3、下記実施例における「部」は、特にことわら
ない限り重量による。 実施例1 1〜ル工ン3部に塩化アルミニウム0.002〜0.0
1部を加え、70℃に加温し、ついで塩化ベンジル1部
を加えて2時間反応させた。反応生成物を水洗して触媒
を除去したのら、蒸留して未反応物を分別した。1F1
られたジベンジルトルエン(m−>p−>o−異性体i
1%合物)をオートクレーブに供給し、ニッケル触媒を
用いて水素初圧40に’o /cm2G、tff1度2
00℃で4時間水素化反応を行なって水素化ジベンジル
1〜ルエン(異性体混合物)を得た。 この水素化されたナフテン系炭化水素に酸化防8− 」[剤として2.6−ジターシドリー1デルパラクレゾ
ールa5よびシアル:1ニルジヂオリン酸亜釘)をイれ
ぞれ0.!i車重1ti した。この潤滑剤組成物について萌)ホの条f4により
酸化試験を行なった。なお、比較のためにナフチ2ン系
鉱油から調製されIご潤滑剤組成物についても同様な試
験を行なった。 水素化されたナフテン系炭化水素の性状a5」:び試験
結果を他の例と(71 l!て−でれぞれ表2おJ:び
表3に示す。 実施例2 1、1−シフ丁ニルエタン4モルに塩化アルミニウム0
.001〜0.005モルを加え、60℃に加温したの
ち、塩化ベンジル1モルを加えて20分間反応させた。 ついで、反応生成物を水洗1)で触媒を除去したのら、
蒸ff(して未反応物を分別した。 1qられた1.1−(ペンジルフェニル)フェニルエタ
ン(異性体混合物)を71−−1〜クレープに供給し、
ニッケル触媒を用いて水素初圧11001(/C1rt
2G.温度140〜170℃で5肋間水木化反応を行な
って水素化1.1−(ベンジルフェニル)フェニルエタ
ン)異性体を得た。 実施例3 実施例2において、1,2−シフIニルエタンの代りに
モノエチル置換1.1−ジフェニルエタン4モルを使用
した以外は実施例2と同一方法ににり水素化モノエチル
N1fil、1−(ベンジルフェニル)フェニルエタン との混合物)を得た。このものの−膜性状は、表2のと
おりであつIC0また、これに実施例1と同様な添加剤
を添加して調製した潤滑剤組成物の酸化試験結果は表3
のとおりであった。 実施例4 反応器にメチルジフェニルメタン11および濃硫酸20
0m1を供給し、15℃に保った。ついでメチルジフェ
ニルメタンとスチレンとの1:1の混合物800 rn
 (tを2〜33時間にわたって滴下させ、その間反応
液の温度を15〜20℃に保持した。滴下終了後澹硫w
1200miを追加して30分間反応を持続させた。つ
いで反応生成物に対して水洗をくり返し硫酸を除去して
蒸留によりモノメチル置換1.1−(ベンジルフェニル
)フェニルエタンをた。ついで実施例2と同4& t、
r方法により水素化モノメチル置換1.1−(ペンジル
フコニル)フェニルエタン との混合物)を得た。 実施例5 ビフェニル5部に塩化アルミニウムo、ooi〜011
− .0051’lllを加え、60℃に加温し、ついでベ
ンジルクロライド1部を加えて20分間反応させた。反
応生成物を水洗して触媒を除去したのち、蒸留して未反
応物を分別した。得られたベンジルビフェニル(異性体
混合物)を、1℃のオートクレーブに供給し、ニッケル
触媒を用いて水素初圧100KO/cn+2G、 温度
140〜170℃で2時間水素化反応を行t【って水素
化ベンジルビフェニル(異性体混合物)を(qた。 実施例6 実施例5において、ビフェニルの代りにモノニブ−ルビ
フェニル5部おJ:び塩化アルミニウム0.03部を使
用した以外は同一方法により水素化ベンジルモノエチル
ごフェニル  12− との混合物)を得た。 実施例7 反応器にシクロヘキシルベンげン1℃および濃硫酸20
