JPS58128365A - 5−スルフアモイルサリチルアミド誘導体、その製造法および用途 - Google Patents

5−スルフアモイルサリチルアミド誘導体、その製造法および用途

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JPS58128365A
JPS58128365A JP1201182A JP1201182A JPS58128365A JP S58128365 A JPS58128365 A JP S58128365A JP 1201182 A JP1201182 A JP 1201182A JP 1201182 A JP1201182 A JP 1201182A JP S58128365 A JPS58128365 A JP S58128365A
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chloro
acid
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松尾 昌昭
Yoshimasa Saito
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Yosuke Katsura
洋介 桂
Kiyoshi Taniguchi
清 谷口
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は利尿・降圧作用を有する新規な5−スルファ
モイルサリチルアミド誘導体およびそれらの塩類に関す
るものであり、さらに詳細には−〔式中、R1はハロゲ
ン原子を、R2およびR3は同一または異なって水素原
子もしくは低級アル5 キ/l/基を、RおよびRは同−捷だは異なって水素原
子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基
、ハロ(低i)アルキルxモt、<ハ低級アルカノイル
アミノ基を R6はハロゲン原子、低級アルキル基もし
くは低級アルコキシ基を、Xは酸素原子、硫黄原子、ヌ
ルフィニル基もしくは結合手を、nは0〜3の整数をそ
れぞれ意味する〕 で示される5−スルファモイルサリチルアミド誘導体お
よびそれらの塩類、その製造法ならびにそれらを有効成
分として含有する利尿・降圧剤に関するものである。
この発明の目的化合物である上記の一般式(1)におけ
る各置換分の定義を以下に説明する。
Pl 、R4、R5およびR6におけるハロゲン原子と
しては、クロル、ブロム、ヨードおよびフルオルが挙げ
られ、これらのうち好ましいのはクロルおよびフルオル
である。
R2、沢6、R4、R5およびR6における低級アルキ
ル基とは、炭素数1〜7の直鎖もしくは分校鎖状の炭化
水素残基であり、具体的にはメチル、エチル、プロピル
、イソプロピル、ブチル、イソブチル、第2級ブチル、
第6級ブチル、ペンチル、インペンチル、ネオベンチz
uJ!;2P!t、ペンチル、第39ペンチル、ヘキシ
ル、ヘプチル等が例示される。
R4、R5およびR6における低級アルコキシ基として
は、メトキシ、工)・キシ、プロポキシ、インプロポキ
シ、ブトキシ、イソブトキシ、第2級ブトキシ、第6級
ブトキシ、ペンチルオキシ、イソブチルアミド、ネオペ
ンチルオキシ、第2級ペンチルオキシ、第3級ペンチル
オキシ、ヘキシルオキシ等が例示され、好ましい例とし
てはメトキシ、エトキシ等が挙げられる。
R4およびR5におけるハロ(低級)アルキル基とは、
前記のようなハロゲンが前記のような低級アルキル基の
任意の位置に置換したものであり、具体的にはクロロメ
チル、プロ七メチル、ヨードメチル、ジクロロメチル、
ジブロモメチル、ジフルオロメチル、トリフルオロメチ
ル、クロロプロピル、クロロブチル、クロロペンチル、
クロロヘキシル等が例示され、これらのうち最も好適な
ものはトリフルオロメチルである。
R4およびR5における低級アルカノイルアミノ基とは
、アミノ基にホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチ
リル、イソブチリル、バレリル、インバレリル、ピバロ
イル、ヘキサノイル等の低級アルカノイル基が置換した
ものであり、その好ましい例としてはホルムアミド、ア
セトアミド、プロピオンアミド、ブチルアミド、イソブ
チルアミド等が挙げられる。
5−ヌルファモイルサリチルアミド誘i体(1)のり土
類金属塩、アンモニウム塩のような塩基との塩が例示さ
れる。
この発明の目的化合物(1)は、次の方法によって得る
ことができる。
製法1 一般式: 〔式中、R1、R2およびR3はそれぞれ前と同じ意味
〕 で示される置換サリチル酸もしくはそのカルボキシ基に
おける反応性誘導体に、一般式:〔式中、R4、R5、
R6、Xおよびnはそれぞれ前と同じ意味〕 で示される置換アニリンもしくはそのアミノ基に〔式中
、R1、R2、R3、R4、R5、R6、Xおよびnは
それぞれ前と同じ意味〕 で表わされる5−スルファモイルサリチルアミド8− 誘導体またはその塩類を得る方法。