01rLλを供給し、15℃に保った。ついで、シクロ
へ4ニシルベンピンとスチレンとの1:1の混合物80
01rL℃を2〜3時間にわたって滴下させ、その間反
応液の湿度を15〜20℃に保持した。 滴下終了後、濃硫酸200m1.を追加して30分間反
応を継続させた。ついで、反応生成物に対して水洗を繰
返えして@酸を除去し、蒸留により1゜1−(シクロへ
キシルフェニル)フェニルエタン(構造異性体の混合物
)を得た。ついで、1,1−(シクロへキシルフェニル
)フェニルエタン1℃をオートクレーブに供給し、ニッ
ケル触媒を用いて水素初圧100にΩ/cm2G、温度
140〜170℃で2時間水素化反応を行なって水素化
1゜1−ごフェニリル)フェニルエタン(構造異性体の
混合物)を得た。 実施例 8 実施例7において、シクロへキシルベンじンの代りにモ
ノエヂルピフ■ニル1℃およびシクロへキシルベンセン
どスヂレンとの混合物の代りにモノエチルビン丁ニルと
スヂレンとの1:1の混合物Boomyを使用した以外
は同一方法により水素化1.1−(エチルど)Iニリル
)フェニルエタン どの混合物)を得Iこ。 実施例9 実施例4において、ベンジルクロライドの代りにモノメ
チルベンジルクロライドを使用し、反応温度を80℃、
反応時間を1時間とした以外は実施例4と同様の方法に
よりメチルベンジルフェニルを1qだ。 実施例10 プロピレンテトラマーとベンゼンとの反応生成物を水素
化して1qられたドデシルシクロキリ−250部と水素
化ジベンジルトルTン50部を混合した混合物に実施例
1と同様に添加剤を加えて潤滑剤組成物を得た。 実施例11 実施例10において、水素化ジベンジルトルエンの代り
に、水素化ペンジルビフェニルを混合した他は、同様に
して混合物および潤滑剤組成物を得た。 混合物の一般竹状を表4に、潤滑剤組成物の酸化試験結
果を表5に示1゜ (以下余白) 表  4 竹 質    実施例10   実施例11比重(1!
i/4℃)     0.88     0.87外観
        無色透明   無色透明粘疾(cst
 /40℃)   20,2     17.5粘度(
cst / 100℃)   3.4     3.1
at動点(℃)     〜37.5    −35水
系化率(%)     91i       98引火
点(”C)      150     150アニリ
ン点(°C)     −−− 表  5 がL−】散  J貞  目     込二流り化110
−      逮二於り怜111−粘度比      
  1,08      1.07全酸価の増IJII
     O,070、05(II!IK OI−1/
 a ) ヘプタン不溶分    0,15      0.13
(重ni%) R130T(分)−2− 千feEネ山i’−1)EWl 昭和557年12J”1211EI 特粕庁良゛CA杉 和大殿 1、事イ′Iの表示 昭和5フイ[特訂願 第11,74/l弓2、発明の名
称 11VJ ?Il’l剤相成物 3、載物をする石 小f1との関係  特(47,出願人 件 所  東京都中央区銀座6丁目17番2号名 称 
 (664)斬1]本製鉄化学]二呆株式会拐(に1か
1名〉代表者  今 汀  人 宗 4、代理人 5、補正命令の日イ」 自5を補正 6、補正の対象 7、補正の内容 別紙添イ19通り補止する。。 至久C11巳叩休虫0 明    重用    if4 1、発明の名称 871 if)剤帽載物 2 、 Qh tj’1Iil’i求の範囲1 −  
般  式  I (ただし、戊申R1は炭素数1へ・3のアルルン塁、 
R’ 、 R’ if3.J、びR5はそれぞれ別個に
炭素数1へ・3のアル−1ル14であり、また、1..