製法2 〔式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6およびn
はそれぞれ前と同じ意味〕 で示される化合物またはその塩類を酸化反応に付〔式中
、R1、R2、沢3、R4、R5、R6およびnはそれ
ぞれ前と同じ意味〕 で示される5−ヌルファモイルサリチルアミド誘導体ま
たはその塩類を得る方法。
次に上記の製法について詳細に説明する。
製法1 目的化合物(1)およびその塩は、一般式(It)で示
される置換サリチル酸もしくはそのカルボキシ基におけ
る反応性誘導体に、一般式佃)で示される置換アニリン
もしくはそのアミノ基における反応性誘導体を作用させ
ることにより製造される。
一般式(1)で示されるサリチル酸のカルボキシ基にお
ける反応性誘導体としては、酸クロライド、酸ブロマイ
ドのような酸ハライド、メチルエステル、ブロモエチル
エステル、メ1〜ギシメチルエステル、シアンメチルエ
ステル等のft換モL < バー)IER換脂肪族エス
テル、フェニルエステル、3.5−ジブロモフェニルエ
ステル、ベンジルエステル等の芳香環を含むエステル、
ピリジルエステル、2−ピリドン−1−イルエステル等
の複素環を含むエステル、’N、N−ジメチルヒドロキ
シルアミン等のN−ヒドロキシ化合物とのエステルのほ
か、炭酸エステルやハロギ酸エステル等により形成され
る混合酸無水物、N−メチルアミドやN−フェニルアミ
ド等のN−置換アミドあるいは非置換アミド、酸アジド
、酸ヒドラジド、有機燐酸エステル、ンリルエステルな
どが例示される。これらのうち最も好適な例としては酸
ハライドが挙げられる。
寸だ、一般式(Ill’)で示される置換アニリンのア
ミ7基における反応性誘導体としては、例えば、三塩化
燐やオキシ塩化燐などの燐化合物との反応生成物、ジア
ルキル、シア・リー)Vまだはオルトフェニレンクロロ
ホヌファイトとの反応生成物、アルキルまだはアリール
ジクロロホスファイトとの反応生成物、アミンのイソチ
オシアネート、置換尿素、スルファミド、イソシアネー
1−、シップの塩基、塩酸、臭化水素酸等との塩、トリ
メチルシリルクロライド等のシリル化合物との反応生成
物などが例示される。
遊離の酸(If)と遊離のアミン(0])とを反応させ
る場合には、縮合剤の存在下で反応を行うのが好ましく
、そのような縮合剤としては、例えば、N、N’−ジシ
クロへキシルカルボジイミド、N−シクロヘキシル−N
l−モルホリノエチルカルボジイミド、N−シクロヘキ
シ)v−Nl−(4−ジエチルアミノシクロへキシ/I
/)カルボジイミド、N 、 N’−ジエチルカルボジ
イミド、N、N’−ジエチルカルボ11− シイミド、N 、 N′、−ジイソプロピルカルボジイ
ミド、N−エチ/l/−N’−(3−ジメチルアミノプ
ロピル)カルボジイミド、N、Nl−カルボニルビス(
2−メチルイミダゾール)、ペンタメチレンケテン−N
−シクロヘキシルイミン、ジフェニルケテン−N−シク
ロヘキシルイミン、アルコキシアセチレン、1−アルコ
キシ−1−クロロエチレン、亜燐酸トリアルキル、ポリ
燐酸エチル、ポリ燐酸イソプロピル、オキシ塩化燐、三
塩化燐、チオニルクロライド、オキザリルクロライド、
トリフェニルホスフィン、2−エチル−7−ヒトロギシ
ベンズイソオキサゾリウム塩、2−エチル−5−(3−
スルホフェニ/l/)インオキサゾリウムヒドロオキサ
イド、(クロロメチレン)ジメチルアンモニウムクロリ
ド、2.2.4.4.6.6−ヘキサクロロ−1,3,
5,2,4,6−トリアザトリホヌフィン、トリフェニ
ルホスフィンと四塩化炭素、四臭化炭素等の四ハロゲン
化炭素もしくは塩素、臭素、ヨウ素等のハロゲンとの糾
合わせによる縮合剤等が例示される。これらのうち最も
好適な縮合剤とし12− ては三塩化燐が挙げられる。
この反応は溶媒の存在下もしくは非存在下で行われ、溶
媒としてはメタノール、エタノール、ブタノール、アセ
トン、ベンゼン、トルエン、クロロベンゼン、シオギサ
ン、クロロホルム、ジメチルホルムアミド、などが繁用
されるが、そのほかこの反応に悪影響を与えない一般有
機溶媒はいずれも使用できる。
l迭1 目的化合物(Ia)およびその塩は一般式俄)で示され
る化合物まだはその塩類を酸化反応に付すととによって
も得ることができる。
この酸化反応に用いられる酸化剤としては例えば塩素、
臭素、ヨウ素、過ヨウ素酸およびその塩、N−ハロカル
ボン酸アミド、次亜ハロゲン酸エステル、ヨードシル化
合物などのハロゲン類;過安息香酸、メククロロ過安息
香酸、モノペルオキシフタル酸、過ギ酸、クロル過酢酸
、過酢酸、トリフルオロ過酢酸などの有機過酸・二酸化
マンガン、) 過マンガン酸塩等のマンガン化合物; 酸化クロム(5)、ニクロム酸塩、クロム酸塩、塩化ク
ロミル、クロム酸エステルナトのクロム酸およびその塩
;四酢酸鉛;四酸化ルテニウム;酸素;オゾン;過酸化
水*;硝酸、四酸化二窒素などの無機窒素化合物;ジメ
チルスルホキシド、アゾジカルボン酸エチルなどの有機
化合物、クロ口金酸などが挙げられ、そのほか電解酸化
などによっても行うことができるが、これらの方法に限
定されるものでなく、チオ基をヌルフィニル基に変換し
得る全ての酸化方法が適用できる。とりわけ、過安息香
酸、人タクロロ過安息香酸、過酢酸、トリフルオロ過酢
酸などの有機過酸を用いると簡便にしかも有利に反応か
進行する場合が多い。
溶媒は酸化剤の種類に応じて適宜選択されるが、例えば
1M’、クロロホルム、ジクロロメタン、ベンゼン、ピ
リジン、水、テトラハイドロフラン、ジメチルホルムア
ミド、ジオキサン等の酸化反応に悪影響を与えない溶媒
が繁用される。
反応温度は特に限定されず、冷却下々いし加熱下のいず
れでも反応を行うことができる。
上記の方法によって得られる目的化合物(1)は常法に
より単離、精製され、壕だ所望により常法に従って各種
の塩に導くことができる。  。
なお、上記の製法における原料化合物(1)、(1)お
よび(lv)のうち、新規化合物は実施例に示す方法ち
と るいはそれらを化学的に均等な方法によって得ることが
できる。
この発明の目的化合物(1)は次に示す試験結果から明
らかなように、利尿・降誘作用を有し、高血圧ならびに
各種疾患に伴う浮腫の治療薬として有用である。
利尿作用 試験方法: 18〜24時間断食した6週令以上のSD系雌雄性ラッ
ト生理食塩水20d/Kyを経口負荷後、被メ 検薬物を05%窯千ルセルロースに懸濁し100V5 
屑/ / K9経口投与する)。被検薬物投与後6時間
15− 迄の尿を採取し、尿量ならびにNa 、 K  および
R−の電解W濃度および尿酸濃度を4111定した。
後記の表には対照群を1.0としたときの各被検率物投
与ラットの値を相対値で示した。
降圧作用 試験方法; をビーナツツオイルに懸濁させ、1週間に2回(301
1f//Y171回)皮下投与する。DOCA投与開始
と同時に飲料水の代りに1%食塩水を与える。
5〜7週後平均面圧が150〜200MgHgの動物を
演び被111槃物を喋腔内投与(10ダ/即)する。
血圧は大腿動脈に挿入したカニユーレを血圧用トランス
ジューサーに連結し市慨的に平均血圧を4111定する
。被検薬物投与後6時間後の平均血圧の減少率を%で表
に示した。
試験化合物: “′74−2゜a”−N−に’−9a”a−2119,
8−16= 試験結果; 上記の試験結果から明らかなように、との発明の目的化
合物はすぐれた利尿降圧作用を有する。
この発明の目的化合物(1)またはその塩は通常1回投
与量2〜500■で1日1〜4回、例えば錠剤、顆粒剤
、散剤、カプセル剤、シロップ剤、注射剤、坐剤等の形
で投与される。なお、投与量は患者の年令、体重、症状
等により、あるいは投与方法により適宜増減される。上
記の各種製剤は通常の添加剤を用いて常法により製造す
ることができる。
次にこの発明を実施例により説明する。
実施例1 5−メチ)v−2−フェノキシアニリン(5,0&)、
4−クロロ−5−スルファモイルサリチル酸(6,3P
)および三酸化リン(1,7!f)を無水クロロベンゼ
ン(150mlりに混合し、この溶液を1時間攪拌上加
熱還流する。反応終了後、熱時、傾瀉法にょシ溶媒を分
離し、残渣は熱ベンゼン(50g/)で洗浄する。先ニ
分離したクロロベンゼン溶’f&トベンゼン洗浄液を合
せ終夜放置し、生成してくる結晶を加数。水性メタノー
ルから再結晶すると無色針状晶の4−クロロ−N−(5
−メチ/l/−2−フェノキシフェニ/L’)−5−ヌ
ルファモイルサリチルアミドの4/6水和物(8,41
7)を得る。mP2O3−205℃。
工E(ヌジョール):3530.3300.2700.
1640,1595゜1335.1165cIn NMR(DMSO−d、s 、δ):2.40(3H,
S)、3.50(IH,S。
D20消失) 、6.92〜7.50(8H,m) 、
 7.50(2H,s。
D20消失)、8.40(IH,S)、8.66(IH
,s)。
10.76(IH,s、D20消失) 元素分析: (C20H+zCdN205S・4/3H
20)計算値: C52,58、H4,34、H6,1
3、H2O3,26実険m: C52,09、H4,1
5、H6,04,H2O4,78実施例2 ルサリチルアミド(2,85y)を得る。mp212−
216℃(水性メタノールから再結晶)6IR(ヌジョ
ール):3450.3360.3300.3120.1
650i1HMR(DMSO−dJ:3.60(1H,
S、D20消失)、758〜7.58〜7.68(9H
,m)、7.58(2H,S、D20消失)。
8.28(IH,d、J=8H2) 、8.68(IH
,S) 、10.24(1H,s、D20消失) 19− 元素分析: (C19H15Nzc104S)計算値:
 C56,65,H3,75,H6,95実験値:C5
6,52,H3,68,H6,93次週沙邊 実施例1と同様にして、2−(2−クロロフェノキシ)
アニリン(3,91および4−クロロ−5−スルファモ
イルサリチル酸(4,51)カラ無色針状晶の4−クロ
ロ−N−C2−C2−クロロフェノキシ)フエニ/L/
 ) −5−スルファモイルサリチl’7ミド(3,1
f)を得る。mP2O6−208℃(水性メタノールか
ら再結晶)。
工R(ヌジせ−ル):3400,3170.1645.