1nおにびnは0〜・3の整数、×はOまた(、Llで
ある。)で表わされる少41りども1種の水素化された
炭素穴’;’11′I:fを3個有1Jる炭素数19〜
・;30のナフテン系炭化水素をif油どしχ含有りる
ことを特徴とする潤滑剤組成物、。 3、発明の訂細肩′:31明 本発明Lk 、 1lVl tfl剤組成物に関づる。 プフ7ン系炭化水素曲は、機械装「1の潤滑、J乗用油
圧装置iiZ 、歯tl’f i+或速機などの潤滑剤
の基油として用いら[シ(いる1゜ 潤滑剤か用いらねろ機械装Nlの介DEに伴イ「い、こ
れらの機構を効51シ的に機能(キ1!るIJめ適当4
1間1滑剤を選択づる必要がJするばかりで7.′r<
 、高いスフ1能を右づる潤滑剤が肚求される。。 通箔の潤滑剤は、で1油系の油1)+ +ろ製3i!8
さ(また)171泪油分を14Aどづるbのが用いられ
る1、シかし4rカラ、コノ、1.つ<r tJi、h
ll L;L rrj製1. IJもノF アーンT−
t>、X1テ酷な条f′口、−おいて1分に機(!ii
 (トせることので゛さる(’l fil:を右しない
(二どは良く知られている。 l、 7Jが−)て、こ
のJ、うイr潤澗?Ilt分に牛用の添加剤を加えてI
Jl能を向Iさ1長ることが 般に行<1′4つ41で
いる1、シかしイ1がら、添加剤を加えることによりあ
る(・トの刊rllj 1.1改色さ4するどしく1ン
、腐食の増大。 スラッジ/1成吊の1(1人など他の問題が生じ、添加
剤の添加lこ(](′は1分/、l−11111Lをし
17らり(−と【、1.困勤て・ある3゜ 潤i(’)剤のノI命は粘庶の土W/−、接触りる金属
のlllS食あるいはスラッジの71−成Fi″!rに
J、り定められる、。 【1ノで、最3Liの機械装置−1の運すリ、条イ′1
が菌酩に<Tる= 1− につね、ノf命が艮いJどが特に要求さ4するJ、うに
なってさた5、これらの劣化用g!は実質的に酸化によ
っ−て牛り゛るものであるたV)、醇化安定性が特に車
装な問題どなっ(さた1゜ でれ故、最近の潤81剤には酸化防11−剤が添加され
ている9、しかしながら、酸化防止剤を添加した1)の
でd9っても、苛MR’J条(’lで使用され、熱およ
び酸化応力を受4−J k、揚台、時間と旦に酸化が進
行りる。 本発明者らは、j)−iン系炭化水素油が機械装置のH
VI滑油、油圧流体、1”X7油等として優れた性能を
右りることを認め、ぞの酸化安定性を高めた潤滑剤組成
物について種々研究した結果、水素化された炭素六t]
環を3個有覆る特定のナフテン系炭化水素を114油ど
して含有Jるものが、潤滑剤本来の1ノ[能お。1、び
酸化安定↑11が優れることを認め本発明を成りに至っ
た5゜ す4Tわら、本発明1it −般  式  [ くただし、Tt l’l R’ 4.1炭素に!1・〜
・3のアル1−レンu11.lで3.1’(4おJ、ひ
R’M;I、でイ′1で゛4’l別個に峡免数1〜3の
ノノル1ニル基であり、また、e、7nお9]、びηは
0−3)の+lll1数、X +j、 (’)またca
t 1 T” aりる。)で人わ3れる少4I゛・(と
1j1f重の水素化された炭素穴01乗を:1 ff!
;lイjマノる炭素数1 ”) −、30のノフラン系
IJJ化水永を11浦としく含イjづることを1?1微
とづる。111滑剤相成物”Cある。 般式■て・表わさイ9る化合物どじ−(’ t、1. 
、下記のJ、うイア一般式(IT ) il’、;よび
(I)で示されるbのが包合さ4する。 R1どしては、PAj!li数1〜3のアルキルM換ア
ル4−レン基または直鎖のアル−1−レン基であり、好
ましくはメチレン31t、J′、/−レン基、メチル置
換メブレン基である。R3、R4およびR5は同一また
は巽なってもJ、い炭素@ 1−3のアルキル基であり
、好ましくはメヂル基またはエチル基である。 込、?7+および71は0・−〇の整数であり、好まし
くは01.たは1である。また、合削の炭素数は19〜
30.9了ましり;、1.19〜24 、にり好ましく
は19〜22である。 上記一般式(II)で表わされる化合物の中でも、水素
化ジベンジルトルT、ン、水素化(ベンジルトリル)フ