16103−1HMR(DMSO−d6) :3.20
(IH,s 、D20消失)。
6.68〜7.79(8H,m) 、 7.54(2H
,8、D20消失)。
8.50−8.63(IH,m)、8.21(IH,S
)、10.97(IH,8,D20消失) 元素分析: (C19H14N2C120sS)計算値
: C50,34、H3,11、H6,18実験値: 
C49,95、H3,02、H6,1520一 実施例4− 2−(2−)リルオキシ)アニリン(3,2y)、三塩
化リンN、1y)および無水クロロベンゼン(70g/
)を混合し、室温で5分間攪拌する。この溶液に4−ク
ロロ−5−スルフ7モイルサリチル酸(4,0,F)を
添加し、1,5時間攪拌上加熱還流する。反応終了後熱
時、傾瀉法により溶媒を分離し、黄色残渣は熱ベンゼン
(50肩?)で洗浄する。先に分離したクロロベンゼン
溶液トベンゼン洗浄液を合せ、この混合液にn−ヘキサ
ン(S O胃t)を加えて終夜放置する。析出してくる
淡黄色結晶を加数し乾燥する。水性メタノールから二層
再結晶すると無色針状晶の4−クロロ−5−スルファモ
イ/L/−N −(2−(2−) !J/レオキシ)フ
ェニル〕サリチルアミド(5,09)を得る。mP2O
0−202°c0 工R(ヌジョ−/l’):3400.3330.327
D、3200,1650G  ’NME?(DMSO−
d  ):2.10(3H,s)、6.63−乙69(
8H,m)、7.54(2H,s、D20消失) 、 
8.50〜8.63(’1H,m)、8.69(IH,
S)、11.08NH,s。
D20消失) 元素分析:(C20H17C1N205S)計算値: 
C55,49、H3,96、N6.47実験値 : C
55,68、H3,87,N6.41実施例5 実施例4と同様にして、2−(4−)IJルオキシ)ア
ニリン(3,2y)および4−クロロ−5=スルフアモ
イルサリチル酸(4,Oy)から、無色針状晶の4−ク
ロロ−N−(2−(4−)リルオキシ)フェニル〕−5
−スルファモイルサリチルアミド (水性メタノールから再結晶)。
工R(ヌジョール):3400.3390.3210,
1650。
1605m−1 NMR(DMSOジー6) :2.35(3H,8)、
3.40(IH,S。
D20消失) 、 6.86〜7.67 ( 8H,m
 ) 、 7.5’6 (’2H, s 。
D20消失) 、8.50〜8.67(IH,m) 、
8.73(11H,s) 。
11、[]3(’IH,s,D20消失)元素分析:(
C2oH17ClN205S)計算値:C55.49,
H3.96,N6.47実験値: C55.84 、l
−13.77 、N6.59実施例6 4−クロロ−2−フェノキシアニリン塩酸塩(’3.1
y)を水(20/)に懸濁し、この懸濁液に10%水酸
化ナトリウム水溶液を加えて液性をアルカリ性にした後
エーテルで抽出スる。エーテル層を分離し、飽和食塩水
で洗浄し無水硫酸マグネシウムで乾燥する。減圧下に溶
媒を留去すると、無色油状物の4−り占ロー2ーフェノ
キシアニリン(2.4y)を得る。
上記で得られた4−クロロ−2−フェノキシアニIJ 
ン( 2.4 y)ト4ークロロー5ースルファモイル
サリチル酸(3.0y)および三塩化リン(0.79y
)を無水クロロベンゼン(60m/)に混合し、この溶
液を窒素気流中で2.5時間攪拌還流する。
反応終了後熱時、傾瀉法により溶媒を分離し、残った黄
色の残渣は熱ベンゼン(100ml)で洗浄する。先に
分離したクロロベンゼン溶液トベンゼン洗浄液を合せ、
この混合液にn−ヘキサン(100簿?)を加えて終夜
放置する。
析出する淡黄色針状晶を加数し、水性メタノールから再
結晶すると、無色針状晶の4−クロロ−N−’(4−ク
ロロ−2−フエノキシフエニ/l’ ) − 5−スル
ファモイルサリチルアミド(2.7y)を’!る。mp
243−245°C0 工R(ヌジョール):3400,3240.3050,
1655。
1600、1590,1360.1165z ’NMR
(DMSO−d  ):3.40(IH,brd.s)
、6.90(1H。
d.、J=2Hz)、7.04 〜7.60(7H,m
)、7.52(2H。
s)、8.56NH,d,J=10Hz)、B.64(
1’H.S)。
if].90(IH,S) 元素分析:(C1,H14C12N205S)計算値:
 C50.34 、H3.1 1 、 N6.1 8実
験値: C50.65 、H3.1 1 、N6.07
実施例7 2−フェノキシ−5−°トリフルオロメチルアニリン(
3.0y)、4−クロロ−5−スルファモイルサリチル
酸(3.OF)および三塩化リン(082y)を無水ク
ロロベンゼン( 6 0 ml )に混合し、この溶液
を窒素気流中で2.5時間攪拌還流する。
反応終了後熱時、傾瀉法により溶媒を分離し、残渣は熱
ベンゼン(100g+/)で洗浄する。先に分離したク
ロロベンゼン溶液とベンゼン洗浄液とを合せ、これにn
−へキサン(200*Z)を加えて冷蔵庫で終夜放置す
る。析出してくる結晶を沖取し、ベンゼンおよびn−ヘ
キサンの混合溶媒で洗浄後風乾する。この結晶を水性メ
タノールから再結晶すると、無色塊状晶の4−クロロ〜
N−(2−フェノキシ−5−トリフルオロメチルフエニ
/L/)−5−ヌルフッモイルサリチルアミド(3.5
3’)を得る。mp215−217°C。
工E(ヌジョール):3400.3300.1650.
1580。
1540、1330,1175crI’NMR(DMS
O−46,δ):3.66(IH,s,D20消失)。
7、00 〜7.83(8H,m)、7.78(2H,
s,D20消失)。
8、73(IH,s)、9.02(IH,d,J=2f
lHz)、11.40(j)1,S,D20消失) 元素分析−(C2oH14N2C4F305S)計算値
:C49.34 、H2.90 、N5.75実験値:
 C49.31 、H310 、N5.71実施例8 実施例1と同様にして、5−クロロ−2−(フェニルチ
オ)アニリン(6,7F)および4−クロロ−5−スル
ファモイルサリチル酸(6,OF)から、無色針状晶の
4−クロロ−N−(5−クロロ−2−フェニルチオフエ
ニ/l/)−5−71フアモイルサリチルアミド(6,
5))を得る。mI]210−212°C(水性メタノ
−μから再結晶)。
工R(ヌジ*  zし):3320,3250.165
5.1575.1320゜1280 、980鋼 NMR(DMSO−d 6.δ)ニア、01S 〜7.
74(8E(、m)、7.56(2H,S、D20消失
)t 8.66 (IH,S) 、8.71(IH,S
、D20消失)、1130(1H,s、D20消失)元
素分析=(C49H14C12N204S2)計算値:
 C48,62、H3,01、N5.97実験ff: 
C48,l 、H3,02、N5.91実施例9 6−クロロ−2−フェノキシ、アニリンi、0F)4−
クロロ−5−スルファモイルサリチル酸(3,5))お
よび三塩化リン(0,94y)を無水クロルベンゼン(
60肩l)に混合し、窒素気流中16時間攪拌還流する
。反応終了後熱時、傾瀉法により溶媒を分離し、黄色8
渣は熱ベンゼン(100ml)で洗浄する。先に分離し
たクロロベンゼン溶液とベンゼン洗浄液とを合せ、減圧
下に3011/まで濃縮する。この溶液にn−ヘキサン
(200+l)を加え冷却放置する。析出する淡黄色針
状晶を加数し、こレヲベンゼンおよびn−ヘキサンの混
合溶媒から再結晶すると、無色針状晶の4−クロロ−N
−(6−クロロ−2−フエノギシフエニ/V)−5−ス
ルファモイルサリチルアミド(1,7p)を得る。mp
166−170°C。
IR(ヌジョ−zlz):3270,1645,158
0.1330.1160t7n ”NMR(DMSO−
46,δ):6.86〜7.59(11H,m)。
8.66(IH,s)、10.36(IH,s、D20
消失)元素分析:(C1,H14C12N205S)計
算値: C50,34,H3,11、N6.18実験値
:C50,[]6.FI3.16.N6.09実施例1
0 実施例7と同様にして、6−クロロ−2−フエ27− ノキシアニリン(3,OF)および4−クロロ−5−ス
ルファモイルサリチル酸(3,5y)から無色針状晶の
4−クロロ−N−(3−クロロ−2−フエノキシフエニ
/l/ ) −5−スルファモイルサリチルアミド(4
,2F)を得る。mI)225−230°C(水性メタ
ノールから再結晶)。
IR(ヌジョ /l’) :3550.3230.31
50,1640 。
1590.1325.1175〜 NV口R(’ DMSO−+−ト、、δ):4.D(1
H,brd、s、D20ンB)6.84〜7.50(’
10H,m)、8.50〜8.73(2H,m)。
10、ニア6(1H,s、D20消失)元素分析:(C
1,H14C12N205S)計算値:CsO,34,
H3,11、N6.18実験値:C50,4B、H5,
16,N6.09実施例11 実施例7と同様にして、2−(6−クロロフェノキシ)
アニリン1.OF)および4−クロロ−5−スルファモ
イルサリチル酸< s、5y )カラ無色針状晶の4−
クロロ−N−(2−(’3−クロロフェノキシ)フェニ
ルシー5−スルフアモイルサ 28− リチルアミド(3,9y)を得る。mI)218−22
1°C(水性メタノールから再結晶)。
IR(ヌジョコM):3430,33[10,3100
,1660,1360゜1170m−1 淋犯(DMSO−(16,δ):6.80−7.62(
9H,m)、7.46(2H,s、D20消失) 、 
8.40〜8.60(IH,m) 。
8.58(IH,、S) 、 10.70(IH,s、
、D20消失)元素分析:(C1,H14Ce2N20
5S)計算値: C50,34、H3,11、N6.1
8実験値: C5D、D4 、H3,22、N6.06
実施例12 実施例7と同様にして、6−メチ1v−2−フェノキシ
アニリン(2,7y)および4−クロロ−5−スルファ
モイルサリチル酸(3,59)カラ、1色針状晶の4−
クロロ−N−(6−メチ/l/−2−フエノキシフエニ
/V ) −5−スルファモイルサリチルアミド(3,
2y)を得る。mI)205−208°C(水性メタノ
ールから再結晶)。
工R(メショール):3400.3340.1635,
1340゜1170α−1 NMR(DMSO−(16,δ):226(3H,S)
 、6.66〜7.59(10H,m)、7.46(2
H,s、D20消失)、8.56(IH,s) 、 1
0.13(IH,s 、D20消失)元素分析:(C2
oH17C4N205s、115H2o)計算値: C
55,04、H4,02、H6,42、H20B3 実験値: C54,91、H3,99、H6,14。
20076 実施例13 実施例7と同様にして、2−(4−クロロフェノキシ)
アニリン(5,Qy)および4−クロロ−5−スルファ
モイルサリチル酸(6,5y)から無色針状晶の4−ク
ロロ−N−C2−C’4−クロロフェノキシ)フェニル
クー5−スルファモイルサリチルアミド(s、a#)を
得る。mp230−233°C(水性メタノールから再
結晶)。
IR(ヌジa−プレC3400,3230,1640,
1360゜1170z’ NMR(DMSO−d 6.δ)ニア、DO〜7.66
(8H,m)。
7.10(IH,s  、D20消失)、7.53(2
H,s。
D2071’j%: )  、 8.55〜8.66(
IH、m) −866(I H、S ) 。
10.79(IH,s、D2C@ソモ)元素分析:(C
1,H14C42N205S・115H20)計算値:
 C49,95、E(3,18、H6,16,E(20
0,79実験値 : C49,76、H2,95、H6
,02、H200,83実施例14 実施例1と同様にして、5−メ1−キシー2−フェノキ
シアニリン(3,OF )オヨヒ4−クロロー5−ヌル
ファモイルサリチル酸(3,5y)から無色針状晶の4
−クロロ−N−(5−メトキシ−2−フエノキゾフエニ
/l/) −5−ヌルファモイルサリチルアミド(4,
3F)を得る。mp185−189℃(アセトン−メタ
ノール−水の混合溶媒かう再結晶)。
IP(ヌジョール):3400.5300,1680.