1ニルTクンまたはこ−れらの1〜21[!itのメチ
ルもしくはエチル置換体が好適であり、そして 般式(
I)で表わされる化合物の中では水素化ベンジルビフェ
ニルまたはこれら1〜211Iilのメチルもしくはエ
チル置換体が本発明の目的に適1ノで好適である。 好適/、I−化合物を例示1ノれば、水素化ジベンジル
1〜ルエン、水素化i 、、 i −(ベンジルフ「−
ニル)ノLニル1−タン、水素化1,1 (ベンジルト
リル)フI−ル「タン、水素化ベンジルどフ[ニル。 水素化1,1.−1ピノ1−リル)ノI:ニル「タン。 水素化(′1チルピノ「−リル)フ−「ニルメタン。 水素化1,1−・(Tデルピノ「ニリル)ノ1−ニルh
rクン、水素化(ビン[ニリル)1〜リルメタン秀が挙
げられる。 こねらの化合物、例λは水素化ジベンジルトル王ンは、
ハ[1グン化ベンジルとトル ーシ”ルクシフツ触媒の77在下に反応さμて11)ら
れるジベンジルトルー1−ンを水素化することにJ、す
1!?られる。まノこ、水素化ジベンジルごフ「ニルは
、ハ[]ゲン化ベンジルどビン「ニルとをフリーゾルタ
ラフッ触界の存在トに反応さ1主で1「1ら4′lるジ
ベンジルビンIニルを水素化させることにより冑られる
。口のJうにして1!ノられる化合物は、5Ii!f1
体の混合物であり、また、水素化条件にJ、つCは部分
水糸化物どの混合物でもある。しかしながら、これらの
混合物からVi定の化合物のみを分IIII″!Jるこ
とは困Tj+1であるばかりでなく、多くの場合、況5
− 合物としても本発明の目的に対して良好な性能を示1j
ので、分11111 ′!Jる必要はない。そのような
意味では水素化率は完全に100%にづる必要はなく8
0%以−4−、好まlノくは90%以.1−と覆れば十
分である。 また、本発明で使用づる化合物は、流動点が0℃以下、
引火点が120℃以上おJ:びアニリン点が70℃以上
のものが好ましく、このような化合物であれば油圧流体
等の潤滑剤の基油として使用するどJili 07’な
性能を示1 、更に、本発明で使用する化合物は一定以
1−の酸化安定性を有することが必要であって.J I
SK251/I−1980の試験結果が粘度比、全酸価
の増加<mo  KOf−1/(1 )おJ,びn−へ
ゾタン不溶分(重化%)が、それぞれ1.2以下.0.
3以下J3J、び0.3以下であること、ならびに△S
TM  D  2272−67に規定される酸化寿命が
250分以−L1好ましくは300分以上であることが
望ましい。 酸化試験は2.6ージー 1−ブヂルパラクレゾールお
よびジ)ノル)−ルジチAリン酸亜鉛各0.5重=6= 吊%添h[1シた試料につい゛(行なう。 酸化試験条f′I JISK   ΔST’MD 2!i14−1980   2272−67試判吊  
   300Mり    50Q)Mlu      
 165.5℃    150℃初期1?t XC f
f6 、3kg / am2峙間     720、1
間     −酸化触媒   銅お,J、び鉄  銅i
13 J、び鉄般式I7ー示される化合物に番、1、添
加剤を加えて潤滑剤組成物と覆る。添加剤どしては、酸
化防止剤、分散剤、粘度指数向」−剤、耐摩耗剤、さび
止め剤、腐食防止剤まl、:はW1泡剤等公知の1ない
し2以上の添加剤が使用される。イの他希釈剤どして鉱
油、アル1−ルシクロへ4:サン等のナノルチン 。 油を少量加えることもできる。特に、炭素数9〜・20
のノ′ルrルシク[1へ1−サンを本発明の化合物10
0士IP部に灼し100ini部以下加えることらでさ
る1。 本発明の潤滑剤組成物は、ダイナモ油、タービン油、マ
シン油、−1受油等の汎用潤滑剤および油圧作動油、に
乗用ギ〜ア油等の用途に使用Jることができる。 本発明の潤滑剤組成物【よ、イの基油がナフテン系炭化
水素であることから生ずる特性を右しつつ、酸化安定↑
!I:、 h<高く、苛酷な条PIにおいて長期間使用
できるという効果を秦りる、。 つぎに、実施例を−Iげて本発明をさらに訂細に説明1
Jる。、なi13、下記実施例にお(プる「部」は、特
にことわら4)−い限り重化による。 実施例1 1ヘル工ン3部に塩化アルミニウム0.002−、0.
01部を加え、70℃に加高し、ついで塩化ベンジル1
部を加えτ2「、1間反応さμだ。反応生成物を水洗し
℃触媒を除去したのノ5、蒸留して未反応物を分別した
。111られIこジベンジル1〜ルエン(蛮−>p−>
0−1)4性体混合物)をA−トクレープに供給し、ニ
ッケル触媒を用いて水素初圧40に!+/Cm 2G 
z湯度200℃で4時間水素化反応を行なつ(水素化ン
ベンジルトニルTン(巽+I1体nV合物)をi!11
こ。 この水素化されたツノアン系炭化水索に酸化防止剤とじ
C’2.6−ジクーシt7リーブヂルパラクレゾールお
J、びシアル゛1ルジIAリン酸’ll1ilをでれぞ
れ0.5重品%を添加1ノで潤滑剤組成物を調製1、・
lこ。この潤H’l剤相載物につい゛C前述の条件にJ
。 り酸化試験を行なった。ま1.−1実施例2以下の実施
例についても161様にして酸化試験を1う4j・つた
。 なお、比較のためにナノアン系鉱油から調!!された潤
滑剤組成物についてb同様4を試験を行イj・っだ。 水素化されたナフテン系炭化水素の性状おJ、び試験結
甲を仙の例ど()I 1!でイれぞれ表1おj、び表2
に示ず9゜ 実施例2 1.1−ジノ」ニル1タン4モルに塩化アルミニウム0
.001−0,005tルを加え、60℃に加温1ノだ
のち、塩化ベンジル1モルを加えて20分間反応させた
。ついで1反応生成物を水洗して触媒を除去したの札、
蒸留して未反応物を分別1ノた。  9− 得られた1、1−(ペンジルフェニル)フェニルエタン
(異性体混合物)を;t −1−クレープに供給し、ニ
ッケル触媒を用いて水素初圧100にり/C蛮2G、淘
度温度10〜170°0で5時間水素化反応を行なって
水素化1.1−1ベンジルフエニル)フェニルエタン(
異性体混合物)を得た。 実施例3 実施例2にit3いて、1,2−シフIニルエタンの代
りに七ノ丁チルif!71%1.1−ジフェニルエタン
4エルを使用()た以外は実施例2と同一方法により水
素化モノエチル両換1,1−(ベンジルフェニル)フェ
ニルエタン との混合物)を+’3 /、: 、このbのの一般性状
は、表2のとおりであった。また、これに実施例1と同
一10= 様<T添加剤を添加しで調製した潤滑剤組成物の酸化試
験結果は表2のとおりであっり、 +1実施例4 反応器にメブルジフ[ニルメタン1/it;J、び濃硫
酸200mflを供給し、15℃に保った。ついτ・メ
1ルジフlニルメタンとスブレンどの1:1の混合物8
00mff1を2〜3時間にねl、二って滴下さ1!、
その間反応液の湿度を15へ・20°0に保持し!、:
、、滴下終了後11fll IJi Mt 200 m
 (lを追加してご10分間反応を1:J続さlk。つ
いで反応り1成物に対して水洗をくり返しM1酎を除去
【〕で蒸留にJ、す[ツメチルKtJ’A 1 、1−
 (ペンジルノ「ニル)フ」ニル丁タンを得た1、つい
で実施例2と同様な方θ、により水素化1ニノメグル間
換1 、1−、、、 (ベンジルフ「ニル)フJニル−
[タン どのMii合物)をillだ。 実施例5j ロン[ニル51部にj3化アルミニウム0.001〜0
.005部を加え、GOoCに加湿(〕、ついでペンシ
ルク「1ライド1部を加えて20分間反応さ1! 7.