1360 。
170tM NMR(DMSO−(16,δ):3.79(3H,S
)、6.67f−7,59(9H,rn) 、7.53
(2,H,s、D20消失)。
8.26(1H,d、J=3.0Hz)、8.66<I
H,s)。
10.79(IH,S、D20消失) 元素分析:(C2oH17N2C4O6S)計算値: 
C53,52、](3,82、H6,24実験値:C!
53.19.H3,68,H5,84実施例15 実施例7と同様にして、5−クロロ−2−(4−クロロ
フェノキシ)アニリンi、Oy)および4−クロロ−5
−スルファモイルサリチル酸(3,0y)から、無色針
状晶の4−クロロ−N−〔5ニクロロ−2−(4−10
ロフエノキシ)フェニル) −5−′7./L/フ7モ
イルサリチルアミド(3,7y)を得る。mp219−
221°C(水性メタノールから再結晶)。
IR(メジ−1−プレ):3350,1660,160
0.1340゜1170n’ NMR(DMSO−d 6.δ) :6.84〜7.5
0(9H,m) 。
8.58(2H,s)、10.83(IH,s)元素分
析’ (C19H13N2Cj?305S)計算値: 
C46,79、H2,69、H5,74実験値: C4
6,49、H2,64、H5,57実施例16 実施例1と同様にして、5−クロロ−2−フェノキシア
ニリン(2,4y)および4−クロロ−5−(ジメチル
ヌルファモイ/v)サリチル酸(3,0y)から無色針
状晶の4−クロロ−N−(5−クロロ−2−フエノキシ
フェニ/V ) −5−ジメチルスルファモイルサリチ
ルアミド(4,Oj’)を得る。
mp213−214°C(アセトン−メp)−)v−水
の混合溶媒から再結晶)。
王、R(ヌジq−zし):5300,1630,159
0.1335゜1160m ” NMR(DMSO−d 6.δ):2.76(6H,s
)、6B6〜759(8H,m)、8.66(IH,d
、J=2.0Hz)、11.03(IH。
S、D20消失) 元素分析:(C211(18C42N205S)計算値
: C52,40、H3,77、H5,82実験値: 
C52,38,H3,74,H5,68実施例17 実施例1と同様にして、2.3−ジクロロ−6−フェノ
キシアニリン(2,5F)および4−クロロ−5−スル
ファモイルサリチル酸(2,5y)がら2 一番一フエノキシフエニ/V ) −5−スルフ7モイ
ルサリチルアミド(1,6,9’)を得る。mp122
−160°C(分解)(トルエン−n−ヘキサンの混合
溶媒から再結晶)。
工R(ヌジョーゾレ):3670,1645,1365
.1160αNMB (DMSO−d 6.δ) :6
B5〜7.6+(8H,m) 。
7.46(2H,s、D20消失) 、8.50(IH
,S)、/10.26(IH,s 、D20消失)元素
分析:(C1,H16C16N205S)計算値: C
46,79、H2,69、N5.74実験値:046.
7+、H2,84,N5.35この出発物質2.6−ジ
クロロ−6−フェノキシアニリンは次のようにして得る
(1)亜硝酸t−ブチ)v(4,7y)および無水塩化
第二銅(4,9y)を乾燥アセトニトリル(150m/
)に水冷下混合する。この溶液に2−クロロ−6−二ト
ロー4−フェノキシアニリン(7,OF)の無水アセト
ニトリル(’3.0薄/)溶液を3−5°C11時間で
攪拌下に滴下する。
滴下終了後さらに1.5時間室温で攪拌した後、反応液
から溶媒を減圧留去する。得られる暗褐色残渣にジエチ
ルエーテ)v(200+++t)および65%塩酸(6
CI+/)を加え振とう後有機層を分離する。
有機層を飽和食塩水、飽和炭酸水素す) IJウム水溶
液、更に飽和食塩水で順次洗浄後無水硫酸マグネシウム
で乾燥する。溶媒を減圧留去して得られる褐色固体を水
性メタノールから再結晶して、黄色針状晶の2.6−ジ
クロロ−6−(フェノキシ)ニトロベンゼン(47y)
を得る。mp82〜84°C0 工R(ヌショールCl530,1360ff  ”NM
R(四塩化炭素、δ) :6.76(1H,d、J=9
.0Hz) 。
6.97〜7.40(5H,m)、7.40(IH,d
、J=9.0Hz)元素分析:(C12H7Ce2NO
3)計算−・: C50,74、H2,48、N4.9
3実験値: C50,85、H2,/)1 、N4.9
6(2)鉄粉(5,0y)および塩化アンモニウム(0
,5snをエタノール(60渭l)および水(10渭l
)に懸濁し、15分間攪拌還流する1、この懸濁液に(
1)で得た2、6−ジクロロ−6−(フェノキシ)ニト
ロベンゼン(s、Oy)のエタノール溶液ヲ攪拌還流下
に40分を要して滴下する。滴下終下後更に3時間攪拌
下に還流する。反応液を熱時沖過して不溶の無機物を炉
去する。炉液から溶媒を減圧留去し、得られる残渣をジ
エチルエーテ)v(200ml)に溶解する。この溶液
を順次、飽和度酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で
洗浄し無水硫酸マグネシウムで乾燥する。
溶媒を減圧留去し得られる油状の残渣を石油エーテルか
ら結晶化して、灰褐色針状晶の2.3−ジクロロ−6−
フニノキシアニ!J ン(4,3y)ヲ得る。m956
〜58°C0 工R(ヌジョールつ:3460,3380.1610α
NMR(四塩化炭素、δ) :4.23(2H,S)、
6.50〜7.40(7H,m) 元素分析: (’Cl2H,0ff2NO)計算値: 
C56,72、H3,57、N5.51実験値: C5
6,97、I(3,56、N5.58実施例18 実施例1と同様にして、2−フェノキシアニリン(2,
06y−)および4−クロロ−5−スルファモイlレサ
リチル酸(2,8y)から無色微細針状晶の4−クロロ
−N〜(2−フェノキシフェニル)−5−スルファモイ
ルサリチルアミド(2,1y)を得る。m9199〜2
00°C(水性エタノールから再結晶)。
IP(ヌジョール):3450.3300.1660,
1360゜1170α NMR(DMSO−46,δ)ニア、00〜7.42(
11H,m)元素分析:(C1,H15N2C4O5S
)計算値: C54,48、H3,61、N6.69.