: o反応器−酸物を水洗lノー(、触媒を除去したの
ら、蒸留して未反応物を分別した。1!)られたベンジ
ルどフェニル(Wu性鉢体混合物を、11のΔ−1へク
レープに供給し、ニッケル触媒を用いて水素初圧100
KCI /cm2 G、 Mifll’2140〜17
0℃で2時間水素化反応を行4fって水素化ペンジルロ
ン、[ニル(異171体混合物)を得1y、 11 実施例(3 実施例r5においl、ロンrニルの代りにモノエヂルビ
ン1ニル5部J5 J:び塩化アルミニウム0.03部
を使用した以外は同一方法ににり水素化ベンジルモノ[
ブルヒ′)lニール どの混合物)をl’Jた。 実施1917 反応器にシフ[1へVシルベンじン11 Llよび濃硫
酸200mff1を供給1)、15°0ニ保ツタ、、 
ライ−(−、シクロへ1シルベンげンどスチレンとの1
:1の混合物800?7+、9を2・〜33時間にわl
こって滴下さj!、イの間反応液の湯度を15−20℃
に保7L′11./ lこ。 ’t+’l F N’4 ’−(tG、1lfRrIi
!Bl’t  20Qi (1’i 1(11111L
/ ”C30分間反l、トを継続さ1!た。′)いて・
、反応!)酸物にり・)シて水洗を繰返えしてltl 
ftJfを除去]ノ、蒸d1にJ、す1゜1− (シフ
1゛1へ1−シルフr−,ル)−ノ1−ルTタン(’i
’i!+I休混合物)を体qた。ついで、1.1 (シ
フ[1へ1シル)J−、ル)ノ「−ルニ[タン1℃をA
−トクレープに(バ給し、ニッケル触媒を用いC本署・
々初J1−1 0 0 k!I/ cm2  G  、
  湯度 140 ・・・ 170”Cで2時間水素化
反応を行イ1つ(水素化1,1−ビーフJ−リル)フ1
ニルー1クン(異+!I体混合物)を13− 1!7だ1゜ 実施例 8 実施例7にaりいて、シフ[1へ=1シルベンゼンの代
りに七)1−プルピノ、Iニル1℃およびシクロへ−1
−シルベンじンとスチレンどの混合物の代りにモノJブ
=ルビフ丁ニルどスチレンとの1:1の混合物800部
更を使用しlこ以外は同一方法により水系化1.1−(
’l−チルビロンニリル)ノ工ニルエタン どの混合物)を’+!1 l: 。 実施例9 実施例4において、ベンジルクロライドの代りににツメ
チルベンシルク1]ライトを使用し、反応温石を80℃
、反応11;’1間を1時間とした以外は実−1/I− 前例4ど同(γのy)ζ人に41、リメブルベンジルノ
rニルをi’J /1.。 失′流側10 プ「二1ピレンj1−ラン−どベンロンとの反)也)(
1戒物を水素化して1巳1られl、ドデシルシフ11キ
4J−ン50部ど水素化ジベンジルトルー1ン50部を
山1合した混合1υjに実施例1と同様に添加剤を加え
Cfl′l滑剤相成物を1酸物だ。 実施例11 実施例10にd′jいて、水素化ジベンジル1ヘル丁ン
の代りに、水素化ペンジルピフー1−ニルを混合した他
は、同様にIノて混合物a3 J、び、B“j消剤相酸
物を百 lこ 1゜ 混合物の 般↑4状を表3に、潤滑剤組成物の酸化試験
結宋を表4に一示J。 (双子余白) −/奄  3 −膜性状 性  質    −害11例10     実施例11
比手(15/4℃)     0,88     0.
87外観        無色透明   無色透明粘度
(CSt /40℃)  20.2     17.5
粘度(OS11 / 100℃)  3,4     
3.1流動点(’C)−37,5−35 氷原化率(%)     98      98引火点
(’C)      1!i0     150アニリ
ン点(T)    82      82表   7′
l   耐化試験結果 試  験  項  口       宋j1量11(ト
 火j1貫L1」−粘度比         1.08
    1.07仝酸4凸の増加       0.0
7    0,05(moKOIlo) ヘプタン不溶分<m吊% 0.15    0.13R
BOT”  150℃)分)  340    362
” RDOT (酸化寿命)はΔSTM  D2272
−67ににる1゜ 21−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 −  般  式  I (ただし、式中R1は炭素数1〜3のアルキレン基 R
    3、R4およびR5はそれぞれ別個に炭素数1〜3のア
    ルキル基であり、また、1.空およびnは0〜3の整数
    、Xは0または1である。)で表わされる少なくとも1
    種の水素化された炭素六員環を3個有する炭素数19〜
    30のナフデン系炭化水素を基油として含有することを
    特徴とするfla清剤粗剤組成
JP474482A 1982-01-14 1982-01-14 潤滑剤組成物 Granted JPS58122995A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6043391A (ja) * 1983-08-05 1985-03-07 ダブリユ−・ア−ル・グレイス・アンド・カンパニ− アルフア−ケト酸からl−アミノ酸を生物学的に製造する方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6043391A (ja) * 1983-08-05 1985-03-07 ダブリユ−・ア−ル・グレイス・アンド・カンパニ− アルフア−ケト酸からl−アミノ酸を生物学的に製造する方法

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