S7.66C18,46 実験値: C54,22、H5,54、N6.65 、
S7.84 。
CIB、56 1? 実施例H♀ 実施例1と同様にして、2−1.4.5−1−リメトキ
シフエノキシ)アニリン(’3.29y)および−(3
,4,5−)リメトキシフエノキシ)フェニルジ−5−
ヌルフアモイルサリチルアミド(3,3F)を得る。m
p220−222°C(水性メタノールから再結晶)。
工R(ヌジョ−/し):338Q、3250,1630
.1160anNME(DMSO(16,δ):3.6
0(3I−T、s)、3.66(6H,s)。
6.41 (2H,s) 、6.92〜7.23(4H
,m)、7.50(2H。
s、D202B )  、8.40−−イ3.63(2
H,m) 、 10B6(I H、S 、D2071J
 ) 元素分析:(C22H21C4N208S−H20)計
算値: C5[]、15 、H4,40、H5,31、
刹本井86.0B 、Ce6.72 、H2O3,41
実験値: C48,95,H4,43,H5,18,S
6.12.C16,79゜H203,27 実施例20 実施例1と同様にして、2−(フェニルチオ)の4−ク
ロロ−N−(2−(フェニルチオ)フェニルシー5−ス
ルフアモイルサリチルアミドタノールから再結晶)。
工R(ヌジョール):3400.3300.1620,
1340゜1175cr” NMEt (DMSO−46,δ)ニア、10〜7.6
7(9H,m)、7.57(2H,S、D20消失) 
、 8.47〜8.67(2H,m)元素分析:(C1
,H15C4N2S204)計算値: C52,47、
H3,48、H6,44、Sl 4.75 。
(J8.15 実験値: C52,27,H5,46,N63B 、S
l 436.CIB、65実施例21 5−クロロ−2−フェノキシアニリンCB、73y)、
4−クロロ−5−スルファモイルサリチル酸<1o、’
y)および三塩化リン(1,73m?’)を無水クロロ
ベンゼン(200ml )に混合し、攪拌下2時間加熱
還流する。反応液を熱時濾過して黄色残渣を除く。P液
を冷却し析出してくる結晶を加数する。
この結晶をベンゼンで洗浄後水性メタノールから再結晶
すると白色粉末状晶の4−クロロ−N−(5−1’ロロ
〜2−フェノキシフェニル’) −5,−スルファモイ
ルサリチルアミドの1/4水和物(11,6y)を得る
。mp199−201°C3lR(ヌジョーゾレ):3
410.3275.1645,1530゜1350.1
+30.11601’7ff ’NMR(DMSO−(
16,δ):3.20(IH,S) 、6.87〜7.
57(10H,m)、8.70(2H,S)、11.0
7(IH,s)元素分析:(C1,H14Ce2N20
5S・1/4H20)計算値: C49,84、H3,
19、H6,12実験値: C49,41、H3,08
,H5,98実施例22 4−クロロ−5−スルファモイルサリチル酸(1,6y
)および塩化チオニ/’ (’ 50 ml )を乾燥
ベンゼン(30肩l)に混合し、この溶液を攪拌下2時
間加熱還流する。反応液を減圧濃縮し、得られる残渣を
ね−へブタンで洗浄して無色粉末状の4−クロロ−5−
スルファモイルサリチル酸クロリド(1,7y)を得る
5−アセトアミド−2−フェノキシアニリン(1,5F
)および粉末状の炭酸カリウム(2,0y)を乾燥アセ
トン(30g?)に加え、この溶液に、上記で得たサリ
チル酸クロリド誘導体の乾燥アセトン(30*l)溶液
を5〜5°Cで30分で滴下する。滴下終了後、同温で
1時間、さらに60°Cで。
2時間攪拌する。反応終了後、不溶の無機物を消去し、
ろ液を減圧濃縮する。得られる残渣をベンゼン(50鰹
/)で洗浄すると黄色粉末(4,0!?)を得る。この
粉末を水性メタノールから再結晶して淡黄色粉末(3,
8y)を得る。得られる粉末)エタノール(70肩/)
及び1N水酸化カリウム水溶液(60*l)の混合溶媒
に溶解し不溶物を沖去する。F5液を濃塩酸(05胃t
)でpI(2,0にして、析出する結晶を枦取する。こ
の結晶を水で洗浄後乾燥すると、無色微細針状晶のN−
(5−アセトアミド−2−フェノキシフェニル) −,
4−りtffO−5−スルファモイルサリチルアミド(
1,7y)を得る。mp295−298°cD)解)。
工’R(ヌジョール):3400.3310.3290
.3070,2680゜2550.1,640,161
0.1330.1170備−1FMR(DMSO−d 
6.δ):2.07(3H,s)、6.83〜7.66
(8H,m)、7.50(2H,8,D20消失)元素
分析:(C21H18N3C406S・1/2H20)
計算値: C52,02、H395、N8.67 、H
2O1,86実験値: C52,16、H3,84、N
8.56 、H2O1,97実施例23 4−クロロ−N−(5−クロロ−2−フェニル−F−オ
フェニル)−5−スルファモイルサリチルアミド(4,
8,F)を酢酸(150肩l)およびアセトン(75*
t)の混合溶媒に溶解し、この溶液にm−クロロ過安息
香酸(2,1y)の酢酸(30*t)溶液を6〜5°C
で40分を要して滴下する。滴下終了後同温でさらに1
時間攪拌する。反応液を減圧下で100*Zまで濃縮後
、水(101)+l)を加え終夜放置する。析出する結
晶を恒数し、50%水性メタノールおよび水で順次水洗
したのち、減圧乾燥する。
得られた粗結晶(4,5y)をアセトン、メタノールお
よび水の混合溶媒から再結晶すると、無色針状晶の4−
クロロ−N−〔5−クロロ−2−(フェニルスルフィコ
ノ0フエニルコー5−スルファモイルサリチルアミド(
4,3,Sl’)ヲ得る。mp234−237°C0 IR(ヌジョール):32.50.3100.1650
.1600゜1570.1330,1160,1050
備−1HMR(DMSO−(16,δ):4.0(IH
,brd、s)、7.20〜7.69(9H,m)、7
.83(IH,d、J=8.0Hz)。
8.08(IH,d、J=2.0Hz)、8.46(I
H,s)元素分析:(C1,H14N2C4205S2
)計算値: C47,02、H2,91、N5.77実
験値: C47,03、E(2,81、N5.67特許
出願人 藤沢薬品工業株式会社 代理人 弁理士青水 高 手続補正書(自発) 昭和58年4月72日 1、事件の表示 昭和 57 年特許願第 12011   号2、発明
の名称 5−フルファモイルサリチルアミド誘導体、ソノ製造法
および用途 3、補正をする者 特許用願人 大阪市東区道修町4丁目3番地 (524)藤沢薬品工業株式会社 代表者藤澤友吉部 4、代 理 人 〒532 大阪市淀用区加島2丁目1番6号 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書第16頁下から2行の [0,5多ノメヅルセルロース」を 「05%メチルセルロース」とわ正します。
(2)同第20頁下から4行の 17.58〜」を削除します。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式: 〔式中、Flはハロゲン原子を、R2およびH3は同一
    または異なって水素原子もしくは低級アルギル基を、R
    4およびR5は同一または異なって水素原子、ハロゲン
    原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロ(低M
    )アルキル基もしくは低級アルカノイルアミノ基を、R
    6はハロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級アルコ
    キシ基を、Xは酸素原子、硫黄原子、ヌルフィニル基も
    しくは結合手を、nは0〜3の整数をそれぞれ意味する
    〕 で示される5−スルファモイルサリチルアミド誘導体お
    よびそれらの塩類。 2、一般式: 〔式中、R1はハロゲン原子を、R2およびR6は同−
    捷たは異々って水素原子もしくは低級アルキル基をそれ
    ぞれ意味する〕 で示される置換サリチル酸もしくけそのカルボキシ基に
    おける反応性誘導体に、一般式:〔式中、H4およびR
    5は同一まだは異なって水素原子、ハロゲン原子、低級
    アルキル基、低級アルコキシ基、ハロ(低級)アルキル
    基もしくは低級アルカノイルアミノ基を、R6はハロゲ
    ン原子、低級アルキル基もしくは低級アルコキシ基を、
    Xは酸素原子、硫黄原子、スルフィニル基もしくは結合
    手を、nは0〜3の整数をそれぞれ意味する〕で示され
    る置換アニリンもしくはそのアミノ基に〔式中、R1、
    R2、R3、R4、R5、R6、Xおよびnはそれぞれ
    前と同じ意味〕 で示すしる5−スルファモイルサリチルアミド誘導体ま
    だはその塩類を得ることを特徴とする5一ヌルフアモイ
    ルサリチルアミド誘導体捷たはその塩類の製造法。 〔式中、Rはハロゲン1京子を、RおよびR6は同一ま
    だは異なって水素原子もしくは低級アルキル基を、R4
    およびR5は同一または異なって水素原子、ハロゲン原
    子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロ(低級)
    アルキ)V基もしくは低級アルカノイルアミノ基を、R
    6はノ\ロゲン原子、低級アルキル基もしくは低級アル
    コキシ基を、nはO〜6の整数をそれぞれ意味する〕で
    示される化合物またはその塩類を酸化反応に付〔式中、
    R1、R2、R6、R4、R5、R6およびnはそれぞ
    れ前と同じ意味〕 で示される5−ヌルファモイルサリチルアミド誘導体捷
    たはその塩類を得ることを特徴とする5−スルファモイ
    ルサリチルアミド誘導体またはその塩類の製造法。 〔式中、R1はハロゲン原子を、沢2およびR3は同一
    または異なって水素原子もしくは低級アルキル基を、R
    4およびR5は同一または異なって水素原子、ハロゲン
    原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロ(低級
    )アルキル基モジくハ低ffi、l)アルカノイルアミ
    ノ基を R6ハロゲン1子、低級アルギル基もしくは低
    級アルコキシ基を、Xは酸素原子、硫黄原子、ヌルフィ
    ニル基もしくは結合手を、nは0〜6の整数をそれぞれ
    意味する〕 で示すれる5−ヌルファモイルサリチルアミド誘導体捷
    たはその塩類を有効成分として含有することを特徴とす
    る利尿・降圧剤。
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